横レス

>>713
> 大半のひとがいう「美音」というのは、すごく味気ない音のような気がしないでもない。

イタリアの演奏家を聴いてもそう思われますか?
確かにロシア系はハイフェッツ、オイストラフ、コーガン (中略) レーピン、ヴェンゲーロフと皆味気ない音色だと思いますが


> それに自分の演奏スタイル、様式性というのをよくわきまえたうえでレパートリーも選んでいるね。

ベルクの協奏曲なんかは確かに向いてる感じですね
ミトロプーロスとの1945年ライヴは名演だと思います
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00004S932
私が持ってるのはイタリアのintaglioとかいうレーベルのものですが
1945年のライヴのくせに音質も非常に良いです
別人の演奏だったりしてw