モツの時代はそうでもなかったと思うが。
スポンサーの貴族を満足させる曲を書きながら、
図らずも作者の精神性が出てしまった。
後の世のえらくテーマを意識した音楽は逆に
笛吹けど踊らず、「この曲は不条理の世界で苦悩する人間の姿を描いた」
なんていっても白けるようなのが多い。