>>354
フーベルマンやクライスラーでも、20世紀にはいって
テンポの揺れをなくしているわけか・・・
今風のスタイルが偽物に思える今日この頃。

ピアノのショパンでも本人は、かなりルバートをかけた病的な演奏を
していたらしい。楽譜にはそのルバートは書き込まなかったけども。
ショパンにそっくりな弾き方といわれたパハマン(1848年生まれ)の演奏
なんかもかなりルバートをかけた、今とはぜんぜんちがう弾き方。

パガニーニやサラサーテ、ショパンやリストが、現代のコンクールに出たら、絶対
落選するだろうね。 「こんな楽譜にない表現をしたらいけない」と
いわれてね。