私が知ってることを書きますと

5弦の場合
同じ価格帯の4弦より音量が小さいことが多いようです。
もちろん、稀に4弦並の音量のある素晴らしい楽器もあるようです。

また、弦の数が4弦と異なるために各弦を弾くときの弓の角度が変わってきます。
そのため、楽器に慣れるまでは、間違って別の弦を
弾いてしまったり、2本一緒に弾いてしまったり
してしまいます。(私の場合;)

エクステンション4弦の場合

音量は4弦並のままで音域を増やすことが出来ます。
ですが、LowHまで出せる5弦と違い、
音域がLowCまでしか出ません。
(変則チューニングをすれば別ですが)
この場合チャイコフスキーの悲愴の終楽章に出てくるなどのLowHを
オクターブ上げて弾かなければならなくなります。

他に、重いエクステンションをスクロールに取り付けてるため
ソロなどで立奏をするときに[慣れないうちは]楽器が不安定になり、
弾きにくいことがあるようです。

こんなものでしょうか。
長文スマソ
間違いがありましたらご指摘頂けるとありがたいです。