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 モーツァルト交響曲第41番のどこがいいの? 

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0001名無しの笛の踊り2006/06/06(火) 20:12:55ID:OqniCmOI
神童と言われるモーツァルトの最後の交響曲第41番「ジュピター」。
ハァ?って感じ。これのどこがいいのかわからない。
第2楽章の美しさはわかるが、全体的に魅力も感じないし感動もない。

こんなの聞く位だったらブルックナーやチャイコフスキー聞いてる方が
遥かに良い。

俺だけじゃない、お前もそうだろ?

0002名無しの笛の踊り2006/06/06(火) 20:17:33ID:1UttR2Hw
そうだな、40番も一生好きになれないかもな。あの甘ったるいシロートくさい音楽。

確かに、ブル、チャイコのほうがましだな。
0003名無しの笛の踊り2006/06/06(火) 20:19:34ID:1UttR2Hw
チロロン、チロロン、ティン♪

チワワン、チワワン、しば、わんこ♪

てな感じっだしぃ。ダサ pupupu
0004名無しの笛の踊り2006/06/06(火) 20:41:34ID:V2c86USY
俺は好き。
でも貴方の世界では、たいした曲ではないし、むしろ貴方の世界ではとるにたらないつまらない曲だから、この話はこれで終了です。
0005名無しの笛の踊り2006/06/06(火) 20:44:09ID:77hXG0Sw
そうか?俺はあの曲は天才がこの世に残した最高傑作だと思うよ。
モーツァルトは比類のない特殊な音楽家と言われている。そこから
醸し出される音楽は天上の響きだ。響きは美しく無駄のない構成は
素晴らしいと思う。
0006名無しの笛の踊り2006/06/06(火) 20:44:42ID:OHcRZH/9
★誘導★
苦手な曲を書くと皆がその魅力を語ってくれるスレ
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1143437882/l50
0007名無しの笛の踊り2006/06/06(火) 20:47:30ID:taHYepVM
40番は好きだが、41番は。。。
冒頭からダサダサ
0008名無しの笛の踊り2006/06/06(火) 20:53:45ID:Do5/OWww
ジュピターの第4楽章が好きだ。
ムーティ/VPOのやつがとくにしつこく、長くていい。(11分46秒)
宮廷音楽で「アンタはエライ!」とおっきな音で、気持ちよく繰り返している
ようなものだ。実に気持ちよい。
エンディングもジャーンと終わる。(笑 結構快感。
0009名無しの笛の踊り2006/06/06(火) 20:59:52ID:i1toMlgp
   モーツァルトなんて嫌いだ   
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1146265786/
0010名無しの笛の踊り2006/06/06(火) 21:01:15ID:i1toMlgp
モーツァルト総合 KV6
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1146841968/
0011スーパー無職2006/06/06(火) 22:57:33ID:tCy1rPSY
ジュピターの第4楽章は神!!
気持よすぎて麻薬みたいな音楽だ。
やみつきになる。
ごらん、このフーガを・・

第1楽章の最初の和音は3回なるからイイ。
これが、2回だけだったら、君、イクナイよぉ。
0012名無しの笛の踊り2006/06/06(火) 23:03:34ID:avBuAzw+
モーツァルトが放った宇宙の調べ。








このよさが分からない奴は可愛い!キューン
0013名無しの笛の踊り2006/06/06(火) 23:09:38ID:K9Gzo/Yl
ジュピターのよさがわからない奴なんて
子供にDQN名つける親並に理解できません。
0014名無しの笛の踊り2006/06/06(火) 23:11:19ID:tgnW3HyE
ジュピターの第4楽章はたしかにすごい。
去年だったか、7つか8つのCDからジュピターの第4楽章だけ集めて
CD-Rに焼いてクルマで聴いてたんだけど、飽きずに数ヶ月間かなり
繰り返して聴いた。こんなこと普通だとやろうとも思わないんだけど、
ジュピターだとこんなアホなこともできてしまうんだね。
でもさすがに第4楽章後半をリピートしてるのをたくさん加えちゃうと
ちょっと困ったけどね。
0015名無しの笛の踊り2006/06/06(火) 23:19:02ID:avBuAzw+
>>14
俺も同じ事したことあるよ(笑)
仲間だ!うれしいなあW
0016名無しの笛の踊り2006/06/06(火) 23:30:32ID:4L07fjze
ブル交響曲全曲併せても、ジュピター一曲の価値には勝てん。
まあ長さは別だが。え、チャイコ?ありゃ映画音楽だな。
0017名無しの笛の踊り2006/06/06(火) 23:38:06ID:LxpHW19h
それは君がブルックナーを知らないからだ

ブル5のフィナーレはジュピターのフィナーレに充分匹敵する
0018名無しの笛の踊り2006/06/06(火) 23:46:39ID:K9Gzo/Yl
この曲はちょっと循環形式みたいな感じありますよね。
フィナーレの主題の音形ってメヌエットにも出てくるし
第一楽章冒頭主題の後半もそういえないこともない。
0019名無しの笛の踊り2006/06/07(水) 00:11:20ID:EUGBHt5K
テンシュテット/NDRのを聞いて好きになった。
0020名無しの笛の踊り2006/06/07(水) 09:20:17ID:xEiT5ne4
終楽章にくらべると第1楽章はかなり落ちる。
0021名無しの笛の踊り2006/06/07(水) 09:43:21ID:kC4hHh+o
単純なモチーフから全曲が構築されて出来上がった名曲としては、
モーツァルトの「ジュピター」とベートーヴェンの「第五」が
双璧なんじゃなかろうか。楽想がもっと豊かな名曲は他にも
たくさんあると思うけど、この2曲はある面、単純の美、を具現化
していて素晴らしいと思う。フーガなど中身自体は複雑だけどもね。
0022名無しの笛の踊り2006/06/07(水) 10:03:23ID:OZbSPYeB
41番しか好きじゃないんだけど…

それより釣りじゃなくマジで第九はカスだと思うんだが
0023名無しの笛の踊り2006/06/07(水) 10:30:01ID:bCZIJiYi
第九番ハ長調K73ね
聴いたことないんだなあ・・・そんなカスなのか
0024名無しの笛の踊り2006/06/07(水) 11:02:35ID:aMlG0bYi
俺が大学生のとき、自称“作曲家”という奴が同級生にいた。そいつは
チャイコフスキー以外は「評価に値しない」と公言する奴だった。そい
つが言うには「ハイドン、ベートーヴェンはコードをなぞっているだけ」
「ブルックナーの第8は音階が単純で腹が立つ」と意味不明なことを言って
いて、いつも一人だった。私が貸してやったバックハウス&ベームのブラー
ムス2番も「ドラマがない」とボロクソだった。

そいつがある日俺に言った。「モーツァルトは、まあ評価するにやぶさかで
はない」…どうやらこいつは、本気で少なくともモーツァルト以上の作曲家
であると思い込んでいるようだった。

1は、同じチャイコフスキー好きでも、ブルックナーがわかるだけこの自称
作曲家よりマシだと思う。
0025名無しの笛の踊り2006/06/07(水) 12:35:11ID:M9W9/z45
>>22>>23
いくらなんでも10代前半の作品と41番を比べなくても・・・
0026名無しの笛の踊り2006/06/07(水) 14:46:42ID:laGI897j
誰の41番が神盤よ?
0027名無しの笛の踊り2006/06/07(水) 15:00:26ID:Ik0VTSU3
カラヤン
0028名無しの笛の踊り2006/06/07(水) 15:20:19ID:iSh0QFK8
「ジュピター」では、なぜかワルターとかバーンスタインとか、
ロマン派向きの指揮者の演奏に心を動かされる。ベームの凝縮
されたような演奏ももちろんいいが…。
0029名無しの笛の踊り2006/06/07(水) 15:26:38ID:kC4hHh+o
ベーム、セル、ワルター、ブリュッヘン等々、好きなのはいろいろあるが、
1つだけといわれればクーベリックの1985年ライヴ盤(オルフェオ)を挙げたい。
0030名無しの笛の踊り2006/06/07(水) 18:44:33ID:7sl2k3/y
>>29
第2楽章の後半まで繰り返されるとさすがにくどいが、80年のスタジオ盤とは
大きく差がある演奏だな。
0031名無しの笛の踊り2006/06/07(水) 22:49:58ID:1ZlzN7UX
昨日今日に聴き直したジュピターからの感想

◯ワルター/ニューヨーク・フィル(1956)SONY
非常に骨太な演奏で、スタジオ録音なのにすごく熱気を感じる。緩徐楽章はいかにも
ワルターらしい味わいがある。終楽章コーダでのホルンの強奏がとても印象的。

◯アバド/ロンドン響(1979-80)DG
すべてに中庸で押しの強さがないので軟弱視する人もいるだろうが、各パートの
バランスが非常によく颯爽とした爽やかさが魅力。特に木管の響きが大変美しいと思う。
たまに無性に聴きたくなる。メヌエットの他に両端楽章の提示部をリピート。

◯スウィトナー/ベルリン国立管(1978.10.25、厚生年金会館ライヴ)Tokyo FM
今持ってる20種類ぐらいの中で終楽章のテンポは最速(それに次ぐのがセルと
クーベリックのORFEO)。非常な熱気があるが速すぎて8分音符の一つひとつを弦が
十分に深く鳴らしきれておらず、結果として上っ滑りしたような演奏になってしまっている。
(この点で素晴らしいのがセル、クーベリックと彼らのオケの技術だと思う。彼らのは
気合いというよりも速いテンポの中で一つひとつの音符が十分に鳴らされ刻まれた結果
生じたリズムそのものが強力な推進力を生み出しているように感じる)
ナマで聴いた人には高揚感が素晴らしかったんだろうと思うが、CDで繰り返し聴く
分には、ちと物足りない。
0032名無しの笛の踊り2006/06/07(水) 23:01:33ID:i2Zk5Sj0
基本的にモーツァルトは交響曲はあまり良くないよ。得意じゃなかったんじゃ
ないかな。

モーツァルト聴くならやはり室内弦楽曲とかピアノ協奏曲(の20番以降)が
オススメ。
0033名無しの笛の踊り2006/06/09(金) 16:30:09ID:SVP+ezeZ
終楽章のコーダは非常に聴き応えがあるといえよう
003482006/06/09(金) 18:04:15ID:bbswSqgJ
やっぱりジュピターは終楽章だよなあ。
個人的に感謝したいのは、この曲のファンになってから、かわぐちかいじの
沈黙の艦隊を読んだこと。(w
あの潜水艦バトルの場面は、読む時に頭の中にメロディーが流れた。
0035名無しの笛の踊り2006/06/09(金) 18:40:46ID:JcE3cmFb
>>31
すうぃとなーならドレスデンとの方が好きだな
0036名無しの笛の踊り2006/06/10(土) 01:29:57ID:WGiMkbd6
弾いたことあるけど、第四楽章コーダは神が降りてくる感じで
こんな曲弾かせていただけてありがたや〜 という気分になった。
0037名無しの笛の踊り2006/06/10(土) 09:10:42ID:20WMlJ83
>>32
たしかにそういう面はあると思うし、オレも初期・中期の交響曲よりは
セレナード・ディヴェルティメントの方がはるかに好きだ。
というよりも、この時代はシンフォニーとしていわゆる交響曲、セレナード・
ディヴェルティメントは一括したジャンル的に考えた方がいいのかも。
ただ、プラハ以降の4曲に限っては交響曲としても超傑作だと思う。
0038イルパン ◆vqXpCmPCxM 2006/06/10(土) 13:48:50ID:HnAzUyMl
洋楽板から俺がきましたよ。

モーツァルトシンフォでは29番、38番、40番、41番が好きです。
40、41番は10枚近く持っているよ。。。
0039名無しの笛の踊り2006/06/10(土) 15:55:39ID:0M0vnKMv
トルコはW杯出れないね
0040名無しの笛の踊り2006/06/10(土) 23:37:04ID:wdUq05S2
ロマン派の交響曲に慣れてしまったら、例え有名なモツの40番や41番と
言えども薄く感じてしまうのは仕方ないかも。
0041あぼーんNGNG
あぼーん
0042名無しの笛の踊り2006/06/11(日) 01:38:45ID:mcQ0im/3
>>40
もう少し年取るとロマン派はうざったくてモーツァルトはやっぱり天才
と思う時が来るかもよ。

俺は来た。
0043名無しの笛の踊り2006/06/11(日) 10:47:33ID:BCUra5Vi
モーツァルトは天才だと思うけど、所詮サロンの音楽もしくはその延長線を脱して
きれてない。ジュピターとて例外ではない。

ロマン派にあるような味わい深さや情緒、感動があまりない。

年を取ったら云々じゃなく、時代の感性が違う。
0044名無しの笛の踊り2006/06/11(日) 11:53:52ID:d3v5aNW8
俺の見方はちょっと違うな。
モーツァルトはオペラや教会音楽などを除く器楽曲だとかなり純粋な
絶対音楽になってると思う。オペラにしても、たとえば魔笛なんかは
フリーメイソンとは関係あるけど、フリーメイソン式の愛を成就させた
タミーノを第一とするのか、それともそれは形式的な愛に過ぎなくて
ごく普通の愛を手に入れたパパゲーノこそが真の勝者であるのか
なんて考え始めると結論が出ない。ドン・ジョヴァンニだって
喜劇なのか悲劇なのかを含めて百年以上に渡って解釈があれこれ
言われ続けてる。
つまり、オペラを含めてさえ、モーツァルトの音楽には観念の
押しつけがまったくないんだと思う。その分聴く人の想像力とか
体質によってとらえ方がいろいろ可能で、要するに自由度が高い。
俺はモーツァルトのそういうところが好きだし深さだと感じてる。
0045名無しの笛の踊り2006/06/11(日) 12:23:38ID:/snFYtSr
4楽章は神だな。CDは30枚以上。なぜか40番はいまひとつ好きになれない。
0046名無しの笛の踊り2006/06/11(日) 12:54:35ID:GbFcoG0k
ハイドンの「時計」とか102番の方がいくねぇ?

あでも、演奏ならヴェーグ(DECCA)はいいね。
0047名無しの笛の踊り2006/06/11(日) 13:14:26ID:7gT4x2Ke
44に同意。
モーツァルトの音楽には、音楽以外の不純物が含まれていないと
思う。バッハもまたしかり。そういうところが好きだ。
0048名無しの笛の踊り2006/06/11(日) 15:01:53ID:g29P72Ec
ロマン派の音楽もいいんだよ、非常に素晴らしい
でも何度も聴くにはちと重い
その点モツは飽きずに聴ける
0049名無しの笛の踊り2006/06/11(日) 15:46:06ID:EdYaisu5


0050スーパー無職2006/06/11(日) 21:26:52ID:AzUPruze
ジュピターの4楽章は「美しい」
まるで宇宙に浮かぶイデアの三角形だ!
いや、黄金比の美しさだ!
ところで・・・
バッハのカンタータ第80番<われらが神は堅き砦>の第1曲目のコラール。
これまた、ジュピターの4楽章に匹敵する悪魔が書かせたような恐ろしい純音楽といえよう。
麻薬のように繰返し聴きたくなるぅ〜
0051名無しの笛の踊り2006/06/12(月) 01:28:12ID:3rIz2aS1
俺的にはモツの41番は、ベトの中位の4番、6番、8番あたりと同レベルだな。
けなしてる訳じゃない。
むしろ褒めてる。
0052名無しの笛の踊り2006/06/12(月) 01:39:59ID:SnAYYr8R
この曲はドン・ジョヴァンニの石像が戸を叩く音から始まっており、そもそもの
モチーフが死への誘いを受けた人間の諦念や法悦だ。そしてメヌエットのトリオが
フィナーレの主題を先取りするという、彼岸への憧憬をもっとも本質的に反映した
楽式構造は、周知の通りマーラーの9番に引き継がれている。
0053名無しの笛の踊り2006/06/12(月) 01:55:41ID:6js+z7M4
なんか、うまいね……こじ付けが。
 
一応褒めてるつもり。
0054名無しの笛の踊り2006/06/12(月) 21:12:37ID:2xgDdWsJ
41番は「モーツァルト晩年のベートーヴェン的傾向」をはっきりと示している
から、モーツァルトファンの間でも好き嫌いが分かれるのでしょう。

もともとベートーヴェン派の私は、晩年の3大交響曲(39,40,41)は大好きです。
0055名無しの笛の踊り2006/06/12(月) 21:13:41ID:UwCsmk8j
http://doiop.com/60f1d5
0056名無しの笛の踊り2006/06/13(火) 23:50:34ID:m2YbROYK
モーツァルト的には35,36,38,39の方がらしくて良い。
40,41は立派すぎ
0057名無しの笛の踊り2006/06/14(水) 00:21:50ID:KeuKFewx
ジュピター、好きです。モーツァルトの交響曲の中では一番の傑作じゃないで
しょうか。古典派をなめてはいけません。ロマン派の交響曲よりかずっと聞き
易いし充実感ありますよ。

ちなみに私はベト好きなので、ジュピターの更に上に3番「エロイカ」や5番
「運命」、6番「田園」、リズムの神化7番、9番「合唱付き」があったりし
ますが・・(^_^;
0058名無しの笛の踊り2006/06/15(木) 00:14:30ID:4WodIsFi
モーツァルトはCD沢山持ってるけど何故かすぐ飽きる。
交響曲なんか特に買う気も起こらない。
中でもジュピター、一度でうんざり
>>57が本当ならうなずけるが・・・
上述のベトの交響曲、専ら小中学生鑑賞用
神童モーツァルトそんなもんじゃないと思うけど・・・
0059名無しの笛の踊り2006/06/15(木) 02:22:36ID:cI4X8Ps2

ミンコフスキーのジュピターおすすめです。
>>58さんのような人も、大音量で聞いてみてください。
逆に、もともと好きな人にとっては、賛否分かれそうな気もしますが。
0060名無しの笛の踊り2006/06/15(木) 14:01:41ID:AGvlbQNb
58さんじゃないけど、ベト派の私には、
モーツァルトの交響曲は全部同じに聴こえて飽きてしまいます。
40番だけは好きだけど、41番って、そんなにいいですか?
第4楽章がすごいという事なので、3回聴きましたが分かりませんでしたが。
0061名無しの笛の踊り2006/06/15(木) 14:12:12ID:P2oUTce6
モツ派の俺にはベトは厨くさく感じられる
別に貶めてるわけじゃないよん♪
0062名無しの笛の踊り2006/06/15(木) 14:40:24ID:HJGMkjG6
なんでモーツァルトとベートーヴェンを比較するの?
モツ派かベト派って正しい比較なの?
まさかモーツァルトとベートーヴェンしか知らないんじゃないよね?
0063名無しの笛の踊り2006/06/15(木) 14:42:57ID:P2oUTce6
ごめん
ベトベンも4番とか大好きです
0064名無しの笛の踊り2006/06/15(木) 16:54:22ID:xjHpt1cE
真性モツヲタほど40を嫌う(とまで行かなくても、それ程好まない)のは
ベト的な厨臭さがあるからなんだろうな
ベト派の60が40は好きと聞いて確信した

大してベトヲタはモツのサロン的な表層的雰囲気が嫌いなんだろうな
ベトの泥臭い厨臭さとはせいはんたいだからなあ
0065 2006/06/15(木) 19:02:27ID:Owjt4VmO
モツ41番 = ベト4番

ってことでヨロシイですか・・。
0066名無しの笛の踊り2006/06/15(木) 20:17:39ID:TQJov8d9
ベートーベンの音楽は自身の思想や感情の表現手段
モーツァルトは大衆を楽しませるための曲を書いた
比べるのは愚

ベートーベンは天才芸術家として最高峰
モーツァルトは神の声を知る唯一の音楽家、右に出るものはいない
0067名無しの笛の踊り2006/06/15(木) 22:53:10ID:lVZUly0V
>>64
まるで的外れ
0068名無しの笛の踊り2006/06/15(木) 23:03:29ID:ofTJ1dgV
>>66
だからなんでベートーヴェンが出てくるんだよ!
0069名無しの笛の踊り2006/06/15(木) 23:30:53ID:ZjfwdfRX
41番の第4番楽章はフーガ形式ふうの形式でさまざまに起伏した繊細な美の極致である。
0070名無しの笛の踊り2006/06/16(金) 02:44:26ID:K1dXaBF3
モーツァルトは喜遊曲みたいな気軽な曲のほうがかえって良い気がする。
傑作も多そうだし
0071名無しの笛の踊り2006/06/16(金) 03:22:44ID:eg67M1up
41番の第4番楽章は・・・・
スコアみてみい!
目で楽しむ曲なんじゃ。
複製マノスクリプリプトもうってるけん。
0072名無しの笛の踊り2006/06/16(金) 03:42:59ID:MwT6CGb+
「天才」の定義の一つとして、「努力しないでも比類なき作品が作れる」
みたいな感じのことを言っていた人いなかったっけ。カントだったかな?
その定義で言うと、曲を作る時に何度も推敲して努力して作る人は天才
ではないことになってしまう…。
0073名無しの笛の踊り2006/06/16(金) 07:22:44ID:K1dXaBF3
天才は認めるけど、ずるもしてない?
同じ旋律使ったりして、
0074602006/06/16(金) 09:49:58ID:Ph5wqFxz
ベト派60です。
モツは「苦労知らずの人の作った曲」て感じがします。
努力を必要としない天才がサラサラと書いた曲。
だから、心に訴えかけてくるものがありません(私にとって)。
ただモツ40番には、訴えかけてくるものが、底の方に少しあります。
だから好きなのでしょう。
0075名無しの笛の踊り2006/06/16(金) 10:35:11ID:zPVG4020
モーツァルトを「永遠の天才少年」としてだけ語るのは、あまりにもいい加減
というか能無しだと思いませんか?
0076名無しの笛の踊り2006/06/16(金) 11:34:42ID:djq/gkGg
上で議論されてることとも関連するけど、オレの考えは。。。

ベトの曲にはけっこうはっきりした主義主張があるものが多い。
ロマン派の先駆けといわれるゆえんだろう。
だから、ぼうっと聴いててもやがて引き込まれてしまうすばらしさがある。
いわゆる「心に訴える」ものが、極端に言うと「受動的に」聴いてても
わかる。何を感じるべきかを教えてくれながら曲が進行する。

それに対してモツの曲は、主義主張、観念、価値観の押しつけがない。
だから、聴く人の経験や価値観、感受性が曲に「共鳴」して初めて
「心に訴えてくる」何かを感じ取ることができる。
同じ曲であってもその時の精神状態や、真剣に聴いてるかながら族で
聞いてるかによっても感じ方が大きく違うのもこのため。
また、ジュピター終楽章などを「神」と言ってる人もいるが、主義主張が
ない捕らえどころのない曲なのにすばらしいので、こういう言い方しか
できない面もたしかにあると思う。

それぞれタイプが全然違う。優劣の比較は無意味。
あと、モツは年取るとわかるなんてよく言われるが、経験や価値観の投影
が必要だとすれば、これも見当はずれの意見ではないと思う。
0077名無しの笛の踊り2006/06/16(金) 12:17:35ID:csJKeCMa
40番が昔から好きで、ジュピターはカップリングで沢山持ってたんだが、
いまいち好きになれなかった。
でも、ジョス・ファン・インマゼール指揮
アニマ・エテルナ・オーケストラのはとてもよかったよ。オススメ。
0078名無しの笛の踊り2006/06/16(金) 12:58:03ID:0EuB+C30
ミンコフスキのも良いらしい
俺はまだ聴いてないが
0079名無しの笛の踊り2006/06/16(金) 13:23:36ID:To0uE3eX
>>78
良い!
とくに4楽章は、神!!
0080名無しの笛の踊り2006/06/17(土) 00:41:33ID:fDlt4mGo
神?→紙
0081名無しの笛の踊り2006/06/17(土) 11:23:02ID:2E4k0Vmw
俺も30歳前は圧倒的にベートーヴェンが好きだったが、それ以降なぜか
圧倒的にモーツァルトが好きになった。
また、若いときはモーツァルトの作品の中でも40番とかト短調弦楽五重
奏曲とか24番のピアノ協奏曲とかが好きだったのが、歳を取ると長調の
作品ばっかり聴くようになった。
なぜこういう変化が起こったのか我ながらサッパリわからんのじゃあ。
0082名無しの笛の踊り2006/06/17(土) 11:27:55ID:Wm9uOzlU
そのうちハイドンがよクなってくる
0083名無しの笛の踊り2006/06/17(土) 20:16:16ID:PKMuwujx
>>81
俺も同じ。
若い頃は感情とか精神性を重要視してたからだと思う。
そういえば昔はモーツァルトを薄っぺらい音楽だとか馬鹿にしてた。

でも年とるとさすがに疲れてくるんだよね。
自然と癒しを求めてる。
0084名無しの笛の踊り2006/06/18(日) 11:37:31ID:9QIq27us
30代。今まさに、モーツアルトは薄っぺらい気がする。
神童をつかまえてそんな風に思う自分もどうかと思う。

が、
弾いても聴いても、展開や旋律、どれもパターンが同じで
コンピュータが演奏したらいいのではないかとさえ思う。

こんな自分もいつか、モーツアルト好きになるのかな?
0085名無しの笛の踊り2006/06/18(日) 11:54:44ID:8XgrmRs2
べつに興味の無い奴に関心を持ってもらわないで結構。
0086名無しの笛の踊り2006/06/18(日) 12:14:43ID:9SA8E29M
選民意識見苦しい
0087名無しの笛の踊り2006/06/18(日) 12:48:08ID:8uYpbpZF
ブルックナーのほうがよっぽどツマンネ
0088名無しの笛の踊り2006/06/18(日) 13:44:54ID:dc7uUXbF
>>1
全てが素晴らしいんだよ、君。
0089名無しの笛の踊り2006/06/18(日) 14:01:20ID:4tvEAm1P
ジュピター:  ドーレーファーミー ←崇高
ブル7: チャーラッチャラッチャラーララ ←アホ農民のタコ踊り
0090スーパー無職2006/06/18(日) 22:59:46ID:9oGdUxPD
ジュピターの4楽章は「美しい」
まるで昔、少年の日、頭の中に存在した理想の女性のオッパイのようだ!
この我々を本能的に引きつける神秘的な曲線、やわらかさ、形。
その滑らかなカーブはまさに自然界の奇跡!!
そしてこの巨大な誘惑から我々は決して逃れることはできない。

それに比べるとブルックナーなんて、ただ太り気味な女の巨乳のようだ。
まるで春菜まいのオッパイを思わせる。
私の敬愛するマーラーの交響曲もジュピターに比べるとやはり綾乃梓のオッパイのようだ。
ただこれら(ロマン派的おっぱい)もある時は非常に魅力的で、我々を悪魔的吸引力ですごく引きつける。
縛ったり、なぶったり、ぶっかけたりで実に刺激的だ!これはこれで非常に気持を揺さぶられる。

 でもジュピターの4楽章はそんなことをせずとも「美しい」
我々はその存在に接することができるだけで「奇跡」なんだ。
0091名無しの笛の踊り2006/06/20(火) 02:16:33ID:0yYtI+bN
少年時代の理想を捨てない人がジュピターを「美しい」と感じるのか。
だとしたらオレはイラネ。
0092名無しの笛の踊り2006/06/20(火) 02:35:10ID:OklM70/F
少年時代の理想を追い求めるのなら、中期以前を聴くべきかと・・・・。
40才目前になると後期交響曲も、重くなってきた。
29番くらいが一番シックリくる。
0093名無しの笛の踊り2006/06/20(火) 02:46:12ID:3+QTW+4B
モツの後期は充分巨乳のデブ女だよね
交響曲ならエマヌエル・バッハがいい
0094名無しの笛の踊り2006/06/20(火) 06:13:07ID:yurYQ0Y5
カール・フィリップ
0095名無しの笛の踊り2006/06/20(火) 20:44:29ID:648G+dV6
交響曲
マーラー > チャイコ >> モツ

これが現実。
0096名無しの笛の踊り2006/06/20(火) 20:58:17ID:pNjIuvMt
昔、打ち込みやっててこの曲の第4楽章試しに打ち込んでみたことがある。
はっきり言ってどこがいいかわからなかったが、サンプリングネタで使えるっていう奴がいたのでいやいややってみた。


すまん。俺が悪かった。

世の中に完璧ってものがあることを初めて知ったわ。
0097名無しの笛の踊り2006/06/20(火) 21:10:59ID:Lav9n+C5
>>96
フィナーレ全部やったのか?
データがあればうp頼む
0098名無しの笛の踊り2006/06/20(火) 21:32:55ID:Bb0bmY7X
>>95
自殺願望者乙
0099名無しの笛の踊り2006/06/20(火) 22:00:49ID:C/XOBn55
>76
モツはなんかイージーリスニングなんだよね。ベトはムナグラつかんで
「おい聴けや!」ってかんじ。
ラッパ吹きの自分にとってはどっちでもいいこと。
0100名無しの笛の踊り2006/06/22(木) 00:31:10ID:l5dMlUTa
人の感じ方までどうこう言わないが、個人的にはぴったり合う曲だな。
さあ元気出して生きようと思いつつ、途中で弱気が出てきたり、
感傷的になったりしながら、最後は安らかな心境に落ち着いてゆくような
展開が合う。
ベトの「運命」なんか、まだ大病もしてないので煩いだけ。
癌にでもなったら共感するのかな?w
縁起でもない。
0101名無しの笛の踊り2006/06/22(木) 11:27:30ID:v82NA6LC
>ベトの「運命」なんか、まだ大病もしてないので煩いだけ。
>癌にでもなったら共感するのかな?w

わけ分からん。君の脳内ではあの曲は大病してから聴く曲って
ことになってるの?
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