ヴァイオリンにはあまり興味のなかった私ですが、旧ソ連で、
オイストラッフやコーガンを凌ぐ天才と謳われた(どこかに書いてあった)、
シコトヴェツキーのヴァイオリンが聴いてみたくなったのです。
それで探していたら、
バッハのゴルトベルク組曲の弦楽合奏版 byシトコヴェツキー
というのを見つけたので、喜び勇んで買って帰った!

・・・帰宅後、ビニールカバーをバリバリ破って、ブックレットを見ると・・・、
なんとなんと、シトコヴェはシトコヴェでも、これは息子の方じゃないか!
うわーん、私は父・ユリアン(ジュリアン?)のヴァイオリンが
聴きたかったのにー!!!

そもそも、彼にヴァイオリニストの息子がいる事は知っていたが、
本人の名前がユリアンで、息子の名前がドミトリというのをちゃんと
把握していなかった自分が悪い。のですが。。。