俺は、レーピンのCDの中では、チャイコンのライブ録音が特に好きだけど、
496氏はチャイコフスキ・ピアノトリオとラロを推しているみたいだね。
で、497氏はショスタコの1番を推す、と。

このバラバラさ加減は、レーピンがいかにオールマイティな名人であるかを示しているのではないかと。
そうなると、「史上最強のヴァイオリニスト」というのは、やっぱりレーピンかなあ。
まだ若いけど。

オイストラフも好きなんだけど、独特のオイストラフ節(ぶし)というかオイストラフ臭みたいなのが、
邪魔になるときがある。
ブラームスのソナタはすばらしいけど、フランクのソナタはちと厳しいし。