>>335
フーベルマンのブラームスといえば、確かブラームス本人が
夢中になったという伝説のブラームスだね。

神童時代、10歳前後のフーベルマンがブラームスの前でこの曲を演奏し、
演奏の最中に拍手があって気分を損ねた、
というと、ブラームスは彼を抱きしめて、接吻し、それは君が美しく
弾きすぎたからだよ、といったとか。
ブラームス本人は最初この「神童」に興味がなかったけど、演奏がはじまると
めちゃくちゃ興奮し、身を乗り出して聴いていたらしい。

演奏はどう? 現在一般的なブラームスより、やはり表現主義的なん
だろうか?