昭和37年くらいにハンガリー四重奏団のバルSQ全集LPが
日本の芸術祭奨励賞をとったりしているので、
823のいうことも、あながち外れていないかもしれぬ。
昭和50年代以降、吹奏楽の影響もあり、若い年代のクラシックの興味が、
弦楽器中心のバルトークの方向とは離れていったような気がする。
漏れの知り合いの水槽人でバルトーク好きは非常に少数派だ。
最近はどうなのだろう。アマチュア弦楽器人口も増えてきたので、
また、バルトークの人気はあがるのではないか。