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史上最強のヴァイオリニストは? 第2ラウンド

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0001名無しの笛の踊り2006/05/26(金) 01:26:27ID:i9bR1hmZ
やっぱりオイストラフに決まりますた。
0446名無しの笛の踊り2006/08/28(月) 01:14:33ID:Pm2YOMnA
>>445
つまらん
0点
0447名無しの笛の踊り2006/08/28(月) 01:17:40ID:X0kZ1cAf
>>444
上の方でプロは誰も誉めないとか言ってるのに。

>ナチスを逃れてアメリカに亡命した
元もとアメリカ人だったはず。
04484122006/08/28(月) 11:23:38ID:OSDqlRi5
>>442
> バッハのシャコンヌとメンコンの第一楽章の速さで理想的なのはどのくらいですかね?

メンコン1楽章に関しては、「この速さじゃなきゃダメ」というのはないと思いますが、
スターンはちょっと推進力に欠けるように感じるし、
ハイフェッツは「そこまで急がなくてもいいんじゃない?」という気もする。
諏訪内さんの演奏なんかが標準的な速さじゃないかな。

シャコンヌは、クレーメルの演奏が僕にとっては理想的な速さです。
標準よりも多少速めだと思いますが。

>>443
> メニューインのバッツィーニはアートオブヴァイオリンでパールマンが褒めてる。
> レーピンもメニューインを一番尊敬していると雑誌で言ってる。

444さんも言っているように、こういうのはあまりアテにならないと思う。
ヴァイオリニストだって音楽家社会の一員ですから、わざわざ角の立つようなことは言わないですよ。
バールマンやレーピンだって、何らかの形でメニューインの世話になってるだろうし、
恩義も感じているはず。
04494122006/08/28(月) 11:30:56ID:OSDqlRi5
>>443
> ヴィエニアフスキで理想的な演奏をしてる人は誰ですか?

パールマンが2回録音していて、どちらも良い演奏だと思う。
最初の録音は、わりとストレートな演奏。
2回目の録音は、ところどころに「タメ」のある演奏で、より自在になってます。

ハイフェッツ(with RCA)も良いです。
ただ、ハイフェッツならもっとすごい演奏が出来たのでは?という気もする。
第3楽章の冒頭部分は、彼ならもっと速く弾けたはずだし、
もっと速く弾いた方がより凄みが出たと思う。
0450名無しの笛の踊り2006/08/28(月) 15:05:31ID:X0kZ1cAf
>>449
ハイフェッツのSPの方聴いてないだろ?
SPの方が遅いが。
マイケル・レビンを挙げないのはなぜ?
04514122006/08/28(月) 19:02:13ID:OSDqlRi5
>>450
ハイフェッツのSP(30年代の録音?)もレビンも聴いてません。
機会があればぜひ聴いてみたいと思っています。

パールマンの2回の録音はすごく良い演奏ですけど、決して「理想の」演奏とは思っていません。
もっと良い演奏があるかもしれません。
0452名無しの笛の踊り2006/08/28(月) 21:54:35ID:zyf1d8Ho
MIDORIのメンコンはちょうどいい速さだと思うよ。
04534422006/08/28(月) 22:03:51ID:IxZ3VVXJ
>>448
メンコンはハイフェッツしか持って無いので、諏訪内さんがドルフィンを苛めているのか分かりませんが。
個人的にはハイフェッツでも遅いと思うんですよ。
楽譜がどうなのかは知りませんけど。

シャコンヌもアレでも遅いと思うんです。当然クレーメルでも遅いと思います。

あくまで聞いただけの感想で、「弾ける」速さなのか?とかは考慮してません。

そこで、改めて伺いたいのですが、一般的にどうやって速さを決めているのでしょうか?

じゃあ、SPとRCAのヴィエニアフスキを探して聞いてきます。
0454名無しの笛の踊り2006/08/28(月) 23:37:41ID:IxZ3VVXJ
自分にとって、ヴィエニアフスキはスケルツォ・タランテラの人のようです。

バッツィーニの妖精の踊りは曲名が分からなかったヤツでした。

スコティッシュファンタジーはRCAとのヤツがいい気がします、
なんかミスっているな気がしないでもないですが・・・
0455名無しの笛の踊り2006/08/29(火) 02:09:54ID:oFupPosh
関係ないがムターさんはプレヴィンさんと
離婚されたようです。
0456名無しの笛の踊り2006/08/29(火) 02:13:22ID:y9UlEgjY
ハーンだな

バッハの無伴奏を何度聞いたことやら
04574122006/08/29(火) 09:32:58ID:nMyn8kxh
>>453
> メンコンはハイフェッツしか持って無いので、諏訪内さんがドルフィンを苛めているのか分かりませんが。
> 個人的にはハイフェッツでも遅いと思うんですよ。

ハイフェッツのメンコン1楽章でもまだ遅いですか。
それは珍しい意見ですよw
でも、面白いと思います。
全く新しい現代的なメンコンの可能性を感じます(クレーメルがバッハのヴァイオリン協奏曲でやったみたいな)。

> そこで、改めて伺いたいのですが、一般的にどうやって速さを決めているのでしょうか?

まず、楽譜にだいたいの指定があります。チャイコン1楽章ならアレグロ・モデラートとか。
で、アレグロ・モデラートをどれぐらいの速さで弾くかは、
演奏者から演奏者に引き継がれてきた「伝統」で決まってます。
あと、その時代時代の流行の影響も受けます。
そういうのでだいたい適切な速さが決まって、そこから先は演奏者の趣味の問題です。

メンコン1楽章は、テクニカルには特に難しい曲じゃないので、
ハイフェッツよりも速く弾くことはヴァイオリニストなら誰でもできるはずです。
04584122006/08/29(火) 09:47:06ID:nMyn8kxh
(つづき)
>>441で、シェリングのヴィエニャフスキ3楽章は遅すぎる、と書きました。
それについてちょっと補足を。

この曲の冒頭部は、聴衆を「ガツーン」とやらなきゃだめなところなんですよ。
そういう趣旨の曲だから。
「どう弾いてるのか良くわからんけど、すごい音の塊がやってくるぞ」
と思わせなきゃだめなんです。
なのに、シェリングみたいに
ラ・シ・ラ・レ・ド・ファ・ミ・シ・ラ・レ・ド・ファ・ミ・シ・ラ
ってゆーーーっくり弾いたら、手品の種明かしみたいになってしまうわけです。

メンコン1楽章は名人技を披露する曲じゃないからゆっくり弾いてもOK。
でも、ヴィエニャスキ3楽章は名人技を誇示するための曲だから、
ゆっくり弾いちゃ興ざめでしょう。
ということが言いたかったのでした。

ちなみに、ここで書いてるヴィエニャスキの協奏曲は「2番」の方です。
04594122006/08/29(火) 09:54:30ID:nMyn8kxh
>>458
間違えた。
ヴィエニャスキ > ヴィエニャフスキ
です。
04604422006/08/29(火) 21:33:48ID:G+nrlhBk
>>457
そうですか、珍しいですか。
PCがあって、時間があったら、試していただきたいのですが。
メンコンの1楽章をmp3にして、
WMPを使うと、「表示」>「拡張設定」>「再生速度の設定」で、
スピードが変えられます。

ハイフェッツのものだと、妥協ですが「1.05」前後が心地よいです。(約11分の演奏が10分30秒程度になる)
遅いところはそのままで、速いところはより速くしたいのですが、
そこまでのPCの知識が無いので、その辺で我慢します。
諏訪内さんの公式にあるサンプルだと、「1.25」くらいですね。

> ハイフェッツよりも「メンコン1楽章を」速く弾くことはヴァイオリニストなら誰でもできるはず
ヴァイオリニストの知り合いはいないし、いても面と向かっては聞けないと思うので
この際思い切ってお聞きします。
本当なんでしょうか?
日本のコンクール(芸大とかの人たちが出ていた)をテレビで見ましたが、
メンコンの最初の速いところで、皆さん急に遅くなるんですよね。速くならないと言うほうが正確でしょうか?
(ハイフェッツで言うと、25秒〜50秒くらいのトコです)
ゆっくりのところはいいと思ったんですが、
「その速さでしか弾けないなら、その前を飛ばすなよ!」とか思って、そのうち見るのを止めました。

0461名無しの笛の踊り2006/08/30(水) 07:10:40ID:+TY3oQS6
勝井さんのROVOでのヴァイオリン
04624122006/08/30(水) 10:12:03ID:ClAnxcXo
>>460
僕のほうで、442さんの書き込みに対する誤解があったかもしれません。
メンコン1楽章のテンポで僕が考えてたのは、「ゆっくりのところ」のテンポでした。

で、いま改めて、ハイフェッツの25秒〜50秒のところに注意して聴きました。
さらに、WMPで速くしてみました。
これは確かに、かなり速くなりますね。
しかしやっぱり、
「ハイフェッツより速く」というのは言い過ぎにしても、
ハイフェッツと同じぐらいの速さで弾くのは、この曲に関しては、
それほど難しくないと思います。

> メンコンの最初の速いところで、皆さん急に遅くなるんですよね。

そのコンクールを聴いてないので詳しいことはわかりませんが、
技術的に速く弾けない(左手が廻らない)から遅くしたのではなく、
あえてそのスピードを選んで弾いたんだと思います。
一本調子になるのを避け、自在に歌うことを心がけたんだと。

というのも、メンコン1楽章の速いところをいくら速く弾いたところで、
それは名人技を披露することにはならないからです。
キラキラ星を猛スピードで弾いたところでだれも評価してくれない、みたいな感じです。

技巧曲を猛スピードで弾く
 →技巧が評価される。
メンコン1楽章の速いところを猛スピードで弾く
 →技巧は特に評価されない。しかも、一本調子でニュアンスに欠けると見られる。

ということで、「メンコン1楽章の速いところを猛スピードで弾く」というのは、
出場者のチャレンジ精神を刺激しないのだと思います。
04634122006/08/30(水) 10:20:05ID:ClAnxcXo
(つづき)

そのコンクールの出場者が、
例えば、序奏とロンド・カプリチオーソのフィナーレ
もゆっくり弾いていたら、
「ああ、この人は技術が不足してるんだな」と思っても良いかと。
でも、出場者のほとんどは、ロンカプのフィナーレは猛スピードで弾くと思います。
0464名無しの笛の踊り2006/08/30(水) 10:43:46ID:MhW1ovT8
話の腰を折って申し訳ないですが412さんに質問

某音大(外国)のマスタークラスのグレード表です(ところどころ省略)
http://www.violinmasterclass.com/repertoire.php?type=orch

Level 8
Lalo Symphonie Espagnole, Op. 21
Mendelssohn Concerto in E-minor, Op. 64
Prokofieff Concerto in D-Major, No. 1, Op. 19
Prokofieff Concerto in G-minor, No. 2, Op. 63
Ravel Tzigane
Saint-Saens Concerto in B-minor, No. 3, Op. 61
Saint-Saens Havanaise, Op. 83
Sarasate Zigeunerweison, Op. 20
Wieniawski Concerto in D-minor, No. 2, op. 22

Level 9
Beethoven Concerto in D-Major, Op. 61
Brahms Concerto in D-Major, Op. 77
Brahms Double Concerto in A-minor, Op. 102, for Vln & Cello
Dvorak Concerto in A-minor, Op. 53
Glazunov Concerto in A-minor, Op. 82
Sibelius Concerto in D-minor, Op. 47
Tchaikovsky Concerto in D-Major, Op. 35
Vieuxtemps Concerto in D-minor, No. 4, Op. 31
Vieuxtemps Concerto in A-minor, No. 5, Op. 37

Level 10
Paganini Concerto in D-Major, No. 1, Op. 6
Paganini Concerto in B-minor, No. 2, Op. 7
Wieniawski Concerto in f-sharp-minor, No. 1, Op. 14
Bartok Concerto No. 2
0465名無しの笛の踊り2006/08/30(水) 10:49:32ID:MhW1ovT8
>>464の表見るとメンコンとヴィエニアフスキ2番は同じ難度ということのようですが本当でしょうか?
素人耳で聴いてる分にはメンコンはかなり易しい気がするので、ヴィエニアフスキ2番と同じとは信じ難い
ましてやサラサーテやサン=サーンスと同じ難度というのは…

さらにLevel9を見て驚くのはベトコンやブラコンがチャイコン、シベリウス、グラズノフと同じ難度とされていること

この表って正しい難度で並んでるんでしょうか?
0466名無しの笛の踊り2006/08/30(水) 13:23:40ID:pR4IzCYj
シェリング。
ルービンシュタイとのペアは最高だった
04674122006/08/30(水) 19:06:03ID:ClAnxcXo
>>464
その表は見たことがあります。ちょっと不思議なグレード付けですね。
おっしゃるとおり、メンコンのレベルが8っていうところが不思議ですよね。

メンコンは、たしかにメカニカルに難しいところはありません。
しかし、ヴァイオリニストのレパートリーとして楽勝曲か?と言われると
そんなことはないかもしれません。
楽譜通りに弾くのは簡単だけど、普通に弾くとノッペリしちゃって盛り上がりに欠ける
ところがある。
特にオーケストラとやる時は(僕はピアノとやったことしかありませんんが・・・)、
ソロの音がうまく立ち上がらなくて難しいらしいです。
そのへんを含めてレベル8ということなのかな?
よくわかりませんが・・・

ちなみに、ブラコンは、テクニカルに言ってもかなり難しいです。
ヴァイオリニストの都合をほとんど考えてない曲ですから、
指が届きにくかったり、重音を響かせにくかったりする箇所が多いです。
0468名無しの笛の踊り2006/08/30(水) 19:59:39ID:MhW1ovT8
>>467
丁寧なレスどうもです

> その表は見たことがあります。ちょっと不思議なグレード付けですね。
> おっしゃるとおり、メンコンのレベルが8っていうところが不思議ですよね。

なるほど、やっぱり変なんですねw
納得いたしました


> ちなみに、ブラコンは、テクニカルに言ってもかなり難しいです。
> ヴァイオリニストの都合をほとんど考えてない曲ですから、
> 指が届きにくかったり、重音を響かせにくかったりする箇所が多いです。

ブラームスはピアニストですからヴァイオリンのことはあまりご存知なかったのでしょうね

「演奏不能」と絶賛?される難曲にも2種類あって、作曲者自身が名演奏家である場合と
単に作曲者が楽器や演奏のことを知らない場合とがあるようです

現代音楽には演奏不能の超難曲がゴロゴロしてますが、ブーレーズにしてもクセナキス
にしても自分はロクにピアノ弾けないわけで、こういうのはニセモノだなあと思います
指が届かない位置に音符を並べれば難曲なんてカンタンに作れるんですから
リストやラフマニノフがこういうインチキ連中よりも低く見られているのは腹が立ちます


で、またまた質問なんですが、インチキ難曲じゃなくて作曲者がヴァイオリンのことをちゃんと
理解して作ってると思われる難曲ってどれでしょうか?

やっぱりパガニーニ、ヴュータン、ヴィエニアフスキということになるんでしょうか?
0469名無しの笛の踊り2006/08/31(木) 00:53:17ID:nUeWqLht
ブラームスはヨアヒムの助言でヴァイオリンのことよく分かって書いてるんじゃないの?
04704422006/08/31(木) 01:01:33ID:2+7Ez6Pr
>>462
ん〜、速いところを猛スピードで弾くメンコンて一本調子ですか?
ソロというか、オーケストラが大音量じゃないトコを速くするんですけど。

ハイフェッツでいうと、6分〜7分18秒くらいのあたりは難しくは無いんですか?
そこをアレ以上の速さで弾くと崩れるというか、心地よく無くなっちゃうんで、
25秒〜50秒のところとかを少し抑えてるような気がするんですけど。

ところで、ヴァイオリンで難しい曲ってなんでしょうか?
バッハのシャコンヌ程度の長さまでの曲をメインにお願いします。
04714422006/08/31(木) 01:58:16ID:2+7Ez6Pr
追加
PCにCDを入れ忘れていて、それにメンコンのフィナーレが収録されていて、初めて聞いたんだけどw、
フィナーレにも速さの限界に近いところがあるような気がしてきた。

17歳から24歳までのテイクらしい。
ハイフェッツって、ハイフェッツの弾いているところは見られなかったんだよね。
考えるとかわいそうだね。

速さについていってますけど、「On wings of song」なんかもそのままで好きですよ。
0472名無しの笛の踊り2006/08/31(木) 02:05:22ID:ux2kk0QJ
>>470
粘着メンコン厨うぜぇ
自分の趣味に固執するしか能がないならROMってろよ
04734122006/08/31(木) 09:27:47ID:USDygPm+
>>468
> で、またまた質問なんですが、インチキ難曲じゃなくて作曲者がヴァイオリンのことをちゃんと
> 理解して作ってると思われる難曲ってどれでしょうか?
> やっぱりパガニーニ、ヴュータン、ヴィエニアフスキということになるんでしょうか?

でしょうね。
まずパガニーニ。それから、ヴィエニアフスキ、サラサーテという感じでしょうか。
シベコンとチャイコンは、ヴァイオリンの魅力を最大限に引きだしてくれる難曲かつ名曲だと思います。
あと、「序奏とロンド・カプリチオーソ」も、ヴァイオリンの演奏効果をよく考えて作られた名曲だと
思います(個人的にはこの曲がモースト・フェイヴァリットです)。
04744122006/08/31(木) 10:08:51ID:USDygPm+
>>470
> ん〜、速いところを猛スピードで弾くメンコンて一本調子ですか?

いや、必ず一本調子になるっていうことではないですよ。
一本調子になりがちだ、というかなる恐れがある、ということで。
ハイフェッツのメンコンも一本調子とは思いません。

> ところで、ヴァイオリンで難しい曲ってなんでしょうか?
> バッハのシャコンヌ程度の長さまでの曲をメインにお願いします。

いっぱいありますが、例えば、
パガニーニ 協奏曲第1番の第1楽章(カントロフがお勧め)
ヴィエニアフスキ 協奏曲第2番の第3楽章(シェリングは避けてくださいw)
サラサーテ カルメン幻想曲(パールマンの最初の録音がお勧め。メータとやったほうはちょっと落ちる)
サンサーンス 序奏とロンド・カプリチオーソ

こんな感じかな。
パガニーニの曲は、ほぼ全部難しいです。

> 速さについていってますけど、「On wings of song」なんかもそのままで好きですよ。

これは僕も大好きな曲です。
ハイフェッツの冷たく燃える感じが、ピッタリ合ってるよね。
0475名無しの笛の踊り2006/08/31(木) 10:49:10ID:yFsA82nK
ジネットヌヴーが最高!知ってる?
0476名無しの笛の踊り2006/08/31(木) 11:39:48ID:0lD8CwkF
擦過音を多く使うヴァイオリニストでお勧めあります?
0477名無しの笛の踊り2006/08/31(木) 11:49:37ID:PUOyC2ab
服部ジョージを妻が応援してる。きも可愛いンだって何とかしてくれ.
0478名無しの笛の踊り2006/08/31(木) 11:52:24ID:PUOyC2ab
擦過音なら今ムターの十八番では無いか!地声に近い。
服部は違うよ。あいつのは音が掠れているだけ。
04794682006/08/31(木) 13:58:27ID:4aBpGLul
>>473
> まずパガニーニ。それから、ヴィエニアフスキ、サラサーテという感じでしょうか。

サラサーテ先生のお名前を失念しておりました
全集を買おうと思いつつも値段がチト高い http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=555010
Naxosで全集になりそうなものが近々リリースされるのでこっちを買おうかと思ってます
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1238123

> シベコンとチャイコンは、ヴァイオリンの魅力を最大限に引きだしてくれる難曲かつ名曲だと思います。

412さんのオススメは誰でしょうか?
やっぱりパールマンですか?

> あと、「序奏とロンド・カプリチオーソ」も、ヴァイオリンの演奏効果をよく考えて作られた名曲だと
> 思います(個人的にはこの曲がモースト・フェイヴァリットです)。

これはハイフェッツが好きで聴いてますがもっと凄いのあります?
0480名無しの笛の踊り2006/08/31(木) 14:30:24ID:0lD8CwkF
>>478
ムターという人ですか。探して一度きいてみます
04814122006/08/31(木) 15:20:33ID:USDygPm+
>>479

サラサーテ(特にカルメン幻想曲とバスク奇想曲)は、パールマンの1971年録音を勧めます。
すばらしい切れ味です。
しかもたったの940円!(良い時代になったもんだ・・・)
ttp://www.amazon.co.jp/Virtuoso-Violin/dp/B00005NPK5/ref=sr_11_1/503-1022782-9697507?ie=UTF8

シベコンとチャイコンは、やっぱりレーピンが良いかと。
レーピンはチャイコンを2回録音していますが、特にゲルギエフとのライブ録音は
後世に残る名演だと思います。

オイストラフのシベコン、チャイコンも良いです。
彼はたくさん録音していて、どれがどれだか良くわからなくなっていますが、
どの録音でも一定以上のクオリティを保っているところが、さすがです。

ロンカプは、これだ!というのがないですね。やっぱり難しい曲なのでしょう。
ハイフェッツは切れ味はいいけど、もう少し艶が欲しいかも。
グリュミオーは艶はあるけど、もう少し切れ味が欲しい。
0482名無しの笛の踊り2006/08/31(木) 15:24:25ID:0lbO/MUQ
> あと、「序奏とロンド・カプリチオーソ」も、ヴァイオリンの演奏効果をよく考えて作られた名曲だと
> 思います(個人的にはこの曲がモースト・フェイヴァリットです)。

ま、まさか、うちのお父様・・・?
04834122006/08/31(木) 15:58:27ID:USDygPm+
>>482
>> あと、「序奏とロンド・カプリチオーソ」も、ヴァイオリンの演奏効果をよく考えて作られた名曲だと
>> 思います(個人的にはこの曲がモースト・フェイヴァリットです)。
> ま、まさか、うちのお父様・・・?

うちの子供は幼稚園児ですので、それはないかとw

ヴァイオリン弾きでロンカプが好きな人は多いみたいです。
昔のヴァイオリン仲間(その中にはプロになった人もいます)と雑談してるときに、
「俺、実はロンカプが一番好きなんだ・・・」と言うと、けっこうみんな賛同してくれましたね。
良く出来た曲だと思うんですよ。実際。
04844822006/08/31(木) 17:26:25ID:bj3NQ3sM
>>483
そうなのですか。
父上は、ヴァイオリン弾きならぬギター弾き(エレキではない)なので、
さもありなん。

私自身はヴァイオリン曲をあまり聴かないので、
最初、父から曲名を聞いた時、「ジョソートロンド・・・?それ何語?」
と、聞き返してしまいました。
父は父で、長い間、曲名を「助走とロンド・カプリチオーソ」
だと思っていたようです。
0485名無しの笛の踊り2006/08/31(木) 22:00:48ID:EJcZ/zkB
女装とドンドンかぶりつきドーゾ
0486名無しの笛の踊り2006/09/01(金) 12:40:25ID:QYMbE6pL
シベコンのベストは何かな?
結構分かれるだろうけどね。

いろいろ聞いたけど、
ムター、オイストラフ、ヌブー、サラ・チャン、クレメルあたりは甲乙
付けがたくいいと思った。チョン、ハイフェッツ、パールマンあたりは
評価は高いがあまり好みには合わなかった。

今はムターの渋さが好み。レーピンは・・・現役では好きなヴァイオリニスト
だけど聴いていない。ヴェンゲーロフはどうも好きになれん。音楽性が
つまらない気がする。
0487名無しの笛の踊り2006/09/01(金) 12:43:38ID:uWlpyxMc
AMAZON.COMでカール・フレッシュのヴァイオリン演奏の技法を絶賛している
評者の名前を見たらヒラリー・ハーンだった。
ttp://www.amazon.com/Art-Violin-Playing-Book-One/dp/0825828228/sr=8-2/qid=1157082122/ref=pd_bbs_2/104-9469266-8660720?ie=UTF8&s=books
0488名無しの笛の踊り2006/09/01(金) 13:10:43ID:PJAcOWYp
>>487
本人なわけねぇだろwwwwwwwww
0489名無しの笛の踊り2006/09/01(金) 13:38:59ID:cotx+0k0
>>486 シベコンのベストは何かな
クーレンカンプ フルベンが非常に良かったが、どうですか?
0490名無しの笛の踊り2006/09/01(金) 13:58:26ID:PJAcOWYp
>>489
クーレンカンプなんてただのヘタレだろwwwwwwwwww
0491名無しの笛の踊り2006/09/01(金) 15:20:28ID:QYMbE6pL
>>486
へえ。未聴です。チェックしときます。
0492名無しの笛の踊り2006/09/01(金) 15:35:24ID:uWlpyxMc
>>487
いや、かなり高い確率で本人だよ。よく読んでごらん。
0493名無しの笛の踊り2006/09/01(金) 15:35:47ID:ClqKoS34
>>486
スピヴァコフスキー/ ハンニカイネンのエベレスト盤。
Vnの音色もオケ雰囲気も私はベストの一つだと思ってます。
0494名無しの笛の踊り2006/09/01(金) 16:52:24ID:QYMbE6pL
 かえって地味な演奏にいいのが多そうですね。
 シベコン。
0495名無しの笛の踊り2006/09/01(金) 17:56:19ID:thcZxxsC
クレーメルのシベコンは名演だと思うけど、ムーティのアホが金管を乱暴に爆発させて
音楽を台無しにしてしまってるのが、つくづく惜しい。

シベコンは、クレーメルみたいに繊細に演奏しても、ハイフェッツみたいにすっきり演奏しても、
オイストラフみたいに豊穣に響かせても、それぞれに説得力がある。
やっぱり名曲なんだろうなあ。

ttp://www.youtube.com/watch?v=j2oZ1dXZOh0
のレーピンもいい!(1楽章だけ。しかも最後切れてるけど)
最近のレーピンの充実度はすごいものがある。
再録音して欲しいなあ。
0496名無しの笛の踊り2006/09/01(金) 19:20:15ID:HWDJbciA
レーピンの名演CDはチャイコフスキーのピアノトリオとラロのスペイン交響曲。
それ以外は出来がいまいちだったり曲がつまらない。
0497名無しの笛の踊り2006/09/01(金) 20:01:27ID:fWJ5HIsd
レーピンだったらショスタコの1番。
0498名無しの笛の踊り2006/09/02(土) 00:12:11ID:F0Ft0vHV
>>495
「ムーティのアホが」というところにワロタ。もうクレーメルがこの曲を
録音することはないだろうからねえ。この曲の代表的名演になりえたんだろう
けれど。

ハイフェッツ版もバックがいろいろ言われるけど、ハイフェッツ自身の演奏も
そんなになんども聴きたいと思わない。

レーピンは表現に幅があるね。 シベコンは男性より女性の方が乗り乗りの
浸りきった演奏をしているね。
0499名無しの笛の踊り2006/09/02(土) 05:23:33ID:tpNEUpxL
バタフライとかグリーンスリーヴスとかがいいかも
特にヴァイオリン向けの曲では全然無いが
05004122006/09/02(土) 19:18:02ID:bGYwQMfa
俺は、レーピンのCDの中では、チャイコンのライブ録音が特に好きだけど、
496氏はチャイコフスキ・ピアノトリオとラロを推しているみたいだね。
で、497氏はショスタコの1番を推す、と。

このバラバラさ加減は、レーピンがいかにオールマイティな名人であるかを示しているのではないかと。
そうなると、「史上最強のヴァイオリニスト」というのは、やっぱりレーピンかなあ。
まだ若いけど。

オイストラフも好きなんだけど、独特のオイストラフ節(ぶし)というかオイストラフ臭みたいなのが、
邪魔になるときがある。
ブラームスのソナタはすばらしいけど、フランクのソナタはちと厳しいし。
0501名無しの笛の踊り2006/09/02(土) 20:06:46ID:BDmGb0kN
>>500
N響とのベートーヴェンのコンチェルトも凄かったね。
0502名無しの笛の踊り2006/09/03(日) 16:11:45ID:voXoHafo
「史上最強」とかいうとやっぱり陳腐になるね。
レーピンは現役では、注目している数少ないヴァイオリニストの一人だけど。
0503名無しの笛の踊り2006/09/03(日) 16:22:59ID:Hz80rTir
> 「史上最強」とかいうとやっぱり陳腐になるね。

陳腐になるかもしれんが、それを語り合うのがこのスレの趣旨なもんで・・・
0504名無しの笛の踊り2006/09/03(日) 17:16:13ID:voXoHafo
確かに。 でもレーピンが「史上最強」というとなんかちがうなー、って
感じ。
0505名無しの笛の踊り2006/09/03(日) 17:50:44ID:Hz80rTir
> でもレーピンが「史上最強」というとなんかちがうなー、って

それは分かる。だいたい、まだ若すぎるしさ。

でも、共産国の英才教育が良い形で実を結んだ希有の、そして最後のケースだと思うんだよね。
広い国土から天才を集めて、国の威信をかけて育て上げました、みたいな。

諏訪内がエリザベートコンクールでレーピンに負けたとき、
「金のかけられ方が違いすぎる。向こうは国ぐるみでサポートしてるし、本人も国を背負って弾いている。
勝てるわけない」みたいなことを言っていた。
ソ連が崩壊した今、こういう音楽家って、もう2度と出ないと思うんだ。
あとは、北朝鮮ぐらいか?w
0506名無しの笛の踊り2006/09/03(日) 20:34:40ID:NA8Xl8J/
>>505
某国では銘器といわれる楽器が買え無いから難しいような気がする

ヴァイオリンの場合、そういう楽器と演奏者との出会いも必要と思うんだけど・・・
0507名無しの笛の踊り2006/09/04(月) 00:01:12ID:4gROlQJy
北朝鮮はクラシック音楽の土壌が弱すぎるからね。
中国や韓国は、日本を超えているかもしれないけども。まあポピュラー音楽の良質
なのは今のところ日本の方が上だからかまわないが。

でも
レーピンはロシアでも群をぬいてNO1のヴァイオリニストなのに
(ライバルはヴェンゲーロフくらい?)
対して、諏訪内はあきらかに群をぬいてNO1とは言えないからな。
ロシアの若手でも3番手や4番手となると知名度が低いし。。。
0508名無しの笛の踊り2006/09/04(月) 03:45:31ID:BNnTyJ0n
自分はピアノのこと全然知らないんだけど、
昔、レーピンと一緒に来日したキーシンって今どうしてるの?
モーツァルト以来の天才とか言われてたけど、レーピンみたいにちゃんと大成したのかな?
キーシンとレーピンが二人で初来日したときは、
キーシンがメインで、レーピンはサブっていう扱いだった。
まあ、日本ではバイオリンよりもピアノの方が圧倒的にポピュラーだから、
そのせいだと思うけど。
0509名無しの笛の踊り2006/09/04(月) 03:47:10ID:OZfor1Xa
まだクラシック以外のヴァイオリンのほうが強いか?
日本は…それでも弱いか><
0510名無しの笛の踊り2006/09/04(月) 07:21:06ID:eOjvW0EC
>>508
欧米での扱いはやはりキーシンの方が「格上」だと思うが。
芸術的なものはともかく、キーシンは大スターだよ。
0511名無しの笛の踊り2006/09/04(月) 07:37:01ID:cJ9fpQ/S
>>510
レスどうも
そうか、キーシンはちゃんと大成したんだね。よかったよかった。
0512名無しの笛の踊り2006/09/04(月) 08:43:32ID:MNLfVkb+
>>511
大成というか、まだ進化の途中のようです。
0513名無しの笛の踊り2006/09/04(月) 09:54:48ID:/o/FRhfs
>>512
> 大成というか、まだ進化の途中のようです。

もちろんまだ進化してるだろうけど、
キーシンもそろそろ35歳だし、
今の時点で一流と評価されているなら、とりあえず「大成した」と言っても良いのでないかい?

レーピンも、これからまだまだ進化し続けると思われるが、
今の時点ですでに、後世に語り継がれるに足る演奏をしていると思う。
0514名無しの笛の踊り2006/09/04(月) 18:39:29ID:4gROlQJy
うーん。キーシンは若いときからどこか老成している印象だな。
ブーニンは青二才的な魅力があったけど。
しかしキーシンは巧いのだけど、やや優等性的印象が拭いきれないよね。

レーピンもそうかもしれんけど。

ピアノじゃ、ポゴレリチとかアファナシエフとか、古くはホロヴィッツも
グールドも、リヒテルもフランソワもそうだけど、何をしでかすかわからない
化け物じみたひとや、カリスマ性のかたまりのようなひとがいるけど、
ヴァイオリンでは少ないよね。 現存するのはクレーメルくらい? 
0515名無しの笛の踊り2006/09/04(月) 23:49:19ID:O8dzVVdC
ケネディがいるジャマイカ
0516名無しの笛の踊り2006/09/05(火) 00:18:20ID:uR6Lphmg
リー・チャンユンってどうなの?
0517名無しの笛の踊り2006/09/05(火) 00:24:50ID:q3EW6A37
確かに最強かも。
0518名無しの笛の踊り2006/09/05(火) 01:15:36ID:uHuuthFn
アンドレ・リュウもカリスマっぽいな。ちょっと違う意味で。
0519名無しの笛の踊り2006/09/05(火) 07:48:06ID:z2PybIAd
化け物じゃないけど、怪人ならいるw

ラカトシュ
http://www.universal-music.co.jp/classics/lakatos/information.htm
0520名無しの笛の踊り2006/09/05(火) 13:35:43ID:WgE5sXOQ
>>514
確かに、化け物じみてるというと、現役では他にギトリスくらいか(まだ生きてたっけ?)。
過去の人では、個人的には何といっても、フーベルマンだな。
生理的に受け付けない人も多いだろうけど。
0521名無しの笛の踊り2006/09/05(火) 16:22:37ID:VP2CaGi8
ムターとハーンという二大女流の時代だよ。
男性ヴァイオリニストにはいい人材が皆無。
0522名無しの笛の踊り2006/09/05(火) 20:26:05ID:EN55pJP1
>>520
ギトリスまだ生きてるでしょ?
今年の夏も来日して室内楽やってたし。
0523名無しの笛の踊り2006/09/05(火) 22:58:04ID:MNfyHq16
>>507
中国は伝統音楽の教育に力を入れてるからなー。
クラの音楽家として成功したければ海外に留学し
ないといけないんじゃないだろうか.
0524名無しの笛の踊り2006/09/06(水) 00:47:46ID:7wWEYIE+
>>515
ケネディはちょっと爽やかなお兄さんぽい。嫌いじゃないけど。
ケイト・ブッシュと共演したりして、活動は共感するけどね。

>>520
ギトリスはたぶん元気だよ。この前テレビで弾いていたし。

ギトリスは、とにかくあくの強いおっさんだよね。
自分の信じる音楽を演奏しているうちに、気が付けばカリスマになっていた
というかんじ。ちゃっかり映画出演して、アジャーニと共演しているし。。

フーベルマンは、フリードマンとの共演したアルバムがすごかったな。。。
あの時代は個性派揃いだったから。。ティボーしかり、シゲティしかり。
0525名無しの笛の踊り2006/09/07(木) 12:14:55ID:FZLFpZ4H
ヴァイオリニストは女流の時代真っ盛りという意見に賛同。
ここでは男性しか出てこないが女性の感性は素晴らしく
テクも良いので、僕的には男性は聴かない。
0526名無しの笛の踊り2006/09/07(木) 13:58:42ID:Pds4vXOC
>>525
あなたが男性を聴かないのは、あなたのかってですから、どうぞお好きなように。
ただ、俺の素直な感想を言わせてもらえば、「もったいないなあ・・・」と思う。
0527名無しの笛の踊り2006/09/07(木) 14:23:45ID:9uexOxDo
さっき本屋でロイヤルフィルの315円でワゴンで売っているCD買ったんだけど
メンデルスゾーンの協奏曲いったい誰が演奏しているか知りたいんですが
誰か教えてくれますか?
0528名無しの笛の踊り2006/09/07(木) 16:17:49ID:aXcAxKJI
コンサートマスター。イギリス流で言うリーダーだよ。
あのワゴンはやめといた方がいい。ロイヤルフィルの子がね稼ぎで
指揮者もソリストもリーダーが適当につけてるだけ。
0529名無しの笛の踊り2006/09/07(木) 16:44:54ID:PVwKd+j8
>>526
逆に、女性奏者を変な先入観で聴かない人もいるんじゃないの?
あるいは、聴いたとしても変な先入観で低く評価しちゃうとかさ。
もしそうだとしたら、それももったいないかも。
0530名無しの笛の踊り2006/09/07(木) 17:19:15ID:qsank0rC
この業界、女性が強いのは納得。
ムター、ムローヴァ、キョンファ、みどり、サラ・チャン、ハーン、
さやか、すわない。。 チー・ユン、リーラ、ナージャ。

たしかに「現在」は男性奏者より、個性的な奴がおおいな。しかも、
その個性もバラバラ。
0531名無しの笛の踊り2006/09/07(木) 17:40:52ID:YBuguEL8
太田恵資。にせアラビックヴォイスも素敵
0532名無しの笛の踊り2006/09/07(木) 18:11:37ID:Pds4vXOC
> この業界、女性が強いのは納得。
> ムター、ムローヴァ、キョンファ、みどり、サラ・チャン、ハーン、
> さやか、すわない。。 チー・ユン、リーラ、ナージャ。

確かにその通り。数の上からは圧倒的に女性上位ですね。

「男は家計を支えなければならないから冒険できない」っていうのが大きな理由だと思う。
俺は日本のケースしか知らないけど、
小学生〜中学生あたりでは、人数は圧倒的に女の子の方が多いんだけど、トップは結構男の子だったりする。
だけど、音楽で食っていくのは難しいから、大学受験を控える時期あたりで、男の子は
どんどん音楽の世界から消えていく(もちろん、アマとしては一生続けるだろうが)。

そのかわり、音楽の道で食っていこうとする男は半端じゃない実力者であることが多いよ。
女性奏者は、人数は多いけど、ピンからキリまでいる。
男性奏者は、粒ぞろいの実力者だけが残ってる(例外はある)。
というのが俺の印象です。
0533名無しの笛の踊り2006/09/07(木) 18:15:29ID:hdvUbSAF
イダ・ヘンデルはいいっすよ☆
0534名無しの笛の踊り2006/09/07(木) 18:53:04ID:qsank0rC
>>533
ヘンデル忘れてた。
0535名無しの笛の踊り2006/09/07(木) 19:06:07ID:EeE1YpEw
ルプー
0536名無しの笛の踊り2006/09/07(木) 19:08:03ID:hdvUbSAF
エネスコも☆
0537名無しの笛の踊り2006/09/07(木) 19:25:14ID:hdvUbSAF
間違えた(>_<)ボベスコだ
0538名無しの笛の踊り2006/09/07(木) 19:33:32ID:qsank0rC
ローラ・ボベスコね。 
0539名無しの笛の踊り2006/09/07(木) 19:45:14ID:9ujpsEUR
>>521
> ムターとハーンという二大女流の時代だよ。
> 男性ヴァイオリニストにはいい人材が皆無。

自分の無知を晒してどうすんだかw


>>525
> ここでは男性しか出てこないが女性の感性は素晴らしく
> テクも良いので、僕的には男性は聴かない。

>>530
> この業界、女性が強いのは納得。

女流が強いというより、まともに弾ける女流が増えてきたというのが正しいと思う
大昔は酷いもので、名前が挙がってるイダ・ヘンデルとかローラ・ボベスコとかヘタレばかりだった
30年前くらいにチョン・キョンファが出てようやく男とタメを張れるレベル
ムターやムローヴァ以降は男と遜色ない奏者がゾロゾロ出るようになった

ピアノだと体格の問題もあって女流が一線でやることは難しいが、ヴァイオリンは華奢な方が向いてるので
優秀な女流が多く出ているのだろう
0540名無しの笛の踊り2006/09/07(木) 20:01:14ID:hdvUbSAF
ヘンデル ボベスコはヘタレじゃないっすよ
0541名無しの笛の踊り2006/09/07(木) 20:14:26ID:qsank0rC
うーん。539は技術史上主義者なんだろうな。
技術が20世紀になって進歩して、19世紀はヘタレばかりだった演奏界は
近年になってまともに演奏できるひとが増えてきた、と本気で考えている
ように思える。 

たしかにそういう馬鹿なことを書く評論家が続出したのも、原因だけどね。

0542名無しの笛の踊り2006/09/07(木) 21:58:26ID:/m6pXO0a
>>529
うむ。いわゆるクラヲタには「女流」を軽視する傾向があるように思う。
0543名無しの笛の踊り2006/09/07(木) 22:42:37ID:hdvUbSAF
今俺が注目してるのはルノー・カプソンかな。彼のラヴェル室内楽はマジおすすめします
0544名無しの笛の踊り2006/09/07(木) 23:10:05ID:qsank0rC
>>542
でもアルゲリッチなんてたいした演奏じゃなくても
レコ芸特選、お奨めCD一位が続いてきたからな。10年ほど前は、
何でもアルゲリッチ、ポリーニだった。今でもそうか?

しかし、女流を嫌がるひともいるのは確か。
作曲家に女流が少ない、というのがネックなのかな?
0545名無しの笛の踊り2006/09/07(木) 23:18:48ID:Q4svvo4p
作曲家に限らず、世界の歴史上に女は名を残して来なかったからだろう。
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