史上最強のヴァイオリニストは? 第2ラウンド
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0622名無しの笛の踊り
2006/09/16(土) 01:21:26ID:yyb9XzWqまた演奏家自身の個性に人を惹きつけるものがなければ、換えって凡演になる。
とはいえ賛否両論の演奏家がいてもいいんじゃないの。
ベートーヴェンに嫌われた、ブリッジタワーというヴァイオリニストのエピソード
あたりで、作曲家こそ「神」で、演奏家は楽譜に尽くすべきだ、という考えが基礎づけ
られてきたのだろうけど、作曲家は作曲家の、演奏家は演奏家の論理が
あっていいと思う。
どう弾いたらヴァイオリンという楽器の魅力が広がるかを
理解しているのは、作曲家でなくて、演奏家の方だ。ポルタメントのような
技法が廃れたのも、演奏家の理屈を軽視する風潮故ではないか?
作曲家の地位が低下したのも、「神」になるのはハードルが高すぎるから
ではないか?
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