アーノンクールやノリントンが問題にしている「ヴィブラート」とは
・19世紀末ころから一部のソリストが使いはじめ
・1930年代頃にオーケストラに普及した
「連続的にかけるヴィブラート」のことだよ。

彼らは古楽研究者だからバロック時代からヴィブラートがあること自体
は熟知している。