ついつい興奮して、本気文章を長々と書いてしまいましたm(_ _)m。

>>886:ふ〜ん、そんなものなのでしょうか…。
 アンチ・カラヤン派が横行するという事は、かつてV9時代のあまりに強かった
巨人に対してするアンチ巨人族のようなものなのでしょうか?
 『何でもカラヤン色にするから。』と書かれてますが、指揮者は誰でも演奏
する音楽を自分色に染めようとするのではないのでしょうかねぇ?

>>887:『指揮者の素顔』…バーンスタインだったら、指揮者の素顔が良く見え
るのかも知れませんね。彼は自分を開けっ広げに表に出す人ですからね!
でもカラヤンは本人も言ってましたが、かなり内向的な人ですよ。子供の頃
家庭である程度厳しく躾けられた人の特徴ですよ。表に見える以上に、
カラヤンは内面的に深い人だと私は思っているんです。

『思弁的、情緒的表現』とありますが、私にはカラヤンは十二分に情緒的、
抒情的と感じます。だからこそオペラがあれほど素晴らしいのではないで
しょうか!
ただ『思弁的』とは私には良くわかりません。何か『思弁的』な演奏の
良い例を教えて頂けないでしょうか?他の指揮者の例でも良いですから。

『一流の偽者とは、この指揮者を理解できない不安に対する自己防衛の
レッテルである。』………ナルホド、これは非常に良く分かります!