>>226    ヴェデルニコフ関連の感想は、長くなるので、また今度書きますね。

コーガンの「ザルツブルク・ライヴ 1978」の犬のレビューで「風雷坊」氏の弦楽のご趣味が
わかってしまいました。「風雷坊」氏と趣味が合うなとお思いでしたら、参考にするのも手かと。
私は初心者だし、氏とは弦楽の趣味が合いませんので、私の好みを書いても参考にならないとは
思いますが、せっかくの機会だから、勢いで、書きたいことを書いてしまうことにします。
そもそもこのところピアノばかり聴いているのですが、ヴァイオリンで最近よく聴いているのは・・・

クレーメル:「シューベルトのヴァイオリンのための作品全集(4CD)」:国内盤で分売あり。
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=21171
まだ、全部聴き込んでいないのですが、これまで聴いた限りでは、これは素晴らしいと思います。
聴いていて、胸が詰まることがよくあります。(シューベルトの音楽も素晴らしいのでしょうが、
それが聴き手に伝わってくるのは、演奏家の、メンタルな意味も含めた技量の成せる技だと思います。)

クレーメルは、ぜったい素晴らしいと思いますが、その作品を最初に聴くときに、クレーメル盤では
その作品の良さがわからないのではないかと思うこともあります。(モーツァルトの協奏曲など。)

ttp://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1949574
この「ヴァイオリン・ソナタ・コレクション(8CD)」にも、(私にとっては)ん?な麹�iが入っていbワす。
(この中ではアファ氏伴奏の作品の評判がよろしいようですが、私は大のアファちゃんファンなので、
ピアノ・パートばかり聴いてしまいます・・・。)でも、作品の良さがわかってしまったあとに聴くと
大変面白いので、ヴァイオリン・ソナタ・ファンなら是非とも入手しておくべきかと。
ただ、上述のシューベルトに関しては、最初の1枚目でも構わないのではないかと(私は)思います。
もっとも、現代の演奏家の高テンションが苦手な方にはおすすめできないかもしれませんが・・・