> 最先端というほど、先鋭的なものは出てきていない

80年代以降の展開
フォルカー・ハイン「フェッロ・カント」
ヤーコプ・ウルマン「弦楽合奏のためのコンポジション」
ヘルムート・ラッヘンマン「ドイツ国歌を伴う舞踏組曲」
クラウス・フーバー「20世紀末へ捧げる哀歌」
フィリップ・ユレル「フィードバック」
サム・ハイデン「スンク・ローゼス」
エマニュエル・ヌネス「クオドリベット」

これだけ挙げてみたけど、緻密な音感を要求する曲が多い。
打点だけあわせていれば、何とかならなくなった時代でもある。
要はディジタル的に処理できるかどうか。