恐怖映画ってキューブリックの「シャイニング」でしょ。
あれは恐怖感を煽るような安直な選曲ではないと思う。
でも、バルトークの音楽って抽象性が高いせいか、
弦チェレを聞いてこの映画の画面が浮かんでくることは無いな。

ウッディ・アレンの「メリンダとメリンダ」に弦楽4重奏4番の4楽章が
使われたよ。