130 名前: 名無しさんといっしょ Mail: 投稿日: 2008/08/13(水) 20:55:54 ID: wyPWFIoS

商店でなく出版物に例えると、NHKが学校教材、民放が週刊誌だろう。
学生の教育には良いが、社会人には何の役に立たないのがNHKだという事。

NHKFMはラジオ第1より、遥かにリスナーの年齢が低い。だが、低いのは
聴取率も同様で、不要になったと判断され廃止の話まで出るようになった。
運良く廃止は免れたが、聴取率を取り戻そうと路線変更を図るかも知れない。
例えば、演歌懐メロを強化するとか。もしそうすれば、従来のリスナーが
離れ、再び廃止の話が出てくるだろうね。

民放との違いを出すと言っても、クラシック独占状態は考え物じゃないの。
日曜の大半をクラシック鑑賞で過ごす人など、この日本に何人いるの?
まず、こんな事を書けば、「民放に出来ない事をするのがNHKの役割だ」とか
「あの編成にNHKFMの存在価値がある」という意見が返って来そうだが、
偏屈なクラシックファンしか聴かなくなった結果が、あの廃止騒動だ。
今の編成じゃ生き残りも難しいだろ。