>>243
「オレはベルリンにいるからベルリンフィルは誰よりも知ってるんだ」
と言われたら「じゃあベルリン国立歌劇場も聴いているよね」と
言い返したかったから(笑
本当は別に他意もなくたまたま挙げただけだよ。

管楽器のアンサンブル能力は80年代からすでにおかしくなっていた。
個人的には特にトランペットが年々不安定になっていったと思うね。
木管はコッホが登場しなくなった頃からもうかなり怪しかったが、
ライスターが抜けたのを期に全体のレベルは逆に復活したと思う。
個人的に今心配なのは、ヴィオラ。このセクションはクリストが円熟期を
迎えていたアバド時代が頂点で、クリスト退団で一気に弱くなった。
コントラバス軍団とティンパニーはやはりカラヤン時代が見事だった。