>>467
丁寧なレスどうもです

> その表は見たことがあります。ちょっと不思議なグレード付けですね。
> おっしゃるとおり、メンコンのレベルが8っていうところが不思議ですよね。

なるほど、やっぱり変なんですねw
納得いたしました


> ちなみに、ブラコンは、テクニカルに言ってもかなり難しいです。
> ヴァイオリニストの都合をほとんど考えてない曲ですから、
> 指が届きにくかったり、重音を響かせにくかったりする箇所が多いです。

ブラームスはピアニストですからヴァイオリンのことはあまりご存知なかったのでしょうね

「演奏不能」と絶賛?される難曲にも2種類あって、作曲者自身が名演奏家である場合と
単に作曲者が楽器や演奏のことを知らない場合とがあるようです

現代音楽には演奏不能の超難曲がゴロゴロしてますが、ブーレーズにしてもクセナキス
にしても自分はロクにピアノ弾けないわけで、こういうのはニセモノだなあと思います
指が届かない位置に音符を並べれば難曲なんてカンタンに作れるんですから
リストやラフマニノフがこういうインチキ連中よりも低く見られているのは腹が立ちます


で、またまた質問なんですが、インチキ難曲じゃなくて作曲者がヴァイオリンのことをちゃんと
理解して作ってると思われる難曲ってどれでしょうか?

やっぱりパガニーニ、ヴュータン、ヴィエニアフスキということになるんでしょうか?