ジュピターの第一楽章冒頭はダサいという意見がよく見られるけど、
この曲があくまで古典派の時代に作曲された音楽だという事を念頭に
置いていれば、そんなにダサくは聞こえないハズだと思うけどなあ。
この時代にはよくある開始の一例、またはその応用(?)だしね。
まあ、この曲は古典派としては少々、多面的に過ぎる部分があるから
聴きやすいけど分かりにくい所があるのは確かだろうね。

≫706
同感です。
一般聴衆の存在を完全に忘れ去ってしまったような音楽はさすがにちょっと厳しいですよね。