都内某オケの定期会員ですが、ヴァイオリン協奏曲のときは
ヴァイオリンの音が客席(サントリーホール1F13列目)
まで届かないことが多く、イライラしてしまいます。
ただ、ワディム・レーピンとクリスティアン・テツラフだけは
芯のある音がびんびんに伝わってきました。
チョン・キョンファや諏訪内晶子などの女流も聞きましたが、
音が届いてきませんでした。
昔の奏者は良く知りませんが、上記2人の男性ヴァイオリニストは
ものが違うと思いましたね。