国営放送、公営放送というのは
単なるコンテンツとして考えてはいけない部分があるような気がする
視聴料を直接徴収して作るのは公正な報道のためが一つだけど
視聴率至上とは別のところに命題を置く為も大きいと思う

ある意味国の顔なのだから芸術や文化を安易に切り捨ててはいけないし
より多くの人にそれを伝える為の手段を安易に切り捨てるべきではない
たとえそれが主流ではなくなったとしても、それをフォローできるのが
視聴料で成り立っている強みだし、国営、公営放送のあり方ではないか?