>>696
非常に丁寧なレスありがとうございます

> シゲティの名盤を一つだと、バッハの無伴奏でしょうか。

やはりそう来ましたか
バッハ無伴奏とベトソナタ全集は真っ先に買って、いきなりガックリのCDでした
音の汚なさよりも音程の酷さが耐えられませんでした
SP時代のモツコンも音程の酷さは相変わらずで途中で止めました

> 美音をいろいろ追求していくと、結局芸術表現って何だろうという事になって、アンチ美音のシゲティとかに懲りだします。
> 贅肉を全てそぎ落とした精神性の高い求心的な演奏とか言われています。

ピアノを聴いてる人でも「通」になると技巧派を毛嫌いして技巧ヨレヨレの老人が大好きになったりしますね
私はなるべくそっちに進まずに技巧と美音を愛し続けられるように心がけています

> 録音は古くなりますが、SP復刻のビーチャム卿とのプロコフィエフの協奏曲もお勧めです。決して耳障りなひどい音なんかではありません。
> 以外にもSP時代の録音のメンデルスゾーンの協奏曲も非常によいできですよ。

近々SP時代の録音が4枚に収まったものを買う予定です
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=874351&GOODS_SORT_CD=102
>>696さん推薦のプロコやお薦めスレで話題になっていたバルトークの「コントラスト」まで入ってます

> 入手は難しいかも知れませんが、ベートーヴェンのソナタ7番(ホルショフスキーのピアノ)は火花散る名演で最高です。

これはいずれ入手してみます
どうもありがとうございました