マーラー 声楽入り作品総合スレ
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0001名無しはこの世に忘れられ
2006/06/09(金) 19:24:58ID:iCpb3mYG0153名無しの笛の踊り
2007/01/03(水) 20:55:01ID:3XE0sXN0>クレンペラーの指揮棒ということなら、Christa Ludwig のことでしょうか。
これのことなんだが・・・
クレンペラー&シュヴァルツコプ
http://www.hmv.co.jp/product/detail/755032
0155153(147)
2007/01/04(木) 15:32:21ID:UbB5uJglあ、すまない!完全に勘違いしてた・・・
4番は“シュヴァルツコプ”で、カップリングの歌曲集「5つの歌」が“ルートヴィヒ”だった。
俺、だっさ・・・回線切って逝ってきます・・・
0156名無しの笛の踊り
2007/01/04(木) 22:54:51ID:qKtM7b6Tだそうですが、クレンペラーとの4番であれ、ワルターのウィーン告別演奏会で
の『リュッケルト歌曲集』であれ、素晴らしいとはとても思えません。
シュトラウスの歌曲には向いていてもマーラーの歌曲とは相性が悪いというのは
否めないことだと思います。
最近聴いた中ではyoutube.comでビデオクリップがアップされているマーガレット・
プライスの歌唱は貧弱な音声・画像ファイルのPC再生にもかかわらず、素晴らし
いと思えます。CDが出るのならば即購入したいくらいです。
Ich bin der Welt abhanden gekommenに限ってのことですが、アルトやソプラノよ
りもバリトン、バスの声質が向いている曲目のように思えます。
絞りながら抑えて歌うべき箇所が多いので、どちらかというと声を開放したままで
歌う傾向にある女性歌手には深みのある響きを紡ぎだすのが難しいような気がして
なりません。
0157名無しの笛の踊り
2007/01/05(金) 00:28:19ID:fSUds9sC>シュヴァルツコプフを叔母に持つのが湾岸戦争時の米軍大将のシャワルツコフ
>だそうですが、
これは以前シュヴァルツコップ追悼スレで議論になりましたが、
結論的には都市伝説だという意見が説得力あったように思います。
まだスレ落ちしてないようなので、以下を参照して判断してみて下さい。
【訃報】エリーザベト・シュヴァルツコップ
http://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1154628117/196-215 (のあたり)
>シュトラウスの歌曲には向いていてもマーラーの歌曲とは相性が悪いというのは
>否めないことだと思います。
例えばセル指揮の『子供の不思議な角笛』(F=ディースカウと共演)
を聞いてもやはりそう思いますか?
0158名無しの笛の踊り
2007/01/05(金) 09:21:39ID:3j3xtKx5その後出たという話は耳にしていません。
History Channelで将軍シュワルツコフの伝記を放映していましたが、そこには
歌手シュワルツコプフの話は出てこなかった(どうでも良い話だけれど、彼だ
けが男の子で、多くの姉に囲まれて云わば女性コンプレックスになって逆に陸
軍を目指すことになったという話は日本の旧陸軍・海軍の将軍の伝記とは正反対
で興味深かった)。
ディスカウは良いけれど、ルチア・ポップの方が個人的には魅力がある。最後は
個人的好みの問題だけれど、彼女はマーラーの求める、自己を曝け出す、悪く云えば
露悪趣味の感情表出には相応しくない。
好演して然るべきと思われた4番終楽章も、それから、端から期待できそうもない
と思えた(わずか数年前にしか聴くことができなかったのでそのように想像していた)
リュッケルト歌曲集も良くない。
指揮者も歌手も万能タイプなんていないという方がむしろ当然。後光というか光背に
影響されて、何をやらしても良いなんていうのは贔屓の引き倒しで採るべきではない。
優れた個性的な演奏家はレパートリーを広げすぎない。指揮者だって本当は好きでも
ないし、やりたくもない曲目をやる羽目に合うのを避けたいのだろうが、そうも云って
おれないのが中間管理職の辛いところ。ソロイストはその点ではその人次第なので
恵まれている。
0159名無しの笛の踊り
2007/01/09(火) 01:18:42ID:ppKKFlMmクリップがアップされている。残念ながらの出来。
Mahler- Kindertotenlieder Jesus Suaste- baritone, Kenneth Woods-conductor,
State of Mexico Symphony Orchestra Part 1 〜 5
ttp://www.youtube.com/watch?v=hqTyEKB64EE
0160名無しの笛の踊り
2007/01/21(日) 11:00:25ID:nNNY8qbFLive RLPO(CLASSICO) の#4を聴いた。
水準には達している。彼にはRLPOレーベルから#1と#6の録音も既に出ているようだ。
2008年までには全曲録音して全集を出す予定らしい(RLPOはRoyal Liverpool Philharmonic Orchestraの
自主レーベル)。
0161名無しの笛の踊り
2007/01/25(木) 21:41:35ID:TmgBFamw0162名無しの笛の踊り
2007/02/06(火) 17:43:58ID:U3XClE6Lはぁー明日ミュンシュの買お
0163名無しの笛の踊り
2007/02/07(水) 11:18:12ID:Ww13Vj1Rお薦めCDありますか?
0164名無しの笛の踊り
2007/02/08(木) 09:06:03ID:m8rLtmUe0165名無しの笛の踊り
2007/02/08(木) 13:34:54ID:/LN/uchjマラ3の時と違って、か細い線という演奏ではなく、堂々とした演奏です
0166名無しの笛の踊り
2007/02/11(日) 23:33:16ID:Yb04mIODもっといいオケを振りたいんだろうな。
0167名無しの笛の踊り
2007/02/12(月) 15:45:47ID:o0HFI6dXこれは、マーラーだからねー
0168名無しの笛の踊り
2007/02/12(月) 16:00:37ID:o0HFI6dX0169名無しの笛の踊り
2007/02/16(金) 14:01:58ID:SBKk4MzN0170名無しの笛の踊り
2007/02/17(土) 00:42:48ID:LTZAbNLi極めつけの決定盤はフィッシャー=ディスカウ&バレンボイム(EMI)の2枚組!
CD化もされているはず。
『亡き子を偲ぶ歌』のピアノ版の良いのは知らないけれど、室内楽版がある。
ArteNovaの廉価盤を聴いてみて。歌手の出来は今ひとつだけど。
Kindertotenlieder で検索すれば必ず出てくる。
0171名無しの笛の踊り
2007/02/20(火) 01:53:42ID:ZRexiQ2V『亡き子を偲ぶ歌』を聴いた。
バルビローリと同様に巧みな伴奏だと思える。オペラ的なあざとい演出もなく、淡々と(激しく
煽るようなこともなく)、かといって平板に陥らず、見事な指揮ぶりだと感じ入るばかり。
0172名無しの笛の踊り
2007/02/21(水) 22:23:30ID:t3zS+wKl0173名無しの笛の踊り
2007/02/24(土) 22:25:30ID:bsHiHbHpヴィオレッタ・ウルマーナ(ライナーノートではSopranoと表記されている!)ブーレーズ&VPO
演奏時間7分2秒の非常にゆったりとしたテンポの演奏。これで歌手がバリトンだったらと
思ってしまう。しかし、極めて美しい演奏ではある。
普通6分30秒前後の演奏が多いけれど、遅いテンポを採ったためにウルマーナといえども
少し苦しいところも出てくる。第4曲 『真夜中に』では特にそう。
『亡き子を偲ぶ歌』アンネ・ゾフィー・フォン・オッター(Mezzo)& 同上
名歌手だけにさすがに凄い。脱帽!しかし、この人のリュッケルト歌曲集こそ聴きたいものだ。
0174名無しの笛の踊り
2007/02/25(日) 01:52:37ID:gUan/YKSIrmgard Seefried, soprano Manuel Rosenthal, conductor (1904-2003)
Orchestre National de L'ORTF
ttp://www.youtube.com/watch?v=xZMLeeXrH9Y
この曲だけがアップされるのも人気があるからなのだろう。
ローゼンタールと云えば、N響にも客演していた指揮者?
演奏時間、わずか5分15秒のアッサリした演奏。当時のフランスならマーラーの
受容も進んでおらず、軽く扱われていたことを反映しているような演奏に思える。
0175名無しの笛の踊り
2007/03/04(日) 19:25:23ID:X6Qy9xBx0176名無しの笛の踊り
2007/03/04(日) 21:22:53ID:Ek1D8zgf0177名無しの笛の踊り
2007/03/11(日) 12:46:29ID:HOO6bC2I室内楽版 Sinfonie Nr. 4 を聴く機会を得た。ともに Peter Strangel指揮 Die Taschenphilharmonie
の演奏。2003年9月アーヒェンでのスタジオ録音( NEOSレーベル)。
前者は、Susan Maclean, Mezzosopran フルオケ版にそれほどオーケストレーション上の
無理がなく響きも透明なのであえて室内楽版で演奏される意義は乏しいのではないかと
思う。これ以上の透明感が強調されることがないであろう、爽やか極まりない佳演。
後者は、Helene Lindqvist, Sopran ピアノの響きがこの曲には相応しくないと思える
ので個人的にはピアノ抜きの編曲であればと思える。
但し、響きの織り成しは極めて鮮明なので、音の厚みのあるフルオケ演奏では分から
ないこの曲の仕組みと成り立ちが透けてみえてくるようで面白い。特に第3楽章などは
殆どピアノパートがないこともあって弦楽四重奏とフルートによる極美の『音の絵本』の
ようで極めてロマンチックに響く。第3楽章だけはこのバージョンをまた聴いてみたいと思う。
ランキスの歌唱は力みが出て残念ながら今ひとつの出来。せっかくの室内楽版なのだから、
肩の力を抜いて淡々と歌えば良いのにと思えてならない。
#4に関してはKenneth SLOWIK Christine BRANDES The Smithsonian Chamber Players and
Santa Fe Pro Musica(Label: DORIAN)が郵便事故にあったのか、発送通知はあったけれど
未だに届かない。きっとこの演奏を凌ぐ室内楽版の名演ではないかと待望している。
ともかくも室内楽版の#4を一度は聴いておいて損はないだろう。
0178名無しの笛の踊り
2007/03/11(日) 21:30:03ID:JLoF1oBoDietrich Fisher-Dieskau & Bernstein, piano を数年ぶりに聴く。演奏時間8分を
越える遅いテンポでも間延びすることなく、しっとり聴かせてくれる名演。
バンスタのピアノが素晴らしい。この録音が同曲で初めて聴いた刷り込みのゆえか、
この脱力感を漂わせる歌唱以外は違和感を覚えるばかり。
0179名無しの笛の踊り
2007/03/15(木) 00:30:06ID:kWdTG40i"Ich bin der Wert abhanden gekommen"を例にとると演奏時間わずか6分15秒。
淡々としたあっさりとした歌唱。これはこれで心を揺り動かすまでには至らないが、
確実に心に打ち響いて淡い余韻を残してくる。
白眉は、『大地の歌』の終楽章、『告別の辞』。ドイチュのピアノは少なくとも何の陰影も
感じられないカツァリスのよりは、はるかに『大地の歌』らしい響きを感じさせてくれる。
ヤルノートは残念ながら大器ではないので誉めがたいが、ドイチュの伴奏には傾聴すべきと
ころが多い。2003年録音、OEHMS Classicsの廉価盤。
0180名無しの笛の踊り
2007/03/22(木) 01:14:15ID:EwH/A7GOフィル、2004年ライヴ録音)。
第2曲Ich atmet'einen linder Duft, 第4曲Ich bin der Wert abhanden gekommenの2曲が素晴らしい。
逆に云うとそれ以外の曲は凡演。
DVDで出ているビシュコフとの『大地の歌』に続いて、マーラー作品にご執心のマイアーだが、
Um Mitternacht ではメッツォであることの限界を感じさせる。正規盤を出す時には、バンスタ&NYP、
Jennie Tourel(mezzo-soprano) の場合のように3曲のみにして出すべきではないかと思えるほど。
0182名無しの笛の踊り
2007/04/01(日) 03:39:05ID:wSUqhw1mSoprano:Lisa Larsson (海賊盤En Larmes CD-R)。Virginから出ている正規盤(発注中)は
ソプラノはDorothea Roschmannとの共演で出ているが、ルチェルン音楽祭でのこの録音はそれ
よりも1年後の演奏記録ということになる。
ハーディング&マーラー室内管による新鮮なブラームス#3や#4に較べると新奇さは殆ど感
じられないが、一音一音を大切に響かせている丁寧な指揮ぶりには感銘を覚える。
例えば、この曲の聴き所の第3楽章は思いっきりテンポを落として語りかけるような口調で
一音一音を丁寧に響かせて、幼い日々への憧憬といった心象風景をリスナーに結ばせるのに
成功している。第4楽章もスローテンポで進めるのでソプラノの歌唱に無理がでるのかと思
いきや、ラルソンが巧みで何とか乗り切っている。
若さゆえの持続する集中力を如何なく発揮した佳演といったところだろう。
0183名無しの笛の踊り
2007/04/01(日) 08:20:54ID:T+AzOOUGクレンペラー&PO 17:52 9:53 18:07 8:51
シュミット=イッセルシュテット&NDR 16:41 9:41 20:11 8:29
ハーディング&MCP 16:02 8:53 22:47 10:17
アバド&VPOは第�V3楽章に限っては23:26という遅いテンポを採っているのも
あるけれども、終楽章に関して10分を超えるのは珍しい。
広上淳一&RPOのそれも掲載したかったが、残念ながら書庫にあって直ぐには出
てこない。それにしても新奇なところを出そうとして終楽章のテンポを落としてみ
せたというところだろうか。終楽章の出来は決して芳しくはない。
0184名無しの笛の踊り
2007/04/01(日) 12:36:17ID:qCCih9uJ0185名無しの笛の踊り
2007/04/11(水) 12:08:27ID:z5k51rL0Santa Fe Pro Musica(Label: DORIAN)の4番を聴く。
航空郵便で2月14日カナダ、ピーターボロー発送が船便扱いをされたために
ようやく配送されてきた。室内楽版では先に紹介したPeter Strangel& Die
Taschenphilharmonieを期待通り凌駕する佳演。
ピアノの響きが抑制されているのは個人的な好みに合うのは勿論のこと、歌に
あふれ、室内楽版ならでは繊細なニュアンスに富んだフレージング処理の妙を
聴かせてもらうことができた。弦の瑞々しい豊かな響きはシュトランゲル盤とは
雲泥の差で、スミソニアン室内楽奏者の素晴らしさを堪能できる。今年になって
聴いた4番では最も強い印象を残してくれた。ポルタメントを効かした、ゆったり、
まったりとした甘口のロマンチックな演奏としては最高の出来だと思える。
個人輸入される場合の参考までに。発注先は ArkivMusic.com
Mahler: Symphony No 4 / Slowik, Smithson
Subtotal: US$14.76 Shipping: US$2.00 Tax: US$0.00 Total: US$16.76
券面表示の送料はCanada$ 5.35だから、送料はArkivMusic側で足が出ていることになる。
『大地の歌』とは異なって私企業の協賛はないから、写真満載の厚手のライナーノ−トを
付けているのでDorianレーベルにとっては赤字覚悟のリリースのように思える。
0186名無しの笛の踊り
2007/04/11(水) 12:20:36ID:B/tWpIw/昔、フィッシャー・ディスカウ 小澤・BPOライブ をFMで聞きました。
それで ディスカウ バレンボイム BPOのCD買ったんですけど
やっぱり女声入りのも聞きたい。
ベストは、誰の盤ですか?
0187名無しの笛の踊り
2007/04/11(水) 12:30:28ID:HFDAYywQベストかはともかく(自分はそういうの興味なし)、ポップとヴァイクルが歌う
テンシュテット盤がいいと思うよ。1300シリーズの国内盤で入手しやすいし、
対訳もついてるし。「美しいトランペットの鳴り渡るところ」のポップは素晴らしいよ。
0188名無しの笛の踊り
2007/04/11(水) 20:55:51ID:vSWq6QYI0189名無しの笛の踊り
2007/04/11(水) 23:01:43ID:1Lo4n8Gc活字が小さすぎて読みにくいけれどレクラム文庫からも出ているはず。
0190名無しの笛の踊り
2007/04/23(月) 07:52:41ID:Wa8y7eAy0191名無しの笛の踊り
2007/04/23(月) 21:22:03ID:KMrAh/Uaありがとうございました。さっそく購入して聞いたところ
とてもよかったです!
「美しいトランペットが鳴り渡るところ」はテンポ遅めでじっくり
歌い上げていてすばらしかった。「ラインの伝説」も
ヴァイクルもいいし、カップリングの アレンもよかった。
良い買い物をしました。ありがとう。
ついでといっては失礼ですが
「リュッケルトの詩による5つの歌」を持っていないのですが
お薦め 何かありますか?
0192名無しの笛の踊り
2007/04/24(火) 09:03:28ID:MmRdUqe10193名無しの笛の踊り
2007/04/26(木) 12:49:15ID:RMjZEmLC0194名無しの笛の踊り
2007/05/08(火) 23:57:13ID:mdToqx+a0195名無しの笛の踊り
2007/05/10(木) 13:52:00ID:AV2lhvXF0196名無しの笛の踊り
2007/05/20(日) 16:20:20ID:fZJU6k2CDFD sings Mahler "Ging heut Morgen ubers Feld"
以前アップされていたクレツキ指揮N響の"Lieder eines fahrenden Gesellen"
から上記の曲だけが再アップされている。すぐにまた削除されるだろうけど、保存
したい方は今のうちにどうぞ。N響1960年パリ公演の映像記録。
NHK Symphony, Paul Kletzki, conductor
Filmed at Salle Pleyel, Paris, 24 October 1960
ttp://www.youtube.com/watch?v=n287HC6G03I
0197名無しの笛の踊り
2007/05/23(水) 23:49:26ID:wGmh5hEM0198名無しの笛の踊り
2007/05/26(土) 07:27:58ID:tw+ouYrA0199名無しの笛の踊り
2007/05/26(土) 11:04:40ID:TBcroyVJ0200名無しの笛の踊り
2007/05/26(土) 14:47:02ID:qsCwnr9mDavid Lutz のピアノ伴奏版、バンスタとのオケ盤より遥かに出来が良く
楽しそうにコミカルに歌っていて面白く聴くことが出来た。
後者のうち、5曲だけはベリオ編曲・指揮POとのオケ版も収録されていて、
こっちの方は音の厚みと盛り上げがあっても更に面白く聴くことができた。
最近になってこうした初期歌曲の録音がたくさん出ている。いずれ安価に入手
できるようになったら聴いてみようと思う。
ttp://gustavmahler.net.free.fr/jugend.html
0201名無しの笛の踊り
2007/06/02(土) 22:06:06ID:NPoudV9Nバンスタ/ハンプソンって出来悪いの?
0202名無しの笛の踊り
2007/06/02(土) 23:23:07ID:X84gtZLi0203名無しの笛の踊り
2007/06/17(日) 05:48:44ID:e9RN94Tb0204名無しの笛の踊り
2007/06/17(日) 10:39:16ID:REZdOn5nF・ディスカウ バレン/BPO
が 面白い。
0205名無しの笛の踊り
2007/06/24(日) 12:47:24ID:NRcdURpZ在庫切れだったハーディング&マーラー室内響の正規録音盤(Virgin Classics)が
ようやく入荷して2週間後には手に入る見込みとなった。182で紹介したライヴ録音
とは異なり、室内楽版による演奏らしい。楽しみにしている。
0206名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 02:43:58ID:P9DUQbORVirginから出ている正規録音も残念ながらフルオケ版の録音(2004年1月伊トリノでの
スタジオ録音)。
演奏時間の比較 I �U �V �W
ハーディング&MCP(2005年ライヴ) 16:02 8:53 22:47 10:17
同 上 (2004年スタジオ) 16:28 9:04 23:10 9:22
第�V楽章に限ってはアバド&VPO並みに遅いテンポを採っていてこの楽章だけ
は聴かせるが、メリハリに欠けてやや間延びし、澱んで流れないところもある。
終楽章に関して9分台前半のごく普通のテンポを採る。独唱にはさほど惹きつける
ものがなく凡演とされても仕方がない。1年後のライヴの方がよほど出来が良い。
0207名無しの笛の踊り
2007/07/09(月) 02:53:07ID:KIUbZ5LP0208名無しの笛の踊り
2007/07/09(月) 07:29:55ID:TsOv9OIg0209名無しの笛の踊り
2007/07/16(月) 00:23:08ID:T0TN7VLRケルスティン・トルボルク独唱(ワルター指揮VPO、1936年ライヴ録音)を初めて耳に
することができた(EMI国内盤、『大地の歌』の余白にこの曲目だけが収録されている)。
盛大な針音の割には音質も良く素晴らしい。
何といってもゆったりとした、慈しむような伴奏が素晴らしい。演奏時間5分51秒にすぎない
にもかかわらず、悠然とした響きゆえにテンポが遅く感じられる。
この曲を聴くのは久方ぶりだが、名曲ゆえにいつ聴いても心の中に深く染込んで来て大いに
癒される。
0210名無しの笛の踊り
2007/07/23(月) 23:38:26ID:rmwFlr4mイーーーーン・・・マァーーイネェーム・・・リィーート・・・
やべぇ泣けてきた。
0211名無しの笛の踊り
2007/07/24(火) 00:12:50ID:gAZCwd3rワルター指揮VPO1955年ライヴ録音、独唱はヒルデ・ギィューデン
録音年代の割には音質が良いのが何よりも有難い。第1楽章から第3楽章までは
意外と速いテンポで甘いロマンチックな演奏で夢見るような気持ちにさせてく
れる。ギィューデンの独唱は少女の歌声らしく作っているようでわざとらしけ
れども悪くはない。
この曲に関しては近衛さんの戦前の世界初録音があるそうだが、マーラーの交
響曲録音の原点は何といっても作曲者の弟子ワルターに始まるという意味では
聴いておいて然るべきだろう。
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