ヘルベルト・フォン・カラヤン Part16
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0416名無しの笛の踊り
2006/07/14(金) 02:06:32ID:Th9srwE2そうだね。
柴田さんの解説は、今読んでもやっぱり良い解説だと思うなぁ。
カラヤンの新ウィーン楽派聴く時は、いつも柴田さんの解説読み
ながら聴いてるよ。
>>413
それはBPO盤のこと?
確かに技術的ミスはあるけど、音楽の質を下げてしまうような
致命的なものだとは感じないけどね。
まぁ俺は惑星ならカラヤンとBPOのCDが一枚あればそれでいいと
思っているほどBPO盤に惚れ込んでいる人間なので、あまり
参考にはならないかもしれないけどね。
OIBP盤に関しては俺は擁護派のほう。
特にカラヤンのデジタル録音物は、OIBP化されたもののほうが
ずっと気にいってるし、まだOIBP化されていないパルジファルとか、
早くOIBP化されないかと首を長くして待ってる。
デジタル録音のVPOとのチャイコ4,5,6とかヴェルレク、最後の
ブル7なんかは、OIBP盤を聴き直したことで、演奏の真価を理解
出来た。
当初出たものを聴いた時はどれもなんだかピンとこなかったけど、
ちゃんとバランスが整えられて、サウンドも鮮やかになったことで、
これらの演奏のもっとも神掛かった部分である、微妙な音の彩りや
移ろいが聴こえてくるようになった。
これは俺にとっては嬉しいことだったなぁ。
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