ヘルベルト・フォン・カラヤン Part16
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0401名無しの笛の踊り
2006/07/13(木) 04:17:47ID:VWPFM3Wq荒れるのは質問者のせいではなく、答える側の書き込み内容と
書き方による。
「アドバイスを下さい」と言っている質問者を、「その質問は荒れる」と
突き放すような狭量な書き方にはまったく賛同しかねる。
>>397
カラヤンの新ウィーン楽派セット自体に興味があるのであれば、
迷わず国内盤の3枚セットを買うことをお薦めする。
理由は
・OIBP化されていないヴェーベルンの作品もきちんと聴ける。
・残っているヴェーベルンの作品は、必ずいつかOIBP化されるとは断言
出来ない。
・OIBP盤の音質は別として、従来盤の音質を良い悪いで言うならば、
「充分良い音質」である。
・国内盤セットのブックレットの柴田氏のエッセイは、読み物としても
楽しく、楽曲解説も詳細とは言わないまでも、しっかりしている。
カラヤンの新ウィーン楽派セットの中で、他盤と比べてその出来栄えの
差が大きいと思われるのが、OIBP化されていないヴェーベルンの作品。
これを聴かないのは、正直もったいない。
国内盤セットを聴いた上で、それでも音質が気に入らないというので
あれば、>>398が書いているように、両方買って聴き比べるのが良いと
思う。
ただし、OIBP盤が必ずしもより良い音質に聴こえるかどうかは、
聴く環境と、個人の音質の好みもあるから、責任は持てない。
あくまでも個人的な感想としては、音の生々しさでOIBP盤、音の輪郭の
明瞭さで従来盤がそれぞれ秀でていると感じている。
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