>>564
>>565
実は私がクラシックを聴き始めたころ最も苦手だった曲が、ベートーヴェンの
協奏曲とソナタでした。ただただ長くて退屈という感じ。
その印象を変えてくれたのが、ハイフェッツ&トスカニーニ盤。
その後、ウーギ&サヴァリッシュ盤を聴き特に第三楽章の第二主題のメロディが
大変印象的でした。
かなり前ですが、ガブリエル・フムーラ&N響とのベートーヴェンはまさに
聴き手を高揚させるという印象がぴったりです。今でもビデオでたまに見ますが。

プレートルと入れたブルッフとメンデルスゾーンはいまいちでしたので、
ベートーヴェンが一番合っているように思います。