>>45
日本でもバイオリンは割と早くから庶民に親しまれていた。
街頭の演歌師とかだからフィドルだけど当時の人には同じようなもん。
持ち運びやすいのと元々圧倒的なシェアを誇っていた三味線が
フレットのない楽器なので親しみやすかったからだと思う。
なので割と貧乏臭い庶民的なイメージがあった模様。

一方管楽器はキグチコヘイのラッパが象徴してるように
軍隊経由で入ってきたのでちとおっかない印象があった。

ピアノは高価な上日本の住宅事情を考えると贅沢にならざるを得ないので
金持ちの楽器の代名詞になった。
そのピアノが今や習い事として最も親しまれる楽器になったのは面白い。