>>262
ハッタリなら、ロジェヴェンをおいて他にないだろうと思う。

本質 バルビローリ サラステ ベルグルンドのいずれか。
個人的には、サラステの2度目の全集(サンクト・ペテルブルグでのライヴ)を。
フィンランド放送響の上手さ、シベリウスの作品への思い入れの深さ、
色々な点で、「聴きもの」だと思う。
モノラルでもよければ、カヤヌスの演奏と、エールリンクの全集は「シベリウス
演奏の原点」として重要な記録。機会があれば一聴をお薦めしておきたい。