41番を傑作として推したがる人達は、これが実は弟子や他人の
作品だと判明したとしても、傑作だと思うのかな??
なんか曲自体じゃなくて「モーツァルトの最後の交響曲だから」
みたいな先入観や作曲者への信者的思い入れだけで高評価にしてる感じが
拭えないのだが。
50曲前後現存するこの作曲家の交響曲のうちでもかなり出来の悪い部類
だというのが正直な感想。