>>183
NHK-FM廃止後、民間FM局の周波数割り当てを変更すればよい。

>>184
NHK-FMを廃止すると、現在、日本のFM放送に割り当てられている76〜90MHzの
帯域を、例えば76〜82MHzに縮小でき、83〜90MHzが自由に使えるようになる。
この帯域を携帯電話に割り当てると、大きなメリットがある。

現在、携帯電話が使っている帯域はmovaなどの800MHzとFOMAなどの2GHzが主である。
FOMAが使っている2GHzはmovaの8000MHzに比べて届く範囲が狭く、
基地局の建設コストがかさみ、利用者からの苦情も多い。

NHK-FMを廃止して余ってきた90MHzあたりを携帯電話に使えば、mova以上に
電波の届く範囲が広いので、基地局の数も少なくてすみ、低コストで通話範囲が
拡大できる。

90MHz付近の電波を利用するには800Mzより大きなアンテナが必要だが、
山間部用の携帯電話としては、人工衛星利用より簡便である。

<結論> NHK−FMを廃止して、残ったFM放送局の周波数割り当てをやりなおし、
余った電波を携帯電話用に割り当てれば、安いコストで、日本全土で携帯電話が
使えるようになる。

NHK-FMを聴きたい人数と、便利に携帯電話を使いたい人数では、どちらが多い?