>>16
コンドラシンはショスタコ演奏の理想型の一つ。
にもかかわらず、すぐ入手できなくなってしまう悲運の演奏なので、
入手できなくなる前に購入を薦める。4番以外は音質も上々。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1384011

全く正反対の演奏として、ハイティンクを。いわゆる「証言」時代の演奏で、
今日的には解釈の根拠に疑問符がつく部分もあるけど、全集としての
出来はなかなかのもの。純粋な西側演奏家による全集はいまだこれだけ。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1376417

他に全集を入れた指揮者としては、ロジェストヴェンスキー、ロストロポーヴィチ、
ネーメ・ヤルヴィ、マリス・ヤンソンス、バルシャイ、スロヴァーク、キタエンコ
(たぶんこれで全部)がいる。
その中では、バルシャイとキタエンコを。
バルシャイは、鰤で安く入手できる上、録音も上々。交響曲だけで4Kするので、
どうせなら、下記の「主要作品集」を予約することをお薦めする。
http://www.hmv.co.jp/Product/detail.asp?sku=1288142
キタエンコは史上初のSACD全集。ところどころ、何? と思うような解釈も
あるけど、音質の良さ(CD層でも全然違う)、演奏内容ともに十分推薦に値する。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1492285