12月の大フィル定演、ヴェルディレクイエムはみものだ。

大フィル合唱団を改革した言っているが、実は3分の1以上は
センチュリー合唱団員と九州出身の新指導者が地元の自分の合唱団から
つれてきたエキストラで構成されている。
本来補欠要員としておいていた大フィル合唱団員からは団費だけを徴収して
切った。
エキストラのギャラ・交通費・宿泊費はその金で雇っている。
しかしそのエキストラも切った団員達とさほど差異はなく、
機能はしていない。

しかし、それが改革と言うらしい。

このような虚偽と欺瞞で固めた合唱団でも大植氏が振ると
成功ということになるのだろう。