マーラー 声楽入り作品総合スレ
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0001名無しはこの世に忘れられ
2006/06/09(金) 19:24:58ID:iCpb3mYG0002名無しの笛の踊り
2006/06/09(金) 19:27:26ID:w2Q9/igLhttp://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1139365758/
マーラー 交響曲第2番 「復活」 Part2
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1131539359/
マーラー交響曲第3番
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1109712901/
マーラー交響曲第4番
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1136252148/
【千人の】マーラー交響曲第8番【交響曲】
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1104244965/
マーラー交響曲「大地の歌」
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1110801092/
0003名無しの笛の踊り
2006/06/09(金) 19:28:14ID:w2Q9/igLhttp://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1128861742/
マーラー 交響曲第5番 Part2
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1132826633/
マーラー 交響曲第6番「悲劇的」 2
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1119962158/
マーラー交響曲第7番 第2夜曲
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1120052591/
マーラー交響曲9番 part3
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1130334484/
マーラー交響曲第10番
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1130059214/
0005名無しの笛の踊り
2006/06/09(金) 19:35:57ID:w2Q9/igL《連作》マーラー声楽曲スレ その2《リート》
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1139136941/
0007名無しの笛の踊り
2006/06/09(金) 20:04:57ID:VMXLXTfdhttp://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1139232945/
0008名無しの笛の踊り
2006/06/09(金) 20:14:36ID:uDWAbZc70009名無しの笛の踊り
2006/06/09(金) 20:16:17ID:OuHhvelm0010名無しの笛の踊り
2006/06/09(金) 21:27:34ID:BPe60JjB0011名無しの笛の踊り
2006/06/09(金) 22:10:46ID:qH20E5Yy0012名無しの笛の踊り
2006/06/09(金) 22:25:23ID:Enw8yWMg0013名無しの笛の踊り
2006/06/10(土) 01:34:47ID:0FcA8AyE-ー=-‐ 、__
, r '" ヽ,
l ' ,
/ 三ニ=ー-'`=ニiiiiiiiiiiil
/ ニ'" `ヾiiiiiiii|
/ ニ' 'liiiiii|
,l |,r=-;.,_ _,、-=-、|iiiiil
l .il .,rェェ、_" :;"ェェ j |iiiiiil
| . i| ,, :; ,, iiiiiiil
,| il, , :: , liiiiiill
l iil, ` ' ,|iiiiiiii|
/ l、 ー- -,ー イiiiiiiiiill
/ iゝ、  ̄ /|iiiiiiiiiiiil
/ i| `ー- ' " ,liiiiiiiiiiii|
クソスレータ・テルナー[Kthoslaeta Tellner]
1878〜1953(イギリス)
0014名無しの笛の踊り
2006/06/14(水) 23:55:48ID:dXUbTqmN0015名無しの笛の踊り
2006/06/21(水) 01:19:54ID:coozOuhu⊂二二二( ^ω^)二⊃
| / ブーン
( ヽノ
ノ>ノ
三 レレ
0016名無しの笛の踊り
2006/06/23(金) 20:15:13ID:fgJmoLoY0017名無しの笛の踊り
2006/06/24(土) 20:10:14ID:OdlaXAuK歌曲もある。
0018名無しの笛の踊り
2006/06/25(日) 21:02:35ID:5/kUfvGFマーラー交響曲第4番
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1136252148/
マーラー交響曲「大地の歌」
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1110801092/
現存するマーラー声楽入り作品単曲スレ
マーラー 交響曲第2番 「復活」 Part2
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1131539359/
マーラー交響曲第3番
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1109712901/
【千人の】マーラー交響曲第8番【交響曲】
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1104244965/
0019名無しの笛の踊り
2006/07/03(月) 00:45:31ID:ADrbd8Ck(PHILIPS国内廉価盤)。
録音が残っている1939年のロスバウトの演奏会当時の新聞批評でメンゲベルクとの比較がなされてい
たことが心にひっかかっていた。
メンゲベルクの録音が残っていないので、ベイヌムの録音を購入して聴いてみた。
メンゲベルク独特のロマンチックな演奏様式とは異なり、ベイヌムのこの曲の演奏は極めて現代的で、
メンゲベルクよりも、むしろロスバウトの方に近いだろう。但し、テンポは概して遅め。
同じ二人を起用したヨッフム盤よりメリマンは伸びやかな歌唱で感情表出が巧みであり、
ヘフリガーは抑制した歌唱でむしろこちらの方が味わい深い。
惜しむらくは56年のモノラル録音なので、音の厚みと鮮度に欠けること。
しかし、一聴の価値がある。
0020名無しの笛の踊り
2006/07/03(月) 01:09:53ID:ADrbd8Ck上記の復刻盤にはメリマン独唱の『さすらう若人の歌』が併収されている。こちらの
方は極上の出来で、モノ録音の音質も良い。
0021名無しの笛の踊り
2006/07/03(月) 01:45:45ID:7cx++5f/0022名無しの笛の踊り
2006/07/03(月) 02:00:40ID:5BPqoIsc0024名無しの笛の踊り
2006/07/09(日) 01:08:07ID:cPm+vnQKr「l l h. ≫
| 、. !j / / ≫ みんな〜
ゝ .f / _ ≫
| | ,r'⌒ ⌒ヽ、. ≫ お待たせ〜〜っ♪
,」 L_ f ,,r' ̄ ̄ヾ. ヽ. / ./ ≫ テポドンいくぞ〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ヾー‐' | ゞ‐=H:=‐fー)r、) ./ /WWWWWWWWWW\
| じ、 ゙iー'・・ー' i.トソ
\ \. l、 r==i ,; |'
\ ノリ^ー->==__,..-‐ヘ__. / /| /
\ ノ ハヽ |_/oヽ__/ /\ / |_ ゴゴゴゴ…
\ / / / \./ / ヽ___
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ヾニコ[□]ニニニ | ⌒ リ川::/
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0025名無しの笛の踊り
2006/07/10(月) 22:31:35ID:EGX61RySシュティヒ=ランダル(S)1956年モノラル録音 Retrospective Philips盤(CBS/SONY
盤を出していたイングランドのレーベル?)
ランダルの歌唱が実に素晴らしい。彼女はクレンペラー&ウィーン響(1955年Testament盤)
でも歌っていたけれども、この曲には相応しい透明な声質と優れた感情表出力を持ち合わせ
ている。録音はモノラルで古いけれど、聞きやすい音質で情報量も多い。オッテルローの指
揮ぶりもゆったりとしたテンポで聴き応えがあり、出色の出来で印象深い。クレンペラー&
VSOよりもはるかに良い。
0026名無しの笛の踊り
2006/07/15(土) 23:55:29ID:WZqpqu/F独唱はそこそこ知名度の高いイヴォンヌ・ケニー 1989年録音Canyon国内盤
落ち着きはらった演奏で熱い演奏ではないのが少々残念。
ゆったりしたテンポで進むが、あまりオケに歌わせない。その分、装飾的な金管
・木管の響きがよく聞こえてくる。
RPOは、リットン、ガッティ、広上、井上とよくもこれだけ同じ曲目を異なっ
た指揮者で録音したものだと思える。しかし、それぞれに佳演で楽しめる。
0027名無しの笛の踊り
2006/07/23(日) 00:07:57ID:hzeEg8jB0028名無しの笛の踊り
2006/07/23(日) 10:36:04ID:osafIxt9他のタイトルの入荷遅れでなかなか送付されて来ないが、いつかまた書き込みます。
Sejna シェイナと、Welser-most ヴェルザー=メスト の2人
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1798686
ttp://www.hmv.co.jp/Product/detail.asp?sku=869753(日本コロンビア国内盤)
シェイナには、『大地の歌』の1960年の録音があるけれども、かなり早いテンポでの
演奏でユニークな演奏だそうだ(演奏時間約55分)。録音状態が芳しくないけれども
Blachut という名歌手(テナー)の歌唱を聴くことができるそうだ。
ttp://musicabona.com/catalog/SBB001-04-02.html.en
0029名無しの笛の踊り
2006/07/26(水) 14:46:48ID:JcuMyGefMahler: "Das Lied von der Erde"(arr.Arnold Schonberg & Rainer Riehn)
Cornelia Kallisch (A), Christian Elsner (T), Scharoun Ensemble Berlin
Live recording: 5. September 1999, Philharmonie Berlin IPPNW Concerts: 30
マイナーレーベルから出ていたものなので入手は難しいかもしれないが、気長に探
そうと思っている。
0030名無しの笛の踊り
2006/07/29(土) 23:17:08ID:IYAuKgrR数年ぶりにメンゲベルクの4番を聴いた。独特の溜め、ポルトメントが随所にきかれる。
意外なのは第1楽章のオーボエはスタッカート気味に吹かせているが、ブラ−ムスの交響
曲と同様にメンゲベルク節全開の演奏だと思える。
それにしてもホーレンシュタイン盤といい、このメンゲベルク盤といい、抗しがたい魅力
がある。ロマンチックで甘い演奏なら、彼の演奏を凌駕するものは出ることはないとさえ
思える。戦前の録音の割には音質も悪くない。
0031名無しの笛の踊り
2006/07/31(月) 23:30:24ID:rcFfZu/u繊細なニュアンスに富んでいて素晴らしい。
ガッティと同じ路線の演奏になるだろうが、ソプラノ独唱はこちらの方が良い。
Dame Felicity Lott、個人的には耳にしたことがないが、録音はかなりのタイトルが
出ているので有名な歌手なのだろう。
0032名無しの笛の踊り
2006/08/01(火) 02:40:15ID:Sf+WdZIBテナーは Keith Lewis、コントラルトがIris Vermillion、 1996年録音DG盤。演奏時間63分52秒
素晴らしいのはフェルミリオンの歌唱だけといったら失礼かもしれないが、オケ伴奏部分に惹かれ
るところを見出せなかったのが残念。美しくはあるけれども、胸に迫って来るパトスの強さがない。
フェルミリオンはその後2002年にアルミン・ジョルダン指揮モンペリエ・ナショナル管弦楽団との
録音もあるようだ(未聴)。
0033名無しの笛の踊り
2006/08/01(火) 15:29:37ID:tm8KwVDk演奏時間は52分ということだから、シノーポリより10分も短い。しかし
そこに聴かれる時間の佇い、心に刻まれる時間の流れの何とゆっくりしたことか。
0034名無しの笛の踊り
2006/08/02(水) 07:13:17ID:Qk/o1RHzヴァイオリン独奏者の優れた音楽性もあって、この曲目に関しては聴き応え充分の佳演。
歌にあふれ、何よりも独唱者の歌唱が素晴らしい(日本でもよく知られているグルベローヴァ)。
但し、楽章ごとの描き分けはそれほど見られなく、全体としては平板。第1・第4の両端楽章
が燦然と輝いている。
0035名無しの笛の踊り
2006/08/04(金) 08:26:09ID:exJUPtjTThis morning, WFMT-FM in Chicago is reporting the passing of Elizabeth
Schwartzkopf last night at the age of 90.
マーラーの録音はそれほど多くはないし、適役ではなかったけれど、大歌手の
逝去の訃報を記しておくことにする。
0036名無しの笛の踊り
2006/08/04(金) 08:27:45ID:exJUPtjTElisabeth Schwarzkopf gestorben
Elisabeth Schwarzkopf ist tot. Wie der Deutschlandfunk erfuhr, starb
die Sopranistin im Alter von 90 Jahren in ihrem Wohnort Zumikon in der
Schweiz. Elisabeth Schwarzkopf besas eine der schonsten Sopranstimmen
ihrer Epoche und wurde besonders durch ihre Mozart- und
Straus-Interpretationen beruhmt. Sie gehorte zahlreichen
international renommierten Opernhausern an, darunter die Met in New
York. 1983 machte die Wiener Staatsoper sie zum Ehrenmitglied. Ihren
letzten Auftritt absolvierte Elisabeth Schwarzkopf mit einem
Liederabend in Zurich 1979.
0037名無しの笛の踊り
2006/08/04(金) 08:29:14ID:exJUPtjT0038名無しの笛の踊り
2006/08/04(金) 08:43:40ID:YfnF+GWBttp://www.nytimes.com/aponline/arts/AP-Obit-Schwarzkopf.html
湾岸戦争時の米軍将軍シュワルツコプフの叔母にあたるという話は初めて
知った。
0039名無しの笛の踊り
2006/08/04(金) 22:56:46ID:EnNT04f20040名無しの笛の踊り
2006/08/06(日) 15:53:00ID:jegUA2kD1960年のモノ・ライヴ録音(独archiphonレーベルの3枚組、併収は3番とベト#5)
ソプラノはChristian Sorrel
センカーはハンガリーのブタペスト生まれユダヤ系の指揮者。
オケを非常にうまく歌わせるロマンチックな名演。
個人的には歌にあふれていないと良い演奏とは思えないので、大好きな演奏の部類に
入る。繊細なニュアンスにこだわる演奏が多い中で、ストレートに歌にあふれる演奏
を聴くと余計に惹かれるところもあるのだろうが。
楽章ごとの描き分けも明解で聴いていて飽きることがない。
ソレルの歌唱には気張りすぎの感じもしない訳ではないが、声の音像だけが前面に来
ている録音のせいもあるから、文句は云えない。
0041名無しの笛の踊り
2006/08/19(土) 21:21:28ID:yhsrUuI0無いと言われた。
0042名無しの笛の踊り
2006/08/19(土) 22:31:18ID:aYEIYruN知らないけど。
004341
2006/08/19(土) 22:59:18ID:yhsrUuI0おおサンクス!
0044名無しの笛の踊り
2006/08/20(日) 10:54:49ID:0+z+Ez0R録音としてあるのはあとラトル、シノーポリ。
0045名無しの笛の踊り
2006/08/26(土) 23:29:56ID:Nxko7WYwhttp://www.youtube.com/watch?v=zsAOOgry-8A&mode=related&search=
マーラー:交響曲第8あqwせdrftgyふじこ
これみて笑え。
(Youtubeスレで貼ったヤツ、神)
0046名無しの笛の踊り
2006/08/28(月) 00:37:34ID:gM4HcdDN聞いた事に人は一度聞いてみて下さい
めちゃいい曲だからよぉ
ぱーーん、ぱっぱーぱぱんぱーーーーー
0047名無しの笛の踊り
2006/09/04(月) 02:18:13ID:yBuYDL0L0048名無しの笛の踊り
2006/09/04(月) 02:21:03ID:FozIZW+9無いと言われた。
0049名無しの笛の踊り
2006/09/10(日) 23:47:01ID:W/ve0VI/0050名無しの笛の踊り
2006/09/10(日) 23:48:50ID:y8TY+sr30051名無しの笛の踊り
2006/09/11(月) 09:42:42ID:IhYi09cdハイティンク指揮コンセルトヘボー演奏の4番第4楽章抜粋(ソプラノ独唱が
登場される以前の部分)、この部分だけを見る限り熱い演奏。
ttp://www.youtube.com/watch?v=DRl874XwOGQ
0052名無しの笛の踊り
2006/09/11(月) 09:58:54ID:IhYi09cdDietrich Fischer-Dieskau独唱、Paul Kletzki指揮NHK響?英語字幕
絶頂期の40歳前半の歌唱を聴くことができる。この頃の彼の容貌はどことなく江守徹に
似ている。
http://www.youtube.com/watch?v=98kRTbKHxvE
0053名無しの笛の踊り
2006/09/11(月) 10:15:08ID:IhYi09cd4番はハイティンク指揮BPOの演奏
Lieder eines fahrenden gesellenは海野さんがコンマスの横に座っているのが
見えるのでN響に間違いない。60年代前半の録画?
0054名無しの笛の踊り
2006/09/11(月) 10:24:33ID:IhYi09cdの録画も見ることができる。ディスカウの方がやはり素晴らしいけれど。
ttp://www.youtube.com/watch?v=p7oldJtJV6k
0055名無しの笛の踊り
2006/09/11(月) 23:38:45ID:xOhz4nlvリンクを貼っておこう。歌曲はやはり歌唱の様子を見て聴くのが良いように思う。
ttp://www.youtube.com/results?search_query=Dietrich+Fischer-Dieskau&search=Search
0056名無しの笛の踊り
2006/09/12(火) 20:35:40ID:rMCGbDKk何も考えず貼ってるようだがもう少し著作権について考えた方がいいと思うぞ。
0057名無しの笛の踊り
2006/09/12(火) 21:21:21ID:Dan+pwz5老害狂租にマジレスは残念ながら効果なし
0058名無しの笛の踊り
2006/09/13(水) 01:10:50ID:VD9nkliZ0059名無しの笛の踊り
2006/09/17(日) 20:45:29ID:4oxiggqA0061名無しの笛の踊り
2006/09/17(日) 23:00:23ID:/ouXc4w40062名無しの笛の踊り
2006/09/18(月) 12:55:46ID:H5QZnRuTメゾソプラノは Vera Soukupova, テナーが Reiner Goldberg、1977年ライヴ録音。
演奏時間67分だからテンポは遅いには違いないのだが、淡々とした演奏に終始し
メリハリに欠ける(管楽器が上手いとは云い難いこと、沈黙の間、無音の間も充分に
取らないことが主因なのだろうが刺激的に響かない)。
声量豊かなSoukupovaの歌唱だけが際立っている。
0064名無しの笛の踊り
2006/09/18(月) 14:33:20ID:YogbNFGrまぁヴンダーリヒだから当たり前だね。そもそもルートヴィヒとこの人がソロだから買ったんだけど。
0065名無しの笛の踊り
2006/09/26(火) 18:52:27ID:+7/izHWcあれがわからないやつもいるんだな。
0066名無しの笛の踊り
2006/09/27(水) 00:28:11ID:iZ0PWUXB0067名無しの笛の踊り
2006/09/27(水) 01:32:23ID:1YiEjQG4聴き手であると仮定した場合、ありえん話。
0069名無しの笛の踊り
2006/09/27(水) 04:08:44ID:bVwXcW400070名無しの笛の踊り
2006/09/27(水) 09:48:33ID:vmQtH+Pl0072名無しの笛の踊り
2006/10/01(日) 22:12:47ID:0IwZGgPkドイツ女子サッカーでもいたけど、変な名前じゃね?
Dr.ストレンジラブみたいなものかなw
0073名無しの笛の踊り
2006/10/05(木) 22:54:13ID:yh5olFfF女が少ないなんて妙な漢字を付ける理由は知らん。
ドイツ人は知らんが米国人の名前ならしょーもない意味の名前は多いぞ?
カーペンターが大工なのは有名だから知ってるだろうが。
0074名無しの笛の踊り
2006/10/12(木) 12:07:27ID:Kd4UUOveターリヒやアンチェル時代のチェコフィルの副指揮者だから残されている録音も
それほど多くはないのだろうが、この4番は秀逸(国内盤2004年リリース)。
1950年の古いモノ録音だが、音質は良い。独唱はマリア・タウベロヴァー。
快速のテンポで進む第1楽章のは弾むようなリズム、豊穣な歌に溢れた第3楽章の
流麗さといい、快心の演奏。
タウベロヴァーの歌唱はソプラノであるにもかかわらず、高音部の伸びがないのが
物足りないのが残念。
0076名無しの笛の踊り
2006/10/16(月) 00:57:15ID:l8LkfjAZ歌手でSchade(残念)さんとか,サッカー選手でSchweinsteiger(豚乗り)さんとか
0077名無しの笛の踊り
2006/10/17(火) 19:40:08ID:9rDJGD7Zwonderとwanderが区別できてから、英語を種に書きましょうね。
やさしいおにいさんより。
0078名無しの笛の踊り
2006/10/17(火) 23:00:22ID:uCmAzaS/wonderful
>>76
A+Bでできてるのはユダヤ人に多い苗字だね。Spiel-bergとかKauf-mannとか。
0079142
2006/10/22(日) 20:33:15ID:vNp9XNSP鈴+木とか亀+田とか
0080亀+田
2006/10/22(日) 20:41:57ID:EBO8KfSa0081名無しの笛の踊り
2006/10/25(水) 09:20:14ID:EILvj5eQけれどヒットしない。素晴らしい歌唱に魅せられたのでここにも貼っておく。
『リュッケルトの歌曲集』から
Ich bin der Welt abhanden gekommen『私はこの世にすてられて』,etc.
ttp://www.youtube.com/watch?v=w8TiE6RyUu0
0082名無しの笛の踊り
2006/10/25(水) 09:50:04ID:EILvj5eQ&VPOとの8番、Thomas Deweyとの Lieder Eines Fahrenden Gesellen の録音がある
のが分かったけれど、残念ながら最後のタイトルは廃盤のようだ。
このビデオクリップのオケはおそらくLPOのように思われるけれど、指揮者には心当
たりはない。どなたかこの映像記録の由来をご存知の方があれば、ご教示いただければ
幸いです。
0083名無しの笛の踊り
2006/10/25(水) 10:26:51ID:/R7yTUaG./ ,r' ´  ̄ ̄ `'' ‐-r--、 r=ニフ´  ̄ ̄ ~`` ‐、 \
/ ,r--‐''‐ 、.._,,二フ-、 ,. -‐゙ー-‐ ''、'ー--''-_、 \
/ / , '´ ,.イ ヽ__ }ノ´二 -‐ヽ._ \
{ i >{ L ,'ー 'ー ''´ ̄}
ト、 !. 〈/ } / ,.イ
ヽ、___ヽ、 ./ カパッ  ̄レ' _, ‐'
、 " `,二ヽ! r''二  ̄
` ‐- 、..__,. -‐─┴─' ゙─‐'--''─- 、..___ ,.
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/ ´_ゝ`) 知ってるが、お前の態度が気に入らない
| ∠
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(´⌒(´⌒ ⊂二/ ∪ (´⌒(´⌒;;
0084名無しの笛の踊り
2006/10/25(水) 16:47:31ID:PhRj53RI子供の魔法の角笛
どっちが正しいの?
0085名無しの笛の踊り
2006/10/25(水) 17:07:21ID:4NAqRVqq原題 Des Knaben Wunderhorn の訳語の問題だな。
どっちが正しくてどっちが間違ってるということじゃないだろう。
他にも内容的に Knabe は「子供」ではなく「少年」とすべき、との主張もある
こういうのは気になるなら原題を使っとくとか。
慣用的に使われてる「定訳」で俺は気にしない主義だけどね
0086名無しの笛の踊り
2006/10/25(水) 20:59:52ID:dR9VjwQa例えばSchmann - Dichterliebe の Im wundershoene Monat Mai
難しいし「定訳」でいいだろうね
0087名無しの笛の踊り
2006/10/26(木) 00:09:37ID:MsRf0iXEReleased: Nov 20, 1995
Release Company: Kultur Films Inc.
Runtime: 30 minutes VHS-Video A EuroArts/brilliant media/SWF production.
オケはThe Ludwigsburg Palace Festival Orchestra
どういう訳か指揮者名はクレジットされていない。e-bayで数ドルで出ている。
機会があれば入手しても良いかな。
Renowned soprano Margaret Price delivers powerful interpretations of
orchestral songs by Gustav Mahler.
Backed by the Ludwigsburg Palace Festival Orchestra, Price is able to
capture the beauty and sadness of the pieces that Mahler, in 1905,
adapted from the poems of Friedrich Ruckert.
Lowest Price (New) $2.75
Lowest Price (Used) $4.99
0088名無しの笛の踊り
2006/10/26(木) 02:12:15ID:o9QqwMBm機会なので紹介しておきたい。119もの録音が紹介されている。太文字がお薦め
の録音のようだが、Celle de Dietrich HENSCHEL avec Kent NAGANO a la tete du
Halle Orchestra(TELDEC-1999)が一番のお薦めのようだ。大意だけならBabel Fish
Translationの翻訳サイトにかければ充分に読み取れるだろう。
ttp://gustavmahler.net.free.fr/ruckert.html
0089名無しの笛の踊り
2006/10/29(日) 02:55:50ID:6E+oZLITおぉ良いサイト、フランス語分からんけどw
私の大好きなルートヴィヒ&クレンペラー、カラヤン盤がお勧めになってて嬉しいね。
テンシュテットはやっぱり遺してなかったのか、残念。
0090名無しの笛の踊り
2006/11/02(木) 00:54:41ID:1tNrW++pので記しておこう。
ソプラノは Magdalena Hajossyova 初めて聴く名前だが、透明で、それでいて子供っぽ
さを残す声質。ボーイソプラノの声によく似ていて、この曲には打ってつけの歌手だと
思える。
演奏時間はわずか56分足らずだから、テンポは比較的速いのだが、のどかな音の響き
幼ない頃を追憶する趣きを終始漂わせることに成功している。繊細な音のニュアンスに
拘泥しないので、淡々と進行するのだが、そのように淡々としているからこそ、のどか
な幼時の日々を追体験・追憶する気分に浸らせてくれる。
この組み合わせでの『大地の歌』も佳演だと聞くけれど、期待して聴いてみても良いと
思わせるのに十分な演奏だった。
0091名無しの笛の踊り
2006/11/03(金) 13:27:26ID:jpTnFBhPそのソプラノはいいですよ。マグダレーナ・ハヨーショヴァー。
やっぱマイナーなんかなぁ。
あどけない声に聞こえるけど技術も表現もすごくしっかりしてる。
ケーゲルのシューベルトやレークナーのブルックナーなどのミサとか
スウィトナーの復活とか、ベルリン・クラシックス系で大活躍してた。
クレジットの名前を見つけると、ぁ、品質保証、と感じる。
0092名無しの笛の踊り
2006/11/11(土) 11:23:37ID:QxlD9Q2lCelle de Dietrich HENSCHEL avec Kent NAGANO a la tete du Halle Orchestra(TELDEC-1999)
廉価レーベルelatus から出ている再発盤がわずか数ドルで購入できたので聴くことができた。
『子供の不思議な角笛』から7曲、『亡き子を偲ぶ歌』も収録されているけれど、白眉は『リュッケルト歌曲集』。
録音の良さもあるけれど、深い響き、懐の深さを感じさせる、ゆったりとした深々とした呼吸で歌われる、劇的な
歌唱には惚れ惚れとする。
先に紹介した仏のマーラーサイトで推薦されているのも肯首できる。
ヘンシェルにはヘレヴェッヘとの『子供の不思議な角笛』(全曲)の録音もあるようだ。
0093名無しの笛の踊り
2006/11/11(土) 11:27:29ID:QxlD9Q2lttp://www.hmv.co.jp/product/detail/167578
0094名無しの笛の踊り
2006/11/11(土) 11:32:29ID:3KxNyXqF0096名無しの笛の踊り
2006/11/11(土) 23:11:11ID:hXQfkCyk『子供の不思議な角笛』は男女の掛け合いで構成されているユーモアと皮肉を旨とする曲目なので
曲目そのものに魅力を感じる方はごく少ないのではないでしょうか。
ケント・ナガノと共演した7曲の方でも、ヘレヴェッヘの新譜全曲(コノリーと共演)盤でもさほど出来・
不出来はないように思えます。
むしろ、7曲を聴いた限りでは過去の名盤、例えばポップ(S)ヴァイクル(Br)テンシュテット&LPO
が安価、かつ聴き応えがあるように思えます(ポップの歌唱には惹かれるからです)。
ヘンシェルはこのリュッケルト歌曲集に関してのみ群を抜いて素晴らしいと思えます。
0098名無しの笛の踊り
2006/11/14(火) 01:48:55ID:0V7hxqnG(ラインの伝説) を歌っているビデオクリップがアップされているので紹介しておこう(Vienna 1986年の収録)。
http://www.youtube.com/watch?v=wUY3eallVpQ
高齢になってもこれだけの歌唱ができるのはさすがに凄い。
フルヴェンだけじゃなくてベーム、ミュンシュとか
0100名無しの笛の踊り
2006/11/15(水) 22:56:09ID:SxAA2N8Zどこかで見覚えがある指揮者だと思って指揮者名鑑を探したら、見つかりました。以前に
sky-Aでこの指揮者がシュトットガルト響(?)だったかでモーツァルトの交響曲を指揮する
映像を見たことがあります。品の良さはあっても感心するところがなかったので忘却していま
した。
プライスの歌唱はこのビデオクリップを見る限り素晴らしいので、中古$3のをe-bayで発注し
たところです。このビデオはわずか30分足らずの収録時間なので、プライスの他のタイトル
がKULTUREレーベルから出ない限り、DVD化されそうもないように思えます。
どうもありがとう。
Wolgang Goennenwein
http://www.bach-cantatas.com/Bio/Gonnenwein-Wolfgang.htm
0101名無しの笛の踊り
2006/11/15(水) 23:34:52ID:DqJjOB0t個人的にはまったく聴いたことのない指揮者でしたが、知る人ぞ知るというところでしょうか。
HMVの方で入手可能な音源は以下のとおりです。
ttp://www.hmv.co.jp/search/index.asp?genre=700&keyword=GONNENWEIN
LPOではなくてSWF production という表記があるのを見ると、南西ドイツ放送局が収録したようですから
The Ludwigsburg Palace Festival Orchestra というのは、実質はシュトットガルト響のようにも思えます。
ともあれ、腑に落ちた情報を提供してもらって嬉しい限りです。多謝!!!
0102名無しの笛の踊り
2006/11/16(木) 00:00:22ID:65JrFZLu世間一般的に交響曲の作曲家と認知されたのが割と最近。
それまでは、ユダヤ系の指揮者他、極一部の指揮者を除けば
一般的にはドイツ・リートの系譜を引く作曲家として認知されてたから
と何かの本で読んだことがある。
0103名無しの笛の踊り
2006/11/16(木) 09:36:51ID:6oaEbvel0104名無しの笛の踊り
2006/11/16(木) 22:53:48ID:/W9Ve7FHされるばかりで、ヴンダーリヒやディスカウのような大歌手ならいざ知らず、小粒の歌手は尻込みする
だろう。
まだしもその他のオケ伴奏付きの声楽作品なら伴奏部分が透明な響きにとどまるので、歌手側に自
分なりの表現・解釈を盛り込める余地があるということになる。
歌手にとっては『大地の歌』はどこまでも難曲でありつづけるのに対して、その他のオケ伴奏歌曲集、
またはそのピアノ伴奏版は表現意欲を刺激してやまない名曲群ということになるのだろう。
0105名無しの笛の踊り
2006/11/16(木) 22:58:08ID:mAbfYaaP【どこまでも妄想】宗教法人JPC狂2【マカー中年】
http://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1125692832/446
446 名前:名無しの笛の踊り[sage] 投稿日:2006/10/26(木) 00:13:45 ID:2wYrhtb2
指揮者はゲンネンヴァインじゃないかい
0106名無しの笛の踊り
2006/11/16(木) 23:52:11ID:/W9Ve7FHこのような秀演に一度でも実演で出会うたいものだと思います。
この曲に限らず、しばらくは拍手するのも忘れて茫然とするような経験をしてみたいものです。
0107名無しの笛の踊り
2006/11/16(木) 23:57:33ID:ypZBU7q60108名無しの笛の踊り
2006/11/18(土) 11:55:39ID:xRDg3fpqMahler's early song cycle, "Lieder eines fahrenden Gesellen" のビデオクリップがアップされているので
紹介しておこう。
http://www.youtube.com/watch?v=R4FCH7hOJNQ
上記はPart 1 だが、related コラムにPart 2 〜 4 まである。出来はまあまあというところだが、ノイマンの
指揮姿、これほど女性演奏家の多いオケを見たのは初めてだったので貴重だ。1曲だけ見るのなら
Part4 "Die zwei blauen Augen von meinem Schatz" ("The Two Blue Eyes of my Beloved")が良い。
0109名無しの笛の踊り
2006/11/18(土) 16:10:54ID:bWr1kP2pを以前に読んだことがある。
Jose van DAM Jean-Claude CASADESUS Orchestre National de Lille FORLANE Apr.1986
Jose van DAM Christoph von DOHNANYI Cleveland Orchestra Live Cleveland Orch. Jul.27.1992
Jose van DAM Ronald ZOLLMAN Orchestre Symphonique de la RTBF DMI soundtrack "Le Maitre de Musique 1992
現在、すべて入手困難のようだが、最初のものと最後のが秀演だそうな。聴いたことある人いる?
0110名無しの笛の踊り
2006/11/20(月) 09:59:54ID:t+QGUm+n歌っている時の表情が面白い。
Maria Ewing _ Das himmlische leben _ Mahler
http://www.youtube.com/watch?v=ABPYdwdlytk
0112↑
2006/11/20(月) 23:25:32ID:0lR4y/rY0113名無しの笛の踊り
2006/11/20(月) 23:34:09ID:9j/nYo3+著作権侵害の問題があってアップされても1ヶ月くらいで削除されているようだ。ディスカウ&クレツキN響の
映像もHDに落とす前に削除されてしまった。
>>This video has been removed due to terms of use violation.
名演の一部でもアップされれば、販売促進に貢献すると思うのだけれど、難しいものだね。
ネットラジオの粗悪な音源でもそれだけで満足してしまって、CDの販売促進にはつながらないと
いうのが、これまでの経験則として確立されているのだろう。
個人的には、ホセ・ファン・ダムの演奏記録をこれから中古ショップで探そうかと思っているけれど
いずれ再発されると確信しているので、無理をすることもない。
0115名無しの笛の踊り
2006/11/21(火) 15:33:08ID:I9HR2JUjごめん途中で送信しちゃった。
3番目は、「仮面の中のアリア」という映画のサントラ。映画はDVDになっているし、サントラCDもある。
0116名無しの笛の踊り
2006/11/24(金) 16:03:22ID:Z9KMfhlF難しくねーよ。著作権侵害は著作権侵害。
販促に貢献するとかしないとか関係ないだろが。
0117名無しの笛の踊り
2006/11/26(日) 17:02:55ID:5U/aIVVb0118名無しの笛の踊り
2006/11/26(日) 17:05:32ID:1JkkXTKnマーラーを歌ってるかどうか知らないがボストリッジのリートはあれでいいのか?
0120名無しの笛の踊り
2006/11/27(月) 06:13:55ID:LNzoGlXH実演で歌曲はけっこう歌ってるらしい。
「角笛」を実際に聞いたことがあるが
「美しいトランペットが鳴り渡るところ」が良かった。
兵士の幽霊とその恋人の対話というよりは、
今まさに死んでいこうとする兵士が、そのその目に映し、その耳に聞いたもの、
というような感じのつくり方だった。まあ、いつもの一人芝居系だな。
独特だけが説得力があったので面白く聴けた。
オケ(ハーディング/LSO)との相性も良かったしね。
そのうちラトル/BPOあたりと「大地の歌」とかを歌いそうだが
聞こうという気にはあまりならんな…
0121120
2006/11/27(月) 06:15:24ID:LNzoGlXH○ 独特だが
0122名無しの笛の踊り
2006/12/05(火) 20:17:25ID:ucFBUAWx>>119
すごい歌手なのか・・・どの辺をそう思いますか?
なんと言うか後押しのような歌い方が納得いかないというか
起音がはっきりしないのは楽器では敬遠されますよね
声も美しいし良い歌手なんでしょうが・・・
>>120
実際に聞いたら素晴らしいのかもしれませんね
一人芝居と言えば冬の旅で映像付きのがありましたよね
0123名無しの笛の踊り
2006/12/05(火) 21:03:09ID:cerunatO毎年のように来日してるんだから
0124名無しの笛の踊り
2006/12/05(火) 21:34:10ID:ldrZC9HC実演聴かないとわかんないよ。
従来のリート歌手の範疇で評価すると俺もペケ。
だけどパフォーマーとしては最高。
0125名無しの笛の踊り
2006/12/05(火) 21:40:01ID:oXiq0oS8今関東に住んでないから無理なんですよ
歌曲で最後に聞いたのはシュライアーだったな・・・
>>124
やっぱりリートとしては納得できないということなんですよね
0126120
2006/12/06(水) 03:27:16ID:HYJ95Pwy普通に歌っていても、朗読劇を演じてるようなんだよ。>一人芝居
歌ってるというよりただ語ってるだけ、ということがしばしばあるし。
(だからブリテンなどはさすがにハマる)
良くも悪くもシェイクスピアの国の歌手だなあと思ったよ。
起音がはっきりしないから、伴奏との呼吸がぴったり合わないと確かにつらいね。
メルクル指揮の水戸室内管とやったブリテンは、
中盤で何度もオケと歌が乖離しそうになって
違う意味で緊張感溢れる演奏になっていたなw
ハーディングは交響曲でさえオペラティックに振る指揮者なので
(音の入りより、息つぎのタイミングを図るような指揮をする)
ボストリッジが歌いやすい、というのはあるのかもしれないと、聞いていて思った。
文字どおり「呼吸が合う」。
ドレイクもそのへんは見事にコントロールするよね。
0127119
2006/12/06(水) 16:08:43ID:B/pB+mYm実際歌ってみればわかるけどあの人の声のコントロールはすごいよ。
特に弱音ではサッバティーニ並の美しさ。レガートでの音のつなぎ方もうまい。
たしかにリート界では異端児だし、素直に受け入れられない部分も多いけど、
それを補うだけの魅力は十分にあると思う。
0129名無しの笛の踊り
2006/12/07(木) 00:16:00ID:4CTIOxdPこれ以上の歌手本人についての評価は、本人スレで議論したほうが。
向うも過疎ってるようだし活性化するんでは。
0130名無しの笛の踊り
2006/12/08(金) 23:57:59ID:GhLujRCz0131名無しの笛の踊り
2006/12/09(土) 01:24:54ID:KH6gFA7EヘンシェルのIch bin der Welt abhanden gekommen を聴くことができるので貼っておく。
PCの音源カードの品質にも左右されるけれども、CDならもっと高音質で耳にすることができる。
誰かがJose van Dam の歌唱をアップしてくれることを待ち焦がれているとだけ記しておこう。
http://www.youtube.com/watch?v=nAj4UmTHHg8
0132名無しの笛の踊り
2006/12/09(土) 11:29:19ID:1nUhQ2IDフィッシャー=ディスカウの録音でした。おそらくベーム指揮BPO
1964年DG録音のものでしょう。聞き間違えるほど音質が良くないという
より、それほどヘンシェルの歌唱はディスカウを範としているということ
だと思います。
0133名無しの笛の踊り
2006/12/09(土) 12:08:39ID:dD6iVsQj禿同。若干声質は違うけど歌い方は瓜二つだね。
そういえば最近ヘンシェルの角笛(ヘレヴェッヘ指揮のやつ)聴いたけど
とてもよかった。
0134名無しの笛の踊り
2006/12/09(土) 12:31:47ID:qD8G4pC2聞き間違うことはないよ。聞けばすぐそれと分かる。
それとベームとのスタジオ録音なら1963年だよ。
どちらのディートリヒも傑出したマーラー歌いなのは同意。
0135名無しの笛の踊り
2006/12/12(火) 01:31:58ID:UuMlYvPC0136名無しの笛の踊り
2006/12/15(金) 22:49:22ID:xRyAJTUm0139名無しの笛の踊り
2006/12/16(土) 02:10:36ID:vN7q0NbL本当に美しい響きを持っている。マーラーがこの作品を詩曲に仕立てたのも了解できる。
Ich bin der Welt abhanden gekommen,
Mit der ich sonst viele Zeit verdorben,
Sie hat so lange nichts von mir vernommen,
Sie mag wohl glauben, ich sei gestorben!
Es ist mir auch gar nichts daran gelegen,
Ob sie mich fur gestorben halt,
Ich kann auch gar nichts sagen dagegen,
Denn wirklich bin ich gestorben der Welt.
Ich bin gestorben dem Weltgetummel,
Und ruh' in einem stillen Gebiet!
Ich leb' allein in meinem Himmel,
In meinem Lieben, in meinem Lied! --Friedrich Ruckert (1788-1866)
I am lost to the world
With which I used to waste so much time,
It has heard nothing from me for so long
That it may very well believe that I am dead!
It is of no consequence to me
Whether it thinks me dead;
I cannot deny it,
For I really am dead to the world.
I am dead to the world's tumult,
And I rest in a quiet realm!
I live alone in my heaven,
In my love, in my song!
--Friedrich Ruckert (1788-1866)
0140名無しの笛の踊り
2006/12/16(土) 16:00:40ID:4VSITDMt乙だがウムラウトを省略してるのが残念。
http://eu.c.u-tokyo.ac.jp/morii/umlaut.html
0141名無しの笛の踊り
2006/12/16(土) 16:14:43ID:UDalHlos0142名無しの笛の踊り
2006/12/17(日) 03:02:19ID:VMcXkq6kNAXOS Jun.26-28 & Sep.14.1992
Antoni Wit & Polish National Symphony Orchestra #4 を聴く(Naxos, Canada盤)。
残響の多い録音がこの演奏を魅力的にしているにしても期待以上の佳演だった。
弦の響きが美しいのがこの演奏の魅力。管楽器に較べて弦楽器はかなり水準の
高いオケのように思えるし、比較的ゆっくりとしたテンポ感が好みに合うせいかもしれない。
最近は淡々とした演奏にこそこの曲の良さが出るように思えて薄味の演奏に惹かれて
しまう。ラッセルの癖のない、どこといって個性を感じさせない淡々とした歌唱も相応しい。
アントニー・ヴィット&ポ−ランド国立放送響にはドヴォルザークのオケ作品の録音もある
ようなのでいずれ聴く機会を得たいと思っている。
0143名無しの笛の踊り
2006/12/24(日) 19:00:22ID:aWz9Y7lt演奏だが米国で関心の対象になっているのは驚きでもある。
その内にDENONから安価に再発されたら聴いてみても良いと思っている。
What's that 1930s Japanese Mahler 4 recording like...?
0145名無しの笛の踊り
2006/12/24(日) 19:04:59ID:aWz9Y7lt0146名無しの笛の踊り
2006/12/27(水) 08:59:09ID:qTKUa/stんだけど、いかんせん録音がふるくて一般の人にはこの曲のよさがわかってもらえない。
->ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/1887768
次にいいと思ったのはメータがマリリン・ホーンと入れたやつ。
->ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/1206585
演奏も音質もいいんだけど、ワルターの戦前録音まではいかないような・・・
何かいいのあります?
0147名無しの笛の踊り
2006/12/29(金) 22:26:24ID:a16noWHnバルビローリ&ベイカー
http://www.hmv.co.jp/product/detail/751379
http://www.hmv.co.jp/product/detail/388838(こっちは音質悪いw)
または、
クレンペラー&シュヴァルツコプ
http://www.hmv.co.jp/product/detail/755032
→「5つの歌」としてマーラー4番にカップリングされてる。マラ7国内版(廃盤)にもついている。
どおっすか?
0148名無しの笛の踊り
2006/12/31(日) 01:07:57ID:iPwXUXd0Soprano:Linda Finnie
アントナー・ヴィットとは対照的で、ここでは管楽器の響きが伸び伸びとしていて、鈴の音なども
非常に強調されている。ふっくらとしたホルンの響きなどは心地良くさえある。
繊細なニュアンスが感じられないという印象は管楽器の響きがあまり抑制されていないことにも拠
るのだろうが、密やかで妙に明るいと感じさせる演奏ではない。大味と云えば良いのだろうか。
Linda Finnie の歌唱は見事だが、前半は時に力み過ぎる。もっと淡々と歌えばもっと透明な響き
になって良かったのだろうが。
Lieder eines fahrenden Gesellenの方は素晴らしい出来で全体としては申し分ないが、時に力みが
出て上ずったりするところもある。曲目の歌い分けは見事。ネーメの伴奏指揮はオペラのようなわざ
とらしい盛り上げが気になることはあるけれど。
終曲のDie zwei blauen Augen von meinem Schatzの出来は非常にゆったりとしたテンポが採用されて
いてもなおパーフェクトで、その美しいに響きにうっとりさせられた。
0149名無しの笛の踊り
2006/12/31(日) 10:38:34ID:krGu3ua0亡き子をしのぶ歌と嘆きの歌の素晴らしい演奏を探しているんですが、他のピアノ伴奏の曲も聴いてみたくて。
0150名無しの笛の踊り
2007/01/01(月) 03:56:53ID:wRBIQIYqガーベン指揮、北ドイツ放送ハノーヴァー・フィル管( Radio-Philharmonie Hannover )
Hidenori KOMATSU
Cord; GARBEN NDR Sinfonieorchester NAXOS recorded in 1995
どことなく異邦人であること(逆に言うと日本人が歌っていること)を感じさせる、
親近感を覚える歌唱。といってもドイツ語発音のことではなく、主に声質のことだが。
しかし、日本語ネイティヴの歌手でもここまで歌えることに深い感銘を覚える。
ttp://www.kajimotomusic.com/artist_jap/hidenori_komatsu.html
0151名無しの笛の踊り
2007/01/01(月) 21:20:24ID:U0YjfjxPわざわざありがとうございます。
クレンペラー&シュヴァルツコプは期待していたけど
ちょっと歌い方が硬くて(ワガママ)。
今回はマーラー5番のアダージョが好きなクラ初心者の知人に
聞かせることが目標なので、音質のいい盤を探しています。
とりあえずバルビローリの方を聞いてみますね。
0152名無しの笛の踊り
2007/01/03(水) 17:28:09ID:g0mbcsZfIch bin der Welt abhanden gekommen について
夭折したために伝説的な歌手となっている Kathleen Ferrier( Bruno Walter & VPO, recorded in 1952)
を聞いてみてはいかが。決して歌唱そのものはうまくはないけれど、独特の声質と感情表出の巧みさが
素晴らしい。英国regisレーベルから廉価盤が出ています。モノ録音だけれど十二分に良い音質です。
当該曲よりもUm Mitternacht, Ich atmet' einen linden Duft の出来の方がすばらしい。
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/1862339
クレンペラーの指揮棒ということなら、Christa Ludwig のことでしょうか。
シュヴァルツコプフはブルーノ・ワルターのVPOとの告別演奏会で歌っていますが、
彼女は4番でもそうですが、マーラー作品にはあまり向いていないので期待外れでも
仕方ありません。
ルートヴィヒもこの作品には少し伸びやか過ぎる歌唱かもしれませんが、美しい演奏
ではあります。きっとベイカー(バルビローリ&NPO)は線が細すぎてこれまた期待
外れになるかもしれませんが、彼女の声量に合わせたバルビローリの指揮ぶりが素晴ら
しいと感じさせる点では一聴に値します。
0153名無しの笛の踊り
2007/01/03(水) 20:55:01ID:3XE0sXN0>クレンペラーの指揮棒ということなら、Christa Ludwig のことでしょうか。
これのことなんだが・・・
クレンペラー&シュヴァルツコプ
http://www.hmv.co.jp/product/detail/755032
0155153(147)
2007/01/04(木) 15:32:21ID:UbB5uJglあ、すまない!完全に勘違いしてた・・・
4番は“シュヴァルツコプ”で、カップリングの歌曲集「5つの歌」が“ルートヴィヒ”だった。
俺、だっさ・・・回線切って逝ってきます・・・
0156名無しの笛の踊り
2007/01/04(木) 22:54:51ID:qKtM7b6Tだそうですが、クレンペラーとの4番であれ、ワルターのウィーン告別演奏会で
の『リュッケルト歌曲集』であれ、素晴らしいとはとても思えません。
シュトラウスの歌曲には向いていてもマーラーの歌曲とは相性が悪いというのは
否めないことだと思います。
最近聴いた中ではyoutube.comでビデオクリップがアップされているマーガレット・
プライスの歌唱は貧弱な音声・画像ファイルのPC再生にもかかわらず、素晴らし
いと思えます。CDが出るのならば即購入したいくらいです。
Ich bin der Welt abhanden gekommenに限ってのことですが、アルトやソプラノよ
りもバリトン、バスの声質が向いている曲目のように思えます。
絞りながら抑えて歌うべき箇所が多いので、どちらかというと声を開放したままで
歌う傾向にある女性歌手には深みのある響きを紡ぎだすのが難しいような気がして
なりません。
0157名無しの笛の踊り
2007/01/05(金) 00:28:19ID:fSUds9sC>シュヴァルツコプフを叔母に持つのが湾岸戦争時の米軍大将のシャワルツコフ
>だそうですが、
これは以前シュヴァルツコップ追悼スレで議論になりましたが、
結論的には都市伝説だという意見が説得力あったように思います。
まだスレ落ちしてないようなので、以下を参照して判断してみて下さい。
【訃報】エリーザベト・シュヴァルツコップ
http://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1154628117/196-215 (のあたり)
>シュトラウスの歌曲には向いていてもマーラーの歌曲とは相性が悪いというのは
>否めないことだと思います。
例えばセル指揮の『子供の不思議な角笛』(F=ディースカウと共演)
を聞いてもやはりそう思いますか?
0158名無しの笛の踊り
2007/01/05(金) 09:21:39ID:3j3xtKx5その後出たという話は耳にしていません。
History Channelで将軍シュワルツコフの伝記を放映していましたが、そこには
歌手シュワルツコプフの話は出てこなかった(どうでも良い話だけれど、彼だ
けが男の子で、多くの姉に囲まれて云わば女性コンプレックスになって逆に陸
軍を目指すことになったという話は日本の旧陸軍・海軍の将軍の伝記とは正反対
で興味深かった)。
ディスカウは良いけれど、ルチア・ポップの方が個人的には魅力がある。最後は
個人的好みの問題だけれど、彼女はマーラーの求める、自己を曝け出す、悪く云えば
露悪趣味の感情表出には相応しくない。
好演して然るべきと思われた4番終楽章も、それから、端から期待できそうもない
と思えた(わずか数年前にしか聴くことができなかったのでそのように想像していた)
リュッケルト歌曲集も良くない。
指揮者も歌手も万能タイプなんていないという方がむしろ当然。後光というか光背に
影響されて、何をやらしても良いなんていうのは贔屓の引き倒しで採るべきではない。
優れた個性的な演奏家はレパートリーを広げすぎない。指揮者だって本当は好きでも
ないし、やりたくもない曲目をやる羽目に合うのを避けたいのだろうが、そうも云って
おれないのが中間管理職の辛いところ。ソロイストはその点ではその人次第なので
恵まれている。
0159名無しの笛の踊り
2007/01/09(火) 01:18:42ID:ppKKFlMmクリップがアップされている。残念ながらの出来。
Mahler- Kindertotenlieder Jesus Suaste- baritone, Kenneth Woods-conductor,
State of Mexico Symphony Orchestra Part 1 〜 5
ttp://www.youtube.com/watch?v=hqTyEKB64EE
0160名無しの笛の踊り
2007/01/21(日) 11:00:25ID:nNNY8qbFLive RLPO(CLASSICO) の#4を聴いた。
水準には達している。彼にはRLPOレーベルから#1と#6の録音も既に出ているようだ。
2008年までには全曲録音して全集を出す予定らしい(RLPOはRoyal Liverpool Philharmonic Orchestraの
自主レーベル)。
0161名無しの笛の踊り
2007/01/25(木) 21:41:35ID:TmgBFamw0162名無しの笛の踊り
2007/02/06(火) 17:43:58ID:U3XClE6Lはぁー明日ミュンシュの買お
0163名無しの笛の踊り
2007/02/07(水) 11:18:12ID:Ww13Vj1Rお薦めCDありますか?
0164名無しの笛の踊り
2007/02/08(木) 09:06:03ID:m8rLtmUe0165名無しの笛の踊り
2007/02/08(木) 13:34:54ID:/LN/uchjマラ3の時と違って、か細い線という演奏ではなく、堂々とした演奏です
0166名無しの笛の踊り
2007/02/11(日) 23:33:16ID:Yb04mIODもっといいオケを振りたいんだろうな。
0167名無しの笛の踊り
2007/02/12(月) 15:45:47ID:o0HFI6dXこれは、マーラーだからねー
0168名無しの笛の踊り
2007/02/12(月) 16:00:37ID:o0HFI6dX0169名無しの笛の踊り
2007/02/16(金) 14:01:58ID:SBKk4MzN0170名無しの笛の踊り
2007/02/17(土) 00:42:48ID:LTZAbNLi極めつけの決定盤はフィッシャー=ディスカウ&バレンボイム(EMI)の2枚組!
CD化もされているはず。
『亡き子を偲ぶ歌』のピアノ版の良いのは知らないけれど、室内楽版がある。
ArteNovaの廉価盤を聴いてみて。歌手の出来は今ひとつだけど。
Kindertotenlieder で検索すれば必ず出てくる。
0171名無しの笛の踊り
2007/02/20(火) 01:53:42ID:ZRexiQ2V『亡き子を偲ぶ歌』を聴いた。
バルビローリと同様に巧みな伴奏だと思える。オペラ的なあざとい演出もなく、淡々と(激しく
煽るようなこともなく)、かといって平板に陥らず、見事な指揮ぶりだと感じ入るばかり。
0172名無しの笛の踊り
2007/02/21(水) 22:23:30ID:t3zS+wKl0173名無しの笛の踊り
2007/02/24(土) 22:25:30ID:bsHiHbHpヴィオレッタ・ウルマーナ(ライナーノートではSopranoと表記されている!)ブーレーズ&VPO
演奏時間7分2秒の非常にゆったりとしたテンポの演奏。これで歌手がバリトンだったらと
思ってしまう。しかし、極めて美しい演奏ではある。
普通6分30秒前後の演奏が多いけれど、遅いテンポを採ったためにウルマーナといえども
少し苦しいところも出てくる。第4曲 『真夜中に』では特にそう。
『亡き子を偲ぶ歌』アンネ・ゾフィー・フォン・オッター(Mezzo)& 同上
名歌手だけにさすがに凄い。脱帽!しかし、この人のリュッケルト歌曲集こそ聴きたいものだ。
0174名無しの笛の踊り
2007/02/25(日) 01:52:37ID:gUan/YKSIrmgard Seefried, soprano Manuel Rosenthal, conductor (1904-2003)
Orchestre National de L'ORTF
ttp://www.youtube.com/watch?v=xZMLeeXrH9Y
この曲だけがアップされるのも人気があるからなのだろう。
ローゼンタールと云えば、N響にも客演していた指揮者?
演奏時間、わずか5分15秒のアッサリした演奏。当時のフランスならマーラーの
受容も進んでおらず、軽く扱われていたことを反映しているような演奏に思える。
0175名無しの笛の踊り
2007/03/04(日) 19:25:23ID:X6Qy9xBx0176名無しの笛の踊り
2007/03/04(日) 21:22:53ID:Ek1D8zgf0177名無しの笛の踊り
2007/03/11(日) 12:46:29ID:HOO6bC2I室内楽版 Sinfonie Nr. 4 を聴く機会を得た。ともに Peter Strangel指揮 Die Taschenphilharmonie
の演奏。2003年9月アーヒェンでのスタジオ録音( NEOSレーベル)。
前者は、Susan Maclean, Mezzosopran フルオケ版にそれほどオーケストレーション上の
無理がなく響きも透明なのであえて室内楽版で演奏される意義は乏しいのではないかと
思う。これ以上の透明感が強調されることがないであろう、爽やか極まりない佳演。
後者は、Helene Lindqvist, Sopran ピアノの響きがこの曲には相応しくないと思える
ので個人的にはピアノ抜きの編曲であればと思える。
但し、響きの織り成しは極めて鮮明なので、音の厚みのあるフルオケ演奏では分から
ないこの曲の仕組みと成り立ちが透けてみえてくるようで面白い。特に第3楽章などは
殆どピアノパートがないこともあって弦楽四重奏とフルートによる極美の『音の絵本』の
ようで極めてロマンチックに響く。第3楽章だけはこのバージョンをまた聴いてみたいと思う。
ランキスの歌唱は力みが出て残念ながら今ひとつの出来。せっかくの室内楽版なのだから、
肩の力を抜いて淡々と歌えば良いのにと思えてならない。
#4に関してはKenneth SLOWIK Christine BRANDES The Smithsonian Chamber Players and
Santa Fe Pro Musica(Label: DORIAN)が郵便事故にあったのか、発送通知はあったけれど
未だに届かない。きっとこの演奏を凌ぐ室内楽版の名演ではないかと待望している。
ともかくも室内楽版の#4を一度は聴いておいて損はないだろう。
0178名無しの笛の踊り
2007/03/11(日) 21:30:03ID:JLoF1oBoDietrich Fisher-Dieskau & Bernstein, piano を数年ぶりに聴く。演奏時間8分を
越える遅いテンポでも間延びすることなく、しっとり聴かせてくれる名演。
バンスタのピアノが素晴らしい。この録音が同曲で初めて聴いた刷り込みのゆえか、
この脱力感を漂わせる歌唱以外は違和感を覚えるばかり。
0179名無しの笛の踊り
2007/03/15(木) 00:30:06ID:kWdTG40i"Ich bin der Wert abhanden gekommen"を例にとると演奏時間わずか6分15秒。
淡々としたあっさりとした歌唱。これはこれで心を揺り動かすまでには至らないが、
確実に心に打ち響いて淡い余韻を残してくる。
白眉は、『大地の歌』の終楽章、『告別の辞』。ドイチュのピアノは少なくとも何の陰影も
感じられないカツァリスのよりは、はるかに『大地の歌』らしい響きを感じさせてくれる。
ヤルノートは残念ながら大器ではないので誉めがたいが、ドイチュの伴奏には傾聴すべきと
ころが多い。2003年録音、OEHMS Classicsの廉価盤。
0180名無しの笛の踊り
2007/03/22(木) 01:14:15ID:EwH/A7GOフィル、2004年ライヴ録音)。
第2曲Ich atmet'einen linder Duft, 第4曲Ich bin der Wert abhanden gekommenの2曲が素晴らしい。
逆に云うとそれ以外の曲は凡演。
DVDで出ているビシュコフとの『大地の歌』に続いて、マーラー作品にご執心のマイアーだが、
Um Mitternacht ではメッツォであることの限界を感じさせる。正規盤を出す時には、バンスタ&NYP、
Jennie Tourel(mezzo-soprano) の場合のように3曲のみにして出すべきではないかと思えるほど。
0182名無しの笛の踊り
2007/04/01(日) 03:39:05ID:wSUqhw1mSoprano:Lisa Larsson (海賊盤En Larmes CD-R)。Virginから出ている正規盤(発注中)は
ソプラノはDorothea Roschmannとの共演で出ているが、ルチェルン音楽祭でのこの録音はそれ
よりも1年後の演奏記録ということになる。
ハーディング&マーラー室内管による新鮮なブラームス#3や#4に較べると新奇さは殆ど感
じられないが、一音一音を大切に響かせている丁寧な指揮ぶりには感銘を覚える。
例えば、この曲の聴き所の第3楽章は思いっきりテンポを落として語りかけるような口調で
一音一音を丁寧に響かせて、幼い日々への憧憬といった心象風景をリスナーに結ばせるのに
成功している。第4楽章もスローテンポで進めるのでソプラノの歌唱に無理がでるのかと思
いきや、ラルソンが巧みで何とか乗り切っている。
若さゆえの持続する集中力を如何なく発揮した佳演といったところだろう。
0183名無しの笛の踊り
2007/04/01(日) 08:20:54ID:T+AzOOUGクレンペラー&PO 17:52 9:53 18:07 8:51
シュミット=イッセルシュテット&NDR 16:41 9:41 20:11 8:29
ハーディング&MCP 16:02 8:53 22:47 10:17
アバド&VPOは第�V3楽章に限っては23:26という遅いテンポを採っているのも
あるけれども、終楽章に関して10分を超えるのは珍しい。
広上淳一&RPOのそれも掲載したかったが、残念ながら書庫にあって直ぐには出
てこない。それにしても新奇なところを出そうとして終楽章のテンポを落としてみ
せたというところだろうか。終楽章の出来は決して芳しくはない。
0184名無しの笛の踊り
2007/04/01(日) 12:36:17ID:qCCih9uJ0185名無しの笛の踊り
2007/04/11(水) 12:08:27ID:z5k51rL0Santa Fe Pro Musica(Label: DORIAN)の4番を聴く。
航空郵便で2月14日カナダ、ピーターボロー発送が船便扱いをされたために
ようやく配送されてきた。室内楽版では先に紹介したPeter Strangel& Die
Taschenphilharmonieを期待通り凌駕する佳演。
ピアノの響きが抑制されているのは個人的な好みに合うのは勿論のこと、歌に
あふれ、室内楽版ならでは繊細なニュアンスに富んだフレージング処理の妙を
聴かせてもらうことができた。弦の瑞々しい豊かな響きはシュトランゲル盤とは
雲泥の差で、スミソニアン室内楽奏者の素晴らしさを堪能できる。今年になって
聴いた4番では最も強い印象を残してくれた。ポルタメントを効かした、ゆったり、
まったりとした甘口のロマンチックな演奏としては最高の出来だと思える。
個人輸入される場合の参考までに。発注先は ArkivMusic.com
Mahler: Symphony No 4 / Slowik, Smithson
Subtotal: US$14.76 Shipping: US$2.00 Tax: US$0.00 Total: US$16.76
券面表示の送料はCanada$ 5.35だから、送料はArkivMusic側で足が出ていることになる。
『大地の歌』とは異なって私企業の協賛はないから、写真満載の厚手のライナーノ−トを
付けているのでDorianレーベルにとっては赤字覚悟のリリースのように思える。
0186名無しの笛の踊り
2007/04/11(水) 12:20:36ID:B/tWpIw/昔、フィッシャー・ディスカウ 小澤・BPOライブ をFMで聞きました。
それで ディスカウ バレンボイム BPOのCD買ったんですけど
やっぱり女声入りのも聞きたい。
ベストは、誰の盤ですか?
0187名無しの笛の踊り
2007/04/11(水) 12:30:28ID:HFDAYywQベストかはともかく(自分はそういうの興味なし)、ポップとヴァイクルが歌う
テンシュテット盤がいいと思うよ。1300シリーズの国内盤で入手しやすいし、
対訳もついてるし。「美しいトランペットの鳴り渡るところ」のポップは素晴らしいよ。
0188名無しの笛の踊り
2007/04/11(水) 20:55:51ID:vSWq6QYI0189名無しの笛の踊り
2007/04/11(水) 23:01:43ID:1Lo4n8Gc活字が小さすぎて読みにくいけれどレクラム文庫からも出ているはず。
0190名無しの笛の踊り
2007/04/23(月) 07:52:41ID:Wa8y7eAy0191名無しの笛の踊り
2007/04/23(月) 21:22:03ID:KMrAh/Uaありがとうございました。さっそく購入して聞いたところ
とてもよかったです!
「美しいトランペットが鳴り渡るところ」はテンポ遅めでじっくり
歌い上げていてすばらしかった。「ラインの伝説」も
ヴァイクルもいいし、カップリングの アレンもよかった。
良い買い物をしました。ありがとう。
ついでといっては失礼ですが
「リュッケルトの詩による5つの歌」を持っていないのですが
お薦め 何かありますか?
0192名無しの笛の踊り
2007/04/24(火) 09:03:28ID:MmRdUqe10193名無しの笛の踊り
2007/04/26(木) 12:49:15ID:RMjZEmLC0194名無しの笛の踊り
2007/05/08(火) 23:57:13ID:mdToqx+a0195名無しの笛の踊り
2007/05/10(木) 13:52:00ID:AV2lhvXF0196名無しの笛の踊り
2007/05/20(日) 16:20:20ID:fZJU6k2CDFD sings Mahler "Ging heut Morgen ubers Feld"
以前アップされていたクレツキ指揮N響の"Lieder eines fahrenden Gesellen"
から上記の曲だけが再アップされている。すぐにまた削除されるだろうけど、保存
したい方は今のうちにどうぞ。N響1960年パリ公演の映像記録。
NHK Symphony, Paul Kletzki, conductor
Filmed at Salle Pleyel, Paris, 24 October 1960
ttp://www.youtube.com/watch?v=n287HC6G03I
0197名無しの笛の踊り
2007/05/23(水) 23:49:26ID:wGmh5hEM0198名無しの笛の踊り
2007/05/26(土) 07:27:58ID:tw+ouYrA0199名無しの笛の踊り
2007/05/26(土) 11:04:40ID:TBcroyVJ0200名無しの笛の踊り
2007/05/26(土) 14:47:02ID:qsCwnr9mDavid Lutz のピアノ伴奏版、バンスタとのオケ盤より遥かに出来が良く
楽しそうにコミカルに歌っていて面白く聴くことが出来た。
後者のうち、5曲だけはベリオ編曲・指揮POとのオケ版も収録されていて、
こっちの方は音の厚みと盛り上げがあっても更に面白く聴くことができた。
最近になってこうした初期歌曲の録音がたくさん出ている。いずれ安価に入手
できるようになったら聴いてみようと思う。
ttp://gustavmahler.net.free.fr/jugend.html
0201名無しの笛の踊り
2007/06/02(土) 22:06:06ID:NPoudV9Nバンスタ/ハンプソンって出来悪いの?
0202名無しの笛の踊り
2007/06/02(土) 23:23:07ID:X84gtZLi0203名無しの笛の踊り
2007/06/17(日) 05:48:44ID:e9RN94Tb0204名無しの笛の踊り
2007/06/17(日) 10:39:16ID:REZdOn5nF・ディスカウ バレン/BPO
が 面白い。
0205名無しの笛の踊り
2007/06/24(日) 12:47:24ID:NRcdURpZ在庫切れだったハーディング&マーラー室内響の正規録音盤(Virgin Classics)が
ようやく入荷して2週間後には手に入る見込みとなった。182で紹介したライヴ録音
とは異なり、室内楽版による演奏らしい。楽しみにしている。
0206名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 02:43:58ID:P9DUQbORVirginから出ている正規録音も残念ながらフルオケ版の録音(2004年1月伊トリノでの
スタジオ録音)。
演奏時間の比較 I �U �V �W
ハーディング&MCP(2005年ライヴ) 16:02 8:53 22:47 10:17
同 上 (2004年スタジオ) 16:28 9:04 23:10 9:22
第�V楽章に限ってはアバド&VPO並みに遅いテンポを採っていてこの楽章だけ
は聴かせるが、メリハリに欠けてやや間延びし、澱んで流れないところもある。
終楽章に関して9分台前半のごく普通のテンポを採る。独唱にはさほど惹きつける
ものがなく凡演とされても仕方がない。1年後のライヴの方がよほど出来が良い。
0207名無しの笛の踊り
2007/07/09(月) 02:53:07ID:KIUbZ5LP0208名無しの笛の踊り
2007/07/09(月) 07:29:55ID:TsOv9OIg0209名無しの笛の踊り
2007/07/16(月) 00:23:08ID:T0TN7VLRケルスティン・トルボルク独唱(ワルター指揮VPO、1936年ライヴ録音)を初めて耳に
することができた(EMI国内盤、『大地の歌』の余白にこの曲目だけが収録されている)。
盛大な針音の割には音質も良く素晴らしい。
何といってもゆったりとした、慈しむような伴奏が素晴らしい。演奏時間5分51秒にすぎない
にもかかわらず、悠然とした響きゆえにテンポが遅く感じられる。
この曲を聴くのは久方ぶりだが、名曲ゆえにいつ聴いても心の中に深く染込んで来て大いに
癒される。
0210名無しの笛の踊り
2007/07/23(月) 23:38:26ID:rmwFlr4mイーーーーン・・・マァーーイネェーム・・・リィーート・・・
やべぇ泣けてきた。
0211名無しの笛の踊り
2007/07/24(火) 00:12:50ID:gAZCwd3rワルター指揮VPO1955年ライヴ録音、独唱はヒルデ・ギィューデン
録音年代の割には音質が良いのが何よりも有難い。第1楽章から第3楽章までは
意外と速いテンポで甘いロマンチックな演奏で夢見るような気持ちにさせてく
れる。ギィューデンの独唱は少女の歌声らしく作っているようでわざとらしけ
れども悪くはない。
この曲に関しては近衛さんの戦前の世界初録音があるそうだが、マーラーの交
響曲録音の原点は何といっても作曲者の弟子ワルターに始まるという意味では
聴いておいて然るべきだろう。
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