>>487
斬新さが特に高く評価できるという意味ですか?
もしそうなら、ワーグナーもシェーンベルクも、モーツァルト以上に
当時としては「新しい」音楽だったから、モーツァルト以上に高く評価
されるのが筋って事になるような。

というかそもそも、終楽章がフーガないしは対位法的な交響曲や室内楽は
当時珍しくないし、交響曲の形式や技法上の新しい試みとしては、
モーツァルトよりハイドンのほうが先んじていた、というのが
一般的理解だと思うのですが・・・そんなに41番って斬新なんですか?