モーツァルト交響曲第41番のどこがいいの?
レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。
0001名無しの笛の踊り
2006/06/06(火) 20:12:55ID:OqniCmOIハァ?って感じ。これのどこがいいのかわからない。
第2楽章の美しさはわかるが、全体的に魅力も感じないし感動もない。
こんなの聞く位だったらブルックナーやチャイコフスキー聞いてる方が
遥かに良い。
俺だけじゃない、お前もそうだろ?
0002名無しの笛の踊り
2006/06/06(火) 20:17:33ID:1UttR2Hw確かに、ブル、チャイコのほうがましだな。
0003名無しの笛の踊り
2006/06/06(火) 20:19:34ID:1UttR2Hwチワワン、チワワン、しば、わんこ♪
てな感じっだしぃ。ダサ pupupu
0004名無しの笛の踊り
2006/06/06(火) 20:41:34ID:V2c86USYでも貴方の世界では、たいした曲ではないし、むしろ貴方の世界ではとるにたらないつまらない曲だから、この話はこれで終了です。
0005名無しの笛の踊り
2006/06/06(火) 20:44:09ID:77hXG0Swモーツァルトは比類のない特殊な音楽家と言われている。そこから
醸し出される音楽は天上の響きだ。響きは美しく無駄のない構成は
素晴らしいと思う。
0006名無しの笛の踊り
2006/06/06(火) 20:44:42ID:OHcRZH/9苦手な曲を書くと皆がその魅力を語ってくれるスレ
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1143437882/l50
0007名無しの笛の踊り
2006/06/06(火) 20:47:30ID:taHYepVM冒頭からダサダサ
0008名無しの笛の踊り
2006/06/06(火) 20:53:45ID:Do5/OWwwムーティ/VPOのやつがとくにしつこく、長くていい。(11分46秒)
宮廷音楽で「アンタはエライ!」とおっきな音で、気持ちよく繰り返している
ようなものだ。実に気持ちよい。
エンディングもジャーンと終わる。(笑 結構快感。
0009名無しの笛の踊り
2006/06/06(火) 20:59:52ID:i1toMlgphttp://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1146265786/
0010名無しの笛の踊り
2006/06/06(火) 21:01:15ID:i1toMlgphttp://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1146841968/
0011スーパー無職
2006/06/06(火) 22:57:33ID:tCy1rPSY気持よすぎて麻薬みたいな音楽だ。
やみつきになる。
ごらん、このフーガを・・
第1楽章の最初の和音は3回なるからイイ。
これが、2回だけだったら、君、イクナイよぉ。
0012名無しの笛の踊り
2006/06/06(火) 23:03:34ID:avBuAzw+このよさが分からない奴は可愛い!キューン
0013名無しの笛の踊り
2006/06/06(火) 23:09:38ID:K9Gzo/Yl子供にDQN名つける親並に理解できません。
0014名無しの笛の踊り
2006/06/06(火) 23:11:19ID:tgnW3HyE去年だったか、7つか8つのCDからジュピターの第4楽章だけ集めて
CD-Rに焼いてクルマで聴いてたんだけど、飽きずに数ヶ月間かなり
繰り返して聴いた。こんなこと普通だとやろうとも思わないんだけど、
ジュピターだとこんなアホなこともできてしまうんだね。
でもさすがに第4楽章後半をリピートしてるのをたくさん加えちゃうと
ちょっと困ったけどね。
0016名無しの笛の踊り
2006/06/06(火) 23:30:32ID:4L07fjzeまあ長さは別だが。え、チャイコ?ありゃ映画音楽だな。
0017名無しの笛の踊り
2006/06/06(火) 23:38:06ID:LxpHW19hブル5のフィナーレはジュピターのフィナーレに充分匹敵する
0018名無しの笛の踊り
2006/06/06(火) 23:46:39ID:K9Gzo/Ylフィナーレの主題の音形ってメヌエットにも出てくるし
第一楽章冒頭主題の後半もそういえないこともない。
0019名無しの笛の踊り
2006/06/07(水) 00:11:20ID:EUGBHt5K0020名無しの笛の踊り
2006/06/07(水) 09:20:17ID:xEiT5ne40021名無しの笛の踊り
2006/06/07(水) 09:43:21ID:kC4hHh+oモーツァルトの「ジュピター」とベートーヴェンの「第五」が
双璧なんじゃなかろうか。楽想がもっと豊かな名曲は他にも
たくさんあると思うけど、この2曲はある面、単純の美、を具現化
していて素晴らしいと思う。フーガなど中身自体は複雑だけどもね。
0022名無しの笛の踊り
2006/06/07(水) 10:03:23ID:OZbSPYeBそれより釣りじゃなくマジで第九はカスだと思うんだが
0023名無しの笛の踊り
2006/06/07(水) 10:30:01ID:bCZIJiYi聴いたことないんだなあ・・・そんなカスなのか
0024名無しの笛の踊り
2006/06/07(水) 11:02:35ID:aMlG0bYiチャイコフスキー以外は「評価に値しない」と公言する奴だった。そい
つが言うには「ハイドン、ベートーヴェンはコードをなぞっているだけ」
「ブルックナーの第8は音階が単純で腹が立つ」と意味不明なことを言って
いて、いつも一人だった。私が貸してやったバックハウス&ベームのブラー
ムス2番も「ドラマがない」とボロクソだった。
そいつがある日俺に言った。「モーツァルトは、まあ評価するにやぶさかで
はない」…どうやらこいつは、本気で少なくともモーツァルト以上の作曲家
であると思い込んでいるようだった。
1は、同じチャイコフスキー好きでも、ブルックナーがわかるだけこの自称
作曲家よりマシだと思う。
0026名無しの笛の踊り
2006/06/07(水) 14:46:42ID:laGI897j0027名無しの笛の踊り
2006/06/07(水) 15:00:26ID:Ik0VTSU30028名無しの笛の踊り
2006/06/07(水) 15:20:19ID:iSh0QFK8ロマン派向きの指揮者の演奏に心を動かされる。ベームの凝縮
されたような演奏ももちろんいいが…。
0029名無しの笛の踊り
2006/06/07(水) 15:26:38ID:kC4hHh+o1つだけといわれればクーベリックの1985年ライヴ盤(オルフェオ)を挙げたい。
0030名無しの笛の踊り
2006/06/07(水) 18:44:33ID:7sl2k3/y第2楽章の後半まで繰り返されるとさすがにくどいが、80年のスタジオ盤とは
大きく差がある演奏だな。
0031名無しの笛の踊り
2006/06/07(水) 22:49:58ID:1ZlzN7UX◯ワルター/ニューヨーク・フィル(1956)SONY
非常に骨太な演奏で、スタジオ録音なのにすごく熱気を感じる。緩徐楽章はいかにも
ワルターらしい味わいがある。終楽章コーダでのホルンの強奏がとても印象的。
◯アバド/ロンドン響(1979-80)DG
すべてに中庸で押しの強さがないので軟弱視する人もいるだろうが、各パートの
バランスが非常によく颯爽とした爽やかさが魅力。特に木管の響きが大変美しいと思う。
たまに無性に聴きたくなる。メヌエットの他に両端楽章の提示部をリピート。
◯スウィトナー/ベルリン国立管(1978.10.25、厚生年金会館ライヴ)Tokyo FM
今持ってる20種類ぐらいの中で終楽章のテンポは最速(それに次ぐのがセルと
クーベリックのORFEO)。非常な熱気があるが速すぎて8分音符の一つひとつを弦が
十分に深く鳴らしきれておらず、結果として上っ滑りしたような演奏になってしまっている。
(この点で素晴らしいのがセル、クーベリックと彼らのオケの技術だと思う。彼らのは
気合いというよりも速いテンポの中で一つひとつの音符が十分に鳴らされ刻まれた結果
生じたリズムそのものが強力な推進力を生み出しているように感じる)
ナマで聴いた人には高揚感が素晴らしかったんだろうと思うが、CDで繰り返し聴く
分には、ちと物足りない。
0032名無しの笛の踊り
2006/06/07(水) 23:01:33ID:i2Zk5Sj0ないかな。
モーツァルト聴くならやはり室内弦楽曲とかピアノ協奏曲(の20番以降)が
オススメ。
0033名無しの笛の踊り
2006/06/09(金) 16:30:09ID:SVP+ezeZ00348
2006/06/09(金) 18:04:15ID:bbswSqgJ個人的に感謝したいのは、この曲のファンになってから、かわぐちかいじの
沈黙の艦隊を読んだこと。(w
あの潜水艦バトルの場面は、読む時に頭の中にメロディーが流れた。
0036名無しの笛の踊り
2006/06/10(土) 01:29:57ID:WGiMkbd6こんな曲弾かせていただけてありがたや〜 という気分になった。
0037名無しの笛の踊り
2006/06/10(土) 09:10:42ID:20WMlJ83たしかにそういう面はあると思うし、オレも初期・中期の交響曲よりは
セレナード・ディヴェルティメントの方がはるかに好きだ。
というよりも、この時代はシンフォニーとしていわゆる交響曲、セレナード・
ディヴェルティメントは一括したジャンル的に考えた方がいいのかも。
ただ、プラハ以降の4曲に限っては交響曲としても超傑作だと思う。
0038イルパン ◆vqXpCmPCxM
2006/06/10(土) 13:48:50ID:HnAzUyMlモーツァルトシンフォでは29番、38番、40番、41番が好きです。
40、41番は10枚近く持っているよ。。。
0039名無しの笛の踊り
2006/06/10(土) 15:55:39ID:0M0vnKMv0040名無しの笛の踊り
2006/06/10(土) 23:37:04ID:wdUq05S2言えども薄く感じてしまうのは仕方ないかも。
0041あぼーん
NGNG0042名無しの笛の踊り
2006/06/11(日) 01:38:45ID:mcQ0im/3もう少し年取るとロマン派はうざったくてモーツァルトはやっぱり天才
と思う時が来るかもよ。
俺は来た。
0043名無しの笛の踊り
2006/06/11(日) 10:47:33ID:BCUra5Viきれてない。ジュピターとて例外ではない。
ロマン派にあるような味わい深さや情緒、感動があまりない。
年を取ったら云々じゃなく、時代の感性が違う。
0044名無しの笛の踊り
2006/06/11(日) 11:53:52ID:d3v5aNW8モーツァルトはオペラや教会音楽などを除く器楽曲だとかなり純粋な
絶対音楽になってると思う。オペラにしても、たとえば魔笛なんかは
フリーメイソンとは関係あるけど、フリーメイソン式の愛を成就させた
タミーノを第一とするのか、それともそれは形式的な愛に過ぎなくて
ごく普通の愛を手に入れたパパゲーノこそが真の勝者であるのか
なんて考え始めると結論が出ない。ドン・ジョヴァンニだって
喜劇なのか悲劇なのかを含めて百年以上に渡って解釈があれこれ
言われ続けてる。
つまり、オペラを含めてさえ、モーツァルトの音楽には観念の
押しつけがまったくないんだと思う。その分聴く人の想像力とか
体質によってとらえ方がいろいろ可能で、要するに自由度が高い。
俺はモーツァルトのそういうところが好きだし深さだと感じてる。
0045名無しの笛の踊り
2006/06/11(日) 12:23:38ID:/snFYtSr0046名無しの笛の踊り
2006/06/11(日) 12:54:35ID:GbFcoG0kあでも、演奏ならヴェーグ(DECCA)はいいね。
0047名無しの笛の踊り
2006/06/11(日) 13:14:26ID:7gT4x2Keモーツァルトの音楽には、音楽以外の不純物が含まれていないと
思う。バッハもまたしかり。そういうところが好きだ。
0048名無しの笛の踊り
2006/06/11(日) 15:01:53ID:g29P72Ecでも何度も聴くにはちと重い
その点モツは飽きずに聴ける
0049名無しの笛の踊り
2006/06/11(日) 15:46:06ID:EdYaisu50050スーパー無職
2006/06/11(日) 21:26:52ID:AzUPruzeまるで宇宙に浮かぶイデアの三角形だ!
いや、黄金比の美しさだ!
ところで・・・
バッハのカンタータ第80番<われらが神は堅き砦>の第1曲目のコラール。
これまた、ジュピターの4楽章に匹敵する悪魔が書かせたような恐ろしい純音楽といえよう。
麻薬のように繰返し聴きたくなるぅ〜
0051名無しの笛の踊り
2006/06/12(月) 01:28:12ID:3rIz2aS1けなしてる訳じゃない。
むしろ褒めてる。
0052名無しの笛の踊り
2006/06/12(月) 01:39:59ID:SnAYYr8Rモチーフが死への誘いを受けた人間の諦念や法悦だ。そしてメヌエットのトリオが
フィナーレの主題を先取りするという、彼岸への憧憬をもっとも本質的に反映した
楽式構造は、周知の通りマーラーの9番に引き継がれている。
0053名無しの笛の踊り
2006/06/12(月) 01:55:41ID:6js+z7M4一応褒めてるつもり。
0054名無しの笛の踊り
2006/06/12(月) 21:12:37ID:2xgDdWsJから、モーツァルトファンの間でも好き嫌いが分かれるのでしょう。
もともとベートーヴェン派の私は、晩年の3大交響曲(39,40,41)は大好きです。
0055名無しの笛の踊り
2006/06/12(月) 21:13:41ID:UwCsmk8j0056名無しの笛の踊り
2006/06/13(火) 23:50:34ID:m2YbROYK40,41は立派すぎ
0057名無しの笛の踊り
2006/06/14(水) 00:21:50ID:KeuKFewxしょうか。古典派をなめてはいけません。ロマン派の交響曲よりかずっと聞き
易いし充実感ありますよ。
ちなみに私はベト好きなので、ジュピターの更に上に3番「エロイカ」や5番
「運命」、6番「田園」、リズムの神化7番、9番「合唱付き」があったりし
ますが・・(^_^;
0058名無しの笛の踊り
2006/06/15(木) 00:14:30ID:4WodIsFi交響曲なんか特に買う気も起こらない。
中でもジュピター、一度でうんざり
>>57が本当ならうなずけるが・・・
上述のベトの交響曲、専ら小中学生鑑賞用
神童モーツァルトそんなもんじゃないと思うけど・・・
0059名無しの笛の踊り
2006/06/15(木) 02:22:36ID:cI4X8Ps2ミンコフスキーのジュピターおすすめです。
>>58さんのような人も、大音量で聞いてみてください。
逆に、もともと好きな人にとっては、賛否分かれそうな気もしますが。
0060名無しの笛の踊り
2006/06/15(木) 14:01:41ID:AGvlbQNbモーツァルトの交響曲は全部同じに聴こえて飽きてしまいます。
40番だけは好きだけど、41番って、そんなにいいですか?
第4楽章がすごいという事なので、3回聴きましたが分かりませんでしたが。
0061名無しの笛の踊り
2006/06/15(木) 14:12:12ID:P2oUTce6別に貶めてるわけじゃないよん♪
0062名無しの笛の踊り
2006/06/15(木) 14:40:24ID:HJGMkjG6モツ派かベト派って正しい比較なの?
まさかモーツァルトとベートーヴェンしか知らないんじゃないよね?
0063名無しの笛の踊り
2006/06/15(木) 14:42:57ID:P2oUTce6ベトベンも4番とか大好きです
0064名無しの笛の踊り
2006/06/15(木) 16:54:22ID:xjHpt1cEベト的な厨臭さがあるからなんだろうな
ベト派の60が40は好きと聞いて確信した
大してベトヲタはモツのサロン的な表層的雰囲気が嫌いなんだろうな
ベトの泥臭い厨臭さとはせいはんたいだからなあ
0066名無しの笛の踊り
2006/06/15(木) 20:17:39ID:TQJov8d9モーツァルトは大衆を楽しませるための曲を書いた
比べるのは愚
ベートーベンは天才芸術家として最高峰
モーツァルトは神の声を知る唯一の音楽家、右に出るものはいない
0067名無しの笛の踊り
2006/06/15(木) 22:53:10ID:lVZUly0Vまるで的外れ
0069名無しの笛の踊り
2006/06/15(木) 23:30:53ID:ZjfwdfRX0070名無しの笛の踊り
2006/06/16(金) 02:44:26ID:K1dXaBF3傑作も多そうだし
0071名無しの笛の踊り
2006/06/16(金) 03:22:44ID:eg67M1upスコアみてみい!
目で楽しむ曲なんじゃ。
複製マノスクリプリプトもうってるけん。
0072名無しの笛の踊り
2006/06/16(金) 03:42:59ID:MwT6CGb+みたいな感じのことを言っていた人いなかったっけ。カントだったかな?
その定義で言うと、曲を作る時に何度も推敲して努力して作る人は天才
ではないことになってしまう…。
0073名無しの笛の踊り
2006/06/16(金) 07:22:44ID:K1dXaBF3同じ旋律使ったりして、
007460
2006/06/16(金) 09:49:58ID:Ph5wqFxzモツは「苦労知らずの人の作った曲」て感じがします。
努力を必要としない天才がサラサラと書いた曲。
だから、心に訴えかけてくるものがありません(私にとって)。
ただモツ40番には、訴えかけてくるものが、底の方に少しあります。
だから好きなのでしょう。
0075名無しの笛の踊り
2006/06/16(金) 10:35:11ID:zPVG4020というか能無しだと思いませんか?
0076名無しの笛の踊り
2006/06/16(金) 11:34:42ID:djq/gkGgベトの曲にはけっこうはっきりした主義主張があるものが多い。
ロマン派の先駆けといわれるゆえんだろう。
だから、ぼうっと聴いててもやがて引き込まれてしまうすばらしさがある。
いわゆる「心に訴える」ものが、極端に言うと「受動的に」聴いてても
わかる。何を感じるべきかを教えてくれながら曲が進行する。
それに対してモツの曲は、主義主張、観念、価値観の押しつけがない。
だから、聴く人の経験や価値観、感受性が曲に「共鳴」して初めて
「心に訴えてくる」何かを感じ取ることができる。
同じ曲であってもその時の精神状態や、真剣に聴いてるかながら族で
聞いてるかによっても感じ方が大きく違うのもこのため。
また、ジュピター終楽章などを「神」と言ってる人もいるが、主義主張が
ない捕らえどころのない曲なのにすばらしいので、こういう言い方しか
できない面もたしかにあると思う。
それぞれタイプが全然違う。優劣の比較は無意味。
あと、モツは年取るとわかるなんてよく言われるが、経験や価値観の投影
が必要だとすれば、これも見当はずれの意見ではないと思う。
0077名無しの笛の踊り
2006/06/16(金) 12:17:35ID:csJKeCMaいまいち好きになれなかった。
でも、ジョス・ファン・インマゼール指揮
アニマ・エテルナ・オーケストラのはとてもよかったよ。オススメ。
0078名無しの笛の踊り
2006/06/16(金) 12:58:03ID:0EuB+C30俺はまだ聴いてないが
0080名無しの笛の踊り
2006/06/17(土) 00:41:33ID:fDlt4mGo0081名無しの笛の踊り
2006/06/17(土) 11:23:02ID:2E4k0Vmw圧倒的にモーツァルトが好きになった。
また、若いときはモーツァルトの作品の中でも40番とかト短調弦楽五重
奏曲とか24番のピアノ協奏曲とかが好きだったのが、歳を取ると長調の
作品ばっかり聴くようになった。
なぜこういう変化が起こったのか我ながらサッパリわからんのじゃあ。
0082名無しの笛の踊り
2006/06/17(土) 11:27:55ID:Wm9uOzlU0083名無しの笛の踊り
2006/06/17(土) 20:16:16ID:PKMuwujx俺も同じ。
若い頃は感情とか精神性を重要視してたからだと思う。
そういえば昔はモーツァルトを薄っぺらい音楽だとか馬鹿にしてた。
でも年とるとさすがに疲れてくるんだよね。
自然と癒しを求めてる。
0084名無しの笛の踊り
2006/06/18(日) 11:37:31ID:9QIq27us神童をつかまえてそんな風に思う自分もどうかと思う。
が、
弾いても聴いても、展開や旋律、どれもパターンが同じで
コンピュータが演奏したらいいのではないかとさえ思う。
こんな自分もいつか、モーツアルト好きになるのかな?
0085名無しの笛の踊り
2006/06/18(日) 11:54:44ID:8XgrmRs20086名無しの笛の踊り
2006/06/18(日) 12:14:43ID:9SA8E29M0087名無しの笛の踊り
2006/06/18(日) 12:48:08ID:8uYpbpZF0089名無しの笛の踊り
2006/06/18(日) 14:01:20ID:4tvEAm1Pブル7: チャーラッチャラッチャラーララ ←アホ農民のタコ踊り
0090スーパー無職
2006/06/18(日) 22:59:46ID:9oGdUxPDまるで昔、少年の日、頭の中に存在した理想の女性のオッパイのようだ!
この我々を本能的に引きつける神秘的な曲線、やわらかさ、形。
その滑らかなカーブはまさに自然界の奇跡!!
そしてこの巨大な誘惑から我々は決して逃れることはできない。
それに比べるとブルックナーなんて、ただ太り気味な女の巨乳のようだ。
まるで春菜まいのオッパイを思わせる。
私の敬愛するマーラーの交響曲もジュピターに比べるとやはり綾乃梓のオッパイのようだ。
ただこれら(ロマン派的おっぱい)もある時は非常に魅力的で、我々を悪魔的吸引力ですごく引きつける。
縛ったり、なぶったり、ぶっかけたりで実に刺激的だ!これはこれで非常に気持を揺さぶられる。
でもジュピターの4楽章はそんなことをせずとも「美しい」
我々はその存在に接することができるだけで「奇跡」なんだ。
0091名無しの笛の踊り
2006/06/20(火) 02:16:33ID:0yYtI+bNだとしたらオレはイラネ。
0092名無しの笛の踊り
2006/06/20(火) 02:35:10ID:OklM70/F40才目前になると後期交響曲も、重くなってきた。
29番くらいが一番シックリくる。
0093名無しの笛の踊り
2006/06/20(火) 02:46:12ID:3+QTW+4B交響曲ならエマヌエル・バッハがいい
0094名無しの笛の踊り
2006/06/20(火) 06:13:07ID:yurYQ0Y50095名無しの笛の踊り
2006/06/20(火) 20:44:29ID:648G+dV6マーラー > チャイコ >> モツ
これが現実。
0096名無しの笛の踊り
2006/06/20(火) 20:58:17ID:pNjIuvMtはっきり言ってどこがいいかわからなかったが、サンプリングネタで使えるっていう奴がいたのでいやいややってみた。
すまん。俺が悪かった。
世の中に完璧ってものがあることを初めて知ったわ。
0097名無しの笛の踊り
2006/06/20(火) 21:10:59ID:Lav9n+C5フィナーレ全部やったのか?
データがあればうp頼む
0098名無しの笛の踊り
2006/06/20(火) 21:32:55ID:Bb0bmY7X自殺願望者乙
0099名無しの笛の踊り
2006/06/20(火) 22:00:49ID:C/XOBn55モツはなんかイージーリスニングなんだよね。ベトはムナグラつかんで
「おい聴けや!」ってかんじ。
ラッパ吹きの自分にとってはどっちでもいいこと。
0100名無しの笛の踊り
2006/06/22(木) 00:31:10ID:l5dMlUTaさあ元気出して生きようと思いつつ、途中で弱気が出てきたり、
感傷的になったりしながら、最後は安らかな心境に落ち着いてゆくような
展開が合う。
ベトの「運命」なんか、まだ大病もしてないので煩いだけ。
癌にでもなったら共感するのかな?w
縁起でもない。
0101名無しの笛の踊り
2006/06/22(木) 11:27:30ID:v82NA6LC>癌にでもなったら共感するのかな?w
わけ分からん。君の脳内ではあの曲は大病してから聴く曲って
ことになってるの?
0102名無しの笛の踊り
2006/06/22(木) 17:14:45ID:Y1dc2NIS0103名無しの笛の踊り
2006/06/22(木) 19:08:35ID:BPi+r3QL車椅子の大物理学者ホーキングは自分が不治の病と知った時
ワーグナーを聴いた。
0104名無しの笛の踊り
2006/06/22(木) 19:30:16ID:7cdzlRb/作品で、これが解らない人は、楽器を触ったことがない人が多いのでは?
少なくともアンサンブルを経験した人なら、あの気持ちよいフーガが
理解できると思う。
0106名無しの笛の踊り
2006/06/23(金) 06:36:02ID:1lLHBw3Q結局、人間は「共通体験」がない限り真に理解し合うことは困難だと
言うことなんじゃないかな。だから、絶望して自殺寸前まで行って
しまったところから何とか立ち直ったとか、大病して一時は死を覚悟
したとかいう経験があって初めて「運命」でベトが吐露している真情が
わかるという感じ。
逆に言えば、そういう人生経験がないうちは、外から与えられた「感動」
がわかった気になってるだけとも言えるかもしれない。100が言わんと
していることとは全然違うかもしれないが、オレは100を読んでオレなりに
そういう印象を受けた。
0107名無しの笛の踊り
2006/06/23(金) 07:00:43ID:gQWDDtZ8芸術ってのはそういう実体験のない人間にも感動を与えるものだし、
そうでなければ創作者の自己満足に過ぎなくなってしまうと思うんだが。
たとえ創作の糸口が個人的体験であったとしても、それを普遍性を持つ
作品に昇華させるのが芸術家でしょ。
そもそも実体験至上主義みたいな立場なら、創作者ですら体験した
ことのないこと(「死」とか)は芸術作品のテーマになりえないってこと
になっちゃうよね。
ところで、「運命」は「ただのアレグロ・コン・ブリオだ」と言い放った
トスカニーニの演奏が俺は好きだな。
0108名無しの笛の踊り
2006/06/23(金) 07:21:41ID:Oim/JLcqスポンサーの貴族を満足させる曲を書きながら、
図らずも作者の精神性が出てしまった。
後の世のえらくテーマを意識した音楽は逆に
笛吹けど踊らず、「この曲は不条理の世界で苦悩する人間の姿を描いた」
なんていっても白けるようなのが多い。
0109名無しの笛の踊り
2006/06/23(金) 23:52:35ID:RdBrkEwJ>ベートーベンの音楽は自身の思想や感情の表現手段
>モーツァルトは大衆を楽しませるための曲を書いた
>比べるのは愚
>ベートーベンは天才芸術家として最高峰
>モーツァルトは神の声を知る唯一の音楽家、右に出るものはいない
2行目と5行目が矛盾しているような
0110名無しの笛の踊り
2006/06/23(金) 23:56:38ID:RdBrkEwJマーラーは天才芸術家として最高峰
バッハとブルックナーは神の声を知る唯一(連名だから唯一じゃないか…)の音楽家、右に出るものはいない
モーツァルトは高性能作曲マシーン
0111 ◆jupiterZBA
2006/06/24(土) 00:01:32ID:zZFn1kgaあの輝かしいフィナーレは何度聴いても飽きない
モーツァルトのそのあたりの交響曲はワルター指揮でよしとしていたが
41番だけはいろいろ聴いてみたい
噂のクーベリック盤とかヴェーグ盤とか・・
0112名無しの笛の踊り
2006/06/24(土) 00:25:48ID:0NNIYjBDブルヲタ、ハッハヲタの「神」っていう馬鹿の一つ覚えの表現はやめろよ。
お前らみたいな馬鹿のせいでブルックナーが好きって言えないんだよ!
0113名無しの笛の踊り
2006/06/24(土) 02:11:45ID:AYpUZUdY0114名無しの笛の踊り
2006/06/24(土) 03:03:53ID:GM79Uz1nさほどの効果が上がらない。
0115名無しの笛の踊り
2006/06/24(土) 06:04:20ID:0YFFrl10それは3番ではなかったか?
>「ただのアレグロ・コン・ブリオだ」の前に
「ナポレオンだか誰だか知らないが」というセリフがあったような・・・
0116名無しの笛の踊り
2006/06/25(日) 21:47:09ID:zlXzLdXOクーベリックもヴェーグも、ぜひオルフェオのライヴ盤の方で聴いてくらさい
0117名無しの笛の踊り
2006/06/26(月) 21:54:01ID:GSUtqYUp40はいいけど41はチョットね。
0118名無しの笛の踊り
2006/06/29(木) 00:21:06ID:RpEcwZYN0119名無しの笛の踊り
2006/06/29(木) 00:55:57ID:NWvvipOe一度だけだが、真夜中に他のことをしながら聞いていて、3楽章の冒頭が、天国から階段がエスカレーターのようにヒラヒラ降りてくるイメージに襲われた。
出会い頭で、イメージに襲われたのだが、こういう感触を一回持つと、その曲が自分にとって、特別なものになる、ということは、誰でも経験しているのでは?
俺も、昔は、1楽章冒頭のダサさのために、41番を好きになれなかった。
モツは、1楽章だけ力を入れて、最終楽章は手を抜くというものが多い(特に協奏曲)が、41番は、明らかに最終楽章が一番気持ちが入っていて、逆に1楽章は手を抜いている、という逆の珍しいパターンではないか?
0120名無しの笛の踊り
2006/06/29(木) 04:09:33ID:UY+X23Vkハフナーや39番のほうが余程いい、40番よりはマシかって程度。
どうも最後の交響曲だから一番凄くはずだ!て思い込みがあると思う。
0121名無しの笛の踊り
2006/06/29(木) 04:10:53ID:pWzj+hXq0122名無しの笛の踊り
2006/06/29(木) 04:17:02ID:HJ0oyHaCその意味でとらえなければたしかにダサいだけの音だ。
0123名無しの笛の踊り
2006/06/29(木) 10:40:18ID:LGTRB8oR俺様は40番派だが、クーベリックの41番は気になってしょうがない。
>>116
一応クーベリックのオルフェオ盤をウィッシュリストに入れているのだが、
やはり本当にすごいのでつか?
41番に目覚めてみたい俺様としては、ウェーグ盤も、どっちも聴くべき?
0124名無しの笛の踊り
2006/06/29(木) 12:36:48ID:OlQYci1t特に第四楽章は聴けば聴くほど好きになる。
次いで好きなのは39番かな。
0125名無しの笛の踊り
2006/06/29(木) 12:38:15ID:OlQYci1tそれは聴く耳が開発されてないからじゃ。
モツの曲を聴く要領は、ロマン派のちょっと文系的な聴き方と
異なるからなー。
むしろ聴けば聴くほどすごいのがモツ。
0126名無しの笛の踊り
2006/06/29(木) 12:41:03ID:OlQYci1t最近、クーベリックがオケを担当している、
クラリネット協奏曲/フルートとハープの協奏曲
が懐の深い演奏で気に入ったので、クーベリック指揮のモツを
聴き直してみようと思ってます。
0128123
2006/06/29(木) 14:06:42ID:sKP3RsiGそして、さっきつい、クーベリックの41番を注文してしまった。
第四楽章にネ申がいるんだろう?ワクワクだな。>41番
0130名無しの笛の踊り
2006/06/29(木) 18:14:29ID:VOV5tObgマジで言ってるの?クソだよあれ、砂糖入りの糞。
いや、最近出たライブ盤だとかナントカであってほしいとおもう。
それにしてもそこまでモツを貶めていいのか!と思う。
0132名無しの笛の踊り
2006/07/02(日) 14:43:32ID:wWyEh3T+俺はベームのを持ってるけどモーツァルトの41番傑作だよ。
もう一度聴いてみ。
ベトの4番や8番に比べたら劣るけど。
0133名無しの笛の踊り
2006/07/02(日) 22:42:33ID:pb0G/v4bオルフェオのクーベリックをあらためて聴いてみたが、いやー、大演奏ですな。
乞う御期待。
でも、大演奏の最たるものはブリュッヘンだと思う。
0134128
2006/07/03(月) 16:10:39ID:FlM64j/4そうかー、非常に楽しみだなぁ!
実は、カレル・アンチェルが好きな俺様は、
クーベリックをライバル視していて、ひたすら聴くのを避けてきた。
今回、いい機会なのでクーベリックの「我が祖国」も発注してみた。
0135128
2006/07/03(月) 16:13:31ID:FlM64j/4初心者ゆえ・・・
0136名無しの笛の踊り
2006/07/03(月) 16:37:24ID:mM0i/Gqa0137名無しの笛の踊り
2006/07/03(月) 17:25:12ID:Vnfj2H0gリコーダーの大ヴィルトゥオーゾだったけど、20年ほど前から指揮専門。
とにかくこの演奏は気宇壮大。
ぜひ聴いてみて下さい。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=849336
0138名無しの笛の踊り
2006/07/03(月) 19:53:55ID:Sgct99Kb古楽器ならガーディナーのほうがらしいかと
まあ最強はスイトナー&SKD
これ以上の演奏はない
0139名無しの笛の踊り
2006/07/03(月) 20:16:07ID:k3+y2UUi0140名無しの笛の踊り
2006/07/03(月) 21:55:27ID:YN9ZqNfKあとタイプはずいぶん違うけど、ベームのウィーン・フィル盤も好きだな。
0141名無しの笛の踊り
2006/07/03(月) 22:19:45ID:klNeNsDK好き嫌いは分かれるかもね。
ガーディナーは優等生だからなあ。
SKDなら、ディヴィスの方がスケール雄大でオケの魅力を生かしてるように思う。
0142名無しの笛の踊り
2006/07/04(火) 20:18:30ID:Bhhhtfj4第1楽章とかマジ、ダサダサだと思う。
「ジュピター」なんて大それた名前ついてるけど、期待させといてアレッ?
と残念に感じる典型的な曲だな。
0143名無しの笛の踊り
2006/07/05(水) 11:09:47ID:THmHi1F50144名無しの笛の踊り
2006/07/05(水) 14:32:13ID:34Mgcw87これまでお気に入りだったワルターやシューリヒトに、
違和感つーか「これは違う」と感じ、聴けなくなってしまった・・・
0146名無しの笛の踊り
2006/07/05(水) 15:58:30ID:zQyD3mPqなんなんだ、オマエは。不愉快だ。
0147名無しの笛の踊り
2006/07/05(水) 16:33:52ID:tihB8dst0148名無しの笛の踊り
2006/07/05(水) 16:57:00ID:TURN3AD1障害者はおまえ
0149144
2006/07/05(水) 17:28:20ID:rE8WJt2mカコイイー!
ぶらぼぉ!
では、本題に戻りましょう。
0150名無しの笛の踊り
2006/07/05(水) 21:49:31ID:YOzEFT6H0152名無しの笛の踊り
2006/07/08(土) 15:28:11ID:oujO6wEeボケ爺さん?
0153144
2006/07/13(木) 11:32:36ID:n2+felEFずっと41番を聴いていたら、40番より41番の方が好きになったあるよ。
0154名無しの笛の踊り
2006/07/13(木) 11:43:29ID:LZYdUR0+ミンコフスキのフィナーレを聴けば多少のストレスなら忘れられそう。
0155153
2006/07/13(木) 13:39:40ID:P3wiFdCFミンコの41番は、俺様のお気に入りのピノックや、
何かと話題のクーベリックよりいいのかい?
0156名無しの笛の踊り
2006/07/13(木) 13:47:54ID:IuMsO1k20157名無しの笛の踊り
2006/07/13(木) 13:55:14ID:k0f/+moR清涼に流れる中にも陰影のある2楽章や、バロック舞曲そのものの3楽章メヌエットとかは
気に入ったが。
40番の1楽章は衝撃的な疾走感だった。
0158名無しの笛の踊り
2006/07/13(木) 14:08:33ID:L4V40khgこれ結構イイ!
0159名無しの笛の踊り
2006/07/13(木) 14:09:18ID:RZbqCj2l40番はすばらしい!特に1楽章。
スレ違いでゴメンだけど
40番でいいのっていったらどれ?
0160155
2006/07/13(木) 15:56:31ID:P3wiFdCFうーむ、ミンコの40番第一楽章の衝撃的な疾走感、というのには
強く心惹かれるなぁ。
それって「疾走する哀しみ」って感じのする演奏かい?
>>158
どこがどういいのか、具体的な説明をお願いする。
>>159
40番は、俺様はシューリヒトが好きだが、音質が悪い(録音が古い)ので
強くお勧めできない。
ワルターがいいと、よく聞く(NYフィルの方)。
それとか、セルの日本ライヴなどはどうだろうか。
0161155
2006/07/13(木) 16:00:45ID:P3wiFdCF実はトスカニーニ自体、全く聴いた事がないのだが、
41番はどのような演奏なのか、ここでお話ししてくれましか。
・・・しかし、元々アンチ・モツだった俺様が、
ここのスレでまったりしたり、お勧め版をお勧めしてみたりなどという
現状況に、我ながら驚きを禁じ得ない。
0162名無しの笛の踊り
2006/07/13(木) 18:06:48ID:woeAELFTワルターと比較するとかそういう次元を飛び越えてめっっっちゃ美しかった。
裏青で出ているBRSO盤はそれに比べれば平凡だが、それでもBRSOにしては
歌い、響きを溶け合わせようとしていて驚く。
Philips、EMI盤は・・・・・・ダメ
0164名無しの笛の踊り
2006/07/13(木) 20:22:20ID:mNMe2bcy0165名無しの笛の踊り
2006/07/13(木) 21:05:47ID:xXQrBuAp0166名無しの笛の踊り
2006/07/13(木) 21:34:41ID:IuMsO1k2実は、トスカニーニ自身、モーツアルトの演奏は得意ではない。自分の演奏よりも
ワルターの演奏が優れていることを認めている。
トスカニーニの演奏は強弱が明確で、表現力は豊富で音が結晶化していている。
フルベンのように暗さや悲壮感は全く無く、意思の強さを感じる演奏です。
トスカニーニの41番ですが、第四楽章はブラームスの一番、第4楽章の様な迫力のある
演奏になっている。所謂、繊細さは微塵もないが、明快で聞き心地が良い。
他にはない演奏なので聞いてもらいたい。
0167161
2006/07/14(金) 09:26:07ID:YbQyPZbJ実はジジイだったらどうする?www
>>162
ムーチーって、リッカルド・ムーティーのことでつか?
BRSOって、フリッチャイの愛したベルリン放送響のことでつか?
>>166
俺様はトスカニーニのCDは一枚も持ってなくて、
何か一枚欲しいなーと思っていた所なのですが、
「トスカニーニ入門編・最初の一枚」としても、行けるだろうか?
0169名無しの笛の踊り
2006/07/15(土) 09:02:54ID:x2D737Af私はトスカニーニファンですがお勧め出来ません。
入門としては新世界と運命がお勧めです。
椿姫も名演ですが、音が悪い。
0170名無しの笛の踊り
2006/07/15(土) 13:43:14ID:Z2dRLWLA冗談抜きで。
0171名無しの笛の踊り
2006/07/15(土) 14:21:58ID:+Uy+ztAdベト1は大傑作だよな
0172名無しの笛の踊り
2006/07/15(土) 14:51:25ID:x2D737Afベトは個人的には4番が好きだが。
0173名無しの笛の踊り
2006/07/15(土) 16:26:25ID:M1Zv0Fskベトスレに1番がモツのリンツの続きみたいだって書いたら、
リンツに謝れって言われたよw
ほんまリンツは手本にされまくってるな。ハ長調だし。
0175名無しの笛の踊り
2006/07/15(土) 19:21:18ID:t7DA+1pd第1楽章の第1主題からして主音三連打を浅はかに真似しただけ。
0176名無しの笛の踊り
2006/07/15(土) 19:23:53ID:bmQ6fWjz色々な先輩の作品を吸収しようとして一生懸命だった時期の作品だよ。
0177名無しの笛の踊り
2006/07/15(土) 20:17:40ID:7ZRgG5QG作品55のエロイカもK.543がモデルになってる。
いったいこの人は、いつになったらモツから卒業できたんだ?
0178名無しの笛の踊り
2006/07/15(土) 21:56:11ID:xvJM4tseモーツァルトが若死にしなかったらベートーヴェンは歴史に名を
残さなかったかも。
0179名無しの笛の踊り
2006/07/16(日) 01:02:16ID:RWVRe3ah初期の交響曲や室内楽は、ロンドンのバッハこと
クリスティアン・バッハらの作品を真似ているし、
晩年の魔笛には、ディッタースドルフのオペラから借用した
アリアもある。レクイエムもミヒャエル・ハイドン(ヨーゼフの弟)
のレクイエムをかなり真似ていることが最近の研究で判明している。
ベトの後期作品は少なくともモーツァルトとはかなり異質な音楽
だと思うが。あとジュピター音型はヨーゼフ・ハイドンの初期の
交響曲にもある。これも100%モーツァルトの独創とは言い難いはず。
0180名無しの笛の踊り
2006/07/16(日) 03:00:43ID:C4L0Rt/Mあと、ジュピター第四楽章の第一主題は小クレド・ミサ K192の
クレドと関連が深いと思うけどどうだろ?
0181名無しの笛の踊り
2006/07/16(日) 06:03:17ID:NY0vZ+jlそれだったら、もう幼児の頃から玩んでたことになるが・・・・。
0182名無しの笛の踊り
2006/07/16(日) 08:15:20ID:1VqP0dYoたぶんその分、印象に残りにくくしたのだろうけど、
40番みたいのは覚えやすくてポピュラーになる。
ベトはこのテクニックを発展させたね。運命なんて
好きでもないフレーズが延々と続く。
0183名無しの笛の踊り
2006/07/16(日) 12:50:48ID:YbhKS4qgパクリというのかどうかしらんが。
0184名無しの笛の踊り
2006/07/16(日) 13:10:39ID:RWVRe3ahが交響曲では好みだな。でも36や41番は端的に駄作と思うがね。
リンツは駄作でも愛すべき曲と感じるが、ジュピターは
そんな気にもなれない。
勘違いした方向目指してコケたような、格好悪さを感じてしまう。
体調悪くて作曲のセンスも鈍ってたのか。
総じてモツは交響曲は得意でないと思う。ピアノコンチェルトの
ほうが凝った作りだろう。
0185名無しの笛の踊り
2006/07/16(日) 13:40:43ID:61Iul+6Y0186名無しの笛の踊り
2006/07/16(日) 13:41:34ID:61Iul+6Y0188名無しの笛の踊り
2006/07/16(日) 15:34:33ID:lP+hu9cjどうしても感じてしまう。
0189名無しの笛の踊り
2006/07/16(日) 18:10:10ID:/ZEeiSKA0190名無しの笛の踊り
2006/07/16(日) 20:55:55ID:Tl1QoQ1zそ、そうか? 俺はクラ初心者の15歳くらいにはベト以降の曲ばっかり
聴いててモツの曲のよさが理解できなかったが、20歳越したあたりから
モツの魅力に引き込まれ始め、30歳越したらモツの交響曲を聴いてひた
すらエクスタシーに達しているが…。
もちろん、その他の作曲家の交響曲も好きで聴いているが。
0191名無しの笛の踊り
2006/07/16(日) 22:32:30ID:qAlfi39Uかなりの部分モツそのものだね。
0192名無しの笛の踊り
2006/07/17(月) 00:19:08ID:WaOkOee4同意。
40の声聞くと又違うものが聞こえてくるよ。
そういう意味では、ベートーヴェンはあんまり変わらない。
0193名無しの笛の踊り
2006/07/17(月) 00:20:32ID:frNNHo4Z他は4番、36番、38番くらいかな・・・
0194名無しの笛の踊り
2006/07/17(月) 00:25:56ID:LcUPj++y窓から眺めた若干の雲はあるが、
それが彩りになる様なみずみずしい空を眺めた時の感興に近いですね。
大人になる程、分からなくなる喪失的な感覚ですよ。
0195名無しの笛の踊り
2006/07/17(月) 00:35:51ID:vOQvBHzQ0196名無しの笛の踊り
2006/07/17(月) 00:38:10ID:AFsc9naM確かに言葉にすると、駄目になりますねw
0197名無しの笛の踊り
2006/07/17(月) 08:40:00ID:MDZNTYz4増えたりするけど、一人の人間がどこまで音楽を消化できて
いるかという点で見れば、バッハとかハイドンとか
モツの方がかなり上手だね。つまり職人技のための熟練が聴ける。
理論を追求したり表現技法を考えたりしてる作曲家には熟練技が乏しい。
社会構造が変化して収入源が変わったせいもあるけど、
一般大衆よりも音楽の教養を学ばされた貴族の方が耳も肥えてたと思うよ。
0198名無しの笛の踊り
2006/07/17(月) 18:26:48ID:w5Mlsx3C本領発揮はピアノ協奏曲とかセレナード。
これ最強。
0199名無しの笛の踊り
2006/07/17(月) 18:36:20ID:ZeIUKJa3ジュピター終楽章だけは好きだが、それ以外は。。。
40番も昔は好きだったが最近は聴く気にならない。
モツといえばやはり1にオペラ、2にピアノ協奏曲、3がセレナード類だと思う。
これらを聴いてると交響曲を聴く時間自体もなくなるし。
0200名無しの笛の踊り
2006/07/17(月) 18:58:43ID:RdQvanfgジュピター終楽章だけ好き
に同意
0201名無しの笛の踊り
2006/07/17(月) 19:13:43ID:OX072r2Bhttp://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1146265786/
0203名無しの笛の踊り
2006/07/17(月) 20:11:12ID:rEqau/Yl3にディヴェルティメントも含むのかな?
モーツァルトは喜遊曲が一番好きだけどなあ
2は全部聴いて飽きてしまった
1は楽劇の巨匠いるし
0204名無しの笛の踊り
2006/07/17(月) 20:16:57ID:1nFp+Rhh0205名無しの笛の踊り
2006/07/17(月) 20:40:27ID:WaOkOee40206名無しの笛の踊り
2006/07/17(月) 21:04:35ID:e1TDH6Yz主題はベトらしく泥臭いけど、その先の展開はモーツァルトの顔がチラチラする
0208名無しの笛の踊り
2006/07/18(火) 02:07:52ID:vCKayAdIちなみに私は39番と41番が圧倒的に好きですね。音の多さが好き。
初めて聴いた時は何とも思わなかったのに、何十回と聴いたらふとある時に涙が止まらなくなった。
0209名無しの笛の踊り
2006/07/18(火) 06:45:26ID:N+CGqb7C/::::::::::::::::::::::::::::::::::/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: : ::::: : : : : : `、
/::::::::::::::::::::::::::::::::::/|:::::::::::::::::::::::::::::::::/|::::::::::::::::::: : : : :::`、
/:::::::::::::::::::::/'''"_'"'' ''"レ:::: ::::::::::::::/ |::::::::::::::::::::: : :::::::::`,
/::::::::::::::::::::::/ `ヽ "'';;;:::::::::::/ |::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l
/:::::::::::::::::::::::: _ "'''" |:/|:::::::::::::::::::::::::::::::::::|
/''"レ!!"|!!::レ!!' ' ,.-..、ヽ " |:_:ノ/:::::::::::::::::::::::::::|
/ | !, '、::_:/ ' - 、 く::::::::::::::::::::::::::::| なぁ兄ちゃん
/ ! Y '' ,, _ ヽ ヽ::::::::::::::::::::::::| モーツァルト交響曲第41番の
/ ` | , r::::.、ヽ /::::::::::::::::::::::::::| どこがいいん?
./ l. ' ヽ:::ノ ,! /:::::::::::::::::::/::::::|
,.ゝv、' ゙̄~\ ヽ ヽ. ,, /::::::::::::::::::::::::|/:||:|
,_.fヽヽ) \_ >, ` ‐-- '' /;;;:/:_:::::_::| |::_;//;' '"
ヽヽヽj `、 //
∧ヽ/ ヽ \ /~
0210名無しの笛の踊り
2006/07/18(火) 06:52:19ID:dw6y9Nxg0211167
2006/07/18(火) 11:14:42ID:i8ckNxg9カワイイのう。
うーん・・・、今交響曲全集を聴いているわけだが、
40番と41番はとても好きなのだが、
それ以外はやっぱり似たような曲ばかりだなぁ・・・・
0213名無しの笛の踊り
2006/07/18(火) 12:59:31ID:J0/2qNwf何か必要かね?>>1よ
0214211
2006/07/18(火) 13:03:08ID:HFpqup8Iオマエ、頭おかしいの?
0216211
2006/07/18(火) 15:39:14ID:LfaLQmXW0218名無しの笛の踊り
2006/07/18(火) 17:01:19ID:PvUgD7BNモツの曲は全体的にそうだけど
特に交響曲は
0219名無しの笛の踊り
2006/07/18(火) 17:05:39ID:PvUgD7BN0220名無しの笛の踊り
2006/07/18(火) 17:07:46ID:LfaLQmXW暇だね、オマエも・・・
0221名無しの笛の踊り
2006/07/18(火) 18:28:37ID:A2CT8bDfブルックナーやマーラーやワーグナーやブラームスも勿論良いのですが。
0222名無しの笛の踊り
2006/07/18(火) 19:57:21ID:0wc4D7xJどういう感覚してんだ。
0223名無しの笛の踊り
2006/07/18(火) 20:21:56ID:A2CT8bDf世の中には理解出来ない人がいるということか?
0224名無しの笛の踊り
2006/07/18(火) 20:38:12ID:sz4++m3L4楽章は、対位法とソナタと言う言葉に光を感じないと、
楽しむのは難しいと思います。
でも1楽章だって、
ドラファ#レドラファ#レド(第2主題から提示部の終わりに向かう個所)
の辺りは、真っ白な感じで良いですけどね。
0225名無しの笛の踊り
2006/07/18(火) 20:48:22ID:A2CT8bDf40番は私は好きではない。曲は美しいのだけど、チャイコの悲愴のような深さがない。
41番の第四楽章はベトの7番、シューベルトの9番の第四楽章の盛り上がりの昂揚感
の雛形になっている気がする。素人なので学術的な客観性はないが。
0226名無しの笛の踊り
2006/07/18(火) 20:52:53ID:5RSd6QKY0227名無しの笛の踊り
2006/07/18(火) 21:01:36ID:oMhlz7zA>チャイコの悲愴のような深さがない。
緑茶吹いた
0228名無しの笛の踊り
2006/07/18(火) 21:05:27ID:A2CT8bDfジュピター、未完成、新世界、運命、田園、悲愴、四季、鱒は事始の曲であった。
ジュピターを聞いたときの感動は表現できない。
当時、ブルックナーやマーラーを聞く人間はいなっかし、一般大衆は理解できなかった。
0229名無しの笛の踊り
2006/07/18(火) 21:11:16ID:LTMbdXIGでもその基本は、感銘と言う意味ではいまだに超えられていないですが。
分からずに聞いて素直に楽しめ曲自体が、尋常ではないでしょうし。
0230名無しの笛の踊り
2006/07/18(火) 21:13:50ID:A2CT8bDf軍配はチャイコだった。モーツは貴族趣味的な娯楽の美しさ(事実は違うが)
でチャイコよりも下位に見られていた。
0231名無しの笛の踊り
2006/07/18(火) 21:16:53ID:LTMbdXIG僕はモー派ですね。
チャイコは、悲しすぎて辛いですね。
悲愴の3楽章から4楽章の飛躍に、
人生の全てを込めた悲愴を込めた皮肉が骨身にしみる様で。
0232名無しの笛の踊り
2006/07/18(火) 21:19:09ID:LTMbdXIGラストシーンを見た後ではどうしようもないのと丁度反対かつ表裏一体。
0233名無しの笛の踊り
2006/07/18(火) 21:20:16ID:1ltBXqhn>チャイコの悲愴のような深さがない。
…
0234名無しの笛の踊り
2006/07/18(火) 21:23:33ID:A2CT8bDf名曲と思うかどうかは時代背景とかを考慮しないと把握できない。
大作曲家の新曲は初演では理解されなかったこともしばしばあり、
その、先取りされた独創性は後に評価された事も考えあわせると、
ジュピターはの後の交響曲全盛時代の先鞭をつけたといえないだろうか?
0235名無しの笛の踊り
2006/07/18(火) 21:25:50ID:6Tbqe/Mr最初は何?これ、だったけど。
でも、41番もだんだん良さがわかってきた。
0236名無しの笛の踊り
2006/07/18(火) 21:26:51ID:LTMbdXIGしかもジュピターの場合、
たった半月で作ってしまったと言うのが何気に恐ろしいのですがw
創作期間半月が、
言葉を尽くした数百年を支えてる恐さってよくよく考えると無いですよ。
0237名無しの笛の踊り
2006/07/18(火) 21:29:58ID:6Tbqe/Mr0238名無しの笛の踊り
2006/07/18(火) 21:31:34ID:k7ixeo0kでもオレもリンツが好き。もう何万回聴いたか。
サントリーホールでも聴いたぜい。
最初からして琴線に触れまくり。
0239名無しの笛の踊り
2006/07/18(火) 21:36:20ID:LTMbdXIGそう言う面があるのは認めざるを得ないですが、
誰だってお墓参りを暗い行事だ、と言う人がいないのと一緒ですよ。
そこに、何かしらの無念の上に立った、
ある冷静さを伴った諦念をあの曲は伝えているんでしょう。
そう言う世界もあると言う事ですね。
本当は無い方が良いんですが。こう言う曲は。
0240名無しの笛の踊り
2006/07/18(火) 21:43:08ID:UhXfnbmxCPEバッハのハンブルク、ハイドンのロンドンなども該当する
0241名無しの笛の踊り
2006/07/18(火) 21:49:54ID:LTMbdXIGそれだけその都市に魅力があると言う事ですよw
0242名無しの笛の踊り
2006/07/18(火) 21:50:27ID:LTMbdXIG失礼致しました。
0243名無しの笛の踊り
2006/07/18(火) 21:50:55ID:A2CT8bDf0244名無しの笛の踊り
2006/07/18(火) 22:03:51ID:A2CT8bDf茶目っ気のモツですが、思わず、マジで作ってしまった駄作では?
0246名無しの笛の踊り
2006/07/18(火) 22:11:09ID:p1mYaUWA0247名無しの笛の踊り
2006/07/18(火) 22:12:53ID:A2CT8bDf勿論、ブラ、ベト、マー、ブルもですが。
0248名無しの笛の踊り
2006/07/18(火) 22:16:17ID:6cPEQZbi0249名無しの笛の踊り
2006/07/18(火) 22:21:03ID:6cPEQZbi壊し、とにかくひっくり返したのが間違いなくワーグナーですから。
功罪含めて。
0250名無しの笛の踊り
2006/07/18(火) 22:22:24ID:Xu1CqEyL>たった半月で作ってしまったと言うのが何気に恐ろしいのですがw
>>236は、どうしてそんなこと分かるの?
誰から聞いた?どこに書いてあった?
完成した時期だけ分かって書き始めがいつか分からないのに よくもまあ
半月なんて言えるね。
もしかしたら前作の40番と同時進行だった可能性もあるのに。
もちろん、それすら分かりませんが。
0251名無しの笛の踊り
2006/07/18(火) 22:23:05ID:k7ixeo0k全部弟子が作ったんじゃないかと思った。
構成が単純すぎるし、暗さは諦めの暗さだし。
41番もそうだけど、暗くなりそうな場面でも
感情をプラスに変えてる。人生肯定なんだよ。
だけどレクイエムはもう暗い川に足をとられてる。
0252名無しの笛の踊り
2006/07/18(火) 22:23:12ID:6cPEQZbiそこから離れて「やってしまった」芸術的政治家がワーグナー。
0253名無しの笛の踊り
2006/07/18(火) 22:26:43ID:BJRVsjuAなんか、レコードの解説にそう書いていたと記憶しますが。
まあしかし、モーツアルトにとっては気まぐれの様な物だったのかもしれません。
0254名無しの笛の踊り
2006/07/18(火) 22:27:36ID:A2CT8bDfでもワーグナーの交響曲はまだ理解していない。
0255名無しの笛の踊り
2006/07/18(火) 22:31:45ID:7tXJUBCb交響曲は、後の作品を聞いて、
その可愛らしさを、
「何、このベートーヴェンの初期あたりを、
その時代に毒された感じでうまくパクッたでしょ?と言う感じは?」
と言うのを、その後の暴発ぶりと比較しながら、
ニヤニヤしながら楽しむものなのですw
0256名無しの笛の踊り
2006/07/18(火) 22:31:47ID:9Z8HMF0X俺も以前から同じ疑問は持ってたよ。頭の中で曲の骨格はある程度の
年月を掛けて作っておいたものを、楽譜に書き落としたのが半月だった、とかね。
いずれにしてもCDなんかの解説は、また引きまた引きが多くて、誰かが書いて
人目を引きそうなものだったら皆そのとおりなぞって書くって感じがするよね。
だからあちこちに書かれてるからそれが事実だったというわけでもなさそうに思う。
0257名無しの笛の踊り
2006/07/18(火) 22:35:12ID:NrK3BYCJでも、もし本人が今生きていたら、
「気まぐれだ。そんな一生懸命でもないし。ルーチンワークに疲れただけ」
とか言いそうですね。
0258名無しの笛の踊り
2006/07/18(火) 22:38:08ID:sHnTBvNuで、何のために作曲したのかは未だ謎のままである、なんだけどね。
0259名無しの笛の踊り
2006/07/18(火) 22:40:20ID:k7ixeo0k短期間で書けた理由が分かった気がしたよ。
頭の中で、完成してたんだと思う。
構想は頭の中で何年もあっためてあったんだろうね。
0260名無しの笛の踊り
2006/07/18(火) 22:42:11ID:9Z8HMF0Xでしたっけ(?)では、結構スケッチが見つかってきてて、
モーツァルトも楽譜に最終的に書く以前にはあれこれ推敲していたんじゃ
ないかというようなことを言ってましたね。
0261名無しの笛の踊り
2006/07/18(火) 23:10:54ID:A2CT8bDf寝るときの音楽はイタリアの御大のレクイエムにしようかな?
勿論、指揮はトスカニーニで!
0262名無しの笛の踊り
2006/07/19(水) 01:52:25ID:LH7wREhSそういう時、ヒントをもらうため、モーツァルトなんか聴くと、毎小節ごとに、発想のヒントや示唆があって、宝の山を見るようだった
それに比べるとチャイコやドヴォは、やっぱりしょせん人間がじたばたしてる、という、努力や汗の跡が、ふしぶしに見えるようで、モーツァルトとは比べ物にならない、と感じていた
クラシック作曲家の本を見ると、だいたい顔写真にしても、同じぐらいの大きさで載っているので、同じぐらいの作曲家という感じがするが、
もし実力を反映させるなら、モーツァルトの写真は1ページにどーんと載せて、ドヴォやチャイコは、学級写真の休んだ人が左上に写ってるぐらいの大きさでいいと思う
幼稚園と大学ぐらいの差、あるいは、人間と神様の差ぐらい、あるような気がした
当時は、そう思っていた。もう作曲をしなくなった今は、そういう視点を失ってしまったが
0263名無しの笛の踊り
2006/07/19(水) 03:33:50ID:vm0T1qX9うむ、「チャイコやドヴォは、やっぱりしょせん人間がじたばたしてる」
というところがわかる気がする。ブラームスもハイドン・モーツァルト・
ベートーヴェンあたりを「神々の時代」と呼んだらしいし。
とにかく、モーツァルト以降の作曲家がこぞってモーツァルトに敬意を
表しているのは、注目に値する。マーラーの最期の言葉が「モーツァルト」
だったという逸話も読んだことがある。
そのモーツァルトを「お茶会音楽」と呼んだあの中3女子、自分で自分の
正体を暴露したようなものだなあ…。まあ、超エリート校に進んだから、
たぶん今頃はさぞかしセレブな方になっていらっしゃることだろう。
0264名無しの笛の踊り
2006/07/19(水) 15:15:06ID:NG8CqZ2Zモーツァルトに心を奪われる、というシチュエーションに萌える。
0265名無しの笛の踊り
2006/07/19(水) 20:14:48ID:EJXZojw7>「神々の時代」ってブラームスが呼んだの初耳だったし検索しても
見つからないけど、どこにあるのかな?
アンチワーグナーの言葉らしく「神々の黄昏」を揶揄してそう。
ついでに言うとマーラー、ブルックナーはワーグナーの後継者みたいなものだから
モーツァルトと比較するのが分からない。スレ違いゴメン
0266名無しの笛の踊り
2006/07/19(水) 22:26:13ID:YA4h1u/qモーツァルトの純粋な造型美を抽出した音楽がまだ解らなかったんだよな。
音楽が感情や絵画的表現の道具だと思っていた。
若気の至りとしか言いようがない。
0267名無しの笛の踊り
2006/07/20(木) 01:19:36ID:Gk/aBfTUの音階に移るばかりで霊感に乏しいと思わんか。
その旋律にオーケストレーションするんだからワンパターン的な連続感に満ちた透
明な響きしか作れないのかもしれないんだぞ。
まあそれが出来たから天才なのかもしれないが。
ベートーヴェンの作品には適度な跳躍を伴う単純な旋律が時に現れるが、それこそ
天才の霊感が漂う。シューベルトまた然り。
まあいろんな作曲家の天才性を何に見出せるかはそれぞれ違うだろうが、モーツァ
ルトが全てにおいて天才とは違うという事だ。少なくとも旋律作曲では天才ではな
いだろうよ。
0268267
2006/07/20(木) 01:22:24ID:Gk/aBfTU0269名無しの笛の踊り
2006/07/20(木) 01:36:13ID:Hc4o7Pxn俺は寝る時に、音楽などを聞きながら寝入る習慣がある。で、聞いているうちに、夢うつつになってくるが、
その時に、目覚めている時とは違うふうに聞こえる音楽がある。だいたい音楽は、対象物として、自分の外にあるものとして聞くものだが、
夢うつつの時に、自分の内側を通っていくような感触をもたらす音楽がある。「ええー!内側を通っている!」とびっくりするぐらい。
俺が見つけた範囲では、「未完成」2楽章と、ブラsym4の2楽章のまだ2つしか見つけてない。
で、モーツァルトだが、夢うつつの時は、わけのわからない空想が頭を飛び回っているが、それにピタッとくっついて、どこまでもついてくる音楽って、
俺の見つけた範囲では、モーツァルトの音楽と、俺自身が作曲した音楽の2つしかない。
俺が作曲したものは、俺自身の心の形に似ている、と説明できるかもしれない。でも、あかの他人のモーの音楽が、そうなのだ。
子供っぽい無邪気そのものの心を音楽であらわしたものが、ああいう音楽かもしれない
0270名無しの笛の踊り
2006/07/20(木) 01:40:43ID:yhcrlZ6Z一度いけべえ先生の本を読んだ方がいい
モーツァルトはおまえの考えるほど単純なものではない
0271名無しの笛の踊り
2006/07/20(木) 13:23:05ID:rPlXM/owそうなかなぁ。装飾音が多いのは確かだけど、それを抜きにしても
あの微妙な旋律と優美さは天才的だと思うけどな。
モーツァルトの音楽には深みがない、と言う人もいるけど、モーツ
ァルトの時代には自分の感情や精神を前面に出すという発想がなくて
あくまで音楽は形式に則って楽しく、という時代だったのかもしれない。
少なくともベートヴェンのような音楽を通しての「哲学」というか、精神性
の主張はなかったような気がする。その分、ベートヴェンのような重苦しさ
がなく軽やかだ。しかし、モーツァルトの晩年の曲を聞いていると、
かすかに哀しみ、嘆きが感じられる。感情や精神性は前面に出ていないけど、
そこはかとない哀しみが感じられる点が好きだ。
ところで、ベートヴェンの合唱第4楽章のミミファソ、ソファミレ、
ドドレミ、ミレレーの旋律は確か、モーツアルトの作品の中にあった
と思うけど、その作品名知ってる方教えてください。
0272名無しの笛の踊り
2006/07/20(木) 13:44:23ID:5F65Acyh0273名無しの笛の踊り
2006/07/20(木) 13:45:19ID:ZxHOQdjs演奏スタイル、録音状態ともに申し分なし。
ワルター、トスカニーニ、シューリスト、カラヤン、スウィトナー他色々聞いて
いましたが、もっとも自然な演奏に感じる。
0274名無しの笛の踊り
2006/07/20(木) 19:34:10ID:tWUlKyiO0275271
2006/07/20(木) 20:05:49ID:6pkQD3J8ありがとう
0276名無しの笛の踊り
2006/07/20(木) 22:19:03ID:xin2YyYu0277名無しの笛の踊り
2006/07/20(木) 23:24:58ID:lL6mY2OJあくまで音楽は形式に則って楽しく、という時代だったのかもしれない。
かも知れないんじゃなくて、そんなの常識でしょう。
モーツァルトの音楽は本質的に感情的なものとは無縁ですよ。
0278名無しの笛の踊り
2006/07/21(金) 00:10:30ID:5wdhmeTPならないな。
0279名無しの笛の踊り
2006/07/21(金) 00:12:35ID:9LtYGv+T0280名無しの笛の踊り
2006/07/21(金) 00:20:49ID:QtX5Cwwl今まで40やジュピターばかりが話題にされ過ぎた反動だろうね。
単なる判官贔屓ではない、クラヲタの良心の発露であろうと好意的に受け取っておく。
0281名無しの笛の踊り
2006/07/21(金) 00:44:11ID:ZBejQP7f0282名無しの笛の踊り
2006/07/21(金) 01:16:12ID:S2XwhxEebyアインシュタイン
0283267
2006/07/21(金) 02:06:23ID:8pvT0X+Mまあいけべえの本を読んだ後、また他の、ベートーヴェンとかの作曲家についての
本を読む。するとどっちもまあ天才だとは分かる罠。
そうやってたとえばネコケンのこだわり派のための〜 に行き着く。
結局頭でっかちになった後で、最終的に頼りになるのは自分の耳や感覚だ。
自分の結論は267のまま変わらないだろう。まあ人それぞれ思うところは違うんだ
から270みたいな事は書いても仕様がないぞ。
0284名無しの笛の踊り
2006/07/21(金) 02:14:34ID:dtizu/Xwわざわざ交響曲なんて聴いてたらモーツァルトに失礼だよ。
0285名無しの笛の踊り
2006/07/21(金) 02:16:03ID:QtX5Cwwlバカモン。
>半分以上装飾音の連続で要するに隣の音階に移るばかりで
この認識が事実と反するから言っているのだ。
イケベの本はモツの順次進行と跳躍進行の組み合わせの妙をわかりやすく説いている。
>最終的に頼りになるのは自分の耳や感覚だ。
「要するに隣の音階に移るばかり」などというデタラメに至るお前の感覚は全く頼りにならないってことだ。
0286名無しの笛の踊り
2006/07/21(金) 04:09:41ID:P1eQ6dBC移るばかり」という発想がいったいどの曲を聴いて生まれたのかとい
うことだ。
ちなみに俺の大学の同級生のチャイコオタの自称「作曲家」は、「ベー
トーヴェンの音楽はコードをなぞっているだけ」と言って蔑んでいた。
こいつはブル8の終楽章もバカにしていた。その理由はコーダが「ミレド」
で終わる単純なものだからだそうだ。
俺はこいつに、コードがどうとか表面的なものしか見ないでアラを探して
わかったような気になるな。虚心に聴いて内容に目を向けろと言ったこと
があるが、「和音や作曲様式は曲の内容ではないか。お前はバカか」と
言われて、もはや何も言う気がなくなった。
わからん奴に無理にわからせる必要はないし、わからん奴と共に語る必要
もないのではないか?
0287名無しの笛の踊り
2006/07/21(金) 10:59:56ID:TJJRhAWs一応音楽で飯食ってる人間でさえそんなことを言うんだから、素人ならそんなもんかもしれない。
0289名無しの笛の踊り
2006/07/21(金) 14:10:42ID:1aWHddTi0290名無しの笛の踊り
2006/07/21(金) 16:55:32ID:5wUjY9T5和音上の工夫や構成の巧妙さだけがすべてじゃないのに。
0291名無しの笛の踊り
2006/07/21(金) 17:03:42ID:e4CaYdgN考えてる奴らだから。
0292名無しの笛の踊り
2006/07/21(金) 18:23:33ID:1aWHddTiクリスチャンでもないのに涙が出た。
いい曲は、誰が作って、構造がどうだろうと関係ない。
モツの曲も同じ。心の琴線に触れるから好きなんだよ。
もちろん退屈な曲もあるのは確かだけどね。
0293名無しの笛の踊り
2006/07/22(土) 00:36:17ID:pzbVAenSこれはいい演奏だと思う。1楽章の臭みがなく、普通のシャキシャキした元気な交響曲の一楽章ですよ、というふうにきこえる。
たしか、川魚を料理する時、塩だか酢を使って臭みを抜くというが、ペライアも、臭みを抜くコツを知っているのかも知れない、と思って聴いている。
0294267
2006/07/22(土) 02:14:44ID:czl11ZMnバカモンはそっちだよ。
わたしは旋律作曲における霊感がないといってるので、
順次進行と跳躍進行の組み合わせの妙
などはまさにその例だ。
反例を出すのなら、むしろ石井宏がPコン24番1楽章について書いた文を出すべきだ
な。無調の一歩手前でうんたかんたらと書かれていて面白いぞ。装飾音の連続でも
ないしな。
どうせ曲の分析なんて、そんなもんだ。旋律が隣の音階に移るばかりだと書いてあ
るからといって、それは旋律に霊感を感じられない理由であって、旋律の妙を教え
られても意味無いって事だ。
モーツアルトに天才の霊感を感じる事は他に十分あるし、それを認めた上で言って
いるんだから全否定ではないということだよ。
自分の感覚を分析出来なくていけべの本を持ち出したり、あら捜ししてたチャイコ
オタを思い出したりさせたのは私の文章の至らなさで申し訳なかったが、単純な決
め付けはよくないぞ。
0295名無しの笛の踊り
2006/07/22(土) 03:03:28ID:j1yeD9g5けど、要するにモーツァルトの旋律があんまり好きじゃないってだけのことで
しょ?最終的に頼りになるのが自分の耳や感覚、というのならそれはただの好
き嫌いの問題だよ。「少なくとも旋律作曲の天才ではないだろうよ。」なんて
ほとんど断定したような言い方は避けるべきだったと思うよ?
モーツァルトの旋律に天才の閃きを感じている者の一つの意見ですm(_ _)m
0296名無しの笛の踊り
2006/07/22(土) 03:17:30ID:3s9FIfdrこの先も変わることが無い。何にでも好き嫌いがあるだけだ。
0297名無しの笛の踊り
2006/07/22(土) 10:24:14ID:lhT3mBPGならば何も言うことはない。ただ、私は294の文章を読んで「スノッブ」
という言葉を連想したことのみ付け加えておきたい。
0298名無しの笛の踊り
2006/07/22(土) 10:34:35ID:cyko2dvM以上。
0299名無しの笛の踊り
2006/07/22(土) 22:07:37ID:MM4oRNQn0300名無しの笛の踊り
2006/07/22(土) 22:12:02ID:M4WcLpvfそれはおk
0301名無しの笛の踊り
2006/07/22(土) 22:16:36ID:A3hRi6SR0302名無しの笛の踊り
2006/07/22(土) 23:18:12ID:SvVXTtE40303名無しの笛の踊り
2006/07/23(日) 18:46:22ID:TFZKIffpその次が38番。
0304名無しの笛の踊り
2006/07/23(日) 19:14:30ID:2uEwZbve0305名無しの笛の踊り
2006/07/23(日) 21:41:28ID:vcglm9MW41番の第4楽章みたいのはモーツァルトがやるとダサい、というか似合ってない。
こういうのはベートーベンにまかしときゃいいんだ。
0306名無しの笛の踊り
2006/07/23(日) 21:52:12ID:TFZKIffp私は、ちなみにP協で好きなのは、21番・23番よりも、
9番・17番・19番あたり。
0307名無しの笛の踊り
2006/07/23(日) 22:20:24ID:nfcNpaJQ勿論、情熱はベトのほうが上であるが。
0308名無しの笛の踊り
2006/07/23(日) 23:33:26ID:JuA1EkHa特別そんな風には思えないぞ?それにジュピターの4楽章みたいなのはベトには
書けない。全く方向性が違う。
0310名無しの笛の踊り
2006/07/24(月) 00:18:54ID:EG1k1f550311名無しの笛の踊り
2006/07/24(月) 00:59:41ID:7R9amdzS第1楽章展開部には、ここでも「ジュピター主題」が現れる。
全体に軽やかで優雅でいい。コープマンのがよかった気がするんだけど、
どこにやったかな・・・
0312名無しの笛の踊り
2006/07/24(月) 01:25:12ID:kbx1WBmL0313名無しの笛の踊り
2006/07/24(月) 01:33:38ID:QnAFV9eB0314名無しの笛の踊り
2006/07/24(月) 03:26:06ID:QQ6xcFLx0315名無しの笛の踊り
2006/07/24(月) 03:40:57ID:5sSHVqLZ0316名無しの笛の踊り
2006/07/24(月) 12:07:15ID:yFCTkhel俺はプーチンが嫌いだ。
0317名無しの笛の踊り
2006/07/24(月) 13:36:01ID:ZR83/tOdナットクする話だな
0318名無しの笛の踊り
2006/07/24(月) 14:47:49ID:3gSIglb/でもやっぱハイドンの方がいいと思っちゃう。ジュピターつまんないよ。
0319名無しの笛の踊り
2006/07/24(月) 14:56:10ID:rMnI3Zfz0321名無しの笛の踊り
2006/07/24(月) 17:41:39ID:y6/pBGH+その代わり、凄い演奏に出会ったときはあり得ないくらい感動することがある。
でもショボい演奏だと、途中でCD止める事もしばしば。
0322名無しの笛の踊り
2006/07/24(月) 22:21:07ID:EG1k1f55はげどう
一体誰の演奏聴いてるんだ?
0323名無しの笛の踊り
2006/07/24(月) 22:41:33ID:7uBfkLaO0324名無しの笛の踊り
2006/07/24(月) 22:57:42ID:q2nEUlmjある程度メレハリの効いた芯が通った演奏でないと!
0325名無しの笛の踊り
2006/07/24(月) 23:10:44ID:kbx1WBmL0326名無しの笛の踊り
2006/07/25(火) 00:24:46ID:seclID77早すぎる?
0327名無しの笛の踊り
2006/07/25(火) 07:23:53ID:PRICScc30328名無しの笛の踊り
2006/07/26(水) 01:15:09ID:lmb/xCvs�@ベーム・ベルリンフィル
�Aワルター・コロンビア
�Bクレンペラー・フィルハーモニア
�Cセル・クリーブランド
�Dその他
�@�Aしかもってないけど、�Cはどうかな?
�Bはちょっと重たそう
0329名無しの笛の踊り
2006/07/26(水) 01:17:45ID:QCZaSzTD0330名無しの笛の踊り
2006/07/26(水) 01:19:45ID:lOuOmiaVかなあ。ここじゃ評判よくないみたいだけどね。
0331名無しの笛の踊り
2006/07/26(水) 01:28:50ID:oJNBZfgr次いでマリナー(PHILIPS盤)が意外に美しい響きで心地よい。
残念なのは、ブリトンが録音を残していないこと。#25, 29. 38 & 40 しか残して
いない。
0332名無しの笛の踊り
2006/07/26(水) 07:46:08ID:J6KSsF4wオケがヘタウマで面白い、妙に音楽が小さいところが逆に面白い。
0333名無しの笛の踊り
2006/07/26(水) 14:00:08ID:dkoBBOu5ここは日本向けに出荷していないお店なので念のため。
個人的に好きなのはヨッフム&BSOの演奏。彼のバンベルグ響との録音も良い。
彼にはBRSO、BPO、VPO、コンセルトヘボーとの録音もあるので他にも
良い録音があるかもしれない。
ttp://www.arkivmusic.com/classical/Drilldown?name_id1=8429&name_role1=1&genre=66&bcorder=19&comp_id=2141
0334名無しの笛の踊り
2006/07/26(水) 14:16:48ID:xxprkP3xこれは便利ですね。
使わせていただきます。
0335名無しの笛の踊り
2006/07/27(木) 23:33:18ID:ReksKP4Q0336名無しの笛の踊り
2006/07/28(金) 00:12:11ID:GHQDk97N0337名無しの笛の踊り
2006/07/28(金) 00:56:39ID:twuZjjglあれはどうみてもパクリだよな
0338名無しの笛の踊り
2006/07/28(金) 02:27:06ID:mDnssA3r0340名無しの笛の踊り
2006/07/28(金) 10:12:48ID:s5/5lVlZだった。 警察が山口組の三代目に依頼して暴虐な朝鮮人をやっと押さえ込むことが
できたくらいだ。山口組の三代目の伝記を読むと当時の朝鮮人の残虐ぶりがわかる。
その一部を紹介すると「田岡組長が神戸の静かな住宅街を歩いていると、小さな子
供が一人で歩いてきた。不審に思ってその子供に問いかけるとこどもは向こうの方
を指差した。そこには、その子供の若い母親が三人の朝鮮人に強姦 されていた。
田岡組長が助に行くとその朝鮮人が向かって来たが、二人の眼球をえぐると一人は
腰を抜かして逃げていった。しかし、その若い母親は気が狂っていた。上品な顔立ち
の美しい女性だった」山口組三代目 飯干晃一 著 より
0341名無しの笛の踊り
2006/07/28(金) 12:26:12ID:t0kzyt4o世評の高い演奏でも感動できないことは多い。個人的にはミンコフスキを推薦したい。
CD屋の試聴でもいいから、41番が嫌いな人も一度は聴いてみてほしい。
0342名無しの笛の踊り
2006/07/28(金) 12:35:15ID:8KYVmo3Oあれで41番好きになりました。
0343名無しの笛の踊り
2006/07/28(金) 13:02:57ID:bGeNgVfH0344名無しの笛の踊り
2006/07/28(金) 19:29:09ID:Kxt5nuLWhttp://mars.eplus.co.jp/ss/kougyou/syosai.asp?kc=002217&ks=31
http://mars.eplus.co.jp/ss/kougyou/syosai.asp?kc=015606&ks=19
http://mars.eplus.co.jp/ss/kougyou/syosai.asp?kc=014069&ks=27
http://mars.eplus.co.jp/ss/kougyou/syosai.asp?kc=012280&ks=03
http://mars.eplus.co.jp/ss/kougyou/syosai.asp?kc=014712&ks=36
http://mars.eplus.co.jp/ss/kougyou/syosai.asp?kc=000683&ks=35
http://mars.eplus.co.jp/ss/kougyou/syosai.asp?kc=006337&ks=16
http://mars.eplus.co.jp/ss/kougyou/syosai.asp?kc=016385&ks=01
http://mars.eplus.co.jp/ss/kougyou/syosai.asp?kc=016352&ks=01
0345名無しの笛の踊り
2006/07/29(土) 01:35:25ID:14B4JgGI昔の録音で優劣を言ってるヤシはバカだと思う、いや馬鹿だ。
0346名無しの笛の踊り
2006/07/29(土) 02:54:22ID:ZRX8gmwq0347名無しの笛の踊り
2006/07/29(土) 08:14:34ID:f5RP6bwn良かったよ。
DGからひょっとしたら録音も出ているかもしれない。
0348名無しの笛の踊り
2006/07/29(土) 08:22:55ID:0RxGPeOPオルフェウスってうまいとは思いますが
一体「誰の」音楽なんでしょうか?
以前テレビで特集番組見ましたがリハーサルで
お局奏者が若い男性奏者をいじめているシーンなどがあり
イヤな気分になりました。
0349名無しの笛の踊り
2006/07/29(土) 08:57:41ID:f5RP6bwnが選出され(もっとも持ち回りのような感じもあるけれど)、どのような解釈で演奏する
のかを討議し、決定するそうだ。指揮者がいようといまいと、優れた演奏は存在するのは
認めざるを得ない、オルフェウスの演奏がすべて良いとは決して思わないが、ジュピター
の演奏は神々しくて凄かった。
25番に関しては、カール・ベーム記念のためにBPOが指揮者なしで演奏したものがある
(海外FM放送音源?海賊盤ANF LCB-003)。これも思い入れの深さを感じさせる、
胸を打つ演奏だ。
0350名無しの笛の踊り
2006/07/29(土) 15:46:07ID:sHI9xiVaN響で聴いた。モツの何番か忘れたが。良かった。
客寄せ用の演奏かもしれんけど、やっぱ良かった。
隣の婦人もルズムとりながら聴いてて、拍手も大きかった。
0351名無しの笛の踊り
2006/07/29(土) 18:44:33ID:Q9nty6XEそこまで言うか。気障な野郎だ
0352名無しの笛の踊り
2006/07/29(土) 19:40:49ID:if+LC/xb0353名無しの笛の踊り
2006/07/29(土) 19:42:13ID:eoeSUcvqモーツァルトのほかの曲はみんな似たようなものだが、この楽章の高揚感は素晴らしい。
0354名無しの笛の踊り
2006/07/29(土) 23:32:31ID:+EMnmAOEつまり、盛り上げるための仕掛けがなく、自然に盛り上がって、引いて行く時もよどみない。
盛り上がっても、盛り下がってもどっちでもいいよ、というところに煩悩のなさを感じる
だからリピートもいやらしく感じられない
こんな感じを出すのは、ロマン派以降の人には無理ではないか?
ドヴォなどは、複線を張りまくって、大いに盛り上げるが、仰々しさは避けられない
0356名無しの笛の踊り
2006/07/30(日) 16:47:40ID:dltg4Nabって質問したら後者の方が票がたくさん入ると思うような気がする。
41番、モツの割りにダサいんだよなぁ・・。
39番、40番の方が私は好き。
0357名無しの笛の踊り
2006/07/30(日) 17:53:00ID:8cMCCcJ+具体的にはどの辺がダサく感じるんだろうか。
0358名無しの笛の踊り
2006/07/30(日) 21:40:39ID:PFD1f9Ikマルチやめろ。
0359名無しの笛の踊り
2006/07/30(日) 21:49:07ID:xElYNnmzその辺がダサいと言われる所以。
0360名無しの笛の踊り
2006/07/30(日) 21:58:37ID:8ShOHMVzモーツァルト:交響曲集�U
【曲目】
交響曲 第25番、第36番、第1番、交響曲 第31番、第38番
ボーナス映像:アイネ・クライネ・ナハトムジーク K.525
【演奏】
カール・ベーム(指揮)、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
【録音】
1974年11月(第36番、K.525)、1978年5月ウィーンで収録
収録時間:110分+20分(ボーナス映像)
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=971856&GOODS_SORT_CD=103
http://www.dreamlife.co.jp/menu/1168.html
〜モーツァルト生誕250年記念初回出荷限定特別価格〜
モーツァルト:交響曲 第25番 ト短調 K.183
指 揮レナード・バーンスタイン
演 奏ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
監 督ハンフリー・バートン
製 作ユニテル 1988年
このモーツァルトの交響曲第25番の映像は、バーンスタインが
亡くなる2年前の1988年10月にウィーン楽友協会で収録されたものである。
バーンスタインは、交響曲第25番にモーツァルトの晩年に
通じるものを見出し、わざとそれを強調しようとしたのかもしれない。
逆説的ではあるが、このモーツァルトの17歳の交響曲の演奏は、
マーラーやブラームスの交響曲の演奏以上に、晩年のバーンスタインの
重くて濃厚な演奏様式を際立たせているといえるだろう。
0361海原雄山
2006/07/30(日) 22:09:54ID:qbRFjvSl理屈の上ではできんことではないだろうが、どういう意図なのかのぅ?
0362名無しの笛の踊り
2006/08/01(火) 00:00:05ID:4Brh5/0Gやっぱり変なヤツ
いくら神童でもねぇ・・・
0363名無しの笛の踊り
2006/08/01(火) 00:40:18ID:GplvLtxk成人して凡人に至るヤツもおるがモツはそのまま天才になっちまったよ
0364名無しの笛の踊り
2006/08/01(火) 01:44:00ID:gE1MSlkV0365名無しの笛の踊り
2006/08/01(火) 07:34:00ID:JxUWrBlg0366名無しの笛の踊り
2006/08/01(火) 07:38:17ID:5VBkNjaHヒソ(* ̄д)(д ̄*)ヒソ モーツァルトはんもう亡くなりはったのにねぇ ヒソ(* ̄д)(д ̄*)ヒソ
0369名無しの笛の踊り
2006/08/01(火) 11:59:33ID:QyOkUjgcしかしチャイやブルなどよりは良い
と思いたい・・・。
0370名無しの笛の踊り
2006/08/01(火) 12:24:03ID:NBt2/p9Eまあただ、音楽を聴いて狂いたい、と言うのも真実の内の一つではありますよ。
0371名無しの笛の踊り
2006/08/03(木) 22:07:18ID:67s+/ufdモーツァルトの数ある交響曲の中でも、この構築性において格段に優れているのが
「ジュピター」ですよ。
さすがモーツァルト、最後に良い交響曲を残してくれましたね。
0372名無しの笛の踊り
2006/08/03(木) 22:26:38ID:dYgpBU9T木管とかが和音外の音を吹いてて、結構未来の音楽を暗示してると思う
0373名無しの笛の踊り
2006/08/03(木) 22:33:59ID:bL3xvateクラシックの話じゃないけど、ときどきいる「9歳で大学合格!」とかの子供って
大人になったら大概凡人だよね、そういえば
0374名無しの笛の踊り
2006/08/04(金) 01:53:25ID:Ya+zA+MW創造力あっても、性格変じゃ聴く人困る。
気楽に聴くのが相応かと・・・
で、喜遊曲好き
0375名無しの笛の踊り
2006/08/06(日) 12:13:31ID:IEy+xuwk未完の大曲となった交響曲第9番には、「敬愛なる神に捧げる」との献呈がある。深い信仰心を
持っていた様子がうかがえる。純朴な信仰に生き、世間的には不器用で浮世離れし、変わり者であ
ったが、真に敬愛すべき作曲家のひとりである。作品はワーグナー的な壮大さに加え、彼独自の宇
宙的な響きをかもしだしている。オルガンを思わせる重厚な音の作りは、魂を揺さぶる効果を持つ
と思われる。曲はまるで光の大河のように流れる。それは神への祈りであり、自然への賛歌でもあ
る。告白的であると同時に内省的である。そのため、それを聴く者の心にも、不動の信念やひたむ
きな気持ち、宗教的な敬虔さを目覚めさせる効果がある。
ただ、ブルックナーの音楽には、人を寄せ付けないバリアのようなものがあり、そのため彼の奥
深さを理解するのはなかなか難しい。その理解のためには、最初からある種の信仰心が必要だとも
いわれている。私自身の感じでは、物事の白黒をはっきりさせないと気がすまない人は、あまりブ
ルックナーには向かないようだ。こういう人はむしろマーラーを好む。しかしおおらかに事を構え
て成り行きを信じているタイプは、ブルックナーがわかるようだ。とにかく、少しくらい彼の音楽
を聴いたからといって理解できるものではない。その奥深さは信じられないくらいである。
0376名無しの笛の踊り
2006/08/06(日) 12:14:44ID:IEy+xuwk彼の音楽の傾向は2つに分けられる。ひとつは、すばらしくチャーミングで夢想的な音楽、たと
えば「くるみ割り人形」などのバレエ音楽だ。もうひとつは、交響曲におけるやや病的なまでの激
情と感傷性である。前者は単純に楽しめる音楽である。後者の場合、カタルシス効果の強い音楽で
あり、それゆえに良い面も悪い面も持っている。悲しい気持ちや抑圧された思いを発散させる効果
がある反面、過度に耽溺すると、病的な感傷性や自己憐憫が芽生える可能性があり注意が必要かも
しれない。
特に注目したいのは、彼の音楽の持つ爆発性である。たとえば第4交響曲終楽章における爆発的
に始まる冒頭、第6番1楽章の中間あたりで、静かなクラリネットの後に急に爆発する打楽器と金
管、そして序曲「1812年」での大砲の音などだ。ロシアの情報公開により、隠されていたチャ
イコフスキーの素顔が少しずつ明らかにされてきたが、彼はときどきかんしゃくを起こして椅子を
壊すことがあったらしい。こうした爆発的な音楽は、抑圧された怒りや不満などを浄化させる効果
を持っている。
0377名無しの笛の踊り
2006/08/06(日) 12:43:36ID:d2vNST1X0378名無しの笛の踊り
2006/08/13(日) 07:15:04ID:Luz4GgEPまあモーツアルトとチャイコを比べるなんて意味無いけどな。
確かにチャイコに比べると、モーツアルトは抑揚が無いよな。でもそりゃ、その時代
の楽器の特性の問題もあるから作曲家の能力うんぬんの話じゃない。
話しそれるけど、クラシックちょっと聞きかじるとすぐにチャイコとか馬鹿に
しだすんだよな、映画音楽だとか、ミーハーだとか。
でも素直に考えれば、チャイコフスキーは史上最高のメロディー・メーカーだろ。
この点は確かに天才モーツアルトよりもさらに上かもしれん。
0379名無しの笛の踊り
2006/08/13(日) 10:11:13ID:DhH7jrOg>第2楽章の美しさはわかるが、全体的に魅力も感じないし感動もない。
1楽章から4楽章をとおして聴いてる?ひょっとして初心者コンピで云々と薀蓄垂れてる香具師?
>こんなの聞く位だったらブルックナーやチャイコフスキー聞いてる方が遥かに良い。
1の比較対象に笑った。
>ハァ?って感じ。これのどこがいいのかわからない
藻前が今まで聴いた41番の指揮楽団名を教えろ。
0380名無しの笛の踊り
2006/08/13(日) 12:39:26ID:e+a0chrW新全集によるアップテンポのせいかもしれないけど、チャイコより音楽的迫力はあるだろ
0381名無しの笛の踊り
2006/08/15(火) 17:31:46ID:HojjOhntそもそもモツアル大嫌い。
ジュピターといえば、あるアーチスト気取りしてゐるバカ女が
「惑星」をカバーして歌ってたな。ほら、カバー曲しか歌えないヤツよ。
0382名無しの笛の踊り
2006/08/15(火) 17:33:08ID:HojjOhnt「惑星」の木星をカバーして・・・ ○
0383名無しの笛の踊り
2006/08/15(火) 23:06:26ID:ljuuf3oj下世話な奴もおるもんだ。
0384名無しの笛の踊り
2006/08/16(水) 12:57:36ID:qwRkKngdやっぱ名曲ですね。
0385名無しの笛の踊り
2006/08/16(水) 13:57:00ID:b7zkq0ps自分も今までこの曲を名曲と感じたことがありません。
0386名無しの笛の踊り
2006/08/16(水) 14:06:57ID:EwYRAsiT0387名無しの笛の踊り
2006/08/16(水) 14:20:57ID:zH74U+dI0388名無しの笛の踊り
2006/08/16(水) 14:44:05ID:Hk2iiS7Dブルックナー5番の二重フーガでオナニーしてると、
感覚が麻痺してしまいますよ
0389名無しの笛の踊り
2006/08/16(水) 15:23:40ID:b7zkq0ps新旧おおむね有名な演奏は一通り聴きましたよ。いい演奏はあります。でも
いい音楽には聴こえないんですよね。演奏ではなく楽曲としてダメポです。
0390名無しの笛の踊り
2006/08/16(水) 15:52:56ID:ZFaVqJoZもう少し大きくなってからまた聴こうね♪
0391名無しの笛の踊り
2006/08/16(水) 16:17:58ID:asJm6pqc0392名無しの笛の踊り
2006/08/16(水) 17:09:11ID:b7zkq0ps0393名無しの笛の踊り
2006/08/16(水) 17:30:14ID:5IQvWzxv絶対的評価として「ダメ」だという意味じゃなくて、385さん的には
ダメだということなんでは?もとより純粋に客観的な評価などあり得ない
訳だし、客観性を装っていても結局は個人の好みと大差ないはず。
俺もジュピターについては385さんと全く同意見。最初に聴いたのは
20年以上前でピリオド楽器中心にいろんな演奏聴いてきたけど、
正直傑作とは感じないんだよね。
0394名無しの笛の踊り
2006/08/16(水) 18:02:05ID:y/ridGiv演奏としては好きなんですが、私も385、393氏と同様、つまんないですこの曲。
0395名無しの笛の踊り
2006/08/16(水) 18:03:23ID:asJm6pqc「自分の主観をさも客観的であるかのように言っている」のか、
「主観はあくまで主観として言っている」のか、
断定は不可。
下らない話だ。
0396名無しの笛の踊り
2006/08/16(水) 18:43:23ID:EwYRAsiTなので、どの辺がつまんないのか、もうちょっと具体的に説明して欲しかったりする。
この曲はスコア見ながらの方が、凄さが分かりやすいかも。
あと、ミンコフスキあたりはもう聞いてみたの?
0397名無しの笛の踊り
2006/08/16(水) 18:45:31ID:hCr0L9lB0398名無しの笛の踊り
2006/08/16(水) 19:18:48ID:NmUiDz5K曲はつまんないがその演奏は好きなんてことがあるのか?
0399名無しの笛の踊り
2006/08/16(水) 19:35:48ID:XGSsBEcy0400名無しの笛の踊り
2006/08/16(水) 20:11:26ID:y/ridGivどうせ見てもわかんないだろうし。
つまんない。。。どこがと言われると困るんだけど、強いて言うなら
全部がつまらないとしか・・・
曲がつまらなくても、演奏が立派なことぐらいわかるということはある
でしょうよ。終楽章のフーガが崩れることなく重層的に立体的に聞こえるとかさ。
ミンコフスキを薦めている人は以前からずっと居座っている人ですね。
多分、演奏自体は立派で凄いんでしょうけどね・・・聴けば認識変わるのかな。
0401名無しの笛の踊り
2006/08/16(水) 20:50:24ID:5IQvWzxv嫌いな曲のスコア見たいと思うことってあまりないんじゃ?
大嫌いなロックの曲があってもその楽譜入手しようとは俺は思わないな。
てゆうかスコア見るとどの辺が凄いんだろ?
ああ、譜例つきの解説本ぐらいなら41番のも見たことはある。
0402名無しの笛の踊り
2006/08/17(木) 00:19:17ID:CmmULZAYスコアを一見して凄いと思えるのは第四楽章。
まあ、最初はつまんないと思っても、何かのきっかけで好きになることもあるから。
気長にいきましょう。(僕の場合はブルックナーの交響曲がそうでした。)
0403名無しの笛の踊り
2006/08/17(木) 00:56:29ID:jRuWvTKk自分が41番を好きになれない理由の8割は第1楽章にある。2楽章以下は
極めて立派であり素晴らしいと思う。理屈では上手く言えないが第1楽章には
モーツァルト美が感じられない。よく言えば時代を先取りしていたのかもしれないが。
スコア片手に30年以上、実演やディスクで聴いてきてもやっぱり変わらなかった。
0404名無しの笛の踊り
2006/08/17(木) 16:09:47ID:l+cnv9AW0405名無しの笛の踊り
2006/08/17(木) 16:54:13ID:dZAHLlSa0406名無しの笛の踊り
2006/08/17(木) 17:17:30ID:W8SHq66Uモーツァルトになるとなぜむきになるのかは不思議ではある
0407名無しの笛の踊り
2006/08/17(木) 19:27:30ID:km+r/2Wjそもそも話題の基本となるべき楽譜がめちゃくちゃなわけでwww
0408名無しの笛の踊り
2006/08/17(木) 23:57:13ID:jRuWvTKk0409名無しの笛の踊り
2006/08/18(金) 00:57:04ID:8CtqP/Ry0410名無しの笛の踊り
2006/08/19(土) 00:05:41ID:MRDPnhjmその4音だけでブラームスは4番までかいたって話だもんな
0411名無しの笛の踊り
2006/08/19(土) 00:32:45ID:NRcP/elw古典派の交響曲は、どんなに曲がドラマティックになっても、肩透かしのようなメヌエットが出てくるな。
その意味でベートーヴェンがスケルツォを導入したのは画期的といえる。
0412名無しの笛の踊り
2006/08/19(土) 00:59:50ID:Jn0huWEVブラの盗作
第1番 ハ短調 ド
第2番 ニ長調 レ
第3番 ヘ長調 ファ
第4番 ホ短調 ミ
それぞれの調の主音でつね
0413名無しの笛の踊り
2006/08/19(土) 01:02:34ID:jGbX+c6aモツの曲のテンポ設定はベト以上にわからないことだらけだな
0414名無しの笛の踊り
2006/08/19(土) 01:08:25ID:Jn0huWEV0415名無しの笛の踊り
2006/08/19(土) 03:14:54ID:bSoEKvLI4楽章の「ドーレーファーミー、ラララソー、ファミレド、ファファミミ、ドレミレドシラソ」
ここまでが好きだな
0416名無しの笛の踊り
2006/08/19(土) 19:15:01ID:mog+tmVBスケルツォとの違いは、速さよりむしろ拍子にあるみたい。
メヌエット……あくまで一小節につき3拍
スケルツォ……一小節で1拍
こんな感じ。
モツのテンポで不思議なのは、アダージョよりラルゲットの方が
遅いらしいってこと。しかもアンダンテよりアンダンティーノの
方が遅いそうです。ああ〜、分からん。
0418名無しの笛の踊り
2006/08/20(日) 20:19:38ID:arsKzkO2ベートーヴェンのほうが出来がよい、とのたまっていた。
0419名無しの笛の踊り
2006/08/20(日) 20:38:24ID:9sFP4pCB書き方をしていましたね。
0420名無しの笛の踊り
2006/08/20(日) 22:00:39ID:l5861wGs0421名無しの笛の踊り
2006/08/21(月) 08:15:59ID:OB80EBFTはたして得をしている? それとも、実は逆に損をしている?
K.551は、かえって損をしているような?
K.466やK.550は、タイトルなくても、人気者だし、つか、
これらにはタイトルは逆に邪魔かも。
0422名無しの笛の踊り
2006/08/21(月) 12:17:46ID:eoNUAMdy当時の人々の感覚が無い、俺ら現代人には違和感があっても不思議じゃない。
個人的には損なタイトルとは思わないけどね。
そういえばこの曲は、教会で演奏されるべきだと言われたこともあったそうな。
0423名無しの笛の踊り
2006/08/21(月) 13:14:00ID:OB80EBFTジュピターにはおおいに違和感がある。
スレ違いだけど、戴冠式に関しては、K.459の立場がない、って感じ。
ジュノムにはいろいろと伝説があるようで。
0425名無しの笛の踊り
2006/08/22(火) 22:53:02ID:Y9wvb62X0426名無しの笛の踊り
2006/08/22(火) 23:26:57ID:6MN+aYRnベトの「第9」と比べられたら、モツもつらいだろ。
ジュピターだけでなく、どんな交響曲もベト9と比べられたらつらい。
0427名無しの笛の踊り
2006/08/22(火) 23:30:36ID:tRYmZIZk0428名無しの笛の踊り
2006/08/23(水) 07:55:01ID:KLggb/qAthanx!! スィトナーのモツ交って29番しか知らないけど、とっても気に入ってます。
ジュピも聴いてみます。
0429424
2006/08/23(水) 22:20:40ID:1j3d1L4r28番以降全て聞く価値ありですよ。
但し、このコンビのモーツァルトに嵌まったら他の演奏は
聴く気がしなくなる危険性がありますのでそのつもりで。
0430名無しの笛の踊り
2006/08/24(木) 03:44:41ID:dIXx0KFf0431535
2006/08/24(木) 10:03:51ID:fMRiMo2Bしかし、ベートーヴェンは聞くと勇気というか、心の奥底からパワー、やる気がわいてくる。
涙がでるほど。最高!!!!!!!
そんな俺は交響曲第5番が1番好き!特に4章が。
0432名無しの笛の踊り
2006/08/24(木) 15:26:16ID:qjkVRAv10433名無しの笛の踊り
2006/08/24(木) 22:24:54ID:IcReWOvUベト3>7>5>4>9>6>2>1>8
↑ ↑
↑ モツの40番はこの辺
↑
モツのジュピターはこの辺
0434名無しの笛の踊り
2006/08/24(木) 23:13:55ID:zNtYGK720435名無しの笛の踊り
2006/08/25(金) 00:30:45ID:BljAYwmG0436名無しの笛の踊り
2006/08/25(金) 11:23:20ID:Pt1By/smベト5>2>8>7>3>6>1>4>9
0437名無しの笛の踊り
2006/08/25(金) 12:30:39ID:9d8T2Mroベト7>5>8>9>3>6>4>2>1
0438名無しの笛の踊り
2006/08/25(金) 13:37:26ID:DoarRmsX0439名無しの笛の踊り
2006/08/25(金) 17:05:23ID:RIQE5vvuベト7>2>3>9>1>6>5>4>8
0440名無しの笛の踊り
2006/08/25(金) 20:52:17ID:Cx2MKwLxベト9>5>7=8>3>6>1>>2>4 (ベタ過ぎか)
>>438
まあ解って聞いてるんだと思うが平原綾香のジュピターはホルストの。
0441名無しの笛の踊り
2006/08/25(金) 21:04:50ID:o5db43xx0442535
2006/08/25(金) 23:31:49ID:dpg8zzSTベートーヴェン好きの俺としてみれば、第一楽章は5分。あとはベートヴェンだな。
総合力でベートーヴェン。嵐の前の静けさがたまらん!!!!!!!!
0443名無しの笛の踊り
2006/08/26(土) 00:05:53ID:Pt1By/sm0444535
2006/08/26(土) 00:39:58ID:+PQ2q7LY25番だな。あの曲だけは唯一モツらしくない。迫力の中に奇妙が混ざりこんでいる。
0445名無しの笛の踊り
2006/08/26(土) 01:43:18ID:h8VusrzF青年期の感情を感じると言ったら、オレは変態だろうか?
いずれにしても本質的に40番とは異なる曲だと思う。
0446名無しの笛の踊り
2006/08/26(土) 07:00:10ID:EuFWjPG9嵐の中の静けさも堪らないものがあります。
6番の4楽章の静かな個所は、不安の中の冷静さが、実にしびれますね。
0447535
2006/08/26(土) 23:04:32ID:+PQ2q7LYその奇妙さだけど、十代半ば過ぎの青白いスペルマと欲情に悶々とする
青年期の感情を感じると言ったら、オレは変態だろうか?
その発想力に脱帽しますたw
0448535
2006/08/27(日) 00:05:16ID:qU0+nNILモツの中の交響曲だったら25番がダントツで好き。なんか奇妙なんだよなぁ。あの曲。
これから、おぞましい何かが始まるようなことを連想させる曲。
0449名無しの笛の踊り
2006/08/27(日) 02:22:18ID:XqeuxNZtベト8を褒めるヤシって、ジュピターを褒めるヤシと重なると思う。
教科書的というかwww
0451名無しの笛の踊り
2006/08/27(日) 22:14:08ID:cn6SBJ5d>435じゃないが、8番のすばらしさがわからないなんて
とんだ不幸な香具師もいたもんだ、ヤレヤレ
最悪な審美眼持って生まれたことに同情するよ・・・
お前聴くだけじゃなくてスコア見て感動とか出来ないの?
0452名無しの笛の踊り
2006/08/27(日) 22:44:41ID:FELcW+C+0453名無しの笛の踊り
2006/08/27(日) 23:15:52ID:24RdAv/q他のやつもそうだが、理論勉強した人間なら
間違っても41番を馬鹿になんてできないだろうに。
一人前のこと言いたいなら、少なくとも
和声法・対位法・管弦楽法の3つだけでも勉強してから喋れ。
>>451に追随させてもらうが、
聴覚情報だけで理解したと思い込んでるようじゃ、
音楽の魅力なんて到底知り得ない。
0454名無しの笛の踊り
2006/08/27(日) 23:19:30ID:9hwezAVR俺は好きだな
0455名無しの笛の踊り
2006/08/27(日) 23:25:19ID:kKFN8d5U確かに41番の終楽章は、スコア見て驚いた経験がある。
同じく40番の3楽章なんかもその構造美を初めて知った時涙が出そうになった。
0456名無しの笛の踊り
2006/08/27(日) 23:29:45ID:n0n+J/vlてかこのスレ自体そうなんだけど、
人が好きなものに対していちいちアレコレ言うなよな
0457名無しの笛の踊り
2006/08/27(日) 23:41:01ID:ssjoFg7+変人はお前だwww
0458名無しの笛の踊り
2006/08/27(日) 23:52:43ID:Jg8AZucAどうも憚られるのですが、私も8番大好きです♪
確かベートーヴェンって8番に初めてメトロノーム記号を書き入れたんでしたよね。
でもその指定速度がなぜか余りにも早くて多くの指揮者を困らせたとか。
ロジャー・ノリントンが記譜通りのテンポで演奏して話題になりましたね。
0459名無しの笛の踊り
2006/08/28(月) 00:04:58ID:Gveu1CWhちなみに俺はジュピターも好きだぞ。
ありゃ神だ。
0460名無しの笛の踊り
2006/08/28(月) 00:44:08ID:SPYOLzce0461名無しの笛の踊り
2006/08/28(月) 00:45:03ID:8RE8uSauなんかいかにもギリシア神話のゼウスの
偉大さとか、怒りとかが感じられるじゃないですか。
壮大で荘厳な曲だと思うけど。
スコアはよくわかりませんが。
0462名無しの笛の踊り
2006/08/28(月) 02:51:10ID:O/HT1n8wと思い込んでる厨房。ベト8と自分の姿と同一視してるんだよね。
ま、ベト8なんてチャイコフスキーやプッチーニに比べたらクズそのもの。
0463名無しの笛の踊り
2006/08/28(月) 05:34:03ID:9xYlet3n釣れますか?
0464名無しの笛の踊り
2006/08/28(月) 10:23:04ID:D7my2Giq交響曲25番VS運命
交響曲40番VS交響曲8番
ピアノ協奏曲20番VS皇帝
0465名無しの笛の踊り
2006/08/28(月) 11:22:02ID:rVdhl0C4おいおい、とんでもないホラ吹きがいたもんだな。
チャイコフスキー、プッチーニと言えば、
ローベルト・シューマンと並んでオーケストレーションが
最も下手だった作曲家三大巨頭だろうが。
その3人以降の作曲家や指揮者たちが散々その問題点突いてるのは歴史的事実。
久々に呆れてしまった。こんなこと言う人がまだいたとは。
0466名無しの笛の踊り
2006/08/28(月) 11:33:14ID:6qbKKUKvチャイコフスキー=弦と管の融合をとうとう実現できなかった作曲家
プッチーニ=メロディ・メーカーとしてしか評価されなかった、
誰もが認める史上最もオーケストレーションが下手だった作曲家
有名を通り越して常識ですな。
0467名無しの笛の踊り
2006/08/28(月) 11:39:25ID:kKhQAd570468名無しの笛の踊り
2006/08/28(月) 11:58:23ID:vkXpE3owベートーヴェンの楽譜にいろいろ手が加えられたのは19世紀当時の奇妙な習慣。
ロマン派の聴衆は「古典派音楽は古臭い」という主張(勿論根拠の無い)の一点張りで、
指揮者や当時の作曲家にロマン派風にアレンジしてくれと頼んだの。
そうしないと当時の聴衆にはウケが悪かった。
庶民階級の聴衆がまだまだ成長していなかった19世紀初頭は、
コンサートを成功させるためにやむなくそのような処置を施すしかなかったんだよ。
俺、音大の楽理科で19世紀以降の演奏習慣を研究してる院生だけど、
上記の内容はなかなか興味深いものだった。
決してベートーヴェンのオーケストレーションに難があったわけではないよ。
確かに完璧ではないし、ミサ・ソレムニスなどは晩年の聴覚障害などでだいぶおかしなことになってるけど。
0469名無しの笛の踊り
2006/08/28(月) 11:58:31ID:raR0NNg9オーケストラという楽器がまだまだ未発達だったんだから
ただ単に鳴らしたらどえらいことになる
0470名無しの笛の踊り
2006/08/28(月) 12:09:45ID:vkXpE3ow最も効率の良い鳴らし方について言及した人と言われているな。
>>469が指摘しているようにオーケストラの、殊に管楽パートの
楽器群が今の形まで成長するのはだいぶ後になってからのこと
ちなみにベートーヴェンは1770年生まれで1827年に没している。
今のオーケストラの環境とはずいぶん違う環境だった。
つまりベートーヴェンは時代の制約を受けてるわけ
0471名無しの笛の踊り
2006/08/28(月) 17:20:44ID:1hshAgugスレ違いだけど誰か答えてよ>
0472名無しの笛の踊り
2006/08/28(月) 17:25:47ID:6cT4Z6qxだからあんなひどい楽譜になるんだな
0473名無しの笛の踊り
2006/08/28(月) 17:49:24ID:N6arBasZつまりお前は「時代の制約を受けている」という言葉を理解できない人間だったんだよ
だからあんなバカなレスになるんだな
0474468, 470
2006/08/28(月) 18:53:52ID:LTj9tvrUブルックナーのオーケストレーションについてだけど、
彼のそれに関しては決して優れたものとは言えない。
一言で言うならば、
『オーケストラをオルガンの響きでしか組み立てることの出来なかった人』。
教会オルガニスト時代の自分の感性を悪い形で
作曲に持ち込んでしまったとも言える。
でもあの独特の透明感が好きだと感じる人も中にはいるよ。
作品自体はマーラー並に長大だけどね。
0475名無しの笛の踊り
2006/08/28(月) 19:01:20ID:LTj9tvrUベト8はすごく遊び心や洒落っ気で溢れている。
作中で様々な動機 (モチーフ) を次々に各楽器に変遷させていく辺りなんて、
とても面白い。ベト8について余り良い印象を持っていない人たちは、
ベートーヴェン特有の英雄様式的側面ばかりしか見ていない人や、
上記のような作曲者の様々な仕掛けに気付けていない人たちだと思う。
ベト8の魅力はスコアを少しでも眺めれば解ること。
0476名無しの笛の踊り
2006/08/28(月) 20:40:39ID:hdi1qnlfあまり長く見られるとボロが出ますのでw
0478名無しの笛の踊り
2006/08/28(月) 22:16:37ID:KbBzm9Tpスコア見ると凄さが分かるみたいな書込みが多いが、
どう凄いかを具体的かつ詳細に書いてる奴は殆んどいない。
スコアで41番の凄さが分かると言ってる奴は、当然、比較対象として
ベートーベンは勿論、バッハ親子やハイドン兄弟、サリエリ、ヴァンハル
とかのスコアも見ているのだろうか??何を基準に凄いのかも不明だ。
0480名無しの笛の踊り
2006/08/28(月) 22:52:00ID:yRHH04Bhスコア読めて音楽理論わかる人なら説明不要。
わかってない人なら説明されても無駄。
そういうことなんじゃない?
ちなみに、俺は残念ながら後者。
でもジュピターもベト8も好きだよ。
0481名無しの笛の踊り
2006/08/29(火) 00:06:11ID:Qg0kGPK+0482名無しの笛の踊り
2006/08/29(火) 00:17:04ID:IUl01NVB牛のサーロインを検品して、良し悪しいうのと同じ。
焼きあがったステーキが美味ければ、それで充分だ。
0483名無しの笛の踊り
2006/08/29(火) 00:33:29ID:kogZ8xpcBrillat-Savarin 『美音礼讃』
本物の音楽を聴いているなら、このくらいのシャレはわかるはずだなwww
0484名無しの笛の踊り
2006/08/29(火) 00:34:03ID:AqOQguyc「天才モツの最後の交響曲だから傑作!ベト8も通好みの傑作!」
という傑作信仰がここの人達には刷り込まれたんだろうね。
どちらもこれは!という面白そうな実演があれば行って聴くだろうけど、
CDとかを新しく買ってまで聴きたくはならない、そういう曲。
0485名無しの笛の踊り
2006/08/29(火) 07:32:19ID:CkyMScfNカザルス聴いたか?
0486名無しの笛の踊り
2006/08/29(火) 07:42:27ID:8WFmSlf5ショスタコのスコアは、単純化しすぎて、もうウ○コですが。
0487名無しの笛の踊り
2006/08/29(火) 07:52:14ID:qY+u+lWxC-D-F-E
と言う動機、他、数種類の動機から、
対位法的手法が上手くソナタ形式に絡み合うこの楽章は、
ベートーヴェンの先駆けとすら言える新しさですよ。
例えば、今その動機操作で同じ感覚で対位法的ソナタ形式で音楽を作ったとして、
41番4楽章と同等以上の『感銘』を与える事のできる音楽が書けるとは思いません。
技術的にはできたとしても。
0488名無しの笛の踊り
2006/08/29(火) 11:35:24ID:AQKbFLy1クリスマス・キャロルに出てくる頑固なスクルージ爺さんが、
最後に「メリークリスマス!」と浮かれてる感じがする。
つまり、陽気さが似合わない。
ユーモアのない人間が一生懸命ギャグ(愉快なリズム)を考えて、
「ど、どうだ! 面白いだろう?」と言っている感じ。
天然のギャグ精神というか、イカレタ頭をもっていたモーツアルト
にはかなわない。
0489名無しの笛の踊り
2006/08/29(火) 14:14:58ID:BGdvmEG00490名無しの笛の踊り
2006/08/29(火) 22:00:48ID:ex2NzZQT斬新さが特に高く評価できるという意味ですか?
もしそうなら、ワーグナーもシェーンベルクも、モーツァルト以上に
当時としては「新しい」音楽だったから、モーツァルト以上に高く評価
されるのが筋って事になるような。
というかそもそも、終楽章がフーガないしは対位法的な交響曲や室内楽は
当時珍しくないし、交響曲の形式や技法上の新しい試みとしては、
モーツァルトよりハイドンのほうが先んじていた、というのが
一般的理解だと思うのですが・・・そんなに41番って斬新なんですか?
0491490
2006/08/29(火) 22:11:02ID:ex2NzZQT思う。しかもその楽章はポリフォニックな展開だったような気がする。
この音型は聖歌か何かに由来してるとか。
0492名無しの笛の踊り
2006/08/30(水) 02:30:56ID:ymIIokhOけど、第一楽章、第三楽章の派手になり過ぎない壮麗さや第二楽章の
短調による経過句の陰影の濃さ、そして第四楽章、ガッチリしたソナタ形式の
中に6つの動機をいたるところに散りばめ、最後にはこれらが5声の
順列カノンを形成してクライマックスを築く曲作り等は古典派のなかでも
非常に斬新だと思う。
しかも、第四楽章は隅から隅まで学問的でありながらも圧倒的感動を与える
点、かなり独創性が強いと思う。
また、全体的に当時の交響曲としてはスケールが異様に大きいことも斬新と
言えるかもしれない。
ちなみに例のドレファミ音型はモーツァルトの創作ではないですが、41番
での使われ方が最も効果的かつ印象的なのは確かだと思う。
モーツァルト自身、小クレド・ミサ K192 のクレドの章でこの音型を対位法的に
活用して効果をあげていますが、41番ほどのレベルには達していません。
0493名無しの笛の踊り
2006/08/30(水) 06:29:22ID:1Blwsj6Mチョコレート『モーツァルトクーゲル』にハマってしまいました。
日本国内で手に入れることは出来ないものでしょうか。
0494名無しの笛の踊り
2006/08/30(水) 08:44:34ID:aS6/B9Aoフーガソナタが作られていますよね。私は専門的な知識がないので
わからないのですが、これはジュピターのと比べて完成度はどうなんですか?
音型的には非常に似ているようにも感じますが。
0495名無しの笛の踊り
2006/08/30(水) 10:31:23ID:qW9Oz0X/フーガほど複雑に展開する前に各声部がひとつの束にまとまっちゃう
要するにフーガの提示部だけなんだよね K136の終楽章にも使われてる
何か複雑な展開になりそうなのに突然スッキリしちゃう感じがいいよね
なかなか行けなかった床屋の後みたいでサ
0496名無しの笛の踊り
2006/08/30(水) 11:27:50ID:ymIIokhOこの曲も対位法的に展開されていきますが、個人的には41番の第四楽章
の方が完成度は高いと思う。
ジュピターの方が、隙がない感じがします。経過句であってもこの楽章を構成する
動機、またはその一部を利用して高い統一感を維持しています。それでいて全然
作為的に感じさせないのは凄いです。
K193のマニフィカトにはジュピター主題の原型と思われる主題が冒頭から現れます。
これはどうもマニフィカトの詩篇唱に由来するようです。
0497494
2006/08/30(水) 20:22:28ID:o9yshBpQどうもありがとうございます。
たしかに弦楽四重奏曲の方は楽器が少ないせいもあるでしょうけど
スッキリした感じですよね。
朝起き抜けに聴く分にはこちらの方がいい感じがします。
0498名無しの笛の踊り
2006/08/30(水) 21:37:48ID:zBkgKai0ボッケリーニやコジェルフ、プレイエルの交響曲のほうがモーツァルト
より優っているし、僅かなモティーフと単純な主題ながら全体として
飽きさせないという点では、ハイドンのほか、
例えばメユールの交響曲etcのほうがモーツァルト
に優っているように感じる。
モーツァルトにももちろん傑作はあるが、41番に感じるのは
中途半端さ。ベートーヴェン的な意味での緊密な構成があるわけでもないし
かと言って個々の楽節のメロディが美しく惹かれるわけでもない。
終楽章の対位法にしても、ベートーヴェンの所謂、大フーガのような
徹底したものではなく、教会音楽由来の荘重さには欠けるし、
かと言ってミシェル・コレットのソナタのような軽快・優美なフーガ
というわけでもない。全てが中途半端な凡作に感じる。この時期の
交響曲としては異例なほど長大なわけではないのだが、30分が非常に
長く感じてしまう。
0499名無しの笛の踊り
2006/08/30(水) 22:31:54ID:CxEDCkt40501名無しの笛の踊り
2006/08/30(水) 23:01:55ID:YAPRJKDwという結論に達しました
0502名無しの笛の踊り
2006/08/30(水) 23:07:56ID:zBkgKai0いや、頑張りたくなんかないよ。音楽はマターリ楽しく聴きたい。
まさに41番はその楽しさが無いんだよね。
毎日聴かされたら苦痛だな。
0503名無しの笛の踊り
2006/08/30(水) 23:40:08ID:ymIIokhO言いたい事、よく分かります。ある意味41番の特徴を言い当てていると思います。
ジュピターは「色の着いていない真っ白な曲」だと思います。
一色だけで描かれた絵のような曲で、多彩さや優雅さに欠けているのも事実です。
確かに、目立った特徴が有るような無いような交響曲です。
これをイイと思うか、つまらんと思うかは、もはや好みの問題ということなのでしょう。
ただ、個人的にはこの曲の魅力は、正にあなたが“中途半端”と呼んだところにあると思います。
ギリシャの彫刻やオリンポス神殿に見られるような「壮麗さ」のみを表現したかのような
曲調や牧歌的とも言えるある種の淡さ、素朴すぎる程の力強さ等はこの曲の特徴だと思うのですが、
これが長所と写るか短所と写るかで感じ方に差が出るのかもしれません。
僕はモーツァルト好きのジュピター好きですが、気分によってはこの曲がとんでもない駄曲に思える
時もあります。特に第一楽章と第三楽章が。
でもハマッた時は、他では味わえない独特な感動を得ることができる曲です。
それもこれもジュピターの単色さに由来するものだと思います。
0504名無しの笛の踊り
2006/08/31(木) 09:25:47ID:gILYGicy私もジュピターに限らずモーツァルトの多くの器楽曲(オペラなど以外)には
まったく同様の感想を持ってます。
モーツァルトの器楽曲は基本的に絶対音楽だと思います。したがって、曲が
「情念」そのものを強く主張することがない。ロマン派などの音楽に親しんだ
人たちが「中身がない」と感じるのも無理からぬことだろうと思います。
その中にあって比較的情念の質や方向性が見える40番ト短調などの短調の
曲が比較的広い支持を受けているのも頷けます。
モーツァルトの器楽曲は情念の放出はありませんが、聞き手の心の中で
何らかの情念を誘起する仕掛けには事欠いていません。よく言われますが
激しい転調、半音階の多用、木管楽器の巧みな活用、様式美などにより
聞き手の心を揺り動かす材料を盛り込んだ音楽なんだろうと思います。
その結果聞き手はどのような情念を発生させるのか。それはあくまでも
聞き手の自由であり、聞き手自身にも予測が付かないことかもしれません。
したがって、503氏が言うように、気分によって同じ曲でも全然違って
聞こえて来るということがしばしば起きます。情念の量のみならず質までもが
規定されていないので、このようなことが起こるのでしょう。
陶酔といわれればそのとおりかもしれません。しかし、これがモーツァルトの
特に器楽曲の魅力の一面であることは否定できない事実だと思います。
0505名無しの笛の踊り
2006/08/31(木) 10:24:57ID:sKOLnXpJ華やかさだけはあるけど。
オレみたいにジュピターや大工が嫌いな人間には少しでも同意者がいてくれることは嬉しいことだが。
モツの交響曲は、オレにはディベルティメントかセレナードにしか聞こえない。
ベトの大工は第四楽章が最悪、駄作の所以。
0507名無しの笛の踊り
2006/08/31(木) 10:45:44ID:ylvp24o1古典派の交響曲はベートーヴェン以後の交響曲とは根本的に違いますからねえ。
その辺りが実感できるようになれば、素直に楽しむことができるようになるでしょう。
何事も楽しめた方がイイですからね。
ベートーヴェンの第九の第四楽章は確かに微妙ですね…。
フーガ部分は物凄くイイ出来なので惜しい思います。
0508名無しの笛の踊り
2006/08/31(木) 23:12:50ID:h/kYDoHgとか言って粋がってたものだ。
0509名無しの笛の踊り
2006/09/01(金) 00:18:54ID:V3lqU4G8その後、実際に何度か歌っていくうちにクソだと思うようになった。
独唱、合唱含めて声楽パートは無茶苦茶な部分が大杉。全体に構成もつぎはぎだらけ。
この楽章だけ異質に感じる。もう交響曲ではなくなっている。
まあその後20年以上、大工は誘われても歌う気になれないので断り続けている。
50歳過ぎた今でも大工はほとんど聴かないな。
0510名無しの笛の踊り
2006/09/01(金) 22:10:24ID:7yRIJ1J4スレ違いですが、一般的に美術史・建築史では、
古代ギリシア彫刻やアテネのパルテノン神殿は「単純」「端整」
な美の代表例であり、
「壮麗」と言えば、同じ古代でももっと後の、ローマ的な
コリント式オーダーのある建築、装飾が豊富な帝政期ローマの凱旋門や
大浴場建築などが代表例と言えます。
モーツァルトの生きた時代には、ヴィンケルマンに代表されるように、
古代と言っても、ローマよりギリシアが尊重される傾向も強く、
当時流行した新古典主義建築もそれをよく現しています。
その特徴は、当時の表現に倣うなら「高貴なる単純さ」であり、豊穣な
バロックやルイ14世様式の「壮麗さ」とは方向性も印象もかなり異なる
ものです。
0511名無しの笛の踊り
2006/09/01(金) 22:46:23ID:5THB3xckなるほどなるほど。
建築にはあまり詳しくないので適当に言ってしまってました。
わざわざ教えてくださり、どうもありがとうございます。
僕が503で「壮麗」と表現した部分はあなたの言う、「高貴なる単純さ」や「端整」
という言葉に置き換えるべきですね。
ご指摘ありがとうございました。
0512名無しの笛の踊り
2006/09/01(金) 23:35:11ID:7yRIJ1J4激しい転調はモーツァルトよりむしろエマヌエル・バッハ
(J・Sバッハの次男)の得意技。意表を突かれる。交響曲も
そうだが、特に鍵盤楽器のためのソナタ群。直接・間接にベートーヴェン
のソナタにも影響を与えたと見られている。
半音階の多用?確かに古典派時代にも半音階的進行はあるが、
古典派時代には半音階は例外的だったはず。実際モーツァルトの場合も
「多用」というほどではないでしょ。19世紀になるとシュポーアのような
半音階オタクの作曲家も登場してくるが。
木管楽器の色彩的・効果的な用法は、モーツァルトのピアノ協奏曲19番や
20番でも特に強く感じるが、これもモーツァルトの個性の表出・独創
というよりは、マンハイム楽派からの強い影響の結果と思える。
マンハイム楽派の管楽器の扱いには当時から広く定評があり、
モーツァルト自身もマンハイム訪問の際に絶賛している。
だが、それにも先行例があり、ラモーらに代表される
リュリ以来のフランス・オペラに主たる源流があるのかもしれない。
モーツァルトと同時代のフランスの作曲家の作品(交響曲も含む)
を聴くと、木管パートが有っても無くても大差ないようなヴィーンの
交響曲の大半とは明らかに異なり、木管楽器の扱いの美しさ・巧みさに
ハッとさせられることがよくある。
0513名無しの笛の踊り
2006/09/01(金) 23:38:44ID:V3lqU4G8ある時代の様式や形式が具体的な形で表現されるとなんとなく分かるような気がします。
ついでに教えて下さい。モーツッァルトの初期の作品に代表されるロココ様式とは美術史、建築史から見ると
どんなものですか?一般には装飾性をもった様式と言われてますが。
0514名無しの笛の踊り
2006/09/02(土) 00:14:11ID:zeD3Jh4D代表されるマンハイム楽派、初期古典派をよく知る必要があるってことかな。
さらにイタリアは勿論、フランスバロックについても勉強せんと分からんちゅうことか。
そう言えば、ソナタ形式の基本もバロック辺りにあったと思うけど。
モツは若いときにヨーロッパ各国を旅行して、それぞれの国の音楽様式を吸収したわけだから
当然自分の音楽にも反映されてるわけだな。
さらに、美術や建築、宗教、ヨーロッパ史まで理解しないと一人の音楽も語れないということかな。
そこまで勉強して初めて、一人の音楽家の音楽史的位地や個性というものが分かるのかもしれないな。
っと言うわけで、オレはしんどいから表面的な感性だけで、これからもクラを聴き屁理屈こねようと思う。
0515名無しの笛の踊り
2006/09/02(土) 00:28:23ID:EQYdLZ0hじつは音楽史と美術史・建築史とでは、時代区分にややズレがあるため、
ちょっとややこしいのです。
美術・建築史でいうロココ様式(ルイ15世様式とも呼ぶ)は、フランスに
起こり、その最盛期は1740年代です。モーツァルトが最初にパリを訪れた
時点で既に、ロココは古臭い過去の様式となっていました。
ドイツ語圏では1760年代でも辛うじてロココ様式の作例がありますが、
1770年代にはもう全く時代遅れでした。モーツァルトをロココの作曲家と
呼ぶのはあまり正確ではないと思います。意外かもしれないですが、
ロココの建築家・美術家は世代で言うと、J・Sバッハに近いのです。
ラモー、ルクレール、フランクール、モンドンヴィユ、ドイツ語圏なら
クヴァンツら1690年代〜1700年代初頭生まれの作曲家がロココ時代の
作曲家といえます。
0516515
2006/09/02(土) 01:06:42ID:EQYdLZ0hを出版してたはずですが、あの肖像画つきの表紙の鏡の縁取りの装飾が、
まさにロココ様式の典型例です。フランスでは時代遅れでも、ドイツ語圏
ではまだ人気のある装飾様式だったようですね。ちなみに『イドメネオ』が
初演されたミュンヘンの宮廷劇場(通称キュヴィリエ劇場、1753年完成)も
ロココ様式の典型例です。
音楽史でロココの音楽というと、しばしば「ギャラント様式」という用語が
使われてますね。ギャラント=雅(みやび)な。
音楽史で言う「ギャラント様式」は厳密な定義などない、いい加減な用語
なので、美術上のロココがとっくに廃れた1780年代の音楽に対しても
言われることがあるようです。その用法なら、モーツァルトの音楽を
ギャラントと形容するのもあながち誤りとは言えないかもしれません。
0517名無しの笛の踊り
2006/09/02(土) 01:18:58ID:zeD3Jh4D有り難うございました。自分もこ様式のズレというものがあるということは
何となく分かっていました。音楽が後追いしているわけですね。と言うことは
例えばロココ様式時代の音楽家の作品が、必ずしもその音楽の中にロココを取り入れて
いるとは限らないということですね。
いずれにしても、一人の芸術家やその作品が他の様々な様式と絡み合っているということですね。
一人の音楽家やその作品を知る上で、それら全てをとまではいかないけど、ある程度までは理解する
必要がありますね。そうすると今まで見えなかったものが見えてくる様な気がします。
0518名無しの笛の踊り
2006/09/02(土) 01:50:25ID:zeD3Jh4Dロココ様式なるものの意味や歴史的背景が何となく分かりました。
自分も更にスレ違いで恐縮なのですが、後の印象派の様式を取り入れたという
ドビュッシー、ラヴェルについてですが、例えば光と影の微妙なコントラストを
音楽に取り入れているとはどいういうころでしょうか?
印象派と言えば例えばアールヌーボーに代表されるジャポニズムの反映があると聞きます。
アールヌーボーの場合、ガラス工芸や家具に代表される、エミール・ガレやドーム兄弟の
ナンジー派やミュシャの版画が有名ですが、彼らが用いたモチーフは草花や昆虫が多いと言う
ことからも日本的なものを感じますが(もっともアールヌーボーは異端の様式らしいですが)
印象派の様式とはどんなものでしょうか?また音楽における印象派の特徴とはどんなところに
現れているのでしょうか?印象派とジャポニズムの関係がどの様にドビュッシー、ラヴェルに
影響を与えたのか?彼らの音楽にあまり日本的な響きは感じないのですが、これは自分の聴き方が
まずいからでしょうか?誰でも構いませんのでお答え、ご意見をお聞かせ下さい。
0519名無しの笛の踊り
2006/09/02(土) 04:28:14ID:5Cpo7tqRモーツァルトはおそらく意表を突いた転調よりも、どれだけ滑らかに転調する
ことができるか、ということに主眼を置いていたんだと思います。
ですから、仮に激しい転調を行ったとしても「職人技」を感じることができても
「意表を突かれてハッとする」ということは少ないと思います。
古典派の作品を聞いているとよく効果を狙った転調や不協和音が聞こえてきます。
特にソナタ形式の展開部では「これでもか!」というほど転調しまくっていたりします。
モーツァルトにもそれらの特徴は現れていますが、彼はそれを用いて聴衆を楽しませるというより
真面目すぎるほどに音楽表現の一部としてそれらを使っているように感じられます。
また、彼の作品には隙が無いというか、「遊び」が極端に少ない気がします。
(彼がウィーンで玄人筋からは定評があったのに、一般的な人気があまり無かったのはそのせいかもしれませんね。)
半音階の話ですが、確かに使いまくっているわけではないにしても、「音楽表現としての半音階的手法」
の使用頻度は高いと思います。そして、それが効果をあげている確立もかなりの高さだと思われます。
管楽器の効果的、色彩的な使用はモーツァルト独自のアイデアでは無いですね。
でも木管楽器の使い方が巧かったのは事実でしょう。
0520名無しの笛の踊り
2006/09/02(土) 08:32:29ID:LIedtyz1>>492 で言い尽くされていると思います。この後、多少ズルが混じります。
対位法と言うのも、奥行きの深さ、と言う意味を言いたかったのです。
ハイドンはその意味では、対位法が使われていても、
どこかしら記号的なのです。
それが悪いと言う訳ではないのですが、
自然の大気との融合を考えた時に、
その躍動的感動と、対位法の技術がソナタ形式に収まると言う点で、
バッハがバロックの集大成をなし得たと同じ位の、
古典様式の枠内での深みに達した、と言えるのではないでしょうか?
ちなみに、ハイドンのその該当すると思われる交響曲は聴いた事ありません。
ただし一回聴けば、流石に分りますが。
0521名無しの笛の踊り
2006/09/02(土) 09:58:20ID:0KtEk32bという人は、モーツァルトの交響曲を、ベートーベン以降の交響曲のイメージで聴きすぎてるんじゃないかなあ。
特に30番台以降の場合、オーケストラの各パートがそれぞれ交代に独奏者を演じている協奏曲、みたいなイメージで聴くと、
だいぶ評価が変わってくるのじゃないかと思う。
0522515
2006/09/02(土) 10:09:24ID:EQYdLZ0h仔細に見ていくと、ロココの時代の音楽は、やはり同時代の美術・建築と
同様に装飾的で繊細優美なものも多いです。ボワモルティエ、
ギュマン、コレットetc人数はけっこういるんですが、現代の扱いでは
メジャーではないですよね。エマヌエル・バッハの1740〜1750年代の
室内楽は、ドイツ・ロココの傑作サンスーシ宮殿で演奏された可能性も
高く、これもロココの音楽と言えると思います。
じつは18世紀にも19世紀についても言えることなんですが、異なる複数の
趣味・傾向が同時並行的に存在し、なおかつ地域差も大きいため、
その時代の文化の特徴は○○だ、と単純化して言うことが非常に困難なん
ですよね。ロココ様式の装飾にしても、フランスとドイツ及びその影響下
の地域では流行したが、英国やイタリアではあまり浸透しなかった、という
事情もあります。
ハイドン、モーツァルトの時代の美術・建築の様式の主流は、もはやロココ
ではなく、新古典主義様式です。装飾は意図的に控えめとされ、
ローマよりはギリシアを範としたシンプルさ、明晰さ
が特徴です。音楽もポリフォニックなものが廃れ、ホモフォニック
なものが主流化していく時代であり、その点では連動している面もあると
思われます。
0523名無しの笛の踊り
2006/09/02(土) 10:28:19ID:0KtEk32b「この作曲技法は誰それの先駆けといえる」という趣旨の論調は、正直あまり共感できないな。
重要なのは、その技法なり特色を誰が最初に始めたかとか、誰のほうが先だとかいうことではなく、
その技法によってどれだけの美しい音楽をつくることに到達し、どれだけのことを主張することに成功したか、
という点のはずだから。
0524515
2006/09/02(土) 11:24:11ID:EQYdLZ0h続きです。18世紀中葉=ロココ様式の時代、
18世紀後半〜19世紀初頭=新古典主義様式の時代
というのはある程度真実なのですが、これも教科書的な理解に過ぎない
んですよね。
この時代は同時に異国趣味が盛んな時代で、シノワズリー(中国趣味)は
ロココ美術の重要な要素となっていて、フランスにも、
ドイツ語圏のサンスーシ宮殿やシェーンブルン宮殿にも作例があります。
ドレスデンにはザクセン選帝侯が造らせた多くの宮殿がありますが、その
なかには「日本宮殿」という異国趣味の建物もあります。ケルン選帝侯
は「インド宮殿」を造らせてますね。当時の欧州では日本の蒔絵が貴重な
美術品として貴族に珍重され、模造品がよく作られていました。日本美術
の影響と言えば専ら浮世絵ばかりが脚光を浴びていますが、取上げ方が
非常に偏っていますね。
18世紀後期になると、トルコ趣味やエジプト趣味も加わり、決して
古代ギリシアばかりが尊重されていた訳ではない。トルコ、エジプトに
ついてはモーツァルトにもソナタや『魔笛』があるのでピンとくる人も
多いと思う。
さらに付言するなら、地域的な事情があり、ハイドン、モーツァルトそれに
おそらくベートーヴェンについても、彼らが最もよく眼にしていたのは、
新古典主義様式の建築などではなく、17世紀末〜18世紀前期にかけて
ドイツ語圏南部を席捲したバロック建築だったという事。建築の場合、
王侯クラスならともかく、つねに最新の流行で新築することは無理だから、
廃れた様式のまま放置されていることが多いんですね。
0525名無しの笛の踊り
2006/09/02(土) 12:10:27ID:EQYdLZ0hあなたには重要でない事かもしれませんが、それをライフワークに
している研究者もいますよ。
それに、かつては情報不足のせいで、モーツァルトに固有のもの、
独特のものと誤解されていた特徴etcが、実証的研究の発展により、
当時は一般的なものだったり、他の作曲家の模倣だったり、強い影響下
にあったり、という事も判明してきています。
こうした研究は、前世紀の古い「伝説的」モーツァルト像を覆すものとして
貴重な情報だと思います。日本の音楽評論家(学者ではない人)
には、今でもその種の古い物語を好む方が多いようですが。
0526名無しの笛の踊り
2006/09/02(土) 12:13:17ID:kUECzxPKそのとおりだと思う。
最近の風潮として「オリジナル」とか「オリジナリティ」が評価されるけど、
それはそのとおりだとしても、オリジナリティというものが無からいきなり
生まれて来るというような錯覚に陥りがちだと言うことは自覚しておきたいね。
分野は違うけど、ニュートン、アインシュタインやワトソンらのDNAの
二重らせん構造だって、それまでにそれらを示唆する、あるいは従来の説を
改めて問いただしてみる必要を示す多くの知見が蓄積されていたんだと思う。
彼らが偉大なのは、その材料から確固たる理論を構築したことなんだと思う。
そしてその構築された理論が「オリジナル」となった。
もしこのような蓄積なしにただ一人の人間によって0からすべてが作られるのだと
すれば、おそらくギリシャ時代にでも万有引力や相対性理論が提唱されていても
不思議じゃない。
作曲も同じことでしょう。やはり多くの作曲家たちが一定の時間を掛けて
作り上げてきた様々な新しい材料をいかに組み立てて芸術性の高い作品を
作り上げることが出来るのか。それが問われているんだと思う。
0527名無しの笛の踊り
2006/09/02(土) 12:15:40ID:0KtEk32bいや、専門の研究者の方がそのような問題に真剣に取り組むのは、よくわかりますよ。
私の言いたいのは、たとえばある作品におけるある作曲技法がモーツァルトのオリジナルなものではなかった、
ということがわかったからといって、そのとたんにその作品の価値や美しさが落ちるのだろうか?ということです。
0528名無しの笛の踊り
2006/09/02(土) 12:45:26ID:EQYdLZ0h私は価値の高低については触れてないんですが、
仰る趣旨であれば私も同意見です。盗作だろうが模倣だろうが、
要するに楽しめる作品であれば鑑賞者としては大満足です。
オリジナリティに過度に固執し、それが無いと価値が低い、というような
芸術観は、近現代特有のもので、長い歴史から見ると、そんな芸術観こそが
風変わりで異端なんですけどね。昨今の社会の、個性的でなきゃいけない、
みたいな強迫観念も同様で、滑稽ですよね。
0529名無しの笛の踊り
2006/09/02(土) 19:10:16ID:2jN3upcRそれがまた絶妙なんだ
ジュピターの終楽章のコーダは、彼のオペラの大団円みたいだ
0530名無しの笛の踊り
2006/09/02(土) 20:00:07ID:2jN3upcR古楽の小編成、金管・ティンパニバリバリの演奏で聴くと、ジュピターの稲妻とか、新しい発見があるよ
0531名無しの笛の踊り
2006/09/02(土) 22:30:41ID:EQYdLZ0h量子力学について「神はサイコロを振り給わず」として否定的な見解を
とったなど、今日から見ると失敗・短所もあるね。
アインシュタインと比較するつもりは更々無いが、少なくとも
自分にとってはモーツァルトの41番も晩年の失敗作という印象が強い。
そうそう、41番の終楽章との比較で面白い曲として、例えば
ヨーゼフ・ハイドン(1732〜1809)の交響曲第3番ト長調の終楽章、
そしてヨーゼフ・シュミット(1734〜1791)の交響曲ト長調(1772年頃
アムステルダムにて出版)の終楽章なんかがある。
どちらも非常に短い曲だが、41番を彷彿とさせるところがある。
前者はAlla breve(古風に)との表示があり教会ソナタ的な対位法的
書法を暗示している。
後者はおそろしく迫力のある音楽で、個人的には41番より遥かに
魅力的。前者はHyperion CDA66524、
後者はPentaTone5186 093 ともにピリオド楽器の演奏で聴ける
(後者は世界初録音)。
両者とも独創的・個性的な音楽かといえば、決してそうではなく、
当時よくある音楽の氷山の一角に過ぎないが、18世紀音楽の豊穣さを
知る上で貴重なサンプルだろう。
0533名無しの笛の踊り
2006/09/03(日) 01:38:54ID:1aC3u/V2そもそも、19世紀より前の音楽家や絵師などが自分を芸術家と意識していたか疑問。
また、近代においては、アーチストと称する輩ほど素人の域を出ないやつが多い実に嘆かわしいな
0534名無しの笛の踊り
2006/09/03(日) 15:25:23ID:FlThn4oRhttp://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1148736788/
第3次世界大戦―最強アメリカvs不死鳥ロシア
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4880861812/ref=pd_sim_b_5/250-3230029-0811444?ie=UTF8
発火点はユダヤとイスラムの全面戦争!キリスト教とニヒリズム無神論の激突は、未曽有の地獄絵図を現出し、そして地球人類は、ルシファー崇拝のニューワールドオーダーへと導かれる。
ハルマゲドン(世界最終戦争)としての第3次世界大戦は「300人委員会」の既定路線であり、その危機は切迫している! 「最強を自負する帝国アメリカ」対「堕ちた旧帝国ロシア」の最終決戦、恐怖のタイムテーブルを警告。
【門外】♀♀♀ファティマ第3の予言【不出】
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1151482405/
26 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2006/07/01(土) 18:21:36 ID:HSlzMI9R0
キューバ危機の際に、当事国の首脳陣に極秘の公表したものが、
どこかから漏洩したはず。
内容は、キリスト教自身に重大な欠落があって、
その事が原因で第三次世界大戦に発展。
終戦後、すべてのキリスト教の信者が迫害されて、
悲惨な末路を辿るような内容。
キリスト教とは無縁な自分はフーンな感じだった。
キリスト信者にとっては最悪の内容なんだと思う。
0535名無しの笛の踊り
2006/09/04(月) 09:02:56ID:x7nG74x2オペラになりそうな要素)を持っているのに対し、ベートヴェン
の交響曲には歌うような旋律が少なく、同じリズムをこれでもか
これでもか、と手をかえ品をかえ繰り返してくる。ある意味、
頑固さと退屈を覚える。
ベトの交響曲で比較的歌うような旋律が出てくるのは、第4番の
2楽章、第6番、第9番の第3楽章か?
0536名無しの笛の踊り
2006/09/04(月) 12:37:00ID:ycTmeSxs確かにハイドンの対位法には自然さは感じられないですね。
これはこれで、いかにも効果を狙っているのが分かって楽しいです。
(交響曲第98番の第一楽章展開部や第99番第四楽章中間部など)
モーツァルトの対位法が流麗だったり、比較的単純な手法によっている
にもかかわらず奥が深かったりするのは、セバスティアン・バッハやヘンデルの
研究の成果だと思います。
バッハはフーガではない普通の器楽楽章でも対位法満載の音楽をよく作っていますが、
モーツァルトはこれを見習って、ソナタ形式における単音楽と対位法の自然な融合に苦心し、
また、バッハのフーガに見られる情感の高め方の巧みさをどうにか取り込もうと、多くのフーガ
の試みを行っています。特にト短調の30小節の断片K154(385k)は、完成していれば
その成果の最初の現れとなっていたかもしれません。
ハフナー交響曲第一楽章や前奏曲とフーガ ハ長調K394はバッハ研究を生かして完成された曲のハシリです。
そしてそれらの研究の成果は、後期の多くのソナタ楽章やレクイエム、幻想曲K608などに
如実に現れていると思います。
0537名無しの笛の踊り
2006/09/04(月) 21:36:58ID:vi/9zsE8俺は40番も1楽章より3楽章の対位法的な展開がすきで、そこを聴きどころにしています。
0538名無しの笛の踊り
2006/09/04(月) 21:46:53ID:mn9k3Yyf俺はジュピターこそ不自然な音楽だと感じるな。
両端楽章もとても流麗とは言い難いと思う。ぎこちなく硬直した音楽
という感じ。ちなみに器楽曲の歌謡的な第2主題というのはハイドンより
ヴァンハルらが得意としたスタイルだね。
あと、よく言われることだけどベートーヴェンは声楽曲でさえ器楽的な
書法が目立つよね。第9でもあの歌詞でプレストを要求するのは無茶だろ
っていうとこあるね。
0539名無しの笛の踊り
2006/09/04(月) 22:20:45ID:UlZyPKu80540名無しの笛の踊り
2006/09/04(月) 23:57:48ID:7wC0xAWE0541名無しの笛の踊り
2006/09/05(火) 09:44:22ID:ykPNyS8Z第一楽章はどう考えても行進曲を基調としていると思われるので、多少ぎこちないほうが
それらしくてイイです。
第四楽章についてはどこがどうぎこちないのか、もう少し踏み込んで言ってほしかったり…。
0542名無しの笛の踊り
2006/09/05(火) 13:16:02ID:gRyittPLたとえば53番「帝国」。ハイドンも書けないことはない。
0544名無しの笛の踊り
2006/09/05(火) 19:17:26ID:ykPNyS8Z0545名無しの笛の踊り
2006/09/05(火) 19:22:50ID:qSbqcKpE俺も40番はたいしたことないと思うようになったけど、38番と39番はそうならない。
0546名無しの笛の踊り
2006/09/05(火) 20:12:17ID:1sI8pnQiでも41番よりは好きになれる曲だな。
0547名無しの笛の踊り
2006/09/05(火) 21:27:56ID:6VJhrDHBおれもハイドンの53番好き!冒頭の序奏からしてすばらしい。
第2主題が歌謡的なのは1750年代の作でマンハイム風の
第1番とかでもそうだね。かなり短いけど。
あと、チェロのソロが絡む95番の緩徐楽章の美しさは絶品。
その美しさはジュピターのそれを明らかに凌いでいると思う。
0549名無しの笛の踊り
2006/09/06(水) 14:07:26ID:pfr5/vwL0550名無しの笛の踊り
2006/09/06(水) 20:34:26ID:rf3PVXAC0551名無しの笛の踊り
2006/09/07(木) 10:55:56ID:z5RVXHVR551ゲットできました。
0552名無しの笛の踊り
2006/09/07(木) 22:18:56ID:rPYW/8NL0553名無しの笛の踊り
2006/09/08(金) 11:54:21ID:G7LiPMc90554名無しの笛の踊り
2006/09/08(金) 18:43:27ID:nyhQNnjV0555名無しの笛の踊り
2006/09/08(金) 19:29:10ID:MT3v23Yv0556名無しの笛の踊り
2006/09/08(金) 23:23:29ID:PaMHm7aW0557名無しの笛の踊り
2006/09/09(土) 02:22:23ID:BFQNfW3i40番の4楽章の49小節目から始まる低弦のパッセージは
当時のコントラバス奏者らには演奏不可能とされていたそうだね。
0558名無しの笛の踊り
2006/09/09(土) 10:52:56ID:0cRXfTeE作品だと判明したとしても、傑作だと思うのかな??
なんか曲自体じゃなくて「モーツァルトの最後の交響曲だから」
みたいな先入観や作曲者への信者的思い入れだけで高評価にしてる感じが
拭えないのだが。
50曲前後現存するこの作曲家の交響曲のうちでもかなり出来の悪い部類
だというのが正直な感想。
0559名無しの笛の踊り
2006/09/09(土) 15:11:24ID:WdtBHnP4もちろん。
モツしか聴かない信者たちはともかく、そうじゃないモツ好きは、この曲が好きなら仮にモツの曲じゃないとしても聴き続けると思う。
他人の作品と判明したものでもイイものはある。
例えば、ヴァイオリン協奏曲第6番なんかはその代表。偽作だと判明したとたん録音が激減したけど、これはもっと聴かれていい音楽だと思う。
≫なんか曲自体じゃなくて「モーツァルトの最後の交響曲だから」みたいな先入観
個人的には41番も傑作だと思うけど、「最後の交響曲だから」という思い入れは全然ないです。
この曲がモツの交響曲の最高傑作だとは断言しません。
でも曲自体の出来はどう見ても悪くないと思います。まあ、判断基準はいろいろですが…。
蛇足だけど、ヨーゼフ・マルティン・クラウスの「教会のためのシンフォニア」はイイ曲ですね。
ナクソスのCDで聴いたんだけど、これはイイ。ちょっと「?」な箇所があるけど、それはご愛嬌。
0560名無しの笛の踊り
2006/09/09(土) 16:06:54ID:0cRXfTeE正直NAXOSのものは演奏がベストとは思えないんだよね。
CAPRICCIOから出てたコンチェルト・ケルン(ピリオド楽器)による
交響曲集などがお薦めかと。この団体による古典派ものはどれも演奏
・作品ともに秀逸だと思う。NAXOSで出してるクラウスはむしろ
ドイツ語歌曲全集が、類似盤がほとんどないため貴重。
0561名無しの笛の踊り
2006/09/09(土) 21:54:02ID:xgSm8m1hヒント:乙女の祈り
0562名無しの笛の踊り
2006/09/10(日) 09:26:35ID:v9ZcO8wM半音階を使いまくっているわけではないが、
「音楽表現としての半音階的手法」の使用頻度が高い、とは?
矛盾的な内容で意味不明なのでとても気になりました。
半音階はそのように多義的なんでしょうか?
モーツァルトのどのジャンルで半音階が頻用されてると?
はっきり言って、試験問題なら「モーツァルトは半音階を多用した」
は×ですよね。楽譜を見ても一目瞭然ですが。
半音階の多用は周知のようにロマン派について当てはまる話。
古典派時代はむしろモーツァルトに限らず半音階の使用が例外的・限定的
なことで有名ですよね。特に当時の管楽器では演奏しにくかっただろうし。
0563562
2006/09/10(日) 09:47:25ID:v9ZcO8wM>古典派の作品を聞いているとよく効果を狙った転調や不協和音が
聞こえてきます。
特にソナタ形式の展開部では「これでもか!」というほど
転調しまくっていたりします。
この部分も疑問。不協和音を数値的に定義することはできないが、
不協和音を多用するのもロマン派からというのが通常の理解。
さらに古典派音楽で、たとえ展開部であるにせよ、
これでもかというほど転調しまくり、という例はむしろ少ないように
思いますが。具体例は?
あるとすればピアノ曲が考えられるが、それにしても
「しまくり」は疑問。ロマン派の間違いでは?
0564名無しの笛の踊り
2006/09/10(日) 15:02:19ID:kCQF9Z9Pおそらく古典派の中での話なんでしょう。
古典派に限って言えば、モーツァルトは半音階を多く使った作曲家の部類に入ると思います。
まあ、半音階の使用頻度が高いというより、半音階を効果的印象的に使ったということだと思いますが。
確かにロマン派のほうが半音階やら転調は多いですが、それらを使いすぎて
半音階、転調の独特の効果が薄れているような気がします。もっと言えば、
これらを使うことによって与えられる感動やゾクっとくるようなものが少なく
なっているように感じられます。
古典派では、提示部が田園調なのに展開部になると急に短調圏をさまよい始め、
疾風怒涛期の展開になることが結構あり、それがとても印象的だったりするので
「転調しまくり」という感想を持っても不思議ではないと思います。
0565名無しの笛の踊り
2006/09/10(日) 16:38:47ID:v9ZcO8wMわざわざ他人の書込みについてお答えありがとうございます!
519の人は見てないのかな。
半音階と「音楽表現としての半音階的手法」とが全然別個のもののような
捉え方が不思議ですね。
あと古典派時代のなかでモーツァルトが特に半音階を多用したとは
言い切れないように思います。ベルリン楽派の鍵盤作品や、
例えばピアノの名手クレメンティ(1752〜1832)、ドゥセック
(1760〜1812)、クラーマー(1771〜1858)なんかの
ほうが半音階が目立つように思われます。それに一般的には、古典派
のなかでもモーツァルトよりさらに後の世代のほうが半音階を多用して
います。
古典派時代の転調については、印象はともかく、楽典上しまくり
という作品は決して多数派ではないはず。
どのジャンルの話なのでしょうか?
0566名無しの笛の踊り
2006/09/10(日) 17:06:46ID:hZZlurfNしかし、フェルト製のハンマーを持ったピアノが普及し始めた十九世紀の半ば以降の時代にあっては、その点はあまり問題にならなかった。
フェルト製ハンマーのピアノの場合、そもそも音がクリアーでないからである。
近代のロゴスは平均律に基づいている。
ただし、基本ピッチが高くなると音の輝きが増すため、バイオリンなどの弦楽器は平均律より高めに調律する。
音楽はこうした矛盾を隠蔽してその調和を主張してききている
0567名無しの笛の踊り
2006/09/10(日) 17:26:46ID:v9ZcO8wM純正律で調律されることもよくあったと聞く。
純正律で調律したピリオド楽器のフォルテピアノを使用した録音が
最近になって登場したが、残念ながらまだ聴いてない。
かなり印象が変わるのだろうか。
0568名無しの笛の踊り
2006/09/10(日) 21:13:09ID:MoEKW1VY禿同
39番は最高だと思う
0569名無しの笛の踊り
2006/09/10(日) 21:35:44ID:UEXiZlK20570名無しの笛の踊り
2006/09/10(日) 22:46:41ID:43TizuMM0571564
2006/09/11(月) 01:10:11ID:6rbz5G72どうもモーツァルトの半音階は目立ちにくいと思います。
例えばジュピターの第3楽章のメヌエット主部なんかはイイ例だと思います。
ここでは結構半音階が使われているのですが、それが意識されないというか、
気付きにくいというか…。
とても滑らかだという印象を持ちます。
もちろんモーツァルトだけが半音階を多用したとは言ってませんよ。そういう部類に入るのは確かなのでは?ということです。
≫古典派時代の転調については、印象はともかく、楽典上しまくりという作品は決して多数派ではないはず。どのジャンルの話なのでしょうか?
まあまあ、そんなにこだわらないで。そこはそんなに突っ込むところでは無いと思いますよ。
0572名無しの笛の踊り
2006/09/11(月) 21:24:37ID:z0sWc7Zsユニゾンでえらくコードそのままの単純な旋律から、
デリケートな対位法の、経過音の多い旋律に降りて行く。
そして、なんでその音が選べたのかと思うような半音階の展開。
そこが感情の微妙な変化のように感じさせて、
何かを伝えようとしているように思わせるんだよな。
転調の話しじゃない。主旋律を転調したなって部分はむしろ凡庸な印象。
0573名無しの笛の踊り
2006/09/11(月) 21:37:46ID:15/vStiBいえいえ、古典派に限っても、モーツァルトが半音階を多用したとは
言えないと思いますよ。晩年の作品以外にどのジャンルで多用してるの
のでしょうか?晩年の作品では目につくとしても、それはご存知
のようにその時代の一般的傾向なのであって、モーツァルトに固有の現象
ではありません。しかも彼の全作品中に占める割合は低い。それでは「多用
したのは確か」とは言い難いはずです。彼と同世代の作曲家でもやはり、
一般的には使用頻度は高くはないです。
半音階の使用頻度は、音楽史では、古典派とロマン派とを分ける基準の
1つとして機能しているのが実情です。「ロマン派は半音階を多用した」
とはある意味当然の同語反復なのです。モーツァルトが当時突出して多用
していたのであれば、ロマン派の主たる先駆者として学者も認める
でしょうが、事実はそうではありません。そういう面では、例えば
クレメンティなどのほうがその評価に相応しいでしょう。
ロマン派に繋がるという点では彼のほうがモーツァルトらより「進歩的」
な作曲家だったという話はご存知でしょう。
これは私個人の感想ではなくて、音楽学上の評価です。
0574573
2006/09/11(月) 21:57:08ID:15/vStiB>そこはそんなに突っ込むところでは無い
なぜですか?好き嫌いの話なら各人の感じ方がある以上、
結論は様々ですが、例えば半音階の使用頻度とか、転調の頻度
というのはかなり客観的に決まってくる話であって、正誤を
つけやすい話ですよね。そういう分野でデタラメなことを書けば
疑問が生じるのはむしろ当然だと思います。
もちろん、不毛な論争を止めようという趣旨なら賛成ですよ。
別に突っ込むことが目的で書いているわけではありません。
かなりいい加減な話を一般的な事実であるかのように書いている
ため、気になったのです。
0575名無しの笛の踊り
2006/09/11(月) 22:11:11ID:z0sWc7Zsメシアンあたりだと比較にもならない。
モーツァルトの良さは半音階の美しさにあると言いかえれば、
あながち遠からずという印象はある。
0576名無しの笛の踊り
2006/09/12(火) 11:51:18ID:cvaqxoN50577名無しの笛の踊り
2006/09/12(火) 21:23:52ID:yzr4Ny/nすれ違いかもしれなせんが、ジュピターついでに書いてみます。
バーンスタインのジュピター(ウィーン・フィルのやつ)は個人的には思い出の
演奏でもあり好きなのですが、一般的な評価はどんなものでしょうか。
0579名無しの笛の踊り
2006/09/13(水) 20:01:21ID:KMD3D6yR0580名無しの笛の踊り
2006/09/13(水) 21:25:38ID:h4//M8Ww・・・さて打席登場テーマが『ジュピター』第1楽章だったカープ選手は誰でしょう?
ヒント:おまえにいわれんでも
0581名無しの笛の踊り
2006/09/15(金) 12:40:45ID:HxqekyL341、続いて29、25、35、34、31、40、38の順にイケてる。
0582名無しの笛の踊り
2006/09/15(金) 12:59:27ID:pzACpnrm0583名無しの笛の踊り
2006/09/15(金) 17:55:37ID:tTEAqNgRその時モツの39番がなぜかかかっていた、という経歴?
0584名無しの笛の踊り
2006/09/15(金) 23:29:10ID:aTItBqxd何度聴いても退屈で凡庸な印象という点ではハ短調ミサ曲K.427
も同様。ハイドンやフンメルのミサ曲のほうがずっと出来がいい。
モーツァルトにも当然駄作が多いのに、
この作曲家の曲というだけで礼賛しなきゃいけないみたいな
日本のクラ界の俗物的風潮がウザい。
小林秀雄や吉田秀和が典型例の超主観的・非学術的で、
およそ見当外れの理想化に彩られた書生的モーツァルト観から
脱却して、聴衆も独自の審美眼をもつべき時期にきていると思う。
0585名無しの笛の踊り
2006/09/16(土) 13:14:26ID:HUuoSQTj良くそこまで言えるな.途中まで読んであんたの考えなんか
浅はかでゴミ箱行きと思った.
0586名無しの笛の踊り
2006/09/16(土) 13:35:57ID:QyhTrfpB>良さを理解していない
そうだとすると、585が評価しない全ての事物について、585はその良さ
を理解出来てない、って事になるな。
よく信者がするそんなワンパターンの論法こそうんざりなんだよ。
死刑確定のあの某教祖についても、あいつを嫌ったり非難する人間は
奴の本当の良さが分かってないと??
発言の傲慢さではその種の詭弁こそ問題だろう。
0587名無しの笛の踊り
2006/09/16(土) 15:25:14ID:AHsQA4X8料理と音楽の良さは伝えられるものではない
ただ、
松ランクの人がいいと思うレベル
竹ランクの人がいいと思うレベル
梅ランクの人がいいと思うレベル
これは絶対的に違うと…
少なくとも、竹ランクの人間は相手にしないことだwww
0588名無しの笛の踊り
2006/09/16(土) 16:25:55ID:HUuoSQTjすり替えてごまかすな
0589名無しの笛の踊り
2006/09/16(土) 16:32:14ID:QyhTrfpBミュージカルでも、ある演目へのネガティヴな評価
に逆ギレした信者が、そんな感想持つ奴こそ感性に欠陥があり
芸術を理解する能力がなく精神的に未熟なのだ!
みたいな呆れた独善的主張を延々展開してた。オペラ愛好家に対してw
で、細かい分析も何もなく、作品には薄っぺらな礼賛一辺倒。
確かに、その種の狂信的人物とは対話が成立する余地はないようだ。
0590名無しの笛の踊り
2006/09/16(土) 16:55:43ID:HUuoSQTj途中から読む気がしなくなるのは
>>584 >>586 と一緒
あんまり詰まらんこと書くな!馬鹿
0591名無しの笛の踊り
2006/09/16(土) 17:15:30ID:QyhTrfpB芸術の理解云々を語るんなら、あんた自身がまず小学生レベルのレスに
終始するのを改めないとね。
信者は、頭が単純で逆上しやすいという印象がますます強まっちゃうよ。
0592名無しの笛の踊り
2006/09/16(土) 18:15:41ID:HUuoSQTj0593名無しの笛の踊り
2006/09/16(土) 18:29:02ID:6Mu90R0z58 :57:2006/07/23(日) 11:46:30 ID:WIqrxwLv
Aは良識人だと思われるが、TとHのマンセーぶりは
将軍様について語っているみたいでキモすぎる。
63 :名無しの笛の踊り :2006/07/23(日) 13:32:53 ID:WIqrxwLv
そもそも上記のTは音楽評論やってるんだよ。そういう人間こそ発言
に社会的責任があると思うよ。
クレームはむしろ自然なことでは?
そういう人間の発言が不適切と思われる
場合、それを指摘するのが民主的なのではないの?
それとも某国のように一緒にマンセーしてるのがいいの?
117 :名無しの笛の踊り :2006/07/25(火) 00:17:22 ID:Mg3jmO8o
>>115 ご苦労だね、君も。で、その科学的根拠は?
君の発言、ある障害にとてもよく似てる気がするよ。
モツ好きにすら見境なく攻撃してくる信者って
ふだんどんな生活してんだろ。中国にも噛み付く北みたいだ。
0595名無しの笛の踊り
2006/09/16(土) 22:30:45ID:W1/5L9Abそんなに駄作って多いかなあ?モーツァルトは結構いろいろと聴いてきたけど、
ここでのアンチ・モーツァルト(?)の人の発言を読んで感じられるほど駄作が
多いとも思えない。ちょっと極端かも。
それに「モツは結構駄作がある!」っていうだけじゃ分かりにくすぎだよ。曲名とかも言ってくれないと何の話もできないよ。
一昔前の天才礼賛的な風潮は確かに行き過ぎだと思う。(そのせいで忘れ去られた作曲家はかなり多いからね。)
でもだからといって584さんのように言いきってしまうのはどうも腑に落ちない。
自分と相性の悪い曲を駄作、凡作だと決め付けてしまってる部分は無いの?
妙な反発心でちょっと言い過ぎてる部分が無いとは言えないんじゃない?
まあ、モーツァルトだけ聴いてあーだこーだ言ってる人もかなりいるらしいから、584さんのように
言う気持ちも分からないではないけどね…。
0596名無しの笛の踊り
2006/09/16(土) 22:42:02ID:6Mu90R0zそんな御立派な曲を多くの人が好むと思う?
0597名無しの笛の踊り
2006/09/16(土) 23:58:50ID:5HIW3lWg0598名無しの笛の踊り
2006/09/17(日) 01:35:34ID:/zt+wEL9でもまあ、モーツァルトやハイドン、フンメル位のレベルになると、
優劣では測れないそれぞれの良さがあるからなんとも言えないね。
0599名無しの笛の踊り
2006/09/17(日) 07:11:46ID:aQyDedqS41番が嫌いというだけの話では?駄作の好例が41番という訳で。
それに駄作かどうかに厳密で客観的な基準なんてもともと存在しないでしょ。
個人の好み・主観が入ることは最初から不可避。誰の判断でもね。
権威あるとされてるニュー・グローヴ音楽事典も
ある作曲家の作品を駄作扱いして研究者から抗議されたりしてるしな。
問題なのは、他人が創りあげた評価を疑いもせず信じきることか。
各人が自分の本当に好きな曲を聴いて楽しめばそれで充分なんじゃないの。
0600名無しの笛の踊り
2006/09/17(日) 08:49:38ID:aQyDedqSヒコックス指揮のフンメル・ミサ曲集は第1集がグラモフォン・アウォーズ
合唱部門賞を受賞している。その続編も欧米では絶賛されたらしい。
ハイドンのミサ曲は最近の古楽器演奏だけでもガーディナー、ヒコックス
などがあり音盤に恵まれているよ。というか、モーツァルトのミサ曲より
昔からよく録音されているように思う。
余談だが、こないだ孤児院ミサK139の音盤を探してみたら
新録音がないのはともかく、店頭販売ではこの曲自体置いてないところが
多くて困った。ブームと言っても寂しい実情に逆にがっかりした。
0601名無しの笛の踊り
2006/09/17(日) 12:37:05ID:/zt+wEL9古典派の教会音楽の充実度って実はかなり高いよね。
それにしてもモーツァルトのミサ曲って全体的に不当に評価が低いような気がする。
初期・中期の交響曲よりは絶対イイと思うんだけどなあ。
≫ブームと言っても寂しい実情に逆にがっかりした。
同感です。だいたいマスコミのモーツァルトの取り上げ方が15年前と基本的に
全然変わってないのが痛すぎる。15年前の時点で既に誤解だらけだったのに…。
でも映画「アマデウス」のように「ふざけ屋モーツァルト」の側面を新たに描き出した(ちょっとやり過ぎだけどね)
15年前の方がまだマシだったかもしれない。
ブームといっても結局クローズアップされるのは相変わらず口当たりのいい曲ばかり。
それが悪いとは言わないけど、これじゃあ誤解されたままなはずだよね。
モーツァルト・ブームと騒ぐからにはもっといろいろと多面的に取り上げて欲しかったなあ。
まあ、マスコミにそれを望んでもムリか…。
すんません、ただの愚痴になってしまいました m(_ _)m
0602名無しの笛の踊り
2006/09/17(日) 14:08:49ID:c4JPsCS040番もそうだけどなぜは空虚な感じがする
0604名無しの笛の踊り
2006/09/18(月) 02:11:29ID:YDr/wO9c・ブリュッヘンで通して聴いてみた。
モダン楽器の定番で定評のあるクーベリックもバーンスタインに比べれば、
女性的。自分には古学の男性的な渋い響きのブリュッヘンの響きが一番好ましく
思えた。
0605名無しの笛の踊り
2006/09/18(月) 02:13:15ID:YDr/wO9c0606名無しの笛の踊り
2006/09/18(月) 03:56:26ID:LVJPLPbAおいおいいつからそんなことに?
2chでは「クーベリックは2流」が定評だったけどw
0607名無しの笛の踊り
2006/09/18(月) 04:14:36ID:zobl1NbU0608885
2006/09/18(月) 08:01:04ID:pSvD0YrS第1楽章のジャラン!、ジャラン!ジャラーン、チャチャチャチャの部分から
ヒントを得ているような気がする。
あるいは、本人が本当にあんな笑い方をしていたり、ご婦人達の笑い声を
聞いてああいう出だしができたのかもしれんけど。
けど。
0609名無しの笛の踊り
2006/09/18(月) 08:13:41ID:RvZlREyx多くの人は誰のミサ曲を好んでいるというの?
ちなみに601さんも仰るように、モーツァルトの宗教曲は
録音自体や優れた演奏に必ずしも恵まれていないのが現状だよ。
つまり器楽曲や一部のオペラと比べると圧倒的に聴かれる機会が少ない。
レクイエムを除いて。
モーツァルト愛好家なら周知の事実だが>>596は知らないのか?
0610名無しの笛の踊り
2006/09/18(月) 10:33:51ID:a1Ap06w3どーでもいいけど、なんで君は「交響曲第41番」のスレで
宗教曲の話題で熱くなってるんだ?
そういうのをスレ違いと言います。
0611<>609
2006/09/18(月) 11:16:51ID:pSvD0YrS0612名無しの笛の踊り
2006/09/18(月) 21:39:42ID:Zn8b+QLe確かに良くないな、モツの交響曲は。
セレナードやオペラ、ピアノ協奏曲に比べたらクソみたいなものだな・・。
0613名無しの笛の踊り
2006/09/18(月) 23:25:32ID:DQMMComS0614名無しの笛の踊り
2006/09/19(火) 07:20:45ID:+4qiiySv紹介しておこう。第1楽章冒頭からフレーズごとに解説してゆくという嗜好になっている。
勿論英語による解説だけれど、なかなか面白い。
Mozart, Symphony #41 'Jupiter'. (Vienna State Opera Orch./ Prohaska. Also includes commentary
by Rob Kapilow from NPR's 'What Makes it Great?' program. The lesson includes
musical examples performed by the 'What Makes it Great Players')
Add to cart | Price: $ 2.99 | Country: AMERICA | Label: VANGUARD
ヴァンガードの廃盤だが、爆社で安価に出ている。
0615多数決で君の負け
2006/09/19(火) 17:58:51ID:GZz7kOT2669 :名無しの笛の踊り :2006/09/19(火) 00:36:13 ID:N1BjM1Vz
別に
670 :名無しの笛の踊り :2006/09/19(火) 00:39:39 ID:Hl+TdKgP
どこが
671 :名無しの笛の踊り :2006/09/19(火) 03:32:29 ID:/XvAVsQL
全然
0616名無しの笛の踊り
2006/09/19(火) 23:10:43ID:RBLUhjBb2楽章まではつまらない。
0617名無しの笛の踊り
2006/09/19(火) 23:14:12ID:ZEW/9jsO短調のほうが演歌ぽいからなあ。
0618名無しの笛の踊り
2006/09/19(火) 23:17:01ID:EUaQjxVWジュピターという名前だけはいいと思わないか?
0619名無しの笛の踊り
2006/09/21(木) 09:33:55ID:ZWLra0eIダンス曲に聞こえるから。
クレンペラーはそれを意識してか速めに演奏しているが
0620名無しの笛の踊り
2006/09/21(木) 22:20:40ID:U1w4H/61君は2CHの評判の狭い世界だけに留まらず
もっと広くクラシックの世界を探求すべきだ。
井の中の蛙となるなかれ。
0621名無しの笛の踊り
2006/09/22(金) 17:01:22ID:sZjwAb4Iモツの時代のメヌエットは実際はかなり速かったらしい。
メヌエットはどうしても貴族的イメージが付きまとうからか、遅めの演奏が目立つけど。
んにしてもハイドンでは思い切りのいい、充実した演奏をするのに、
モツになると何であんなに遠慮がちになる人が多いんだろうか。
0622名無しの笛の踊り
2006/09/22(金) 21:14:24ID:HBC9SH9M排泄にまつわる駄洒落をたくさんかいた手紙を
送ったり、俺の尻をなめろ、という曲を書いた
という。
本当なんですか?
0623名無しの笛の踊り
2006/09/22(金) 22:27:04ID:i0sR9zA6>排泄にまつわる駄洒落をたくさんかいた手紙を送ったり
従妹にそういう手紙を送ったのは本当だが、モツ本人は単なる冗談のつもりだろ。
>俺の尻をなめろ、という曲を書いた
そんな曲を書いたかどうか知らないが、ドイツ語で「Leck mich am Arsch!」
というのは、「やめちまえ」「くそくらえ」「消えうせろ」といった意味の慣用句
であって、本当に尻をなめてもらいたいとき(??)に言う言葉ではない。「俺の
尻をなめろ」と訳すのは、直訳という名の誤訳だ。
その程度の話で「ジュピター」の作曲者の偉大さは揺るぎもしない。
0624名無しの笛の踊り
2006/09/22(金) 22:57:21ID:1N0eckzR他スレでも質問したんけど,K231はam Arschじゃなくてim Arsch
になってる。
現代の独和辞典には自分の知る限り「糞食らえ」の記載はなかった。
同一の意味に解釈して良いのだろうか?
教示宜しく。
0625名無しの笛の踊り
2006/09/22(金) 23:38:52ID:mZ3cuBzuK233等は別人の作といわれているよね?
モーツァルト以外にそういう作品が残っているということは、
当時の風潮を考えてみる必要があるのではないかなあ?
0626名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 00:51:43ID:qngCH9iA参考にはなります。
http://www.asahi-net.or.jp/~tk2k-fkc/toribia.htm
0627名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 03:50:55ID:uKGfHSgPとっくに読んでるよ!
それでも判らないから訊いてる。
何処かの辞書だけこんな記載になってた。
Leck mich am(im) Arsche!�@)(侮蔑・拒否を表して)くそくらえ;ほっといてくれ;
�A)(驚きを表して)これはしたり(<おれの尻をなめろ).
0628名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 06:32:38ID:i+OpIVO/二十歳ごろの姉ナンネルへの手紙では
おふざけがいっぱい。
「手紙」を読んだ奴ならみんな知ってる。
0629名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 07:41:20ID:CPwId3Eb糞尿譚起源の慣用句を用いているからといって、アマデウスがその手のスカトロマニアの如く
云うのは大きな誤解でしょう。
どこの言語話者でも、慣用句として頻繁に使っている場合、話者本人は語源を意識して使って
いる訳ではないのです。
0630名無しの笛、踊り
2006/09/24(日) 08:26:49ID:hEJTfEuRを聴いてみろ。 本当に驚愕するぞ。
0631名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 10:06:48ID:5sBWK6PU多数決により、モツ41番はクソと採決されました。
0632名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 10:19:49ID:Dx+kaiFJ全会一致で、ID:5sBWK6PUには往復ビンタの刑と決定しました。
0633名無しの笛、踊り
2006/09/24(日) 22:38:04ID:t0FuLnFR0634名無しの笛、踊り
2006/09/24(日) 22:57:10ID:MJlhklS7今は市販されていないが、、、、。CBSソニーにこの凄い原板があるぞ。
0635名無しの、音大生。
2006/09/24(日) 23:06:42ID:MJlhklS7あのカラヤンが ジョージ・セル には一目置いていた、のはわかるなあ。
。
0636名無しの、市民評論家
2006/09/25(月) 02:33:35ID:ctFJKVp4セル愛好家に、頭を下げて、、、。」 御一聴くだされ、、、、セルの
「ジュピター」の凄さ。 あの第4楽章の、再現部、「本当にMozartが微笑
している、感じだぜ・・・・・。」 まず、御一聴程を、、、、、。
0637名無しの笛の踊り
2006/09/25(月) 03:52:43ID:twkZmqS+そもそもどう:んでも小さな完全主義者のセルだからなw
まあその程度の指揮者にこの程度のマンセーヲタ連デショw
0638名無しの笛の踊り
2006/09/25(月) 06:56:35ID:Q9mHE7BUいて素晴らしい(1958年8月6日のザルツブルク音楽祭の録音、オーストリア国営放送局音源
併収はフィルクスニーとのPコン#9)。モノラル録音だけど最高の音質。
0639名無しの笛の踊り
2006/09/25(月) 09:10:49ID:WFRpKVVA海外のサイトにあるけどvisaで払うの怖い。
輸入業者を介すると手数料がかなり高い。
そのうち、再リリースされるのを待つしかない。
0640名無しの、市民評論家
2006/09/26(火) 00:29:55ID:TfwAIgAK求む、セルのジュピター(1963年盤)。早く、再発買して下さい。
0641karayanus本人
2006/09/26(火) 00:32:31ID:wNqQ9KMh結局の所 最高のジュピターと思われます. 演奏全体に漂う品格が他の指揮者と違うばかりか カラヤンとしてもかっちりと演奏されており 期待通りに演奏が進みますから これは応えられません.
Karayanus
0642名無しの、市民評論家
2006/09/26(火) 00:34:59ID:TfwAIgAK0643名無しの、市民評論家
2006/09/26(火) 00:41:35ID:TfwAIgAK(クリーブランド管弦楽団 1963年)。
0644名無しの、市民評論家
2006/09/26(火) 00:59:27ID:TfwAIgAKあのH.カラヤンが、その「力」に、一目、置いていたね、、、、、。
多分、このオケを超えるオーケストラは、20世紀では、出現しなっかった。
「他のオケが練習が済んだ、そこからこのオケの練習が始まる。」
某、評論家が語っていたな、、、、。
0645名無しの笛の踊り
2006/09/26(火) 02:48:09ID:sp6XftYq文学的ロマンから鑑賞するわけだね、まーそれも悪くはない。
0646名無しの笛の踊り
2006/09/26(火) 07:39:10ID:YkuldwjV35,39,40,41,Pf協21、アイネク、劇場支配人序曲の入った3枚組LPは宝物ですが・・・。
0647名無しの笛の踊り
2006/09/26(火) 08:48:37ID:TFZanDlW出てるけど。。。
Sony Essential Class SBK89834(オレンジ色のジャケットは冴えないが)
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=214318
ttp://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=585610&GOODS_SORT_CD=102
0648名無しの笛の踊り
2006/09/26(火) 08:55:10ID:QRTd6wWjみたいだけどそう気にするほどでもないだろう.
でも今月のCD購入料4万円を超えてしまった.
嫁が知ったら般若の顔に....
0649名無しの笛の踊り
2006/09/26(火) 08:59:41ID:TFZanDlWCBS/SONY CSCR8184(コンサートステージのジャケット)より
若干だが音質の鮮明度が増してる。
0650648
2006/09/26(火) 18:32:42ID:nwCMC2Xf0651名無しの笛の踊り
2006/09/27(水) 18:31:16ID:qfMWf8oNまさに日本人好みのエピソードだねぇ
>>648-650
嫁さんが哀れ…
未だにセル?結局50年前から進化
しないサルばかりなんですなwww
0652648
2006/09/27(水) 18:39:35ID:fzPhQLO1( ・∀・) )) プーン ↓>>651
⊂´ ./ ドン 三人
(( ヽ/ ミ ツー 三:;_;:_;))) 人 ウヘー
(__へ_ ) 、∧===========三;:;_;:_:;.:;)☆ >_∧∩
三;:;_;:;_;:_:;.:;).V`Д´)
0653名無しの、市民評論家
2006/09/27(水) 23:59:10ID:kd04g46n0654名無しの笛の踊り
2006/09/28(木) 00:28:37ID:CC1bpvt40655名無しの@さん。
2006/09/28(木) 01:54:35ID:oIsQ4F5V苦しむ、、、、。この盤の30年来愛聴者の私は、早く再販して欲しいですね。
0656名無しの笛の踊り
2006/09/28(木) 09:24:55ID:cphBDSzA苦しいいい訳だな ∧_∧ ニヤニヤ
( ・∀・)
0657名無しの笛の踊り
2006/09/28(木) 09:25:37ID:cphBDSzA0658名無しの笛の踊り
2006/09/28(木) 18:43:54ID:9teWg//Sニヤニヤ
( ・∀・)
0659名無しの笛の踊り
2006/09/28(木) 19:56:29ID:B4pj5Hqv0660名無しの笛の踊り
2006/09/28(木) 21:44:56ID:W42CohDv0661名無しの笛の踊り
2006/09/28(木) 22:24:22ID:y9MMosgL0662名無しの笛の踊り
2006/09/29(金) 02:00:57ID:QtygyuJOあの時代のアメリカの風土では、この合奏の実現のために
音楽が量的数値に変換されてしまうのは仕方がなかった。
0663名無しの笛の踊りさん。
2006/09/29(金) 02:29:11ID:zK3/Q3wRブラームス・チクルス フイルハーモニア管は、もう別格)のNBCの
産物になっているが、セルは全く違う。一度、このジュピター御一聴、あれ。
0664名無しの笛の踊り
2006/09/29(金) 02:31:35ID:qjor6jEwモーツァルトだと云ったら、異議を唱える方が数多く出てくるだろうか?
ミスター・メトロノームと酷評されるのも無理もないと思える演奏。
廃盤になるのも当然。
0665名無しの笛の踊り
2006/09/29(金) 08:56:57ID:gPqO7JKEセルの演奏に変な感情移入がないからこそ、聴ける曲だってあるんだぞ。
例えば、スラブ舞曲集10番?やドボルザークの交響曲第8番なんて
へんに感情移入して演奏すると、甘すぎてメロドラマのテーマソングに
なり下がってしまう。スラブ舞曲集なんかクーベリックよりも好きだ。
モツの40、41番はまだ聴いていないが、機能的に整然としたモーツァ
ルト交響曲の演奏にも興味がある。もともとモーツァルトの交響曲には
露骨な感情移入がないから、案外に相性が良いと思う。
0666名無しの笛の踊り
2006/09/29(金) 09:24:19ID:gPqO7JKE0667名無しの笛の踊り
2006/09/29(金) 09:53:23ID:gPqO7JKE0668名無しの笛の踊り
2006/09/29(金) 17:44:49ID:V2yhRDVS正直それ以外では評価されすぎているのでは、と思っていたが
廃盤ですか…正当な評価ですな。
0669648
2006/09/29(金) 17:54:07ID:7IKY9aIu興味もない
0670532
2006/09/29(金) 18:08:10ID:sPnAzg57が私は、一番泣けますね(第4楽章)。
レヴァインの顔が脳内に現れないないように努力する必要性が出てき
ますが。
0671名無しの笛の踊り
2006/09/30(土) 00:16:41ID:ez4v+6O4レヴァインを聴くのが本当の通だな。
セルの録音あたりでウロウロしてるヤシは(ry
0672名無しの笛の踊り
2006/09/30(土) 00:20:23ID:WH0zzHPh0673名無しの笛の踊りさん。
2006/09/30(土) 02:01:09ID:LZzt2CoI規範になり得る存在だと思います。ともかく、41番(クリーブランド管)を
御高聴あれ。 一愛好者より。
0674名無しの笛の踊り
2006/09/30(土) 02:06:11ID:WH0zzHPh0675名無しの笛の踊り
2006/09/30(土) 02:41:39ID:7caKhZf70676名無しの笛の踊り
2006/09/30(土) 05:32:41ID:56SuLPid何だっけなぁ?アアア〜見たいな感じだけど分かる人教えて下さい
0677名無しの笛の踊り
2006/09/30(土) 08:01:49ID:62mJOJQL相変わらず、アホな事言ってるな。お前馬鹿か
0679名無しの笛の踊り
2006/10/01(日) 16:17:01ID:fiycHj/5CDの数は少ないけど
ワルター+SC
ベーム+BPO
クレンペラー+PO
の40番/41番のCDが4つ揃った。
0680名無しの笛の踊り
2006/10/01(日) 18:51:49ID:fiycHj/541番の演奏については、個人的には
セル>ベーム、クレンペラー>ワルターの順で好き。
0681名無しの笛の踊り
2006/10/01(日) 23:13:16ID:0nZH7g8f0682名無しの笛の踊り
2006/10/02(月) 08:44:43ID:gHtQl2wKものがベストだと聞いた。買おうかなぁ。でも他に
も買いたい曲があるし。
0683名無しの笛の踊り
2006/10/02(月) 09:28:02ID:gHtQl2wK0685名無しの笛の踊り
2006/10/02(月) 19:10:28ID:qUdRu+EF0686名無しの笛の踊り
2006/10/02(月) 19:55:39ID:qUdRu+EF0687名無しの笛の踊り
2006/10/02(月) 19:59:35ID:2tR68cQu0688名無しの笛の踊り
2006/10/02(月) 21:10:26ID:PrMY85wY0689名無しの笛の踊り
2006/10/02(月) 22:55:23ID:qUdRu+EF何のこっちゃ
0690名無しの笛の踊り
2006/10/02(月) 22:56:42ID:HmDJPB1jもはや聴く価値なし・・・
0691名無しの笛の踊り
2006/10/02(月) 23:53:03ID:qUdRu+EFあんたの主観なんてもはや聞く価値なし・・・
0692名無しの笛の踊りさん。
2006/10/03(火) 01:17:43ID:DrDGOGLCその後、御意見を賜うらん、、、、。 セルのジュピターの再発を願うファンより。
0693名無しの笛の踊り
2006/10/03(火) 01:49:13ID:l0+YpPhl0696名無しの笛の踊り
2006/10/03(火) 22:14:24ID:ludFOL090697名無しの笛の踊り
2006/10/04(水) 00:05:23ID:9RPgGrnv何をそんなに向きになっているんだか
0698宇宙交響曲2475番
2006/10/04(水) 00:18:05ID:mVDA7SBe出だしの部分で『きつい』と思う人はいるかも。
途中で切らずに聞こうよ。
0699名無しの笛の踊り
2006/10/04(水) 01:03:35ID:a8vEAy0bこの一見単純な音楽はね、単純だから人を選ぶのよ。
特に、何か楽器を演奏したことがある人間と、ただ聞いて
偉そうなことをのたまうだけの人々の間に無限の谷底が
あるんだよ。
この曲の難点は、余程の才能とイマジネーションの持ち主でなければ、
単純な音楽を演奏している自分が、実に巨大な表現を担う不可思議
に驚愕するこの曲の本当の凄まじさを、単に聴いているだけでは知覚
出来ないこと。例えばマラ9のIV楽章なんかは、それが誰でも判る
レベルなんだよなぁ。理解してもらえるかねぇ。
0700名無しの笛の踊り
2006/10/04(水) 20:11:15ID:d4Cng4ajいいたいことは分かった。反論しようとは思わない。
ただな、そんなに自信家でそれに伴う能力があるのなら、
そういう書き方では自分を馬鹿に見せてしまうことぐらい
客観的に分かるだろう?分かる奴だけ分かればいいという
スタンスであったとしても、もっとましな書き方があるはず。
0701名無しの笛の踊り
2006/10/04(水) 22:19:58ID:RSU3VJZJそんな理屈はよく目にするが・・・かなり疑問が。
室内楽ならともかく交響曲の場合は、演奏して楽しむことを主目的に
作曲してる訳ではないと思うんだよね。
それに演奏しなきゃその曲を理解できない、のだとすれば、
モーツァルトでも現代譜を入手しにくい曲は理解不可能だというのか?
自分で演奏することと曲の理解とはあまり関係ないんでは?
俺の場合、自分で演奏してたとき駄作と思ってた曲が、他人というか
一流のプロの演奏で、曲の真価を体感したってケースのが多いけどな。
0702名無しの笛の踊り
2006/10/05(木) 00:24:31ID:i/O7EakQまさに信仰だねw
こういう論旨では頭のよさそうな文章でないと逆効果だよ、
てか、それ狙ってます???
0703名無しの笛の踊り
2006/10/05(木) 07:40:53ID:ww8kngFR楽器できないヤツの僻み・・・
0704名無しの笛の踊り
2006/10/05(木) 07:42:32ID:ww8kngFRやっぱりリスナーとプレイヤーの視点の差はあると思う。
自分は楽器やらないけど、もの凄く悔しいと思うときはあるな。
0705名無しの笛の踊り
2006/10/05(木) 21:42:34ID:qBEiphk/(ピアノ、オルガンの腕は完璧。バイオリンも多少は弾けた。)彼がチェロのプレイ
ヤーとしての視点を持っていたら、今残されているのとはまた違った曲を書いていた
のだろうか?
12音音楽なんていう小難しい理論を考え出したシェーンベルクは、ピアノがまるっ
きり弾けず、「色々不便なことが多かった」と反省していたそうだ。
彼に楽器奏者としての視点があったら、12音音楽なんか書かなかったかもしれない。
しかし、ピアノを全然弾けない人が12音を考え出したとはねえ。
0707名無しの笛の踊り
2006/10/06(金) 01:18:24ID:MVW64o3eこの曲があくまで古典派の時代に作曲された音楽だという事を念頭に
置いていれば、そんなにダサくは聞こえないハズだと思うけどなあ。
この時代にはよくある開始の一例、またはその応用(?)だしね。
まあ、この曲は古典派としては少々、多面的に過ぎる部分があるから
聴きやすいけど分かりにくい所があるのは確かだろうね。
≫706
同感です。
一般聴衆の存在を完全に忘れ去ってしまったような音楽はさすがにちょっと厳しいですよね。
0708699
2006/10/06(金) 17:23:47ID:K9gLk47b多様な方の琴線に触れたことにつき失礼とまずexcuseしておきます。
さて、ここで面白いことは、1曰くの<俺はこう感じるお前もだろう。>という
好き嫌いの押し付けの原理主義にたいし、私の反論はもっと広い聞き方・解釈の
可能性があることを示したわけですが、(ご指摘通り悪戯が過ぎたけどね)
それに対し信仰という言葉が反論されるのは興味深いですな。
それから、このジュピターに関しては献呈者のいない作品であることも
念頭に置かれるべきで、例えば純粋な聴取者をターゲットとしたオペラブッファ
で699のような議論をするのはstupidだが、コンチェルトで独奏者の視点を
抜きに聴衆の価値観だけで曲の価値を議論するのも変でしょ。
このハ長調交響曲はその中間に位置する、聴衆の視点とともにオケマンの視点
なども加味するとやはり信じられない名作ですよ。そして別に神童は全ての
楽器の名手だった訳ではない。それがさらに凄いことじゃないかな。
0709名無しの笛の踊り
2006/10/06(金) 17:45:51ID:S6yEwnEk・・・・・なな何だろうこれは?
予備知識無いまま数回聞いた後、☆人類史上最高傑作☆ケッテー
それからかれこれ15年、一瞬たりともこの判断を疑ったことがない。
※やはりですね、ジュピターわからない、ブルックナーわからないって人たまにいますが、そうゆう人は音楽の表面しか聴いていないとしか思えない・・・というのが正直な気持ち(口には出しませんが)
0710名無しの笛の踊り
2006/10/06(金) 17:57:27ID:S6yEwnEk0711名無しの笛の踊り
2006/10/06(金) 18:00:27ID:S6yEwnEk自分もですw
0712名無しの笛の踊り
2006/10/06(金) 18:01:03ID:x7vKyOo6単純な題目を唱えている自分が、実に巨大な表現を担う不可思議 に驚愕する
この題目の本当の凄まじさを、単に聴いているだけでは知覚出来ないこと。。。
楽器の演奏は人を選ぶが、この題目は広く人々に開かれているからして
池田大作>>>越えられない壁>>>モーツァルトてところか?さあ皆さんご一緒に
南無妙法蓮華経南無妙法蓮華経南無妙法蓮華経南無妙法蓮華経南無(ry
0713699
2006/10/06(金) 18:19:14ID:K9gLk47b神童の音楽は全世界に通用する人類普遍言語だぜ。
far east の島国の信仰より矮小化するなよ。
悪い冗談は簡便だが、その諧謔精神は評価するけどね。
俺個人は 池田<Ιησους<<レノン≦神童だなあ。
0714699
2006/10/06(金) 19:28:16ID:K9gLk47b思った以上に恥ずかしいもんだねぇ。
そうでもない?
0715名無しの笛の踊り
2006/10/06(金) 21:45:57ID:LkNXED+3古典派の音盤を作曲家の数で50人前後所有している者だが、
41番のダサイ印象は決して的外れじゃないと思うよ。
これは個々人の感じ方や嗜好の問題だから、ダサイという感想は
正誤を論じる余地などなく厳然たる「事実」として受取るべきだろう。
名曲だと感じる人がいるのも事実だろうが、
初心者だけでなく、古典派通やモーツァルト通でも41番はダサイ
と感じる人が少なからず存在する事実を素直に受取って欲しい。
41番を誉める人の感じ方自体を否定する訳ではないんだから。このスレで
よくある「41番の良さを分からん奴は〜〜」みたいな言い方は
頑迷な信者と思われるだけで、41番の良さのアピールには全然なってない
ことにも気づいて欲しい。これは>>708氏にも言いたいことなんだけどね。
0716名無しの笛の踊り
2006/10/06(金) 23:06:06ID:wVS1yGKnこれは正誤を論じる余地などなく厳然たる「事実」として受取るべきだろう。
駄曲だと感じる人がいるのも事実だろうが、古典派通やモーツァルト通でも
ない初心者の人でも41番が素晴らしいと感じる人が少なからず存在する事実
を素直に受取って欲しい。 。
41番をけなす人の感じ方自体を否定する訳ではないんだから。このスレで
よくある「41番が良いという奴は〜〜」みたいな言い方は頑迷なアンチ信者
と思われるだけで、41番が劣っていることのアピールには全然なってない
ことにも気づいて欲しい。これは>>715氏にも言いたいことなんだけどね。
0717名無しの笛の踊り
2006/10/06(金) 23:15:23ID:qOw1KqUNつまり715は何も言ってないのに等しい。
0718715
2006/10/06(金) 23:29:00ID:LkNXED+3他人の文章パクってる割にひどく誤解してるな。
少なくとも俺は「41番が劣っている」なんて一言も言ってないよ。
価値の優劣に普遍性・客観性なんてないからね。
あと、1が言いたいのは、41番がつまらないと感じる人が他にもいるの
では??という問いかけであって、「押し付けの原理主義」
とは思わんけどね。「41番の良さを分からん奴は〜〜」みたいな言い方
のほうがまさにソレかと。あ、これは>>699へのレスね。
0719699
2006/10/06(金) 23:56:45ID:+LVTWVk7勿論個人の感想と価値観は自由。議論にはならない。
要は、さまざまな感性があっていい。それで争うのは愚。
一方で価値観がより偏狭でないかを自省することを放棄するのは
少なくとも大人の議論から外れる。
ま、早く699が1のカリカチュアであることを早く理解してくれよ。
俺も17番ピアノ協奏曲に比べればハ長調交響曲が鈍重と響く演奏もある。
勿論、堅牢な構築的音楽と感動できる演奏もあるわけだ。
0720名無しの笛の踊り
2006/10/07(土) 00:13:03ID:yQXUS6Ek39番(6月26日脱稿)・・・fl1,cl2,fg2,hr2,tp2,tim,str
40番(7月25日脱稿)・・・fl1,ob2,fg2,hr2,str (&cl2)
41番(8月10日脱稿)・・・fl1,ob2,fg2,hr2,tp2,tim,str
そんなことより>>1よ、モツはなんでこんな出入りの激しい編成の3曲を短期間に作曲したのかを、
頭の悪い俺にわかるように教えてくれないか。
今日さ、初台でマーラー室内管の「後期三大」を聴いたんだが、オーボエさんとクラリネットさ
んが入れ替わり立ち代わり、トランペットさんとティンパニさんは1曲まるまる出番無しなんだ
よ。
『ドリフの大爆笑』か?昔のウィーンの音楽家にもいかりや派・志村派みたいな派閥があってさ、
「アイツとは一緒にやれん」みたいな?
あ、オーボエがいかりやで、新参楽器のクラリネットが志村ね。
0721名無しの笛の踊り
2006/10/07(土) 00:13:41ID:Jmulpt+oいわばミニマルミュージックとしてモツを自分で編曲したようなもんだ。
>>699も含めてこの人たちに「凄い」という劣等感から来る表現が多いのも指摘したい。
ま、強大なモノや権威主義的なモノに弱い人たちなんだろう。
草加はバッジオやティナターナーも信者だしフランスじゃカルトに指定された?
そうだから立派な人類普遍言語wだね。
>※やはりですね、ジュピターわからない、ブルックナーわからないって人たまにいますが、
>そうゆう人は音楽の表面しか聴いていないとしか思えない・・・というのが正直な気持ち
>(口には出しませんが)
↑これをさ、1万回口に出して唱えたら絶対ジュピターなんかより感動すると思うよ、この人たちは。
0722名無しの笛の踊り
2006/10/07(土) 02:05:28ID:URFJvP3l言いたくて、言えなかった事をここで言おう。
ジョン・ドバンニ
0723名無しの笛の踊り
2006/10/07(土) 04:45:56ID:WcdxJgd3>>721
聴き方いろいろ。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
モーツアルトの一部の楽曲がダサイというのはわかる。そういう感覚で聴くと確かにダサイ。
そういう感覚というのは<ダサイ/カッコイイ>そんな風にしか物事を見られない、
心の汚れた状態から生ずる、子どもの頃の清らかさを失ってしまった老化感覚。
1を見給え。心が腐ってるからこのような原理風のスレを立てるわけだ。
心が腐ってなければ「わからないので良さを教えてくれ」のようなニュアンスになるはず。
1の発言が全てのような気がする。
○☆モーツアルトと薄汚れた心は水と油なわけですよ☆○
一件落着♪
0724名無しの笛の踊り
2006/10/07(土) 07:09:55ID:tDpwH2uHブルックナーの作品を誉めなかったブラームスやハンスリックも
音楽の表面しか聴いてないのか?いやそもそも音楽の「表面」て何?
41番をダサいと感じると何故こころが汚れていることになるんだ?
ネタだろうが、そんな独善的主張こそがまさに信者による「原理風」。
>心が腐ってなければ「わからないので良さを教えてくれ」
のようなニュアンスになるはず
200年以上前に死んだ作曲家の曲を語るのに、何故そんなに遠慮した物言い
をせねばならんのだ??
だったら723がその才能を発揮して41番の良さを説得的に論じてみたら
どうだ。723は心が汚れてないんだろうから、分からん奴に非や
能力不足がある、みたいな卑劣で低レベルな手抜き論法は採らないよね!?
0725名無しの笛の踊り
2006/10/07(土) 07:58:33ID:WcdxJgd3私の発言は遊び半分の主観の吐露と捉えて頂いていいです。音楽の価値を論理で突き詰めて論じようなんて不毛。
よって腹立てるもよし、ナルホドと思うのもよし。論じてみたらって言われてもね、ムダでしょ? 試み自体が。
>200年以上前に死んだ作曲家の曲を語るのに、何故そんなに遠慮した物言い
をせねばならんのだ??
ピントずれてません?!
0726名無しの笛の踊り
2006/10/07(土) 08:23:53ID:tDpwH2uH了解。
痛い信者達が偏見・狭量・矛盾なんてお構いなしの妄言吐いてるって訳ね。
まぁ、この手合いがいないとスレが伸びんのも事実だわな。
紳士的・学術的な話し合いだけで人が集まるとは思えん。
0727名無しの笛の踊り
2006/10/07(土) 10:40:17ID:tw5oKYeo0728名無しの笛の踊り
2006/10/07(土) 14:50:06ID:6/WXSYkvそういった意味でジュピターに、違和感を覚える人が居る事もやむを得ない事と思う。
しかし、各楽章は単独で素晴しい音楽であり、終楽章は白眉である。
個人的な見解だが、ジュピターを部分的に否定するのは理解できる。
しかし、全てを否定される方は、モーツアルトを聴く耳を持たない
純粋・無垢で素直な心を失っている可愛そうな人と思わざるを得ない。
0729名無しの笛の踊り
2006/10/07(土) 14:58:29ID:Q0TxraHh初めて聴いたときから、ずっとカコいいと思って聴いてます、ハイ。
0730名無しの笛の踊り
2006/10/07(土) 16:39:48ID:1gMwE7toま、評価や好き嫌いは別にしても、モーツァルトを聴くには
「純粋・無垢で素直な心」
が不可欠なことは確かだろうな。特に器楽曲は。
聴く人が自由に想像できるような曲になってると思う。
特定の某かの「ドラマ」を期待して聴いても面白くないね。
0731名無しの笛の踊り
2006/10/07(土) 16:45:52ID:Gl5SlKi9いくつか聴き比べたが、レヴァイン−ウィーンフィルがベスト。
もっといいのあるはず。
爆演系でお奨めありますか?
0732名無しの笛の踊り
2006/10/07(土) 17:55:36ID:tDpwH2uH41番の不評の理由が「性格の不統一」だとはこのスレでは言われて
いないと思うよ。個人的には、理屈ではない感性の次元でつまらない
と感じる。正直な感想だよ。強いて言えば第2楽章だけはさほど悪くない。
だからと言ってモーツァルトを聴く耳がないとか、素直な心が無い って。
凄く押し付けがましく偏狭な意見だと感じてしまうんだよね。
>>1だって作品が良くないと言ってるだけで、
聴衆を非難してるワケじゃないし。なぜそんなに攻撃的なの?
風変わりな好みかもしれんが、おれは交響曲限定なら21番と34番が
モーツァルトのベストだと感じている。41番は評価できないが、
それだと素直な心が無いのかい?
ああ、もちろん、J-POPとかと比べたら41番のがいいと思うよ。
あくまでクラシックあるいはモーツァルト限定の範疇での話ね。
0733名無しの笛の踊り
2006/10/07(土) 19:16:31ID:6/WXSYkv「性格の不統一」は過去からの音楽界での論争を言っています。
2CHでの事を言っているのではありません。
ジュピターの全否定については、個人的な感想を述べたつもりです。
お気に触られたなら、すいません。
0734名無しの笛の踊り
2006/10/07(土) 19:35:44ID:UDoTmShh33番と34番は出来の良さの割りに知名度が低いのが惜しいね。
41番は演奏によって出来不出来の差が激しいような気がする。
この曲が持つ、一種の荒々しさをさらけ出した演奏ってあんまり無い。
美しさを追求したって41番には効果が薄い。
もともと均整の取れた曲では無いうえに、旋律重視の曲でもない。
なのに古典を意識しすぎて均整を取ろうとしたり、変に歌わせようとしている演奏が
多いと思う。あのブルーノ・ワルターでさえ、名演とされるニューヨーク・フィル盤
ではそんなに歌わせようとも、形を整えようともしていない。むしろ荒っぽいくらい。
そしてそれがイイ。
その意味ではピリオド楽器陣がなかなか頑張ってる。僕の知ってる限りでも
ブリュッヘン、インマゼール、ミンコフスキ等は結構いい線いってると思う。
でもそれぞれにイイ所とあと一歩な所がある。そこが歯がゆい所であり、今後の演奏
に期待してしまう所でもある。
0735名無しの笛の踊り
2006/10/07(土) 20:01:34ID:6/WXSYkvエレガントな演奏ではこの曲の良さが理解出来ないと思う。
ジュピターを理解出来ない人は、734氏も言っている通り、ブリュッヘン等の
古楽器での演奏を聴かれたら良いと思う。
0736名無しの笛の踊り
2006/10/07(土) 20:24:05ID:tDpwH2uHホグウッド、ブリュッヘン、コープマン、インマゼール
は持ってるよ。だが、演奏は良くても曲のほうが・・・申し訳ない。
ミンコフスキはまだ聴いてないな。
スレ違いだが、古楽器でないモーツァルトはあまり聴く気が起きない
んだよね。昔ベームとホグウッドの第1番の演奏の落差に愕然とした。
確かにあの当時の古楽のモーツァルトの新鮮な印象といったら
神を感じさせるものがあったな。ああいう曲を書いたのはモーツァルト
だけでは決してないんだが。
まぁ、古楽器の話題も極めてキナ臭いのでこの辺にしときます。
0737名無しの笛の踊り
2006/10/07(土) 21:03:07ID:6/WXSYkv理由を聞くと男性的な荒々しさが好きでないようです。
ブルックナーやマーラーも金管等の荒々しさの為か女性ファンは少ないようです。
男性的なもの・女性的なもの・・・ここら辺にも嗜好の分かれ目がありそうですね。
0738名無しの笛の踊り
2006/10/07(土) 22:15:37ID:eiHLOfuZの間が気に入らないんじゃないの?少なくとも流麗なキレイな雰囲気ではない。
この曲は最後まで、この間が中心というか大切な部分だね。
嫌いな人は、この辺じゃないんですか?
0739名無しの笛の踊り
2006/10/07(土) 22:19:38ID:tDpwH2uH18世紀後半の器楽曲が持つ粗野で精悍とも言える疾風怒濤的な側面
がよく捉えられていて好ましく思う。
他方で、優雅さについても、古楽器でしか表現出来ない甘美な瞬間が
数多くあるように感じる。個人的意見だが、古楽器演奏がもたらした功績
のひとつは、優雅な曲、激しい曲という平板な単一の性格づけが18世紀音楽
にとっては適切ではなく、同一の曲に様々な、
ときに対照的な性格・要素が並存し、彫塑的・劇的な魅力を持つことを
知らしめた点にあると思う。
0741名無しの笛の踊り
2006/10/08(日) 04:19:54ID:uOjQUeRjそうか、マンコスキは爆演なのか。
0742名無しの笛の踊り
2006/10/08(日) 07:18:21ID:zOiza9EFともにムード音楽化していく、というのがひとつの傾向としてあるかも
しれない。18世紀の強弱法やテンポが意図的に改ざんされ、
刺激の弱い肌触り、19世紀好みの情緒的な表現 に置き換えられていく。
ブルックナーと同世代の作曲家・指揮者で保守派の代表的音楽家のひとり
にカール・ライネッケ(1824〜1910)という人がいるが、彼が振る
ゲヴァントハウスのベトだかモツの交響曲を聴いて、その快活さを欠く
テンポの遅さにチャイコフスキーが苦言を呈している。
保守本流の人物、しかもモーツァルトには一家言持つと言われた音楽家
にしてこの有様。
同じく保守派のブラームス(1833〜1897)の交響曲4番の1楽章を聴いて
これはムード音楽!と感じる人も少なくない筈。
個人的には19世紀後半の音楽も嫌いではないが、
モーツァルトをそのスタイルで演奏されると辛いな。まあ一般向けの
モーツァルトの演奏は相変わらずそのスタイルなんだが。
0743名無しの笛の踊り
2006/10/08(日) 08:09:43ID:ylyWK70/演奏、良い演奏はあると思う。古楽スタイルでないといけない
というものでもないでしょう?
あ、私は古楽スタイルに否定的なわけではありません。
この前も古楽コンサートに行ってモツのハフナー、
ミサ曲のキリエ、フォルテピアノによるピアノ協奏曲
27番などを聞いてそれなりに楽しみました。
ただ、最近は何でもかんでも古楽がブームになって
いて古楽による指揮者、演奏者の中には、実力以上
に過大評価されている人がいるんじゃないかと思い
ます。
0744742
2006/10/08(日) 09:08:05ID:zOiza9EFおれにレスしてるの?
別に古楽スタイルが「正しい」とか言うつもり全然ないよ。
感覚的に好きな演奏が結果としてそれだったというだけ。
要は好みの問題。モダンが好きな人はそれを聴き続ければいいと思う。
それに今となってはピリオド派にも多様な傾向があって、
一括りにできない。おれもピリオドならどれも好きってわけ
じゃないし。あまり好きじゃない演奏もあるよ。
0745名無しの笛の踊り
2006/10/08(日) 11:58:42ID:dqPoLtqdつまり、作文のように思いついたメロディーを小節に埋めていったのだろうか?
それにしても、すごいよ。
こんなに区切りのいい音楽。何というべきか、さっぱりしてるのかな。
そうなると、最初に小節を割り振ってから主題等などを埋めていったのかなぁ…
モツの作曲の過程が知りたい!
0746名無しの笛の踊り
2006/10/08(日) 19:35:53ID:Bs7sPjvPアイネ・クライネ・ナハトムジークのような曲は、もしかしたら一気に書いたかも
しれないですが、普段はいろいろ考えながら作曲していたと思いますよ。
一つの曲の中でふと思いついたようなメロディーが出てきても、実はそれは曲中の
どこかの要素とリズム的に関係があったりするもんです。
モーツァルトの作曲の過程はあまり分かっていないようです。
ただ、残された未完の草稿などを見てみると、初めの段階ですでに曲のアウトライン
は出来上がっているように見えます。凄い構成力です。
0747木野まこと
2006/10/08(日) 21:03:22ID:kgYN8nP2実はあたしもクラシック音楽が好きだよ。
ジュピター、ありがとう。
0748名無しの笛の踊り
2006/10/08(日) 22:04:31ID:dqPoLtqdレス、サンクスです。
確かにすごいですね!
自分はせっかく思いついても、すぐに忘れてしまうので大変です。
0749名無しの笛の踊り
2006/10/08(日) 23:07:23ID:/Hlo8ASMモーツアルトは、天啓を得たように作曲したと思われます。
モーツアルトが書いた楽譜には訂正の後がありませんでした。
サリエリが婦人が金策の為持ってきた楽譜が下書き=清書だと知って
驚愕したエピソードがあります。
それでなければ短い生涯であれだけの作品を残す事は不可能と思われます。
0750名無しの笛の踊り
2006/10/08(日) 23:31:42ID:n7BiUViuただし、そのせいで(?)モーツァルトの楽譜は大変な悪筆です。
ベートーヴェンに匹敵する悪筆だそうです。
自筆楽譜がきれいな作曲家の代表格は、バッハです。
0751名無しの笛の踊り
2006/10/08(日) 23:44:41ID:O55EcOfy0752名無しの笛の踊り
2006/10/09(月) 01:04:43ID:ay3IQBvPハイドンセットなんかは2年もかかってるし
いろいろ直したり試行錯誤したようだし
モツも苦労して作ったってハイドンに言ってるじゃん
0753名無しの笛の踊り
2006/10/09(月) 01:31:40ID:3YMiBKQ7モーツァルト、あんたにそんなこと言われたら「お前の作品は全部クズ」とか
「精神性wが浅い曲ばっか」と言われるより傷つくだろうな。
バッハに「G線上のアリア」こそ貴方の最高傑作!
ベトに「エリーゼのために」こそ(ry
てか
0754名無しの笛の踊り
2006/10/09(月) 09:34:52ID:EltECgfEそうそう、ハイドンセットの推敲は有名だよね。
>>749の話は、かつては伝説によって信じ込まれていた話で、
どれほど具体的証拠があるのか疑わしい。
付随音楽「ターモス」なんて作曲後何年も経ってから改訂したり
してるし、プロイセン王四重奏曲なんかは本人が作曲に苦労してると
友人に漏らしてるし。
多作という点ではテレマンとかハイドン兄とかシュターミッツ親子
とかのほうが凄いけど、彼らだって携帯メール打つようなノリで作曲
できたかどうかは疑問。
0755名無しの笛の踊り
2006/10/09(月) 13:44:37ID:SVHoBPC5>偏見・狭量・矛盾なんてお構いなしの妄言
この発言、偏見丸出しって気付いてますよね?
>>753
妄言の好例w
0756名無しの笛の踊り
2006/10/09(月) 15:44:56ID:EltECgfE3つか4つと決まっていたりで比較的作曲しやすいのかもしれない。
交響曲が重要なジャンルになるロマン派以前では未完の交響曲ってあまり
ないように思う。
厄介なのはフル規格のミサ曲やオペラの作曲か。規模が長大なうえに、
アリアは旋律美で勝負だったりするから手が抜けない。ベートーベンも
シューベルトも途中で書けなくなって放棄したオペラっていうのが結構
あるよね。
モーツァルトも「ツァイーデ」「カイロの鵞鳥」「騙された花婿」
ハ短調ミサ曲K.427、レクイエム あたりが未完成に終わっている。
やはり声楽曲の大作となるとモーツァルトも作曲にかなり難儀したの
ではなかろうか。 その意味ではオペラの多作家(あのサリエリもそう)
というのは天性のものなのかも。
0758名無しの笛の踊りさん。
2006/10/10(火) 01:08:13ID:bvyvMbRb者ですが、K.ベームの(BPO盤、晩年のVPO盤も佳いが)、それに
セルのクリーブランド盤を聴いて、もう「驚天動地、、、、、、、、。」で
したね。 いまでも、同局異版に耳しても、やはり、ジョージ・セルですね。
0759名無しの笛の踊り
2006/10/10(火) 01:40:03ID:LHXByCIcどうかな。
確かにモーツァルトはザルツブルク時代からミサ曲では結構苦労していた形跡があると思う。
例えば「三位一体主日のミサ ハ長調K167」のクレドなんかはそのイイ例。まあ、外的要因もあるみたいだけど。
このクレドは結構イイ曲だけど、ちょっと冗長に感じてしまう部分がある。
でも、オペラに関しては事情が異なると思う。これにはいくつか理由が挙げられそう。
まず第一にモーツァルトはウィーン時代にオペラを書く機会にあまり恵まれなかった。
また、ザルツブルクには劇場も満足に無い状況だった。
第二に、当時オペラ作曲家といえばそれは基本的にはイタリア人作曲家のことだった、ということ。
だから、ハッセ、グルック、ディッタースドルフやモーツァルト等の、オペラで名を残す事が出来た
18世紀のドイツ系作曲家は比較的運のいい人達だとも言えるし、実力のあるオペラ作曲家であったとも言えると思う。
第三に、モーツァルトのオペラが「イドメネオ」以降、「音符が多すぎる」ほど複雑になっていった事も挙げられる。
モーツァルトといえど簡単にはオペラを作曲しなくなった、もしくは意図的に自分の満足のいくように作り始めたと言えそう。
三曲の未完のオペラにしても、それらは全て、上演の機会が無くなってしまった、台本作家が続きを書いてくれなくなった、
などの外的要因によって未完のまま放置されてたりする。
なにも、モーツァルトがオペラを楽々と作っていたとは言わないけど、「難儀した」とも思えないんだよね。
「コジ・ファン・トゥッテ」なんかはかなりの速筆で作曲したらしいよ。
サリエリなどのオペラ多作家(主にイタリア系)は天性のものもあったろうけど、それだけで多作家だったわけじゃないよ。
スレ違い承知で書きました。お許しを。
0760名無しの笛の踊り
2006/10/10(火) 10:06:27ID:DtjnjsHIもう忘れ去られたかもしれないけど、鍵谷幸信って慶大教授が
レコ芸で「ベルリンフィルの一糸乱れぬオーケストレーション」
って書いてたのを思い出した。
0761名無しの笛の踊り
2006/10/10(火) 18:16:41ID:840s9LhE0762名無しの笛の踊り
2006/10/10(火) 22:15:14ID:FSG6/USV�@機会は実力に相応している面もあると思うよ。それにシューベルト
のように、依頼も受けてないのに未発表のオペラを沢山書いた作曲家も
いる。機会が少ない=作品が少ない とは一概には言えない。更に、
主たる任地に劇場が無くても、他で自作のオペラを上演している作曲家は
18世紀には幾らでもいるよ。例えば本職は教会の楽長なのに、オペラも
作曲して別の場所で上演するとか。
�A確かに当時一流と見做されていたオペラ作曲家の大半はイタリア人だが、
実はドイツ人によるオペラが最も数多く生み出されたのも18世紀後期〜
19世紀初期。ヴィーンだけでも1770年〜1800年までに合計1000作品
前後のオペラが上演されたとみられ、そのなかにはドイツ人による
ドイツ語の作品も少なからず含まれている。名前を挙げたらキリがない
が、ミュンヘンの宮廷楽長となったヴィンター(1754〜1825)などは、
ドイツ人でありながらミラノのスカラ座からも作曲を依頼されており、
またベートーヴェンが彼のジングシュピールのアリアを基に変奏曲
(WoO75)を書いているなど、当時は大物オペラ作曲家だった。実は
18世紀ドイツのオペラ作曲家で、それなりの成功を収めた人物は、
むしろヴェーバー以降より多い。
�Bオペラの人気作曲家だと、そういうケースでも他の劇場から上演の誘い
があったりするもの。ヴィーンで言えば、フライハウス劇場ではダメでも
、台本作者も替えてレオポルトシュタット劇場で上演するとかね。
0763名無しの笛の踊りさん。
2006/10/11(水) 00:06:13ID:BVsK1dLy0764名無しの笛の踊り
2006/10/11(水) 01:27:14ID:8reExxrAやはり、セルのジュピター。嗚呼、素晴らしき哉、、。まずは、御一聴あれ。
やはり、セルのジュピター。嗚呼、素晴らしき哉、、。まずは、御一聴あれ。
やはり、セルのジュピター。嗚呼、素晴らしき哉、、。まずは、御一聴あれ。
やはり、セルのジュピター。嗚呼、素晴らしき哉、、。まずは、御一聴あれ。
やはり、セルのジュピター。嗚呼、素晴らしき哉、、。まずは、御一聴あれ。
やはり、セルのジュピター。嗚呼、素晴らしき哉、、。まずは、御一聴あれ。
やはり、セルのジュピター。嗚呼、素晴らしき哉、、。まずは、御一聴あれ。
やはり、セルのジュピター。嗚呼、素晴らしき哉、、。まずは、御一聴あれ。
やはり、セルのジュピター。嗚呼、素晴らしき哉、、。まずは、御一聴あれ。
やはり、セルのジュピター。嗚呼、素晴らしき哉、、。まずは、御一聴あれ。
やはり、セルのジュピター。嗚呼、素晴らしき哉、、。まずは、御一聴あれ。
やはり、セルのジュピター。嗚呼、素晴らしき哉、、。まずは、御一聴あれ。
やはり、セルのジュピター。嗚呼、素晴らしき哉、、。まずは、御一聴あれ。
やはり、セルのジュピター。嗚呼、素晴らしき哉、、。まずは、御一聴あれ。
やはり、セルのジュピター。嗚呼、素晴らしき哉、、。まずは、御一聴あれ。
やはり、セルのジュピター。嗚呼、素晴らしき哉、、。まずは、御一聴あれ。
やはり、セルのジュピター。嗚呼、素晴らしき哉、、。まずは、御一聴あれ。
やはり、セルのジュピター。嗚呼、素晴らしき哉、、。まずは、御一聴あれ。
やはり、セルのジュピター。嗚呼、素晴らしき哉、、。まずは、御一聴あれ。
やはり、セルのジュピター。嗚呼、素晴らしき哉、、。まずは、御一聴あれ。
やはり、セルのジュピター。嗚呼、素晴らしき哉、、。まずは、御一聴あれ。
やはり、セルのジュピター。嗚呼、素晴らしき哉、、。まずは、御一聴あれ。
やはり、セルのジュピター。嗚呼、素晴らしき哉、、。まずは、御一聴あれ。
やはり、セルのジュピター。嗚呼、素晴らしき哉、、。まずは、御一聴あれ。
0765名無しの笛の踊り
2006/10/11(水) 09:58:26ID:FjapQrbM楽しいね♪
0766名無しの笛の踊り
2006/10/11(水) 10:17:07ID:Oab9us1m最初「この人のは、峻厳すぎてキツイ」って思ったけど、
今は大好き。
でも41番はクーベリックのORFEO盤が好きだな。
(セルのジュピターは未聴なのですが・・・)
0767名無しの笛の踊り
2006/10/11(水) 10:31:47ID:9OdszHDZの40、41番のCD買ってしまった。こりゃ、病気だね。
41番はセル>クレンペラー>ベーム>ワルターの順で好き
だって、ベーム、ワルターのは第3楽章のメヌエットの
テンポが遅すぎるもん
0768名無しの笛の踊り
2006/10/11(水) 11:28:05ID:L7i9KsNO41番はブリュッヘンを好む。
40番はエレガントな女性的な優しさが、41番は荒々しい男性的な力強さが欲しい。
0769766
2006/10/11(水) 11:45:50ID:2UUFcmZYクーベリックの41番は、神演奏だと思うけど、物足りなさも感じていました。
男性的ジュピターを聴いてみたいので。
0770名無しの笛の踊り
2006/10/11(水) 17:21:58ID:Ot4S+nx+求めるものは似てるかもしれないけど、選んだものは何故か全然違うw
40番はブリテン盤、41番はクレンペラー旧盤に尽きる。
クレンペラーはEMIと契約したての、ごく初期の録音(初録音だったかも?)
だけど、他の曲を予定していたのが、当日の朝起きて「天啓」を受けたw
クレンペラーがどうしても今日は41番を録音したいと言い張り、プロデュー
サーのレッグが半ば呆れて許可したらしい。しかし、その結果にはレッグ
も感服し、「今までに聴いたこともない素晴らしい演奏だった」とか。
0771名無しの笛の踊り
2006/10/11(水) 17:54:54ID:e5A588cA>の40、41番のCD買ってしまった。こりゃ、病気だね。
低能(低脳ともいうw)は病気じゃないだろ、遺伝だよ。
親の顔見てモーツァルト聴けwww
0772名無しの笛の踊り
2006/10/11(水) 20:39:12ID:stglpiDTお前、陰険な性格だなぁ。親の貌も見てみたい
0773名無しの笛の踊り
2006/10/11(水) 21:17:19ID:FjapQrbMチェリビの海賊版にもいいのがあった気がする。
0774名無しの笛の踊りさん。
2006/10/12(木) 00:29:41ID:dHX0ZGu50775名無しの笛の踊り
2006/10/12(木) 02:05:15ID:+02iy0aY人の事を低脳呼ばわりする、君の方が、余程、私には低脳に思える。
2CHといえども礼儀を心得ない者は実社会でも礼儀知らずのクズなのだろう。
0776名無しの笛の踊り
2006/10/12(木) 03:10:55ID:iy6ptDr5確かにね。モーツァルトの「イドメネオ」なんかは正に主たる任地の外、つまり
ミュンヘンからの依頼で書かれた作品だよね。「ドン・ジョバンニ」はプラハからだし。
うーん、モーツァルトはそもそもオペラ作曲家としてウィーンに躍り出たわけじゃないからなあ。
それに最初のイタリア・オペラが「フィガロの結婚」を題材にしていたことも機会を
得られなかった要因として考えていいと思う。これが貴族にすんなり受け入れられたとは
考えにくい。特に宮廷に役職を得ていた人々には。それにサリエリらからすれば、自分達の
ウィーンでの立場を脅かしかねないドイツ人はなるべく潰しておきたいと思ったとしても不思議じゃないよね。
シューベルトはボヘミアン過ぎて例としてはちょっとキツイかもよ?それに18世紀末と19世紀初頭
では事情があまりに違いすぎると思う。少なくとも、モーツァルトが生きた時代に発表の当ても無く
オペラを書くというのはかなり無謀なことだと思う。「フィガロの結婚」の上演に至るまでの皇帝と
ダ・ポンテとの駆け引きが上手くいったのはむしろ例外かも。
この時代にオペラを作曲したドイツの作曲家は確かに多かっただろうけど、
イタリア・オペラで大々的に成功した人って案外いないよね。
モーツァルトは音楽のみならず台本にもこだわりまくった人だから、台本作者を変えて云々というのは
難しかっただろうね。ちなみに言えば、モーツァルトはオペラでは人気作曲家にはほど遠かった。
でも、そのオペラの作品としての価値は消極的ながらも認められていた。
ウィーン以外の都市では、そのオーケストラ・パートの比重の重さがよく非難されていたらしい。
ちょっと話がずれたけど、まあ、モーツァルトがオペラで難儀したっていうのは初期以外では考えにくいね。
0777名無しの笛の踊り
2006/10/12(木) 17:43:37ID:KXAK/A0A人の事をクズ呼ばわりする、君の方が、余程、私にはクズに思える。
2CHといえども礼儀を心得ない者は実社会でも礼儀知らずのクズなのだろう。
0778名無しの笛の踊り
2006/10/12(木) 17:57:05ID:Q3/RXqRlあんたが実際クズだからしかたないんじゃないの?
しょうもない負け惜しみ言いなさんな
>>775の言ってることはまともだと思う。
0779名無しの笛の踊り
2006/10/12(木) 21:09:52ID:SGBLQKiV私は、モーツァルトが宗教曲やオペラを作曲するにあたっては、
伝説上のイメージとは異なり、易々と量産できたわけではなく、
苦労する場合も少なからずあったのではないか、という「推論」を
書きました。勿論、間接的な根拠なら前に書いたように幾つかあります。
ただ、実際どうだったか、は証明困難でどちらとも断言しがたい
というのが実情ではないでしょうか?
しかるに、あなたが776で書いた文章は、末尾で何故そのような結論に
なるのか根拠が不明であり、論理飛躍があるように感じます。
その結論は歴史的事実というより、あなた個人の主観的な直観と理解して
よいのでしょうか?
0780名無しの笛の踊り
2006/10/12(木) 22:11:40ID:bxhozgjU>最初のイタリア・オペラが「フィガロの結婚」
>最初のイタリア・オペラが「フィガロの結婚」
>最初のイタリア・オペラが「フィガロの結婚」
>最初のイタリア・オペラが「フィガロの結婚」
>最初のイタリア・オペラが「フィガロの結婚」
0781779
2006/10/12(木) 22:22:30ID:SGBLQKiVモーツァルトの最初のイタリア語オペラはフィガロではないのでは?
あと、貴族や金持を茶化すような題材は18世紀後半には珍しくない
よ。勿論それらはセリアではなくドラマ・ジョコーソ等の喜歌劇系
の作品だけどね。しかもそれらが宮廷で上演されることもあった。
ヴィーンの宮廷楽長となったレオポルト・ガスマンあたりもその種の
作品を書いていたと思う。
更に、サリエリがドイツ人を潰す云々はかなり疑問に思う。
ルネサンス以来ヴィーンの宮廷におけるイタリア人芸術家の優遇
という一般論だけでなく、モーツァルトが警戒されていた形跡なんて
さほど無いのでは?サリエリは宮廷楽長まで登りつめており、
もともと格が違う、よってサリエリにとっては眼中に無し、といった
ところでは?
加えて、サリエリはドイツ人を潰すどころか人柄も良く教育熱心で、
ベートーヴェンやシューベルト、それにモーツァルト没後の
ジュスマイヤーも師事して学んでいることは有名だね。
ちなみにジュスマイヤーは1794年、ヴィーンの宮廷劇場でドイツ語
オペラの楽長となり、旧師匠よりも出世している。
偶々良い例が出てきたが、この様にイタリア語オペラと
ジングシュピールのようなドイツ語オペラとを別ジャンルのように
分ける習慣が当時存在したため、両者は必ずしも競合関係には
なかった。
0782名無しの笛の踊り
2006/10/13(金) 00:04:20ID:oGiQUuYA真実は違うような気がする。
有徳者でなければ、モーツアルト夫人も金策でサリエリの元を尋ねなかったと思う。
サリエリは歴史の犠牲者だったのだろう。
0783名無しの笛の踊り
2006/10/13(金) 00:11:34ID:mQGBcwgC手紙かなにかに書いてたって聞いた
あの親父のせいでサリエリの評判が悪くなったのかも
本当は超いい人なのに
0784名無しの笛の踊り
2006/10/13(金) 01:23:16ID:TTyAdMh4あれって史実なのか?
0785名無しの笛の踊り
2006/10/13(金) 01:48:09ID:oGiQUuYAモーツアルトが死んだ時、借金が3000グルデンあったと言う。
今の日本円に換算して、約1億。
史実かどうかは不明だが、ありそうな話ではある。
史実かどうか詳しい方 フォローお願いしたい。
0786名無しの笛の踊り
2006/10/13(金) 14:30:40ID:KLMKcPze0787名無しの笛の踊り
2006/10/13(金) 15:43:49ID:AvHHBUXQ夫婦で浪費が大きかった。
とりあえず岸辺シローみたいなもんかな?
0788名無しの笛の踊り
2006/10/13(金) 17:42:42ID:NN1o9dYH本当にセルのモーツァルトの演奏は聴いておくべき、ホント次元が違うから。
ベームやワルターは勿論、クレンペラー(これは必聴盤)をも軽く凌駕しています。
あとセルはベトは勿論マーラーやブルックナーも今聴き直すととても新鮮。
でもセルの名演といえば、やはりこの前亡くなったシュワルツコップとの「4つの最後の歌」
でしょう。もし聴いていない人がいたら是非聴いてみてください。
クラヲタなら聴いておかないと後で後悔すること確実です。
0789名無しの笛の踊り
2006/10/13(金) 18:02:53ID:di4hdVUv良いことも言ってるのに最初の一行で台無し w
0790名無しの笛の踊り
2006/10/13(金) 18:08:07ID:q9auyYuJ恐ろしく古臭く感じる。セルの演奏は色あせていないのに。
0791名無しの笛の踊り
2006/10/15(日) 15:43:09ID:bGWYGgNjサリエリが超いい人といえるかどうかは不明な部分もあるけど、
彼は孤児という経験もしている苦労人なんだよね。
そこからドイツ語圏では最大級の宮廷といえるヴィーンの宮廷で楽長
にまでなったのだから、映画とかでの凡庸なイメージは勿論俗説。
教育者として面倒見のいい人物だったのは事実のようだ。
0792名無しの笛の踊り
2006/10/15(日) 19:58:03ID:dF85sU6X0793名無しの笛の踊り
2006/10/15(日) 20:52:37ID:edrUJkDdカラヤンとかでモーツァルトを聴くとそれは如実だ。
典型的なモダン演奏だけれどカラヤンこそが、モーツァルトの真実の姿を
表現することに成功したのではないか?
そういう風に考えるとセルがいかに偉大なのかはっきりして来ると思う。
セルのモーツァルトは作曲者自身を超えた表現に成功した稀有の例外だと思う。
0794名無しの笛の踊り
2006/10/15(日) 21:32:54ID:L013ZE22どう聴いたらそういう結論に達するのか摩訶不思議!
0795名無しの笛の踊り
2006/10/15(日) 21:51:39ID:1v1gc27G0796名無しの笛の踊り
2006/10/15(日) 22:01:42ID:1v1gc27G1937年の録音で音は悪いが、フルベン、メンゲル、トスカニ、よりも
いいのではないか?
ただ、モツのピアノコンチェルト集は物足りなさを感じる。意見を求めたい。
0797名無しの笛の踊り
2006/10/15(日) 22:40:33ID:1v1gc27G0798名無しの笛の踊り
2006/10/16(月) 11:38:31ID:+7EQ21Bwそれはさておき、自分もスラブ舞曲集やドボルザーク
の交響曲8番の演奏で好きになった。モーツァルトの
演奏も良いと思う。
0799名無しの笛の踊り
2006/10/16(月) 15:25:56ID:k6FfPdiS他聴いてもなんら面白くない。
最終楽のフーガをいかにくどく演るかで雌雄が決する。
てことでまた来週(^^)/
0800名無しの笛の踊り
2006/10/16(月) 18:23:15ID:aL1PlzAHまさに仰る通りですね。
最近煩い●●ヲタには申し訳ないけど、
レヴァインは全ての面で師匠を超えたと思う。
>聴いておかないと後で後悔すること確実です
は名言ですなwww
0801名無しの笛の踊り
2006/10/17(火) 00:19:10ID:hOT5zEfR別にこれは貶めて言っているわけではない。
「小心翼翼」の原義だ、身分をわきまえたイイことなんだよ。
0802名無しの笛の踊り
2006/10/17(火) 08:50:32ID:BMD+A2Ms多くの演奏をしることで、判断に幅が広がるものだか。
0803名無しの笛の踊り
2006/10/17(火) 10:34:40ID:SrNiHTfz滅茶苦茶な論理の飛躍と異常な思い込みに感服しました(ほめ殺し)
0804名無しの笛の踊り
2006/10/17(火) 11:59:55ID:BMD+A2Ms指揮者にも得意な曲があるわけだから、それらを聴くことで、視野を広げることができるというもの。
0805名無しの笛の踊り
2006/10/17(火) 13:43:54ID:DmeXMkcW0806名無しの笛の踊り
2006/10/17(火) 15:12:26ID:CcAgQ8SJんーと>>801さんはその感性の小ささ w を言ってるのではないでしょうか?
到底明確な回答は得られないでしょうが、芸術の深遠を覗き込んだような
考えさせられる暴言だと思います。
0808名無しの笛の踊り
2006/10/17(火) 17:49:47ID:nRWS5zoo0809名無しの笛の踊り
2006/10/17(火) 18:25:48ID:QcnLSG2Kこないだ北千住で見かけたからわかる
0810名無しの笛の踊り
2006/10/17(火) 19:57:33ID:XGjvOSO40811名無しの笛の踊り
2006/10/17(火) 21:24:44ID:jyI3AX/zあと、ついでにブリュッヘンも。さて、風呂に入ってから聴こうかな。
0812名無しの笛の踊り
2006/10/17(火) 23:06:19ID:BMD+A2Ms0813名無しの笛の踊り
2006/10/18(水) 18:01:10ID:XwiG4wWdレヴァインのはケツの穴のでかいモーツァルト。
感性や好みの問題でしょう。
0815名無しの笛の踊り
2006/10/19(木) 00:10:48ID:rh1EIBjx0816名無しの笛の踊り
2006/10/19(木) 00:18:24ID:3A+LtUip普通に、いいじゃん。
0817名無しの笛の踊り
2006/10/19(木) 01:10:38ID:UJYJufepあのコーホーでももっと言葉を選ぶと思うのだが
0818名無しの笛の踊り
2006/10/19(木) 10:53:49ID:IzDFZAjOケツの穴が小さいと陰茎挿入が不可なので、まずは指を挿入してマッサージするなどして、穴を拡げる。
0819名無しの笛の踊り
2006/10/19(木) 19:24:25ID:+Pk1woIpなんかスレの流れがいい感じ。
ホモの肛門拡張技術はすごいよね。
昔見たホモ映画では黒電話の受話器や人間の腕を肘まで突っ込んでいた。
題名はたしか「神々の・・・」だったけど正確に思い出せない。
0820名無しの笛の踊り
2006/10/19(木) 20:58:06ID:nlZHOUYb「人類の奇跡」・・・
そこまで言うと白々しすぎるというか、ホメ殺しというか。
実は単にバカにしてるだけ?とおもう。
0821名無しの笛の踊り
2006/10/19(木) 21:49:59ID:HvEPdnFIシャワーを思いっきり肛門にぶちまけたりするよな。
でも、アナルセクスって、やるほうは気持ちよさそうなんだけど、やられたほうはただ苦しいだけだよ。
0822名無しの笛の踊り
2006/10/19(木) 21:56:04ID:ec/04VIAぬうぅ・・・経験者ならではのお言葉。生の声ありがとん。
0823名無しの笛の踊り
2006/10/19(木) 22:27:27ID:5pSNNIsC0824名無しの笛の踊り
2006/10/19(木) 22:30:02ID:gX1s0/sf0825名無しの笛の踊り
2006/10/19(木) 22:59:00ID:HvEPdnFIそれは愛があればこそじゃないかな?
漏れは半無理矢理やられたので(しかも変なドラッグを吸わされてフラフラにされてしまった)、まったく気持ちよくなかった。
痔になったし・・・。
ちなみに、モーツァルトは大好きです。交響曲よりミサ曲などを聴きますが、キリスト教では同性愛行為は駄目なんですよね〜。
0826名無しの笛の踊りさん。
2006/10/20(金) 23:17:27ID:ebPt6hWK0827名無しの笛の踊り
2006/10/20(金) 23:42:52ID:i2gA/ECWでも痔の痛みを感じるたびに人間の業を知って感慨にふけっていたのでおろう?
0828名無しの笛の踊り
2006/10/20(金) 23:58:16ID:fY/7Ahv2はぁ? ペドのレヴァ淫が全ての面で最強だというのが、
このところの数レスで感じられないオマエは一体何なんだ?
0829名無しの笛の踊り
2006/10/21(土) 00:01:47ID:I4CFxU7fあんなに冷遇されてるの。
糞みたいなベームばっかり何度も再発売してんじゃねえよ。
0830名無しの笛の踊り
2006/10/21(土) 07:34:53ID:200QyMPmいいや、糞はお前
0831名無しの笛の踊り
2006/10/21(土) 08:18:42ID:IvgK0HUD0832名無しの笛の踊り
2006/10/21(土) 10:16:15ID:ABc3S3cB崇高かつ下品…。
俺はジュピよりプラハが好き。
0834名無しの笛の踊り
2006/10/21(土) 10:56:38ID:18AjKZPa弦キレイ
0835名無しの笛の踊り
2006/10/23(月) 17:47:58ID:o6jN/Cf0人種差別ネタのある筋は滅茶苦茶、勿論素晴らしい部分もあるがザラストロの歌なんて糞。
「皇帝ティトウスの慈悲」の方が余程マシなんじゃない?
0836名無しの笛の踊り
2006/10/24(火) 01:08:56ID:6hX36E7Yカツーンでも聴いとけ(お似合い)
0837名無しの笛の踊り
2006/10/25(水) 00:03:01ID:sRPkHcqfあんたセルのザルツブルグのライブ録音しかきいたことないんじゃない?
ちゃんと普通の録音で聴けよ、魔笛くらいwwwカラヤンでもレヴァインでも
セルはオペラ振れないからダメだよ、小澤のほうが数十倍マシ。
もう一度言う、セルは糞。
0838名無しの笛の踊り
2006/10/25(水) 05:53:35ID:mOphWo0p楽譜も読めず楽器も弾けないただのクラオタが「モーツァルト交響曲第41番のどこがいいの?」なんて言ってんの?
0839名無しの笛の踊り
2006/10/25(水) 11:47:45ID:o50nsQ7e0840名無しの笛の踊り
2006/10/25(水) 13:17:29ID:mDLbiX3Zいいや、お前が糞
0841名無しの笛の踊り
2006/10/25(水) 16:32:06ID:mZ6t8YPBそれに,オーケストラの響きがドーピングして筋肉もりもりになったモーツァルトって言う感じでどうも受け付けません.
こんな私にこの演奏の聞き所を教えてください.
好きな演奏・・・ヨッフム/コンセルトヘボウですかね?
他に,べーむBPO,ブロムシュテットSKDも持ってますけど,違和感なく聞いています.
0843名無しの笛の踊り
2006/10/25(水) 17:53:25ID:94m4sLgM43÷3=13
やった!俺は素数を割り切ったゼ!
0844名無しの笛の踊り
2006/10/25(水) 17:55:00ID:94m4sLgMorz
orz
>>843も素数かもしれない…
0845名無しの笛の踊り
2006/10/25(水) 20:46:25ID:hzA+0a78モーツァルトの駄作(41番、ティトその他多数)
を無理に理想化しようとしてるんじゃないの?
専門的に研究してる人ほどモツマンセーなスタンスじゃないもんね。
0846↑
2006/10/25(水) 21:24:57ID:ZVanfksS0847名無しの笛の踊り
2006/10/25(水) 23:18:59ID:kgaXcb6wハイドンドレーパー1928年録音のCDを持っています。
おすすめのCDがあれば教えてください。
0848名無しの笛の踊り
2006/10/26(木) 02:52:39ID:qmiWmZl20849名無しの笛の踊り
2006/10/26(木) 08:01:55ID:aHRefFWm0850名無しの笛の踊り
2006/10/26(木) 12:18:55ID:Qu9fEwkqどうしてセルはこの曲を録音しなかったのだろう
0851名無しの笛の踊り
2006/10/26(木) 18:01:07ID:jfl/FEK4モーツァルトに死んでほしかった。
あとはジェスマイヤーが補作完成させるも、
初演のおり指揮者トスカニーニは(ry
0852名無しの笛の踊り
2006/10/27(金) 06:13:30ID:mc/mRWci0853名無しの笛の踊り
2006/10/28(土) 19:34:56ID:vwVkNiEI放送日 :2006年10月29日(日)
放送時間 :午後9:00〜午後10:00(60分)
ジャンル :音楽>クラシック・オペラ
ドキュメンタリー/教養>カルチャー・伝統文化
趣味/教育>音楽・美術・工芸
− 東京交響楽団 −
▽創立60周年を迎えた・東京交響楽団 ▽川崎市とのフランチャ
イズ ▽企業の支援により行う活発な活動
「クラリネット協奏曲 イ長調 K.622」
「交響曲 第41番 ハ長調 K.551 “ジュピター”」
モーツァルト作曲
赤坂 達三
(管弦楽)東京交響楽団
(指揮)ユベール・スーダン
〜東京・サントリーホールで録画〜
0854名無しの笛の踊り
2006/10/30(月) 00:10:20ID:WK1dXd5t#41を発売する。長らく廃盤もしくはCD化されていなかったから朗報だろう。
タイトル:モーツァルト:後期交響曲集/フリッツ・ライナー、シカゴ交響楽団
規格品番:BVCC-38395
タイトル:モーツァルト:交響曲第41番「ジュピター」&アイネ・クライネ・ナハトムジーク/エーリヒ・
ラインスドルフ、ボストン交響楽団
規格品番:BVCC-38398
0856名無しの笛の踊り
2006/11/01(水) 12:12:34ID:NEFU/aCR0857名無しの笛の踊り
2006/11/04(土) 07:54:25ID:s2wJkxBlもしかして、41番の終楽章のリピート、すべて楽譜通りに演奏している長大なやつ・・・?
でも、いいねぇ
0858名無しの笛の踊り
2006/11/05(日) 00:26:55ID:RviYO86b交響曲#41は、あまり出気が良いとも云えないクリーブランド管との録音
ではなくて、1955年のコンセルトヘボーとのモノ録音が収められている。
やっぱりね。10枚組とはいえ、50ユーロもするから、コレクター向けだろうが。
ttp://www.jpc.de/jpcng/classic/detail/-/hnum/1935235/
Symphonien Nr. 40 & 41 (Mono-Einspielungen 1955)
0859名無しの笛の踊り
2006/11/05(日) 00:47:40ID:RviYO86bヘボーとの録音は1958年なので、意外にもクリーブランド管との1963年ステレオ録音と
同じ組み合わせの1955年モノ録音がともに入っているとのこと。
0860名無しの笛の踊り
2006/11/05(日) 02:08:01ID:OIIQvWw1同じ組み合わせの1955年モノ録音がともに入っているとのこと。
なんだか意味わがんね。
0861名無しの笛の踊り
2006/11/09(木) 11:05:21ID:Vu+adfr6投稿数が激減しているのは残念だ。
現在入手可能なジュピターの録音は150種類ぐらいだろうか。以下のサイトでは174と出ているが
全集と1枚物・2枚物等の重複がある。
ttp://www.arkivmusic.com/classical/Drilldown?name_id1=8429&name_role1=1&bcorder=1&comp_id=2141
0863名無しの笛の踊り
2006/11/09(木) 20:18:07ID:75HR/PL80864名無しの笛の踊り
2006/11/09(木) 20:19:50ID:+1nf+30Eレヴァインで他はつまらん。
0865名無しの笛の踊り
2006/11/22(水) 00:57:24ID:eZTsGRfmようやく発売・送付が開始されました。伝説のライナーのジュピターをようやく耳にできる。
0866名無しの笛の踊り
2006/11/22(水) 01:59:57ID:MuRPEP+o0867名無しの笛の踊り
2006/11/22(水) 03:00:14ID:3JHb2byLあとはブーレーズとか
0868名無しの笛の踊り
2006/11/22(水) 08:14:12ID:eZTsGRfmThe Guardian is reporting that Salonen will be replacing Dohnanyi as
the principal conductor of the Philharmonia. These are good times to be
a music fan in London with some interesting new conductor appointments.
0869名無しの笛の踊り
2006/11/22(水) 12:27:08ID:FIXvHD/pこの2枚組ではこの曲のみがステレオ録音(1956年、残響がやや多い録音だが良しとしよう)。
ライナーであればこうだろうと想像していた通り、大編成オケながら、弾むようなリズムの刻みが
歯切れ良く、ずいぶん威勢の良いジュピターだった。
CD初期に発売された時のリマスターのままなのか、新しくリマスターされたのかどうかは不明だが
残念ながら音質は、同時期に録音された『ツァラトゥストラはかく語りき』などに比べるとひどいと
いうしかない。特に高音に潤いがないのが残念。
0870名無しの笛の踊り
2006/11/26(日) 20:54:02ID:IT6198wj今夜、NHK教育の芸術劇場観る?
0871いがったぁ〜☆
2006/11/29(水) 08:43:01ID:2HtvE9ahいい歳ぶっこいて疾風怒濤だのピリオド聴く面白さが判ってまいりやした
いやぁ アーノンクル=W〜ンフィル 第四楽章背スジに来ましたデツ
実はジュピターってタルイと思っとりました こんな完全無比の終楽章
とは・・・
喪毎らの晒してるの参考に4,5枚買ってみまつ
コッテリ料理でげっそりで蕎麦の旨さを知った心境ネ
0872ID:2HtvE9ah ☆
2006/11/29(水) 11:22:34ID:2HtvE9ahネ申 クーベリック ミソコフスキ
牛寺 ベーム セル ブリュヘン
上 レヴェイン ワルター
中 ヴェーグ シューリヒト ピノック
並 ムーチー スゥィートナ カラヤン ガーディナー インマゼール
マリナー ヨッフム クレンペラ ヴェーグ
ヲタ テンシュテット アバド ディビス ヴァント トスカニーニ
リンデン ペライア フリッチャイ オルフェウス クリヴィヌ
バーンステイン カザルス ライナー
0873ID:2HtvE9ah ☆
2006/11/29(水) 11:30:19ID:2HtvE9ahカザルス がヨサゲ?!
四枚選抜ならどれにすりゃエエのよ?
おせ〜てモツ厨の方々
アーノンクル良かったけどCD無いのカエ?
0874名無しの笛の踊り
2006/11/29(水) 11:57:25ID:70KaMDx0持ってるけど、そんなにすごい?
クーベリックの赤盤の方がよくない?
0875名無しの笛の踊り
2006/11/29(水) 11:59:23ID:70KaMDx040番はセル来日かシューリヒト
41番はクーベリック
0876ID:2HtvE9ah ☆
2006/11/30(木) 00:47:32ID:NVWcU9D8ブリュッヘン
クーベリックのライブ
カザルス
注文すますた。
おせーてウザコテでスマソでつ(N
セルのクリーブランド、アムコン
レヴァインのシカゴ、VPO
この四種の内から一枚ならどれなの??
それとも別のが良いのでつか?
同じシトが二回も三回も推薦してるようなのでダマされそうでつ
0877ID:2HtvE9ah ☆
2006/11/30(木) 00:50:33ID:NVWcU9D8モーツァルト交響曲第41番のどれがいいの?
でなかった
モーツァルト交響曲第41番のどこがいいの?
なのか。。。。
バカでつね私(自W
0878名無しの笛の踊り
2006/11/30(木) 00:56:36ID:RhucG4If0879ID:2HtvE9ah ☆
2006/11/30(木) 01:02:55ID:NVWcU9D8マラ2 マラ9噂で買ってタイシタコトナイナーとは思ったが
41のライブは良い言うシト多いので騙されてみようかなと・・・
>>875 サンクス!
0880名無しの笛の踊り
2006/11/30(木) 01:36:39ID:57DV5yUw何度も聴きたいとは思わないけれど、奇抜で面白いには違いない。#39,#40を併収した
2枚組の再発盤ならそんなに高価じゃないはず。
0881名無しの笛の踊り
2006/11/30(木) 14:29:34ID:rSd0M/3g要するに普通の演奏だが、ノリの第2楽章はテンポが少し速め。
0882871
2006/12/01(金) 02:53:58ID:9Csgb6E5ブリュッヘン
クーベリックのライブ
カザルス
にガーディナーかピノック加えようかなと傾いたが
迷うじゃないか!
繰り返し全部している故楽器のヤツってどれでつかね?
メンドクセーから
セル=アムステルダムにしちゃうかな
流石に6枚以上買うなら別の曲買った方が利口な悪寒するもの
に
0883871
2006/12/01(金) 03:04:45ID:9Csgb6E5正直ココの否定的意見に同位していた訳だが
N芸でのアーノンクール&ウィーンのTV聴いて
電撃受けてしまった訳なんですよ
ターフェルムジークとかもあるのかな?
多数がイイというのは意外と教科書的美しい演奏の場合が
多いものだし
ココでの一票ものからエイヤっ!しちゃおうかしら
ちなみに25番がモツ響では最多所持で
(Pコン オペラDVD レイクエムは結構所持しとる)
ワルター=ウィーン
フルベン
ピノック
トンコープマンの4枚 ピノック<コープマンの感想
だが満足している訳ではない
(ロシア物とかなら詳しいのだが、なんせモツは最近開眼なんで 恥)
0884名無しの笛の踊り
2006/12/01(金) 03:40:43ID:TFbGWlGiあるよ。
素直にアーノンクール ヨーロッパ室内管にすれば?
ttp://www.amazon.co.jp/gp/product/B000HOJCPS/sr=11-1/qid=1164911837/ref=sr_11_1/250-6954966-0181841
0885871
2006/12/03(日) 15:59:50ID:KEukHhEy0886名無しの笛の踊り
2006/12/03(日) 16:25:05ID:0z0W/UGaおれも、この前のテレビでアーノンクールのモーツァルトが欲しくなった。
RCOとCOEの比較レポ待ってるぜ。
0887名無しの笛の踊り
2006/12/05(火) 18:56:26ID:hD3MWD03あれならアーノンクールじゃなくてもいいというか…
まあいい感じで枯れてきたってことかもしれんが
0888名無しの笛の踊り
2006/12/05(火) 20:17:21ID:/5j8riAT0889名無しの笛の踊り
2006/12/05(火) 20:52:45ID:Ti3TDXfm0890名無しの笛の踊り
2006/12/07(木) 01:11:51ID:5nEGRKBk0891名無しの笛の踊り
2006/12/07(木) 09:24:00ID:BxbN3Qr04楽章は勿論、1楽章も好きだし、2楽章は生活必需品になっている。
2楽章についてもっと語って欲しいな。
他のシンフォニーもオペラもコンチェルトも
声楽曲もソナタも弦楽も小品もかなり聴いている。
んで、やっぱり後期の方が好き。なのに何故か40番があまり好きになれない。
おかしい、位置づけからしたらめちゃくちゃ好きになってるはずなのに。
2、3楽章は好きなのだが、特に1楽章が好きになれない。
盛り上がりに置いてけぼりを食らう感じで。
どこに集中して聴けば好きになれるのだろうか。
何か損をしてるような感じがして悲しい。聴き方が間違っているかもしれない
0894名無しの笛の踊り
2006/12/09(土) 20:46:53ID:FTxrl7JQベーム/ベルリンフィルの演奏と較べるとどう違いますか?
特にテンポ設定や緩急、アクセント等。
0895名無しの笛の踊り
2006/12/10(日) 12:00:45ID:mIv1mNrxフルトヴェングラーに残してほしかった。
0896名無しの笛の踊り
2006/12/10(日) 17:13:34ID:fblboriq0897名無しの笛の踊り
2006/12/10(日) 17:21:42ID:/xpXFP6F「○○ちゃん凄くきれいになったね!」でした。
柄にもなく、見栄を張るんじゃねぇ。
前田○勇喜夫のカミさんって、<<< 部落朝鮮人の売春婦 >>>だよな?
それも、超・ド・ブ・ス !!!
前田○勇喜夫のカミさん= ドブスの売春婦 を連れて
銀座4丁目の鋪道を歩くなよ。
0898俺的には
2006/12/11(月) 15:46:32ID:YSFASc+i−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ↑ ネ申 レベル
モツ41 ベト2 ベト4 ベト6 ベト8 ブラ1
−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ↑ 優秀 レベル
モツ25 モツ40 ベト1 ブラ2 チャイ6 ブル全般
−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ↑ 普通 レベル
まあ、>>1 がほざくほど、モツ41は悪くない・・。
0899名無しの笛の踊り
2006/12/11(月) 15:59:19ID:wzafiSg50900名無しの笛の踊り
2006/12/12(火) 14:34:40ID:41eWZFrn0901名無しの笛の踊り
2006/12/12(火) 23:05:14ID:1M4pEaZr0902名無しの笛の踊り
2006/12/13(水) 15:18:14ID:wFT5rHVoいよっしゃぁああああ!
0903名無しの笛の踊り
2006/12/17(日) 00:50:04ID:52zwWJ6yジャラン(男の話か、噂話をポン!)、ジャラン(ポポン!)、ジャラーン(ポーン!)
オーーー!、ホッホッホッホッ♪♪
0904名無しの笛の踊り
2006/12/17(日) 20:06:41ID:rgEOm/c50905名無しの笛の踊り
2006/12/19(火) 16:59:10ID:KQM70JJ+0906名無しの笛の踊り
2006/12/19(火) 17:09:18ID:n3HQ3Ekd0907名無しの笛の踊り
2006/12/20(水) 09:18:58ID:LDwe9sDi0908名無しの笛の踊り
2006/12/20(水) 09:21:08ID:Mh6bcPDw0909名無しの笛の踊り
2006/12/20(水) 09:30:16ID:DrYrcAn40910名無しの笛の踊り
2006/12/20(水) 11:11:56ID:d+emFGBN0911名無しの笛の踊り
2006/12/20(水) 11:19:20ID:ChPve2reシャコンヌじゃなかったっけ。
で、そもそもどう違うの>派査と蝦蛄・・・
0912名無しの笛の踊り
2006/12/20(水) 12:58:56ID:a5m4yzBH1回目がバスだけ(派)か和音(車庫)か
0913名無しの笛の踊り
2006/12/20(水) 14:37:39ID:vBnonjrZ0914名無しの笛の踊り
2006/12/20(水) 16:59:38ID:bR3x/kBSと音階が下がるのがフィナレーレにふさわしくない。
ちゃーちゃちゃーちゃちゃらららちゃらららら↑
と音階をあげる方がふさわしい。おれならばそうしたい。
0915名無しの笛の踊り
2006/12/20(水) 17:38:47ID:yME0aM6R0916名無しの笛の踊り
2006/12/20(水) 17:41:47ID:ExPZpajtしかもフィナレーレ 只者でないことはガチ
0918名無しの笛の踊り
2006/12/20(水) 19:35:30ID:r8HZFOmc0919名無しの笛の踊り
2006/12/20(水) 23:02:18ID:YYksZxOy同意。40番のが好き。でもジュピター人気なんだよね。
0920名無しの笛の踊り
2006/12/20(水) 23:58:41ID:Mh6bcPDw0921名無しの笛の踊り
2006/12/21(木) 00:12:23ID:DLBuKj6q出番なし
0922名無しの笛の踊り
2006/12/23(土) 22:56:32ID:dHzSb3PZこれは、楽しみ。
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/2507762
0923名無しの笛の踊り
2006/12/26(火) 22:30:49ID:KfU0C0VdCollegium Aureumのモツ40番,41番が個人的にはお気に入り.
この板の諸氏で愛聴している方いますか?
0924名無しの笛の踊り
2006/12/27(水) 12:34:48ID:TBmFiqsH突飛なことをせず、やるべきことをしっかりやってる、どちらかといえば穏当派の演奏だけど、
しっかりアタックも効いてるのが良い。(ティンパニやヴァイオリンの重音が特に。)
また古楽器ながら、中間楽章でもちゃんと歌ってるのがうれしい。
≫922
ヤーコプス、楽しみですね。個人的にはプラハの方により注目してますが。
そういえば古楽器のプラハの名演奏って案外少ないですね。相性良さそうなのに。
0925名無しの笛の踊り
2006/12/31(日) 21:20:25ID:EjU2UlWWアーノンクールの41番が今夜NHK教育で再び観れる。
0926名無しの笛の踊り
2006/12/31(日) 22:01:23ID:yutv3ir/もうモツの交響曲はクソでいいよ!
どうあがいてもベトベンやチャイコ、ブラ、ドヴォルには人気・内容とも敵わない
んだから・・。
0927名無しの笛の踊り
2007/01/03(水) 00:02:11ID:qESci4Fl多分、古典派の醍醐味を知らんのだろうな…。
0928名無しの笛の踊り
2007/01/03(水) 01:46:23ID:NMHK8Wi4これらは、やはり素晴らしい。
0929名無しの笛の踊り
2007/01/03(水) 11:21:20ID:I9yaG6as0930名無しの笛の踊り
2007/01/03(水) 11:22:41ID:tL5kR0Ki0931まぐだれーな
2007/01/03(水) 13:01:07ID:nUK+U8bE長調の曲より、短調の曲の方が美しいと感じることが
多い。
ぐぐっ!モツレクさいこーです。
0932名無しの笛の踊り
2007/01/03(水) 18:35:58ID:I9yaG6asK.183には、まだ理想の演奏はありません。
プラハは、シューリヒトで決まり。K.550は、迷った末、カザルス。
ジュピターは、今まで、カザルスとアバド+ロンドン響でした。
その二人が、『トスカニーニ』で、解決した。
是非、一聴を。
貴方の「何か」が、試されますよ。
0934名無しの笛の踊り
2007/01/04(木) 05:33:45ID:8ldl1aLSttp://event.dai-ichi-life.co.jp/tv_cm/index.html
の「モーツァルトの筆跡」篇 楽曲:モーツァルト・メドレーで
120秒を構成する11楽曲となっているのですが、
使われている11楽曲の楽曲名を教えてもらえないでしょうか?
宜しくお願いします。
0935名無しの笛の踊り
2007/01/04(木) 06:41:54ID:fD7mEXL4判明したとしても、傑作だと思うのかな??
実際にそういった可能性はわずかでもあるんでしょうか?時間が無くて1楽章は
弟子に書かせたとか。
私も、何度聞いても1楽章は駄作すぎてとてもモーツアルトの作品とは思えない
のですが。。。
0936名無しの笛の踊り
2007/01/04(木) 07:37:13ID:EtBPJD9G凄い奴だな。
0937名無しの笛の踊り
2007/01/04(木) 10:29:12ID:LRSP6Vqp/:.. . : .:::ヽ
. , ':.:. :. . : .:.:::::ヽ
/::.:.:. . , ⌒ ー- .__,;.-‐、',
. ,'::.::.:.. : : l:!
i:::.:.:._,.-、,, } l:t
_レ'´... _ゝ'__,. / _,.‐---、 ,r=={:::}
. {::.:._,.-'´'´ ゝ;/ rt:テヽ {t:テヽl:::ヘ
. 冫{´:.. ._;.イt:冫 ´ ヽ ´.l:::::ノ
/:::`ーァ{:.ヽ` } r ', l^´
ヽ:__;ノ !:.:.:.:「 ヽ `ー-ィ !
,j:.:.:.:rl\ヽ ―〜ァ /
彡気/`ヽ、`ヽ ´´/
彡イハ/: : : : : 丶 ` ー- ..__,,.ィ
. 〈/幺//: : : : : : : : :`丶、._ {,ハ
`ヽУ: : : : : : : : : : : : : :  ̄VY戈ー:、
/: : : : : : : : : : : : : : : : : : ヘ气 ヽミヘ
,/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : V衣,〉ー}7
: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :V巛Y/ミ{
0939名無しの笛の踊り
2007/01/04(木) 23:01:36ID:1qeYJwzq第一楽章のどの辺が駄作だと思うのか聞いてみたい。
何度聴いても駄作には思えないんだが…。
ちなみにピアノ協奏曲第25番K503はどう思う?
0940名無しの笛の踊り
2007/01/05(金) 12:36:51ID:PE3tL7GFまあ向きになるな
モツは世俗を超越した、唯一絶対の存在なのだよ。
俺は面白くないんで殆ど聴かんが・
0941名無しの笛の踊り
2007/01/05(金) 23:20:11ID:eggvqzxX受け入れた方がいい。
モーツァルトを超える音楽はない。
ジュピター終楽章、トスカニーニで、どうぞ。
0942名無しの笛の踊り
2007/01/06(土) 10:43:48ID:b13WcvHoおまいらどう思う?1はそれと同じ 少しは恥ずかしそうに汁!
それにしてもカワイソ杉 良さを教えてくださいって言うスレなのかもしれんが
0943名無しの笛の踊り
2007/01/06(土) 15:29:09ID:uCqzrx8bとして、続く5〜23小節はちょっと酷すぎるでしょう。
この箇所は弟子のジェスマイヤーが書いたとか、サリエリが書いたとか、ある
いは劣化したベートーベンが書いたとかいう説を唱えても、そんなに違和感を
感じないんじゃないかな。
あるいはモーツアルトが交響曲1番を書く前に習作として書いたとかいわれれ
ば私もモーツアルト作であることに納得はできるんだけども。
ところでピアノコンチェルト25番は、どこをとってもモーツアルトの音楽その
ものだと思うけど、それがこの曲の1楽章とどう関係あるの?
0944名無しの笛の踊り
2007/01/06(土) 16:44:38ID:8RD/+nRo近代以前は、音楽でも絵画でも建築でも、作品の一部又は全部を
弟子達に任せるのは日常的によくあった現象であり習慣。
近代以前の芸術家に多作な人が多いのも、ひとつにはそういう背景が
あるから。ていうか、こういう事は大学教授と院生との間で現代でも
行われてるよね。
モーツァルトの弟子として今日でも比較的名の知られる人として
ジュスマイヤー、エーベルル、フンメル、ヴェルフル らがいるが、
なかでもエーベルルは師と酷似した作風で知られてるね。
あくまで可能性だけど、駄作だけじゃなくてモツの傑作と言われる曲
が実は弟子の作っていう可能性もある。
0945名無しの笛の踊り
2007/01/06(土) 18:11:02ID:9Ur1yFbB可能性は無くは無い。
ただし自筆譜が残っている曲も多くあり、そのまま他人の曲を丸写しにしたとは
考えにくい。
1部分を参考にしたり、1部分の旋律を取り入れた可能性はゼロではないと思うが。
曲全体の構成感などは他人が真似したら、似ていても異質なものになるのではないか?
0946名無しの笛の踊り
2007/01/07(日) 09:53:54ID:xjprUi8Hその自筆譜というのがクセモノ。弟子が作曲して、それを見た師がOKして
署名だけモツにすれば、真実の作曲者が誰だったかを特定するのは困難。
絵画でも、ルーベンスの署名、円山応挙の落款 がある作でも、時間の制約
からみて実際どこまで本人が描いているのか怪しい、
殆んど弟子の手になるのでは?という作品はたいへん多い。
近代以前は、これが芸術制作の常識だった。多作で、なおかつモツより
はるかに弟子の数が多いハイドンにもこれは当てはまる。
モツに関して言えば、そこそこ名を成した後の後期作品では特に
弟子による作曲の可能性を否定できないと思う。ましてや晩年は体調不良
だった訳だし。(幼少時は父による作曲の可能性も)
なお、別人が作曲したら異質になる、というのは近代以降の個性至上主義
からみた見方ではないかと。例えば、1780年代の木管協奏曲の新発見の
楽譜(署名なし)を見て、それが、カール・シュターミッツ、
ドヴィエンヌ、モツその他の誰の手になるものか、を特定することは
専門家でも困難。時代様式というのがあって、誰が書いても似ているから。
0947名無しの笛の踊り
2007/01/07(日) 10:28:08ID:TNkSBKMI弟子の曲を自分の自筆目録に入れた可能性があるというのですか?
(もちろん曲の一部を参考にしたり、取り入れたというレベルじゃなく。)
0949名無しの笛の踊り
2007/01/07(日) 11:41:52ID:7CdXJkaJ0950名無しの笛の踊り
2007/01/07(日) 14:57:15ID:xjprUi8H俺は研究者じゃないと断っておくけど、可能性ならあるのでは?
ちなみに、モツのライバルの1人コジェルフのクラ協2番は、
カール・シュターミッツのクラ協3番とほぼ同一の音楽で、作曲時期の
先後が不明。どちらかがパクったか、あるいはこの2人が第三者の曲を
パクったのか。まだ結論は出ていない。
こういう現象が示唆するのは、要するに自分が好きな音楽を聴けば
それで幸せなのであって、作曲者が誰かなんて二の次、
ということだと個人的には思う。
0951名無しの笛の踊り
2007/01/07(日) 15:10:50ID:xjprUi8Hその同定法はそんなに有効なのかな?弟子が師の記譜法を真似るのは
自然なことだろうし。それに、成る程モツの自筆譜だが、実は他人の作品
だったという例もあるよね。ゲオルク・ロイターの作品とか。
ちなみにエーベルルのOp.1のピアノソナタは「モーツァルトの大ソナタ」
という宣伝文句つきで出版されて版を重ね、モツ自身もそれに異論を
唱えなかったという。
連投で失礼。
0952名無しの笛の踊り
2007/01/07(日) 17:02:08ID:TNkSBKMIID:xjprUi8Hは音楽の世界だけじゃなく中学や高校で習った日本史や世界史も
すべて可能性としてデタラメかもしれないと考えているのですか?
0953名無しの笛の踊り
2007/01/07(日) 17:26:38ID:pz7G03N0どっかの国のように意図的な捏造じゃないだけマシ。
0954名無しの笛の踊り
2007/01/07(日) 18:03:07ID:qGlu6vkVどっかの国ってどこよ?
はっきり言えや。
0955名無しの笛の踊り
2007/01/07(日) 18:03:42ID:OMFEDoVE■■■■■
■■■ ■■
■■ ■■
■■ ■■
■ ■■
■■ ■■
■■
■■
■■■
■■■ ■■■ ■■■ ■■■■
■■ ∧ ∧ ■ ■ ■
■■ (*゚ー゚) ■ ■ ■■■ ■■ ■
■■ (∩∩) ■■ ■ ■ ■ ■
■■■■■■■■■■■ ■■■■ ■■■ ■
0956名無しの笛の踊り
2007/01/07(日) 20:15:17ID:QsF4QnIP極端な事言うね。全部デタラメなんて俺がどこで言ってると?
でも一部なら、教科書が書き換えられるような事態は、科学でも歴史学
でもしばしば起こってるよ。食物繊維の大量摂取が大腸癌を予防するとの
仮説とかもそうだ。
モツの話に戻ると、ひとくちに他人と言っても、弟子とそれ以外の他人では
認識が違うのだろうと思う。修行中の弟子の作品を師の作品として扱うのは
当時はどの芸術分野でもよくあった慣行だよ。最近では正確を期すため
「ルーベンス工房」作みたいな表記をする場合が絵画ではよくある。
先に挙げたように、師弟関係すらないあかの他人の作でさえ堂々と自作と
することもあった18世紀。近代以降の常識をモノサシにするのは必ずしも
適切ではないだろう。
0957名無しの笛の踊り
2007/01/07(日) 20:16:01ID:9ZJvOg+5筆跡と同様に譜面にも個人の特徴が出ます(モーツァルトとジェスマイヤーでも判別が出来ます)
研究や勉強のためモーツァルトが他人の曲を写譜したものがありますが、自作品目録には当然載ってませんよ。
0958名無しの笛の踊り
2007/01/07(日) 20:37:08ID:QsF4QnIPその目録さえあれば、もはや真の作曲者は明白で、研究の余地は無い
ということですか?当時の常識からすると、それはあまりにも楽観的な
見方だと思いますが。
ちなみに、モツとジュスマイヤーは具体的にどう違うんですか?
0959名無しの笛の踊り
2007/01/07(日) 20:54:36ID:TNkSBKMI0960名無しの笛の踊り
2007/01/07(日) 23:59:06ID:9ZJvOg+5当時の常識にはお詳しいようですが
同じくらいモーツァルトに関して調べたら良いのでは?
自作品目録についても知らないようですし。
0961名無しの笛の踊り
2007/01/08(月) 00:08:56ID:qG0khwWS1784年頃からつけてたというやつですね。
義務はないけど、よかったらこちらの質問にも答えてくれませんか?
0962名無しの笛の踊り
2007/01/08(月) 00:38:03ID:qG0khwWSついでにお聞きしたいのだが、その目録に載ってる作品って後期作品
に限られてるよね?たしか。しかも後期でも漏れがあるし。
他人の曲を写したのがこの目録に載ってないのは、「他人の作だから」
という理由よりも、後期限定だから、という理由が大きいのでは?
昔の記憶で恐縮だが、この目録は限定的・非網羅的で資料価値はイマイチ
という話を読んだ記憶がある。今はどう評価されてるのか知らないが。
0963名無しの笛の踊り
2007/01/08(月) 01:47:28ID:tJIBpf3/第一楽章の5〜23小節ってそんなに酷いですかね?
この部分は冒頭2小節の動機の展開的な推移部になってるわけですけど、冒頭の動機が
行進曲的な性格を持っている以上、こういう展開の仕方になるのはおかしくないと
思うけどなあ。
付け加えれば、24〜56小節は冒頭の3〜4小節の動機の展開的な推移が中心になっていたりする。
しかもこの部分を弟子に任せるとかいうのは全くの時間のムダってもんでしょう。
絵画なら弟子に色々と指示をして部分的に描かせれば、時間の節約になったりもするでしょうが、
音楽のような時間芸術では師匠と弟子が細切れに一つの(一貫した流れを持つ)楽章を作るとすると、
一人で作曲するよりもはるかに時間がかかってしまうと思いますよ。
それにそんなやり方では傑作と呼ばれる曲は出来上がらないでしょうねえ。
≫962
例の目録ってモーツァルトが父親に倣って、整理整頓用に作ったものだと思う。
まあ、自作品への意識が高くなってきてたのも事実だろうけどね。
あと、他人の曲を写したのがこの目録に載ってないのは単純に
「作曲の勉強のために写したに過ぎないから」だと思う。
モーツァルトが晩年に至るまで勉強熱心だったことは忘れちゃイカンでしょう。
0964名無しの笛の踊り
2007/01/08(月) 03:32:51ID:FgQtVlOo>音楽のような時間芸術では師匠と弟子が細切れに一つの(一貫した流れを持つ)
>楽章を作るとすると、一人で作曲するよりもはるかに時間がかかってしまうと
>思いますよ。
>それにそんなやり方では傑作と呼ばれる曲は出来上がらないでしょうねえ。
これは明らかに間違いでしょう。レクイエムはモーツアルト自身が完成させたの
は1曲だけで、あとは構成やモチーフを弟子に指示し作ったわけでしょう。もち
ろんレクイエムはモーツアルトの最高傑作の1つとして評価されてますよ。
このようなやり方はレクイエムが最初で最後ということではなく、
41番の第1楽章も冒頭の数小節や構成だけモーツアルトが指示して、あとは弟子
が書いたという可能性は十分に考えられると思います。
0965962
2007/01/08(月) 08:35:02ID:qG0khwWSモツが勉強熱心かどうかなんて話は俺は言及してないんだが。
それにパスティッチョ(継ぎはぎ)オペラのように、数人の作曲家の曲
をつなぎ合わせてひとつのオペラにしたり、ひとつの作品を数人の作曲家
が分担するというのは、19世紀以前にはよくあった事。
なんで時間が余計にかかるの??パスティッチョだからと言って不評
だったという話もあまり聞かない。というか、パスティッチョはいいとこ
取りの名曲寄せ集めだったりするので観客は楽しめたと思うよ。
モツ関連では、ジングシュピール『賢者の石(魅惑の島)』(1790)
が、ヘンネベルク、シャック、ゲルル、モーツァルト、シカネーダー
の5人の合作で作曲されている。別に作曲に時間がかかった訳では
ないようだ。むしろ1人あたりの負担が減るのだから仕事としては早く
片付くのではないか?
0966名無しの笛の踊り
2007/01/08(月) 09:34:21ID:xkgNGtHAレクイエムはハッキリとモツの自筆の部分もあるし、ちゃんとジャスマイヤーの部分との
線引きはできていますね。
当時の資料から、そのレクイエム作曲過程は信用してモーツァルト真作の
作曲過程は当時の資料では疑わしいと考えるのは???
0967名無しの笛の踊り
2007/01/08(月) 10:10:33ID:qG0khwWS誰にレスしてるのか不明だけど、自筆譜の存在は決め手にならないんでは?
弟子にアイデア出させて師が清書する場合だって考えうるし。
弟子の関与の可能性に言及する人がいるのは、当時としては一般的な慣行
だからだよ。それにモツの場合、晩年は経済や健康で切羽詰まってたから、
弟子の協力が必要な状況もあるしね。
964さんが書かれてるような弟子への指示の可能性を完全否定するほうが
不自然だと思う。
当時はまだ公的な音楽教育機関は殆んど無く、ギルド的徒弟制度が一般で、
弟子は雑用から作曲の手伝いまでするのが普通。作曲の「授業だけ」受けて
作曲は一切手伝いません、というのは凄く異例。そんな人は弟子入りを
断られたかもね。ベートーヴェンに作曲を師事したルドルフ大公のような
お偉方は別だろうが。
0968名無しの笛の踊り
2007/01/08(月) 10:17:48ID:xkgNGtHAではあなたは例えば、
ハイドンの最後の方の交響曲はベートーヴェンの筆者譜がありますが、
実は逆でべト作曲で師のハイドンが写した可能性もあるなんて思っちゃうんですか?
0969名無しの笛の踊り
2007/01/08(月) 10:21:11ID:xkgNGtHA0970967
2007/01/08(月) 10:47:42ID:qG0khwWSベト作曲かどうかはともかく、弟子の関与の可能性は完全否定は
できないと思う。ベトについては弟子のなかではかなりの若造なので
そこまで関与できたかはやや疑問。
弟子たちのうち、師の作風に忠実なヨハン・シュペヒなんかは
関与してても不思議じゃない気もする。助手のエルスラーだって
いつも写譜だけしてたとは限らないし。
ハイドン以外の手は一切入ってない、という証拠も、
絶対弟子が関与してる、という証拠も いまのところ無いようなので
推論にならざるを得ないけどね。
付言しとくと、19世紀では状況が異なるからね。ブラームスの
交響曲の作曲に弟子が関与してるとは、俺も思わない。まぁ可能性
はゼロではないかもしれないが。
0971名無しの笛の踊り
2007/01/08(月) 13:16:05ID:tJIBpf3/オペラなら継ぎはぎや弟子の関与も不思議ではないんですけど、器楽曲の場合はどうなんでしょう?
特に弦楽四重奏や五重奏のような曲種は、そう簡単に弟子に手伝わせたとは思えないです。
また、モーツァルトが41番を書いた1788年頃といえば既に交響曲の器楽の1ジャンルとしての重みは
相当増していたわけですよね。特にハイドン型(?)の交響曲を目指す場合、弦楽四重奏にも通じる緊密さが
不可欠になってくるはずです。そういった作品を作る際、他人の関与というのは逆に邪魔になるような気がするんですが…。
オペラ・アリア等とは違って、より緊密な楽曲構成が必要とされるようになった分野においての弟子の関与、というのは
合理的でないのでは?
41番だって分かりにくいながらも各楽章間の主題連関や意外に凝った構成を読み取れるわけで、弟子に手伝わせる
部分ってどこよ?と思うわけです。よりによって主動機の展開を弟子にやらせるってのはちょっと考えにくいです。
もちろん、弟子の関与を全否定する気はさらさらないですけど、関与のパーセンテージは曲種によって大きく異なるのではないでしょうか。
0972名無しの笛の踊り
2007/01/08(月) 13:57:45ID:k67ogEcC単なる想像。
具体的証拠なしに一般的可能性の想像をしても、何の意味もないおしゃべり。
0973名無しの笛の踊り
2007/01/08(月) 15:49:04ID:075j1YTBあなたの言いたいこともわかるけど、当時は一般的に交響曲はオペラや
ミサ曲ほど重要なジャンルとは見做されてないよ。ベートーヴェンが
第9よりも荘厳ミサ曲の楽譜により高値をつけたのも有名な話。
それと交響曲は緊密な構成でなきゃ、というのも後世の視点。安田和信氏
もよく言っておられるが、19世紀初期あたりの交響曲でも、耳障りの良い
旋律を経過句で繋いだだけ、というタイプの作品は多いよ。一例を挙げれば
プレイエルの作品とか(これも氷山の一角だが)。ハイドンのピアノソナタ
でも部分的に他人の手が入っている可能性を指摘されているものもある。
器楽曲だから他人の手が介在しえない、なんて合理的根拠はないよ。
>>972
始めから可能性の話だと言ってるよ。意味のあるなしは人それぞれ。
研究テーマとしては興味深いかもしれない。
ついでに言っておくと、モツの作品の全てで、他人の関与の余地が絶対ない
とする証拠も存在しないよね。実際、当初真作と信じられていたが、その後
の研究で他人の作品だと判明した作品もあるわけだしね。
0974名無しの笛の踊り
2007/01/08(月) 16:48:11ID:xkgNGtHA>>それと交響曲は緊密な構成でなきゃ、というのも後世の視点。
実際のモーツァルトの最後の3つの交響曲は厳密な構成なわけだが・・・
>>当初真作と信じられていたが、その後
>>の研究で他人の作品だと判明した作品もあるわけだしね。
だからそれは自作品目録の中の曲じゃないだろ。
しかも後年の人間が勝手に真作と思っただけで、現在の解釈でもない。
その曲の自筆譜でもあるのか?自作品目録に入ってるのか?
どうもあなたは当時の慣習や評価とモーツァルトを初め、実際の曲の作曲過程を
悪ふざけに解釈してないかい?
0975名無しの笛の踊り
2007/01/08(月) 16:57:27ID:DDOfEG2A次スレ立てる?
にしても、このスレタイのままじゃ、勘違いされそうだな
0976名無しの笛の踊り」
2007/01/08(月) 17:12:25ID:075j1YTB何をもって厳密なのかは人それぞれだろうが、さしずめ41番あたりは
支離滅裂という評価もあるよね。あなたも知ってると思うが。
そもそもモツの音楽は没後間もない頃からネーゲリらによって
支離滅裂という評価があった。もっともこれはモツの同時代人の
多くにも当てはまると思うが。
あと、作品目録にある曲は絶対真作というのがあなたの解釈なんです
か?弟子の関与も一切ないと?
現代でもそこまで断言してる研究者ってあまりいないように思い
ますが。それと、その目録には記載のないK.485などはどう説明
されるの?この目録の資料的価値はあまり高くない、というのが
一般的評価だと思うが。
悪ふざけってどこが??
0977補足
2007/01/08(月) 17:24:24ID:075j1YTBがあるよ。
目録に入ってるかどうかを問題にしてるようだが、それを言ったら
初期・中期の作品つまりモツの全作品のかなりの部分が目録に入って
ないよ。目録に入ってる作品のほうが少ないだろ。
0978名無しの笛の踊り
2007/01/08(月) 17:27:14ID:xkgNGtHAしかもK.485は自筆譜があるでしょ。
>>支離滅裂という評価もあるよね。
当時の資料から、その当時の評価は真に受けて、逆に作曲過程には疑惑の目か・・・
ところで自作品目録をあなたみたいに疑ってる研究者って誰よ。
悪いけど私はそんなは人知らないんで教えてくれ。
0979名無しの笛の踊り
2007/01/08(月) 17:39:14ID:jWGhMZWa0980名無しの笛の踊り
2007/01/08(月) 17:41:46ID:s/w7xizB0981名無しの笛の踊り
2007/01/08(月) 17:47:44ID:075j1YTBだからさ、その目録はかなりアバウトだってことだよ。
そういう資料をなぜ絶対視するわけ?
じゃあ何、逆に、目録に記載がなくて自筆譜もない曲は偽作の可能性
ありでもおkってこと?
目録を疑うも何も、およそ網羅されてない単なる備忘録的なもの
だから、この目録から何らかの結論を導き出すことは困難なんだよ。
というか、その目録をそこまで絶対視してる説って、
あなたが初めてだよ。はっきり言ってそういう説のほうがはるかに
少数派だと思う。あなた以外でどこの学者が言ってるの??
あと、意味無くageないでよ。
0982名無しの笛の踊り
2007/01/08(月) 18:23:10ID:xkgNGtHAアバウトな資料だなんて初耳だ。
目録の不完全さを、真作とは断定できないとの判断はお笑いだ。
>>981の頭は可能性が一人歩きしすぎだよ。
0984名無しの笛の踊り
2007/01/08(月) 18:47:45ID:075j1YTBてゆうかさ、いちおうモツの作品と考えられている曲全体からしたら、
1784年頃からつけ始めた目録記載の曲のほうが圧倒的に少ないだろ。
何でそんなに目録が重要なんだよ??
それに、目録にない曲=偽作 とはならないのと同様に、
目録にあることは、弟子の関与を完全に否定する根拠にはならないだろ。
目録にある作品というだけの理由で、
弟子の関与を完全否定する学説なんて聞いたことない。誰が言ってるの?
論理が飛躍しすぎだよ。
それにね、弟子が関与しても署名が師の名前だったり、師の名前で出版
されれば、社会的には師の作品という扱いになるんだよ。君が本当に
アカデミズムの世界に居るのなら百も承知のことだと思うが。
教授は涼しい顔して自分の著作として出版してるだろ。個人的な記録でも
教授の著書ということになってる。真実は関係者のみが知るだけ。
モツの目録から、「弟子の関与無しを完全保証」
まで読み取ろうとするのは無理ありすぎ。
0985名無しの笛の踊り
2007/01/08(月) 18:51:47ID:BKIv9N0O数作品まとめて記録されているところもあるらしいですね。
ですから、私も「モーツアルトの備忘録」程度だったと思いますよ。
K.551の自筆譜の話が出てきていますが、この曲の作曲中の断片って
残っているんでしょうかね。 また、筆跡の話まで出てきていますが、
透かしの研究とかも複合すれば、もっと色々な事実が出てくるかもしれませんね。
それはそれで楽しいじゃないですか。
0986971
2007/01/08(月) 19:01:09ID:tJIBpf3/≫当時は一般的に交響曲はオペラやミサ曲ほど重要なジャンルとは見做されてないよ。
それは承知してます。しかし、ハイドン、モーツァルトの存命中に交響曲の重要度が格段にアップしたのも
また事実でしょう?
≫交響曲は緊密な構成でなきゃ、というのも後世の視点。安田和信氏
もよく言っておられるが、19世紀初期あたりの交響曲でも、耳障りの良い
旋律を経過句で繋いだだけ、というタイプの作品は多いよ。
それもよく分かってます。だからわざわざ「ハイドン型(?)の交響曲」って書き方を
したんですよ。ハテナマークまで付けて。
≫器楽曲だから他人の手が介在しえない、なんて合理的根拠はないよ。
誰も断定してないですよ。ただジャンルによって弟子の手が加わっている率に
バラつきがあるんじゃないの、って言ってるんですよ。
……。うがー!!もっとちゃんと他人の文を読んでくれ〜!(別に怒ってるわけじゃないですよ)
あと、41番は音楽的には支離滅裂っぽくても構成的にはかなり堅固ですよ。
モーツァルトのねらいもそこにあったのかもしれないですが。(ハイドンへの一種のライバル心かな?)
また、あの目録は資料価値については高くも低くもないってとこですかね。
彼の作品にどのくらい弟子の手が入っているか、という話題は興味深いのですが、
しかし仮にそうだとしても、曲の根幹に関わるほどには弟子の手は入っていないと思います。
根拠があるわけではないですけどね。
0987名無しの笛の踊り
2007/01/08(月) 19:55:27ID:075j1YTB>>986
レスどうも。おっしゃること分かりました。
ただ、最初の部分、つまり19世紀からの交響曲の重要度の話ですが、
これは他スレでも話題になったんですけどね、よく言われてる通説は
かなり怪しいな、と個人的に思ってます。本格的に語ると長いので極力簡潔
に行きます。
�@ 交響曲の作品数は、19世紀よりむしろ18世紀のほうが圧倒的に多い。
一説には確認されるものだけでも18世紀中に1万曲の交響曲が作曲
されたとも。19世紀に入るとその数は激減する。
�A 19世紀のイタリアはオペラ一辺倒で19世紀の音楽史の潮流から見れば
特殊・例外みたいな言い方がよくされる。しかし、本当にそうなのか?
オペラ優位は、欧州の大国フランスの19世紀においても同様だ。という
より、欧州の文化先進国だったこの2国では、17世紀以来、芸術音楽
の主役はオペラだった。
�B じゃあ、19世紀ドイツでは交響曲優位だったのか?
これも怪しい。当時の小説等を見ると、オペラが話題に上ることは
あっても、交響曲が出てくることはあまり無い。器楽曲なら独奏曲の
ほうがよく登場する。とにかくドイツでも、知識人層の間で、
交響曲に特別な関心が寄せられていた形跡は少ない。
交響曲に特別な感情を持っていたのはブラームス等一部の作曲家
に限った話で、これを普遍化するのは根拠薄弱。
「交響曲伝説」は、20世紀になってドイツなどで創作された面が
少なからずあるのでは?
というものです。長文で失礼でした。
0988名無しの笛の踊り
2007/01/08(月) 20:00:57ID:xkgNGtHA0989名無しの笛の踊り
2007/01/09(火) 01:26:01ID:UjstsA/+いまいち分からない。
手元にある音源は、ジェフリー・テイト指揮のイギリス室内管弦楽団
の1984年録音。(詳しくないのでテキトーに買ってしまった)
確かに良いと思うんだけど、何かピンと来ない感じがする。
それとも、この音源ではこれが普通の評価なのかな?
0990名無しの笛の踊り
2007/01/09(火) 10:53:50ID:aaDQveqT例えばある日、弟子が鼻歌歌ってるのを聴いて、たまたまそれが良いメロディーだったから
それを曲に取り入れた。
なんていうのも関与・パクリ?
「弟子の関与」の定義や説明を聴きたいね。
0991横レス失礼
2007/01/09(火) 12:10:57ID:7Xi4DF/f交響曲の値段が安かったのは単に需要の問題。
演奏機会が少ないものはどんなに高尚で手間がかかっていても売れなかった。
ベト自身が書簡で室内楽より安い交響曲の相場を憤ってるんだから。
金銭的価値よりも創作意欲が勝っていたわけでそれだけ力を入れていたことが重
要。世間はともかくベトは交響曲を重視していた。
芸術家が明日のパンにも困窮しながら創作活動を続ける感覚は凡人には理解でき
ないか?
>>967弟子にアイデア出させて師が清書する場合だって考えうる
弟子の作った作品を先生が清書するなんて無意味なことしてたのか?
0992名無しの笛の踊り
2007/01/09(火) 18:09:39ID:mGw1WKbj0993海女で臼
2007/01/09(火) 18:55:57ID:+8QAGfl80995名無しの笛の踊り
2007/01/09(火) 19:59:25ID:i2o9qG2Tだな。ビンボーは賎民には禁句だったな。
0996J从‘∀‘リし ◆cNAKaSU9Gc
2007/01/09(火) 20:21:50ID:MPXs7V3x.γ"⌒ヽ,
.んヘ/V'ヘ
((( 'ヘ/V'ヘ)))
ゝ、._,ノ.
パカッ
.γ"⌒ヽ,
.んヘ/V'ヘ おっお〜♪中州さんが996げっとですお〜♪
(*^∀‘)
( 'ヘ/V'ヘ|)
ゝ、._,ノ.
0997J从‘∀‘リし ◆cNAKaSU9Gc
2007/01/09(火) 20:22:49ID:MPXs7V3x(*‘∀‘)♪⌒Y⌒ヽ おっお〜♪中州さんが997もげっとだお♪
/ ⊃ ノ
(__つノ \ /
し' Y
0998J从‘∀‘リし ◆cNAKaSU9Gc
2007/01/09(火) 20:26:18ID:MPXs7V3x"‐ニ‐-> "`"'-' \
______二) ヽ
 ̄"'''─-、 ヽ
__ ____-─ ハ ハ ヽ,
 ̄ ̄ ̄ ̄ 三 ⊂二二二(*‘∀^)二⊃ お〜♪ 中州さんが998もげっとしますた♪
――= | / |
―― ( ヽノ |
_____ ノ>ノ !
 ̄ ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ヾ、 _、 レレ |
ヾ./_ _ //
、ー`、-、ヾ、、, 、, /i/
// ./// /
/ / / /
0999J从‘∀‘リし ◆cNAKaSU9Gc
2007/01/09(火) 20:28:35ID:MPXs7V3x_ノ ∠_____________ / .|
/\ \ |
.\ \ \ |
○ / \ \ \ |
/> / / \ \ \ , "⌒ヽ /
/// ./ / .\ \ \ i .i ./
./\\\ / / \ \ \ .ヽ、_ノ /
/ .\\ ./ / ∧ ∧ \ \ \ .| /
\ \\ ./ (*‘д`*) /.\ \ \ | /
\ \\ ∪ ⊂ノ ' \ \ \ .| /
o .\ \\ ノ/ \ \ \ | /
"⌒ヽ . \\ / \ \ \| /
i i \\ ○ _\ \/|/
○ ヽ _.ノ .\ \\ _,. - ''",, -
\ \\_,. - ''",. - '' o
\ \\ ''  ̄ヘ _ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
○ \ \\//。 \ そろそろ
゚ o 。 .\ \/ | このスレも終わりかお・・・
。  ̄ ̄ ̄ \__________
1000J从‘∀‘リし ◆cNAKaSU9Gc
2007/01/09(火) 20:30:49ID:MPXs7V3x(*^∀‘ ) ビシッ / ジュピターの最高の演奏はヨッフム/BSOだNE♪異論は認めないYO♪
⊂二 / へ ノ ~.レ-r┐ \_
/ / ヽノ__ | .| ト、
_ _ω /〈 ̄ `-Lλ_レ
/ __ノ  ̄`ー‐---‐′
ヽ < | |
\ \ | ⌒―⌒)
ノ )  ̄ ̄ ヽ (
(_/ ⊂ノ
10011001
Over 1000Threadもう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。
レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。