オペラ メトロポリタン
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0001名無しの笛の踊り
2006/06/11(日) 08:47:00ID:4rmVNR7s本日 ドン ジョバンニ 昨日 椿姫 in 関西でした
0232名無しの笛の踊り
2006/06/21(水) 23:16:44ID:YweykDrb0233名無しの笛の踊り
2006/06/21(水) 23:35:50ID:oN4Wmp4Qm9(^Д^)プギャー
0234名無しの笛の踊り
2006/06/21(水) 23:36:37ID:YMhc3RV2ネトレプコは初日は、後半の大アリアがふらついたが、20日はまずまず。
拡声器越しとはいえ、満足できる水準。この人は、オーラがあるから。
一番よかったのは、コジェナー。まさに、現時点で最美の声。
歌手はほんとうに素晴らしい。オーケストラは、アニメーションのように均一の音色
で閉口した。でも、メトの演奏としてはがんばっている方だと思う。
PAが日常的だと、オケもあんな平板で陰影やイントネーションのない音になるのかね。
東京文化で、これだけ露骨にPAをかけた公演は、始めて聞いた。6万円も出すのだから
ガチンコでやってくれ。
0235名無しの笛の踊り
2006/06/21(水) 23:41:54ID:lB1MQLLa>一番よかったのは、コジェナー。まさに、現時点で最美の声
ちょとスレちがいだけど、王子のリサイタルも、本当に感動的なものでした。
0236名無しの笛の踊り
2006/06/21(水) 23:49:15ID:+lgG/fK+0237名無しの笛の踊り
2006/06/21(水) 23:53:39ID:UjzKghFF0238名無しの笛の踊り
2006/06/22(木) 00:00:34ID:cx7Y3QUXハリウッド映画のサントラのようなサウンド。磨かれた美音だが薫りや空気感に乏しい。
0239名無しの笛の踊り
2006/06/22(木) 00:07:52ID:oyfIRRoeでも…なんだかドン・ジョヴァンニで異様に冷めてしまって、コジェナー聴き
に行くの、やめてしまった…こんな経験初めて。
勿体ない事をしたのは分かってる。ただ、コジェナーもネトレプコも素晴らしかった
のに、奮い立つ様な興奮を感じられなかった。多分自分が悪い。
この絶好の機会に、楽しめなくなっている自分に困ってしまった。
理由は分からん。ただ悲しい。語ってすまん。
0240名無しの笛の踊り
2006/06/22(木) 00:15:24ID:TAWurMxlオペラって、歌手が歌ってるうちに、オケや歌手同士が、お互いに高揚してくるもんだが、
なんか、それぞれはいい歌を歌ってるのに、どこかもどかしく高揚感がない演奏と感じた。
昔、カラヤンがそれぞれの歌手やオケを別々に録音してオペラをつくっていたけど、あそこまで
酷くはないけど、空々しさはそれに似た感じ。オペラを観た感じがしないというのは同感。
同じPAつかってても、ワルキューレだと許せちゃうし、感動したんだよな。。これが。
0241名無しの笛の踊り
2006/06/22(木) 00:38:16ID:slQ6eu1r十何年か前に見たのとおんなじプロダクション…だけど微妙に違う。
地味になった気が?演出家の好みかな。そのぶん感情表現は細やかだったかも。
三大テノールとか言ってボッたリサイタルやってんじゃねー!とか思った事もありましたが
やっぱりドミンゴはいいなあ。(日本でビュー30周年の花束もらってた)
あ。指揮はやらなくていいからね。
0242MET
2006/06/22(木) 00:58:40ID:0wp9hrpx入り口で チケット求めていますの看板持ったババア 雰囲気悪くなるから
消えてくれ。
0243名無しの笛の踊り
2006/06/22(木) 01:02:06ID:E+iL+wEL0244HOO
2006/06/22(木) 01:35:10ID:Xblh86Zo米・メトロポリタン歌劇場管弦楽団/同合唱団<2001年以来6回目の来日>
指揮:サー・アンドリュー・デイヴィス/演出:オットー・シェンク
Tenor:プラシド・ドミンゴ(ジークムント)/Bass:ルネ・パーペ(フンディング)
Bariton:ジェームズ・モリス(ヴォータン) /Soprano:テボラ・ヴォイト(ジークリンデ)
Soprano:デボラ・ポラスキ(ブリュンヒルデ)/M・Soprano:イヴォンヌ・ナエフ(フリッカ)
■プログラム
�@ワーグナー:楽劇[リング第1夜]〜楽劇「ワルキューレ」全3幕
METのワーグナー上演では、ローエングリンについで多く、通算では500回を
超えている。ちなみに、今回を含めた来日公演で2回目の上演は3作品あるが、
ワルキューレは93年にも取り上げている。なおオットー・シェンクの演出は既に
プレミエから20年が経過している。これ以前のカラヤンの演出も20年続いているが、
この時のプレミエは、指揮もカラヤンでニルソン、ヴィッカース、ヤノヴィッツ、スチュワート、
ルートヴィッヒの名が並んでいるので、さぞ聞き応えのある公演であったと思う。
シェンクは1930年生まれのオーストリア出身の演出家で役者でもある。ウイーンで
活躍後、名声が広がるのだか、長くなるのでここでは詳細は省略する。”こうもり”の
極め付き演出がある。ちなみに、METリンカーン・センター40周年を記念して、
新演出家によるリングの新演出を構想しているとのこと。
0245HOO
2006/06/22(木) 01:35:45ID:Xblh86Zo今日の演奏時間は概ね3時間50分。(年初のゲルギエフはさらに遅かった)
1幕は結構流れの良い演奏だったが、2幕はややゆったり目で、3幕の前半は
ほぼミディアムだったが、3場に入り、ジークフリート、ウエルズンクの各モチーフが
浮かび上がってきて、ヴォータンの告別の歌あたりからエンディングのジークフリートと
運命の動機が奏でられて幕を閉じるまではややテンポを緩めていた。
デイヴィスの指揮はモチーフをきっちり際だたせて引き締める演奏ではなく、
どちらかというと叙情的に綺麗に表現するものだった。故に劇的進行度は
やや薄くなった。そういう点では年初のゲルギエフの全4夜のほうが緊迫度は上。
歌手では、ヴォイトがテンションが落ちず熱唱。1幕終盤のドミンゴの恋の歌
"冬の嵐も去り"からヴォイトの"君こそ春"を経て、剣のモチーフが出て幕切れ
までは中々の盛り上がりで良かった。
ポラスキは、2年前のエレクトラ以来聞いたが、結構格好良かったし全体を支えて
くれていた。歌唱も良好だったが、ただ一点、2幕冒頭のワルキューレの叫びで、
チョイとフレーズの息継ぎで突っかかったのが残念。
ナエフ、ペーパ、モリスも大きな凹みは無かったが、モリスには今少し力強さが
欲しかった。
舞台装置・照明などは流石にMETと言わせるものはある。
2幕のコールでドミンゴに花束と"日本デビュー30周年おめでとうございます"の
字幕がでた。本当にレパの広い人ですよね。
ちなみにメトの初来日の時は同行していなかったはずなので、翼76年の、道化師と
カヴァレリア・ルスティカーナが日本デビュー曲ですかね。
0246名無しの笛の踊り
2006/06/22(木) 01:45:10ID:meUs8gQY東京文化会館でPAを使っていたのか?そんな風には感じなかったが。
(騎士長は当然としても)
NHKホールはしょうがないだろうな。でもいずれも1-2階席(貧民席から移動)で
聴いたがそれほど不自然さは感じなかった。
以前カレーラスが出た「スライ」ではほとんどミュージカルを聴いているような
バレバレのPAだったが。
0247名無しの笛の踊り
2006/06/22(木) 01:51:29ID:DJj8i/5z貧民席から移動したのを堂々と書くなよな。
それにしても今日はやたらと物を落とす音が聞こえたな。
2席隣りの馬鹿夫婦は前奏が始まっても話してたし。
0248名無しの笛の踊り
2006/06/22(木) 01:55:01ID:lpIMtcxM0249名無しの笛の踊り
2006/06/22(木) 02:30:40ID:or5D7k4Rネトレプコを稼ぎ頭にしている、「カミ」がやったわけです。
オザワの事務所です。
0250名無しの笛の踊り
2006/06/22(木) 03:32:21ID:BdrqKcCQ0251名無しの笛の踊り
2006/06/22(木) 05:36:45ID:E1wQu9ho0252名無しの笛の踊り
2006/06/22(木) 09:16:17ID:uadx8rrHデイヴィスならエッシェンバッハ以上に緊迫感のある音楽を作るかと思ってたが、
そうでもなかったようだね。
0253名無しの笛の踊り
2006/06/22(木) 11:45:57ID:2L5U7T6Vhttp://www.asahi.com/culture/stage/theater/TKY200606210446.html
これか。
0254名無しの笛の踊り
2006/06/22(木) 18:09:39ID:cejyExVA左手で自家発電すると時間がかかる。
0255名無しの笛の踊り
2006/06/22(木) 19:40:28ID:6SvPIMg00256名無しの笛の踊り
2006/06/22(木) 19:48:47ID:ETEjMb9gそうなの?
0257名無しの笛の踊り
2006/06/22(木) 22:36:07ID:BMEQ31Urホントなら可愛いぞ。フレミング
可哀相すぎ
0258名無しの笛の踊り
2006/06/22(木) 22:41:40ID:kbG9TH3Y0259227
2006/06/22(木) 23:16:16ID:kxfY/oLaこのにわかイタリア通気取りの知ったか野郎どもが!m9(^Д^)プギャー
0260名無しの笛の踊り
2006/06/23(金) 00:13:28ID:X69hC2Pk最前列でした。なんでいつも最前列取れるの?
0261名無しの笛の踊り
2006/06/23(金) 00:31:12ID:lmr4kL1V前世は日本人と信じ込んでるってホント?
ホントなら気味悪いぞ。フレミング
前世だなんて。
0263名無しの笛の踊り
2006/06/23(金) 01:15:51ID:7n73R4zuほかのカキコは、2chにしては、結構しっかりしてんじゃ。。
さて、イテリア語といえば、NHKのワールドカップの歌は国辱ものの大恥と思うんだが。
この歌をかけてるだけで、日本代表の足を引っ張ってる。「チャンピオーネ」って何語だ。アホ。
0264名無しの笛の踊り
2006/06/23(金) 01:17:03ID:5pYIqx9S0266名無しの笛の踊り
2006/06/23(金) 04:15:29ID:7QX/Onz9貧民席なんで判らなかった。
そういや粟国さんが来てたね。
まあ、なんだ。
1幕をもう一度やり直せ!と思った舞台でした。
0267名無しの笛の踊り
2006/06/23(金) 09:01:23ID:jyhHFUmY0268名無しの笛の踊り
2006/06/23(金) 09:45:02ID:frPUHf6f昨日はオバチャン率が高かった気がしたけど気のせい?
0269名無しの笛の踊り
2006/06/23(金) 09:46:52ID:SdASKEB80270HOO
2006/06/24(土) 00:22:10ID:wKT56W/A6/23ドン・ジョヴァンニは追って書き込みます。
今日は文字通りのMETツアー最終日。
NYでもありましたが、コールではヴォルビー氏の42年間を締めくくる
垂れ幕が紙吹雪、シルバーテープ等と一緒に景気よく掲げられました。
舞台は出演者他が総出で並んだのは圧巻。次回の来日は2011年。
もし東京オリンピックが決まれば、2016年は本当にお祭りですね。
0271名無しの笛の踊り
2006/06/24(土) 00:25:15ID:WTs5crQRそれがどうした?早く寝ろ、滓がw
0272名無しの笛の踊り
2006/06/24(土) 01:19:18ID:737iyi5nツィトコーワも美人さんだった!
ディーナーの胸に埋まりたい。
ディーナーは来年、新日本フィルでエルザ役やるんだよな。
エロイエルザになりそうなw
昨日のジョン・ハンコックが良さげだったけど、あまりにチョイ役だったんで
残念だ。
そういや外人さん率高かったな>昨日
ヴォルビー氏、総支配人で42年間?メット勤務が42年間?ワカリマセンでした。
2011年は他所の劇場と時期が被らないといいねえ。
演目は何になるだろうか?
0273名無しの笛の踊り
2006/06/24(土) 19:54:04ID:6E6U7nd1サンクス!メトって5年後とに来日決まってんだ。
でも5年経つたびに歌手が小粒にならなきゃいいが。
0274名無しの笛の踊り
2006/06/24(土) 20:13:06ID:ub/bgDO70275名無しの笛の踊り
2006/06/25(日) 01:43:09ID:yxht2lwcでも、METらしく、お祭気分で終わったようで
最終日に行った人、裏山。
ヴォルピー氏、MET勤務が42年なんだね。
総支配人は90年から。
0276名無しの笛の踊り
2006/06/25(日) 10:11:35ID:EcO5iJtU0277名無しの笛の踊り
2006/06/25(日) 13:09:20ID:UdW31/ka0278名無しの笛の踊り
2006/06/25(日) 13:18:07ID:L4TuVTn80279名無しの笛の踊り
2006/06/25(日) 13:19:44ID:UdW31/ka0280HOO
2006/06/25(日) 16:47:52ID:di+U4cB1米・メトロポリタン歌劇場管弦楽団/同合唱団<2001年以来6回目の来日>
指揮:パトリック・サマーズ/演出:フランコ・ゼフィレッリ
Soprano:ルネ・フレミング(ヴィオレッタ)/Tenor:ラモン・ヴァルガス(アルフレード)
Bariton:ディミトリー・ホロストフスキー(ジェルモン)/M・Soprano:エディタ・クルチャク(フローラ)
M・Soprano:ダイアン・エリアス(アンニーナ)/Tenor:エドュアルド・ヴァルディス(ガストーネ)
Bariton:ジョン・ハンコック(ドゥフォール)/Bass:リロイ・レール(グランヴィル)
■プログラム/ヴェルディ:歌劇「椿姫/ラ・トラヴィアータ」全3幕
年初にはゲオルギューでの公演もあった。METでの公演回数も、ボエーム、
アイーダ、カルメンなどとともに最上位の回数を誇っている。演出のゼフィレッリは
演出家で映画監督でもあるヴィスコンティに出会うことで頭角を現し、
多くのエピソードの持ち主でもある。
ヴィスコンティは貴族出身。20代のカラスとの出会いがきっかけでオペラ演出に
精力的に取り組んだととも言われており、その技法は演劇と音楽を的確にバランス
させるもの。監督業でも、デ・シーカ、フェリーニなどとともに伊映画界の
巨匠で独自の美学が映像で見ることが出来る。
ゼフィレッリはフィレンツェ出身で生い立ちは私生児だったと言われているだけに、
ヴィスコンティとは天と地の開きがある。ただ、演出手法は、ダイナミックで
時代考証や美的センスなどは大きく影響を受けて継承されてると感じるもの。
ちなみに、ストラータス(ヒロイン)、ドミンゴ(アルフレード)、マクニール(父)の
主役陣にレヴァイン&メト管で演出を手がけた映像が残っている。
これぞ"ヴィオレッタ"・・・と言うべき歌手が、録音の分野も含め中々でてこないだけに、
この役は難しい役柄なのかもしれない・・。カタログに残ってて入手できそうなものも
多数存在するし、ライブ物ディスクを含めると混迷状況的でもある。本来なら、カラスが
ピッチリした状態で録音を残してくれてればベスト(規範=目安)になったのだろうが・・・。
配役陣はいつも3主役を主に見ているので、他の役どころはあまり拘らない。
0281HOO
2006/06/25(日) 16:56:00ID:di+U4cB1フレミングが始めてヴィオレッタを歌ったのは、まだ3、4年前だったと記憶している。
METでは2年程前にこのプロダクションで挑んでいるので、今回が確か3回目。
1幕は、夜会から乾杯の歌を経てほぼ終盤近くまでは、”えー”って思うほど、声が出て(飛んで)
なく、「どうしゃっちゃたのかな・・」と思うほど心配な幕開け。台本では肺病も進み
体調が優れなくなってきている設定とはいえ、歌唱は歌唱なので、悪い出来だった。
大アリアの"そはか・・"では挿入部のシェーナで落ち着きがでて、カバティーナ(アリア)に
入ってからは何とか無難に収めたところ。それでも、やや甲高い独特の声質があるだけに、
万全の出来とは言えなっかったのは残念なところ。
2幕は手の平を返したように良くなった。ジェルモンとの長大な二重唱では、「諦めろ」で
大きく激昂し、序々に慰められてゆくあたりまでの、声色のコントロールと、弱音、強音の
豊かな響きも良かった。ホロストフスキーのプロバンスも後半がやや落ちたが、全体と
しては合格。雰囲気的には"ひげ"でも付けたほうが良かったかもしれない。
2幕の幕開けで会場から拍手が飛んだ。ゼフィレッリ得意の華麗なセット。
大詰めのアルフレードがヴィオレッタに罵声を浴びせ、ジェルモンが怒る場面は、私的には
一番好きなシーン。札びらを投げるところは、ヴィオレッタを小突くこともなく、あっさり
した演出で、ホロストフスキーも迫真性では一段の強調が欲しかった。
0282HOO
2006/06/25(日) 16:56:46ID:di+U4cB1この場面で凄かったのは、フレンツェの再建杮落としでのチョーフィーの顔に札びらを
投げ浴びせたもの。素顔が魅力的な人だったので、ステージでの表情は忘れられない。
近年ではこの公演がダントツで娼婦像を際立たせていた。
もう一つが、ハンガリー国立でのボンファデッリが、ステージ中央に振り回されて転げ倒され、
ブルソンが心底?怒った口上はボンファデッリが泣いて喜んだと思われるほど迫力があった。
フレミングは2幕以降、声色を変える技法と声の豊かさは流石だった。演出的に
ヴィオレッタを極端に下げ荒んでいないだけに、レビュー色が強かったかも知れないが、
グレギーナの強固な意志を貫く演技もあるが、当面はゲオルギューの華麗さや、ザルツブルグ、
ウイーンの2度とも好評だった、ネトレプコがMETで演じる日もいづれ来ると思うので、
ハウスに拘らず次回を楽しみに待ちたい。
0283HOO
2006/06/25(日) 17:25:00ID:di+U4cB11行目「"フレンツェ”の再建杮落としでのチョーフィー」とあるのは
「フェニーチェ」です。
0284名無しの笛の踊り
2006/06/25(日) 18:21:36ID:MKows+LV0285名無しの笛の踊り
2006/06/25(日) 18:37:44ID:6v6oC7MTそこで切ると変ですよ
0286名無しの笛の踊り
2006/06/25(日) 22:24:08ID:0YjmjCxP若々しいんでオレ違和感あったよ。
0287名無しの笛の踊り
2006/06/25(日) 23:11:13ID:25icBc6Xフレミング自伝も歌手の日常が興味深かったけど
こっちはある意味、毒舌も満載のアメリカン・サクセス・ストーリ。
○○はとんでもない奴だったというのが
何人分も実名で平気でバッサリ書いてる。
才能ある演出家がどんどん変になっていったとか、
キャスリーン・バトルやゲオルギュの我が儘に
いかに皆が迷惑したかとか、
一回何千万とか何億寄付するスポンサの話とか。
ちょこっとだけど
日本ツアー中JA社長が切腹寸前の顔をした話とか。
ドミンゴとパヴァロッティの比較とか。
前に誰かが書いてたように
誤植は多い。
大慌てで必死で来日公演に間にあわせたこともよく分かる。
何より、巨大組織の運営・財政・スタッフのぶつかり合いは
実名だらけなだけに迫力ある。
0288名無しの笛の踊り
2006/06/26(月) 00:17:13ID:7W5b+9kfお客様も正装してほしいです。
フレミングの特別コンサートは素晴らしかったと思いますよ。ものすごい感性が豊かな方なんですね。
私は、メトのオケ・指揮者が歌手を理解していなかったと思います。
歌手が最後まで歌いきる前に、棒を下げてしまうし・・
器楽しか指揮をしてきてない人に思いました。人間の声を抑揚を理解していないように思えました。
ホロストフスキーは、迫力であの指揮者でも、大丈夫でしたが、
フレミングの繊細な方だと思いますよ。心ない指揮者だと思いました。
0289名無しの笛の踊り
2006/06/26(月) 00:23:37ID:Am5YlXDc0290名無しの笛の踊り
2006/06/26(月) 00:39:27ID:SJLz+m49その中ではミュンヘンあたりが一番お堅いかな。
0291名無しの笛の踊り
2006/06/26(月) 01:36:55ID:Am5YlXDc休日なら日本でも頑張れるか?w
でも帰りの交通手段が無くなる事もしばしば…。6時間コースだとw
ミュンヘンはオペラのチケット持ってると乗り物只になるんだよな。
羨ましい。
0292名無しの笛の踊り
2006/06/26(月) 02:03:08ID:WPVI53Kaアンドリュー・デイヴィスは手堅い職人芸だった。問題はフレミングだと思う。
椿姫の1幕を歌う技量がなく、イタリア語もあやふやなのに、主役がはれるのはMETだけ。
指揮者も呆れて、しきやめたんじゃ。
0293名無しの笛の踊り
2006/06/26(月) 02:08:38ID:4FNdQkBo日本語が不自由な人ですね。
0294名無しの笛の踊り
2006/06/26(月) 02:20:53ID:POE9tQLi良席のお客さんは盛装でしたが、そのほかの座席では、
ほとんど軽装でしたよ。その人なりのおしゃれを
すればそれでよし。ドレスコードは厳しくないほうが、
気楽で良かったな。リラックスして楽しめるし。
ドレスアップしたい人はすればいいし、
したくない人はそれでも全然OK、という雰囲気でした。
私はそれに慣れてしまい、それほどドレスアップせずに
兵庫県立のドンジョヴァンニを観にいったら、
ほとんどが盛装していて、圧倒されました。
新国立も、すごいんでしょうね〜。
。
0295名無しの笛の踊り
2006/06/26(月) 03:48:51ID:eOaNreqx>>椿姫の1幕を歌う技量がなく、イタリア語もあやふやなのに、主役がはれるのはMETだけ。
そこなんだよね。
フレミングってヨーローッパではどうなんだろう。評価は。(まさかあまり知られてないなんてw)
元々ヴィオレッタは1幕と3幕で求められる声質が違うから大変なんだろうけど。
0296名無しの笛の踊り
2006/06/26(月) 11:28:06ID:rNLHm5jW兵庫県立の正装って、
どんなだったの?
女性はロングの人が多いってこと?
0297名無しの笛の踊り
2006/06/26(月) 12:30:09ID:SJLz+m49新国で正装していたら浮くよ。
ミュンヘンは真夏でも蝶ネクタイの人がいてびっくり。
ウィーンも本来はお堅いのだろうけど、観光客多すぎで十人十色なし崩し。
ベルリンではドイチュオーパーだと正装は目立つ。
シュターツオーパーでは良い席だとそれなりにいる。
パリでは正装は浮くかな。
一階席でもジャケット着用程度で充分。
気合い入れて正装してた日本人新婚旅行とおぼしきカップルが浮きまくってたよ。
「ヨーロッパ」と一口に言うけど、土地柄でかなり温度差があるように感じる。
METはTシャツなの?サンフランシスコだと想像に難くないが・・・
アメリカには行ったことがないので教えて。
0298名無しの笛の踊り
2006/06/26(月) 13:10:31ID:gu0jvxsw>日本の音楽環境は、まずしいと思いました。もっとヨーロッパの歌劇場みたいにならないのかしら?
>お客様も正装してほしいです。
あなたは、ステータスを求めて演奏会に行ってるんじゃない?
0299名無しの笛の踊り
2006/06/26(月) 14:17:15ID:ehfLfYxDよく言うよ
0300300get!!
2006/06/26(月) 14:43:37ID:jh9mONah0301名無しの笛の踊り
2006/06/26(月) 17:46:31ID:iGdg2EVIメトはピンキリ。席によって違う。
ただパウゼの時、ラフな服装を着た人は、隅っこに追いやられる傾向あり。
ジャケット着用をお薦めします。
0302名無しの笛の踊り
2006/06/26(月) 21:11:02ID:PSk4Eeoq上から垂れ下がってた銀色のテープの束に
両腕で抱きついてくるくる絡まってるネトレプコが可愛かった。
0303名無しの笛の踊り
2006/06/26(月) 23:40:16ID:eOaNreqxオペラは観客も雰囲気を作る ことを忘れない
0304名無しの笛の踊り
2006/06/27(火) 00:56:58ID:gmAa3jRh流石に普段着はいなかった。
だいぶ昔。カラヤンのドン・ジョバンニ初日でしたが。
マリーアントワネットまんまなコスの人がいて驚いた。
あれは貴賓席以外には座れないだろうなあ…w
たぶん欧州的に有名人が沢山いたんだろうけどわからなかった。
でも、日本のオペラは気楽に見られるんでいいと思う。
正装したけりゃ現地に飛ぶ。
そういや時々サントリーで正装ガラやってなかったっけ?
正装したい人はそういうのに行くといいかも。
0305名無しの笛の踊り
2006/06/27(火) 01:35:14ID:bsKLN+NB0306名無しの笛の踊り
2006/06/27(火) 02:09:37ID:uuLGaxvM日本の音楽環境は貧しいです。
サッカーなんか、玉をおっかけているゲームじゃん。一番、原始的、動物的レベル。
複雑な人間の機微を描いた総合芸術が理解できないんだね。
0307名無しの笛の踊り
2006/06/27(火) 02:18:14ID:cxONzKsBなにせ、どこから調達してきたのか、ロールスロイス(のタクシー)が列をなして、次々と大ホールの入り口
に乗りつけて、車かから入り口の、ほんの数メートルを、服装の豪華さ
でいかに人目を引くか競っていたもの。それもため息がでるくらいの豪華なドレスの競演。。最先端を競っていたよ。
しかし、それは昔話。今のザルツブルグ音楽祭は、入り口に車で乗り付ける
やつなんかいなくなったし、いてもせいぜいベンツ。服装も地味になったし
日本人の団体客もイパーイ。Tシャツはさすがにないが、普通のスーツで
恥ずかしくない水準まで、スケールダウンした。
0308名無しの笛の踊り
2006/06/27(火) 02:28:16ID:e/CHl8HWなんで「日本の」音楽環境?
ヨーロッパやアメリカだとオペラのチケットに50万以上出す人がゴロゴロいるわけ?
そういう基準で言えば、
ヨーロッパで3万で見られるオペラに6万も8万も出す(最高ランク席基準)日本はとても豊かな音楽環境だと言えるのでは?
最低ランクだと、ヨーロッパで500円で見られるオペラに1万も2万も出している。
0309名無しの笛の踊り
2006/06/27(火) 09:00:49ID:XWgjPbttヨーロッパだってオペラよりW杯のチケットのほうが法外な値段で取引されている。
アメリカだって野球やNBAのチケットが信じられない値段で取引される。
そこから導きだされる答えは
・スポーツファン=馬鹿
・オペラフリーク=常識人
という事実だ。
0310名無しの笛の踊り
2006/06/27(火) 18:44:35ID:AlqUjlwS客に必要なのは服装としての姿勢でなく、聴く姿勢じゃないかな。
偉そうなこと言ってると思わないでくれw
それなりの服装さえしてるなら、別に良いと思う。
それより寧ろ、合唱を歌ってる者としてよく思うのが、
音楽の最中に話すとか音を立てるとか、居眠りするとか、
音楽が終わって間髪なしに拍手するとか、
そういうことの方が客側の大きな問題だと思う。
拍手はオペラの場合、別に一斉に狙ったようにでも構わないかも知れないけど、
宗教曲などでの日本人の無神経さは殆ど腹立たしい時もある。
指揮者が棒を下ろす前に拍手されたり、余韻も何もなしに拍手されたりすると悔しい。
まあ、そういう時はうちらの演奏が拍手を止めるほど心に響くものじゃなかったんだ、
と反省の材料にもなるけど。
スレ違いごめん。
でも本当に、服装でそんなにもめないでせめて客の態度の方でもめて欲しい。
0311名無しの笛の踊り
2006/06/27(火) 20:23:08ID:bsKLN+NB出演者に敬意を表して
なんだって服装は
0312名無しの笛の踊り
2006/06/27(火) 22:17:22ID:ahND1nTXそれは日本では国が音楽に出資しないからだろーが
0313名無しの笛の踊り
2006/06/27(火) 22:33:13ID:e/CHl8HWしてるじゃん。
「地元の」劇場での公演のチケット価格はそう変わらない。
新国立劇場の最高ランク席は\21,000、
ウィーン国立歌劇場の最高ランク席は178ユーロ。
それでもなお、外国の劇場を呼び寄せ、
高額なチケットが売れる日本はある意味豊かなのかもね。
0314名無しの笛の踊り
2006/06/27(火) 22:40:40ID:e/CHl8HW毎月のように世界各地の劇場を呼び寄せて、
よりどりみどりで楽しんでる国はそうそうないぞ。
豊かじゃないか。
0316名無しの笛の踊り
2006/06/27(火) 23:43:23ID:e+VVzyDeメト 来日記者会見の映像↓
http://www.music.co.jp/classicnews/interview/
シュロットの話し声セクシ
ドミンゴに悲しい思いをさせる質問しないで、TV東京
0317名無しの笛の踊り
2006/06/28(水) 00:22:36ID:uApKc1Nbサイン会の時にあのセクシーボイスで
♪ジャジャジャジャ〜ン♪って歌ってたよw
正直キチ○イかと思った
0318名無しの笛の踊り
2006/06/28(水) 23:44:49ID:IYp4eHmMそう、音楽祭の監督がモルティエに変わってから、カラヤン時代のオペラ1本の予算で
6つのオペラを出すようなケチケチ路線に変更。舞台装置なんかなくなって、音楽重視。
客層が一変した。
0319名無しの笛の踊り
2006/06/29(木) 16:19:54ID:bIAbPkaBたしかにそうだ。日本に、METやウィーンのようなちゃんとしたオペラカンパニーが存在したら、
もっといいのに。
0320名無しの笛の踊り
2006/06/29(木) 16:40:44ID:LjBdQtM3日本人のやるオペラなんか学芸会と同じだろが。
0321名無しの笛の踊り
2006/06/29(木) 18:09:47ID:xeVUJsLI見る気しないしさ
0322名無しの笛の踊り
2006/06/29(木) 19:16:07ID:Yh/TImj70323名無しの笛の踊り
2006/06/29(木) 23:06:29ID:yiAJ5D4Bアメリカ人のやるオペラはどう?
0325名無しの笛の踊り
2006/06/29(木) 23:33:36ID:yiAJ5D4Bだから、エリナー・スティーバーが来日した時はみんな見向きもしなかったって。
メト初来日もマリリン・ホーンのカルメンなんてっていう酷評が載ったらしいじゃない?
0326名無しの笛の踊り
2006/06/30(金) 09:54:35ID:v2vmxuYa新国立が期待はずれに終わったのはなぜだろうか?
もっとメトなみに海外から歌手をよんで、手ごろな値段でオペラを
楽しめると思ったのに。場所からして、失敗だったけど。
0327名無しの笛の踊り
2006/06/30(金) 21:52:24ID:hZ5hmrDx日本で芸術にぽ===んと金を出す企業ってないよな。
TEXACOみたいにw
0328名無しの笛の踊り
2006/06/30(金) 23:39:58ID:fSDPQPJ+バブルはじけちゃったから国の助成金も当てにはし難いし
寄付はどのくらい出てるんだろう?
0329名無しの笛の踊り
2006/07/01(土) 00:55:09ID:O5NhZ/l6金も無いのにズ=ズ=しく文句いってるのは日本だけ
0330名無しの笛の踊り
2006/07/01(土) 09:37:17ID:B0ScVC/9(あとテノール1人)が出るんだナ〜。(ガイシュツか?)
0331名無しの笛の踊り
2006/07/01(土) 11:06:47ID:yiwnPOaDところで、いつなの?
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