史上最強のヴァイオリニストは? 第2ラウンド
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0001名無しの笛の踊り
2006/05/26(金) 01:26:27ID:i9bR1hmZ0002名無しの笛の踊り
2006/05/26(金) 01:28:46ID:ZbBisM0W0004名無しの笛の踊り
2006/05/26(金) 01:37:00ID:kgR47WF4羨ましすぎるんですけど・・・
自分の友達の先生オイストラフのバックで弾いたことあるって。
その先生まで神々しく思えてしまった・・・
0005名無しの笛の踊り
2006/05/26(金) 01:41:10ID:YFPdSdv30006名無しの笛の踊り
2006/05/26(金) 02:09:01ID:HIIY3Bzi0007名無しの笛の踊り
2006/05/26(金) 02:22:39ID:kY/9AYkbあんなのどこが良いんだか
「ハイフェッツかオイストラフか」みたいなのは過去の話
今はもっと良い奏者が何人もいる
オイストラフやハイフェッツまんせーをしたいならスレタイは変えた方が良い
0008名無しの笛の踊り
2006/05/26(金) 02:41:07ID:HIIY3Bzi今と昔も、どちらも、それなりの良さがあるんじやないかと・・・
共存していいんじゃない?
0010名無しの笛の踊り
2006/05/27(土) 01:53:28ID:YXDKasT2時代も違うから、表現の仕方も違う。
でもどう奏者が何を表現したいか。
表現できるだけの技量はあるのか
その演奏に単純に感動できるのか。
は録音状態が悪くても比べることができる。
クライスラーに一票。
0011名無しの笛の踊り
2006/05/27(土) 02:06:22ID:XXRvjToe0012名無しの笛の踊り
2006/05/29(月) 11:23:16ID:GNRRhU6QJJのチケげっと
0013名無しの笛の踊り
2006/05/29(月) 16:07:26ID:kVKKdL/6カントは曲がつまらんので今回はパスしようかな
0014名無しの笛の踊り
2006/05/29(月) 18:29:22ID:GNRRhU6Qうん、それはちょっとは思う。渋過ぎ。 その分、チケ代すごく安いけど。
まだプログラム決まってないみたいだけど、普通はもっと客引きの曲を入れるよね。
正直、やっぱフランス物が聴きたい。
0015名無しの笛の踊り
2006/05/29(月) 20:27:59ID:rdgOLc3D0016名無しの笛の踊り
2006/05/30(火) 01:30:54ID:jogQyuOK0017名無しの笛の踊り
2006/05/30(火) 23:38:49ID:PukyLPu8何度聴いてもいいなあ
0018名無しの笛の踊り
2006/05/31(水) 11:06:19ID:gCUbV8gK伴奏がえらく男らしくて、ソリストの演奏よりもおもしろかった。
0019名無しの笛の踊り
2006/05/31(水) 14:12:57ID:5pE6LCqS>伴奏がえらく男らしくて、ソリストの演奏よりもおもしろかった。
わかる気ガス
0020名無しの笛の踊り
2006/06/01(木) 11:30:16ID:Gz6sAD7f知らなカッタ。
0021名無しの笛の踊り
2006/06/02(金) 15:11:04ID:jiTh+uB5Historic Philips Recordings 1953-1962
というのを持ってるんですが、同じシリーズで他の時期のも出てたんですか?
0022名無しの笛の踊り
2006/06/02(金) 15:32:56ID:yXA2oSOh0023名無しの笛の踊り
2006/06/03(土) 13:31:19ID:ljFCw9Lz0025名無しの笛の踊り
2006/06/04(日) 21:27:36ID:MvbrnZo00026名無しの笛の踊り
2006/06/05(月) 09:23:59ID:WSrX2hXYギーレンのもいいよ
0027名無しの笛の踊り
2006/06/07(水) 14:51:36ID:ijQoRfL772年のリヒテルとのライヴを持っているのですが、
この作品で正規の録音が出ていたら、録音年と伴奏者を教えて下さい。
0028名無しの笛の踊り
2006/06/09(金) 04:21:49ID:t3D/MYFP0029名無しの笛の踊り
2006/06/09(金) 12:02:25ID:Bfk0mxq+仕方ないんだけど・・・
0030名無しの笛の踊り
2006/06/09(金) 12:04:24ID:RMktXTit0031名無しの笛の踊り
2006/06/09(金) 15:53:15ID:hvnhzq2+女流しか聴けない。楽器そのものが女性向きなのか、感性の表出が
男性に勝っているのか?とにかく僕は女流しか聴かない。
0032名無しの笛の踊り
2006/06/09(金) 16:02:42ID:melQBECH彼の中では、ハイフェッツ=ネ申で、
他はどうでもいいようです。
0033名無しの笛の踊り
2006/06/09(金) 16:18:58ID:mlmgXk5b0034名無しの笛の踊り
2006/06/09(金) 21:46:17ID:qNX/cA+1女流は演奏見てると、パフォーマンスが大げさに見えて逆に痛々しい
0035名無しの笛の踊り
2006/06/10(土) 10:54:16ID:fibxqu2C7月新譜が出るみたい
グリュミオー/フィリップス・レコーディングス
ttp://www.hmv.co.jp/news/newsdetail.asp?newsnum=606100004
0036名無しの笛の踊り
2006/06/11(日) 06:05:08ID:PZ3nEMRTありがとう! 予約しました。
グリュミオーの手持ちのCDと1曲しか重なってない上に、
ちょうど これから探そうと思ってたシューベルトのソナチネが入ってて、
おまけに、H*Vでセット物3点キャンペーン中! (ダブル・ポイントは今日一杯らしい。)
なにかいいことありそうで、うれしい♪
0037名無しの笛の踊り
2006/06/11(日) 06:05:59ID:PZ3nEMRT1. シューベルト のヴァイオリン・ソナティナ(ソナチネ)第3番ト短調 のCDを探してます。
クレーメル/マイセンベルク盤(91年)、Grimal/アファナシエフ盤(03年?)、
グリュミオー盤 以外のCDを教えてください。
2. ジェダルジュ のヴァイオリン・ソナタ のCDを探してます。
どんな演奏者のでも構わないので教えてください。
秋に行く実演の予習なので遅レスでも構いません。よろしく!
0039名無しの笛の踊り
2006/06/13(火) 12:38:41ID:fkYdFoXs感じがして、俺的には凄く期待してるが、これ以上凄みがでたらって
考えるとちょっと怖くもある。
0040名無しの笛の踊り
2006/06/13(火) 17:12:52ID:1bnMAD8Uまあいいか・・・
0041名無しの笛の踊り
2006/06/13(火) 17:19:08ID:2qrbZhnWバッハ、モーツァルト、シベリウス、プロコフィエフ、
グラズノフ、サンーサーンスのヴァイオリン協奏曲は聴いたのですが、
次は何を聴けばいいでしょうか。
0043名無しの笛の踊り
2006/06/14(水) 01:28:10ID:CCJug4ztストラビンスキー ショスタコ
0045名無しの笛の踊り
2006/06/14(水) 04:07:31ID:K/fkbZ0lシェリングでベルクの協奏曲を聴こう
ベルク>ブラームス>ベートーヴェン>モーツァルトというのが判るでしょう
004741
2006/06/14(水) 09:04:20ID:7owMspxVすごいレスだ、ありがとうございます。
>>44
>>45
ベルクとシェーンベルクは別人ですか?
004841
2006/06/14(水) 09:07:25ID:7owMspxVそれと先日聴いたウート・ウーギって人、癖がなくてよかっただす。
0049名無しの笛の踊り
2006/06/14(水) 10:40:15ID:7JuVjvH8ttp://www.youtube.com/watch?v=mo0nJ7zJF1M&search=heifetz
ちなみにギトリス来日らしい
ttp://www.arion-edo.org/tsf/2006/program/concert.jsp?year=2006&lang=ja&concertId=m01
0050名無しの笛の踊り
2006/06/14(水) 11:12:40ID:61dZTRow0051名無しの笛の踊り
2006/06/14(水) 15:19:12ID:vbJJwitI0054名無しの笛の踊り
2006/06/14(水) 22:46:47ID:Yxk7mJ4oクレーメルのシューマンだったら聴いて損はしないよ。
0055名無しの笛の踊り
2006/06/14(水) 22:56:04ID:DRvTMT/l0056名無しの笛の踊り
2006/06/14(水) 23:12:17ID:Yxk7mJ4o0057名無しの笛の踊り
2006/06/14(水) 23:20:43ID:lbSy0luXダヴィッド・オイストラフ、アイザック・スターン、ハイフェッツ、ミルシティンが多い。
チョン・キョンファの「メン・チャイ」聴くと、何か東洋的な感じであまりなあ・・・。
ベートーヴェンならスターン/バレンボイムがいい。
ブラームスはオイストラフ/ジョージ・セルがベスト。あとスターン/メータも名演。
昔はCBSソニーシリーズのオイストラフの「メン・チャイ」は最高!
CD化の今はハイフェッツかなあ。
0058名無しの笛の踊り
2006/06/14(水) 23:25:20ID:lbSy0luX0059名無しの笛の踊り
2006/06/14(水) 23:26:17ID:53wcP3Hq0060名無しの笛の踊り
2006/06/15(木) 02:35:20ID:sQpzJo1P006141
2006/06/15(木) 08:36:02ID:9ZPuxrkQ色々聴いてみます。皆さん、ありがとうございました。
0062名無しの笛の踊り
2006/06/15(木) 10:31:54ID:olyWaOHbだから奥深いのではないでしょうか?
0063名無しの笛の踊り
2006/06/15(木) 16:36:42ID:wvNRGO6P「音が割れているので、新しい録音のが欲しい」と文句垂れられました。
親父はハイフェッツとメニューヒンが好きで、
ミルシテイン、オイストラフ、シゲティ、クライスラー、コーガン、
キョンファ、ムローヴァには見向きもしないので、小生も困っております。
この文句垂れ親父を黙らせる、
究極のバッハのコンチェルト2番はないでしょうか。
006463追記
2006/06/15(木) 16:38:28ID:wvNRGO6Pそれと、女流もダメなようです。
0066名無しの笛の踊り
2006/06/16(金) 06:49:03ID:dbsQlw9+> 親父はハイフェッツとメニューヒンが好きで、
> ミルシテイン、オイストラフ、シゲティ、クライスラー、コーガン、
> キョンファ、ムローヴァには見向きもしない
音程の悪いメニューインごときが好きなくせにオイストラフやコーガンが嫌いとは許し難い
とりあえずシェリングなら文句は出ないはずだが、それでも文句を言うような糞親父は放置
0067名無しの笛の踊り
2006/06/16(金) 07:06:52ID:dbsQlw9+> ベルクとシェーンベルクは別人ですか?
音楽史の知識が致命的に不足している
20世紀のヴァイオリン協奏曲を片っ端から聴いてみなさい
参考:20世紀のヴァイオリン協奏曲
http://www.amazon.co.jp/gp/richpub/listmania/fullview/3F7NS4JS73M41/249-9464757-9912358?%5Fencoding=UTF8
0068名無しの笛の踊り
2006/06/16(金) 09:59:30ID:gPgy/muJhttp://www.youtube.com/watch?v=S3HnjQQR40I
http://www.youtube.com/watch?v=R_1hS5LeBm0
http://www.youtube.com/watch?v=CayfIWwtd5A
Oistrakh
http://www.youtube.com/watch?v=Jk786KRIkQw
http://www.youtube.com/watch?v=RVotqWlgjaM
Milstein
http://www.youtube.com/watch?v=waxat-_tRH8
http://www.youtube.com/watch?v=vKU6Xy09TnA
Kogan
http://www.youtube.com/watch?v=b0Wlx8OeFlo
http://www.youtube.com/watch?v=SACOvb-IFUY
Francescatti
http://www.youtube.com/watch?v=vWNco2EjXTE
Vengerov
http://www.youtube.com/watch?v=cyMUPBG-nsY
Repim
http://www.youtube.com/watch?v=r8Di0QV0Bvw
Shaham
http://www.youtube.com/watch?v=WXdJFCxWkpk
おまけ
http://www.youtube.com/watch?v=X6TnAEKJ5Ew
http://www.youtube.com/watch?v=ujWxRrwKRz4
0071名無しの笛の踊り
2006/06/16(金) 14:11:19ID:To0uE3eX007263
2006/06/16(金) 14:13:49ID:fPZlPT7O「なんでもいいから買ってきてくれ(ヴァイオリンのCD)」と言っておいて、
そのくせ誰のを買ってきても「気に入らん」と文句を付けて、
最後には必ず「やっぱりハイフェッツのが要る」とか言う糞親父ですが。
バッハのコンチェルトは、メニューヒンかシェリングですね、
ありがとうございます。
フランチェスカッティという人はいかがでしょうか?
0074名無しの笛の踊り
2006/06/16(金) 17:04:44ID:RLVcuOiu0075名無しの笛の踊り
2006/06/16(金) 17:37:13ID:zikTK8LMフランチェスカッティはパガニーニ直系の弟子を父に持つイタリア系フランス人ということ「だけ」で評価されていた
アメリカに移住してからはハイフェッツ以上に人気があったらしい
技巧もそれほど大したことないし、今では聴く価値はほとんどない
フランスのヴァイオリニストならカントロフとかアモワイヤル(17歳で渡米してハイフェッツにレッスンを受けた)など聴くべき演奏家は大勢いる
0076名無しの笛の踊り
2006/06/16(金) 18:26:06ID:zikTK8LMバッハ - 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ全曲 クリスチャン・フェラス(2CD)
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1268960
全盛期のものなら興味があったが1977年の録音とのことで期待はできない
誰か買ったらインプレよろしく
0077名無しの笛の踊り
2006/06/16(金) 18:54:36ID:RLVcuOiu0078名無しの笛の踊り
2006/06/16(金) 19:18:39ID:zikTK8LM人気がなかったのはカラヤンに寵愛された(ただし一時期)せいだろう
かつての音楽ジャーナリズムにおけるアンチカラヤンの影響力は大きかった
再評価されているのはステレオ期(デジタル期除く)のフランスのヴァイオリニストで一流の人というとこの人しかいないからだろう
http://www.cdjournal.com/main/artist/artist.php?ano=900210
0079名無しの笛の踊り
2006/06/16(金) 22:57:07ID:RqWWEqHwありがとう! 探してみます。(亀でスミマセン)
ロスタルとオークレールは知らなかったのですが、EMIの「名ヴァイオリニストの歴史」に入ってますね。
ルプーのシューベルトのピアノ・ソナタは好きですが、伴奏もしてたんですね。
0080名無しの笛の踊り
2006/06/16(金) 22:58:03ID:RqWWEqHwカントロフのは全部集めることにしていますが、アモイヤルので特にお薦めのCDはありますか?
(「名器の響き」というオムニパスだけ持っています。)
0081名無しの笛の踊り
2006/06/17(土) 00:19:31ID:zRO4WQI8アンドリュー・マンゼなんかどうだろう。
薦めるというより、そういうお父さんなら、どんな反応するんだろうと思って。
0082名無しの笛の踊り
2006/06/17(土) 15:37:32ID:0t475vPJ聞いてみたら、技巧はともかくとして、ハイスピードでけっこう爽快。
(クロイツェルの弟1楽章が、ふつうは14分台なのに、10分44秒)
現在の演奏家ので、ハイスピードのはありますか?
0083名無しの笛の踊り
2006/06/17(土) 23:07:56ID:RlTf4/Mk0084名無しの笛の踊り
2006/06/17(土) 23:16:40ID:iNs5Zbr90085raruota
2006/06/17(土) 23:21:01ID:NhHlMQTU0086名無しの笛の踊り
2006/06/17(土) 23:21:38ID:RlTf4/Mk彼のバイオリンは一見地味ですが、深みがあります。
彼の「メン・チャイ」は最高の名演といえるでしょう。
0087名無しの笛の踊り
2006/06/18(日) 01:17:05ID:WcMJZcie0088名無しの笛の踊り
2006/06/18(日) 01:19:00ID:WcMJZcie彼のチャイコフスキー・コンチェルト聴くと、オールラウンド・プレイヤーの風格を感じさせる。
0089名無しの笛の踊り
2006/06/18(日) 01:20:15ID:VM3tg7EQ常にピアノがヴァイオリンより豊かな表現を繰り出し
どっちが伴奏だかわからない。
0090名無しの笛の踊り
2006/06/18(日) 01:23:16ID:OPPBY5uQ他のどんなバイオリニストも彼には勝てないだろう。
おそらく、飛車角抜きにしてもらっても勝てないだろう。
0091名無しの笛の踊り
2006/06/18(日) 02:15:38ID:8FPoPxhAブラームスは圧倒的にオイストラフ&セル。
ベートーヴェンはチョン・キョンファ&ラトル。
メン・チャイは庄司紗矢香かハイフェッツ。
最近ではこれが人気が高いようです。
0092名無しの笛の踊り
2006/06/18(日) 03:36:00ID:uaQm3DoV「ヴァイオリン・ソナタ」と言ってるものは、もともとは
「ピアノとヴァイオリンのためのソナタ」なんだから、ピアノが目立っても不思議じゃないと思う。
0093名無しの笛の踊り
2006/06/18(日) 13:49:54ID:xjKIfhEW> そろそろ、4大コンチェルトについて語ろう。
> ブラームスは圧倒的にオイストラフ&セル。
> ベートーヴェンはチョン・キョンファ&ラトル。
> メン・チャイは庄司紗矢香かハイフェッツ。
> 最近ではこれが人気が高いようです。
酷いネタを
0095名無しの笛の踊り
2006/06/18(日) 14:47:06ID:VM3tg7EQそのクロイツェルは1949年に録音した際ハイフェッツが
ピアノが目立ちすぎ自分が目立ってないと納得せず未発表になったため
(モイセイヴィッチはOKを出している)1951年に再録音されたもの。
轟音を叩き出すタイプではないモイセイヴィッチが目立っていたことで
力量の差を見せつけられ屈辱的だったのかもしれない。
果たしてハイフェッツのリベンジは成功したのか、そんなところも聴き所。
0096名無しの笛の踊り
2006/06/18(日) 15:15:49ID:rZcaItamまるであんたがレコーディングのプロデュースに立ち会っていたようだね。
君はピアノ側とみる。
嫉妬で未発表になったわけじゃなし。
君の場合、このソナタの意味から勉強をしたほうが良いね。
0097名無しの笛の踊り
2006/06/18(日) 16:06:44ID:i0E7Q0QH出尽くした?権利者の許可が降りない?人気ないから?
0098名無しの笛の踊り
2006/06/19(月) 12:03:35ID:vKwn8mgH録音があってもリリースできない。
ハイフェッツの場合はすべて家族の許可待ち。
他の演奏家は発掘ではなく当時ハイフェッツの影で日の目を見なかった盤。
これだけ昔の盤をむさぼっているのは日本だけ。
折角発掘して聞いたら金のムダだった。。はよくある。
良くも悪くも昔の盤は今みたいにつぎはぎ録音ではいところに価値があっていい。
0099名無しの笛の踊り
2006/06/19(月) 15:34:47ID:t18EZWvb0100名無しの笛の踊り
2006/06/19(月) 18:02:41ID:Ueqskwd/バッハはいいね。
無伴奏全曲2種とも名演だし、ゴールドベルク変奏曲の編曲までやってる。
0101名無しの笛の踊り
2006/06/19(月) 19:45:00ID:ulaTTqoVチョンとラトルのはブラームスでっせ。ベートーヴェンはコンドラシン、
テンシュテットと入れてる。
0102名無しの笛の踊り
2006/06/20(火) 00:04:10ID:aqNm42Kh010399
2006/06/20(火) 12:01:54ID:jZ7hYsVLありがとうございます。
ヴァイオリン曲を齧りかけた私には、このスレは本当に勉強になります。
素晴らしい。
皆さんどんどん語ってください。
0104名無しの笛の踊り
2006/06/21(水) 14:10:41ID:81GegZzN0105名無しの笛の踊り
2006/06/21(水) 21:44:03ID:DOw/++jV0106名無しの笛の踊り
2006/06/22(木) 20:46:37ID:4qMd/Y8nパガニーニの協奏曲の作曲年とベートーヴェンおよびメンデルスゾーンのそれを比較してみよう
その上で実際にパガニーニの作品を聴いてみて欲しい
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=866353&GOODS_SORT_CD=102
ヴァイオリン協奏曲 (ベートーヴェン)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E5%8D%94%E5%A5%8F%E6%9B%B2_%28%E3%83%99%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%B3%29
ヴァイオリン協奏曲第1番 (パガニーニ)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E5%8D%94%E5%A5%8F%E6%9B%B2%E7%AC%AC1%E7%95%AA_%28%E3%83%91%E3%82%AC%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%8B%29
ヴァイオリン協奏曲 (メンデルスゾーン)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E5%8D%94%E5%A5%8F%E6%9B%B2_%28%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%BE%E3%83%BC%E3%83%B3%29
0108名無しの笛の踊り
2006/06/22(木) 23:45:38ID:jP0xaDfW0109名無しの笛の踊り
2006/06/23(金) 02:16:31ID:VXQ/PKtxこの「チャイコフスキー・ヴァイオリン協奏曲」はロシア的な名演。
0110名無しの笛の踊り
2006/06/23(金) 03:25:05ID:PGWAYOlf0111名無しの笛の踊り
2006/06/23(金) 10:04:21ID:rCC3MrPC5番6番があるのは知りませんでした。塔のほうが安いんですね。
最近は油断して見てなかったけど。
0112名無しの笛の踊り
2006/06/23(金) 11:11:34ID:fKJCcSbVみんな好きで聴くもんなんだから「厨」みたいな煽りはやめてね。
0113名無しの笛の踊り
2006/06/23(金) 11:14:44ID:b/W/uWRe0114名無しの笛の踊り
2006/06/23(金) 16:25:17ID:rCC3MrPC買ったばかりなんだけど、テンポや細かいところは好みではないにもかかわらず
何かこう音楽的で素晴らしくて気に入りました。
スピヴァコフって、来日してリサイタル開いたことはあるんですか?
0115名無しの笛の踊り
2006/06/23(金) 20:02:03ID:l+eJFr9F0116名無しの笛の踊り
2006/06/24(土) 21:32:41ID:hJCLSOIT0117名無しの笛の踊り
2006/06/24(土) 23:39:49ID:qkL4OCzNひばりを揚げて食うのですか?
そんな曲があったとは…
0118名無しの笛の踊り
2006/06/25(日) 01:59:54ID:MSAltmcN0119名無しの笛の踊り
2006/06/25(日) 20:03:51ID:PJHyoXRs去年は20分くらいまたされたよう
0120名無しの笛の踊り
2006/06/25(日) 21:06:35ID:3icQEdox0121名無しの笛の踊り
2006/06/25(日) 21:18:22ID:MSAltmcNエネスコの途中でハーンが咳をして引っ込んで何分か中断あったよ。
0122名無しの笛の踊り
2006/06/26(月) 17:10:01ID:PCkMxVQX犬の「グレート・チェンバーミュージック(7/25発売)」は、
買いでしょうか?
0123名無しの笛の踊り
2006/06/26(月) 21:31:35ID:gPnmeu1H演奏の是非で選曲していないことが多く、買ったまま放置になりかねません。
私が薦めるならレコード芸術の特選盤を買うという方法です。
特選盤は2名が推薦していますので、半端な演奏もなく、偏りもありません。
廉価版も推薦マークを買ってください。
そのうち自分の好き嫌いがハッキリしてきて、新譜がでたら傾向が分かるようになり
音楽が生涯の友になってくれるでしょう。
0124名無しの笛の踊り
2006/06/27(火) 00:18:29ID:CdHUSkIl↑ これね。確かに、これは死蔵盤の予感。ライヴ音源というのは
あくまで、コレクターズ・アイテムだと思います。
このシリーズで5セット買ったことあるけど1度も聴いたことない。
かさ張るので雑誌は買わないことにしてて、レコ芸は立ち読みだけ。
推薦盤でこれぞと思うのがあれば、皆さん紹介してください。
0125名無しの笛の踊り
2006/06/27(火) 00:45:54ID:lSB/fOe3こんなことを書いて何が楽しいのか?
ユーモアのかけらもない有害なレスを吐き出すしか能がない奴はリアルで死んでくれ
>>122
少々マニアックな内容なので聴いてみたい演奏家がいれば買っても良いと思う
イタリアSQやジュリアードSQのライヴは非常に貴重
個人的には有名ソリストのものは別で出して、CD-4〜7までのような弦楽合奏団だけで10枚組にして欲しかった
おそらく演奏はあまり良くない(放送録音なので一発録りに近い)ので単に曲を知りたいだけなら見送ろう
同じシリーズの「グレート・コンチェルト」は買った?
どうせ買うならそっちの方が良い
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1370751
ピアノ協奏曲の方が多いがたまにはピアノも聴いてみよう
0126122
2006/06/27(火) 09:11:51ID:4+EcBlyjお二人は購入反対な訳ですね。なるほど。
実はこれは、私自身ではなく、ヴァイオリン好きなパパンのために
買おうかなと思っていた品物なので、判断しかねていました。
私自身はピアノが好きで、時々パパン所持のメンコン・チャイコンを
聴く程度ですが、ヴァイオリンもなかなかいいなぁと、最近は思ってます。
・・・で、今パパンは有名ヴァイオリン曲以外に幅を広げようと
しているようなので、色々な曲が入っているこのCDを投げてみようかと
思ったのですが。
「ごった煮」よりも「いい演奏家のいい演奏」を一枚買った方がいい
みたいですね。
ちなみに、今まで出たこのシリーズは全部持っていますw
>>125
「グレート・コンチェルト」は、血眼になって探していた
(恐らく廃盤になっていた?)バックハウス/シューリヒトの「皇帝」が
入っていたので即決で買いました。
・・・ていうか、あなたはもしや、ピアノ先生では???
そんな私はアラベスクちゃんですが。
0127126
2006/06/28(水) 15:48:17ID:AhB55BEC先日買い与えたフランチェスカッティを大変気に入ったようです。
聴く耳持たないのでしょうか。
0128名無しの笛の踊り
2006/06/29(木) 13:00:03ID:hJ6GsxNuキミが選んで買ってあげたのを気に入ってくれてよかったではないか
0129126
2006/06/29(木) 17:34:36ID:LlwPirCwあれれ?と思いまして。
ま、基本的にハイフェッツ以外には興味のない人なので、
気に入ってくれてよかったです。
0130名無しの笛の踊り
2006/06/30(金) 01:11:53ID:MAQMDT4fなっちゃったなあ。
0131名無しの笛の踊り
2006/06/30(金) 15:17:10ID:xmELyqCa破滅型の芸術家のアウトプットは面白いものが多い。
0132名無しの笛の踊り
2006/06/30(金) 16:21:07ID:tvtG1vEi> 自分なりに選んでみたのですが、上でコケにしてあったので、
> あれれ?と思いまして。
フランチェスカッティは今ではあまり話題にならないけど昔は人気者だった
お父上は昔の人が好きなんだろう
> ま、基本的にハイフェッツ以外には興味のない人なので、
> 気に入ってくれてよかったです。
SACDでハイフェッツが安い値段で再発されまくってるのはご存知?
プレイヤーと一緒にプレゼントしてあげれば喜ぶよ
0133129
2006/06/30(金) 16:45:59ID:8PRzeX3B知らなかったです。ちょっとショック・・・
>>132
フランチェスカッティは、ハイフェッツがうらやむほどの
人気者だったみたいですね?
とにかく、おっしゃるように「昔の人」が大好きなお方のようです、
うちのパパンは。
そうなんですか!
ハイフェッツは一通り揃っているはずですが(普通盤)、
SACDは、やっぱり音が違いますか?
0134名無しの笛の踊り
2006/06/30(金) 18:35:45ID:mzA4ZFAe極貧で死んだ音楽家なんて山ほどいるよ。モツやベトもそうじゃん。
考えろよ!
音楽家なんて職業は人に尊敬される職業じゃないんだよ。
世にいう第三職業。危険汚い・・・といわれるような3K職業だぜ。
音楽家というだけでふんずり返れるのは日本だけ。
世界では誰も認めんよ。
だが俺はハイフェッツが好きだ。
ベート―ベンに通ずる崇高さがある。
誰にも媚びない誰の為でもない音楽がそこには存在するのだよ。
音楽家という職業を正当化したいのであればどのような社会においても媚びるな!
0135名無しの笛の踊り
2006/06/30(金) 18:48:53ID:OdHspZllサー・ネヴィル・マリナー
その他大勢
0136名無しの笛の踊り
2006/06/30(金) 20:21:36ID:Fk8R/5L/日本語大丈夫?
0137名無しの笛の踊り
2006/06/30(金) 22:14:05ID:tvtG1vEi真性基地外なのは判ってるよね?
スルーしましょう
0138名無しの笛の踊り
2006/06/30(金) 22:18:35ID:Dzh5avwy0139名無しの笛の踊り
2006/07/01(土) 00:14:02ID:leYsWHYS0140名無しの笛の踊り
2006/07/01(土) 01:01:12ID:nkD3SfTm0141名無しの笛の踊り
2006/07/01(土) 03:13:07ID:/jSt6AYH消費された。ハイフェッツもオイストラフも商業化の時代にあった。
ハイフェッツは商業で成功→散財→極貧だから近代現代でしかありえない人生。
134のいうモツやべトの極貧とは分けて考えたほうがいいと思う。
0142名無しの笛の踊り
2006/07/01(土) 06:48:25ID:w+oXcZ+e> SACDは、やっぱり音が違いますか?
▼放置▼ SACD/DVD-Aを聴こう! ▼ジリ貧▼
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1141261309/
0143名無しの笛の踊り
2006/07/04(火) 01:16:58ID:v/4IMJlJ0144名無しの笛の踊り
2006/07/04(火) 13:18:37ID:CntS4cKt0145名無しの笛の踊り
2006/07/04(火) 14:37:23ID:HnGFht+D最高の演奏家の演奏は、誰のでもマイクに入りにくいものだと思うけれど・・・
'凄い'というのとは全然ニュアンスが異なるかもしれないけど、録音に入りきらないということで
具体的に思い浮かぶのは、カントロフの弱音。音の粒子が空中に浮遊するような、ふわっとした独特の音。
普通のノンヴィブラートがかった音ともちょっと違うような気がする。
あの音はツボを得た席で聴くとステージの奥のほうとか天井のほうからも出ているような気さえするゆえに、
そういった不思議な空気感と音の浮遊感、遍在感のニュアンスが、録音には入りきらない。
うまく表現できなくてもどかしいので、あの音を技術的にどう形容するものなのか、わかる方教えてください。
(弱音ではないけど、去年の王子ホールでベト8番の緩徐楽章を弾いてくれたタイプの音です。)
あの音が大好きなので、人一倍あの音に敏感なのかもしれないけれど。
ギトリスの去年のリサイタル(横須賀)でも似たような種類の録音に入りきらない音が聴けました。
他にもあの種の音が弱音で自在に操れる演奏家がいたら知りたい。
カントロフは、あの音の他にも、最高域のすすり鳴くような極細ヴィブラートの音や、
十八番の中低域ジプシー風テイストの太い音や、かすれるようなハスキーな弱音だとか etc..本当に多彩!
もちろん、音にも増して好きなのは、きわめて音楽的に的を得ている作品解釈とその表現技術なのですが、
こちらのほうは録音でも楽しめてます。
0146名無しの笛の踊り
2006/07/04(火) 16:05:06ID:ws904RF0ヤン・クーベリックの間違いじゃないの?
0147名無しの笛の踊り
2006/07/05(水) 10:36:38ID:qfwg7MZS日本語めちゃくちゃだな。
評論家になれるよ。
0148名無しの笛の踊り
2006/07/05(水) 11:36:34ID:1N3T/l5v書キコしたあと、そう思いました。家族に、言語障害といわれております。
あと、場の空気を読めない、とも。
0149名無しの笛の踊り
2006/07/05(水) 14:22:26ID:34Mgcw87そんなこと言わずに・・・
>>148
そんなこと言わずに・・・
言いたいことは分かるよ。
たぶん、センテンスが長いので、読みにくいだけだと思うよ。
0150名無しの笛の踊り
2006/07/06(木) 19:58:03ID:OdpSoKGKみにくいのは悲惨だぞ
0151日本語めちゃくちゃ
2006/07/07(金) 13:48:45ID:PyPhLyUQ何やら、私の書き込みで御不快になられたようですね。
ギトリスに関しては、(去年、横須賀ではなくて文化会館・小で聴けばすごいことになってたのかもしれないけど、)
あの種の音を認識できたのは1回だけで、実演聴いたのと同じ演目のCDも持っていないので
ことさらに詳しくコメントできなかったのですが、カントロフに関しては、何度も'あの音’を認識したことがあって
以前からとても不思議だったので、もしかして誰かが何かヒントを与えてくれるかもしれないという淡い期待を抱いて、
>>143 さんの書き込み(もしかして、冗談ネタだったの?)に、ついついマジレスしてしまいました。
(他の方々のマジレスも読んでみたい、と、切に願っているのだけど・・・)
でも、稚拙な文章で、他人が'あの音’を特定できるはずも無いですよね。(実演聴いたときに認識できたのを覚えてる
箇所としては、ドホナーニのソナタの第3楽章(CDのトラック3)の4分18秒あたりから(が、'あの音’)なのですが・・・)
反省すると同時に、今後、場違いな書き込みは慎みますので、>>150 さん他、御不快になられた方々、ごめんなさい。
0152名無しの笛の踊り
2006/07/07(金) 13:50:15ID:PyPhLyUQ0153149
2006/07/07(金) 14:51:55ID:8S76yN3j150の人はユーモアで切り返してるだけで(147の人とかも)、
ご不快とは違うと思うし。
あなた生真面目な方なのね。
0154150
2006/07/07(金) 20:18:23ID:MIAVID8v悪い悪い。153さんのいうとーりで、ジョークのつもりだったのです。
ごめんね。
ちなみにギトリスはいいねぇ。私が聴いたのは相当昔だけど、アンコール何曲
もやって、しまいには伴奏ピアニストにソロのアンコールやらせたです。
0156名無しの笛の踊り
2006/07/07(金) 22:34:59ID:tOYn/Rqz0157名無しの笛の踊り
2006/07/07(金) 22:39:32ID:cWxtv56m0158名無しの笛の踊り
2006/07/08(土) 01:56:15ID:/r78Yd9Eパガニーニはルジェーロ・リッチ。
0159名無しの笛の踊り
2006/07/08(土) 01:59:44ID:/r78Yd9E史上最強というならパガニーニかエルンストか・・・
連投スマソ
0160名無しの笛の踊り
2006/07/08(土) 02:20:02ID:gR7C63YA0161名無しの笛の踊り
2006/07/08(土) 11:24:55ID:1x2VkOoJなんと言ってもレオニード・睾丸さん
0162名無しの笛の踊り
2006/07/09(日) 14:35:17ID:pAI3TSxhhttp://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1386866
コーガン・エディション(10CD)
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1372685
↑ 買うとしたら、どっちがおすすめ? (録音状態とか)
0163名無しの笛の踊り
2006/07/09(日) 14:47:41ID:ql+2Lacp両方買いなさい
どちらか一方というなら下のライヴ録音
理由:
1.値段が安い
2.収録曲数が多い
3.コーガン(に限らない)が本当に巧かったかどうかは録り直しのきかないライヴ録音でないと判らない
0164名無しの笛の踊り
2006/07/09(日) 14:52:50ID:QzX6pz0y0165名無しの笛の踊り
2006/07/09(日) 15:09:44ID:pAI3TSxh☆ チン ♪
♪ ♪
☆ チン 〃 ∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ヽ ___\(\・∀・) < 来日、マダー? 来年こそ、来てね!
\_/⊂ ⊂_ ) \_____________
/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ /|
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| |
0166名無しの笛の踊り
2006/07/09(日) 15:11:38ID:pAI3TSxhわかりますた。両方買います。
0167名無しの笛の踊り
2006/07/09(日) 15:23:30ID:+OISnF5Xほんの数年後のステレオ再録音があるから、ここで買っておかないと
まず手に入らないかと
0168名無しの笛の踊り
2006/07/09(日) 15:42:55ID:pAI3TSxh0170名無しの笛の踊り
2006/07/09(日) 20:42:21ID:pAI3TSxhもち。 ことしは相手がニコ様じゃなくて残念。板丸御覧も結構いいけど。
(poulet/Golan のブラームスのソナタは、いいよね。)
0171名無しの笛の踊り
2006/07/10(月) 01:01:40ID:4irVa/rl0172129
2006/07/10(月) 10:06:30ID:+fqTYpNFハイフェッツ大好きパパンの娘ですが、パパンが
「モツのヴァイオリンソナタと、ヴァイオリンコンチェルトが欲しい。
たまにはハイフェッツ以外を聴きたい」
と言っているんですが、誰のを買い与えればいいでしょうか。
私(ヴァイオリン全く分からず)の調べでは、シェリング・ヘブラー、
ゴールドベルク・クラウスあたりかしら?と思うのですが。
※ハイフェッツ以外は誉めたことがないパパンです。
しかしフランチェスカッティのバッハはかなり気に入っているようです。
オイストラフも「まぁまぁいい」そうです。
0173名無しの笛の踊り
2006/07/10(月) 11:22:57ID:rr0f1fRo0174172
2006/07/10(月) 12:42:16ID:mZOMxjAf0175名無しの笛の踊り
2006/07/10(月) 12:43:06ID:Di/63QWG0176名無しの笛の踊り
2006/07/10(月) 13:12:39ID:sOvW4F7Wアラ(ryちゃんは女だったのか
だったらもう少し優しくしてやったのに
ハイフェッツに対抗できる演奏家というとシェリングしかいません(>>173,175はスルーすること)
お父上がシェリングを聴かせても「まぁまぁいい」という感性の持ち主なら今後は相手にしないようにしましょう
なお、オプションとしてパールマン&バレンボイムを用意しておきましょう
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=695395
協奏曲はパールマン&レヴァイン/ウィーン・フィルを
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=183520
この豊穣なる響きを聴いて「まぁまぁいい」という感性の持ち主なら今後は(ry
0177172
2006/07/10(月) 14:53:41ID:d1egP0mUんまぁー、男だと思っていたのでつか!
ま、どうせ見えないし、どっちでもいいですけど。
先生はヴァイオリンもお詳しいんですか?>疑いの目・・・
私自身、再度調べまして、おっしゃるようにパールマン・バレンボイムの他、
オイストラフ・スコダ、ゴールドベルク・ルプー、グリュミオー・ハスキル
などにも目を付けてますが。
色々ありすぎて困りましたね。
とりあえずシェリングでパパンの感性を試してみましょうか。
たぶん「まぁまぁだな」とか言いそうですが。
ちなみに、コーガンとギレリスのスプリングソナタ(ライヴ)は、
ダメだそうです。
皆さんありがとう、またご報告しますです。
0178172
2006/07/10(月) 16:11:18ID:3XE3qag0「誰のでもいいが、オイストラッフ(巻き舌)がいいな。
・・・ま、お前の好きなのでいいよ」
とか言っておりましたが。
一体どうしたいんだ。はっきりしてくれ。
0179名無しの笛の踊り
2006/07/10(月) 16:13:12ID:gfSX2l+k0180クラオタ・オデヲ
2006/07/10(月) 20:45:31ID:2Zu1D2cn0181名無しの笛の踊り
2006/07/10(月) 23:46:07ID:PIehKGNgハイフェッツヲタにグッリ薦めるのはどうかと
0183172
2006/07/11(火) 08:28:53ID:PfmjQ6rl「ハイフェッツがあれば、ハイフェッツがよい」などと言い出しましたよ、
あのオヤジは。
ムカついたので「ハイフェッツのは廃盤になっている」と言っておきましたw
>>179
すいません、エル=バシャと同じ作りの名前なんですかね?
>>180
グッリという名前は、聞いたことがないですね。
そのグッリを行ってみようか・・・
>>182
グリュミオーのモツソナタは、世間では抜群に評判がよろしいようですが、
うちのパパンは以前「却下」しておりました。
せっかく教えていただいたのに申し訳ございません。
0184名無しの笛の踊り
2006/07/11(火) 11:23:47ID:yqFPHFMh0185172
2006/07/11(火) 13:40:22ID:zI0lwNoQありがとうございます。
もう注文してしまいましたので、またの機会に・・・
<今回の注文は下記に決定しました>
しつこく「やっぱりハイフェッツとオイストラッフがいい」と言いますので、
モツソナタ集前半>シェリング/ヘブラー
モツソナタ集後半>オイストラフ/パドゥラ=スコダ
モツ協4と5番>ハイフェッツ/ミュンシュ(だったかな?)
・・・ということにしてみました。
もしシェリングに難癖を付けたら、パールマン/バレンボイムで。
反応が楽しみです。
0186名無しの笛の踊り
2006/07/11(火) 13:57:27ID:7k0jSOYe0187名無しの笛の踊り
2006/07/11(火) 16:53:52ID:1hi28aAwバドゥラ
↑
0188名無しの笛の踊り
2006/07/11(火) 18:06:39ID:ChmdEPpo何が言いたい? 合ってるだろ
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1333430
http://www.badura-skoda.com/
0189名無しの笛の踊り
2006/07/11(火) 18:54:52ID:djJb41Bs0190名無しの笛の踊り
2006/07/11(火) 19:37:10ID:c3jDlQ0H0191185
2006/07/12(水) 10:25:52ID:nn68YpY7あー、ごめんなさい。
「パ」じゃなくて「バ」だったんですね。「パ」だと思い込んでました。
お勉強になりましたわ、ありがとうございます。
ともかく、一度バドゥラ=スコダを聴いてみたいと思っていたのですが、
昨日手持ちのCDを調べたら、なんと既に持っていました。
シューベルトの軍隊行進曲。デムスとの連打なので、どっちがどっちか
分かりませんでしたが。
>>188
援護どうも〜
私も最初「なんだ、この人は?!」と思ったのですが、
文字サイズを大きくしてもらったら、理由が分かります。
×パドュラ・・・ハに丸
○バドゥラ・・・ハに点々
私は「ハに点々」ではなく「ハに丸」だと思っていたんですw
オイストラフ/バドゥラ=スコダは、国内盤を買いました〜
http://7andy.yahoo.co.jp/cd/detail?accd=C0959883
0192185
2006/07/12(水) 10:31:19ID:VPYejUg+すいません
>>186
次はパールマンにします
>>190
シェリング非常に楽しみでつ。
>>189
クレーメルも持ってないので次回買います
(どうせまた近々「別のヴァイオリンが聴きたい」とか言い出すに
違いないので)
0193名無しの笛の踊り
2006/07/12(水) 11:01:39ID:LZbOHo62馬鹿ハケーンw
0194名無しの笛の踊り
2006/07/12(水) 12:20:52ID:RvU/2Y4w0196名無しの笛の踊り
2006/07/13(木) 11:15:14ID:nr7SUpaBオイストラッフやコーガンを凌ぐ天才と謳われた(どこかに書いてあった)、
シコトヴェツキーのヴァイオリンが聴いてみたくなったのです。
それで探していたら、
バッハのゴルトベルク組曲の弦楽合奏版 byシトコヴェツキー
というのを見つけたので、喜び勇んで買って帰った!
・・・帰宅後、ビニールカバーをバリバリ破って、ブックレットを見ると・・・、
なんとなんと、シトコヴェはシトコヴェでも、これは息子の方じゃないか!
うわーん、私は父・ユリアン(ジュリアン?)のヴァイオリンが
聴きたかったのにー!!!
そもそも、彼にヴァイオリニストの息子がいる事は知っていたが、
本人の名前がユリアンで、息子の名前がドミトリというのをちゃんと
把握していなかった自分が悪い。のですが。。。
0198196
2006/07/13(木) 11:28:37ID:n2+felEF・・・てか、えー、できが悪いんですか?>息子・ドミトリ
天才ヴァイオリニスト父とショパンコンクール優勝母の息子なのに。
0199名無しの笛の踊り
2006/07/13(木) 12:01:02ID:MoX2eaYxア(ryちゃんはブランド志向だね
自分が良いと思えればオヤジだろうが息子だろうが楽しめば良いじゃないか
シトコヴェツキがなんぼのものか知らないけど32歳で死んでるから大して録音は残ってないはず
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=850720&GOODS_SORT_CD=102
しかも1950年代のソ連の録音は劣悪なものがほとんど
レーピンなりヴェンゲーロフなり「オイストラッフやコーガンを凌ぐ天才」達の演奏が優秀録音で楽しめる時代にわざわざ骨董品漁りをするなんて
Amazon見たらvol.2が1点だけ在庫ありになってる
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000EQHSA0/
ここ数ヶ月で復刻されたみたいだからHMV(マルチバイ20%オフ)で注文しても入荷するかも
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1269070
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1269069
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1269068
0200名無しの笛の踊り
2006/07/13(木) 12:50:42ID:Qswj8LBb0201198
2006/07/13(木) 14:10:30ID:P3wiFdCF名乗ってないのに、何故私だと分かるのですか??
私はブランド物には興味ありませんわー。
「夭折(不遇)の天才」が好きなだけです。
しかし、そろそろネタが尽きてきました。
夭折の天才で聴いてないのは、あとは、恋人の後追い自殺をした
ピアニスト(名前忘れました)くらいです。
犬のシトコヴェツキ特集は、曲名が全く出てないんですよね。
問い合わせのメールを送ろうかと思っていた所でした。
先生はいつも親切ですねー、ありがとう。
0202名無しの笛の踊り
2006/07/13(木) 23:48:50ID:zji5QJLX> 「夭折(不遇)の天才」が好きなだけです。
> しかし、そろそろネタが尽きてきました。
> 夭折の天才で聴いてないのは、あとは、恋人の後追い自殺をした
> ピアニスト(名前忘れました)くらいです。
へぇ、ユーリ・エゴロフとかテレンス・ジャッドはもう聴いたんだね?
0204201
2006/07/14(金) 09:01:18ID:YbQyPZbJエゴロフは、私の好きなピアニスト・ベスト3に時々入ります。
(変動することが多い)
サヴァリッシュとの、モツのピアノソナタの20番の第三楽章最高。
いつも、聴きながら猫でピアノを弾いてしまいますね。
(猫を鍵盤代わりにする)
サヴァリッシュもさぞや、彼の早すぎる死を惜しんでおられましょう。
・・・テレンス・ジャッドって、誰かにゃー?
・・・・つーか、ここはヴァイオリンスレでしたね。すいません。
0205名無しの笛の踊り
2006/07/14(金) 11:12:07ID:uPAw38XB>エゴロフは、私の好きなピアニスト・ベスト3に時々入ります。
スレ違いですが、他の、好きなピアニスト達の名前も教えていただけませんか?
ピアノも、いろいろ聴いてみたいと思っているので。
0206204
2006/07/14(金) 17:26:29ID:knjxr9Tuはい!ヴァイオリン好きの皆さんも、ぜひピアノも聴いてみてくださいませ。
好きな順位は時々入れ替わるのですが、
1位:アナトリー・ヴェデルニコフ
謎の旧ソ連の大天才たちのうち、最大級の大物。ショパン・コンクール優勝者ブーニンのお祖父様の「最も輝ける才能を持つ4人の弟子」のうちの一人。
私に言わせれば、20世紀で最も素晴らしいピアニストの一人、ですが。
パパンとママンがスパイ容疑で射殺&強制労働させられたり、
本人も国外での演奏を禁止されたり、苦労の多い人でした。
バッハに定評がありますが、私のお気に入りは
ベートーヴェンのピアノソナタ「月光」です。
ひんやりとした透明な静けさの奥に、確かに燃える情熱が在る。
って感じのピアノです。
国内版しか出ていないと思います。犬ではかなり前から在庫切れになっています。今のうちに買っておかないと、幻になります(かもしれません)。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00008Z6S2/249-3316718-8949165?v=glance&n=561956
2位:ジュリアス・カッチェン
三ヶ国語ペラペラ、大学で哲学や英文学も修めた、マルチ才能のアメリカン。
端麗、跳ねる水しぶき、駿馬、五月の爽やかな風、てな感じのピアノです。
ブラームスが非常に有名ですが、私のお気に入りは、グリークのピアノ協奏曲。これぞ北欧! 他の曲も実に素晴らしいです。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1905682
時々3位:ユーリ・エゴロフ
30いくつで、わりと最近、エイズでお亡くなりになりました。
妖精の弾くようなピアノ、とでも言いましょうか。
こんなに美しくたおやかなピアノを弾くので、
神様に愛されて、連れて行かれてしまったのですね・・・という気がします。
モーツァルトのピアノ協奏曲20番&ベートーヴェン「皇帝」が最高。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=815161
0207204
2006/07/14(金) 17:31:44ID:knjxr9Tu*アンドレイ・ニコルスキー
若くして交通事故死の惜しい才能。
ショパンのバラードとラフマニノフがすばらしい!
なんとも言えない、静謐としてしなやかなピアニズム。
どちらも、犬で650円ぐらいで買えるし、特にショパンは私以外の人も
大絶賛(90点)なので、買うしかないでしょう。
*バドゥラ・スコダ
オイストラフのモツVソナタ伴奏で昨日聴いたばかりです。
まだ言葉にして言い表せないのですが、一聴して
「すーばらしいっっ!!!他の曲も絶対買う」と思いました。
ブックレットを読んで、オイストラフとの間に流れる敬愛や友情にも
大変心を打たれました。
二人が組んだ「オイストラフ ラスト・リサイタル」も買っちゃいますよ☆
以上、もっと書きたいのですが抑えておきます。長々と失礼しました。
0208204
2006/07/14(金) 17:32:31ID:knjxr9Tuすいません・・・・
0209クラオタ・オデヲ
2006/07/14(金) 20:27:34ID:UEeu773jケルテスみたいに
0210名無しの笛の踊り
2006/07/14(金) 20:44:14ID:rSA59aag自殺として処理されちゃったけど、全裸で自殺って・・・
21歳か22歳だったと思う。
プレトニョフが優勝したときのチャイコンで4位だったかな?
CDは4,5枚リリースされてる。
0211名無しの笛の踊り
2006/07/14(金) 20:47:54ID:u/oHgHmXアルテ・ノヴァから出ているショパン前奏曲集買ったよ。
あと、ニコルスキーといえばムソルグスキーの展覧会の絵。
廃盤になる前に買っといてよかった。
0212クラオタ・オデヲ
2006/07/14(金) 20:52:47ID:UEeu773jそうでしたか。いや、ちょっと尾崎氏を思いだしちゃいますね
0213205
2006/07/14(金) 23:49:45ID:uPAw38XBわ〜! 感激のレスですね。 「夭折の天才」「謎の大天才」という言葉が魅惑的ですね。
ミーハーなので、浅田彰が大絶賛というのに釣られてヴェデルニコフのベートーヴェンの
ピアノソナタ30〜32番は買いましたが、まだちゃんと聴いてないので、明日じっくり
聴いてみます。 気に入ったら、他のも早く手に入れておかないとやばいですよね。
カッチェンはピアノ大全集に入ってるのを持ってるので、今度聴いてみます。
他のピアニストも、折りを見はからって聴いてみます。 ありがとう!
0214名無しの笛の踊り
2006/07/15(土) 00:54:13ID:qiF2jyEe天才ムローヴァの特集番組やってる
0215名無しの笛の踊り
2006/07/15(土) 01:00:27ID:pZW1O40nもちろん、録画予約してまつた。
0216名無しの笛の踊り
2006/07/15(土) 01:02:38ID:JSDNc/1d0217名無しの笛の踊り
2006/07/15(土) 01:16:10ID:pZW1O40nそれは、一理あるかもしれませんね。ピアノは、独奏曲だと、ブラインド・テストがやり易い。
暇なときにやってみると、自分が先入観に如何に左右されてたかが、わかったりすることがあって、面白い。
(もちろん、これは耳のいい皆さんには、当てはまらないかもしれないけど。)
ヴァイオリンも、ソナタなら、聴き慣れた演奏でなければ、ブラインド・テストも可能。
0218217
2006/07/15(土) 14:42:30ID:pZW1O40n誰かのことを揶揄するつもりはなかったんで。
ただ、調味料を除いた部分で演奏を評価するには、
ブラインド・テストも有効、ってことを言いたかっただけ。
0219名無しの笛の踊り
2006/07/15(土) 16:03:43ID:Xo8qCIzz0220名無しの笛の踊り
2006/07/15(土) 16:05:07ID:qiF2jyEe1.あまりに難曲だったので到底弾けないと思った
2.ゲソオソは嫌いだった
多分両方
0221名無しの笛の踊り
2006/07/15(土) 16:09:04ID:1RPpYOff0222名無しの笛の踊り
2006/07/16(日) 00:40:45ID:a0us8foi0223名無しの笛の踊り
2006/07/16(日) 22:07:30ID:ES6INrSm0224名無しの笛の踊り
2006/07/17(月) 14:30:04ID:h56i0ZQc0225206
2006/07/18(火) 11:33:54ID:i8ckNxg9ありがとうございまする。ニコルスキーに変わって御礼申し上げる。
アルテノヴァは、何気に隠れた名演奏を扱ってますね。
パッケージがシャア専用な所もステキでつ。
・・・しかし、現在、ニコルスキーのCDは、
三種類くらいしか出てないでつね(><)
>>213
ほおお、浅田彰が絶賛していたのでつか。
私はベトソナの盤は持ってないのですが、
とにかくヴェデルニコフは「月光」が最高です。
なんだかうれぴーなぁ。こちらこそありがとうございます。
カッチェンは、あの「風雷坊」氏も、大ファンのようです。
グリーグ協奏曲をご購入の後、さらにカッチェン全集をお買い上げのようです。
0226206
2006/07/18(火) 13:17:08ID:HFpqup8I0227名無しの笛の踊り
2006/07/18(火) 15:54:20ID:GP1wnF7Aアンドレミコルスキー、死んだんですか。
70年代だったか、パリで開かれたロンティボー
コンクールに出場した時、遅刻して弾いていたのが
印象に残っていますね。1位にはなれなかったんでは
なかったのかな?
0228207
2006/07/18(火) 16:36:15ID:LfaLQmXWニコルスキーは、エリザベートで優勝しました。
(その時の二位が若林なんとかさん)
で、30代で事故死してしまいました。惜しい。
ネット徘徊していて見つけました。誰が投票したかわかりませんが↓
世界クラシックコンクール(だったか?)
第4回 ショパン 24の前奏曲 作品28
順位 点数 アーティスト
1 1 グリゴリー・ソコロフ(p) (1990年パリ) オーパス111
1 1 マウリツィオ・ポリーニ(p) (1974年ミュンヘン) 独グラモフォン
1 1 アンドレイ・ニコルスキー(p)(1995年ブリュセル) アルティ・ノーヴァ
0229名無しの笛の踊り
2006/07/18(火) 17:34:47ID:kt6yZt+fニコルスキー、私もファンでした。前に書いたロンティボーコンクールでの
演奏が印象的で、その後かなりはやくプロから目をつけられていたみたいで、
確かチャイコフスキーp協を録音して発売されたと思います。わたしも
すぐ買ったのですが、パリを引き上げるときに、紛失しました。
早い死だったんですね。残念です。初々しい、好感の持てる青年でした。
冥福を祈ります。
交通事故にあったのはどこですか?
0230205
2006/07/18(火) 18:05:58ID:BHYMZXhaコーガンの「ザルツブルク・ライヴ 1978」の犬のレビューで「風雷坊」氏の弦楽のご趣味が
わかってしまいました。「風雷坊」氏と趣味が合うなとお思いでしたら、参考にするのも手かと。
私は初心者だし、氏とは弦楽の趣味が合いませんので、私の好みを書いても参考にならないとは
思いますが、せっかくの機会だから、勢いで、書きたいことを書いてしまうことにします。
そもそもこのところピアノばかり聴いているのですが、ヴァイオリンで最近よく聴いているのは・・・
クレーメル:「シューベルトのヴァイオリンのための作品全集(4CD)」:国内盤で分売あり。
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=21171
まだ、全部聴き込んでいないのですが、これまで聴いた限りでは、これは素晴らしいと思います。
聴いていて、胸が詰まることがよくあります。(シューベルトの音楽も素晴らしいのでしょうが、
それが聴き手に伝わってくるのは、演奏家の、メンタルな意味も含めた技量の成せる技だと思います。)
クレーメルは、ぜったい素晴らしいと思いますが、その作品を最初に聴くときに、クレーメル盤では
その作品の良さがわからないのではないかと思うこともあります。(モーツァルトの協奏曲など。)
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1949574
この「ヴァイオリン・ソナタ・コレクション(8CD)」にも、(私にとっては)ん?な麹�iが入っていbワす。
(この中ではアファ氏伴奏の作品の評判がよろしいようですが、私は大のアファちゃんファンなので、
ピアノ・パートばかり聴いてしまいます・・・。)でも、作品の良さがわかってしまったあとに聴くと
大変面白いので、ヴァイオリン・ソナタ・ファンなら是非とも入手しておくべきかと。
ただ、上述のシューベルトに関しては、最初の1枚目でも構わないのではないかと(私は)思います。
もっとも、現代の演奏家の高テンションが苦手な方にはおすすめできないかもしれませんが・・・
0231205
2006/07/18(火) 18:06:49ID:BHYMZXha熱くなりすぎて、他のを書くのはひんしゅくモノの行数になってしまいましたが、他のも書きたい・・・
SPIVAKOV : ショーソン「詩曲」他(67065) と、ブラームスのソナタ全曲(71082)
スピヴァコフは、最近聴き始めたのですが、すっかり気に入ってしまいました。
このお方も、私の「適うならば全部集める」リストの中に入りました。
スピヴァコフの方は、ヒストリカルなのしか聴かない方にも、おすすめできるような気がします。
但し、私は現代の演奏家を中心に聴いているので、もしかしたら勘違いかもしれませんが。
0232205
2006/07/18(火) 18:12:59ID:BHYMZXhattp://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1333445
ヴァディム・レーピン / ワーナー・レコーディングス(10CD)
私は、この中の多くを持っているので手を出しませんが、この値段には唖然!
(既出だったら、すみません) 連投スマソ
0233名無しの笛の踊り
2006/07/19(水) 04:06:15ID:5r4DAdUe0234226=228
2006/07/19(水) 10:47:29ID:jiLE3HIBニコルスキーがここまで反響を呼ぶとは!
ロン=ティボーは2位だったんですね。生でご覧になったんですか?
その数年後27,8歳でエリザベート優勝。で、36歳で事故死。
場所までは、ちょっと分かりませんでした。
ここまでたおやかで透明感のあるピアノを弾く人は、ちょっといないですね。
本当に残念です。
>>230
ヴェデルニコフは、今、ベトソナタスレで盛り上がり中なので、
ぜひどうぞ。
私がどの人だか分かるかなー?
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1149598704/l50
お勧めをたくさんありがとうございます。
私は205さんとは逆で、現在活躍中の人のはほとんど聴かないので、
逆に、バディムさんとかに興味を覚えました。
クレーメルは、まだ聴いたことがないですね。
でもせっかくなのですが、先日、ゴールドベルクのシューベルトの
ヴァイオリン作品全集を買ったばかりなのです。
ゴールドヴベルクを一度聴いてみたかったので。
クレーメルで、シューベルト以外でお勧めはありますか?
0235205
2006/07/19(水) 17:01:31ID:GVxK3O14「風雷坊」氏と趣味が合わないというのは、撤回。よく知っているわけではないので・・・
あと、目を覆うばかりに意味不明の日本語の、あまりにひどいところだけ訂正&加筆。
私のような初心者が、ある作品を最初に聴くときに、クレーメル盤では、その作品の良さが
わからないことがあります。「評論家から高い評価を受けているので買ってみたら、何これ?」
って思ったこともあります。
彼に限らず、最高の演奏家の作品解釈は、知的で独創的で、ある意味難しいことが多いと思います。
また、その演奏においては、(多様な演奏表現や多彩な音など)聴き手が処理しなければならない
情報量が非常に多いので、私のような初心者には処理しきれないことがあります。
でも、耳を傾けて何度も聴くことによって、「難しい」作品解釈の受容や、多量の情報の処理が
できるようになったときに 開けてくる世界の、なんと見事なこと!
あ、クレーメルは「音が汚い」のでしたね....異議あり! ソナタ録音の緩徐楽章などでは、私には
息が止まりそうなくらい美しく感じられるものもあります。それに、一聴して汚い音でも、慣れれば
面白くもなります。クレーメルに限りませんが、音やテンポなどの第一印象だけで、すばらしく音楽的な
演奏を聴き逃すのは、なんともったいないことかと..... すみません。趣味はひとそれぞれ、でしたね。
>>230-232 のCDは、犬より塔のほうが安いですね。まあ、犬はキャンセルできるので・・・
CD聴きながら書いていて、今回も日本語ひどいだろうと思うけど、もう訂正はしませんです。
0236230
2006/07/19(水) 17:04:16ID:GVxK3O14>ヴェデルニコフは、今、ベトソナタスレで盛り上がり中なので、ぜひどうぞ。
>私がどの人だか分かるかなー?
何となくわかるような・・・。 私は初心者で、ピアノのスレに行っても知らないことだらけで、
目が点になるので、ピアノ・スレは、もっぱら質問用に利用させてもらってます。
(いつも、親切に答えてくれて、ありがとうございます。)
話の流れを読むのが大変なので、こちらで、感想を二言、三言....
ヴェデルニコフのベトソナ 30-32番、大変気に入りました。私はフランソワを聴きながら育った
(ちょっと大げさ)ので、録音の古さやピアノの状態の悪さはあまり気になりませんでした。
SOKOLOV の演奏や アファ氏のベトソナ 30-32番(若林工房)を聴いて受けるのと似たような
種類の感動を、私は覚えました。(Zimerman や内田光子から受けるのとは、違う種類の感動です。)
で、残りを近所のCDショップに注文したら、「月光&テンペスト」と「ベトソナ1番&29番」
の2枚は、すでに廃盤だといわれました。で、急いで尼に注文したのが、さっき届いたところです。
>234 さんが私の質問に答えてくれたおかげで、廃盤になる前に入手できて、すごく感謝(^ー^)
0237230
2006/07/19(水) 17:06:19ID:GVxK3O14>私は205さんとは逆で、現在活躍中の人のはほとんど聴かないので、
>逆に、バディムさんとかに興味を覚えました。
バディムさんは、1971年シベリア生まれの、ばりばりの現役であります。
>>199 さんのレスにある、レーピンのことです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%94%E3%83%B3
>>232 の10枚組には、モーツァルトの協奏曲も入っています。クレーメルを聴いたことの無い方には、
(2枚のうち、どちらかを選ぶなら、)私はクレーメル盤よりも、レーピン盤のほうをおすすめしますが...
10枚もあるおかげで、内容がヴァラエティに富んでいるので、ヴァイオリン曲の入門用にも最適かと。
いつか、現在活躍中の人のを聴いてみたくなったときに、是非どうぞ。
>クレーメルで、シューベルト以外でお勧めはありますか?
もし、小品を聴くのがお嫌いでなければ、クレーメルの入門用には、これなんかいかがでしょう?
「ル・シネマ~フィルム・ミュージック」
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0000ZP4PQ/503-7564852-6180745?v=glance&n=561956
クレーメルは、お嫌いな方も少なくないようなので、彼の演奏が気に入らなかったときも、
被害は1000円ちょっとだし、映画好きのお友達にプレゼントしてもいいと思うしw
犬ではもう在庫切れみたいです。クレーメルのファンで持ってない方も買っといたほうがいいかも。
0239名無しの笛の踊り
2006/07/20(木) 21:16:30ID:aB33q/Eeヴァイオリニストとしての「ピーク」って何才くらいなんでしょうか?
個人差はあるでしょうが。
0240名無しの笛の踊り
2006/07/21(金) 00:36:19ID:ZAEtVRtj自分が最も崇拝している、クリスチャン・フェラス。
'58年録音・'65年録音、二種のチャイコ・コンチェルトの録音で聴き比べると、
演奏技巧的には、明らかに'65年録音が勝っている。
音楽表現もまた然り。
1965年と言うと、フェラスは32歳。
演奏技術では、30代がピークか!?
0241名無しの笛の踊り
2006/07/21(金) 02:06:02ID:v/UHQrJyハイフェッツとかオイストラフとか。まぁあくまでも主観だけど。
0242名無しの笛の踊り
2006/07/21(金) 03:12:12ID:0f3VEBn5女流は20代、男は30代くらいまで
意外とピークの時期は短い
ヴァイオリンはピアノと違って自分で音程を取らないといけないが、加齢とともに音程を取る力が衰えてくる
ハイフェッツのように毎日スケール練習を欠かさなかった人でも60歳くらいが限界
60代や70代でヴァイオリン弾いてる人が割りといるが(ミルシティンやリッチ)、音程の酷さは素人でも判る
0243名無しの笛の踊り
2006/07/21(金) 11:24:17ID:cLBzJO05イダ・ヘンデルが70歳で録音した、バッハ無伴奏を聴くと、
胸が詰まって最後まで聴いてられないほど、感動してしまうのは
何故なんだろう? 私が変人なのだろうか?・・・
0244243
2006/07/21(金) 11:28:53ID:cLBzJO0596年録音の、アシュケナージとのバルトークも、素晴らしいと思う。
0245243
2006/07/21(金) 11:32:15ID:cLBzJO05シマノフスキとエネスコが特に素晴らしい。
0246名無しの笛の踊り
2006/07/21(金) 11:40:09ID:oyp44Wwr総合すると30〜60歳というところでしょうか。
真ん中を取って40代?
日本人だと堀米ゆず子、千住真理子、竹澤恭子、渡辺玲子あたりですね。(男がいない)
ここは、ヴァイオリンのスレですが。
ピアニストや指揮者についてはどうでしょうか?
指揮者は少し年齢が上がると思いますが。
0247名無しの笛の踊り
2006/07/21(金) 12:37:42ID:uwo7dWUt> 日本人だと堀米ゆず子、千住真理子、竹澤恭子、渡辺玲子あたりですね。
1人問題外の人が混ざってますよ
> (男がいない)
寺神戸亮
http://www.alquimista-mr.com/terakado.htm
http://columbia.jp/terakado/disco.html
日本が誇る世界的なヴァイオリニストです
お見知りおきを
代表盤はバッハ無伴奏や協奏曲など
http://www.hmv.co.jp/search/index.asp?target=CLASSIC&genre=700&keyword=%8E%9B%90%5F%8C%CB
> ピアニストや指揮者についてはどうでしょうか?
指揮者は楽器演奏家とは同列に語れないでしょう
バトンテクニックで演奏の出来不出来が決まるわけではありませんから
ピアニストもメカニックのピークは20代でしょうね
例えばあのバックハウスも若い頃は超技巧派で鳴らしてましたが(ショパン「エチュード」全曲は当時の決定盤)、
年を取って衰えるにつれて技巧曲は弾かなくなり、いつの間にか「ベートーヴェンの権威」に転身
ある意味「理想的な」歳の取り方でしょうねw
若い頃の録音(技巧曲がズラリ並んでます)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0000542HD/
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000000WWW/
0248234
2006/07/21(金) 12:42:45ID:16Qyf+rV次回クレーメルかヴァディムを聴いてみますね〜
0249ななし
2006/07/21(金) 16:02:03ID:eQwZiitu場違いさにびびりました。セン・・
みどり、加藤、渡辺、竹澤、堀米、他とかそのあたりですかねぇ。
0250名無しの笛の踊り
2006/07/21(金) 17:27:24ID:GNEOmunNこりゃ凄いわ。
0252251
2006/07/21(金) 19:18:06ID:cLBzJO050253クラオタ・オデヲ
2006/07/21(金) 20:12:32ID:ENocTdIb0255名無しの笛の踊り
2006/07/22(土) 01:12:57ID:4+X2YK80ttp://www.youtube.com/watch?v=D5SluQyVqWQ&search=Heifetz
0256名無しの笛の踊り
2006/07/22(土) 09:35:09ID:rzbYWQrj0257名無しの笛の踊り
2006/07/22(土) 14:43:42ID:F2uWFsWt千住さんについては聴いたことがないのでコメントは控えさせていただきます。
好みの問題ですから。
ありがとうございました。
0258名無しの笛の踊り
2006/07/22(土) 15:20:13ID:Gmx/4Ksp0260名無しの笛の踊り
2006/07/23(日) 11:48:35ID:Unf8+/Seここは単なるお薦め曲スレじゃないので演奏者も挙げるようにね
0261名無しの笛の踊り
2006/07/23(日) 15:37:33ID:heb4u3eB0262名無しの笛の踊り
2006/07/26(水) 20:35:23ID:YJutI+4E0263名無しの笛の踊り
2006/07/27(木) 02:17:26ID:nZtyyIDL0264名無しの笛の踊り
2006/07/28(金) 08:35:53ID:iyIeNckFhttp://love3.2ch.net/test/read.cgi/furin/1149882438/
ここの渦中の人が、彼女のモーツァルトのヴァイオリン協奏曲第3番
を絶賛して、オペラのプリマドンナのような歌わせ方をしているとか
言ってたけど。その他モーツァルトの本質はオペラにあると。
知識を振りかざすのは結構だけど、一体何が必要で昔の録音を
聴いていたのだろうか。何のための探求だったのだろうかと思うよ。
0265名無しの笛の踊り
2006/07/28(金) 23:10:45ID:2ac/7fgj特にアダージョ&アンダンテなどの、限りなくやさしく悲しいほどに歌わせるあたりが。
0266名無しの笛の踊り
2006/07/29(土) 07:56:17ID:dk5FxuM/イダ・ヘンデルが95年に60歳ってこたあねえだろう。
今度来日するが、もう80近い婆さんだ。
公式には1928年生まれということだが、1924年説もあるみたい。
0267名無しの笛の踊り
2006/07/29(土) 21:56:07ID:IjuTZNvZ0268名無しの笛の踊り
2006/07/30(日) 13:22:38ID:Tck2hHWo0269名無しの笛の踊り
2006/07/30(日) 19:57:39ID:CJcQgRMc0270名無しの笛の踊り
2006/07/31(月) 01:58:09ID:E1uj0zhVケネディってイギリスじゃスーパースターだけど日本じゃ全く相手にされてないね
何か嫌われる要素があるんだろうか?
>>266
御年80歳…どんなに酷い演奏になるか想像がつくな
何でわざわざ来日するんだろうか?
どこかの団体が高い金払って呼んだの?
0271名無しの笛の踊り
2006/07/31(月) 02:20:57ID:0PhoIONp晩年のスターンなんかもひどかった。
0272名無しの笛の踊り
2006/07/31(月) 02:26:37ID:hv4x5zKiヘンデルとアシュケナージのCD聞いたか?デッカの。
技巧的にも素晴らしいぞ。
数年前のコンサートもボウイングは凄かった。音程は良くなかったが。
0273名無しの笛の踊り
2006/07/31(月) 02:40:31ID:cbaK4tgd0274名無しの笛の踊り
2006/07/31(月) 10:51:04ID:d1USa1lI>嫌われる要素
ポップス、ロック等との関わり、いわゆるクロスオーバーな活動の印象を
持たれているからではないでしょうか。
そういう活動を軽く観るひともいますから。
0275名無しの笛の踊り
2006/07/31(月) 11:47:25ID:NvBGR94Rツィンマーマン・・・ツィマーマン(P)って、ヴァイオリンも弾くの?
ギトリス・・・ギレリス(P)の偽物?親戚?
と、最近まで思っていました。
新たな発見。
本名はヘンリク・シェリングだったのね。
「へリング・シェリング」だと思い込んでいました。
0276名無しの笛の踊り
2006/07/31(月) 13:35:52ID:vGaoL6kA0277名無しの笛の踊り
2006/07/31(月) 20:34:03ID:togj44Mwケネディーのジャズも聴いてみたい。
試聴したけどイイ感じだった。
クロスオーバーといっても、全てに本気な内向的パンクおじさんだね。
っていうか、今はクラシックだけじゃなかったけ?
0278名無しの笛の踊り
2006/07/31(月) 22:13:21ID:G4eyr7Zd0279名無しの笛の踊り
2006/07/31(月) 23:49:09ID:zUKVAEhV面白くも何ともない
そういう「オレの日記」ネタはここに書かないで欲しい
0280sage
2006/08/01(火) 10:54:34ID:xEF5tkmAttp://www.kennedyjazz.com/
0282名無しの笛の踊り
2006/08/01(火) 15:45:32ID:KkG7QArj0283名無しの笛の踊り
2006/08/01(火) 18:09:59ID:pnvNcImsほんのり大人の味わいもあるしね。
0284名無しの笛の踊り
2006/08/02(水) 10:42:40ID:pDMLcjUtメニューインの弟子だからかな。
0285名無しの笛の踊り
2006/08/02(水) 11:38:05ID:WE/ciMya0287名無しの笛の踊り
2006/08/02(水) 14:23:03ID:WE/ciMya0288名無しの笛の踊り
2006/08/02(水) 14:49:54ID:9CSlp0L6ハカセもチサコもクラシックとはジャンルが
違うと思うのね。
クラシックを聴くなら、存命ではないけど
ハイフェッツ、ミルシテイン、オイストラフ
あたりからじゃない?
0289名無しの笛の踊り
2006/08/02(水) 15:05:08ID:lOG5D2FT私も初心者ですが、「釣り?」と、思ってしまいました。
288の方に、全くもって同意。
「Jクラシック」とやらと、「クラシック」は、
全くの別物だと考えていただきたい。
色々と好みがあるでしょうが、曲は、基本中の基本(?)
メンデルスゾーンやチャイコフスキーのヴァイオリンコンチェルト
(メンコン、チャイコンという言い方をよくします)
や、きっと耳にした事があるはずのツィゴイネルワイゼンなんてどうでしょうか。
0290名無しの笛の踊り
2006/08/02(水) 15:15:29ID:WE/ciMya0291名無しの笛の踊り
2006/08/02(水) 15:23:28ID:WE/ciMya0292名無しの笛の踊り
2006/08/02(水) 15:27:15ID:9CSlp0L6本当に釣りじゃないんだよね??
チサコとハイフェッツの間には
超えられない壁があるよ・・・。
比べる必要すらないほどの。
288で挙げた人たちの演奏を聴いてみて
チサコの方が上手いと思っても、個人の自由だけどね。
ただその場合、人にはあまり言わないほうが
いいとは思うけど。
0293名無しの笛の踊り
2006/08/02(水) 15:40:04ID:WE/ciMya0294名無しの笛の踊り
2006/08/02(水) 16:14:52ID:9CSlp0L6とりあえずは>>289さんが挙げてる
メンコン、チャイコンとかじゃない?
あとは、クライスラーの「愛の喜び」だとか
ドヴォルザークの「ユーモレスク」だとかが
入っているような小品集を買ってみるとか。
同じ曲でも、演奏者によって雰囲気とかが
まったく違ったりするから
聴き比べをしてもおもしろいよ。
0295289
2006/08/02(水) 16:25:18ID:DitEIVCS巧妙に仕組まれた釣りのような気がしてならないのですが、どうなの?
チサコとハイフェッツの違いは、
「素人に毛が生えたヴァイオリンが趣味の人」と、
「芸術家」の違いです。
294さんに同意です。
最初なので、小品集がよろしいかと思います。
0296289
2006/08/02(水) 16:29:10ID:DitEIVCS241 :名無しの笛の踊り :2006/08/02(水) 11:56:07 ID:WE/ciMya
最近クラシックにはまっている者です。
父親がカラヤンという指揮者が有名だと教えてくれたので、
「運命」を買って聞きまくりました。ジャジャジャジャーン以外の所もいいですよ。
0297名無しの笛の踊り
2006/08/02(水) 16:52:04ID:GWEaadLoクラシックの演奏とはもちろん違うけど、
いろいろな意味で「突き抜けた」演奏だと思うんですが、皆さんの評価は?
0298名無しの笛の踊り
2006/08/02(水) 17:52:10ID:om5sdupZPAだった…
生の音とスピーカーの音と二重に聞こえたし最悪。
0299名無しの笛の踊り
2006/08/02(水) 23:56:37ID:+Z1k4q/Xここは釣り師に引っかかる香具師大杉
ネタはスルーすることを覚えろ
0300名無しの笛の踊り
2006/08/03(木) 03:01:35ID:PQzRgvfK170 名前: 名無しの笛の踊り Mail: 投稿日: 2006/08/02(水) 12:05:31 ID: WE/ciMya
最近クラシック音楽にはまっています。特にフジコ・ヘミングというピアニスト。日本にも世界的なピアニストがいるんですね。バイオリンでは誰がおすすめですか。今のところお気に入りは高嶋さんと葉加瀬太郎さんです。←友達が推薦してくれました。
171 名前: 名無しの笛の踊り Mail: 投稿日: 2006/08/02(水) 13:01:24 ID: To36Ar6V
>>143
ストラヴィンスキーとラフマニノフは不仲。
ストラヴィンスキーはラフマニノフを「時代遅れの老いボレ」、ラフマニノフはストラヴィンスキー
を「思い上がった革命家」と罵り、アメリカでは互いに自宅が近かったにもかかわらず、全く
交流が無かったらしい。(三浦淳史氏の著書による)
>>170
日本人なら、天才バイオリニストとして世界的な評価を得ている五嶋みどりが一押し。
172 名前: 名無しの笛の踊り Mail: 投稿日: 2006/08/02(水) 13:26:22 ID: WE/ciMya
>171 五嶋みどりという人はテレビでは見たことありませんね。外国では有名なのかなあ。高嶋さんはテレビでよく見るし世界的なバイオリニストとのことなので、日本人で上手な人といえば、五嶋さんと高嶋さんということになるんでしょうね。あっ、葉加瀬太郎を忘れてた。
173 名前: 名無しの笛の踊り Mail: 投稿日: 2006/08/02(水) 13:36:32 ID: Py6AlC9J
葉加瀬太郎といえば、ココ壱番屋のカレーが大好きで、お気に入りは豚シャブかナスのフライトッピングと言ったら、ココの社長に「それ以上太らないようにネ」とアドヴァイスされていました。情熱大陸以外は、ココ壱番屋の広告でしか見たことないです。
174 名前: 名無しの笛の踊り Mail: sage 投稿日: 2006/08/02(水) 14:17:05 ID: z+7WDGpz
釣りかあ
0301名無しの笛の踊り
2006/08/03(木) 10:38:06ID:g98USEMx0302名無しの笛の踊り
2006/08/03(木) 11:32:36ID:y5uQfD/I0303名無しの笛の踊り
2006/08/04(金) 21:11:02ID:uTl/JJP10304名無しの笛の踊り
2006/08/05(土) 00:13:38ID:uUe/y8APつhttp://www.gifu-u.ac.jp/~kameoka/H_link.html
0305名無しの笛の踊り
2006/08/05(土) 02:17:35ID:5t+QUbOG>世界にはもっと上手な人がいますか
いくらでもいるだろ・・・それこそ掃いて捨てるほど・・・
つか、ヤッシャ・ハイフェッツとそこら辺の奏者比べちゃいかんよ。
あれは20世紀最大の奏者といってもいい人なんだから。
もっとも、漏れは実を言うとあまり好きじゃなかったり。
上手いのは解ったからもうちょっとゆっくり弾くところはちゃんとゆっくり弾いてくれ、といいたい。
メンコンとか、いくら何でも速すぎだよ、あれは。
もっともイザイはもっと速かったけど・・・
>>268
シューマンの協奏曲を弾かなかったのは演奏効果が上がらないためだろ。
あの曲、ヴァイオリンの独奏者にとってはきついんだよ。
頑張って弾いてもオケがみんなかき消してくれたり。
0306名無しの笛の踊り
2006/08/06(日) 00:41:03ID:qDCeNQZm0307名無しの笛の踊り
2006/08/06(日) 23:56:35ID:0IpYA44Gヴェンゲーロフなんか人気あるんじゃないの?
ロックバイオリンも弾くし、タンゴだって踊ってる。
私はケネディー好きで、今日もベトコン聴いた。
予見を持たず色々聴くと、好きなものに出会える。
予見
0308名無しの笛の踊り
2006/08/06(日) 23:57:38ID:0IpYA44G0309名無しの笛の踊り
2006/08/06(日) 23:58:27ID:mVXrEjKY0310名無しの笛の踊り
2006/08/07(月) 00:00:24ID:qDCeNQZmタンゴ勢もいいよね。っていてもここクラシック版だったのか。
スマヌ。クラ以外のやつ纏めて話せるスレないんかな。
楽器板とかになる?
0311名無しの笛の踊り
2006/08/07(月) 00:10:14ID:ISN2UxgS>>310書きたいところに書いちゃえばイイんじゃない?
ピアソラなんかクラだよね。
いっそのことタンゴスレ作っちゃえば?
0313名無しの笛の踊り
2006/08/07(月) 01:05:50ID:nqoVEBBSいいね。
このひとのヴァイオリンを聞くとヴァイオリンは本来こういうものだ、
という気持ちになる。
もしかしたらまともなヴァイオリンが弾ける、現存する数少ない一人かも。
0314名無しの笛の踊り
2006/08/07(月) 01:23:22ID:nqoVEBBSここのひとは、
チボー、フーベルマン、エルマン、クライスラー(誰か名前は挙げていたが)
といった往年の名手はどうなの?
日本では伝統的に オイストラフ、シゲティ、ハイフェッツの3人あたりは
やたら評価されてきたけれど、上記の名手は充分評価されてこなかった気がする。
でもそろそろ上記の名手の再評価が必要なのではないかな?
てなわけで、あえて史上最強のヴァイオリニストはチボーだと主張する。
0315名無しの笛の踊り
2006/08/07(月) 01:24:00ID:a//0HPwa0316名無しの笛の踊り
2006/08/07(月) 02:06:22ID:2T4y5eGc> チボー、フーベルマン、エルマン、クライスラー(誰か名前は挙げていたが)
> といった往年の名手はどうなの?
> 日本では伝統的に オイストラフ、シゲティ、ハイフェッツの3人あたりは
> やたら評価されてきたけれど、上記の名手は充分評価されてこなかった気がする。
> でもそろそろ上記の名手の再評価が必要なのではないかな?
> てなわけで、あえて史上最強のヴァイオリニストはチボーだと主張する。
釣りはいい加減にしてもらえませんか?
日本人の素人愛好家はティボー大好きですよ
渡辺和彦の本にも「年配の方は大抵『ティボーはお好きですか?』って訊いてくるので困ってます」
という女流演奏家の愚痴が載っているほど
ティボーなんてただのヘタレだというのは共通認識ですが、そのヘタレ具合が日本人好みのようです
日本人の2流好きはどうにかなりませんかね?
0317名無しの笛の踊り
2006/08/07(月) 02:32:57ID:nqoVEBBS釣りじゃないですよw 本心ですよ。
「ティボー(チボーでもいいけど)が2流」って、そんなこと誰が
決定できるのかな? 素人愛好家のティボー好きとはいうけど、
けっして主流派ではないでしょう。 渡辺氏をはじめ音楽評論家諸氏で、
ティボーを積極的に評価しているひとも、現在あまりいないような。
でも。
それはあまりにも、「時代に束縛された見方」なのではないかしら?
実際、戦前、クライスラー、エルマンとならんでティボーが世界最高の
ヴァイオリニストと評価されていた時代はあったんですよ? 「世界的」に。
それは当時の世界の聴き手の耳がおかしかったのかな?
質問をかえると、
貴方は何故、そこまでティボーを毛嫌いするのだろう?
0318名無しの笛の踊り
2006/08/07(月) 07:14:30ID:U7maHiWW別に評論家が積極的に評価するかどうか、はあまり関係ないと思います。
話題を変えるとグリュミオーだって日本での評価は低すぎると思いますよ。
0319名無しの笛の踊り
2006/08/07(月) 07:28:18ID:nqoVEBBSファンはもちろん結構いるよ。俺自身そうだし。たぶん日本に限らず。
ただし316のように極端に反感を持つ人も多いように思う。
これがオイストラフや、シゲティなら誰も「釣り」なんていわないだろうがw
316があげた渡辺和彦の本は俺も読んだ。あの人の偏見は極端だけど、
日本では典型的に見られる価値観だよね。あの人はしかも説教くさいw
グリュミオーは、俺の周りではファンは多い。
ただ貴方のいうように、日本では軽視されがちかも。ティボーやエルマンのように
極端に嫌うひとはいないと思うけどな。
0320名無しの笛の踊り
2006/08/07(月) 14:57:34ID:vKzxCGuH実際のSPで聞くと艶があって巧いのが分かる。
0321名無しの笛の踊り
2006/08/08(火) 02:14:52ID:OXV/zTwo0322名無しの笛の踊り
2006/08/08(火) 03:51:05ID:KPF39uvY「エルマン・トーン」が衰える前の録音が聴きたいね
Vanguardの録音は音程が不安定でイライラする
>>314
エルマンのオススメCDあったら教えて
なるべくSP復刻でお願い
0323名無しの笛の踊り
2006/08/08(火) 08:08:25ID:p+Tpbbznビダルフのアコースティック録音小品集
1910年からの。
絶美。この世のものとは思えない音色。
0324名無しの笛の踊り
2006/08/08(火) 08:08:28ID:pzybB3qattp://www.h6.dion.ne.jp/~socrates/violin.html
一応ここにSP復刻CDはのっている。
でも ↓ で、全盛期の演奏がかなり聴ける。
ttp://www.sound78rpm.jp/elman/index_jp.html
全盛期エルマンを聴かずしてヴァイオリンは語れない、と思う。
0325名無しの笛の踊り
2006/08/09(水) 00:36:34ID:eAwnPo8g言葉で如何表現したら良いのか判らんが、
何と言うか善い音 他のヴァイオリニストとは、明らかに質の違う音色。
謎だ! あの音色はどうやって創るのだろう? ビブラートか!? ボーイングか!?
誰か表現の巧い方、フェラスの音色を言葉で表現してみて下さい…
まぁ、なんだね
最近の日本人奏者が出し勝ちな、
「何だか生硬く嫌味な艶のある船酔いしそうなビブラートに包まれた音」
「良く切れる包丁で生ピーマンを斬る様な音」
に嫌気が差したら、是非フェラスを聴いて見ては?
0326名無しの笛の踊り
2006/08/09(水) 03:45:47ID:zZLbT1gj0327名無しの笛の踊り
2006/08/09(水) 09:04:31ID:biVEGqlG史上最高のヴァイオリニストだろうね。
例えばポルタメントのような
技巧は、厳格主義、技術至上主義、精神主義、楽譜至上主義みたいな
考えが主流になって、消滅しつつある。それとともにヴァイオリンは
かつての魅力を失った。石井宏さんなんかはそう断言する。
>>326 例えば?
0328名無しの笛の踊り
2006/08/09(水) 11:58:33ID:+dk2R3vD0329名無しの笛の踊り
2006/08/09(水) 13:52:54ID:eBvwQQdU0331名無しの笛の踊り
2006/08/10(木) 00:22:14ID:24RiFsYH以前フーベルマンのColumbia録音集が6万逝ってた・・・(これは異常な例だが・・・・
0332名無しの笛の踊り
2006/08/10(木) 00:48:44ID:orp4qdvKげー、高いーーー。
フーベルマンは正真正銘、幻のヴァイオリニストだわw.
0333名無しの笛の踊り
2006/08/10(木) 02:15:43ID:24RiFsYH0334名無しの笛の踊り
2006/08/10(木) 08:04:46ID:orp4qdvKフーベルマンの価値急暴落w.
0335名無しの笛の踊り
2006/08/10(木) 19:04:09ID:C2MM0YOHどうしても欲しい奴が二人いるとそうなることもある。最初に出品されたほうは二人が競り合って
値段が上がるが、次に出品されたやつは先に負けた奴以外には大して欲しがっていなかったりす
る。
フーベルマンといえば、だいぶ昔に37年のブラコンを1000円で落札したw。
激レアなのに・・・。誰も見向きもしなかった。
0336名無しの笛の踊り
2006/08/11(金) 00:43:35ID:Nm0STEfEフーベルマンのブラームスといえば、確かブラームス本人が
夢中になったという伝説のブラームスだね。
神童時代、10歳前後のフーベルマンがブラームスの前でこの曲を演奏し、
演奏の最中に拍手があって気分を損ねた、
というと、ブラームスは彼を抱きしめて、接吻し、それは君が美しく
弾きすぎたからだよ、といったとか。
ブラームス本人は最初この「神童」に興味がなかったけど、演奏がはじまると
めちゃくちゃ興奮し、身を乗り出して聴いていたらしい。
演奏はどう? 現在一般的なブラームスより、やはり表現主義的なん
だろうか?
0337名無しの笛の踊り
2006/08/11(金) 21:13:36ID:FHVZeI0hhttp://www.hmv.co.jp/news/newsdetail.asp?newsnum=608040040
音質が気になる・・・
0338名無しの笛の踊り
2006/08/11(金) 21:34:15ID:cdieZ8Guhttp://www.youtube.com/watch?v=gwEbOoVIwak
0339名無しの笛の踊り
2006/08/11(金) 21:58:36ID:OB7VCYMi演奏に他の誰とも違う強烈な磁力がある人。
BiddulphのBrunswick recordings やColumbia recordingsが普通に
買えた頃の話。PearlもEMIも手に入るものは片っ端から聞いたっけ。
ビダルフのColumbis recordings2枚組がある種のマニアの所有欲をくすぐるのは
1899年にベルリナー社の蓄音機に録音した2曲の超お宝が収録されてるから。
おっそろしく雑音だらけだけど、19世紀の音が聞けるのには正直感動したものだ。
0340名無しの笛の踊り
2006/08/11(金) 22:11:50ID:d1Yru5D6確かハイフェッツを聴いて「こいつがいる限りヴァイオリンでは1番になれない」
と思って指揮者に転向したって話だ。
0341名無しの笛の踊り
2006/08/11(金) 22:16:32ID:n+EZ0r6K2 クライスラー
3 オイストラフ
0342名無しの笛の踊り
2006/08/11(金) 23:03:53ID:prgRmY20五嶋みどりの演奏はキンキンしてるけど安定してるから好き。弟の龍の演奏も、自由感が伝わってきていいよね。
0343名無しの笛の踊り
2006/08/12(土) 00:36:48ID:Alalr8Waふと思い出したが、チャイコンももともとはアウアーに弾いてほしいといって
作られた曲なんだよね。 まあ、アウアー本人は演奏不能といったらしいけど。
たぶんアウアーの音色や奏法にチャイコフスキーは惹かれていたんだと思う。
アウアーの音に一番近いといわれたのが、弟子のエルマンなんだよね。
だから、エルマンのチャイコンこそベスト、というひとがもっといてもいいように
思う。でもあまりいないね。
19世紀の曲は、19世紀のヴァイオリニストの音色や演奏法を考慮して作られたはず。
なのに一方では、ハイフェッツによって近代奏法は確立された、そしてそれ以前は
「オールドスタイル」といって切り捨てる傾向も依然強い。
なんか、矛盾を感じる時がある。 フーベルマンのブラームスについても
それは感じる。
0344名無しの笛の踊り
2006/08/12(土) 00:45:58ID:A5QXuHmz0345名無しの笛の踊り
2006/08/12(土) 08:44:22ID:5kqmaH9U再現されているかは疑問。
0346名無しの笛の踊り
2006/08/12(土) 09:23:16ID:vMhQRczc0347てぇsてぇs
2006/08/12(土) 10:25:35ID:M42IGgMl神 パガ兄、サーテ 超技巧曲の自作自演の天才今後100年現れない。
一流 ヤッシャ・ハイフェッツ テクニック、音程、奏法は完璧。ノルと神。
二流 甥ストラフ、シェ鈴 音程とリズム感が最高、しかし神掛からない
三流 クライスラァ、グリュミオー、シャハム 堤防、スターン 無難、しかし冒険が無い
=======絶対超えられない壁=========
一般市民 チョン、ギトリス、ムタア (油濃い
映す価値なし 安永、キュヘル、クレ、緑、鉄ラフ (はぁ?
居たのですか? ベル、諏訪内、大進、五嶋弟、吉田 (もぅ何か必死
要らない 直人、ちさ、博士、若いコン鱒 (低俗
氏ね 自分
0348名無しの笛の踊り
2006/08/12(土) 15:06:35ID:9lb/CgSlほぼ同意する
色々聴いてる人みたいだから何か面白いCDというか
「俺様推薦盤」があったら10枚くらい挙げてみて欲しい
0350名無しの笛の踊り
2006/08/12(土) 15:42:38ID:RD/rwait若い時の好調時は、神の領域だと思う。
M.ラビンの美音の凄さも神の領域だと思う。ただCDによって差がありすぎ
マスタリング何とかならないのか・・・
0351名無しの笛の踊り
2006/08/12(土) 16:10:46ID:IFbuqgnDハイフェッツの域に達する現役唯一の人
0352名無しの笛の踊り
2006/08/12(土) 16:19:27ID:9lb/CgSl> マスタリング何とかならないのか・・・
ツィンメルマンの「カプリッチョ」との2枚組はリマスタリングが成功している
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=656556
安かったのでツィンメルマン目当てで買ったが肝心のツィンメルマンはおとなし過ぎてイマイチ
おまけ扱い(多分)のレビンとメニューインの協奏曲に感動した
特にメニューインはヘタレで音も汚いという印象を持っていたので驚いた
まだ持ってない人いたら是非買ってみて欲しい
ところでクレーメルやサラ・チャンの廉価再発が出る
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1254999
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1247646
サラ・チャンは多分買わないがクレーメルは安いので買ってみるかも
0353名無しの笛の踊り
2006/08/12(土) 16:34:54ID:5kqmaH9U情報有難う。クレーメルとサラ・チャンは、現役では特に
好きな奏者なので購入するかも。
ハイフェッツは時々たいしたことないんじゃないか、と思う。
必死で上手くきかせようとしている感じ。
実際、本当はめちゃくちゃ上手いのにあえてテクニックを見せない、
オイストラフあたりのほうが、実は技術も上、なんて意見も
評論家のあいだではよく聞くし。諸井誠さんとか、鈴木さんとか。
でも逆に、そういうところがハイフェッツの魅力なんじゃないかな。
オイストラフは場合によると、平凡でつまらない。もちろん
すごいと思うときも多いが。
0354335
2006/08/12(土) 21:40:45ID:a7nWTgsu演奏はいつも通り独特の節回し全開。
ただ37年のライブなんで音がよくない。全盛期のライブなので、44年の録音より
も覇気があっていいかも。
>>339
あの19世紀の録音ってテンポの揺れが凄いよね。クライスラーの初期の録音でも
同じものが見られる。おそらくこれが19世紀に一般的だったスタイルなんだろう。
こんな演奏をしていて後の時代のスタイルに適応していったのがまた凄い。
ビダルフの復刻は良質なものが多い。
フーベルマンの技巧って凄いよな。チャイコンなんかハイフェッツの伝記の著者の
ベネットもその中でハイフェッツ以上と認めてたぐらいだし。
昔の技巧家は凄いね。
0355名無しの笛の踊り
2006/08/12(土) 21:46:05ID:pXuVlGJX0356名無しの笛の踊り
2006/08/12(土) 23:05:19ID:7TMx17lH同感。音抜かしたり音怪しかったり。
まあハッタリも実力の内だ。
アウアー門下ではオイストラフやミルシテインのが安定してるな。
美音ではミルシテインが抜けてる。
0357名無しの笛の踊り
2006/08/12(土) 23:12:50ID:EbVPhWiSフーベルマンやクライスラーでも、20世紀にはいって
テンポの揺れをなくしているわけか・・・
今風のスタイルが偽物に思える今日この頃。
ピアノのショパンでも本人は、かなりルバートをかけた病的な演奏を
していたらしい。楽譜にはそのルバートは書き込まなかったけども。
ショパンにそっくりな弾き方といわれたパハマン(1848年生まれ)の演奏
なんかもかなりルバートをかけた、今とはぜんぜんちがう弾き方。
パガニーニやサラサーテ、ショパンやリストが、現代のコンクールに出たら、絶対
落選するだろうね。 「こんな楽譜にない表現をしたらいけない」と
いわれてね。
0358名無しの笛の踊り
2006/08/12(土) 23:13:12ID:RD/rwait0359名無しの笛の踊り
2006/08/12(土) 23:19:23ID:EbVPhWiSオイストラフとミルステインはどちらも、
スタリヤルスキー の門下だね。
アウアー門下はエルマンとハイフェッツ。
0360335
2006/08/12(土) 23:52:17ID:a7nWTgsu当時の基準で病的とまでいわれたんなら、現代ならコンクールで落選どころか、
全然理解されない可能性すらあると思うよ(笑)。
フーベルマンの19世紀の録音ですら、最初聴いたときは「?」て思ったからね。
フーベルマンがブラームス本人の前で披露した演奏というのも、録音に残ってい
るものとはぜんぜん違うものだったろう。
0361名無しの笛の踊り
2006/08/12(土) 23:54:56ID:/iaFm4WD0362名無しの笛の踊り
2006/08/12(土) 23:58:02ID:hk8xUdxZ0363357
2006/08/13(日) 00:10:51ID:qFX8s6ASだろうね。 ショパン本人がショパンコンクールで落選する、と
考えるとなんだか楽しいねw
0364名無しの笛の踊り
2006/08/13(日) 00:19:54ID:X0CRMmYV0365347
2006/08/13(日) 09:48:40ID:7oV+7veY神 パガ兄 超技巧曲の自作自演の天才、今後300年現れない。
一流 ヤッシャ・ハイフェッツ テクニック、音、奏法、漢。ノルと神。
二流 甥ストラフ、シェ鈴、厚顔↓、茂ティ↑、メニュヒン 音程リズム、男的、しかし神掛からない
三流 倉イスラー、グリュミオー、シャハム↑、堤防、スターン
フーベル満↑、モーツ父子、ヨアヒム、ヌブー (無難、未踏地が多し、悪く言えば庶民的
=======絶対超えられない壁=========
一般市民 チョン、ギトリス、ムタア↓、パールマン↑、 (油濃い、諄い
映す価値なし 安永↑、天満、キュヘル、クレ、緑、鉄ラフ、サラ、海野、小林(英雄気取り?体動かしすぎ!
居たのですか? ベル↑、室ヴァ、諏訪内、大進、龍、吉田、真理子、鎮壱 (楽器捨てて!
要らない 直人↓、ちさ↓、博士→、若いコン鱒、ケネ日、堀(低俗、下品、三流、必要なし
不明:ミルシュテイン、
Vn曲Top5
1、ハイフェッツ ベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲、チゴイネルワイゼン 天才
2、メニューヒン メンデルスゾーン Vn協奏曲 全ての演奏の模範美しい
3、オイストラフ バッハ、ヴァイオリン協奏曲 突き進む野性的
3、シェリング 小品集(シャコンヌ) 上品で格式が高い。しかし上手い。
4、シゲティ 無伴奏ヴァイオリンパルティータ 虚飾を配した
5、ギル・シャハム ヴィヴァルディ 四季 伸び伸びとしている
欄外、チョン・キョンファ Vn協奏曲 VPO バックがうまければソロも上手く聞える例
0368名無しの笛の踊り
2006/08/13(日) 22:51:19ID:vToqxrvx品の無い格付けだなぁ。
0369名無しの笛の踊り
2006/08/13(日) 23:39:27ID:qFX8s6ASハイフェッツこそ、新しいヴァイオリン技術を完成させて、
楽譜に厳密な新即物主義の様式(批評家が喜ぶ様式)を完成させた
といって褒めるけど、
今聴くと、ハイフェッツって、むしろ即物主義的な振りをした、ヴィルトゥオーゾ
で、無理して速く格好良く弾いている感じがする。 それが心地よく楽しくも
あるけども。 「科学技術万歳」の社会的風潮に乗った演奏というべきか。
ショルティ=シカゴ響などと合い通ずるものを感じる。
その後、本当の意味での厳格主義の風潮がきて、オイストラフや
スターンになると、むりに格好をつけるような演奏じゃなくなっていく。
その代わりハイフェッツにはまだあった「遊び心」が失われていく。
こういう流れに、時代性を感じる。 この時代性に距離をおく時代がきたと思う。
だから俺は、盲目的なハイフェッツ賛美と、オイストラフ賛美には距離を置きたい。
0370名無しの笛の踊り
2006/08/13(日) 23:44:22ID:YX8/oeMA0371名無しの笛の踊り
2006/08/14(月) 00:33:08ID:LdHamz85物凄い格付けだなw
ところでその格付けの中で何人聴いた事あるの?
レベル低すぎw
0373名無しの笛の踊り
2006/08/14(月) 01:06:04ID:xJxZTLyHスークか。 渋い。グリュミオーの大ファンはたまにあうが、
スークのファンは、なぜか会うことが少ない。
0374名無しの笛の踊り
2006/08/14(月) 02:11:13ID:e1tozotB距離を置いたあなたのオススメ演奏家は?
0375369
2006/08/14(月) 08:23:50ID:xJxZTLyH距離を置く、って否定しているわけではないよ。
いい演奏はいいし。結局、作品に合ったアプローチはどれか、ということ
だからね。オイストラフのショスタコに感動したが、
メンコンには感動しなかった。
WK氏に代表される技術優先主義者は、ハイフェッツ、オイストラフ
こそ演奏史の頂点というし。
UK氏に代表される(日本的)ドイツ精神主義者はシゲティを推す。
W氏はシゲティを嫌うし、U氏はオイストラフを嫌う。まあどちらもどっち。
エルマンなんかは、どちらからも嫌われそうなタイプで面白いかも。
現代では、サラ・チャンなんかどうだろ? 上の二人も絶対に認めなさ
そうw
0377名無しの笛の踊り
2006/08/14(月) 09:42:46ID:ueiEob1i全部聴いたっていっても、ここに挙がってない人も多いし、そんなに多くの人を聴いたわけではないでしょう。しかも、昔の人が上位を示していて若い世代の人の評価が低いのが不自然。お前、たいして詳しくない自称クラオタだろう。
0378名無しの笛の踊り
2006/08/14(月) 10:32:58ID:0jmeS6Bb煽りにマジレスしてんなよ
叩かれるのは承知の上だろ
>>365の別バージョンとして有名作品のベスト演奏を挙げてくれよ
4大コンだけじゃなくてフランスものとか東欧ものも希望
0379名無しの笛の踊り
2006/08/14(月) 10:47:56ID:LdHamz85何才ですかw
スレ違いになるが、リストの演奏どうだった?
0381名無しの笛の踊り
2006/08/14(月) 22:33:26ID:ie1paz510382名無しの笛の踊り
2006/08/14(月) 23:26:07ID:xJxZTLyHヤン・クーベリク?
ラファエルの親父か。
聴いたことない。どんな感じ?
0383名無しの笛の踊り
2006/08/15(火) 01:30:26ID:yZBnpT9n右手のピッツィカートの完璧さはハイフェッツ以上!
弾き崩しのない端正な演奏。
0384名無しの笛の踊り
2006/08/15(火) 01:31:04ID:yZBnpT9n0385名無しの笛の踊り
2006/08/15(火) 02:10:59ID:snrSVJbvチェコといえばスークだけど、
似たところはあるの?
0386名無しの笛の踊り
2006/08/15(火) 02:40:16ID:CYUBx4fc> 右手のピッツィカートの完璧さはハイフェッツ以上!
どの曲で比較できますか?
0387名無しの笛の踊り
2006/08/15(火) 09:50:14ID:pmaD8w5Yこれを聴いた後にスターンのメンコンを聴くといかにハイフェッツのが速い(スターンが遅い)のかがよく分かる。
ミルシテインのシャコンヌはとても上品で安定のある演奏だった。
まぁ、一クラオタの感想だが・・・
0388あえhrはえrへ
2006/08/15(火) 10:19:35ID:exu2BHHf龍:ブラ、ニーニは余裕がない、ビブラート過多、音の広がりが甘い。音楽
ではなく音が苦。ンヌはまずまずで端正の中にイタリのにおい(遊び心)が欲しい。
大進:音が死でる。特に小品集は極め細かいよりは貧弱。ブラ協では64分音符甘し
博士:楽器の弾き方が雑。テヌート甘い。マイクないと楽器を歌わせられない。
ちさ:ストラの意味がない。楽器が嫌がっている。音か細いのでピグマで十分。
ムロー婆:バッハのシャコンヌ?下手。JazzVNやってた方がいい。特集?チャネル変エタ
若い者で音楽かつ技術的に優れているのはシャハムかパールマンだけ。
張り詰めた中に、楽器の特性をつかみ高音でも犠牲にしない。うたわせる。
若いコンマスはヴィオラの土屋Vn,島原にも及ばない。技術だけ。一流指揮者を唸ら
せる演奏を。リーダー格、巧いだけじゃだめ。→痴呆桶の自慰演奏。
>パガニーニ聴いた事あるんだ
自分生きてない。カプリプスの作曲、当時の写真からしか判断材料はないが彼が
Vnの神様というのは多勢が同意する所であろう。和音のハーモニクスなんて常人の域でない。
ttp://icking-music-archive.org/scores/paganini/paganini_caprice24.pdf
>有名作品のベスト演奏の一枚。(小生の嗜好が強い)
交響曲
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=411026
管弦楽
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1426673
協奏曲
ttp://www.amazon.co.jp/gp/product/B00006BGS5/sr=1-19/qid=1155604398/ref=sr_1_19/503-0762389-1514300?ie=UTF8&s=classical と21番
0390名無しの笛の踊り
2006/08/15(火) 13:54:35ID:O94wfT4d頭悪そうな書き方だ
0391名無しの笛の踊り
2006/08/15(火) 15:39:49ID:VZTiwQ4w0392名無しの笛の踊り
2006/08/15(火) 20:15:26ID:snrSVJbvミンツはどの演奏も悪くない。
楷書体のきっちりとした演奏で、重すぎも、軽すぎもしない。
技術もたぶん最高レベル。 バッハのシャコンヌもラベルのソナタも
よかったし。レパートリーも広そう。
スケールの大きさも感じるしね。
ある意味、スタンダードとなりえる演奏だったと思う。そういうひとは
いそうでいないから。
少し優等生すぎるように見えるのが問題だったのかも。昔はこのひとが次の
ヴァイオリンのリーダーだと確信していたよ。
0393名無しの笛の踊り
2006/08/15(火) 20:50:22ID:OUHHqvHk0394名無しの笛の踊り
2006/08/15(火) 21:25:39ID:JTyafS2v0395名無しの笛の踊り
2006/08/15(火) 22:52:28ID:VU41/KRh0396名無しの笛の踊り
2006/08/16(水) 01:09:08ID:tY1gxs9Pプシホダですか、私も大好きです。
PODIUMのシリーズ良かったです。チェトラも復刻なった事だし
もっと話題になっても良いと思うのですが
0397名無しの笛の踊り
2006/08/16(水) 01:59:41ID:xSF0T8Svシュナイダーハン、プシホダ、スーク、クーベリクなど
渋い顔ぶれがならぶのはいいね。 かえって、今の若手では聴けない
ヴァイオリン本来のあり方が窺えるのかもしれん。
0398名無しの笛の踊り
2006/08/17(木) 18:56:46ID:Hrmzq/y10399名無しの笛の踊り
2006/08/19(土) 15:59:14ID:X67frV5S0400名無しの笛の踊り
2006/08/19(土) 21:53:13ID:iPBql/jv0401名無しの笛の踊り
2006/08/21(月) 10:23:04ID:uLhMp+5m0402名無しの笛の踊り
2006/08/21(月) 12:16:46ID:VSO0vXpwシゲティの音色に嵌るのが通だと思ってるようでは…
アッカルドやパールマン、古い人ならクライスラーやエルマンとか、もっと音のキレイな人の録音も聴いてね
0403名無しの笛の踊り
2006/08/21(月) 12:50:30ID:l16jILx42行目だけにしとけよハゲ
0404名無しの笛の踊り
2006/08/21(月) 15:31:05ID:uLhMp+5mクライスラーやエルマンは音色というよりは、ニュアンスの妙で聴かせている感じがする。ティボーも同じですよね(ポルタメントの使いかたとか)。クライスラーは好きでよく聴きますよ。アッカルドやパールマンは綺麗な音ですが個性的ではないですよね。
0405名無しの笛の踊り
2006/08/21(月) 20:22:52ID:n5JkSa4L普通、音色が汚い、精神のヴァイオリニストww
なんていわれているんじゃないの?
でもたしかにあの音色。個性的ですばらしい。
今「音色が綺麗」というと「明るく透明な音」を単純に想像しがちなんじゃ
ないかな。
しかし、昔のヴァイオリニストはもっと音色に幅があったんじゃないか?
ティボー、エルマン、クライスラーあたり。
オイストラフやグリュミオーになると、もっと今風になるけど、まだ先の世代の
幅は残っていると思う。
でも次の世代になると、もうヴァイオリンの音色は単調になるね。
現在のスターのヴェンゲーレフやシャハム、五嶋みどりなんか音色という面では
綺麗だけど幅は感じない。
0406名無しの笛の踊り
2006/08/22(火) 13:22:55ID:55dWhi5W0407名無しの笛の踊り
2006/08/22(火) 23:07:09ID:YqdbWAGW決して最強のヴァイオリニストではないけれど、個人的には初めて録音を聴く度に
その作品が新鮮に聞こえてくる。ショスタコーヴィチが彼の演奏会を楽しみにして
いたのも肯ける。
0408名無しの笛の踊り
2006/08/22(火) 23:21:03ID:D/WdfmSv最強のヴァイオリニストだと思うんだけどなあ
何故か日本では評価がそれほど高くない。クラ板じゃ一度もスレ立ったことないしな
ルックスがあまり良くないからだろうか
0409名無しの笛の踊り
2006/08/22(火) 23:28:07ID:tBesSEVR名前がな・・・
0410名無しの笛の踊り
2006/08/23(水) 00:03:59ID:c61GFYtM日本に限らず、完璧すぎる人は不当に貶められる傾向にある
ハイフェッツも正当に評価されるようになったのはごく最近
コーガンも今後は正当な評価を受けるようになるでしょう
0411名無しの笛の踊り
2006/08/23(水) 00:26:38ID:qEdShazR0412名無しの笛の踊り
2006/08/25(金) 00:54:34ID:uCEKjU+9まあ、何を基準に格付けするかにもよるからね。
技術的には、
ハイフェッツ、ミルシテイン、オイストラフ、レーピン、ヴェンゲーロフ
あたりはやっぱり神レベルだよね。
特に、オイストラフ、レーピンは完全無欠。
ちなみに、このなかでは、実はハイフェッツに一番穴があると思う
(それでも神であることには変わりないが)。
オイストラフなんかは、単純な音階を弾いても、一音一音の粒がそろっていて、
すべての音がちゃんとコントロールされている。
右手も、弓の根本だろうが先だろうが上げ弓だろうが下げ弓だろうが、
自由自在に好きな音が出せる。
こういうのは、天才が超人的努力を重ねた上で身につけた至芸ですよね。
メニューインの技術は、現代ならセミプロレベルだと思う。
ティボーの音程の甘さも、現代ならプロとしてはちょっときついと思う。
フランチェスカッティは、左手は良くまわるし、音程も正確だけど、
右手にやや素人臭いところがある(上げ弓と下げ弓で音色が変わってしまう、など)。
0413412
2006/08/25(金) 01:10:57ID:uCEKjU+9レーピンは、10ある能力のうち7ぐらいをつかって楽々弾いているところがイカす。
ヴァイオリニスト道のど真ん中を歩いている真の名人だと思う。
クレーメルは、個人的には大ファンだし、技術的にも神クラスだと思う。
ただ、雑音を出さないようにするのも大切な技術のうちなんだけど、彼は雑音出ても気にしないのが
芸風だから(笑)、その辺はなんかごまかさている気がしないでもない。
また、弓の弦に対する密着度が足りないのは普通はマイナスなんだけど、
彼の場合はそれが個性だし、
密着度が足りない故にあの類い希なる音色が生まれているわけだし。
でもやっぱり芸風にごまかされている気がしないでもない(笑)。
0414412
2006/08/25(金) 01:21:40ID:uCEKjU+9クレーメルの音程の正確さは、歴代ヴァイオリニストすべての中でトップだと
俺は思う。
あと、音程の正確さから生まれる、重音の響きの美しさも、文句なしにトップだと思う。
ミルシテインは、左手も右手も神レベルの技術を誇るけど、
音色のヴァリエーションが少ない気がするな。
あの線の細い音色が彼の個性ではあるけど、
豊かに響かせるべきところでそういう音が出ないとなると、
やっぱりマイナスかもしれない。
0415名無しの笛の踊り
2006/08/25(金) 02:01:25ID:Ls7lB2N4> クレーメルの音程の正確さは、歴代ヴァイオリニストすべての中でトップだと俺は思う。
> あと、音程の正確さから生まれる、重音の響きの美しさも、文句なしにトップだと思う。
これは異論あるな
ライヴ映像なんかでも音程酷いのあるよ
モーツァルトの演奏を録画したけどあまりに酷いので消してしまった
こういう時のために証拠として残しておくべきだったか
> ミルシテインは、左手も右手も神レベルの技術を誇るけど、
LP期の録音を聴く限り音程はイマイチだしチャイコンもメンコンも難しい箇所は全然弾けてない
SP期でもドヴォルザークあたりは平凡な演奏だと思った
「これを聴けばヴァカでもミルシティンの凄さが判る」というCDあったら教えて下さい
0416412
2006/08/25(金) 03:20:47ID:uCEKjU+9> これは異論あるな
> ライヴ映像なんかでも音程酷いのあるよ
そうなんですか。
いや、自分の見た範囲では、ライブを含めて音程はずしたのほとんどみたことなかったもんで…
バーンスタイン/ウィーンフィルとやったブラームスのライブ(1982年、DG)は、
ほぼ完璧ですよね?
ブラームスのバイオリン協奏曲のライブで、あれだけ完璧な演奏は、
僕は知らないです。
1980年代の前半に日本に来たときにコンサートにも行ったのですが、
音程はほんとに正確でした。
もしかしたら最近、精度が落ちてきてるのかもしれませんね。
> 「これを聴けばヴァカでもミルシティンの凄さが判る」というCDあったら教えて下さい
CDではないけど、
ttp://www.youtube.com/watch?v=Clque0acvaE
ttp://www.youtube.com/watch?v=LnTtgk0HkOs
これなんかどうだろう。
ブラームスの3楽章とパガニーニアーナだけど、
一発録りでこの精度はなかなかすごくない?
もちろん完璧とは言わないけど。
0417412
2006/08/25(金) 10:39:21ID:uCEKjU+9> アッカルドやパールマンは綺麗な音ですが個性的ではないですよね。
この二人は、かなり個性が違うと思う。
同じ5の大きさの音を出すのに、パールマンは3の力で、アッカルドは7の力で
擦っているように聞こえる。
つまり、パールマンの方が楽器が良く鳴っているように聞こえる。
これはどちらが良いとか悪いとかいうのではなく、個性の問題だと思います。
(素人なら、楽器の鳴りの不足はたんに奏者が未熟であることを意味しますが、
プロですので、その辺はクリアした上での話)
楽器の鳴りの良いヴァイオリニストとしては、
コーガンなんか、ほんとによく鳴ってますよね。
現代の人だと、カントロフも良く鳴っていると思います。
あと、楽器の鳴りとも関係しますが、
パールマンを聴いてると、弓が弦に吸い付いてるな〜って思います。
弓が弦に吸い付くのを通り越して、逆に、弦の方が弓に吸い付いてるように聞こえる
こともあります。妙な説明で申し訳ないが(笑)
ベートーベンの協奏曲のソロの入りのところなんか特に。
アッカルドの音はそんな感じはしない。
0418名無しの笛の踊り
2006/08/25(金) 11:32:55ID:EKHhhfIkあなた詳しいようだけどプロの方?
それともただの素人?
0419412
2006/08/25(金) 12:23:04ID:uCEKjU+9> あなた詳しいようだけどプロの方?
> それともただの素人?
その昔、プロの奏者を目指していて、断念した者です(笑)
子供の頃から二十歳ぐらいまでは、けっこうがんばって練習してました。
断念してから10年以上経つので、
ここ数年出てきた若いヴァイオリニストはあまりちゃんとフォローしてません。
すごい人がどんどん出てきてるんだろうなあ・・・
0420名無しの笛の踊り
2006/08/25(金) 16:35:35ID:Dw0mE0hX0421名無しの笛の踊り
2006/08/25(金) 17:14:52ID:3Lbvpx1P録音のせいか?
0422412
2006/08/25(金) 18:03:51ID:uCEKjU+9> レーピンって微妙に音が細いような気がして
それ、よくわかるよ。
でもね、それはレーピンが7割ぐらいの力でセーブして弾いてるからだと、俺は思っている。
全力で弾いて細いのと、力をセーブして細いのは、違うと思う。
その証拠と言ってはなんだけど、
レーピンって、十代の頃の音と二十代後半以降の音が明らかに違っている。
初めてキーシンといっしょに来日したときはまだ15〜6歳だったけど、
あの時は、あどけない顔をして、実に野太い音を惜しみなく出していた。
2002年にゲルギエフと録ったライブのチャイコンは、意図的に繊細な音を出そうとしていて、
それが「音が細い」という印象を与えているんじゃないかな。
それでも良く聴くと、「声の太い男が猫なで声で繊細に歌おうとしている」
のがわかるような気がするのですが、
どうでしょう?
0423名無しの笛の踊り
2006/08/25(金) 19:21:08ID:EKHhhfIkセミプロの方でしたか
せっかくなので色々と教えて頂きたいです
>>412
> 技術的には、
> ハイフェッツ、ミルシテイン、オイストラフ、レーピン、ヴェンゲーロフ
> あたりはやっぱり神レベルだよね。
> 特に、オイストラフ、レーピンは完全無欠。
ヴェンゲーロフとレーピンの技術的な差というのは私みたいな素人には全く区別がつかないのですが、ヴェンゲーロフは技術的に難があるんでしょうか?
あとムターとか全盛期のムローヴァとかは無視ですか?
0424412
2006/08/25(金) 20:04:24ID:uCEKjU+9いえいえ。こちらこそ。
前の方のレス読んだら、ちゃんとした意見がたくさん書かれていて、
「俺、何調子のってんだ」と少し恥ずかしくなりました。
カントロフがちゃんと評価されているようで、うれしく思いました。
20年ほど前、バイオリンの仲間達といっしょにカントロフを聴きに行ったのですが、
凄まじいうまさに、皆であっけにとられました。
「何でもっと評価されないんだろう?」と首をかしげたものです。
(当時はカントロフのCDはあまり出てなかったし、チケットも安かったし、空席も結構あった)
> ヴェンゲーロフとレーピンの技術的な差というのは私みたいな素人には全く区別がつかないのですが、ヴェンゲーロフは技術的に難があるんでしょうか?
いや、ヴェンゲーロフの技術も文句なしに神レベルで、
曲によっては、レーピンよりも自在度が高いぐらいです。
右手の流儀は、レーピンが純ロシア式(アウアー式?)なのに対して、
ヴェンゲーロフはロシア式とフランス式の中間みたいに見えますね。
僕がレーピンを押すのは、風格みたいなものを加味してですね。
横綱は受けて立って堂々と勝たなきゃ、みたいな。
ヴェンゲーロフは、崩して自在に弾くのがうまいけど、それがたまに逃げみたいに見える時がある。
崩す方が、ごまかしが効いて楽ですからね。
あと、キャラ的にもヴェンゲーロフが弟キャラだし(笑)
ムター、ムローバももちろんすごいけど、レーピン、ヴェンゲーロフにはかなわないんじゃないかなあ。
0425名無しの笛の踊り
2006/08/25(金) 21:51:37ID:EKHhhfIk> 「俺、何調子のってんだ」と少し恥ずかしくなりました。
多少鼻息荒い書き込みがあった方が盛り上がって良いですよ
ご遠慮なくドシドシ挑発的な話題お願いします
> 20年ほど前、バイオリンの仲間達といっしょにカントロフを聴きに行ったのですが、
> 凄まじいうまさに、皆であっけにとられました。
渡辺和彦さんなんかも「フランス人では最強」と絶賛してますね
VoxBox3枚組のパガニーニ協奏曲2番しか持ってないので、カントロフの推薦盤がありましたら教えて下さい
http://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=nb_ss_c/250-5467406-6680204?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Dclassical&field-keywords=kantorow
> ムター、ムローバももちろんすごいけど、レーピン、ヴェンゲーロフにはかなわないんじゃないかなあ。
この2人はまだまだ若いですから今後が期待できますね
ひょっとすると今はヴァイオリニストの黄金時代かも
0426412
2006/08/25(金) 23:05:29ID:uCEKjU+9> ご遠慮なくドシドシ挑発的な話題お願いします
ではでは、さらに調子に乗って語ってみます(笑)
カントロフの演奏で僕たちが度肝を抜かれたのは、ラヴェルのツィガーヌでした。
うなりを上げるG線、天井まで突き抜けそうな高音。
最初から最後まで、淀むところ全くなし。完璧。
CDでは、パガニーニの1番、2番はどっちもすばらしいです。
あと、バッハの無伴奏は、ハイフェッツやミルシテインよりうまいんじゃないの?と思いました。
バッハ無伴奏では、クレーメルもすばらしいですが、これはお手本にしにくい名演奏。
カントロフのバッハ無伴奏は、アーティキュレーションもしっかりしてるし、
お手本にしやすい名演奏だと思う。
ツィガーヌのCDが出てるのかどうかは、残念ながら知りません。
> ひょっとすると今はヴァイオリニストの黄金時代かも
うん。そうかもしれん。
日本人にもいい人、いっぱいいるしね。
竹澤恭子の中〜高音域の美しさは、もうたまらん。世界一綺麗なんじゃないの?とか思う。
(CDは聴いたことがないので、CDが竹澤の美音をうまくとらえているのかはわからない)
あと、日本のヴァイオリニストでは、二村英仁を強く押したい。
ビジュアル系とか誤解されがちだけど、王道のまん真ん中を歩く本物の実力者です。
テクニックは申し分ないし、なによりも音が魅力的。
低音〜中音域の音に「ドスが効いて」いるんですよね。
あと、専門用語(というほどでもないw)で、「エッジが効いている」って言いますよね。
カントロフと二村は、実によくエッジが効いていると思う。
0427名無しの笛の踊り
2006/08/25(金) 23:14:49ID:2DvitabP当方ハイフェッツ好きなものなのでちょっと噛みついてみたいのですが、
穴とはどのような感じのものでしょうか?
今後聴くときの参考になればと思いきいてみました。
0428名無しの笛の踊り
2006/08/25(金) 23:22:30ID:EKHhhfIk> カントロフの演奏で僕たちが度肝を抜かれたのは、ラヴェルのツィガーヌでした。
> うなりを上げるG線、天井まで突き抜けそうな高音。
> 最初から最後まで、淀むところ全くなし。完璧。
> ツィガーヌのCDが出てるのかどうかは、残念ながら知りません。
是非聴いてみたくなりました
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00005HH9F/
これに入ってるみたいです
古いCDなので廃盤の可能性もありますが
> 竹澤恭子の中〜高音域の美しさは、もうたまらん。世界一綺麗なんじゃないの?とか思う。
竹澤さんの名前はこのスレで初めて挙がりましたね
廃盤になってるのが多いようなのでレンタル店で借りてみます
> あと、日本のヴァイオリニストでは、二村英仁を強く押したい。
> ビジュアル系とか誤解されがちだけど、王道のまん真ん中を歩く本物の実力者です。
> テクニックは申し分ないし、なによりも音が魅力的。
おお全く未知の演奏家です
http://www.eijin.org/j_index.html
結構良い年(1970年生まれ)なのに通俗曲CD3枚しかリリースしてないのは残念
今後はもっと録音に恵まれると良いですね
0429412
2006/08/25(金) 23:58:37ID:uCEKjU+9> 当方ハイフェッツ好きなものなのでちょっと噛みついてみたいのですが、
> 穴とはどのような感じのものでしょうか?
よく言われるのは、速いパッセージで音を飛ばして弾くことがあるという点ですね。
昔のバイオリニストにとっては当たり前のことだったらしい。
僕が確認できた範囲で言えば、
バッハの無伴奏のCDでは、左手の弾きにくい箇所で音の粒がそろってない
ところがあるし、移弦に伴う雑音もけっこう多い。
あまりにも完璧だ完璧だとすり込まれてきたので、ハードルが高くなっちゃって、
「あれ?意外にモタついてる?」とか思ってしまうのかもしれません。
僕もハイフェッツは大好きですし、神レベルであることにかわりはないです。
ツィゴイネルワイゼンは、今でもやっぱり、人類が到達できた最高地点だと思います
(ここでは、音の飛ばしは無かったと思います)。
0430412
2006/08/26(土) 00:35:53ID:KZpw+X3a> 是非聴いてみたくなりました
> http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00005HH9F/
> これに入ってるみたいです
おお!出てるんですね。
もし録音が1987年以降であれば、すごく期待が持てます。
(83年あたりの録音の場合は、ちょっと演奏がおとなし目の可能性があります。
それでも十分に水準以上のはずですが。)
0431名無しの笛の踊り
2006/08/26(土) 01:03:12ID:Yyd/OS52彼のチゴイネルワイゼン聞いたらほかは受け付けない。
0432名無しの笛の踊り
2006/08/26(土) 08:14:12ID:74VQ7CUg1940年代のカーネギーホールのチャイコン第1楽章なんて神業を超えている。
もちろんアートオブヴァイオリンなどの抜粋じゃなくて全部見ての話。
1917年録音の小品も凄すぎる。
0433前スレ60
2006/08/26(土) 08:41:16ID:/D2s/ogEハイフェッツの穴ってパガニーニじゃないの?
そういえば、ヨウツベにハイフェッツが結構上がってるね。
0434名無しの笛の踊り
2006/08/26(土) 10:41:30ID:WT0mMq7t>>432
>>429を参考にCD聴き直してみてね
ただしバッハ「無伴奏」はかなり酷い演奏だからフェアではないと思うが
ヴァイオリンに限らず「音を抜く」というのは昔の人は平気だったらしい
リストの作品でも「この音とこの音は抜いても大丈夫(聴衆は判らない)」というのが「秘伝」として伝播していたとか
昔の巨匠を必要以上に持ち上げるのは止めよう
0435名無しの笛の踊り
2006/08/26(土) 19:07:16ID:74VQ7CUgハイフェッツ1910年代>メニューイン1930年代=ハイフェッツ1930年代>ヴェンゲーロフTeldec>レーピン>ヴェンゲーロフEMI
だな。
0436412
2006/08/27(日) 14:12:17ID:lF/876Qrそこにメニューインが入ってくるのが何とも・・・
「メニューインの少年時代は神。戦後になって極端に腕が落ちた」とか良く言われるよね。
だけど、少年時代〜戦前〜戦後の録音を通して聴いたうえで俺の感想を言うと、
メニューインの技術は生涯を通じてセミプロレベルだったと思う。
これは「ソロ・ヴァイオリニストとしては」ということです。
音楽家、指導者、慈善活動家としての評価はまた別。
確かにメニューインのテックニックは、少年時代が一番マシだった。
だけど、少年時代の録音を聴いても、
音程は全体的に上ずり気味だし、速いパッセージでは音の粒が揃ってない。
ヴィブラートにはコントロールがきいておらず、左手の指板への押しつけも足らないために
音が許容範囲を超えて揺れてしまっている。
ある程度訓練した人ならわかると思うけど、
速いパッセージを楽譜通りにさらうのは、けっこうすぐに出来るようになるんです。
そこから一音一音の粒を揃えるのが難しい。
だから、いったんスピードを半分ぐらいに落として、
一音一音に神経がかよう程度の速さで何度も何度も練習して、
それから少しずつスピードを上げて行って完成に近づけるわけです。
メニューインの少年時代の録音を聴くと、こういう地道な訓練が不足してたのでは、
と思ってしまう。
0437412
2006/08/27(日) 14:30:30ID:lF/876Qr>>435については、メニューインのところ以外は、
そんなに異議はありません。
こういう「弓が跳ねる」系の曲はヴェンゲーロフの得意とするところだし、
ヴェンゲーロフTeldecはレーピンよりうまいかもしれない。
で、最近のヴェンゲーロフは芸が荒れぎみだから、ヴェンゲーロフEMIの評価が
低くなるのも頷ける。
0438名無しの笛の踊り
2006/08/27(日) 14:31:17ID:ECVQ8wiUヒストリカルまんせーの素人にマジレスしなくても
このスレのハイフェッツ厨はスルー推奨です
「プロ」でメニューイン褒める人はほとんどいませんよね
海外の有名評論家が吉田秀和翁に「メニューインは少年時代から全く進歩していない」と語ったという話もありますし
0439412
2006/08/27(日) 15:29:18ID:lF/876Qr> 「プロ」でメニューイン褒める人はほとんどいませんよね
でしょうね。
若い頃は話題性先行で実力以上に評価され、
後年は、慈善活動家みたいな側面で評価されたんでしょう。
テクニックは悪いが音楽性は高い、みたいなことを言う人もいますが、
僕は音楽性にも疑問を感じています。
テンポの崩しや揺れなんかが「思いつき」に聞こえてしまって、説得力が感じられないので。
同じような「下手だけど音楽性高い」系の人でも、シゲティの演奏は素直に感動できる。
晩年のベートーヴェン協奏曲のライブ録音(詳細は忘れてしまったが)をNHKラジオで聴いたときは、
技術はマズいけど音楽性の高い音楽っていうのがあるんだなあ、
と素直に感動しました。
0440名無しの笛の踊り
2006/08/27(日) 17:32:39ID:aZgQtraY音の粒を聞かせる、という点ではシェリングが最高ではないかと。
その分、テンポが犠牲になってますし、
技術的に見ればオイストラフのほうが上だとは思いますが。
0441412
2006/08/27(日) 18:03:10ID:lF/876Qr> 音の粒を聞かせる、という点ではシェリングが最高ではないかと。
シェリングは実力者だと思いますけど、
「音の粒を聴かせる」というイメージは、僕はあまり持ってないです。
これはたぶん、440さんもおっしゃっているように、シェリングのテンポが遅すぎるからだと思います。
ある程度以上のスピードでパラパラパラ・・・となる時に、
「おおっ粒が揃ってる!」って感動するんだと思うんですよ。
例えばヴィエニャフスキの第3楽章なんか、あまりにも遅い。
遅くてもOKな曲もありますが、この曲に関しては、ある程度以上のスピードは
絶対に必要だと思うんですよ。
この印象があるので、速く弾きたくても弾けないんじゃないの?
という疑念がどうしても残ってしまうんですよね。
(まあ、そんなことはないでしょうが・・・)
0442名無しの笛の踊り
2006/08/27(日) 20:11:18ID:QY/w9dezバッハのシャコンヌとメンコンの第一楽章の速さで理想的なのはどのくらいですかね?
演奏で教えてもらった方が分かりやすいのでヨロシク。
0443名無しの笛の踊り
2006/08/27(日) 21:55:17ID:gji2LBAmメニューインのバッツィーニはアートオブヴァイオリンでパールマンが褒めてる。
レーピンもメニューインを一番尊敬していると雑誌で言ってる。
まあ10代のハイフェッツよりは落ちるが。
0444名無しの笛の踊り
2006/08/28(月) 00:17:59ID:Pm2YOMnA> メニューインのバッツィーニはアートオブヴァイオリンでパールマンが褒めてる。
> レーピンもメニューインを一番尊敬していると雑誌で言ってる。
こういうのは一番アテにならない
プロは意外と「ヘタウマ」を褒めることがある
それにメニューインはナチスを逃れてアメリカに亡命した&慈善活動に尽力したせいでイメージが良い
>>441
> 例えばヴィエニャフスキの第3楽章なんか、あまりにも遅い。
> 遅くてもOKな曲もありますが、この曲に関しては、ある程度以上のスピードは
> 絶対に必要だと思うんですよ。
ヴィエニアフスキで理想的な演奏をしてる人は誰ですか?
あまり好きな曲ではないですがこの機会に色々な人の演奏で聴いてみたいと思います
0445名無しの笛の踊り
2006/08/28(月) 00:47:08ID:T1BbdVW4いい耳鼻科を紹介してあげようか。
0446名無しの笛の踊り
2006/08/28(月) 01:14:33ID:Pm2YOMnAつまらん
0点
0447名無しの笛の踊り
2006/08/28(月) 01:17:40ID:X0kZ1cAf上の方でプロは誰も誉めないとか言ってるのに。
>ナチスを逃れてアメリカに亡命した
元もとアメリカ人だったはず。
0448412
2006/08/28(月) 11:23:38ID:OSDqlRi5> バッハのシャコンヌとメンコンの第一楽章の速さで理想的なのはどのくらいですかね?
メンコン1楽章に関しては、「この速さじゃなきゃダメ」というのはないと思いますが、
スターンはちょっと推進力に欠けるように感じるし、
ハイフェッツは「そこまで急がなくてもいいんじゃない?」という気もする。
諏訪内さんの演奏なんかが標準的な速さじゃないかな。
シャコンヌは、クレーメルの演奏が僕にとっては理想的な速さです。
標準よりも多少速めだと思いますが。
>>443
> メニューインのバッツィーニはアートオブヴァイオリンでパールマンが褒めてる。
> レーピンもメニューインを一番尊敬していると雑誌で言ってる。
444さんも言っているように、こういうのはあまりアテにならないと思う。
ヴァイオリニストだって音楽家社会の一員ですから、わざわざ角の立つようなことは言わないですよ。
バールマンやレーピンだって、何らかの形でメニューインの世話になってるだろうし、
恩義も感じているはず。
0449412
2006/08/28(月) 11:30:56ID:OSDqlRi5> ヴィエニアフスキで理想的な演奏をしてる人は誰ですか?
パールマンが2回録音していて、どちらも良い演奏だと思う。
最初の録音は、わりとストレートな演奏。
2回目の録音は、ところどころに「タメ」のある演奏で、より自在になってます。
ハイフェッツ(with RCA)も良いです。
ただ、ハイフェッツならもっとすごい演奏が出来たのでは?という気もする。
第3楽章の冒頭部分は、彼ならもっと速く弾けたはずだし、
もっと速く弾いた方がより凄みが出たと思う。
0450名無しの笛の踊り
2006/08/28(月) 15:05:31ID:X0kZ1cAfハイフェッツのSPの方聴いてないだろ?
SPの方が遅いが。
マイケル・レビンを挙げないのはなぜ?
0451412
2006/08/28(月) 19:02:13ID:OSDqlRi5ハイフェッツのSP(30年代の録音?)もレビンも聴いてません。
機会があればぜひ聴いてみたいと思っています。
パールマンの2回の録音はすごく良い演奏ですけど、決して「理想の」演奏とは思っていません。
もっと良い演奏があるかもしれません。
0452名無しの笛の踊り
2006/08/28(月) 21:54:35ID:zyf1d8Ho0453442
2006/08/28(月) 22:03:51ID:IxZ3VVXJメンコンはハイフェッツしか持って無いので、諏訪内さんがドルフィンを苛めているのか分かりませんが。
個人的にはハイフェッツでも遅いと思うんですよ。
楽譜がどうなのかは知りませんけど。
シャコンヌもアレでも遅いと思うんです。当然クレーメルでも遅いと思います。
あくまで聞いただけの感想で、「弾ける」速さなのか?とかは考慮してません。
そこで、改めて伺いたいのですが、一般的にどうやって速さを決めているのでしょうか?
じゃあ、SPとRCAのヴィエニアフスキを探して聞いてきます。
0454名無しの笛の踊り
2006/08/28(月) 23:37:41ID:IxZ3VVXJバッツィーニの妖精の踊りは曲名が分からなかったヤツでした。
スコティッシュファンタジーはRCAとのヤツがいい気がします、
なんかミスっているな気がしないでもないですが・・・
0455名無しの笛の踊り
2006/08/29(火) 02:09:54ID:oFupPosh離婚されたようです。
0456名無しの笛の踊り
2006/08/29(火) 02:13:22ID:y9UlEgjYバッハの無伴奏を何度聞いたことやら
0457412
2006/08/29(火) 09:32:58ID:nMyn8kxh> メンコンはハイフェッツしか持って無いので、諏訪内さんがドルフィンを苛めているのか分かりませんが。
> 個人的にはハイフェッツでも遅いと思うんですよ。
ハイフェッツのメンコン1楽章でもまだ遅いですか。
それは珍しい意見ですよw
でも、面白いと思います。
全く新しい現代的なメンコンの可能性を感じます(クレーメルがバッハのヴァイオリン協奏曲でやったみたいな)。
> そこで、改めて伺いたいのですが、一般的にどうやって速さを決めているのでしょうか?
まず、楽譜にだいたいの指定があります。チャイコン1楽章ならアレグロ・モデラートとか。
で、アレグロ・モデラートをどれぐらいの速さで弾くかは、
演奏者から演奏者に引き継がれてきた「伝統」で決まってます。
あと、その時代時代の流行の影響も受けます。
そういうのでだいたい適切な速さが決まって、そこから先は演奏者の趣味の問題です。
メンコン1楽章は、テクニカルには特に難しい曲じゃないので、
ハイフェッツよりも速く弾くことはヴァイオリニストなら誰でもできるはずです。
0458412
2006/08/29(火) 09:47:06ID:nMyn8kxh>>441で、シェリングのヴィエニャフスキ3楽章は遅すぎる、と書きました。
それについてちょっと補足を。
この曲の冒頭部は、聴衆を「ガツーン」とやらなきゃだめなところなんですよ。
そういう趣旨の曲だから。
「どう弾いてるのか良くわからんけど、すごい音の塊がやってくるぞ」
と思わせなきゃだめなんです。
なのに、シェリングみたいに
ラ・シ・ラ・レ・ド・ファ・ミ・シ・ラ・レ・ド・ファ・ミ・シ・ラ
ってゆーーーっくり弾いたら、手品の種明かしみたいになってしまうわけです。
メンコン1楽章は名人技を披露する曲じゃないからゆっくり弾いてもOK。
でも、ヴィエニャスキ3楽章は名人技を誇示するための曲だから、
ゆっくり弾いちゃ興ざめでしょう。
ということが言いたかったのでした。
ちなみに、ここで書いてるヴィエニャスキの協奏曲は「2番」の方です。
0460442
2006/08/29(火) 21:33:48ID:G+nrlhBkそうですか、珍しいですか。
PCがあって、時間があったら、試していただきたいのですが。
メンコンの1楽章をmp3にして、
WMPを使うと、「表示」>「拡張設定」>「再生速度の設定」で、
スピードが変えられます。
ハイフェッツのものだと、妥協ですが「1.05」前後が心地よいです。(約11分の演奏が10分30秒程度になる)
遅いところはそのままで、速いところはより速くしたいのですが、
そこまでのPCの知識が無いので、その辺で我慢します。
諏訪内さんの公式にあるサンプルだと、「1.25」くらいですね。
> ハイフェッツよりも「メンコン1楽章を」速く弾くことはヴァイオリニストなら誰でもできるはず
ヴァイオリニストの知り合いはいないし、いても面と向かっては聞けないと思うので
この際思い切ってお聞きします。
本当なんでしょうか?
日本のコンクール(芸大とかの人たちが出ていた)をテレビで見ましたが、
メンコンの最初の速いところで、皆さん急に遅くなるんですよね。速くならないと言うほうが正確でしょうか?
(ハイフェッツで言うと、25秒〜50秒くらいのトコです)
ゆっくりのところはいいと思ったんですが、
「その速さでしか弾けないなら、その前を飛ばすなよ!」とか思って、そのうち見るのを止めました。
0461名無しの笛の踊り
2006/08/30(水) 07:10:40ID:+TY3oQS60462412
2006/08/30(水) 10:12:03ID:ClAnxcXo僕のほうで、442さんの書き込みに対する誤解があったかもしれません。
メンコン1楽章のテンポで僕が考えてたのは、「ゆっくりのところ」のテンポでした。
で、いま改めて、ハイフェッツの25秒〜50秒のところに注意して聴きました。
さらに、WMPで速くしてみました。
これは確かに、かなり速くなりますね。
しかしやっぱり、
「ハイフェッツより速く」というのは言い過ぎにしても、
ハイフェッツと同じぐらいの速さで弾くのは、この曲に関しては、
それほど難しくないと思います。
> メンコンの最初の速いところで、皆さん急に遅くなるんですよね。
そのコンクールを聴いてないので詳しいことはわかりませんが、
技術的に速く弾けない(左手が廻らない)から遅くしたのではなく、
あえてそのスピードを選んで弾いたんだと思います。
一本調子になるのを避け、自在に歌うことを心がけたんだと。
というのも、メンコン1楽章の速いところをいくら速く弾いたところで、
それは名人技を披露することにはならないからです。
キラキラ星を猛スピードで弾いたところでだれも評価してくれない、みたいな感じです。
技巧曲を猛スピードで弾く
→技巧が評価される。
メンコン1楽章の速いところを猛スピードで弾く
→技巧は特に評価されない。しかも、一本調子でニュアンスに欠けると見られる。
ということで、「メンコン1楽章の速いところを猛スピードで弾く」というのは、
出場者のチャレンジ精神を刺激しないのだと思います。
0463412
2006/08/30(水) 10:20:05ID:ClAnxcXoそのコンクールの出場者が、
例えば、序奏とロンド・カプリチオーソのフィナーレ
もゆっくり弾いていたら、
「ああ、この人は技術が不足してるんだな」と思っても良いかと。
でも、出場者のほとんどは、ロンカプのフィナーレは猛スピードで弾くと思います。
0464名無しの笛の踊り
2006/08/30(水) 10:43:46ID:MhW1ovT8某音大(外国)のマスタークラスのグレード表です(ところどころ省略)
http://www.violinmasterclass.com/repertoire.php?type=orch
Level 8
Lalo Symphonie Espagnole, Op. 21
Mendelssohn Concerto in E-minor, Op. 64
Prokofieff Concerto in D-Major, No. 1, Op. 19
Prokofieff Concerto in G-minor, No. 2, Op. 63
Ravel Tzigane
Saint-Saens Concerto in B-minor, No. 3, Op. 61
Saint-Saens Havanaise, Op. 83
Sarasate Zigeunerweison, Op. 20
Wieniawski Concerto in D-minor, No. 2, op. 22
Level 9
Beethoven Concerto in D-Major, Op. 61
Brahms Concerto in D-Major, Op. 77
Brahms Double Concerto in A-minor, Op. 102, for Vln & Cello
Dvorak Concerto in A-minor, Op. 53
Glazunov Concerto in A-minor, Op. 82
Sibelius Concerto in D-minor, Op. 47
Tchaikovsky Concerto in D-Major, Op. 35
Vieuxtemps Concerto in D-minor, No. 4, Op. 31
Vieuxtemps Concerto in A-minor, No. 5, Op. 37
Level 10
Paganini Concerto in D-Major, No. 1, Op. 6
Paganini Concerto in B-minor, No. 2, Op. 7
Wieniawski Concerto in f-sharp-minor, No. 1, Op. 14
Bartok Concerto No. 2
0465名無しの笛の踊り
2006/08/30(水) 10:49:32ID:MhW1ovT8素人耳で聴いてる分にはメンコンはかなり易しい気がするので、ヴィエニアフスキ2番と同じとは信じ難い
ましてやサラサーテやサン=サーンスと同じ難度というのは…
さらにLevel9を見て驚くのはベトコンやブラコンがチャイコン、シベリウス、グラズノフと同じ難度とされていること
この表って正しい難度で並んでるんでしょうか?
0466名無しの笛の踊り
2006/08/30(水) 13:23:40ID:pR4IzCYjルービンシュタイとのペアは最高だった
0467412
2006/08/30(水) 19:06:03ID:ClAnxcXoその表は見たことがあります。ちょっと不思議なグレード付けですね。
おっしゃるとおり、メンコンのレベルが8っていうところが不思議ですよね。
メンコンは、たしかにメカニカルに難しいところはありません。
しかし、ヴァイオリニストのレパートリーとして楽勝曲か?と言われると
そんなことはないかもしれません。
楽譜通りに弾くのは簡単だけど、普通に弾くとノッペリしちゃって盛り上がりに欠ける
ところがある。
特にオーケストラとやる時は(僕はピアノとやったことしかありませんんが・・・)、
ソロの音がうまく立ち上がらなくて難しいらしいです。
そのへんを含めてレベル8ということなのかな?
よくわかりませんが・・・
ちなみに、ブラコンは、テクニカルに言ってもかなり難しいです。
ヴァイオリニストの都合をほとんど考えてない曲ですから、
指が届きにくかったり、重音を響かせにくかったりする箇所が多いです。
0468名無しの笛の踊り
2006/08/30(水) 19:59:39ID:MhW1ovT8丁寧なレスどうもです
> その表は見たことがあります。ちょっと不思議なグレード付けですね。
> おっしゃるとおり、メンコンのレベルが8っていうところが不思議ですよね。
なるほど、やっぱり変なんですねw
納得いたしました
> ちなみに、ブラコンは、テクニカルに言ってもかなり難しいです。
> ヴァイオリニストの都合をほとんど考えてない曲ですから、
> 指が届きにくかったり、重音を響かせにくかったりする箇所が多いです。
ブラームスはピアニストですからヴァイオリンのことはあまりご存知なかったのでしょうね
「演奏不能」と絶賛?される難曲にも2種類あって、作曲者自身が名演奏家である場合と
単に作曲者が楽器や演奏のことを知らない場合とがあるようです
現代音楽には演奏不能の超難曲がゴロゴロしてますが、ブーレーズにしてもクセナキス
にしても自分はロクにピアノ弾けないわけで、こういうのはニセモノだなあと思います
指が届かない位置に音符を並べれば難曲なんてカンタンに作れるんですから
リストやラフマニノフがこういうインチキ連中よりも低く見られているのは腹が立ちます
で、またまた質問なんですが、インチキ難曲じゃなくて作曲者がヴァイオリンのことをちゃんと
理解して作ってると思われる難曲ってどれでしょうか?
やっぱりパガニーニ、ヴュータン、ヴィエニアフスキということになるんでしょうか?
0469名無しの笛の踊り
2006/08/31(木) 00:53:17ID:nUeWqLht0470442
2006/08/31(木) 01:01:33ID:2+7Ez6Prん〜、速いところを猛スピードで弾くメンコンて一本調子ですか?
ソロというか、オーケストラが大音量じゃないトコを速くするんですけど。
ハイフェッツでいうと、6分〜7分18秒くらいのあたりは難しくは無いんですか?
そこをアレ以上の速さで弾くと崩れるというか、心地よく無くなっちゃうんで、
25秒〜50秒のところとかを少し抑えてるような気がするんですけど。
ところで、ヴァイオリンで難しい曲ってなんでしょうか?
バッハのシャコンヌ程度の長さまでの曲をメインにお願いします。
0471442
2006/08/31(木) 01:58:16ID:2+7Ez6PrPCにCDを入れ忘れていて、それにメンコンのフィナーレが収録されていて、初めて聞いたんだけどw、
フィナーレにも速さの限界に近いところがあるような気がしてきた。
17歳から24歳までのテイクらしい。
ハイフェッツって、ハイフェッツの弾いているところは見られなかったんだよね。
考えるとかわいそうだね。
速さについていってますけど、「On wings of song」なんかもそのままで好きですよ。
0472名無しの笛の踊り
2006/08/31(木) 02:05:22ID:ux2kk0QJ粘着メンコン厨うぜぇ
自分の趣味に固執するしか能がないならROMってろよ
0473412
2006/08/31(木) 09:27:47ID:USDygPm+> で、またまた質問なんですが、インチキ難曲じゃなくて作曲者がヴァイオリンのことをちゃんと
> 理解して作ってると思われる難曲ってどれでしょうか?
> やっぱりパガニーニ、ヴュータン、ヴィエニアフスキということになるんでしょうか?
でしょうね。
まずパガニーニ。それから、ヴィエニアフスキ、サラサーテという感じでしょうか。
シベコンとチャイコンは、ヴァイオリンの魅力を最大限に引きだしてくれる難曲かつ名曲だと思います。
あと、「序奏とロンド・カプリチオーソ」も、ヴァイオリンの演奏効果をよく考えて作られた名曲だと
思います(個人的にはこの曲がモースト・フェイヴァリットです)。
0474412
2006/08/31(木) 10:08:51ID:USDygPm+> ん〜、速いところを猛スピードで弾くメンコンて一本調子ですか?
いや、必ず一本調子になるっていうことではないですよ。
一本調子になりがちだ、というかなる恐れがある、ということで。
ハイフェッツのメンコンも一本調子とは思いません。
> ところで、ヴァイオリンで難しい曲ってなんでしょうか?
> バッハのシャコンヌ程度の長さまでの曲をメインにお願いします。
いっぱいありますが、例えば、
パガニーニ 協奏曲第1番の第1楽章(カントロフがお勧め)
ヴィエニアフスキ 協奏曲第2番の第3楽章(シェリングは避けてくださいw)
サラサーテ カルメン幻想曲(パールマンの最初の録音がお勧め。メータとやったほうはちょっと落ちる)
サンサーンス 序奏とロンド・カプリチオーソ
こんな感じかな。
パガニーニの曲は、ほぼ全部難しいです。
> 速さについていってますけど、「On wings of song」なんかもそのままで好きですよ。
これは僕も大好きな曲です。
ハイフェッツの冷たく燃える感じが、ピッタリ合ってるよね。
0475名無しの笛の踊り
2006/08/31(木) 10:49:10ID:yFsA82nK0476名無しの笛の踊り
2006/08/31(木) 11:39:48ID:0lD8CwkF0477名無しの笛の踊り
2006/08/31(木) 11:49:37ID:PUOyC2ab0478名無しの笛の踊り
2006/08/31(木) 11:52:24ID:PUOyC2ab服部は違うよ。あいつのは音が掠れているだけ。
0479468
2006/08/31(木) 13:58:27ID:4aBpGLul> まずパガニーニ。それから、ヴィエニアフスキ、サラサーテという感じでしょうか。
サラサーテ先生のお名前を失念しておりました
全集を買おうと思いつつも値段がチト高い http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=555010
Naxosで全集になりそうなものが近々リリースされるのでこっちを買おうかと思ってます
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1238123
> シベコンとチャイコンは、ヴァイオリンの魅力を最大限に引きだしてくれる難曲かつ名曲だと思います。
412さんのオススメは誰でしょうか?
やっぱりパールマンですか?
> あと、「序奏とロンド・カプリチオーソ」も、ヴァイオリンの演奏効果をよく考えて作られた名曲だと
> 思います(個人的にはこの曲がモースト・フェイヴァリットです)。
これはハイフェッツが好きで聴いてますがもっと凄いのあります?
0481412
2006/08/31(木) 15:20:33ID:USDygPm+サラサーテ(特にカルメン幻想曲とバスク奇想曲)は、パールマンの1971年録音を勧めます。
すばらしい切れ味です。
しかもたったの940円!(良い時代になったもんだ・・・)
ttp://www.amazon.co.jp/Virtuoso-Violin/dp/B00005NPK5/ref=sr_11_1/503-1022782-9697507?ie=UTF8
シベコンとチャイコンは、やっぱりレーピンが良いかと。
レーピンはチャイコンを2回録音していますが、特にゲルギエフとのライブ録音は
後世に残る名演だと思います。
オイストラフのシベコン、チャイコンも良いです。
彼はたくさん録音していて、どれがどれだか良くわからなくなっていますが、
どの録音でも一定以上のクオリティを保っているところが、さすがです。
ロンカプは、これだ!というのがないですね。やっぱり難しい曲なのでしょう。
ハイフェッツは切れ味はいいけど、もう少し艶が欲しいかも。
グリュミオーは艶はあるけど、もう少し切れ味が欲しい。
0482名無しの笛の踊り
2006/08/31(木) 15:24:25ID:0lbO/MUQ> 思います(個人的にはこの曲がモースト・フェイヴァリットです)。
ま、まさか、うちのお父様・・・?
0483412
2006/08/31(木) 15:58:27ID:USDygPm+>> あと、「序奏とロンド・カプリチオーソ」も、ヴァイオリンの演奏効果をよく考えて作られた名曲だと
>> 思います(個人的にはこの曲がモースト・フェイヴァリットです)。
> ま、まさか、うちのお父様・・・?
うちの子供は幼稚園児ですので、それはないかとw
ヴァイオリン弾きでロンカプが好きな人は多いみたいです。
昔のヴァイオリン仲間(その中にはプロになった人もいます)と雑談してるときに、
「俺、実はロンカプが一番好きなんだ・・・」と言うと、けっこうみんな賛同してくれましたね。
良く出来た曲だと思うんですよ。実際。
0484482
2006/08/31(木) 17:26:25ID:bj3NQ3sMそうなのですか。
父上は、ヴァイオリン弾きならぬギター弾き(エレキではない)なので、
さもありなん。
私自身はヴァイオリン曲をあまり聴かないので、
最初、父から曲名を聞いた時、「ジョソートロンド・・・?それ何語?」
と、聞き返してしまいました。
父は父で、長い間、曲名を「助走とロンド・カプリチオーソ」
だと思っていたようです。
0485名無しの笛の踊り
2006/08/31(木) 22:00:48ID:EJcZ/zkB0486名無しの笛の踊り
2006/09/01(金) 12:40:25ID:QYMbE6pL結構分かれるだろうけどね。
いろいろ聞いたけど、
ムター、オイストラフ、ヌブー、サラ・チャン、クレメルあたりは甲乙
付けがたくいいと思った。チョン、ハイフェッツ、パールマンあたりは
評価は高いがあまり好みには合わなかった。
今はムターの渋さが好み。レーピンは・・・現役では好きなヴァイオリニスト
だけど聴いていない。ヴェンゲーロフはどうも好きになれん。音楽性が
つまらない気がする。
0487名無しの笛の踊り
2006/09/01(金) 12:43:38ID:uWlpyxMc評者の名前を見たらヒラリー・ハーンだった。
ttp://www.amazon.com/Art-Violin-Playing-Book-One/dp/0825828228/sr=8-2/qid=1157082122/ref=pd_bbs_2/104-9469266-8660720?ie=UTF8&s=books
0488名無しの笛の踊り
2006/09/01(金) 13:10:43ID:PJAcOWYp本人なわけねぇだろwwwwwwwww
0489名無しの笛の踊り
2006/09/01(金) 13:38:59ID:cotx+0k0クーレンカンプ フルベンが非常に良かったが、どうですか?
0490名無しの笛の踊り
2006/09/01(金) 13:58:26ID:PJAcOWYpクーレンカンプなんてただのヘタレだろwwwwwwwwww
0491名無しの笛の踊り
2006/09/01(金) 15:20:28ID:QYMbE6pLへえ。未聴です。チェックしときます。
0492名無しの笛の踊り
2006/09/01(金) 15:35:24ID:uWlpyxMcいや、かなり高い確率で本人だよ。よく読んでごらん。
0493名無しの笛の踊り
2006/09/01(金) 15:35:47ID:ClqKoS34スピヴァコフスキー/ ハンニカイネンのエベレスト盤。
Vnの音色もオケ雰囲気も私はベストの一つだと思ってます。
0494名無しの笛の踊り
2006/09/01(金) 16:52:24ID:QYMbE6pLシベコン。
0495名無しの笛の踊り
2006/09/01(金) 17:56:19ID:thcZxxsC音楽を台無しにしてしまってるのが、つくづく惜しい。
シベコンは、クレーメルみたいに繊細に演奏しても、ハイフェッツみたいにすっきり演奏しても、
オイストラフみたいに豊穣に響かせても、それぞれに説得力がある。
やっぱり名曲なんだろうなあ。
ttp://www.youtube.com/watch?v=j2oZ1dXZOh0
のレーピンもいい!(1楽章だけ。しかも最後切れてるけど)
最近のレーピンの充実度はすごいものがある。
再録音して欲しいなあ。
0496名無しの笛の踊り
2006/09/01(金) 19:20:15ID:HWDJbciAそれ以外は出来がいまいちだったり曲がつまらない。
0497名無しの笛の踊り
2006/09/01(金) 20:01:27ID:fWJ5HIsd0498名無しの笛の踊り
2006/09/02(土) 00:12:11ID:F0Ft0vHV「ムーティのアホが」というところにワロタ。もうクレーメルがこの曲を
録音することはないだろうからねえ。この曲の代表的名演になりえたんだろう
けれど。
ハイフェッツ版もバックがいろいろ言われるけど、ハイフェッツ自身の演奏も
そんなになんども聴きたいと思わない。
レーピンは表現に幅があるね。 シベコンは男性より女性の方が乗り乗りの
浸りきった演奏をしているね。
0499名無しの笛の踊り
2006/09/02(土) 05:23:33ID:tpNEUpxL特にヴァイオリン向けの曲では全然無いが
0500412
2006/09/02(土) 19:18:02ID:bGYwQMfa496氏はチャイコフスキ・ピアノトリオとラロを推しているみたいだね。
で、497氏はショスタコの1番を推す、と。
このバラバラさ加減は、レーピンがいかにオールマイティな名人であるかを示しているのではないかと。
そうなると、「史上最強のヴァイオリニスト」というのは、やっぱりレーピンかなあ。
まだ若いけど。
オイストラフも好きなんだけど、独特のオイストラフ節(ぶし)というかオイストラフ臭みたいなのが、
邪魔になるときがある。
ブラームスのソナタはすばらしいけど、フランクのソナタはちと厳しいし。
0502名無しの笛の踊り
2006/09/03(日) 16:11:45ID:voXoHafoレーピンは現役では、注目している数少ないヴァイオリニストの一人だけど。
0503名無しの笛の踊り
2006/09/03(日) 16:22:59ID:Hz80rTir陳腐になるかもしれんが、それを語り合うのがこのスレの趣旨なもんで・・・
0504名無しの笛の踊り
2006/09/03(日) 17:16:13ID:voXoHafo感じ。
0505名無しの笛の踊り
2006/09/03(日) 17:50:44ID:Hz80rTirそれは分かる。だいたい、まだ若すぎるしさ。
でも、共産国の英才教育が良い形で実を結んだ希有の、そして最後のケースだと思うんだよね。
広い国土から天才を集めて、国の威信をかけて育て上げました、みたいな。
諏訪内がエリザベートコンクールでレーピンに負けたとき、
「金のかけられ方が違いすぎる。向こうは国ぐるみでサポートしてるし、本人も国を背負って弾いている。
勝てるわけない」みたいなことを言っていた。
ソ連が崩壊した今、こういう音楽家って、もう2度と出ないと思うんだ。
あとは、北朝鮮ぐらいか?w
0506名無しの笛の踊り
2006/09/03(日) 20:34:40ID:NA8Xl8J/某国では銘器といわれる楽器が買え無いから難しいような気がする
ヴァイオリンの場合、そういう楽器と演奏者との出会いも必要と思うんだけど・・・
0507名無しの笛の踊り
2006/09/04(月) 00:01:12ID:4gROlQJy中国や韓国は、日本を超えているかもしれないけども。まあポピュラー音楽の良質
なのは今のところ日本の方が上だからかまわないが。
でも
レーピンはロシアでも群をぬいてNO1のヴァイオリニストなのに
(ライバルはヴェンゲーロフくらい?)
対して、諏訪内はあきらかに群をぬいてNO1とは言えないからな。
ロシアの若手でも3番手や4番手となると知名度が低いし。。。
0508名無しの笛の踊り
2006/09/04(月) 03:45:31ID:BNnTyJ0n昔、レーピンと一緒に来日したキーシンって今どうしてるの?
モーツァルト以来の天才とか言われてたけど、レーピンみたいにちゃんと大成したのかな?
キーシンとレーピンが二人で初来日したときは、
キーシンがメインで、レーピンはサブっていう扱いだった。
まあ、日本ではバイオリンよりもピアノの方が圧倒的にポピュラーだから、
そのせいだと思うけど。
0509名無しの笛の踊り
2006/09/04(月) 03:47:10ID:OZfor1Xa日本は…それでも弱いか><
0510名無しの笛の踊り
2006/09/04(月) 07:21:06ID:eOjvW0EC欧米での扱いはやはりキーシンの方が「格上」だと思うが。
芸術的なものはともかく、キーシンは大スターだよ。
0512名無しの笛の踊り
2006/09/04(月) 08:43:32ID:MNLfVkb+大成というか、まだ進化の途中のようです。
0513名無しの笛の踊り
2006/09/04(月) 09:54:48ID:/o/FRhfs> 大成というか、まだ進化の途中のようです。
もちろんまだ進化してるだろうけど、
キーシンもそろそろ35歳だし、
今の時点で一流と評価されているなら、とりあえず「大成した」と言っても良いのでないかい?
レーピンも、これからまだまだ進化し続けると思われるが、
今の時点ですでに、後世に語り継がれるに足る演奏をしていると思う。
0514名無しの笛の踊り
2006/09/04(月) 18:39:29ID:4gROlQJyブーニンは青二才的な魅力があったけど。
しかしキーシンは巧いのだけど、やや優等性的印象が拭いきれないよね。
レーピンもそうかもしれんけど。
ピアノじゃ、ポゴレリチとかアファナシエフとか、古くはホロヴィッツも
グールドも、リヒテルもフランソワもそうだけど、何をしでかすかわからない
化け物じみたひとや、カリスマ性のかたまりのようなひとがいるけど、
ヴァイオリンでは少ないよね。 現存するのはクレーメルくらい?
0515名無しの笛の踊り
2006/09/04(月) 23:49:19ID:O8dzVVdC0516名無しの笛の踊り
2006/09/05(火) 00:18:20ID:uR6Lphmg0517名無しの笛の踊り
2006/09/05(火) 00:24:50ID:q3EW6A370518名無しの笛の踊り
2006/09/05(火) 01:15:36ID:uHuuthFn0519名無しの笛の踊り
2006/09/05(火) 07:48:06ID:z2PybIAdラカトシュ
http://www.universal-music.co.jp/classics/lakatos/information.htm
0520名無しの笛の踊り
2006/09/05(火) 13:35:43ID:WgE5sXOQ確かに、化け物じみてるというと、現役では他にギトリスくらいか(まだ生きてたっけ?)。
過去の人では、個人的には何といっても、フーベルマンだな。
生理的に受け付けない人も多いだろうけど。
0521名無しの笛の踊り
2006/09/05(火) 16:22:37ID:VP2CaGi8男性ヴァイオリニストにはいい人材が皆無。
0523名無しの笛の踊り
2006/09/05(火) 22:58:04ID:MNfyHq16中国は伝統音楽の教育に力を入れてるからなー。
クラの音楽家として成功したければ海外に留学し
ないといけないんじゃないだろうか.
0524名無しの笛の踊り
2006/09/06(水) 00:47:46ID:7wWEYIE+ケネディはちょっと爽やかなお兄さんぽい。嫌いじゃないけど。
ケイト・ブッシュと共演したりして、活動は共感するけどね。
>>520
ギトリスはたぶん元気だよ。この前テレビで弾いていたし。
ギトリスは、とにかくあくの強いおっさんだよね。
自分の信じる音楽を演奏しているうちに、気が付けばカリスマになっていた
というかんじ。ちゃっかり映画出演して、アジャーニと共演しているし。。
フーベルマンは、フリードマンとの共演したアルバムがすごかったな。。。
あの時代は個性派揃いだったから。。ティボーしかり、シゲティしかり。
0525名無しの笛の踊り
2006/09/07(木) 12:14:55ID:FZLFpZ4Hここでは男性しか出てこないが女性の感性は素晴らしく
テクも良いので、僕的には男性は聴かない。
0526名無しの笛の踊り
2006/09/07(木) 13:58:42ID:Pds4vXOCあなたが男性を聴かないのは、あなたのかってですから、どうぞお好きなように。
ただ、俺の素直な感想を言わせてもらえば、「もったいないなあ・・・」と思う。
0527名無しの笛の踊り
2006/09/07(木) 14:23:45ID:9uexOxDoメンデルスゾーンの協奏曲いったい誰が演奏しているか知りたいんですが
誰か教えてくれますか?
0528名無しの笛の踊り
2006/09/07(木) 16:17:49ID:aXcAxKJIあのワゴンはやめといた方がいい。ロイヤルフィルの子がね稼ぎで
指揮者もソリストもリーダーが適当につけてるだけ。
0529名無しの笛の踊り
2006/09/07(木) 16:44:54ID:PVwKd+j8逆に、女性奏者を変な先入観で聴かない人もいるんじゃないの?
あるいは、聴いたとしても変な先入観で低く評価しちゃうとかさ。
もしそうだとしたら、それももったいないかも。
0530名無しの笛の踊り
2006/09/07(木) 17:19:15ID:qsank0rCムター、ムローヴァ、キョンファ、みどり、サラ・チャン、ハーン、
さやか、すわない。。 チー・ユン、リーラ、ナージャ。
たしかに「現在」は男性奏者より、個性的な奴がおおいな。しかも、
その個性もバラバラ。
0531名無しの笛の踊り
2006/09/07(木) 17:40:52ID:YBuguEL80532名無しの笛の踊り
2006/09/07(木) 18:11:37ID:Pds4vXOC> ムター、ムローヴァ、キョンファ、みどり、サラ・チャン、ハーン、
> さやか、すわない。。 チー・ユン、リーラ、ナージャ。
確かにその通り。数の上からは圧倒的に女性上位ですね。
「男は家計を支えなければならないから冒険できない」っていうのが大きな理由だと思う。
俺は日本のケースしか知らないけど、
小学生〜中学生あたりでは、人数は圧倒的に女の子の方が多いんだけど、トップは結構男の子だったりする。
だけど、音楽で食っていくのは難しいから、大学受験を控える時期あたりで、男の子は
どんどん音楽の世界から消えていく(もちろん、アマとしては一生続けるだろうが)。
そのかわり、音楽の道で食っていこうとする男は半端じゃない実力者であることが多いよ。
女性奏者は、人数は多いけど、ピンからキリまでいる。
男性奏者は、粒ぞろいの実力者だけが残ってる(例外はある)。
というのが俺の印象です。
0533名無しの笛の踊り
2006/09/07(木) 18:15:29ID:hdvUbSAF0534名無しの笛の踊り
2006/09/07(木) 18:53:04ID:qsank0rCヘンデル忘れてた。
0535名無しの笛の踊り
2006/09/07(木) 19:06:07ID:EeE1YpEw0536名無しの笛の踊り
2006/09/07(木) 19:08:03ID:hdvUbSAF0537名無しの笛の踊り
2006/09/07(木) 19:25:14ID:hdvUbSAF0538名無しの笛の踊り
2006/09/07(木) 19:33:32ID:qsank0rC0539名無しの笛の踊り
2006/09/07(木) 19:45:14ID:9ujpsEUR> ムターとハーンという二大女流の時代だよ。
> 男性ヴァイオリニストにはいい人材が皆無。
自分の無知を晒してどうすんだかw
>>525
> ここでは男性しか出てこないが女性の感性は素晴らしく
> テクも良いので、僕的には男性は聴かない。
>>530
> この業界、女性が強いのは納得。
女流が強いというより、まともに弾ける女流が増えてきたというのが正しいと思う
大昔は酷いもので、名前が挙がってるイダ・ヘンデルとかローラ・ボベスコとかヘタレばかりだった
30年前くらいにチョン・キョンファが出てようやく男とタメを張れるレベル
ムターやムローヴァ以降は男と遜色ない奏者がゾロゾロ出るようになった
ピアノだと体格の問題もあって女流が一線でやることは難しいが、ヴァイオリンは華奢な方が向いてるので
優秀な女流が多く出ているのだろう
0540名無しの笛の踊り
2006/09/07(木) 20:01:14ID:hdvUbSAF0541名無しの笛の踊り
2006/09/07(木) 20:14:26ID:qsank0rC技術が20世紀になって進歩して、19世紀はヘタレばかりだった演奏界は
近年になってまともに演奏できるひとが増えてきた、と本気で考えている
ように思える。
たしかにそういう馬鹿なことを書く評論家が続出したのも、原因だけどね。
0543名無しの笛の踊り
2006/09/07(木) 22:42:37ID:hdvUbSAF0544名無しの笛の踊り
2006/09/07(木) 23:10:05ID:qsank0rCでもアルゲリッチなんてたいした演奏じゃなくても
レコ芸特選、お奨めCD一位が続いてきたからな。10年ほど前は、
何でもアルゲリッチ、ポリーニだった。今でもそうか?
しかし、女流を嫌がるひともいるのは確か。
作曲家に女流が少ない、というのがネックなのかな?
0545名無しの笛の踊り
2006/09/07(木) 23:18:48ID:Q4svvo4p0546名無しの笛の踊り
2006/09/07(木) 23:28:28ID:dmRCFabrヴァイオリンの音が客席(サントリーホール1F13列目)
まで届かないことが多く、イライラしてしまいます。
ただ、ワディム・レーピンとクリスティアン・テツラフだけは
芯のある音がびんびんに伝わってきました。
チョン・キョンファや諏訪内晶子などの女流も聞きましたが、
音が届いてきませんでした。
昔の奏者は良く知りませんが、上記2人の男性ヴァイオリニストは
ものが違うと思いましたね。
0547名無しの笛の踊り
2006/09/07(木) 23:50:54ID:0r8gUtnOチョン・キョンファって録音だとしっかりした強い音なのに実演は違うの?
ただ、ハイフェッツも音は小さかったらしいので、音が小さい=ダメ演奏家というわけではないと思うけど
0548名無しの笛の踊り
2006/09/07(木) 23:53:06ID:0r8gUtnO> 作曲家に限らず、世界の歴史上に女は名を残して来なかったからだろう。
クレオパトラとかジャンヌ・ダルクとかエリザベス女王とかいるけど?
0549名無しの笛の踊り
2006/09/07(木) 23:57:05ID:Q4svvo4p0550名無しの笛の踊り
2006/09/07(木) 23:59:02ID:qsank0rC今時そこまで女性差別論者はいないと思う。(思いたい)
ただ、バッハもベートーヴェンもブルックナーも大抵の作曲家は男性で
基本的にマッチョな、女性的でない音楽だというのは感じる。
一見女性的な、ショパン、モーツァルト、チャイコフスキーなんかも
なんだかんだいって女にはなれない。
こういうところは、女性演奏家には関係する気はする。
とくに交響曲はマッチョな音楽ばかりだね。 ブルックナーと女性が
どうも結び付かない。 指揮者は女性があまりいないなあ。
0551名無しの笛の踊り
2006/09/08(金) 00:24:25ID:TGzyiEPL0552名無しの笛の踊り
2006/09/08(金) 00:53:41ID:R8Uua2Ufサラ・チャンは如何?
あのメニューヒンをして「わたしが出会ったもっとも完全なヴァイオリニスト」
といわしめた実力。
メニューヒンは1916年生まれだから往年の名ヴァイオリニストも熟知しているし
近年のヴァイオリニストでも例えば、レーピンとは一緒に仕事もして
評価している仲。
でもメニューヒンは、レーピン以上にサラ・チャンの実力に驚いていた。
技巧の華やかさと音色の多彩さでは、ある意味ダントツだと思うが。
0553名無しの笛の踊り
2006/09/08(金) 04:12:48ID:5Sw23RPjレーピンのチラシには
>巨匠メニューインをして「とにかく極上の名手。私が聴いた中で最も完璧なヴァイオリニスト」と言わしめたレーピン。
と書いてあるのだが。
0554名無しの笛の踊り
2006/09/08(金) 09:32:03ID:1EU3X2Qi0555名無しの笛の踊り
2006/09/08(金) 11:58:57ID:jj4oLt/J0557名無しの笛の踊り
2006/09/08(金) 14:29:47ID:lr7IdIuj巨匠になれなかった元神童=普通の人=メニューインの評価
それだけで充分じゃないのか・・
だいたい、同じ楽器の演奏家として自分より優れているなんて言わない。
ジジイの戯言だと思って良いと思うが・・・
0558名無しの笛の踊り
2006/09/08(金) 14:41:11ID:R8Uua2Ufギレリスはリヒテルやベルマンをものすごい褒め方していた。
サラ・チャンもレーピンも同様に才能のある人、というのが
答えだけど、ちと優等生的すぎる答えかな。
ベルマンはそこまでのピアニストではなかった気がするし。。
0559名無しの笛の踊り
2006/09/08(金) 15:22:47ID:R8Uua2Uf>>553
レーピンは1971年生まれ、サラ・チャンは1980年生まれ。
デビューして神童と騒がれたのが確かレーピンは10歳か11歳、
サラ・チャンは7歳。 ってな条件を考慮すると、
メニューヒンは、レーピンを「最も完璧」といった「のち」、サラを「最も完璧」
と言ったのではあるまいか・・・ってことは、やはりメニューヒン爺さん
のなかでは、サラの方が多少上?
0560名無しの笛の踊り
2006/09/08(金) 18:48:47ID:L4xfOV+sだからさ、何でメニューインごときの評価を基準にしなきゃいけないわけ?
彼の見出した無名演奏家が次々と世代を代表する大演奏家に成長したというなら話は別だが、
「元」ヴァイオリニストを長くやってた人間の意見を真面目に論ずるなんて狂ってる
Jリーグの監督やコーチすら一度も経験したことのないセルジオ越後の意見を有難がって
日本代表の下手ぶりを貶すようなもので見識を疑う
自分で演奏家の良し悪しが判るならいちいちメニューインなんか持ち出すなよ
0561名無しの笛の踊り
2006/09/08(金) 19:19:44ID:w95P7kpi音が大きいだけなら、ヴェンゲーロフやシャハムのほうが大きかった。
レーピンとテツラフは、ピアニシモであってもしっかりとしたヴァイオリン
の音を客席まで届かしえる能力があった。
たぶんあの2人なら、サントリーホールの一番後ろまで、ピアニシモでの
ヴァイオリンの音色が響いていたと思います。
きっと、ハイフェッツやシゲティも音自体は小さかったかもしれませんが、
ホール全体に自分のヴァイオリンの音を響かせていたのだと思います。
0562名無しの笛の踊り
2006/09/08(金) 20:37:59ID:qqhsNnI7コンチェルトとソナタ両方とも名演だと思う。
N響とも何度も共演しているのに何故か、知名度が低い。
徳永二男と同じ年でそんなに昔の人でもないと思うけど。
0563名無しの笛の踊り
2006/09/08(金) 20:54:36ID:R8Uua2Ufまあまあ、そんなに怒るほどのことではなかろう。
「史上最強」というテーマ自体あるていど、冗談だと割り引いて
考えないと。 サラ・チャンにせよレーピンにせよ、間違いなく現代を代表する
ヴァイオリニストの一人なんだから、そんなに変な意見でもあるまい。
別に信じろと強制しているわけでもない。
0564名無しの笛の踊り
2006/09/08(金) 21:07:15ID:R8Uua2Ufウーギ。かすかに記憶がある。CDは少ないのかな。
ttp://www.awcjapan.net/find.cgi?md=read&sn=me6841
ttp://www.sam.hi-ho.ne.jp/t-suzuki/s_and_p/article_0006_ughi.html
>>561
ハイフェッツは音が小さかったが、
シゲティは音が大きかったと聞いたことがあるよ。俺の記憶違いかな?
>ピアニシモであってもしっかりとしたヴァイオリンの音を客席ま
>で届かしえる能力があった。
レーピンとかテツラフは「音楽性」がそういう方向にあるから
じゃないかな? 繊細さのうちに音楽の広がりを求めるタイプ。
たとえばシゲティのような朴訥な魅力を持つタイプには、この原理は
あてはまらないと思うよ。 単にあなたの好みだと思う。大事な点
の一つではあるけどね。
あとキョンファは調子次第でかなり音に差があるらしい。あの人は霊感で
弾くタイプだからw
0565412
2006/09/08(金) 21:11:35ID:LuysrxcD> ウート・ウーギが好み。特にサヴァリッシュとのベートーヴェン。
ウート・ウーギとは、渋いですね(笑)
俺も好きです。
「最強」とはいえないだろうけど、音色にも節回しにも独特の艶(つや)がありますよね。
音色は、「薄っぺらい」というか、なんか独特なんだよね。
「薄っぺらい」って言うより、「鋭い」って言った方がいいかもしれない。
聴き手を高揚させるような音色だと思います。
ついでに言うと、徳永二男の音色もすごく好きだ。
ウート・ウーギと似ていて、「鋭い」系の音色なんだけど、
ウーギより音色が澄んでいる。
テクニックも切れ味鋭い。
0566名無しの笛の踊り
2006/09/08(金) 21:15:52ID:R8Uua2Uf実は俺も隠れファン。
0567562
2006/09/08(金) 21:50:46ID:qqhsNnI7>>565
実は私がクラシックを聴き始めたころ最も苦手だった曲が、ベートーヴェンの
協奏曲とソナタでした。ただただ長くて退屈という感じ。
その印象を変えてくれたのが、ハイフェッツ&トスカニーニ盤。
その後、ウーギ&サヴァリッシュ盤を聴き特に第三楽章の第二主題のメロディが
大変印象的でした。
かなり前ですが、ガブリエル・フムーラ&N響とのベートーヴェンはまさに
聴き手を高揚させるという印象がぴったりです。今でもビデオでたまに見ますが。
プレートルと入れたブルッフとメンデルスゾーンはいまいちでしたので、
ベートーヴェンが一番合っているように思います。
0568名無しの笛の踊り
2006/09/08(金) 21:59:28ID:R8Uua2Uf実感が伝わってきます。どうも。
ハイフェッツ・トスカニーニあたりで退屈さがなくなった。
そういう経験は僕もあるので。
そこからなんと、ウーギ・サヴァリッシュですか? 遍歴が面白いですね。
0569名無しの笛の踊り
2006/09/08(金) 23:21:40ID:w95P7kpi確かにレーピンとテツラフは、俺の好みの音楽を聞かせてくれる。
日本のオケの定期会員だと、毎月同じ席で聞けるので、ソリストの実力差が
よく分かる。特に弦楽器のソリストの差は結構大きいよ。
まあ、何ていうんだろうか、芯のある音出さないと、バックのオケの音に
マスクされちゃんだよね。
パールマンやミンツは音がふわっとしているから、カデンツアのときは
「これはすごい」って感じるけど、クライマックスで肝心のヴァイオリン
の音が突き抜けてこないもどかしさを感じたよ。
実演聞いていて最も差が分かるのが、ドボルザークのチェロ協奏曲かな
オーケストラの分厚い音から、チェロの音が突き抜けてきたのが
ヨーヨー・マ、 ダヴィッド・ゲリンガス、 堤剛
マスキングされてチェロの音が聞こえてこなかったのが
ミッシャ・マイスキー ハインリッヒ・シフ
0570名無しの笛の踊り
2006/09/08(金) 23:43:48ID:R8Uua2Ufミンツやマイスキー、シフは俺は好きなので、なんともいえんけどw
コンサートホールの拡大の問題とかもあるよ。
アマティが使用されなくなった理由のひとつに大きな音が
出ないというのがあったらしい。
ストラディとかデル・ジェスは大きな音が出る古い名器だったから
重宝されるようになった。 アマティはもう寿命だけど。ストラディも
もうじき寿命が来るらしい。
大きな音が望まれるようになって、失われたものもある気がする。
0571名無しの笛の踊り
2006/09/09(土) 07:33:59ID:tGUpdtMV> 日本のオケの定期会員だと、毎月同じ席で聞けるので、ソリストの実力差が
> よく分かる。特に弦楽器のソリストの差は結構大きいよ。
なるほど!すごく参考になります。
俺も多くのバイオリニストの実演を聴いてきたけど、ホールとかオケがバラバラなんだよね。
>>569で挙がっている以外に、この人は意外に音が通るとか、通らないとか、あります?
0572名無しの笛の踊り
2006/09/09(土) 10:44:15ID:2bkKJfZ4うーん なかなか思いつかないな
期待はずれということでは、チョン・キョンファ、ヴェンゲーロフが意外だった。
ムローヴァやムターは生では未聴です。
あとあまりにも透明で、実体感がないと感じたのが F・P・ツインマーマン
この人はもしかしたら、別格かもしれない。
もう1回、ツインマーマンの独奏で、できたらショスタコーヴィッチの第1を聞いてみたい。
0573名無しの笛の踊り
2006/09/09(土) 12:45:11ID:u3Fhxe3b大きい小さい、というよりも「音が通るか・オケから浮かび上がってくるかどうか」でせう。
二人ともその点ではよく音が通る、姿が良いタイプ。
0574名無しの笛の踊り
2006/09/09(土) 14:56:59ID:iOoE7/EDまあそういう問題じゃないか
0575名無しの笛の踊り
2006/09/09(土) 15:05:17ID:fVxwaWJFハイフェッツとシゲティのこと? どうだろ実演は接していないものでw
音の問題は先もあげたけどその人の「スタイル」とも大きく関係している
と思う。
別の視点があって、例えば「音の官能性」「多彩さ」なんて視点でみると
別のヴァイオリニストがクローズアップされる。古くはエルマンやクライスラー
のような。
ギトリス、クレーメル、サラ・チャン、ムターあたりは方法は違うけど
多彩で、官能的な音を出している。 これはツィンマーマンやテツラフに
はない魅力。
0576名無しの笛の踊り
2006/09/09(土) 17:30:24ID:IuJSh8yLどうもです。
俺が生で聴いた中で、音色が特に印象に残ったのはクレーメルです。
なんであんなに弓圧が弱そうなのに、こんなに音が通るんだ?って不思議だった。
なんか、バイオリンじゃなくて、別の楽器の音のように聞こえる。
レーピンの音もすごいんだけど、あくまで
素人 → セミプロ → プロオケの一員 → プロオケのコンマス → 一流ソリスト →→ レーピン
みたいな感じで、
バイオリン弾きのヒエラルキーの中で、技能を極限まで高めた頂点にレーピンがいる。
クレーメルの音は、このヒエラルキーのどこにも属していない、
まったく別の種類の音に聞こえる。
0577名無しの笛の踊り
2006/09/09(土) 19:12:41ID:fVxwaWJF面白いご指摘ですね。
クレーメルというひとは、ヴァイオリンという楽器の能力を
いちど解体して、もういちど組み立てている気がするね。
俺が関心があるのは、ヴァイオリンが出す「雑音」。ギーという
下手すると耳障りな音を有効的に使うと、音楽に広がりがでる気がする。
クレーメルなんか、そういう音まで計算づくで出している気がする。
たとえば、ギトリスやサラ・チャンもそういう音を出すけど、もっと
感覚的に出している気がするな。逆にそういう音は絶対に出さないタイプも
いるわけだけどね。そういうタイプが多数派か。
これはいわゆる正統派と異端を区別する視点にもなりそう。
0578名無しの笛の踊り
2006/09/09(土) 21:20:53ID:MnD+ujD6フーベルマンがその雑音というか豪快な音を持ってるな。
チャイコフスキーの協奏曲とクロイツェルソナタがその魅力が映えている。
フーベルマンも実演だと音はそれほど大きくなかったらしいが。
0579名無しの笛の踊り
2006/09/09(土) 22:40:35ID:Q7ouneUY8/23の日経朝刊にチェロですが青木十良さんの記事がありました。
通る音を出すのに力を入れて弾く必要はない、みたいなことが書いてありました
11/3に紀尾井で彼を聴きますので、その時確かめてきます
0580名無しの笛の踊り
2006/09/09(土) 23:34:20ID:A33vih1u宇野功芳がそこいらへんは暗躍プロパガンダしているような気がする。
宇野だの出谷だのの批評は非常に偏っていて危険なので気をつけなされい。
0581名無しの笛の踊り
2006/09/09(土) 23:47:42ID:yPLZfmCHバッハ無伴奏を聴いたけれどなかなかいい。でもこれからでしょう。
0582名無しの笛の踊り
2006/09/09(土) 23:48:05ID:QSl7rzyR吉井みたいに定見のない批評も困る。
0583名無しの笛の踊り
2006/09/10(日) 00:03:00ID:A33vih1u批評家の理屈でディスク買うのは危険だ。
0584名無しの笛の踊り
2006/09/10(日) 00:13:13ID:QkhM1f4D0585名無しの笛の踊り
2006/09/10(日) 00:33:46ID:UYCsR2NW同意。諏訪内は悪いが何十年もたつと完全に存在感が消えてしまいそう。
ナージャ人気は宇野がからんでいる。俺は個性派は嫌いじゃないが。
宇野が持ち上げているのは、チョン・キョンファとナージャ。
シゲティあたり。ティボーも好きそう。日本人では前橋とかか。
宇野はオイストラフ、ミルスタインあたりには冷淡。「つまらない演奏家」と
して嫌っている。ハイフェッツにはそこまでではない。
宇野の立脚しているのは、基本は日本化されたドイツ精神主義。だから
シゲティが好き。 あと彼は江戸っ子的なちゃきちゃきした女性が好きらしく、
チョン・キョンファをやたら持ち上げる。 ナージャもその流れで持ち上げている。
技巧より、彼好みの精神性、って奴か。
クレーメルは嫌いだけど、無視できない、って感じ。
0586名無しの笛の踊り
2006/09/10(日) 00:38:15ID:QkhM1f4Dムターあたりはどうだろうか?
0587名無しの笛の踊り
2006/09/10(日) 00:53:46ID:UYCsR2NWムターにも意外と冷淡。拒絶はしない。ヌブーにも冷淡。
ただしこれはどうも女性への好みらしい。 キョンファはあんなに好きなのに
ヌブーが好きになれない理由は、宇野自身、分からないといっているw
宇野は、笑って許せても、許せないのは渡辺和彦。
彼の場合は、技術至上主義に変な歴史観が加わって、さらに意味のない論理武装
をするから始末が悪い。
渡辺はいわゆるドイツ精神論を嫌うからシゲティが嫌い。これは本当に嫌いで、
悪口が絶えない。そのくせ楽譜絶対主義の堅苦しい考え方を持っている。
演奏史は、オイストラフとハイフェッツで頂点に達したという
無意味な歴史観を持っている。だから、エルマンやティボー、フーベルマン
といった往年の演奏家にはかなり冷淡。エルマンは気品がないから、芸術家として
問題外、といった見方を平気でしてしまう。
また最近の演奏家でも、レーピンや
ヴェンゲーロフや五嶋みどりは推すが、サラ・チャンみたいなタイプは嫌う。
クラヲタでは結構主流派になりそうな立場を代表しているだけに、ちと厄介。
でも渡辺のような聴き方をすると音楽がつまらなくなりそう。
0588名無しの笛の踊り
2006/09/10(日) 02:18:30ID:hH5HWByOあらえびすが「指のアクロバット」って書いているけど
彼のロンドデルタンは是非一度聴いてみたい。
どこかで復刻されないかなあ。。。
0589名無しの笛の踊り
2006/09/10(日) 02:25:39ID:s7af6gBC束縛から離れ自由になったと評する人もいる。
俺は前者だけどな。
0590名無しの笛の踊り
2006/09/10(日) 02:26:47ID:vCxg8w080592名無しの笛の踊り
2006/09/10(日) 04:31:35ID:llQZ00TFカントロフがそっくりの奏法なんだよね。
カントロフは何も教えてくれなかったと言ってるが。
0593名無しの笛の踊り
2006/09/10(日) 07:20:08ID:05MZVChoホールで響く大音量を出すのに「駒寄りを強く圧力をかけて弾く必要はない」という
話がある一方で、名演奏家の演奏を近くで聞くといわゆる子音(雑音)がギシギシ
聞こえるとか、ロシア式の深い弓の持ち方は強く圧力をかけるのに有利とか、
名演奏家がかなり強く圧力を加えていそうな話も多いよね。
「弓を大きく動かす」「弓に圧力をかける」というのは傾向の問題で名演奏家なら
うまく使い分けられるのだろうけれど。
0594名無しの笛の踊り
2006/09/10(日) 11:52:48ID:Io1+ejgrこのスレの人たちは
0595名無しの笛の踊り
2006/09/10(日) 15:37:24ID:UYCsR2NW俺は嫌いじゃないよ。
0596名無しの笛の踊り
2006/09/10(日) 15:44:13ID:gO45U7+I0597名無しの笛の踊り
2006/09/10(日) 19:35:16ID:c8bAAWmg0598名無しの笛の踊り
2006/09/10(日) 22:19:49ID:HTmhbvGEアフォ
テラコウベだろ
0599名無しの笛の踊り
2006/09/10(日) 22:55:21ID:3TJfyN4Pそれから有名演奏家が本番で弓毛が切れるという話もよく聞くよね。
それくらい弦圧をかけているということなのかな。
0600名無しの笛の踊り
2006/09/10(日) 23:45:49ID:6UYKNTaN0601名無しの笛の踊り
2006/09/11(月) 01:48:37ID:HVh0BavH> ルネ・ベネデッティって凄い技巧家ですよ。
> あらえびすが「指のアクロバット」って書いているけど
これは完全に初耳の演奏家ですね
でも、あらえびすの批評は宇野以上にアテにならない気がw
> 彼のロンドデルタンは是非一度聴いてみたい。
> どこかで復刻されないかなあ。。。
現在復刻されてて入手可能なものはありますか?
そんなに凄いなら聴いておかねば
0603名無しの笛の踊り
2006/09/11(月) 14:45:43ID:8ILHjQXOグラモが過去25年間で最高の契約額を支払ったときいて、これはムター、ハーン以来の
物凄い期待の新人と思った。
いや、グラモがそこまでチカラを入れるならムター、ハーン以上の素晴らしい才能なんだと思った。
だから演奏を聴いた・・・・・汚い音で細部も雑。どうってことないというか、ガッカリした。
グラモも高い金を支払ったから売り込みに必死らしいけど、ニコラを聴いてグラモも落ちたな・・と思った。
0604名無しの笛の踊り
2006/09/11(月) 17:26:11ID:o439Hdwdベーム、カラヤン、アバド、アルゲリッチ、ポリーニあたりを
20世紀最大の芸術家たちと喧伝し、クラシック界にきもちわるーい
格付けをもたらした元凶たるレーベルだぞ。 しかもCD高いし。
定見なき評論家はグラモフォンというだけで、意味無く褒め称えるし。
(録音はEMIよりいいけどね)
でもグラモフォンはヴァイオリニストに関しては、それほど権威を
作れなかったな。シェリング、フェラス、ミンツ、ムター、シャハム
最近ではハーンか・・・。
0605名無しの笛の踊り
2006/09/11(月) 18:04:52ID:dGKooZiQルネの名前は出てこないし。
Rene Benedetti (1901-75)フランスのヴァイオリニスト。
10歳に時にピエルネの指揮でパリビュー。
パリ音楽院でヴァイオリンを教え、弟子には有名な人では
クリスチャン・フェラス、ジャン=ジャック・カントロフなど。
現在入手可能?な録音は
1.英シンポジウム *グレート・ヴァイオリニスツ VOL.22.
ルネ・ベネデッティ&ハリー・ソロウェイ 小品集
2.Pearl *The Recorded Violin, Vol. ll - History of the Violin on Record (3CD)
3.グリーンドアレーベル *フランスのヴァイオリニスト
4.山野楽器 YMCD1084〜80(分売)
パテ=マルコニ社が1955年に録音し,1956年のモーツァルト生誕200年を記念して発売した,「パリのモーツァルト」から。
5.室内楽ではナヴァラらと組んだシューベルトのトリオがあったはず。
2では1曲だけしか収録されていませんが、その1934年録音のZoubok作曲 ''Deux Minutes de Jazz''は
鳥肌ものの超絶技巧を楽しめます。
なお妖精の踊りは、コロムビアのSP LFX175に録音がありますが、知る限りにおいてCD化はされてなさそうです。
0606名無しの笛の踊り
2006/09/11(月) 18:25:05ID:jy2JMa8p0607名無しの笛の踊り
2006/09/11(月) 18:28:31ID:dGKooZiQルネ・ベネデッティのSP録音に、バッハの無伴奏パルティータ3番から前奏曲の録音がありますが、(彼の唯一のバッハ録音)
是非聴いてみたいものです。
個人的にはこのパルティータ3番に限っては、カントロフのが一番好きな演奏ですので、
カントロフがそっくりの奏法をしているのであれば、ベネデッティの録音には大変興味があります。
0608名無しの笛の踊り
2006/09/12(火) 04:06:03ID:nheKAUxyフェラスとカントロフ、同じ門下なのに
フェラスの自信に溢れた堂々とした演奏中の姿に較べてカントロフときたら・・・
0609名無しの笛の踊り
2006/09/12(火) 16:47:52ID:e16eqtSOとっても素敵な書き込みをしてくれる。音量もあってテクもトップ。
カリスマ性ありありの後世に名を残す数少ない女流だよ。
0610名無しの笛の踊り
2006/09/13(水) 00:15:15ID:ZjtzeVm3一時は2chで異常に人気があったが、さすがに下火だな。
最初はクールで知的な印象だったけど、最近はアメリカ的な
ヴァイオリニストということが分かってきた。
0611名無しの笛の踊り
2006/09/13(水) 00:33:41ID:haQNDIqUどーんなかなあ
0612名無しの笛の踊り
2006/09/13(水) 09:50:03ID:grfH9BbMhttp://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1154112357/79
http://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1154112357/88
http://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1154112357/91
0613名無しの笛の踊り
2006/09/14(木) 12:20:18ID:0AAbKYS4美貌変容。オケど下手。それでも宇野は誉めるのかといった。
史上最低の駄演。 ナージャのヲタにも推奨出来ない。
プライベートレーベルだが、初っぱなから挫かれたので、もうディスク出せないだろう。
0615名無しの笛の踊り
2006/09/14(木) 13:21:25ID:sevbe0At>曲をいじりすぎ
変わった演奏として面白く聴く事は出来ますか?
珍演として楽しむ事も出来ないレベルでしょうか?
0616名無しの笛の踊り
2006/09/14(木) 18:58:42ID:oBJv2fde>ナージャのヲタにも推奨出来ない。
さすがにヲタなら喜ぶんじゃないのw
0617名無しの笛の踊り
2006/09/14(木) 19:07:42ID:dJ8ZpyV3じゃんじゃん変奏とかいれまくればいいんじゃないのん?面白くなるなら
だけれど
0618名無しの笛の踊り
2006/09/14(木) 19:30:01ID:oBJv2fdeいいところに気がついた。
演奏家の遊び心を聴くのも音楽の楽しみの一つ。
曲によれば、それで曲としての魅力を失うケースもあるとは思う。
だけど、それは聴き手が頭でっかちなだけである可能性もあるよ。
0619名無しの笛の踊り
2006/09/14(木) 23:25:17ID:oBJv2fde作曲家もそれを念頭において作曲していたんだからな。
楽譜忠実主義のほうがおかしな考えかもしれんぞ。
0620名無しの笛の踊り
2006/09/15(金) 00:52:06ID:n21eg/Kw賛成
0621名無しの笛の踊り
2006/09/15(金) 16:51:05ID:FXgcA5kZ私見としては聴かないで。って言うと聴きたくなるんじゃないの?
どうぞご自由に。
0622名無しの笛の踊り
2006/09/16(土) 01:21:26ID:yyb9XzWqまた演奏家自身の個性に人を惹きつけるものがなければ、換えって凡演になる。
とはいえ賛否両論の演奏家がいてもいいんじゃないの。
ベートーヴェンに嫌われた、ブリッジタワーというヴァイオリニストのエピソード
あたりで、作曲家こそ「神」で、演奏家は楽譜に尽くすべきだ、という考えが基礎づけ
られてきたのだろうけど、作曲家は作曲家の、演奏家は演奏家の論理が
あっていいと思う。
どう弾いたらヴァイオリンという楽器の魅力が広がるかを
理解しているのは、作曲家でなくて、演奏家の方だ。ポルタメントのような
技法が廃れたのも、演奏家の理屈を軽視する風潮故ではないか?
作曲家の地位が低下したのも、「神」になるのはハードルが高すぎるから
ではないか?
0623名無しの笛の踊り
2006/09/16(土) 21:14:58ID:81JtJk8A> ベートーヴェンに嫌われた、ブリッジタワーというヴァイオリニストのエピソードあたりで、
> 作曲家こそ「神」で、演奏家は楽譜に尽くすべきだ、という考えが基礎づけられてきた
これはドイツ音楽至上主義者がデッチ上げたがる「神話」に近い
ブルックナーの最高傑作とされる第8番は指揮者が演奏拒否をしたので危うくゴミ箱行きになるところだった
> どう弾いたらヴァイオリンという楽器の魅力が広がるかを理解しているのは、作曲家でなくて、演奏家の方だ。
そう、こういう考えに基づき20世紀の中盤までは演奏家が好き勝手に改変していた
ちなみに、1970年に亡くなったジョージ・セルは改変屋として悪名高い
> ポルタメントのような技法が廃れたのも、演奏家の理屈を軽視する風潮故ではないか?
軽視というよりも「自粛」でしょうね
楽譜にはなるべく改変を加えず、装飾音も控えめにする
最近のオリジナル楽器演奏はその傾向が顕著になってます
> 作曲家の地位が低下したのも、「神」になるのはハードルが高すぎるからではないか?
ここは明らかに論理矛盾がある
「演奏家の理屈を軽視」してるのに「作曲家の地位が低下」してるとなると誰の地位が向上したの?
演奏家でも作曲家でもないとなると聴衆ですか?
0624名無しの笛の踊り
2006/09/17(日) 00:36:38ID:D8K2mg94ポルタメントは減ったのにヴィブラートが増えたのはこれいかに。
0625名無しの笛の踊り
2006/09/17(日) 01:07:14ID:H1vT6cJ2五嶋姉?
0626名無しの笛の踊り
2006/09/17(日) 01:14:47ID:v0M3c6i2寺神戸亮
0627名無しの笛の踊り
2006/09/17(日) 01:27:23ID:B1HNyLjmクライスラー
エルマン
フランチェスカッティ
フェラス
グリュミオー
ミンツ
キュッヒル
パールマン
チョン
マンゼ
後は糞
0629名無しの笛の踊り
2006/09/17(日) 04:10:26ID:sbH8mhNwありゃw いつの間にか反論が。
現代の「クラシック」という業界は、いわば、モーツァルト、ベートーヴェン、
ショパンetc、といった「往年の大作曲家」を絶対視することで
成り立っている世界だね。それが楽譜絶対主義にも繋がるんだけど。
だから「新しい作曲家」が彼らと同等の偉大な地位を手に入れるのは困難、ということね。
逆に、演奏家は彼ら往年の神のように偉大な作曲家の作品を再現するから、
ということで、現代では作曲家以上の地位を手にいれている、ということ。
それもカラヤンあたりがピークだけど。
しかし、そういったあり方(特に楽譜絶対主義)が、
演奏家自身を締め付けている点もあるんじゃないか?
楽器が表現しえる可能性を、閉ざしている点もあるんじゃないか。
往年のティボーやエルマンなどを聴くと、どうもそんな気がする。
ベートーヴェンのエピソードは、作曲家が演奏家に対して、絶対的地位を
主張しだした端緒としてとりあげたんだけどね。
現代ではブリッジタワーは録音もないし、「精神性のない外面的ヴァイオリニスト」
という評価しか残らないのかね。少し可愛そうw ベートーヴェンって
結構嫌な奴っぽいしw
0630名無しの笛の踊り
2006/09/17(日) 10:37:53ID:mldyheFW0631名無しの笛の踊り
2006/09/17(日) 14:43:26ID:sbH8mhNw甥を自殺に追い込むような男だし。
人格的には破綻しているといっていいよw
文学とか美術とかと比較しても、特定の作曲家の絶対視は強いね。
0632名無しの笛の踊り
2006/09/17(日) 15:05:24ID:hvVntjQX0633名無しの笛の踊り
2006/09/17(日) 15:42:44ID:mldyheFWでもベートーベンって辛いときに聞くと癒されるんだよなあ・・・
何つーか、作品はやっぱすんごいものはすんごいよ。
あれだけ世の中からずれまくってたから生きていくのが辛かっただろうことは確かなんだよなあ・・・・
谷川俊太郎の「ベートーベン」とかいう詩は、
ベートーベンからしてみれば「まったくその通りだよ」っていう内容。
だからかねえ、辛いときに時々聞きたくなるのは。
ところで意外と聴くと癒されるのはヴィヴァルディ。
0634名無しの笛の踊り
2006/09/17(日) 15:59:51ID:D8K2mg940635名無しの笛の踊り
2006/09/17(日) 17:12:54ID:sbH8mhNw正確には、
かつこよすぎるカラヤン だねw
カラヤン本当にカッコいい
どこか悪人ぽいところが素敵。
>>635
作品のすごさは否定しないよ。執念の塊のような
「不健康なパラノイアワールド」は俺も好き。
でも、クラシック業界の特殊性からは距離を置かないと。
ベートーヴェンにくさされたブリッジタワーに今は同情したい。
洒落たいい演奏してたんじゃないの。 ベートーヴェンなんかより
ヴァイオリンという楽器への愛情はもっていたと思う。
0636名無しの笛の踊り
2006/09/17(日) 17:22:38ID:/aNZ2fWuなく痒くなって、ポケットに手を突っ込んでゴソゴソ掻いてたらデカパイに見つかってしまい、
帰りの車の中で厳しく説得されて、遠くのドラッグストアまで行って薬を買った。
「これでいいんじゃない?」と言うので見ると、「コザックコート」という薬で、「水虫治療薬」と書いて
あるから「俺は水虫なんかじゃねぇ」と文句言ったら、「いんきんたむしってちゃんと書いてあるで
しょ」と他のお客に聞こえるようなでかい声で怒るもんだから、もう恥ずかしくて恥ずかしくて、
精算をデカパイに任せてさっさと店を出てきた。他のお客は二度と会う人たちじゃないけどさぁ、
いんきん男と見られるのは恥ずかしいよな。
帰宅して開封して説明書を読んだら、「湿疹」か「みずむし・ぜにたむし・いんきんたむし」がはっきり
しない人は医師に相談すること、と書かれているから、やっぱり塗るのをやめようかな、なんて
笑ってたら、「いんきんに違いないから塗りなさい」とまたデカパイが怒ってる。医者でもないクセに
いんきんと決め付けやがって。頭に来るぜ。
あいつ、俺のいんきんの疑いが無くなるまでは一緒に入浴できないし、エッチもできないから、かなり
イラついてるようだな。
いつ塗ろうかな、と思ってる。風呂上がりがいいかな。アルコールが主成分の薬なのでスゥーッと
するんだろうね。気持ち良さそう。デカパイは早く塗れ塗れとうるさい。無視してると「塗ってあげる
からそこに寝な」とやたらと急かしてくる。
股の痒みの件に関して、デカパイはいつになく口うるさく干渉したがるんだけどどうしてだろう。
いんきん、かもね。
0637名無しの笛の踊り
2006/09/17(日) 20:40:25ID:sbH8mhNw0638名無しの笛の踊り
2006/09/17(日) 21:25:54ID:/aNZ2fWu/´ _ " ‐ ,, _
/ k 彡 ' \
. l /  ̄ ` ヽノ
l .l / l
. l ヽ-' ・ 、
ヽ ・ _".ヽ
', 、 "" ,, ‐ " ` l 間もなく塗るよ。
. し' ` 、 ( / ソ/
` 、 _ ` '' "/
し ─ ‐‐ ''
0639名無しの笛の踊り
2006/09/18(月) 04:22:46ID:lbZ90gbUベネデッティ)の共通点。
所属事務所がIMG。
0640名無しの笛の踊り
2006/09/18(月) 09:19:12ID:2CnJKSFkバカと言わずにIMGについて詳しく教えてください。
ところで、ベネデッティが過去25年間で最高の額でグラモと契約したというスレを
読んだけど、新たな記録で
イギリスのジョセフ・マクマナーズという子供がソニーと4億円で契約。
ジョセフは声楽なのでスレ違いですみません。
でもイギリスって10代のガキにカネを出すのが好きなのか?
0641名無しの笛の踊り
2006/09/18(月) 14:38:38ID:MUJSrwqPマキシム・ヴェンゲーロフ「コンプリート・テルデック・レコーディングス」
モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ第26 番、
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第5番「春」&第9番「クロイツェル」
メンデルスゾーン:ヴァイオリン・ソナタ へ長調、
ブラームス: ヴァイオリン・ソナタ第2番&3番、
エルガー:ヴァイオリン・ソナタ
パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番、
ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番、
メンデルスゾーン: ヴァイオリン協奏曲、
ブラームス: ヴァイオリン協奏曲、
チャイコフスキー: ヴァイオリン協奏曲、
シベリウス: ヴァイオリン協奏曲、
ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲、
グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲、
プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第1番&第2番、
ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番&第2番、
ニールセン:ヴァイオリン協奏曲、
サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ&ハバネラ、
ワックスマン: カルメン幻想曲
ヴィニャフスキー: 華麗なるポロネーズ第1番、伝説曲
クライスラー: 美しきロスマリン、中国の太鼓、ウィーン奇想曲
チャイコフスキー: なつかしき土地の想い出より
パガニーニ:胸騒ぎ、
ブロッホ:ニーグン、
メシアン: 主題と変奏、
サラサーテ: バスク奇想曲、
バッツィーニ: 妖精の踊り
0642名無しの笛の踊り
2006/09/18(月) 16:15:20ID:7haNuBVL五嶋、諏訪内を挙げる人が一般的
庄司もいるがこの歳で最強じゃ他の人がかわいそう
まだ進化するはず
あと10年くらいしたらいいかも
ところで竹澤、渡辺、戸田はどうだろう
前二者と大差があるとは思えんが
リサイタルなどのコストパフォーマンスを考えたら
かえっていいかも
0643名無しの笛の踊り
2006/09/18(月) 17:43:28ID:lbZ90gbU世界最強巨大音楽事務所をシラン人ら、ってことは超国内情報だけで生きてる
貴方たち。
本当の才能を見分けられないで年齢だとか顔だとかにいちいち惑わされちゃう
悲しいひとたちよ。
0644名無しの笛の踊り
2006/09/18(月) 18:14:34ID:Ne8usocMレーピンやヴェンゲのようにヴァイオリンヴィルトゥオーゾにありがちな
業師的白痴っぽくないところがいいし、寡黙で男っぽい風貌もよい。本当に寡黙がどうかは知らないがw
0645名無しの笛の踊り
2006/09/18(月) 19:11:06ID:azSS0vKtここで語る人としては、五嶋みどりぐらいじゃない?
後は、>>626のあげた寺神戸亮(古典、バロックあたりに限定されるけど)。
0646名無しの笛の踊り
2006/09/18(月) 19:27:07ID:R3zsWEhDそれダイエット後のイメージ。
ダイエット前はどう見てもアヤシイギリシャ商人。
http://cover6.cduniverse.com/MuzeAudioArt/030/39501.jpg
0648名無しの笛の踊り
2006/09/19(火) 10:03:53ID:SsbAKIbrたしかにチョビ髭時代は太ってたし怪しい風貌だったw
最近はダイエットに成功し? クマ髭に変えて、とっちゃん坊や風でイケテル兄ちゃん風。
ヴァイオリンは相変わらずうまい。
http://members.virtualtourist.com/m/tt/72877/ ←2005年パーヴォ・ヤルヴィと一緒の写真
0649音楽通
2006/09/19(火) 10:04:28ID:urENMvRO高嶋ちさ子でしょう。この前テレビで演奏してた。メチャクチャ上手いですよ。あとクラシックではないけど、葉加瀬太郎もいい。コンサートいったけど早弾きが凄いです。テクニックはたぶん日本一。あと、日曜日に寺井尚子っていう人がテレビで演奏してたけどすごく良かった。
0650名無しの笛の踊り
2006/09/19(火) 17:22:00ID:Gkq1P4FS一緒に写ってるTatiana Bermanがすげぇセクシーー!!
早く来日しないかなぁ〜〜〜
0652名無しの笛の踊り
2006/09/20(水) 11:48:02ID:a9FF9+XKあまりにも見え見えな釣りだけど、あえて反応してやる。
高嶋・寺井といっしょに葉加瀬の名前を上げるのは、見識が低い。
葉加瀬は、高嶋・寺井と比べものにならないぐらい、基礎がちゃんとしてる。
毎日学生コンクールでも、高嶋・寺井は予選落ち、葉加瀬は地区大会優勝してたはず。
ただ、葉加瀬も、二村には全くかなわない。
二村は、小学校の時と中学校の時にそれぞれ全国制覇してる。
しかも、他を全く寄せつけない圧勝だった。
というわけで、葉加瀬は、高嶋や寺井とは比べものにならないぐらいの基礎テクニックは持っている。
ただ、最近は明らかに練習をさぼってるよね。
二村は今でも日に8時間以上の練習を欠かさないんだからさ。
葉加瀬も、練習さぼったらダメだよ。見てる奴はちゃんと見てるんだぞ!
0653名無しの笛の踊り
2006/09/20(水) 14:16:18ID:g7ZzsV9u0654名無しの笛の踊り
2006/09/20(水) 14:54:05ID:a9FF9+XKハカセのお知り合いの方ですか?
だったら、「練習さぼるな!」って言っておいて下さいw
明らかに中学時代よりも腕が落ちてるし・・・
0655名無しの笛の踊り
2006/09/20(水) 15:27:37ID:CMBuoTCW0657名無しの笛の踊り
2006/09/20(水) 20:33:46ID:K8EJOXmlガンガン釣るぜ
0658名無しの笛の踊り
2006/09/21(木) 01:29:39ID:a4Qt1x2+0659名無しの笛の踊り
2006/09/21(木) 05:35:22ID:D2cUxb7lでも、実はゆり子もいい。
0660名無しの笛の踊り
2006/09/21(木) 10:09:58ID:hUVLCQ760661名無しの笛の踊り
2006/09/21(木) 10:57:47ID:gIdx3gZO二村の腕は認める。マネージメントの失敗例の見本。
社会活動が前面に出すぎて音楽が評価されない典型。
普通はその逆だろ。こいつの持ってる称号は国内には
何人もいるのに誰もそれで商売はしてないぜ。
0662名無しの笛の踊り
2006/09/21(木) 11:48:38ID:25Ww5pT0どこがマニアックなの?初心者むけのスレだろ。ははぁ、もしかしてお前初心者?
0663名無しの笛の踊り
2006/09/21(木) 16:08:31ID:xcosUs7I652だけど、マネジメント失敗例というのは同意です。
ユネスコとか平和音楽家とかww
なんでそんなキワモノとして売りに出さなきゃならんのか、首をかしげるよ。
そんなの、もっと実力のない奴にまかせておけばよいのに。
二村は、腕一本でヴィルトゥオーソとして勝負できるはずだし、して欲しい。
小学校時代から知っている人間として、歯がゆくてしかたがない。
中学時代は、「豪腕」というのがピッタリの演奏で、他がかすんで見えた。
諏訪内なんて目じゃないぐらいの逸材なんだから、もっと直球勝負してくれ!
まずは、小品ばっかりじゃなくて、チャイコン、ブラコン、シベコンあたりをちゃんと録音して欲しい。
0664名無しの笛の踊り
2006/09/22(金) 01:50:21ID:N2OoD1FI飛鳥さんのほがいいかなw
俺はエレキは壷井のほうが好きだ。
向島さんもいいね確かに。最近それほど見ない気がするけど
やっぱやってるんかな
0665名無しの笛の踊り
2006/09/22(金) 13:58:11ID:EBkO5qKC> ユネスコとか平和音楽家とかww
> なんでそんなキワモノとして売りに出さなきゃならんのか、首をかしげるよ。
メニューイン2世ということで良いのではないか?
本人も意外と満足してるかも知れない
> まずは、小品ばっかりじゃなくて、チャイコン、ブラコン、シベコンあたりをちゃんと録音して欲しい。
4大コンとかシベコンとかはウンザリするほど出てる
レーピン達がいるから定番曲は録音なんかしなくて良いよ
メカニックに問題があるならバロックに「逃げる」のも手だが、「豪腕」らしいのでモッタイない
ゲソオソの初演を積極的にやるかマイナー技巧曲の発掘をして欲しい
日本のゲソオソ作曲家に委嘱して書いてもらうとか、本人がその気なら色々と活動の幅は拡げられる
それをしないで平和演奏家とかやってるのはその程度の演奏家ということだろう
0666名無しの笛の踊り
2006/09/22(金) 14:43:49ID:6d1p/1CwさっきBS見た。昔よりパワーアップしたか?
確かに4大コンは素人好みだな。
でもこいつので聴いてみたいとも思う。
メニューインといわれればそうかも知れん。
結局演奏家は演奏を残せてなんぼのもん。
ホール残したとか社会活動で名を残すのは二流どころ。
0667663
2006/09/22(金) 15:10:08ID:umDMk6xC> 本人も意外と満足してるかも知れない
本人は、けっこう本気で社会活動に取り組んでいるみたいなんだよね。
そこらへんがなおさらビミョー
周りの人間が、ちゃんと王道のまん中を歩くように導いてやればいいのに。
> 4大コンとかシベコンとかはウンザリするほど出てる
> レーピン達がいるから定番曲は録音なんかしなくて良いよ
ウンザリするほど出ていても、新しい録音を聴きば、また新たな発見がある。
そこが、クラシックの良いところじゃないですか。
俺は、二村がどういう演奏を聴かせてくれるのか興味があるよ。
>>663で、特にチャイコン、シベコン、ブラコンを挙げたのは、
曲の骨格が大きくて、二村の資質に合ってると思うから。
メンコンは二村の演奏で聴きたいとは思わない(他のヴァイオリニストにまかせておけば良い)。
0668663
2006/09/22(金) 15:20:30ID:umDMk6xCチャイコン、シベコン、ブラコン以外では、
バルトークも聴いてみたい。
というか、聴いたことはある。
日本国際音コンで優勝したときの曲がバルトークだったからね。
これは、すごい演奏でした。
俺のこの曲のベストは、ズーカーマンの最初の録音(with メータ)だったんだけど、
二村の演奏は、ズーカーマンを超えたと思ったね。
まあ、せっかくスケールの大きいヴァイオリニストなんだから、
そのスケールに見合った曲を録音して欲しいです。
0669名無しの笛の踊り
2006/09/22(金) 22:38:31ID:SSsOo2PNチャイコンだった
が、あまり印象に残ってない
そんないいのか
も一回聴いてみるか
0670名無しの笛の踊り
2006/09/22(金) 23:57:13ID:x9/ELTQFクラシックで堅実なヴァイオリン弾きという感じで。
0671名無しの笛の踊り
2006/09/23(土) 00:18:05ID:jEXzJj4iあんまり巧くないし音が汚ない
0672名無しの笛の踊り
2006/09/23(土) 00:41:46ID:tJOVRkCZブラームス3番最高
0673名無しの笛の踊り
2006/09/23(土) 01:30:45ID:m+ZvG/Bvピアノだとポリーニとかツィマーマンとはフレハッチが好きなクチ?
0674名無しの笛の踊り
2006/09/23(土) 01:31:18ID:m+ZvG/Bv0675名無しの笛の踊り
2006/09/23(土) 01:48:25ID:jEXzJj4iいや、ピアノはグルダとかクリーンとかヴィーン人が好き
ピアノは少し汚なめな方が味が出るが、ヴァイオリン(に限らず弦楽器)は美しくあって欲しい
アッカルドとかウーギとか美音系以外は超絶テク系でなければならないと思う
0676名無しの笛の踊り
2006/09/23(土) 09:30:45ID:+KGo9yMM音の汚い巨匠シゲティは?
0677名無しの笛の踊り
2006/09/23(土) 10:41:01ID:u5zGHG1J0678675
2006/09/23(土) 12:40:24ID:jEXzJj4iもちろん嫌いw
バッハ無伴奏やらアラウとのベト・ソナタ全集やら「名盤」をいくつか持ってるがどれも酷い
wiki見たら
「一般聴衆の趣味に迎合・妥協しない孤高の姿勢から、ヴァイオリニストのレパートリーとして
定番であるマックス・ブルッフやチャイコフスキーの作品を自らのレパートリーから外し」
とあったのでますます嫌いになったw
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%82%BC%E3%83%95%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%82%B2%E3%83%86%E3%82%A3
ただ
「ブラームスの協奏曲を演奏・録音するにあたってはブゾーニ作曲のカデンツァを用いた」
とあるのは興味を引く
ブラコンは未聴なので安くて復刻状態が良いと思われるNaxosを買ってみることにする
0679名無しの笛の踊り
2006/09/23(土) 12:47:12ID:ndREMdmaクレーメルの雑音は2種類あるよね。
一つは、ピアソラの演奏なんかでわざとやっている、弓の根本でギコギコするやつ。
もう一つは、クラシック曲でも、弓のアタックが強かったり、ボウイングが速かったりして
出る雑音。
で、後者の方の雑音なんだけど、
CDでは良く聞こえるこの雑音が、コンサートホールではうまいぐあいに拡散して消えて、
驚いたことがある。
雑音(ジットサウンドと言うらしい)が消えて、
何とも言えない音色だけがホール中に響いていた。20年ほど前の話です。
バイオリンの音特有の「ヤニッこさ」が消えた、なんとも不思議な音だった。
バイオリンの音じゃないような、なんか管楽器に近いような音なんだよね。
バイオリンは弓で弦を摩擦して音を出すんだけど、その摩擦音が消えて、
弦だけで鳴っているような錯覚を起こしました。
あえて雑音を出して、それを広いホールで拡散させて消すことによって、
逆にまったく雑音のない音が生まれるのかなあ・・・とか思いました。
あと、あの体をクネクネさせる動きが、ジットサウンドを拡散させるのに役に立つんだろうか、
とか思って、家に帰ってまねしたりしましたよ(笑)
しばらくは、あの顔芸まで移ってしまって、非常に困りましたね(笑)
0680名無しの笛の踊り
2006/09/23(土) 12:57:35ID:ADdF89kB0681名無しの笛の踊り
2006/09/23(土) 13:18:29ID:DL/Zn7Wdカデンッアは全てヨアヒムのもの。
0682教えてチャンすまそ
2006/09/23(土) 13:19:59ID:piFJkEPBあんまり録音状態の良くないものは
どんなに名演でも聞かなくなってしまうので
比較的綺麗な録音のものを教えてもらえると嬉しいです。
0683名無しの笛の踊り
2006/09/23(土) 13:46:10ID:DL/Zn7Wdその凄さがよく解る。
YOU TUBEにいっぱい出てるよ。
0684名無しの笛の踊り
2006/09/23(土) 13:52:29ID:Vn/SfCsk0685名無しの笛の踊り
2006/09/23(土) 13:57:43ID:iL2YbuBsギャラが高い有名なプレーヤーはそうじゃない人たちと何が違っているかというと、
「広い会場で、沢山の聴衆を前にして、それでも自分たちの音楽を伝えられる人たち」なんだ、
というのを読んでナルホドと思った(元はSQに関する意見だけど)。
ttp://blog.so-net.ne.jp/yakupen/2005-08-19
0686名無しの笛の踊り
2006/09/23(土) 14:02:27ID:DL/Zn7Wdビブラートを抑えたもので、時にかすれるような音もする。
無伴奏やビーチャム卿とのプロコフィエフの協奏曲はいわゆる名盤として有名。
特に晩年の無伴奏はヴァイオリン好きなら一回は聴かなくてはならない究極の演奏。
孤島の一枚に入れる人もいるはず。
個人的にはベートーヴェンの7番がこの演奏家のベスト。
0687>675 >678
2006/09/23(土) 15:35:17ID:jEXzJj4i> シゲティはブラームスの協奏曲を3回スタジオ録音しているが
> カデンッアは全てヨアヒムのもの。
あらら、買うの止めます
こういう不徹底なところも嫌い
ますますシゲティが嫌いになりましたw
>>681さんはシゲティにお詳しいようなので、私みたいなアンチでも黙るような名盤紹介して下さい
0688名無しの笛の踊り
2006/09/23(土) 16:01:17ID:jEXzJj4i> ハイフェッツのCDでお薦めのものがあったら教えてください。
ブラコンが絶対のお薦め!…と思って聴き直してみたら第3楽章の終わり辺は音がカスれたりしてガックリ
今の若い人の方が巧いんだろうね
とりあえず4大コン
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=115480
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=164429
1950年代のだけど音質は非常に良い
モノーラル録音だけど絶対のお薦めはフランスものを集めたCD
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=781362
Amazonで少しだけ試聴できます http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000003FIX/
音質がイマイチだけど全盛期のものも聴いて欲しい
ヴァイオリン作品集 - 激安!歴史的録音で聞く有名ヴァイオリン協奏曲集(10CD) 受注652セット
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1479712
10枚組で何と1213円! 売れると思って652セットも仕入れたが全然売れなくて困ってるんだろうw
ハイフェッツはCD3枚分くらいで他の演奏家のものが多いがどれもSP時代の名盤
ノイズをごっそり取ってあって嫌う人もいるだろうが良好な復刻だと思う
0689名無しの笛の踊り
2006/09/23(土) 18:13:48ID:owahY2C6ギターとかでもバンバンわざとらしくフレットノイズ入ってるほう
が燃える
0690名無しの笛の踊り
2006/09/23(土) 18:34:35ID:ADdF89kB0691名無しの笛の踊り
2006/09/23(土) 20:36:17ID:Pt8GPD4/二村版のぞいたら聴く気が失せた。
0693名無しの笛の踊り
2006/09/23(土) 22:50:03ID:nEtzIMJE0694名無しの笛の踊り
2006/09/23(土) 23:06:49ID:Vn/SfCskもしかしてスタイルとしては、pのホロヴィッツ=Vnのハイフェッツ?
0695名無しの笛の踊り
2006/09/23(土) 23:23:46ID:+KGo9yMMこんな感じ?共通点はある?
オーストリア帝国・ユダヤ人
ヨアヒム
フバイ
クライスラー
フレッシュ
ロシア・ユダヤ人
ジンバリスト
ハイフェッツ
エルマン
ミルシュテイン
オイストラフ
スターン
コーガン
ヴェンゲーロフ
その他ユダヤ人
フーベルマン
メニューイン
ゴールドベルク
フェラス
ズーカーマン
ギトリス
パールマン
0696名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 00:21:34ID:PC/xTbW2シゲティの名盤を一つだと、バッハの無伴奏でしょうか。晩年の録音で、音色は美音ではありません。
美音をいろいろ追求していくと、結局芸術表現って何だろうという事になって、アンチ美音のシゲティとかに懲りだします。
贅肉を全てそぎ落とした精神性の高い求心的な演奏とか言われています。
690さんも書かれていいる通り、SP時代のシゲティは決してひどい音ではありません。ポルタメントやビブラートを当時の他の演奏家ほどは大げさに
使用していなかったという程度です。
録音は古くなりますが、SP復刻のビーチャム卿とのプロコフィエフの協奏曲もお勧めです。決して耳障りなひどい音なんかではありません。
以外にもSP時代の録音のメンデルスゾーンの協奏曲も非常によいできですよ。
入手は難しいかも知れませんが、ベートーヴェンのソナタ7番(ホルショフスキーのピアノ)は火花散る名演で最高です。
0697名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 00:26:28ID:PC/xTbW2ユダヤ系は非常に大きな要素ですけど、
生まれた時代もかなり演奏スタイルに影響を及ぼすと思います。
またユダヤ人の要素のほかに
その師匠の影響も大きいと思います。
0698名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 01:10:52ID:PC/xTbW2シゲティです。
0699名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 01:17:18ID:eeWYGPIM俺の名前は茂。妹からはシゲティと呼ばれている。
0700名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 01:27:48ID:5uopXIdZ> いや、まだしっかり聴いてないんだ。無伴奏も初めてだから。
初体験がシゲティなんて…
処女がヤ×ザ相手にセックスするようなものですよ
まだ聴いてないのは不幸中の幸い
シゲティ聴くのは半年待ってクセのないスークあたりから入門しましょう
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=172253
> もしかしてスタイルとしては、pのホロヴィッツ=Vnのハイフェッツ?
技巧にムラがあるのに完全無欠みたいに誤解されてたり、割りと近いかもね
で、ルービンシュタイン=クライスラーあたりだろう
0701687
2006/09/24(日) 01:49:41ID:5uopXIdZ非常に丁寧なレスありがとうございます
> シゲティの名盤を一つだと、バッハの無伴奏でしょうか。
やはりそう来ましたか
バッハ無伴奏とベトソナタ全集は真っ先に買って、いきなりガックリのCDでした
音の汚なさよりも音程の酷さが耐えられませんでした
SP時代のモツコンも音程の酷さは相変わらずで途中で止めました
> 美音をいろいろ追求していくと、結局芸術表現って何だろうという事になって、アンチ美音のシゲティとかに懲りだします。
> 贅肉を全てそぎ落とした精神性の高い求心的な演奏とか言われています。
ピアノを聴いてる人でも「通」になると技巧派を毛嫌いして技巧ヨレヨレの老人が大好きになったりしますね
私はなるべくそっちに進まずに技巧と美音を愛し続けられるように心がけています
> 録音は古くなりますが、SP復刻のビーチャム卿とのプロコフィエフの協奏曲もお勧めです。決して耳障りなひどい音なんかではありません。
> 以外にもSP時代の録音のメンデルスゾーンの協奏曲も非常によいできですよ。
近々SP時代の録音が4枚に収まったものを買う予定です
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=874351&GOODS_SORT_CD=102
>>696さん推薦のプロコやお薦めスレで話題になっていたバルトークの「コントラスト」まで入ってます
> 入手は難しいかも知れませんが、ベートーヴェンのソナタ7番(ホルショフスキーのピアノ)は火花散る名演で最高です。
これはいずれ入手してみます
どうもありがとうございました
0702名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 01:53:15ID:tOQyZl1x上ずっててキモイ
0703名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 01:57:38ID:S339u1bEいや、ふと思ったんだけど。
ま、シゲティにアンチが黙るような名盤などないな。
アンチが呆れるような名盤ならいくらでもあるが。
0704教えてチャンすまそ
2006/09/24(日) 03:09:35ID:9oQJuXd3>>683
実はyoutubeを見て、CD欲しくなったんですよ。。。
>>688
ありがとうございます。
是非おすすめの買ってみますです。
しかし10枚組み1213円とは。。。安いな。買いましょう。
0705名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 07:12:44ID:pNwI+R/l頭の固さはハンパじゃないな。
渡辺和彦あたりの悪影響かな。
今と違って昔はもっとヴァイオリンという楽器は可能性をしょってたの。
シゲティにせよ、エルマンにせよ、ティボーにせよその可能性を
しめしてみせた巨匠なのだよ。聴き方から変えないとだめだね。
>>703
同意。 シゲティは彼らの価値観とは別の次元に価値観があるからね。
いかにもシゲティぽいバッハより、ラベルのヴァイオリンソナタのような
曲の方がかえって面白いかもな。
0706名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 08:00:36ID:1vL2tD7Vシゲティの「汚い」音色を堪能するならバルトーク作品集あたりでも聴いたらどうだろうか。
0707名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 08:51:19ID:JoRyQxfmMHKの心の時代〜に出てきて
うっすら笑みを浮かべ精神論をぶちながら
強烈な自己顕示欲を満たしそうで
キ・モ・イ
0708694
2006/09/24(日) 08:54:20ID:C5Cx/k80>>700 いえ ヴァイオリン初心者ですがクライスラーもハイフェッツも聴いた事ありますよ。
改めてシゲティのバッハ聴いてみましたが・・・ 熱気の篭ってる音色に感じたのは自分だけでしょうか。録音のせいかな?
たしかに「美音」ではないけれど、こういう語り口を持った人もいいな〜と思いました。
0709名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 11:52:37ID:RPmaARGe技巧ならばいっそフィドルのほーを聞いてみれば
京都の赤澤さんとか音色綺麗で凄く自然でしたよん。
ブズーキ弾いてるときもあるからちゃんとみていかないと
駄目だけど
0710名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 14:06:22ID:HC7YVPDhフェラスってユダヤ系だったっけ??
0711名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 14:17:41ID:/Qeo59Yeそうやってユダヤ系を並べて見ると、なかなか面白いね。
重要な人としては、
ロシア・ユダヤ人のところにクレーメルが抜けてますね。
レーピンはユダヤ系じゃないんだよね。
その点だけを見ると、レーピンはロシア人バイオリニストの系列の中では異端なんだね。
ロシアバイオリニストの系譜の正当な継承者みたいな印象があるから、
けっこう面白い。
0712名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 14:19:25ID:/Qeo59Yeなんかわかりにくい書き方だったかもしれません。
私の知っている限りでは、
クレーメルはユダヤ系、レーピンは非ユダヤ系のはずです。
0713名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 15:30:10ID:pNwI+R/l大半のひとがいう「美音」というのは、
すごく味気ない音のような気がしないでもない。
シゲティは、日本に来たときは都会の喧騒にみだされないよう
ずっと耳栓をしていた、なんて話を聴いたような。
今のヴァイオリンとくらべたら独特の音だけど、繊細な芸術家だと
思う。
それに自分の演奏スタイル、様式性というのをよくわきまえたうえで
レパートリーも選んでいるね。 >>678
0714名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 15:49:36ID:pNwI+R/lメニューヒンの若いときの映像があるのが
よかった。 全盛期はさすがにものすごいな。
音色の豊かさ、表現力がすばらしい。
ヴァイオリニストとして致命的な怪我をしてから
急速に衰えたけど。
0715名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 15:51:11ID:SZMIzPgvttp://blogs.yahoo.co.jp/huritama/archive/2005
・フェラスはユダヤ人だった
・フェラスは晩年酒に溺れ、安アパートに住み、楽器も売り払い、身を落とした
・フェラスは結局行き詰って、自殺した
0717名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 16:06:31ID:pNwI+R/lよくいわれるのは、
1死の匂い
2都会的・反牧歌的気質
3感覚の異常なまでの洗練
4高度な技術
5分かりやすく刺激的に聴かせる才能(精神性の欠如なんていう奴もいる)
6通俗性
だけど。どうかな?
あと抜けているのは、ミンツとシャハム。
0718名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 16:09:46ID:SZMIzPgv多くはルーツがロシア系。
(第一次大戦終了までポーランドはロシアまたはドイツ領)
フーベルマン (ポーランド・出世時多分ドイツ)
メニューイン (アメリカ・親はロシア)
ゴールドベルク (ポーランド・出世時多分ロシア)
フェラス (フランス)
ズーカーマン (イスラエル・親はポーランド)
ギトリス (イスラエル・親はロシア)
パールマン (イスラエル・親はポーランド)
つまり大ヴァイオリニストはオーストリア帝国かロシア系ユダヤ人に
非常に偏っているということになる。
0719名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 16:12:27ID:pNwI+R/lなにメニューヒン嫌いなの?
若いときは間違いなくすごいとおもうよ。
残念ながら、全盛期は短かったけど。
ほれ。
ttp://www.youtube.com/watch?v=IG05yLlt_FA&mode=related&search=
0720名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 16:24:04ID:7h3zjAH8演奏者はダレでも良いですが、出来るだけ現代の方のが良いです泣)
0721名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 16:28:40ID:L+zjIOxz0722名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 16:29:31ID:SZMIzPgvヨアヒム・フバイ・クライスラーで、ロシア系のユダヤ人ヴァイオリニストは
編曲などはあるもののあまり自作がない。
これも面白い。
0723名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 16:31:11ID:SZMIzPgvアメリカのユダヤ人だけど大ヴァイオリニストかというと・・
0724名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 16:32:47ID:CTZXJOIKそれ悪復刻で評判最悪だからやめた方がいいよ
安物買いの銭失いの典型品
そんなの聞いて又シゲティの悪口言われても気分悪いしね
0725701
2006/09/24(日) 16:54:11ID:5uopXIdZラヴェル持ってますけどまあまあの復刻ですよ
カルヴェ四重奏団は結構良いと思いました
> そんなの聞いて又シゲティの悪口言われても気分悪いしね
是非シゲティの名盤を挙げて下さい
多少入手が難しいのでも構いませんので
0726名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 17:02:35ID:/Qeo59Ye> なにメニューヒン嫌いなの?
> 若いときは間違いなくすごいとおもうよ。
メニューインについては>>436で書いたので、よろしければ読んで下さい。
そのyoutubeの演奏を見ても、俺の意見は全く変わりません。
0727701
2006/09/24(日) 17:10:49ID:5uopXIdZ>>713
> 大半のひとがいう「美音」というのは、すごく味気ない音のような気がしないでもない。
イタリアの演奏家を聴いてもそう思われますか?
確かにロシア系はハイフェッツ、オイストラフ、コーガン (中略) レーピン、ヴェンゲーロフと皆味気ない音色だと思いますが
> それに自分の演奏スタイル、様式性というのをよくわきまえたうえでレパートリーも選んでいるね。
ベルクの協奏曲なんかは確かに向いてる感じですね
ミトロプーロスとの1945年ライヴは名演だと思います
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00004S932
私が持ってるのはイタリアのintaglioとかいうレーベルのものですが
1945年のライヴのくせに音質も非常に良いです
別人の演奏だったりしてw
0728名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 17:25:55ID:064arDOsしばらくシゲティ談義を眺めていて、今日は久しぶりに30年代の録音を2枚取り出して聴いてみたりしました。
シゲティの名盤ですが、オーマンディ/フィラデルフィアと1945年に入れたブラームスの協奏曲が
当時としては録音の状態もかなりよく、シゲティの音色の独特の突き抜けるような輝かしさも聴くことができていいかと。
たぶんシゲティとしてもトップフォームだろうと。オケもよいです。
後年のドラティと入れたのを誉める人もいますが、こちらはやはりシゲティの音色と技巧が衰えていますし、
内容があると言ってもシゲティのファンにはいいかもしれまんせんが、やはり普遍性のあるのは
このオーマンディとの録音だろうかと。ちなみに柴田南雄氏が誉めていた盤でもあります。
この録音でシゲティにダメ出しなら他を無理して聴くこともないかと思います。
Sony Classical MPK 52535
0729名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 17:39:30ID:S339u1bEシゲティの名盤は、もう十分に持ってるんじゃないの?
もし、シゲティを理解したいと本気で思っているなら、
それを何度も何度も繰り返して聴くのがいいと思いますけど。
シゲティでは、プロコフィエフやバルトークはもちろん重要だけど、
>>705でも言われているラヴェルのソナタは良かったなあ。
若いころにあれをさんざん聴いたおかげで、最近の演奏がどれも
へなちょこに聴こえてしまって困ってますw
ヴァイオリンに限らないけど、近頃のラヴェルの演奏は、特有の
「誇りの高さ」みたいなものがあまり感じられない演奏が多いなあ。
0730名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 17:44:10ID:064arDOsこれもよい^^
0731725
2006/09/24(日) 17:51:57ID:5uopXIdZレスどうもです
> たぶんシゲティとしてもトップフォームだろうと。
ベルクの協奏曲も1945年ですのでひょっとしたらシゲティの全盛期はその辺りなのかも知れませんね
Sonyのは現在は廃盤みたいですね
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00000DSHC/
中古価格8,391円はボッタクリですねw
ドラティのは近々再発されますから、こちらも気長に再発を待つことにします
> ちなみに柴田南雄氏が誉めていた盤でもあります。
柴田先生は技巧嫌いの上にノイエ・ザッハリヒカイトの信奉者ですからシゲティ大好きなのは当然ですw
Naxosから出てる古いのはダメですか?
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=456177
昔はヒストリカルヲタだったのでこういうの見ると無性に買いたくなります
0732725
2006/09/24(日) 17:57:38ID:5uopXIdZ> シゲティの名盤は、もう十分に持ってるんじゃないの?
いえいえ協奏曲はベルクだけなのでこの機会に揃えるつもりです
> もし、シゲティを理解したいと本気で思っているなら、
> それを何度も何度も繰り返して聴くのがいいと思いますけど。
繰り返し聴いてはみたんですよね
音程の酷さはいつ聴いても耐え難いです
> >>705でも言われているラヴェルのソナタは良かったなあ。
Szigeti Recital
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0000028N4/
でよろしいのでしょうか?
こちらも探求盤に入れておきます
ありがとうございました
0733名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 18:16:47ID:RPmaARGe思う。別にシゲティさんに拘る必要も特に無いだろうし、そもそも万人が納得する
ような作品とか演奏者なんてこの世の中にはいないだろうし
まあ嫌いだったのが、ある程度間を置いて聞くと突然好きになるってことも
あるよん。なので間を置いてみてはいかがか?
0734名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 18:22:34ID:064arDOsパールマンみたいに個々の音を外すということはシゲティには滅多にないから、
おそらく全体にうわずって聞こえているんだと思うけど、
高周波の倍音に老化の始まったが耐えられなくなっているんだろうと想像します。
突き刺すような高周波の倍音がありますから。
0735名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 18:23:27ID:064arDOs○老化の始まった耳が
0736725
2006/09/24(日) 18:34:09ID:5uopXIdZ>>733
> まあ好みだし、結局のところ嫌いだったら嫌いでしょうがないのではとは
> 思う。別にシゲティさんに拘る必要も特に無いだろうし、
> ある程度間を置いて聞くと突然好きになるってこともあるよん。
ここ数年シゲティは聴いてませんでしたから間は置いたことになりますね
まあ別の曲で再挑戦ということで
>>709
> 技巧ならばいっそフィドルのほーを聞いてみれば
シャンドール・ラカトシュのCDは持ってます
ぐぐったらちょうど一週間前に大会もあったようですね
http://fiddlefestival.jp/
興味が湧いたのでちょっと越境してみます
ありがとうございました
0737725
2006/09/24(日) 18:40:12ID:5uopXIdZ> 高周波の倍音に老化の始まったが耐えられなくなっているんだろうと想像します。
まあまあ興奮しないで下さいw
こういう煽りは荒れる元です
私は多分あなたよりは10歳くらい若いはず
聴覚の老化はもう少し先でしょうね
シゲティを聴いて音程が気にならないのはよほど音感が悪いか聴覚異常です
0738名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 18:42:48ID:pNwI+R/l読みました。それも聴き方の一つだけど、「音楽」というのは
そんなに一面的に理解できるものではありません。
演奏する人は、自分の理想像、を求めるからね。それに合わないひとを
排除する傾向があります。しかし「音楽」は元来、10人いれば10通りの
音楽があってかまわないものです。
若い頃のメニューヒンは十分に立派な演奏だと思いますよ。技術面でも
あら捜しをしないかぎり、十分立派。
0739名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 18:46:43ID:pNwI+R/lそこにあがっているヴァイオリニストでも
いつも味気ないと思いませんよ。オイストラフなんかもときどき
すごい色気を感じるときがありますし。
イタリア系も嫌いではありません。
ただ、音が画一化してしまうと、つまらない、とは思いますね。
0740名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 18:48:16ID:pNwI+R/lパールマンはたぶん意図的にそうしているから。
好きなヴァイオリニストではありませんが。
0741名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 18:49:33ID:064arDOsじゃ人格攻撃に繋がることは止めまときましょう。
その最後の一行は、シゲティが「よほど音感が悪いか聴覚異常だ」と言っているのと同然ですが。
私はヴァイオリンならではの音程のイントネーションを用いる人が好きなので、
シゲティやミルシテインの音程はむしろ心地よいです。好みじゃないでしょうか。
0742名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 18:58:29ID:RPmaARGeインドとかアラビックなのもあるし。
0743名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 19:03:47ID:pNwI+R/l横レスですが、まったくそのとおり最終的には好みですね。
しかしあれですね、シゲティ、ティボー、クライスラー
メニューヒンといった一時代をつくりあげた往年の大ヴァイオリニストは、
なんだかんだいって残りつづけ、いつまでも聴かれつづけると思いますが、
同時にいろいろ毀誉褒貶にさらされつづけるんでしょうねw
それでいいのかもしれません。
0744412=726
2006/09/24(日) 19:03:54ID:/Qeo59Yeあなたの>>714の書き込みをもう一度読んでみると、
「テクニックがすごい」とは一言も書かれて無くて、
「音色の豊かさ、表現力がすばらしい」と書いてありますね。
音色の豊かさは、たしかに独特の魅力があります。
表現力については、あなたのおっしゃる通り、一面的に決められるものではないですね。
というわけで、あなたのご意見におおむね賛成します。
で、あくまでも「個人的な」意見を言わせていただくと、
メニューインの表現はコケオドシ的な印象があって、あまり深みがあるようには思えません。
あと、シゲティについては、>>439でも書きましたが、俺は結構好きです。
テクニックが悪くてもすばらしい音楽を演奏することはできる、という見本だと思います。
「高周波の倍音」うんぬんの話はサッパリ理解できませんけど(笑)
0745738
2006/09/24(日) 19:18:09ID:pNwI+R/l>メニューインの表現はコケオドシ的な印象があって、あまり深みがあるようには思えません。
そういう部分は確かにあるかもしれませんね。
シゲティのように作品に新しい見方を提示するタイプではないですし。
エルマンほど現代人からみて常識をはずれたものも感じない。
解釈は割と常識的な範囲にとどまっている気はします。
でもさすがに独特の色気はありますね。
0746412=726
2006/09/24(日) 19:24:26ID:/Qeo59Yeはい。それは認めます。
そういう「コケオドシ的ないかがわしさを感じるけど、色気はある」系のヴァイオリニストとしては、
フランチェスカッティ、ウート・ウーギあたりが思い浮かびますね。
どちらも嫌いじゃないです。
0747名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 19:51:13ID:1vL2tD7Vとんでもない! 音程の壺はぴたりと合ってるよ。
音色とスライドや独特のビブラートで幻惑されてるだけだとおもうな。
0748名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 19:53:29ID:1vL2tD7Vメニューヒンって怪我してたの?
神童から脱皮するときに羽化し損なってしまった、というふうにハル(ト?)ナックの本なんかには書いてあったような気がしたけど・・・怪我してたとは知らなかった。
0749名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 20:18:53ID:Ce0TteSG0750名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 20:40:04ID:pNwI+R/lハルトナックも他人事だと思って、えらそうな発言するね。
0751名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 21:10:08ID:064arDOsブッシュは実に素晴らしいねーーー!!
ブッシュのバッハ無伴奏が全曲録音されていたら古典的な名盤として推されるものとして
シゲティを超えていたんじゃなかろうか。
パルティータ2番とソナタ3番が残されているが(他にもありますか?)
特にソナタ3番、フーガの高揚感は凄い。42年の録音。
全曲揃いでは昔はシェリングが好きだったけど、いまはマルツィ命。
0752名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 21:52:35ID:Ce0TteSG0753名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 22:30:12ID:mcZGqeg8シゲティ盛り上がってますね。
上にも何回か書きましたが、ホルショフスキーとの競演で、べートーヴェンのソナタ7番は超名演ですよ。
CD化されているか否かは知りませんが、LPでアルトワレーベルで出ています。
多分今でも神田のハーモニーさんで新品LPで扱っているかも知れません。
確かこのレコードをピアニストの内田光子さんが探しまくっているとかいう記事をかなり以前レコ芸で見かけたような気がします。
ブッシュですが、ほの暗く幻想的な音色で、渋い演奏をしますね。
ブッシュはエンジェルからGRシリーズでかなり復刻されています。
例ばシューベルトの大幻想曲とか、ブラームスのソナタとか良い演奏です。
しかしブッシュのアコースティック時代(1924年以前のラッパ吹込み)の録音では意外にも
ブッシュの美しいポルタメントを堪能できます。ロシア系ユダヤ人のそれとは対照的な高貴なポルタメントですよ。
ブッシュファンなら是非一聴お勧めします。
0754名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 23:31:09ID:pNwI+R/lそのポルタメントは聞いてみたいです。
でも考えたら、このあたりの世代が時代の波にのって次第にポルタメントを
やめていったんだよな。。
0755名無しの、音大生。
2006/09/24(日) 23:57:50ID:zAYWEycz0756名無しの笛の踊り
2006/09/25(月) 00:05:43ID:26nSVOUK0757名無しの笛の踊り
2006/09/25(月) 00:08:54ID:I1uOAgL/0758710
2006/09/25(月) 00:17:03ID:NbT2VNub貴重な情報ありがとうございます。
青柳いづみこ著『ピアニストが見たピアニスト名演奏家の秘密とは』
↑この本早速注文してきました。
0759名無しの笛の踊り
2006/09/25(月) 00:47:17ID:eKwpS96u0760名無しの笛の踊り
2006/09/25(月) 00:51:41ID:akTuwqM1カラヤンとのチャイコを初めて聴いたときは、カデンッアのうまさに鳥肌が立った。
自殺までの詳しい経緯は本にはならないだろうなあ
0761名無しの笛の踊り
2006/09/25(月) 01:12:48ID:eKwpS96uかわいそうだね。
0762名無しの笛の踊り
2006/09/25(月) 02:06:26ID:26nSVOUK0763名無しの笛の踊り
2006/09/25(月) 02:33:35ID:lREvQl76ブッシュの旧録ならパストマスターズの復刻LPに入っている
ハンガリー舞曲の5番が凄いですよ。情熱的な演奏で驚きます
あとパリャンスキーの演奏もある意味で最強だと思って聴いています。
0764名無しの笛の踊り
2006/09/25(月) 03:26:13ID:lREvQl76〇ポリャンスキー
ハズカシイ……
0765名無しの笛の踊り
2006/09/25(月) 04:19:37ID:gtEHYJxXもちろん、そういう人の趣味をとやかく言うつもりは全くないです。
ただ、まさに今、史上空前のヴァイオリニスト百花繚乱の時代だと思うんですよね。
昔の演奏聴くのに一生懸命になりすぎて、現代ヴァイオリニストの演奏聴くのが手薄に
なったらもったいないな、と思います。
レーピン、ヴェンゲーロフ、ハーンはこれから全盛期を迎えようとしている。
クレーメルはちょっと全盛期過ぎたが、まだまだ健在。
パールマン、ズーカーマンもまだまだ健在。
ミンツ、シャハム、ムローバ、ムターは元気いっぱい。
日本人にも、五嶋を筆頭に、二村、諏訪内、竹澤などなど俊英がわんさかいる。
で、こういう人たちの演奏が、コンサートで生で聴けるし、優秀な録音のCDも安価で手に入る。
こういう時代は、それほど長く続かないかもしれません。
欧米ではもうだいぶ前から子供のレベルが落ちてきてますし、日本でも落ちてきている。
(欧米+日本は、プレーヤー輩出国から、もっぱら観賞する国に移行しており、
プレーヤー輩出は第三世界の国々に中心が移動している)
0766765
2006/09/25(月) 04:29:35ID:gtEHYJxX上で挙げたヴァイオリニストは、テクニック的にはみんな、一人の例外もなく、
往年のヴィルトゥオーソ達を文句なしに凌駕しています。
で、それぞれに個性もある。
よく、昔の巨匠達は個性があったけど、現代のヴァイオリニスト達には個性がない、
と言う人がいますが、僕はこういう意見には同意しません。
レーピン、クレーメル、シャハム、ミンツ、みんな強烈な個性の持ち主だと思うし、
それぞれ音色もぜんぜん違います。
昔の巨匠が個性的に聞こえるのは、録音の技術が未成熟だったせいもあると思います。
録音技術の黎明期だったので、機材・技術とかが、エンジニアや会社や年代によって
バラバラで、そういうのも影響していると思います。
録音技術の向上=どれだけ生音に近づけるか
ですから、録音技術が上がれば上がるほど、生音に近づいて、録音のクセはなくなります。
そういうのもあって、「現代のヴァイオリニストには個性がない」とか思ってしまうのでは
ないでしょうか。
0767765
2006/09/25(月) 04:41:16ID:gtEHYJxXヴァイオリニスト百花繚乱の時代は、
ハーン世代が衰えるとともに終焉を迎えるかもしれません。
(もしかしたら、欧米や日本以外の地域の子供達が次の世代を支えてくれるかもしれませんが)
ヴァイオリン音楽を深く愛する僕は、今まさにこの時代に、日本で暮らすことができて幸せだなあ、
と思っています。
日本人の今20代〜30代の演奏家のレベルは、まったく誇張ではなく、質と量を総合すれば世界最高だと思います。
二村、諏訪内、竹澤以外でも、渋いところでは戸田弥生も世界最高レベルの実力者です。
先日、毎日学生コンクールの小学生の部を聴きに行きましたが、
ここ数年、残念ながらレベルが落ちているように思います。
中国とかに負けるのも時間の問題かもしれません。
まあ、それはそれでべつに良いと思っていますけどね。
日本は、演奏家輩出よりも音楽を鑑賞する国に移行することになるのでしょう。
0768765
2006/09/25(月) 05:06:11ID:gtEHYJxX(皆が寝ている隙に、書き込んじゃおうw)
誤解の無いように言っておくと、僕は、
ハイフェッツ、オイストラフはもちろん、シゲティも好きです。
ただ、「現代ヴァイオリニストは技術偏重で音楽性が低い」とか思っている人がいたら、
それはちょっと違うと言いたい。
たしかに、ヴァイオリニストとして認められる最低レベルのテクニックは、昔と比べたら
とんでもないレベルに上がっています。
メニューイン、ティボー、エルマン、クライスラーは、中学生の部でも予選落ちするかもしれません。
で、現代のヴァイオリニストは、そういう厳しいテクニックのハードルをクリアしなければなりません。
しかし、そういうハードルをクリアするだけでは、プロとして大成できません。
現代の一流ヴァイオリニストは、皆、技術的ハードルをクリアした上で、さらに
音楽的にアピールポイントがあるから、活躍できている。
僕はそう思っています。
0769名無しの笛の踊り
2006/09/25(月) 06:53:17ID:zQBEhHfg基本的に同意。指揮者や歌手の黄金時代はとっくに終わり、ピアニスト
もいまやすでに絶滅したようなものだけど、ヴァイオリンだけは、まさに
今こそ黄金時代だと思う。
>昔の巨匠が個性的に聞こえるのは、録音の技術が未成熟だったせい
これは逆だと思う。現代の録音技術は、音色の再現性に関しては、実は
SP時代よりも後退している面があって、きれいだけれど画一的な音色で
再現されてしまうことが多いかと。
0770765
2006/09/25(月) 07:16:48ID:gtEHYJxX> 現代の録音技術は、音色の再現性に関しては、実は
> SP時代よりも後退している面があって、きれいだけれど画一的な音色で
> 再現されてしまうことが多いかと。
これはどうなんだろう。
僕は、音色の再現性が上がったからこそ、(表面的には)画一的な音色に聞こえるんじゃないかと
思っています。
もちろん、よく聴けば音色は画一的ではないことが分かるはずなのです。
クライスラー、ハイフェッツ、オイストラフの音色は、レコード(CD)で聴くと、
明らかに違って聞こえますよね。
でも、実演を聴いたら、これほどあからさまに音色の違いが分かることはない、
と思います。
レコードを聴いて明らかに音色が違うと感じるのは、
録音自体の特徴が加味されているからだと僕は思います。
実際のヴァイオリンの音色は、たとえそれがどんなに個性的な音色であっても、
そんなにわかりやすく違って聞こえるものではありません。
往年の録音ほどあからさまに個性的には聞こえないはずです。
0771名無しの笛の踊り
2006/09/25(月) 07:32:24ID:eKwpS96u往年の録音が、そのまま音色を表現出来ないのは理解できる。
しかし、往年の演奏家を生で聴いたわけではないでしょ。
現代のヴァイオリニストの音色が似たり寄ったりだから、そこから
類推しているんじゃないか。
また音色というのは、往年の演奏家は現代的奏法とは別の奏法をもっていたし、
ポルタメントなんかは明らかに現代と比較にならないほど豊かな技法を
もっているだろう。そういうのを含めてかんがえた音色だからね。
クライスラーやエルマン、ティボー、シゲティあたりは総合的に考えて
個性的音色だったと思うよ。
0772名無しの笛の踊り
2006/09/25(月) 07:49:55ID:zQBEhHfg現代オーディオの音色の再現性に関する問題は、オーディオの世界では
半ば常識なんですよ。
ピアニストのブレンデルが70年代に早くもこの問題を著作で取り上げ、
「SP時代の録音では個々のピアニスト特有のタッチがはっきり聞き分けら
れたのに、現代のハイファイ録音ではみんな画一的な音色に聴こえる。
この問題をきちんと説明してくれる専門家はいない」と書いています。
後にそれが「広帯域・低歪・低雑音」といった方向での技術開発の影で
悪化していた位相特性の問題であることが分かり、ブレンデルは自分の
録音には特に位相特性の優れたモニター・スピーカーを使うことにした
そうです。しかし、この問題はデジタル時代になって一層根が深くなって
いて、いろいろと対策はされているものの、根本的にはまだ解決されて
いません。まあ、Cheskyのような高品位録音のレーベルであれば、
音色の再現性についても相当に信頼できる水準の録音をしていますが、
メジャーレーベルでは中々難しいようですねえ。
0773名無しの笛の踊り
2006/09/25(月) 07:51:34ID:eKwpS96uそれとね。
現代のヴァイオリニストの人気はこのスレでも高いよ。
往年のヴァイオリニストが挙がるのはその反動にすぎないよ。
>よく、昔の巨匠達は個性があったけど、現代のヴァイオリニスト達には個性がない、
>と言う人がいますが、僕はこういう意見には同意しません。
無個性とは思わないよ。そんなわけない。でも、現代のヴァイオリニストでは
聴けない個性が過去のヴァイオリニストにあるのは事実だと思う。
とくに、技術偏重と楽譜重視、厳格主義の弊害はあると思うよ。
現代のヴァイオリニストの個性を正当に評価するのに、過去のヴァイオリニスト
との比較が必要なのではないかしら。
>メニューイン、ティボー、エルマン、クライスラーは、中学生の部でも予選落ちするかもしれません。
>で、現代のヴァイオリニストは、そういう厳しいテクニックのハードルをクリアしなければなりません。
鈴木淳史さんが、ハイフェッツについて、ハイフェッツはたいしてうまくないのに
必死で巧くみせようとする。現代の若手は本当は巧いのに巧くみせない。なんて
書いていたのを思い出したw
ただし現代の技術偏重の弊害も大きいと思う。やはり様式性は時代に制限されている
からね。そういう現代に、新たな個性を発見する楽しみ、というのもあるんだけどね。
0774名無しの笛の踊り
2006/09/25(月) 07:59:02ID:eKwpS96uところが多いと思うな。 録音装置の問題だけで考えられないように思う。
0775名無しの笛の踊り
2006/09/25(月) 08:39:50ID:gtEHYJxXこういうことを時々耳にするのですが、僕はどうしても信じられないのです
(録音に関しては完全に素人ですので、まちがってたら考え直しますが) 。
だって、20世紀前半の映像と今のハイビジョン映像を比べたら、
ビジュアルの再現性が後退しているとはとうてい思えないですよね。
明らかにアップしている。
あと音声にしたって、人の話し声とか、都会の喧噪とか、その他のノイズとか、
そういうのを、昔の録音と今の録音で聞き比べれば、
今の方が再現性が上がってるのは明らかですよね。
それなのに、バイオリンの音色「だけ」は再現性が後退する面がある、
というのはどうも納得できないんですよ。
0776765
2006/09/25(月) 10:42:49ID:gtEHYJxX>>772
> 後にそれが「広帯域・低歪・低雑音」といった方向での技術開発の影で
> 悪化していた位相特性の問題であることが分かり、ブレンデルは自分の
> 録音には特に位相特性の優れたモニター・スピーカーを使うことにした
これは初めて聞きました。面白いですね。
でもやっぱり、位相特性がどう関係してくるのか分からないので、
俺にはちんぷんかんぷんですわ(笑)
たとえ位相特性がSP時代より悪化(?)というデメリットがあったとしても、
広帯域・低歪・低雑音のメリットは計り知れないし、
ヴァイオリンの生音を忠実に再現するという意味では、
メリットの方がずっと大きいんじゃないかと思うんですけど。
0777名無しの笛の踊り
2006/09/25(月) 11:24:27ID:dHDtfOR50778名無しの笛の踊り
2006/09/25(月) 12:00:16ID:gVaPX2jq位相特性云々する前にもっとソノリティを磨けと言いたい
0781名無しの笛の踊り
2006/09/25(月) 16:26:15ID:vIQ8PfGn323 名前: 石井健夫/内科/医師 05/02/23 20:39 HOST:p3031-ipbffx01atuta2.shizuoka.ocn.ne.jp<8080><3128><8000><1080>
対象区分:[個人・三種]優先削除あり
削除対象アドレス:
../../society3_hosp/1108/1108508588.html
../../society3_hosp/1108/1108508588.html
削除理由・詳細・その他:
【デムパ】慈恵医大卒DQN医師・石井健夫【在日好き】
のスレッドを消去していただきたいのですが。
題名やレスに個人名がでてしまっています
0782名無しの笛の踊り
2006/09/25(月) 17:56:36ID:zQBEhHfg簡単に言うと、録音技術というのはSP時代には、言わば「小さく暗い鏡」だった
ものが、今では「大きく明るい鏡」になって格段に見やすくなったようなものと
考えてみてください。ところがよく見ると、今度は大きすぎて完全な平面にする
ことが難しくなって、像がちょっと歪んで見える、みたいなことなんですけどね。
要するに、再現する情報領域が広大になってしまったために、均一性を保つ
のが難しくなっている、ということなので、考えてみればむしろ当然のことの
ようにも思えますが。
音色の再現性が特にヴァイオリンで問題になるのは、より複雑な倍音構造を
持っているからでしょうね。あと、SP時代、特に電気録音以前のラッパ吹き
込み時代の音源に良いものが残っていて、比較できることも一因かも。
できれば一度、良い状態でSPそのものを聴いてみると、その音色の豊穣さ、
エネルギー、リアルさに驚くんじゃないかと思いますけど。オーディオって、
本当に進歩したのか、お手軽になっただけじゃないのか、って思っちゃう。
0783名無しの笛の踊り
2006/09/25(月) 18:01:20ID:aNTI5mInそのエネルギーの凄さ、なまなましさは
CDの比ではない。
0784名無しの笛の踊り
2006/09/25(月) 18:35:07ID:zQBEhHfgミケランジェリは録音技術に我慢ならず、ステレオになってからしばらくの間、
録音をしなかったくらいですからねえ。1957年のラヴェルのあと、1971年まで
の間に1枚しか録音していないワケですが、この間に彼は録音技術の研究を
していて、どうも自分で録音装置を作ろうとしていたらしいですw 65年にBDM
というところで1枚録音していますが(現在はDeccaから発売)、これはメジャー
レーベルでは不可能な正確な録音をするという約束で実現したものでした。
しかし、その結果にミケランジェリは満足できず、BDMは倒産に追い込まれて
しまったそうです。ただ、BDMの名誉のために言うと、これは決して悪い録音
ではなく、むしろ位相特性が優れていてミケランジェリ特有の、まるで重力を
感じさせない浸透力の高い音質をよく再現していると思うのですが、認められ
なかったのは再生側の装置の問題も大きかったんじゃないかと。って、話が
すっかりズレちゃいました。
で、そのミケランジェリは50年代に、「自分は電気楽器を演奏するつもりはない、
何故ならばそれは完全な倍音系列を持たないためだ」という驚くべき発言をして
います。録音拒否の件と併せて考えると、ミケランジェリは、電気音響技術が
「完全な倍音系列」を破壊してしまうことをはっきりと認識していたということで
しょう。70年代以降のDGやEMIでの録音は、ミケランジェリにしてみれば妥協の
産物ということなのかもしれませんねえ。
0785765
2006/09/25(月) 18:49:56ID:gtEHYJxXどうもです。
位相特性というのが何なのか完全には理解できていないのですが、
鏡を大きく明るくすることによって失うものがある、
というのは何となく理解できるような気がします。
非常に勉強になりました。
> できれば一度、良い状態でSPそのものを聴いてみると、その音色の豊穣さ、
> エネルギー、リアルさに驚くんじゃないかと思いますけど。
是非一度聴いてみたいですね〜
0787名無しの笛の踊り
2006/09/25(月) 19:24:26ID:eKwpS96uオーディオマニアが出るわけだ。
確かに、古い録音の方に音質面でより生々しさを感じることは俺も多いな。
0788名無しの笛の踊り
2006/09/25(月) 20:51:39ID:gVaPX2jqSPの位相特性がなんぼのものか知らんがろくに実演聴かずにヴァイオリン語るのはいい加減にしろ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060925-00000106-mai-soci
日本人が優勝はじめ上位を独占
バイオリニストの世界的な登竜門として知られる第10回ウィニャエフスキ国際バイオリン・コンクールのジュニア部門(17歳以下)で、
日本人が優勝をはじめ上位を独占したことが、25日、分かった。
練馬区立開進第二中3年の弓新君(14)が優勝。
横浜市立もえぎ野小5年の松本紘佳さん(11)が2位に入賞した。
0789名無しの笛の踊り
2006/09/25(月) 21:16:47ID:4Ae/uplI0792名無しの笛の踊り
2006/09/25(月) 23:44:19ID:eKwpS96uポーランドまでいく気はしないなあ。
そんな凄い演奏だったの?
0793名無しの笛の踊り
2006/09/25(月) 23:50:31ID:eGQc6lIx0794名無しの笛の踊り
2006/09/26(火) 03:00:56ID:ut1sMkBDティボーはロン・ティボーコンクールでも予選落ちですか?
0795773
2006/09/26(火) 07:24:40ID:fkfzniQgえ、俺にきくの? 768がいいはじめたんだよお。
予選落ちじゃないの。
0796名無しの笛の踊り
2006/09/26(火) 09:48:44ID:C0cV83ka0797名無しの笛の踊り
2006/09/26(火) 11:42:35ID:/Llhxw7yどう読んでも「ウィニャエフスキ」にはならないよなw
0798765
2006/09/26(火) 12:00:46ID:oxH9fJte> ティボーはロン・ティボーコンクールでも予選落ちですか?
ですねw
まず間違いなく。
昔と今じゃテクニックに関する考え方も違ってるし仕方がない。
でも、現代の音大生がティボーをバカにして聴かないとかいうことはないです。
今でもティボーの演奏から学ぶところは多い。
0799名無しの笛の踊り
2006/09/26(火) 13:15:15ID:+Sa2W9Kn> 今でもティボーの演奏から学ぶところは多い。
どの辺か具体的に
0801名無しの笛の踊り
2006/09/26(火) 13:46:11ID:/Llhxw7yあまりの酷さに
耐えかねて
我泣きぬれて
蟹とたわむる
0802名無しの笛の踊り
2006/09/26(火) 14:24:26ID:8i6PxqsE0803名無しの笛の踊り
2006/09/26(火) 17:24:00ID:fkfzniQg0804名無しの笛の踊り
2006/09/26(火) 19:58:35ID:+Sa2W9KnティボーってCD復刻がダメダメの代表らしい
石井宏も渡辺和彦もSPで聴けみたいに書いてる
漏れはビダルフのモツコンとアンセルメBoxのスペイン交響曲持ってるがどちらも良くない
復刻に定評あるビダルフでも全然良いと思えないので深刻
CDで「これは名復刻というのがあれば教えて欲しい
0805名無しの笛の踊り
2006/09/26(火) 20:23:14ID:fkfzniQgそれでも十分演奏は楽しんでますが。
0806名無しの笛の踊り
2006/09/26(火) 20:28:43ID:+Sa2W9Kn推薦CDはなし?
クライスラーはCDで聴いても独特の香味があって楽しめるが、ティボーは全然楽しめない
APRの「SP並みの復刻!」と某評論化がベタ褒めしていたものが中古店から今週中に届く予定
これ聴いてダメならティボーは諦める
0807名無しの笛の踊り
2006/09/26(火) 20:41:57ID:fkfzniQgごめん。というか、うちにSPのシステムがないから
聞き比べができない。どうもティボーのスタイルが生理的に
合っているみたい。クライスラーも好きだけどね。
0808名無しの笛の踊り
2006/09/26(火) 20:49:28ID:3r4KdyBK横から失礼。
APRのCDって2枚組の The Complete Solo Recordings 1929-36 のことでしょうか。
おまけにアンセルメとのスペイン交響曲も入ってますね。
ベタ褒めする復刻かどうかは人によって感じ方違うでしょうが、少なくとも私は満足
してます。エックレスのソナタやポルディーニの踊る人形が特に好き。
ヴィターリのシャコンヌ、デプラントのイントラーダ、ファリャのホタあたりもお気に入り。
疲れて気力落ちてるときにふとティボーの小品を聞きたくなります。元気でますね〜
0809808
2006/09/26(火) 20:52:12ID:3r4KdyBK失礼
0810名無しの笛の踊り
2006/09/26(火) 20:52:31ID:ut1sMkBD0812名無しの笛の踊り
2006/09/26(火) 21:29:43ID:3r4KdyBKSP期のヴァイオリン録音聞く楽しさの一つが小品ですもんね
メディアの限界が逆によかったのかもね。リートもそうだけど。
現代の人で小品上手い人って例えば誰でしょうね・・・
0814名無しの笛の踊り
2006/09/26(火) 21:54:56ID:3r4KdyBK魅力的な味のある演奏となると・・・今はなかなかいないなあ
パラディースのシシリエンヌを聞きながら、ティボー節にうっとり
0815名無しの笛の踊り
2006/09/26(火) 22:13:51ID:m2IkS8S8http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=898698&GOODS_SORT_CD=102
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=898696&GOODS_SORT_CD=102
ティボーならこの辺の良い復刻CDはお薦め。
当時のアウアー門下のロシア系ユダヤ人とは全く異なる美がありますよ。
0817名無しの笛の踊り
2006/09/26(火) 22:16:53ID:m2IkS8S8ギトリスはあく強いですね。
それならばフーベルマン必聴ですよ!
もちろん代表の筆頭はSPスタジオのチャイコフスキーの協奏曲。
0818名無しの笛の踊り
2006/09/26(火) 22:22:10ID:m2IkS8S8個人的にはティボーの魅力は
モーッアルトの3番協奏曲の録音が最高に好きなんですが、
CDになってかたも。。。エネスコではなくパレーとのスタジオ録音。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005FF3I
0819名無しの笛の踊り
2006/09/26(火) 22:24:04ID:VEfAg2Ed大作も巨匠然としてるけど、小品から溢れ出るチャームのとめどなさ!
これで20代前半ていうからなあ…、死ななかったらなあ…
0820名無しの笛の踊り
2006/09/26(火) 22:28:07ID:3r4KdyBK彼の小品聞くとまさに天才としかいいようがない
曲によってはあのヌヴーを越えている
0821名無しの笛の踊り
2006/09/26(火) 22:31:02ID:m2IkS8S820年くらい前には何一つなかった。。。
0822名無しの笛の踊り
2006/09/26(火) 22:31:12ID:3r4KdyBKティボーのモツ協は3番、5番と6番でしたっけ?
老齢になってからのものより、40代での第6番がよかったなあ
0823名無しの笛の踊り
2006/09/26(火) 22:36:59ID:m2IkS8S84番 ベイヌム、エネスコ、
5番 ミュンシュ、エネスコ、
6番 サージェントだわさ。
0824名無しの笛の踊り
2006/09/26(火) 22:41:46ID:/Llhxw7y0825名無しの笛の踊り
2006/09/26(火) 22:45:07ID:m2IkS8S8ゲオルク=ルートヴィヒ・ヨッフム指揮 ハンブルク室内管弦楽団(1950年12月11日、ライブ)
とかいうのもあっただわさ。
でもこのCDのモーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ第34番 K.378/アルトゥール・ルービンシュタイン(P)ってのは嘘で、
ロンのピアノ伴奏のことだわさ。
0826名無しの笛の踊り
2006/09/26(火) 22:46:08ID:1kM6Mz1E0827名無しの笛の踊り
2006/09/26(火) 22:46:07ID:gXx+LmUzそれからフリードマンと共演したクロイツェルソナタだな。
小品っていえばヌヴーのノクターン嬰ハ短調の密度がとんでもなかった記憶がある。
0828名無しの笛の踊り
2006/09/26(火) 22:46:16ID:3r4KdyBKなるほど、どうも。
それにしても過去の名人はあくというか何より自分の個性=音色を
もってるのがいいね。聞けばすぐに誰の演奏かわかっちゃう
フーベルマンにせよエネスコにせよ。
クライスラー、ティボー、エルマン、シゲティ、ブッシュ、ヌヴー・・・
0829名無しの笛の踊り
2006/09/26(火) 22:50:25ID:m2IkS8S8フリードマンと共演したクロイツェルソナタは凄い!
フーベルマンがフリードマンに負けてるかも。。。と思えるほど
ピアノが爆発してる!!!
絶対聴くだわさ!
0831名無しの笛の踊り
2006/09/27(水) 00:32:53ID:rrH29Abfありがと。というか、フリードマンは大ファンです。
>>827 >>829
あれはねえw
スレチガイだけど、イグナンツ・フリードマンの
ショパンの変ホ長調ノクターンだったっけ? あれはすごかった。
もう毒の塊のような演奏です。
0832名無しの笛の踊り
2006/09/27(水) 00:35:26ID:rrH29Abf0833名無しの笛の踊り
2006/09/27(水) 00:50:37ID:y005ErXlホロヴィッツもフリードマンのように弾けない限りは録音しないと
白鳥の歌となったラストレコーディングまで手を付けなかったなんて話もあるし。
0834806
2006/09/27(水) 01:43:55ID:8XFgUlC4> APRのCDって2枚組の The Complete Solo Recordings 1929-36 のことでしょうか。
そうですそうです
> ベタ褒めする復刻かどうかは人によって感じ方違うでしょうが、少なくとも私は満足してます。
「このCDがあればSPは要らない」とまで書いてあってホンマかいなと思いましたが中古で激安のがあったので買ってみました
届くのが楽しみ(&一抹の不安)
>>815で挙がってる2枚と内容は同じもののようですが、どなたか聴き比べされた方いらっしゃいますか?
仮にグリーンドアの方が音が良くてもこの価格では買いませんけどw
>>822
> 老齢になってからのものより、40代での第6番がよかったなあ
クライスラーの4番とのカップリングのものを持ってます
しばらく廃盤でしたが去年再発になったようですね
http://amazon.de/exec/obidos/ASIN/B000009J13
3千円近いのは高すぎ(私は10年前に御茶ノ水のディスク・ユニオンで中古を千円で買いました)
これをイマイチと思う私はティボーと縁がないのかも知れませんが、>>823,825で挙がってる老齢の時のを聴いてみたいですね
0835名無しの笛の踊り
2006/09/27(水) 03:48:26ID:rrH29Abf俺は録音など関係なしに楽しめているので。
0836二コロ・パガヌーヌ
2006/09/27(水) 04:05:20ID:tQIGHug30837名無しの笛の踊り
2006/09/27(水) 16:17:51ID:bxGgnjpA0838名無しの笛の踊り
2006/09/27(水) 20:06:25ID:0EoUJdSs0840名無しの笛の踊り
2006/09/28(木) 01:05:06ID:/m4CSIC40841名無しの笛の踊り
2006/09/28(木) 01:21:47ID:29O6tPmv0842名無しの笛の踊り
2006/09/28(木) 16:06:02ID:xtZnx6Wr若手ではサラ・チャンは小品が上手いな。聞かせどころを知っているし、
自由奔放さが楽しい。ヴィルトゥオーソタイプだからねえ。
ナージャもリーラもわるくないけど。
0843名無しの笛の踊り
2006/09/28(木) 23:56:33ID:3BhQCANbやはりナージャとギトリスが双璧。この人たち、楽譜そっちのけで
自分たちの世界を繰り広げる。
それに較べたら他の多くのバイオリニストは頭が悪くなさそうなふり
する分、ずっと優等生的。
0844名無しの笛の踊り
2006/09/29(金) 01:23:04ID:fpZaJxQ/ウィルコミルスカと比べればナージャは全く正統です。
0845名無しの笛の踊り
2006/09/29(金) 01:52:56ID:YFzlZTY4レオニダス・カヴァコス、ルノー・カプソン、イザベル・ファウストですね。
邦人では加藤知子と渡辺玲子。まだ未知数だけど米元響子も現時点で非常に良い演奏を聴いた。
ちなみに俺は上の方でシゲティに続いてブッシュ(ちなみにこのスレでは初出でした)がどうだのと言った人なんですが、
つづいて>>765が
>昔の演奏聴くのに一生懸命になりすぎて、現代ヴァイオリニストの演奏聴くのが手薄に
>なったらもったいないな、と思います。
と言ってさまざまな現代ヴァイオリニストを挙げてくれたんだが、全くあるいはほとんど食指の動かない人多数ですた。
俺が好きな人は全然出してくれてないしw ま、別にいいんですがw
0846名無しの笛の踊り
2006/09/29(金) 02:06:34ID:/Km6QgjRそれにしても、ハーンの共演者に無頓着?ぶりには驚かされる。
あれはもしかして、なにか凡人には窺い知れぬ深〜い話なのかも!?
イザベル・ファウストとかはいつもいいピアノと組んでるのになあ。
>>844
ウィウコミルスカ、そんなに変わってます?
ああいう芯の強い歌い口の人は、今はあまりいないなあ。
0847名無しの笛の踊り
2006/09/29(金) 02:10:06ID:a+tVRmMc> 俺が好きな人は全然出してくれてないしw ま、別にいいんですがw
「俺が好きな人」を好きなだけ挙げてみて
演奏の特長とか推薦CDとかも教えて頂けると有難い
0848名無しの笛の踊り
2006/09/29(金) 02:15:54ID:yDKzSx9j海野
0849名無しの笛の踊り
2006/09/29(金) 03:08:35ID:+Eq7OhGhウィウコミルスカ、聴いたことない。ナージャより凄いなんて恐るべし。
ナージャ、クロイツェルソナタ聴きにいったら、アクセントのあるところで
床をおもいっきり踏み鳴らすんだけど、あの巨体でドシンドシンやるから、
度肝ぬかれた・・・・。
0850名無しの笛の踊り
2006/09/29(金) 04:04:06ID:MYbERPcs0851名無しの笛の踊り
2006/09/29(金) 04:49:29ID:ZqnXS7jAならぶのがいいね。ウィルコミルスカ、聴いたことないひとはどんどん
化け物のようなイメージが広がっていることでしょうw
>>850
男前?
0852名無しの笛の踊り
2006/09/29(金) 07:54:44ID:/0E/oelqいわゆる男前ではないけど、20年前はHしてみたいと思わせる顔だったよ。
0853名無しの笛の踊り
2006/09/29(金) 11:30:15ID:fLO796yo137 名前: ナナシ 投稿日: 2001/02/27(火) 23:50
>>128
確かに「呼吸」は重要な要素だと思う。「間のとりかた」と言ってもよいだろうし、「無音空間をどう作り上げるか」といってもよいだろう。
私は掘り込めさんの演奏を聞いたことがなくて残念です。
しかし、女流のウィルコミルスカが小品集(コニサーソサエティ)で聴かせた「呼吸」は、圧巻でした。
あとロニー・ロゴフのバッハ無伴奏(トリオから出ていたLP)の呼吸も凄かった。
どちらも手に入りにくいのが残念。
0854名無しの笛の踊り
2006/09/29(金) 11:51:41ID:v7aKR0jW契約会社のせい?
CD化期待したい女流は、ストイカ・ミラノヴァ。プロコの協奏曲は圧巻でした。
ロシアの女流で、リアナ・イサカーゼ。日本での録音したLPが良かった。
0855名無しの笛の踊り
2006/09/29(金) 12:34:20ID:iKJMkc1c> いわゆる男前ではないけど、20年前はHしてみたいと思わせる顔だったよ。
それはまたマニアックなご趣味でw
でも、魅力あるというのは分かるよ。
ゴリラ顔に似合わず、指が細長くて綺麗なんだよねw
徳永の演奏は、私も好きです。
まず、音がすごく綺麗。水晶のような、クリアでキラキラした音色ですよね。
あと、表現にもキレがある。小股の切れ上がった演奏だと思います。
エキゾチックな曲では良い意味で思いっきり下品になったりするのもグッドです。
元N響のコンマスだけど、N響のスタイル(良くも悪くも優等生的)からは想像できない
ような演奏をするよね。
0856名無しの笛の踊り
2006/09/29(金) 16:10:11ID:7uCPGWo4ブラームスの一番のソロもまともに弾けなかったという
伝説的ヴァイオリニスト?
独学やで。ステテコと冷や酒が似合う。男前。
0857名無しの笛の踊り
2006/09/29(金) 21:26:41ID:+cj6rgh30858名無しの笛の踊り
2006/09/29(金) 22:20:11ID:69PT11Gi0859名無しの笛の踊り
2006/09/29(金) 23:43:49ID:P3cvALFDチョビットだけUPしましたよ。
ラベルのソナタ第2楽章 ヴァイオリン:ワンダ・ウィルコミルスカ ピアノ:アントニオ・バルボサ
http://up.magic3.net/src/up0977.mp3.html
ダウンロードキー wilk
明日には消去しますのでお早めにダウン汁。
0861名無しの笛の踊り
2006/09/30(土) 00:25:55ID:m9Ygxn0Qマンゼとかのヘンさに比べるといまいちのインパクトかも。
でも聞けて嬉しかったよ。
0862名無しの笛の踊り
2006/09/30(土) 00:32:02ID:jcvLN9pRこれはまた結構なものを
どうもありがとう
音色が非常に素晴らしい奏者ですね
HMV、TOWER、Amazonで検索してみたら東欧もの以外は廃盤ばかり
ぐぐってもディスコグラフィは見当たりませんでした
どこかに情報のまとまったサイトはありませんかね?
0863名無しの笛の踊り
2006/09/30(土) 00:43:24ID:ZFJEpAazhttp://stores.ebay.com/Connoisseur-Society
このバッハをみんなバンバン買えば、クライスラー曲集も、ディーリアスも、
プロコフィエフも、グリーグも復活するかもしれん。
0864名無しの笛の踊り
2006/09/30(土) 00:46:58ID:fVoNUO88マンゼの無伴奏の悪魔のトリルを聴いて以来好きになりました。
でも悪魔のトリル以外はそれほど衝撃的ではなかった。。。
今後も楽しみな演奏者ですよね。
0865名無しの笛の踊り
2006/09/30(土) 00:51:00ID:jcvLN9pRAvailable to
United States only
0866名無しの笛の踊り
2006/09/30(土) 00:56:46ID:ZFJEpAaz???
Ships to:Worldwide
International shipping is $10.00 first CD;
$2.50 each additional CD in the same order.
0867名無しの笛の踊り
2006/09/30(土) 01:02:21ID:+Hxr17aL0868名無しの笛の踊り
2006/09/30(土) 02:15:08ID:fVoNUO88新たにジャック・ティボー/タッソ・ヤノポーロ(ピアノ)
シマノフスキ 「神話」第1曲「アレトゥーザの泉」
の映像をようつべ(YouTube)にうpしましたよ。
この映像はマダDVD化されていないはず。。。
http://www.youtube.com/watch?v=hFZguWf1lvs
0869名無しの笛の踊り
2006/09/30(土) 02:32:19ID:4dK98Wae0870名無しの笛の踊り
2006/09/30(土) 18:29:00ID:rZm8USxa例えば、チョーリャン・リンなんかも、隠れた実力者だね。
最近はソリストとしてよりも室内楽で活動しているみたいだけど。
安定したテクニックと張りのある音色が印象的でした。
曲解釈も、変にひねったところがなく、素直で好感が持てる。
個人的なお勧めは、サン・サーンスのコンチェルトとブルッフのスコットランド幻想曲です。
溌剌とした若々しい演奏で、聴いていてすごく気持ちがいい。
変にひねくり回した演奏を聴いた後では、こういう演奏が心地よく感じます。
数年前にテレビで見たときは、頭が禿げ上がってしまって、すっかり印象が変わっていて驚いた
(演奏は相変わらず素直で気持ちのいいものでした)。
80年代中頃のコンサートでは、若い女性ファンがサインを求めて通路で列をなしていたものだが、
あの女性達は、今ごろどうしているのだろうか・・・w
0871名無しの笛の踊り
2006/09/30(土) 19:23:10ID:e2xBZ9gg0872名無しの笛の踊り
2006/09/30(土) 23:41:36ID:ZPyHGbtW性格良さげだし嫁さんにしたい(;´Д`)ハァハァ
ハーンて楽器はまだヴィヨームなの?
0873名無しの笛の踊り
2006/09/30(土) 23:53:15ID:1Hmb7Kp4確かに、あの「悪魔のトリル」は神(悪魔?)がかってる。
ここでのマンゼは、まさに史上最強だと思う。
他には、バッハのヴァイオリン協奏曲も好きです。
0874名無しの笛の踊り
2006/10/01(日) 01:15:02ID:v7++ev/wそれにちなんで、イザイがティボーに献呈した無伴奏のヴァイオリンソナタ第2番「幻影」イ単調作品27の2全曲を
うPしました。
バッハのパルティータ3番の旋律や、怒りの日の旋律が出てきます。
演奏は上にもカキコしましたが、リアナ・イサカーゼ。
日本では無名になってしまった実力派女流ヴァイオリニスト。
オイストラフの愛弟子で、「回想のダビッド・オイストラフ」という本の中に彼女の若い頃の写真が出ています。
メロディアから多くのLPが出ていました。
リアナ・イサカーゼ (1946年生まれ ソ連現グルジア)
1965年、ロン・ティボー国際音楽コンクール優勝(2位久保陽子、3位ウラディミール・スピヴァコフ)
第2回(1970年)シベリウス国際ヴァイオリン・コンクール優勝
第4回(1970年)チャイコフスキー国際コンクール第3位第(1位ギドン・クレーメル、第2位ヴラジーミル・スピヴァコフ、藤川真弓)
98年チャイコフスキー国際コンクール審査委員長
http://up.magic3.net/src/up1015.mpg.html
DLKey:li
24時間位で削除いたします。
0876名無しの笛の踊り
2006/10/01(日) 01:32:57ID:v7++ev/wイサカーゼの演奏は→http://up.magic3.net/src/up1015.mpg.html
DLKey:li イサカーゼは音のみッス。
0878名無しの笛の踊り
2006/10/01(日) 01:51:17ID:wVKXhRDd0879名無しの笛の踊り
2006/10/01(日) 01:58:01ID://rJpYJ2演奏の感想
音程もシッカリしてて凄く良い演奏だと思いました
これだけの人が表舞台から消えてしまったのは非常に残念
0880名無しの笛の踊り
2006/10/01(日) 02:00:10ID:v7++ev/wMagix Audio Cleaningというソフトでmp3にするとなぜかこうなってしまうのです。
相当前のソフトです。
ウィルコミルスカの時は、拡張子をmp3に名前を変えてUPしましたが、今回は忘れました!
動画の拡張子風で変ですよね。でも確かmp3って、MPEG3の事だったような。。。
0881名無しの笛の踊り
2006/10/01(日) 02:05:54ID:v7++ev/w当時のソ連では相当に有望視されていたようです。
メロディアには数多くLPを録音していました。
残念ながらCD化はほとんどされていません。
今回Upしたのは日本のビクターから出ていたLPでかなり貴重な録音と思います。
事情は知りませんが、スターダムには乗ることが出来なかった隠れた名演奏家と思います。
0882名無しの笛の踊り
2006/10/01(日) 02:12:53ID://rJpYJ2MPEG-1 Audio Layer-3というのが正式名称ですしね
>>881
> 残念ながらCD化はほとんどされていません。
Amazonで調べたらシェーンベルクの協奏曲がCD化されていたことがあるようです
いずれ手に入れたいと思います
> 今回Upしたのは日本のビクターから出ていたLPでかなり貴重な録音と思います。
貴重なものをありがとうございました
今後も期待しております
0883名無しの笛の踊り
2006/10/01(日) 08:17:33ID:3oYeQUzP0884名無しの笛の踊り
2006/10/01(日) 11:19:36ID:cNgTzehr0885名無しの笛の踊り
2006/10/01(日) 19:40:49ID:zkEiYcsyいやーティボーはさすがにすごいわ。
音楽家としての幅が段違い。
ヴァイオリンはこんな音がする楽器だったのか、と感心してしまう。
サンクス。
0886名無しの笛の踊り
2006/10/01(日) 20:03:33ID:zkEiYcsy演奏をしているね。 好感を持ちました。
やや無骨に、音ひとつひとつをしっかり刻み付ける
ような感じですね。
こういうタイプは現在いそうでいないですね。
0887名無しの笛の踊り
2006/10/01(日) 20:10:19ID:zkEiYcsyチョーリャン・リン(どこで・を打つか悩んでしまった)
は、音楽性をしっかりもった演奏家だと思います。
おっしゃるとおり楽しさが素直に伝わる演奏ですね。
現在、日本での人気は今ひとつですが。
0888名無しの笛の踊り
2006/10/01(日) 21:36:11ID:Mnvt+mtS誰かユンの情報持ってる人詳細を教えて?
0889暗ヲ ◆FOxSH0WLqA
2006/10/01(日) 22:16:30ID:HTe1PMsFただいつの間にかナクソスで、ペンデレッキのコンチェルトとか、
タワーって人の器楽曲集入れてるですね。
0890名無しの笛の踊り
2006/10/02(月) 00:39:29ID:ouUkorebプロコの協奏曲1番の2楽章 1972年録音
ヴァージル・ステファノフ指揮ブルガリア放送協会響
Stoika Milanovaブルガリアの女流でオイストラフの弟子。
1946年生まれだからイサカーゼと同年だわ。
1967年のエリザベート王妃国際音楽コンクール2位(3位クレーメル 6位カントロフ)
LPにプロコやブラームスのソナタ、バッハのブランデンブルク(ミュンヒンガー盤)等。
http://up.magic3.net/src/up1036.mp3_0HQcub9j2otJhPDLvLQP/up1036.mp3
DLKey:mila
0891名無しの笛の踊り
2006/10/02(月) 00:41:35ID:ouUkoreb針音ひどいわ、針飛びするやら。。。
少々音悪いのはご勘弁ください。トホホ
0892名無しの笛の踊り
2006/10/02(月) 01:57:31ID:ouUkorebhttp://up.spawn.jp/file/up42376.jpg
0894名無しの笛の踊り
2006/10/02(月) 10:42:00ID:oTdaSny0どうも! DLしました
パスかかってないね
針音云々よりも音が上ずってる感じで音程が変
ピッチ狂ってるっぽいのはメロディア?の録音が下手なせいでしょうか?
イサカーゼに比べると感銘は薄いです
クレーメルやカントロフに勝ったというのは信じ難い
0895名無しの笛の踊り
2006/10/02(月) 11:38:31ID:s6QzsaZt発売された時は話題になって、ACCディスク大賞受賞した録音。
0896名無しの笛の踊り
2006/10/02(月) 13:09:43ID:WANauCR7最近ディスクもでないし、どうしているのだろう。結婚したのは知ってるけど・・・
詳しい情報、ちょっとした動静分かる人いたら教えて下さい。お願い致します。
0897名無しの笛の踊り
2006/10/02(月) 15:03:16ID:HPV1LFmhところで、フランチェスカッティとカサドシュのライヴをYOUTUBEにうPしました。
べートーヴェンのソナタ6番から3楽章です。この映像もまだDVDになっていないハズ。
http://www.youtube.com/watch?v=oGzMi5wgWXM
午後4時以降になればアップロードが完了して観れるようになりますよ。
0898名無しの笛の踊り
2006/10/02(月) 19:49:51ID:fkFE/U12どちらもいい評価だね。
0899名無しの笛の踊り
2006/10/02(月) 23:58:03ID:T4B4DG1B0900名無しの笛の踊り
2006/10/03(火) 01:42:10ID:uVfJ1MM9ストイカ・ミラノヴァのロシアのヴァイオリン協奏曲集 (2CD)
http://www.raymonda-cd.com/ITMP/capriccio51135.html
0901名無しの笛の踊り
2006/10/03(火) 01:46:31ID:uVfJ1MM9> 詳しい情報、ちょっとした動静分かる人いたら教えて下さい。お願い致します。
来日しないだけでバリバリ現役みたいですが?
http://columbia.jp/artist-info/chee-yun/
> 全米を中心として欧州・韓国でのリサイタル、音楽祭への出演も毎月相当数にのぼり、
> 2005年1月にはパリにおけるプラド・カザルス音楽祭に出演する。
0902名無しの笛の踊り
2006/10/03(火) 02:08:21ID:AE0dZRcMレコードの状態悪かったので買い換えるかな。
情報ありがと。
ところで、ミシェル・オークレールの写真どこかにないですかね?
フィリプスのLPやCDの写真っていつも同じものですよね。
その写真からすると若い頃はかなり美形なパリジェンヌ。
彼女も昨年お亡くなりになったそうで、ご冥福をお祈りします。
オークレールはティボーの弟子でした。
0903名無しの笛の踊り
2006/10/03(火) 09:21:49ID:n+kgn+6wサンクス。
0904名無しの笛の踊り
2006/10/03(火) 16:08:23ID:B/s8Csnoオークレールの写真なら、確か'80年代の物なら持っていたはず
チャイコフスキーコンクール?(自信なし)の審査員全員の集合写真。
どこかに紛れ込んでしまい今見つからず…近々探してみます。
0905名無しの笛の踊り
2006/10/03(火) 17:28:54ID:qoiA4Bgpお願いします。
Michele Auclairネットで拾った写真です。1枚だけ2001年撮影の婆さんになってからのがありました。
http://up.spawn.jp/file/up42549.jpg
0906名無しの笛の踊り
2006/10/05(木) 11:38:25ID:RvT7elJn0907名無しの笛の踊り
2006/10/05(木) 13:41:41ID:kg8dJpNWttp://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1154112357/
0908名無しの笛の踊り
2006/10/05(木) 23:09:33ID:kY0bjSAw有難うございます。嫌いじゃないですよ。
音楽性には光ったものがありますね。
いろんな意味で懐かしい匂いがします。
0909名無しの笛の踊り
2006/10/06(金) 00:41:01ID:GgNP5Ykmすばらしい演奏家ですし、やる気満々な演奏が好感持てます。
今、どうしているのか。。。
0910名無しの笛の踊り
2006/10/06(金) 02:03:18ID:/UBVH9lGコンクールでオイストラフに勝ったヌブーをちょっと思い浮かべました。
応援したくなるタイプです。
0911名無しの笛の踊り
2006/10/06(金) 19:14:16ID:pU3ag5SH0912名無しの笛の踊り
2006/10/06(金) 23:32:28ID:tC4DHr5ettp://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1154112357/
0913名無しの笛の踊り
2006/10/06(金) 23:59:55ID:rry46IJGこれだとさ
Anne-Sophie Mutter Eyes Retirement
http://www.musicalamerica.com/news/newsstory.cfm?archived=0&storyid=14687&categoryid=2&cookies=1
0914名無しの笛の踊り
2006/10/07(土) 15:10:14ID:Y59Y1IZC昨年亡くなったフランスの名ヴァイオリニスト ミシェール・オークレールを偲んで、その名演奏をうpしました。
DLはお早めに。(165MBのZIPファイルです。)
曲目
1. ドビュッシー/ヴァイオリンソナタト短調全曲
2. ラヴェル/ヴァイオリンソナタ全曲
以上 ピアノ:ジャクリーヌ・ボンノ
3. ルクレール/ヴァイオリン協奏曲イ長調作品7の6
4. ルクレール/ヴァイオリン協奏曲ト短調作品10の6
以上 カール・リステンパルト指揮ザール室内管弦楽団
5. ハイドン/ヴァイオリン協奏曲第1番ハ長調
ジャック・ティボー指揮パリ音楽院管弦楽団
以上5曲全てモノーラル。320kbpsのmp3で各楽章毎に分かれています。700MBのCD-Rにぴったり収録出来ます。
5.は1943年10月7日の録音で、同年のロン・ティボーコンクール優勝を記念に、
恩師のティボーが指揮をしています。(一部針飛び有り)
ルクレールの録音は以前WINGからCD化されていましたが、今回UPした方のが遥かに復刻状態は良いです。
http://www5.axfc.net/uploader/8/so/N8_3352.zip.html
Keyword: ma
サーバーはいつも込み合っているようで、なかなかDLで来ません。自分でやっても20分がんばってやっとできますた。。。
混雑状況等チェック
http://www.axfc.net/uploader/
0915名無しの笛の踊り
2006/10/07(土) 17:40:22ID:zhXacrJ0http://www.korngold.jp/
で自ら演奏を公開している時津英裕氏のコルンゴルトはマジ上手いと思うんだが。
つい感心してしまった。↑のダウンロード待ってる間に聞いてみて。
0916名無しの笛の踊り
2006/10/07(土) 20:34:13ID:i3AtlTQG結構なものをどうもありがとうございますm(_ _)m
オークレール聴くのは初めてですが艶のある良い音ですね
興味を持ったのでAmazonで検索してみたら近々ブラコンやメンコンの再発があるようです
http://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=nb_ss_c/250-8199306-3043426?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Dclassical&field-keywords=auclair&Go.x=13&Go.y=8
この機会に買ってみます
0917名無しの笛の踊り
2006/10/07(土) 20:52:58ID:u8jKoZyj0918名無しの笛の踊り
2006/10/08(日) 00:01:57ID:y7qx3/uGハーンがお好きなら当然 THE ART OF VIOLINのDVDはお持ちですよね。
ハーンが昔の巨匠たちの演奏をいろいろコメントしてますよ。
今を時めく女流も、オークレール、ウィルコミルスカ、ミラノヴァ、パイネマン さらに古くはヌヴー、デヴィート、モリーニ、マルツィ等の先駆者達の流れの中で聴いてみると
また感慨一入かも。
0919名無しの笛の踊り
2006/10/08(日) 00:15:28ID:y7qx3/uGオークレールって見かけと違って、超辛口の演奏ですよね。
ラヴェルやドビュッシーは最高! 辛口シャブリを味わってください!
ところで、写真見つかりました? 楽しみにしています。
0920名無しの笛の踊り
2006/10/08(日) 01:43:53ID:Xo5NOAVL0921名無しの笛の踊り
2006/10/08(日) 08:03:27ID:0XplNhDJハイポジになると中国語を甲高い声でペラペラやってるような京劇チックな感じになってなんかすきじゃない・・・達者な人は多いけどさ、たしかに。
0922名無しの笛の踊り
2006/10/08(日) 13:24:28ID:KaeHqeS6言い得て妙
0923名無しの笛の踊り
2006/10/08(日) 14:16:21ID:7FDiwD0eアップすんのは著作剣法上問題じゃね 消せや
0924名無しの笛の踊り
2006/10/08(日) 14:31:58ID:Ei5i9XX02.既に廃盤である
3.多分CD化されていない。
4.パスワード設定で、不特定多数への公開ではない。
5.無料である。
6.オリジナルの録音は50年以上前である。
上の全ての条件を満たすと思うけど、やっぱリ違法なのかなあ。。。
とりあえず削除依頼しておきました。
0925名無しの笛の踊り
2006/10/08(日) 14:35:57ID:GdWb4J0g0926名無しの笛の踊り
2006/10/08(日) 14:36:02ID:yhT6370e録音から50年経ってるから著作隣接権は切れてるけどね
1.〜5.は公開できる要件に該当しない気もする
とりあえずいつでも消せるろだにうpした方が良いと思います
今後もうpよろしく
0927名無しの笛の踊り
2006/10/08(日) 15:48:27ID:tVm+FQSp残念ながらDVDは持っていません。検索してみまつ。
0928名無しの笛の踊り
2006/10/08(日) 15:59:25ID:neqwnpzy0929名無しの笛の踊り
2006/10/08(日) 17:09:02ID:2Zh8W1pf0930名無しの笛の踊り
2006/10/08(日) 20:02:53ID:or6K7hUrhttp://www.pbs.org/wnet/gperf/dialogue/dialogue_violin_hahn.html
エルマンの演奏を説明するハーンの動画が
試聴出来ます。
0931名無しの笛の踊り
2006/10/08(日) 20:11:01ID:eP+fRgcP(ちなみにCD化されてる)
6はおしいね、レコード発行から50年以上経ってればOKだ
著作権法上は違法じゃない
0932名無しの笛の踊り
2006/10/08(日) 20:16:35ID:or6K7hUrhttp://www.youtube.com/watch?v=x5zIIpiGgio&mode=related&search=
0933名無しの笛の踊り
2006/10/08(日) 20:27:10ID:0pjxI7iz矢張りやばかったんですね。。。
録音自体は50年以上前でも、レコード発売から50年経していないとアウトという事ですよね。
今回のは、オリジナルのLPやSPからではなく、復刻したLPからUPしたので、発売されてからせいぜい20年〜25年くらいしかたっていないハズ。
つまり違法性有りとなるわけですよね。
(でも誰が訴えるんだろう???)
残念ですが削除しました。
0934名無しの笛の踊り
2006/10/08(日) 20:29:55ID:qaXCfflmこれくらいじゃわからん。
0935名無しの笛の踊り
2006/10/08(日) 20:36:19ID:eP+fRgcP最初の発行から起算だから、どのソースを元にしたかは無関係だよ
最初にリリースされたものから50年経ってればOK
あと、訴えるのはもちろん権利者だね
作曲者、演奏者、レコード会社などなど
日本は著作権協会が一括管理してたりするから協会から文句くることが多い
スレ違いなので終わり
0936名無しの笛の踊り
2006/10/08(日) 20:54:21ID:0pjxI7iz>最初の発行から起算だから、どのソースを元にしたかは無関係だよ
>最初にリリースされたものから50年経ってればOK
という事は、フランスで最初に発売されたディスコフィル・フランセのLPから50年経っていればOKという事でしょうか?
その後各社から仮に発売されていたとしても、あくまでも一番最初のレコードから50年経っていればOKという事ですか?
ハイドンはHMVのSPが最初ですから、50年以上経過しているので合法と解釈できますか?
すれ違いですいませんが、ここがクリア出来れば色々とUPできますので。。。
0937名無しの笛の踊り
2006/10/08(日) 21:45:44ID:GdWb4J0g例え復刻CDからアップしたとしても違反じゃない
0938名無しの笛の踊り
2006/10/09(月) 02:31:34ID:Ws/nULYf電気ノイズがひどい部分がありましたので、そこを修正いたします。
ラヴェルのソナタの2楽章は下記と差し替え下さい。こちらはすぐにDL出来ます。
http://up.magic3.net/src/up1255.mp3.html DLKey:ma
またハイドンの協奏曲はこちらも2楽章と3楽章が同じもので、さらにノイズが混入していましたので、
下記と差し替え下さい。
お詫びに、こちらにはオークレールのヴァイオリンで、ブルッフのコル ニドライ(1952年録音)を追加してあります。
ヴィルヘルム・ロイブナー指揮ウィーン響。(ハイドン全楽章+コルニドライ収録)
(ハイドンの協奏曲を修正すると、ドビュッシーとラベルのソナタを入れると700MBのCD-Rでは収まりません。
悪しからずご了承ください。ハイドンの代わりに、コルニドライは収録できます。)
http://www5.axfc.net/uploader/11/so/N11_10064.zip.html Keyword:ma
とりあえずオークレールは完成させたいと思います。
0939名無しの笛の踊り
2006/10/10(火) 16:56:58ID:Ni8dbk3t0940名無しの笛の踊り
2006/10/10(火) 17:52:42ID:E7rz4RYD0941名無しの笛の踊り
2006/10/10(火) 18:24:21ID:S/5sMcuO諏訪(ry
0942名無しの笛の踊り
2006/10/10(火) 23:03:25ID:+hLe8eps0943名無しの笛の踊り
2006/10/11(水) 09:37:45ID:68Zd6sJnちなみに、私は
フーベルマン、ハイフェッツ、オイストラフ
0944名無しの笛の踊り
2006/10/11(水) 11:48:11ID:2UUFcmZY最近、シュナイダーハンに夢中
0945名無しの笛の踊り
2006/10/11(水) 17:09:13ID:Ot4S+nx+ちょっと真面目に考えちゃった。
結局、「音楽の捉え方」が決め手になるなあ。
0947名無しの笛の踊り
2006/10/12(木) 01:28:42ID:d2PzWdyw但し1956年以前の録音デ。。。
0948名無しの笛の踊り
2006/10/12(木) 01:32:33ID:9woNAUjEいってみただけです><
0949名無しの笛の踊り
2006/10/12(木) 01:37:30ID:d2PzWdyw0950名無しの笛の踊り
2006/10/12(木) 02:37:47ID:d2PzWdywこれは前回UPしたのとは別ヴァージョンです。
http://www.youtube.com/watch?v=0c_3NvBFsek
前回うpしたティボーの演奏に、幻想的な映像を重ねたもので、ティボーが1934年に設立した「国際大芸術家協会」の短編音楽映画”シネフォニー”のフィルム映像です。
昭和11年(1936年)ティボーが2度目の来日の際にシネフォニーのフィルムを3本持参し、
6月17日の午後2時半から内幸町の「パラマウント」試写室で試写会が行われた。
久邇宮殿下夫妻、フランス大使、西條卓夫氏ら30名程が招かれたそうな。
西條氏曰く「神秘的なパントタイムに終始する画像と、ティボーのヴァイオリンが見事に調和していた。
のちほど東和商事を通して輸入されたアルベニスの「マラゲーニャ」やグラナドスの「スペイン舞曲」に勝るとも劣らぬティボーの
代表作と言えよう。だが、泉の精に扮した15歳の美少女が全裸なので、他の2つはその後公開されたが、これは陽の目を見ていない。」
のだそーです。
ちなみにティボーのアルベニスの「マラゲーニャ」とグラナドスの「スペイン舞曲」の映像は、ART of ViolinのDVDで一部ですが、
観る事が可能です。
0951名無しの笛の踊り
2006/10/12(木) 02:55:11ID:sp0HnyEK0952名無しの笛の踊り
2006/10/12(木) 03:12:42ID:uuv9SyU9> なんか希望あります?
> 但し1956年以前の録音デ。。。
1940年代あたりで「これはなかなか手に入らんぞ」というのがあったらお願いしたいです
有名演奏家のはNaxosやグリーンドアあたりが復刻してくれますし
>>853や>>854で名前の出たウィルコミスカ、ロニー・ロゴフ、ストイカ・ミラノヴァ、リアナ・イサカーゼなんてこのスレで初めて名前を知りました
聴きたいと思ってもほとんどCD化されてないので>>947さんがいなければ聴くこともできない人ばかり
うpして頂いて非常に助かっておりますm(_ _)m
ということで「少しマイナー」な演奏家のレア録音を希望いたします
0953名無しの笛の踊り
2006/10/12(木) 04:19:31ID:e1lfV4q2日本人でも戸田さん二村さんのことはほとんど知らなかったけど評価高いんですね。
ちょうど12月に二村さんのコンサートあるみたいだから生で聴いてみます。
0954名無しの笛の踊り
2006/10/12(木) 11:50:25ID:cmgB4fa1西条卓夫でググるといろいろ。。。
0956名無しの笛の踊り
2006/10/12(木) 16:49:42ID:VHWqC92m0957名無しの笛の踊り
2006/10/12(木) 18:53:27ID:Ed4UEGy6以前LPやCDになっていましたが、最近はちょっと入手は困難かも。
3つのサーバーに分けました。
フランク ヴァイオリンソナタ ピアノ:コルトー 1923年10月22日
英グラモフォン会社へイズ・Room1で吹込み。
http://www5.axfc.net/uploader/11/so/N11_10253.zip.html
Keyword:jt1
バッハ ヴァイオリン協奏曲第2番 BWV1042 オートマンズ指揮管弦楽団 1924年10月21日、31日、11月1日
英グラモフォン会社へイズ・Room1で吹込み。
http://www3.axfc.net/uploader/12/so/N12_9100.zip.html
Keyword:jt2
モーツァルト ヴァイオリン協奏曲第6番K.268 マルコム・サージェント指揮管弦楽団 1927年2月23日
英ロンドン、小クイーンズホールで録音。
http://www5.axfc.net/uploader/11/so/N11_10255.zip.html
Keyword:jt3
フランクのソナタはコルトーの伴奏で2種類の録音がありますが、こちらは1923年のラッパ吹込み。
バッハも1924年のアコースティック録音。昔は伴奏者不明でしたが、R.Ortmansという指揮者と判明しました。
経歴不詳。英グラモフォン会社のハウスコンダクターかも。
モーツァルト ヴァイオリン協奏曲第6番は1927年の電気録音。
0958名無しの笛の踊り
2006/10/13(金) 02:53:35ID:19RBZSlp乙です
ところでリカルド・オドノポゾフの音源はお持ちですか?
http://www.aria-cd.com/arianew/shopping.php?pg=35/35salerinji8
の煽り文見たら聴きたくなりました
それにしても、弱冠20歳でウィーン・フィルのコンマスになったほどの人が
何で埋もれてしまったんだろう?
0959名無しの笛の踊り
2006/10/13(金) 13:33:55ID:ndSwLxkcLP録音があります。
そのほとんどが最近はCDで聴く事が可能となりました。
ブラームスとバッハはLPからの復刻です。
プロコは小品集のCDから(今でも入手可能と思います。)
シューベルトはエテルナのCD(廃盤?)からの音取デス。
ブラーム ヴァイオリン協奏曲第1楽章
カ−ル・バンベルガー指揮フランクフルト歌劇場管弦楽団
http://www5.axfc.net/uploader/11/so/N11_10304.mp3.html
Keyword:ro1
バッハ シャコンヌ
http://www3.axfc.net/uploader/12/so/N12_9145.mp3.html
Keyword:ro2
プロコフィエフ ペーターと狼
http://up.magic3.net/src/up1345.mp3.html ←すぐDL出来ます。
DLKey: ro3
シューべルト ピアノとヴァイオリンの為の幻想曲 ピアノ:Eduard Mrazek
http://www5.axfc.net/uploader/11/so/N11_10305.mp3.html
Keyword:ro4
サーバー混雑状況等 http://www6.axfc.net/watch/diff.html
0960名無しの笛の踊り
2006/10/14(土) 13:37:01ID:6vFLGBKS何か異論御座いますでしょうか?
0961名無しの笛の踊り
2006/10/14(土) 13:44:45ID:+1henkzLムターはオワッとるし、ハーンは果たして何十年後も名前が残っているか疑問、
ムローヴァって???www.。
0963名無しの笛の踊り
2006/10/14(土) 15:59:02ID:nBVRFJBcと書くつもりでした ;y=ー∵. <´`д゚` ・∵. パン ・・・ッ・・・
0964名無しの笛の踊り
2006/10/14(土) 17:24:42ID:+ULQi6UCの協奏曲が再発売になるらしいけど、これはどう?
0965名無しの笛の踊り
2006/10/15(日) 00:10:39ID:aBr93P5V0966名無しの笛の踊り
2006/10/15(日) 01:28:46ID:G+i9K6mOチャイコフスキー「白鳥の湖」第3幕より
ロシアの踊り(イダ・ヘンデル編曲)
0967名無しの笛の踊り
2006/10/15(日) 01:44:07ID:7BKUjM3rhttp://www.amazon.com/Josef-Hassid-1940-Recordings-Haendel/dp/B000000WXN
イダ・ヘンデル(2曲とも待たずにDL出来ます。)UPしました。
ヘンデルはかなりCD出ていますね。
クライスラー:シチリアーノとリゴードン 1949年録音 ピアノ ジェラルド・ムーア
http://up.magic3.net/src/up1379.mp3.html
DLKey:ih1
バッハ シャコンヌ 1950年頃
http://up.magic3.net/src/up1380.mp3.html
DLKey:ih2
0968名無しの笛の踊り
2006/10/15(日) 02:09:38ID:aBr93P5VLP時代になってからつまらなくなったが、最近のバッハ無伴奏やアシュケナージとの共演CDは感動的。
0969名無しの笛の踊り
2006/10/15(日) 03:43:26ID:G+i9K6mOありがとうございました。
QuickTimeの調子が悪くなって、インストールしなおしたりしていたので、
ダウンロードするのにえらく手間がかかってしまいました。
0970名無しの笛の踊り
2006/10/15(日) 12:28:48ID:7SQwsh8eクイックタイム以外で再生することが可能。
0971名無しの笛の踊り
2006/10/15(日) 22:11:52ID:A3Gv2J0/大ファンなもので・・・
0972名無しの笛の踊り
2006/10/15(日) 23:42:19ID:x10vR/AA0973名無しの笛の踊り
2006/10/15(日) 23:55:31ID:GHMEmis8チー・ユンと言えば、N響と2回定期で共演してるね。
ラロとヴュータン。あれは良かった。
CDも次々と出していて、クライスラー集の録音が予定されていたのに
何故か発売されなかった。「前奏曲とアレグロ」を楽しみにしていたのに。
本名は、チー・ユン・キムって言うんだそう。
関係ないけど、滝川クリステルの本名は「滝川雅美」って詐欺みたいな話もある。
0974名無しの笛の踊り
2006/10/16(月) 00:41:55ID:aS5uWXYgttp://www.youtube.com/watch?v=HtUQMVnmUmc&NR
これって凄くないんですかね?
明らかにハイフェツよりは上手いと思う素人なんですが。
0975名無しの笛の踊り
2006/10/16(月) 09:02:20ID:Q5lJzV+I葉加瀬太郎
寺田尚子
高嶋ちさ子
さあ どうだ 異論のある奴いるか!
0976名無しの笛の踊り
2006/10/16(月) 20:16:37ID:ub6h/a1k最近ではクー・ダルシェからも未発売だった録音や、放送録、実況録音が次々とCD化される様になりました。
http://www.coupdarchet.com/index.asp
今回のうPは、ちょっと入手困難な録音です。
バッハ ヴァイオリン協奏曲第1番 録音日:不詳(ライヴ)
指揮者:不詳 Radio Neitherland Orchestra
http://up.magic3.net/src/up1420.zip.html (待たずにDL出来ます。)
DLKey:jm
マルツィの清潔で瑞々しくのびやかな演奏が楽しめます!
0977名無しの笛の踊り
2006/10/16(月) 20:38:56ID:cEKIfp/Q個人的にはクライスラーよりはGクレフのほうがオヌヌメ
二番目はそもそも苗字違うだろw
三番目はチョコレートファッションの再販はマダ?ってかんじです
0978名無しの笛の踊り
2006/10/16(月) 20:45:18ID:ToiYi/gm自演ウザイから他でやってね
0979名無しの笛の踊り
2006/10/16(月) 21:09:07ID:ikBWOkaaこのマルツィのディスコグラフィーに載ってる演奏とは違うんでしょうかね?
やはりオランダの放送オケみたいですが・・・
ttp://my.dreamwiz.com/fischer/Martzy/discography-martzy.htm
0980名無しの笛の踊り
2006/10/17(火) 00:23:47ID:T2cHfJa3多分クー・ダルシェのマルツィオタ、あ失礼、研究家に聞いて調べたのでしょう。
だとすると、上記の指揮者&オケの可能性は高いかも知れません。
LP ; D7009(The Bouquet of Women Violinists) からうPしましたが、
このLPにはRadio Neitherland Orchestra 指揮者unknownと表示されています。
0981名無しの笛の踊り
2006/10/17(火) 21:14:21ID:k3+1aoF00982名無しの笛の踊り
2006/10/17(火) 21:19:59ID:f9+fLVFZ史上最強のヴァイオリニストは? 第3ラウンド
http://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1161087538/
0984名無しの笛の踊り
2006/10/18(水) 16:46:26ID:D1ysm24K0985名無しの笛の踊り
2006/10/19(木) 02:08:33ID:1ZxOAVgPバッハ シャコンヌ 1954年録音
http://www3.axfc.net/uploader/12/so/N12_9413.mp3.html
keyword: jm4 心打たれる演奏です。
シマノウスキ:夜想曲とタランテラ ピアノ;アントニエッティ 1951年録音
http://up.magic3.net/src/up1488.mp3.html
DLKey: jm5 すぐDL出来ます。初めにブチッツと針音入ります。
0986名無しの笛の踊り
2006/10/19(木) 12:06:51ID:vioFsqBVいま初めて聴きましたが、魅力的な演奏ですね。
俺はこういう演奏、好きです。
速すぎてピアノがついていけない・・・
譜めくりの人もかなり焦っていますw
14歳ということなので、将来はプロになるのでしょう。
14歳というと、技術的にはほぼ完成しているし、血気盛んな年頃なので、
こういう火の出るような演奏をする子は、ときどきいます。
日本の学生音コンの中学生の部なんかでも、猛烈なスピードで課題曲を弾いて
優勝をかっさらっていく子が、何年かに一人でてきます。
レーピンの15歳の時のチャイコンをライブで聴きましたが、
こんなスピードで弾いた人間は歴史上にもいないんじゃないか?
というぐらいの猛スピードで飛ばしていました(特に3楽章)。
今はかなり大人しくなりましたが。
このルーディヌ君も将来が楽しみですね。
0987名無しの笛の踊り
2006/10/19(木) 14:25:54ID:tmyCijM4ポリアキン;1895年ロシア生まれ。
ペテルスブルク音楽院でアウアーに学ぶ。
1928〜1936年レニングラード音楽院教授
1936〜1941モスクワ音楽院教授
1941年5月21日汽車で事故死。
ベートーヴェンヴァイオリン協奏曲のカデンツァ
カデンツァby Isaak Osipovich Dunayevsky
1936年録音
これは1936年に作製された「ベートーヴェンの協奏曲」と題する映画のサントラ。
残念ながらカデンツァ以外の部分は映画の音声が入っているため省略された。
指揮:K.I.Elliasberg
http://up.magic3.net/src/up1496.mp3.html すぐDL出来ます。
DLKey:mp
ベートーヴェン ヴァイオリンソナタ第9番より第1楽章
ピアノ;ゲンリフ・ネイガウス 1938年録音 1楽章のみしか録音が残されていない。(録音状態悪し)
http://www3.axfc.net/uploader/12/so/N12_9442.mp3.html
Keyword: mp2
サーバー混雑状況等 http://www6.axfc.net/watch/diff.html
0988名無しの笛の踊り
2006/10/19(木) 15:16:33ID:YYL5WhFA私も好きです。メロディアのM10シリーズで一枚出ていましたね。
あと3枚組みのLPも出ていたはず。クロイツェルはDyakovとの全曲もあります。
0989名無しの笛の踊り
2006/10/19(木) 17:21:16ID:l19aHAKlこれはメロディアのM10シリーズで出ていたLPからです。
ポリアキン没後40年を記念して発売されました。
ポリアキンは1940年にソ連人民芸術家賞を受けています。
リヒテル、ギレリス、ルプーの師だったネイガウスのピアノが聴きものですね。
3枚組みのLPは知りませんでした。
小品集のLPも出ていたようですが、メロディアって鉄のカーテンの向こう側って感じで、よく分かりませんね。
0990名無しの笛の踊り
2006/10/19(木) 17:56:31ID:l19aHAKlこれはCD化されていて(The Auer Legacy 3 )、全曲の録音です。
楽章毎に1939年から40年にかけて録音されました。
ネイガウスの録音に比べると遥かにいい音で録音されています。
ベートーヴェン ヴァイオリンソナタ第9番より第1楽章 ピアノ;ディアコフ
http://up.magic3.net/src/up1501.mp3.html
DLKey:mp3 すぐにDL出来ます。
0991名無しの笛の踊り
2006/10/19(木) 19:30:14ID:6gtRZvsW0992名無しの笛の踊り
2006/10/19(木) 23:09:36ID:0ObK/6xXファウストって女の人だよね。
その人のヤナーチェクのヴァイオリンソナタ聴いたが、
良さのわからない演奏だった。
0993名無しの笛の踊り
2006/10/20(金) 00:58:50ID:WnY08G6f0994名無しの笛の踊り
2006/10/20(金) 02:11:08ID:4KehZ8Hu上にUPしたポリアキンの演奏(カデンツァby Isaak Osipovich Dunayevsky)以外に、
ちょっと珍しい カデンツァを演奏している録音です。
(全て1楽章のカデンツァ〜コーダの部分のみ収録)
1.アウアー作曲ハイフェッツ編曲 V:ヤシャ・ハイフェッツ 1955年録音
ライナー指揮シカゴ響
2.エルマン作曲 V:ミッシャ・エルマン 1955年頃の録音
ショルティ指揮ロンドン・フィル
3.ユベール・レオナール作曲 V:カール・フレッシュ 録音年月不詳
オケ不詳
(3のフレッシュの演奏は、凄まじい雑音が入っています。)
http://www3.axfc.net/uploader/12/so/N12_9487.zip.html
Keyword:ca
0995名無しの笛の踊り
2006/10/20(金) 13:31:12ID:A3Gwz9zs0996名無しの笛の踊り
2006/10/20(金) 18:54:34ID:RVO00X3Q夭逝のソ連のヴァイオリニスト。1952年第2回ヴィニャフスキーコンクールで2位。
(1位イーゴリ・オイストラフ、2位はシトコヴェツキーとウィルコミルスカ)
ピアニストのベラ・ダヴィドヴィチと結婚、息子のドミートリー・シトコヴェツキーは現在活躍中のヴァイオリニスト。
少し前にユリアン・シトコヴェツキーの芸術と題したCDが5種類程発売されましたが、
以下の録音はその中にも未収録のもの。たぶんCD化されていないハズ。
1.パガニーニ:ラ・カンパネラ 1952年第2回ヴィニャフスキーコンクール ライヴ
ピアノ;インナ・コレゴルスカヤ
2.ニコライ・ラーコフ :ヴァイオリンとピアノの為の詩曲
ビアノ;ベラ・ダヴィドヴィチ
3.チャイコフスキー:無言歌
ピアノ;ウラジーミル・ヤンポリスキー
http://www3.axfc.net/uploader/12/so/N12_9508.zip.html
Keyword:js
0998名無しの笛の踊り
2006/10/20(金) 19:36:53ID:fKDWHaPnそのときのピアノとチェロ部門の優勝はリヒテルとロストロポーヴィチ・・・・
0999名無しの笛の踊り
2006/10/20(金) 20:22:03ID:w/7vIQnp1000名無しの笛の踊り
2006/10/20(金) 20:22:35ID:w/7vIQnp10011001
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