>>136
人それぞれでしょうけど、僕は4番が特に気に入っている。
特に第1楽章は、屈折したリズム、簡潔かつ明快な色彩
骨太だが重過ぎず、感傷皆無、すさまじい気合で爆発する。
「ロシア人だってソナタ形式が書けるんだぞ!」と、
脳髄にたたきこまれるような演奏。