>>478

C-D-F-E

と言う動機、他、数種類の動機から、
対位法的手法が上手くソナタ形式に絡み合うこの楽章は、
ベートーヴェンの先駆けとすら言える新しさですよ。

例えば、今その動機操作で同じ感覚で対位法的ソナタ形式で音楽を作ったとして、
41番4楽章と同等以上の『感銘』を与える事のできる音楽が書けるとは思いません。
技術的にはできたとしても。