ヴァイオリンこそ至高の楽器、管楽器など糞以下
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0001名無しの笛の踊り
2006/05/26(金) 01:10:18ID:xW9iXVPVホルンやフルートにストラドやガルネリがありますか?
ロマン派以降、管楽器の協奏曲なんてろくにないのはなぜ?
管楽器のソリストなんてVnと比べると笑っちゃうほど印象薄いよね?
高校から始めてもどうして管楽器はプロになれるの?
ヴァイオリンが至高の楽器、管楽器は刺身のツマw
0002名無しの笛の踊り
2006/05/26(金) 01:12:44ID:rsc7CZxc0003名無しの笛の踊り
2006/05/26(金) 01:14:29ID:9cBApykGhttp://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1147776419/
0004名無しの笛の踊り
2006/05/26(金) 01:41:50ID:h2bu6WUvフルートに至っては元は木で、途中で金属に変わったため、ガルネリが有るわけありません。
ロマン派の時代背景を考えれば、馬鹿でも分かる事でございます。
「印象薄い」という気持ちは各々違うのでどうでしょうね?一般的には薄いでしょうね。
管楽器は体が出来てからが勝負の楽器です。
一方ピアノと弦楽器は体が出来る前が勝負の楽器です。
至高の楽器はヴァイオリンかどうか分からないけど、
いい楽器ですね。
0005名無しの笛の踊り
2006/05/26(金) 02:16:23ID:zeu1Uci80006名無しの笛の踊り
2006/05/26(金) 02:32:31ID:IiN/lL3l>金属は劣化するのみです。したがってホルンにストラドはありません。
>フルートに至っては元は木で、途中で金属に変わったため、ガルネリが有るわけありません。
もう一つ、重大なファクターがある。弦楽器は弦の張力や質量を変えることで、
容易に半音あるいは全音もチューニングピッチを変えられるが、管楽器(特に木管)では、
同じ楽器で対応できるのはせいぜい+/-数ヘルツまで。
だから、たとえ材料の耐久性の問題が無かったとしても、管楽器は時代のピッチが変わる毎に、
丸ごと作り直さなければならない。従って、ストラッドは有り得ない。
…と、糞スレにマジレスしてみる。
0007( ´・ω・)つ---☆◇OSANDAQuE
2006/05/26(金) 09:15:15ID:i8QjaP+g音量増加傾向に拍車がかかり、重厚長大なものがもて
はやされた時期もある。最近はその傾向は止まったと思われるけど、
ダイナミックレンジという観点では元に戻る様子は無いのかな?
弦楽器は完成されたシステム(?)だとして、
管楽器は未だに新しいシステムが出る。
かといって旧いシステムが完全に無くなるわけではない。
例)トロンボーンのアタッチメントシステム。
個人的には興味深い世界である。弦楽器と違って管体自体の寿命が
短い=>新しく製造する=>じゃー新しいシステムを試すか・・・
という事かな?
弦楽器を古美術品にたとえるなら管楽器は家電製品かwww
0008名無しの笛の踊り
2006/05/26(金) 09:56:36ID:TI70X7o70009名無しの笛の踊り
2006/05/26(金) 10:19:20ID:RN/0QD0jフィンジの協奏曲では、1位がチェロ協奏曲、2位がクラリネット協奏曲だと
思うけどなあ。プーランクとかイベールの室内楽は、管楽器の方が優性だと思うし。
あと、協奏曲を言うなら20世紀はチェロ協奏曲の時代じゃないかな。
20世紀のイギリスやアメリカの作曲家はほぼみんな、チェロ協奏曲を書いてるし、
ショスタコだってヴァイオリン協奏曲2曲に対してチェロ協奏曲も2曲。
ソリストの数に対する協奏曲の数でいったら、20世紀になってからは
ヴァイオリンよりもチェロの方が恵まれているように見える。
0010名無しの笛の踊り
2006/05/26(金) 10:41:21ID:1XteDflP管楽器:楽器は奏者の息がなければ鳴らず、共存の関係
ロマン派の協奏曲がヴァイオリンやピアノ中心であるのはこのへんが理由だろう
そういう意味ではヴァイオリンこそ至高の暴力楽器といえる
0011名無しの笛の踊り
2006/05/26(金) 12:13:40ID:RN/0QD0jちゃうちゃう。ヴァイオリンは「摩擦」で音を出すんです。
摩擦で快楽を得るのは、ヴァイオリンとセックスです。
0012名無しの笛の踊り
2006/05/26(金) 13:01:26ID:YdP0jSvR人生賭けちゃう人も多いし。
0013名無しの笛の踊り
2006/05/26(金) 13:16:02ID:pPN2P0upサクソォーンはかなり融通効くベ。
ヴァイオリン奏者は小さい頃から英才教育受けてて、金持ちの子息で、なおかつ本当に才能の有る人じゃないと、難しいもんね。ヴァイオリン弾ける=撰ばれた人間なのね。
それにしても、ヴァイオリンの色っぺいグリッサンドは圧巻です。色香があります。
楽器郡の中でも表現力はピカイチ。自分、管楽器やってたから少し悔しいけど、ヴァイオリンには敵わないなぁ〜、としみじみ思う。
まぁ、これは改めて云わずとも、周知の事実か。
0014名無しの笛の踊り
2006/05/26(金) 13:17:51ID:kDs5pU+90015名無しの笛の踊り
2006/05/26(金) 16:21:54ID:j6BvnT3H0016名無しの笛の踊り
2006/05/26(金) 16:28:30ID:/HldQQms0017名無しの笛の踊り
2006/05/26(金) 17:45:59ID:pPN2P0upそれは呪いのヴァイオリンって事で確定。
0018名無しの笛の踊り
2006/05/26(金) 21:59:44ID:X9Mv/LIl古くなるにつれ妖気を帯びてくる。オールドになると、こいつのためなら全てを
投げ打っても良いという気になる。これまでに弾かせてもらったオールドはみんな
おぼえているが、15年ほど前に弾いた1700年代の逸品は今でも忘れられない。
0020名無しの笛の踊り
2006/05/26(金) 22:55:18ID:TI70X7o70021名無しの笛の踊り
2006/05/26(金) 23:00:43ID:5hhv5ZDo0022名無しの笛の踊り
2006/05/26(金) 23:10:27ID:D9D6BVuyああ。多くの管楽器奏者は、楽器はある意味消耗品だと考えているし、
それ以上に、楽器は単なる「道具」だと思っている。
楽器そのものが、奏でられる音楽や、それを奏でる奏者よりも崇められる
ことがあるなんて、ばよりん弾きは可哀想w
0024名無しの笛の踊り
2006/05/27(土) 01:49:31ID:rAljrwSF楽器が単なる道具→たいした楽器でない
高校から始めてもプロになれる→底が浅い楽器
ってことだろwwwwww
0025名無しの笛の踊り
2006/05/27(土) 01:51:22ID:rAljrwSF水槽出身者が知的水準が低く、音楽性皆無なのは
誰もが知ってることだよね。
オケなどに背伸びしてはいるより、
野球場の外野席で騒音を発するのがお似合いw
0026名無しの笛の踊り
2006/05/27(土) 03:01:36ID:qaA5V9Hhけど、吹奏出身者の管楽器崇拝はやめてもらいたい…。
0027名無しの笛の踊り
2006/05/28(日) 00:28:50ID:4TPNO7xm0028名無しの笛の踊り
2006/05/28(日) 01:24:22ID:yxug6R7l糞スレ立てないでね。
-ー=-‐ 、__
, r '" ヽ,
l ' ,
/ 三ニ=ー-'`=ニiiiiiiiiiiil
/ ニ'" `ヾiiiiiiii|
/ ニ' 'liiiiii|
,l |,r=-;.,_ _,、-=-、|iiiiil
l .il .,rェェ、_" :;"ェェ j |iiiiiil
| . i| ,, :; ,, iiiiiiil
,| il, , :: , liiiiiill
l iil, ` ' ,|iiiiiiii|
/ l、 ー- -,ー イiiiiiiiiill
/ iゝ、  ̄ /|iiiiiiiiiiiil
/ i| `ー- ' " ,liiiiiiiiiiii|
クソスレータ・テルナー[Qthoslayta Tellner]
1918〜1993(イギリス)
0030名無しの笛の踊り
2006/05/31(水) 13:15:43ID:1RNrbfan要は個人の好みだろ
0031名無しの笛の踊り
2006/05/31(水) 14:54:53ID:P4qILmWBその点菅はクラシック以外にもジャズやロック、ポピュラーで大活躍。優秀な楽器。
0032名無しの笛の踊り
2006/05/31(水) 15:18:42ID:+6G64IkU0033名無しの笛の踊り
2006/05/31(水) 16:13:23ID:nyLOa+l+Vnの皆様が大勢で、決して面白いとは思えぬキザミなどお弾き
下さってる上を、恐れ多くもソロなど吹かせていただくことがあり、
恐縮至極に存じます。
今後も分をわきまえぬ所業に出る事多々ありと思われますが、
何卒お許しの程を。
0034名無しの笛の踊り
2006/05/31(水) 22:06:57ID:lAfkjS6xそういうのは優秀ではなく中途半端といいます
0035名無しの笛の踊り
2006/06/01(木) 00:11:27ID:hcqypzbk0037名無しの笛の踊り
2006/06/01(木) 22:40:43ID:XNjquMBrきっと腕も悪いんだろう。
0038名無しの笛の踊り
2006/06/01(木) 23:36:58ID:hcqypzbk0039名無しの笛の踊り
2006/06/02(金) 02:40:06ID:WVMjxYkg0040名無しの笛の踊り
2006/06/02(金) 12:45:29ID:A+rozZgW祖先も入ってる。ほとんどの楽器はその後の進化で形態が変わったけど、トロンボ
ーンだけは当時と同じ形だから天使の楽器とか誤解されるんだよね。センズリラッパ
と呼ぶ人もいるけど。
0041名無しの笛の踊り
2006/06/02(金) 14:44:37ID:Mw63bzUJそれ言うなら、ばよりん弾きのアンティーク崇拝と管楽器卑下も、
オケでソロ弾けないことに対するコンプレックスなんじゃね?
0043名無しの笛の踊り
2006/06/02(金) 15:05:39ID:f16Irfrc耳障りなんで静かにしてて欲しいんだけど。
0044名無しの笛の踊り
2006/06/02(金) 15:10:06ID:DUzd4RDA0045名無しの笛の踊り
2006/06/02(金) 15:29:36ID:KdASWN5dバイオリンは、管楽器よりも幅広く使われているよ。
ジャズの神様ステファン・グラッペリを知らんのか?
他にはロックはもちろん、アイリッシュ、カントリー、ブルーグラスなんかは
フィドルがなければ成り立たない。
これらより伝統的な、ジプシーヴァイオリンでは、ラカトシュという神様が出現した。
もっと凄いことに、アラブ音楽やインド音楽でもヴァイオリンは使われている。
アゴに挟まないで肩に置くんだが。クラリネットがインド音楽で使われているかい?
俺はチェロ弾きですが、正直、バイオリンとウッドベースには
この点で嫉妬しております。ウッドベースなんて、
クラシック、ジャズ、ロックの基本中の基本になっているし、
上記民俗音楽の類でも主要な楽器だ。
しかも、インドやアラブ音楽では使われていないが、
管楽器との比較でいけば吹奏楽にもウッドベースは参戦している。
でも、俺はチェロ弾きですが、ヴィオラには勝ってると思っている。
0046名無しの笛の踊り
2006/06/02(金) 15:43:33ID:ZSX2yB1u初めは単なる舞踏の伴奏楽器に甘んじていたが、持ち前の機動性と
音量、音域の広さなどを売り物に、生まれ育ちの卑しさを謗られながらも、
いつしか立身出世を遂げ、花形の楽器となった。
過去を消し去ることはできないが、差別に耐えその美質を花咲かせた
ヴァイオリンは、虐げられ苦悩する者たちの希望の星である。
0047名無しの笛の踊り
2006/06/02(金) 16:09:54ID:ZSX2yB1uなっている。
神の声を告げる聖なる楽器として、教会に隠棲していたトロンボーンを
喧騒渦巻くコンサートの舞台に引き摺り出したのは、悪魔の申し子、
ベートーヴェンであった。
その後のトロンボーンは、体力が知性を凌駕する体育会系奏者達の手に落ち、
楽器の中でも蔑まれる存在となってしまったのは、人も知る通り。
0048名無しの笛の踊り
2006/06/02(金) 16:23:43ID:qhwEuGZcでもトロンボーンを一番嫌っているのは弦楽器奏者より木管奏者では?
難聴になるのを防ぐため透明な衝立を使ってるオケもあるんだろw
0049名無しの笛の踊り
2006/06/02(金) 16:35:25ID:ZSX2yB1uキタラ(弦楽器)を奏するアポロンに挑んだ。
楽器演奏そのものでははっきりと勝負をつけられないと覚ったアポロンは、
卑怯にもキタラを伴奏に全ての者を酔わす歌を歌った。
勝負はつき、マルシアスは生きたまま皮をはがされた。
木管奏者は、その悲しみを決して忘れることはない。
0050名無しの笛の踊り
2006/06/02(金) 17:20:05ID:GSG/11//0052名無しの笛の踊り
2006/06/02(金) 21:04:45ID:A9j+Ecs+80年前のヘッケルを吹いた時も、自分が出したとは信じられない音が出た。
優れた楽器には、年月の経過とともに霊が宿るのだと思う。
残念ながら、メカニズムの都合もあり、殆どの管楽器は霊が宿る前に寿命が尽きてしまうのね。
0053名無しの笛の踊り
2006/06/02(金) 22:48:17ID:Mw63bzUJいやいや、バッハ、モーツアルトだろ。
0054名無しの笛の踊り
2006/06/02(金) 23:27:05ID:KdASWN5dおお、こんな感じにカワハギ
http://gallerymisa.hp.infoseek.co.jp/violin/palma2.jpg
0055名無しの笛の踊り
2006/06/03(土) 00:17:42ID:zh6tR3b+管楽器否定するやつは、管弦楽団のステージに乗るな。
つーか、普段はどんな楽団で活動しているのか?が疑問。
0056名無しの笛の踊り
2006/06/03(土) 04:45:01ID:ch37heMS弦楽器は下々の人が王族のために奏でる楽器。
見たまえ、オケの雛壇の上段から庶民を見下ろす金管の姿を。
と、弦のほうがえらいよなぁ、といつも思っている金管奏者の呟き。
0057名無しの笛の踊り
2006/06/03(土) 04:59:15ID:41+WGSkw>つーか、普段はどんな楽団で活動しているのか?が疑問。
管楽器を卑下するようなばよりん弾きやピアノ弾きは、楽団になんか属してない
っつーか、マトモなアンサンブルなんてしたことないんだよ。いつも独りで
弾いて(せいぜい先生と合わせて)悦に入ってるだけ。レパートリーも、
オケ曲や室内楽は触ったことなくて、ソロやソナタしか知らない層だな。
0058名無しの笛の踊り
2006/06/03(土) 06:51:59ID:fVGmI1SH0059名無しの笛の踊り
2006/06/03(土) 06:59:06ID:etIFJ1xq俺の場合、水槽の強烈な暴力性は、子供オーケストラに入ったときに
思っていたよ。管楽器は地元の有名高校のブラバンの連中の中の優秀な奴らが
駆り出されていた。その辺の大学オケの類よりはるかに上手だったが、
暴力的だったなw
けどまあ、「糞以下」とまで本気で思ってる奴は厨だよな。
大体、もっとも「他人」が見えてない糞楽器は、ピアノですよ。
ヴァイオリンの場合は、ピアノという他人が常にいるから、
ピアノ自身よりは客観的に周囲を見られる。
「私が最高」と思ってる音大ピアノ系の女でレコードを全然聴かないような奴が
無敵だと思う。
0060名無しの笛の踊り
2006/06/03(土) 12:02:23ID:fnErwuDS0061( ´・ω・)つ---☆◇OSANDAQuE
2006/06/03(土) 12:17:32ID:zh6tR3b+何処の国でも吹奏楽(所謂コンサートバンド)やブリティッシュスタイル
の金管バンド等は管楽器奏者の訓練の場所としての役割はしてるんだっつーの。
欧州の伝統とアメリカの伝統の違いもあるだろうし、
それに伴い、使っている楽器が独系は音量的キャパがやや低い
(あるいは構造的にストレートな音質になりにくい)部分も関係
しているかもしれん。
0062名無しの笛の踊り
2006/06/03(土) 12:32:32ID:etIFJ1xq本当に「何処の国でも」かなあ?吹奏楽が盛んなのは、イギリスと
日本だけだと聞いたことがあるが。
0063( ´・ω・)つ---☆◇OSANDAQuE
2006/06/03(土) 12:48:40ID:zh6tR3b+叩かれないうちにカキコ。
フランスとかはよく分からない。
アメリカは、まあ吹奏楽の環境は沢山あるだろうし、そもそも吹奏楽の作家が多いのはアメリカ。それなりに需要があるのだろう。
ドイツは・・・所謂ビアホールバンドとかかなぁ。
「何処の国でも」は言い過ぎかもしれん。ただ、吹奏楽に限らず、管楽器合奏の形態があって
何らかの訓練の要素(悪影響の要素も)を含んでいるのは結構あると思うけどね。
0064名無しの笛の踊り
2006/06/03(土) 13:18:50ID:fnErwuDSアメリカ、日本、イギリス
0065名無しの笛の踊り
2006/06/03(土) 13:43:22ID:qUxqbCbZ結論:打楽器最高。打楽器こそ至高の楽器。打楽器最強伝説。ポコポコ!!
0066名無しの笛の踊り
2006/06/03(土) 14:53:28ID:fVGmI1SHありますが何か?
0067名無しの笛の踊り
2006/06/03(土) 22:29:56ID:zOabTZtX打楽器のことは本気で忘れてた。
0068名無しの笛の踊り
2006/06/04(日) 04:52:52ID:3Wbv/JgX0069名無しの笛の踊り
2006/06/06(火) 10:00:26ID:j+IC/yPFどこの国も
軍楽隊はあるしな
0070名無しの笛の踊り
2006/06/06(火) 11:20:36ID:gaX/T7oQもともとの質問は、英米以外の音楽先進国であるイタリア、ドイツ、
フランス、ロシアあたりで、オーケストラの管楽器奏者が
吹奏楽出身であるかどうか、ということだと思うのだけど。
近代の吹奏楽は、英国で発展したものでしょう、明らかに。
管楽器がうるさいオケって視点で考えると、モーツアルトの「パリ」交響曲や
ベルリオーズの所業を見ても、フランスはうるさいのかなあ。
ドヴィエンヌの名前が浮かぶ。
イタリアは声楽と弦楽の国、といっていいのかなあ。
0071名無しの笛の踊り
2006/06/06(火) 12:07:34ID:jrLCwgqZ軍楽隊のギャルドは例外で、物凄い音量
0072名無しの笛の踊り
2006/06/06(火) 12:29:40ID:Njhcw2wQ18〜19世紀には、フランスが管楽器の製造・改良のひとつの中心だったからな。
0073名無しの笛の踊り
2006/06/06(火) 13:52:07ID:YTWBRu5Bギャルドは元々吹奏楽だしね
他のプロ吹奏楽団が倍管を排除したスマートな編成(ウィンド・アンサンブル)に
向かっていく中、ギャルドは昔ながらの大編成の吹奏楽をやってきたが、
最近は規模が縮小して音量も小ぢんまりとしてしまった
0074名無しの笛の踊り
2006/06/06(火) 14:38:59ID:gaX/T7oQ70の話は72さんの指摘のとおり19世紀(前半)までの話で、現代のフランスの
オケがうるさくないのは、独墺が後期ロマン派的な過剰に向かっていったのに
対して、フランスは印象派(って言っていいのか?)に向かったからでは
あるまいか。ロパルツみたいな例外はあるけど。
どうでもいいけど、この後期ロマン派的な過剰は、コルンゴルトや
スタイナーとともにアメリカに渡ったという希ガス。
そもそも、独墺において3管編成以上のラッパのうるさい曲を作り
始めたのはワーグナーということでFAなんだろうか。
ドイツのラッパ吹きというのがどこから沸いてきたか、と考えるに
やはり軍楽隊なのかな。
0075名無しの笛の踊り
2006/06/06(火) 18:47:28ID:j+IC/yPF昔テレビで見たが日本で言えば田舎の消防団みたいな
親睦システムか?
0076名無しの笛の踊り
2006/06/08(木) 19:33:29ID:29LB/WdW曲がな
ピアノにはショパンがいる。
0077名無しの笛の踊り
2006/06/08(木) 23:02:32ID:5e1bSAqv0078名無しの笛の踊り
2006/06/09(金) 01:34:36ID:ZsSrdIH50079名無しの笛の踊り
2006/06/09(金) 11:31:01ID:7+5gCJF/日本でもバイオリンは割と早くから庶民に親しまれていた。
街頭の演歌師とかだからフィドルだけど当時の人には同じようなもん。
持ち運びやすいのと元々圧倒的なシェアを誇っていた三味線が
フレットのない楽器なので親しみやすかったからだと思う。
なので割と貧乏臭い庶民的なイメージがあった模様。
一方管楽器はキグチコヘイのラッパが象徴してるように
軍隊経由で入ってきたのでちとおっかない印象があった。
ピアノは高価な上日本の住宅事情を考えると贅沢にならざるを得ないので
金持ちの楽器の代名詞になった。
そのピアノが今や習い事として最も親しまれる楽器になったのは面白い。
0080名無しの笛の踊り
2006/06/09(金) 13:13:13ID:0N/VcAA9クラはチンドン楽器の顔だと思いますが、それはさておき。
>>77
これはそのとおりだと思うなあ。だってロマン派のヴィルトゥオーゾ器楽の
創始者はショパンでもリストでもなく、パガニーニでしょう。
ショパンもリストもシューマンも、「パガニーニみたいになりてぇ!」と
腕を磨いたんだから。ピアニストは本当に他の楽器を知らないから
芯で欲しいと思う。
0082名無しの笛の踊り
2006/06/09(金) 18:09:58ID:SROweiA1芯で欲しいと思う。←これどういう意味。
>>81
このスレでは不利だからしょぴん版で話し合おうぜ。
返り討ちにしてやる。
0083名無しの笛の踊り
2006/06/09(金) 18:53:18ID:JAr5KRL7オケで使う管楽器は一度ははまった事がある。
管のほうが一般受けするんじゃないだろうか
0085名無しの笛の踊り
2006/06/10(土) 00:41:03ID:PZrOtZwE>歴史はそうでもクラシック音楽界に大きく影響を与えたのは「しょぴん」でしょ
プププ。まぁピアノ作法以外は殆ど影響も貢献もしてないわけだが。
0086名無しの笛の踊り
2006/06/10(土) 00:42:38ID:PZrOtZwE>一般大衆はまず、吹奏楽を通じて洋楽を耳にしたので、
いっくらなんでも、そりゃねーだろ。おまい、戦前世代か?
0087名無しの笛の踊り
2006/06/10(土) 00:55:45ID:tf5myh3Aだからフォルテばっかでピアノは吹けないのww
ほんとにうるさいですから。弦をかき消さないでください。
0088名無しの笛の踊り
2006/06/10(土) 01:27:18ID:bOaxrcQo0090名無しの笛の踊り
2006/06/10(土) 14:56:30ID:3WogUnB8YAHOO検索で
「ショパン」入力 ヒット数 1440000
「パガニーニ」 ヒット数 198000
ショパン>>パガニ
ピアノ>>>>>>>>>>>>>>>>>>ヴァイオリン
ショパンやリストがパガニに憧れながらもピアノを選んだのは
ピアノが感情や思想を無限大に表現できる為
ヴァイオリンはよい学期だと思うけれど表現に限界がある。
よってこの糞スレはピアノが一番と言う結論で証明されました。
0091名無しの笛の踊り
2006/06/11(日) 03:17:12ID:e74Ly0Qx>水槽上がりって音がでかくて迫力があるのがいい演奏だと思ってない?
んなこたーない。
>だからフォルテばっかでピアノは吹けないのww
>ほんとにうるさいですから。弦をかき消さないでください。
それは、単に技量が無いだけ。弦と違って、管はppでしっかり鳴らすのは
どれも相当に難しいんだよ(例外はクラリネットか)。まぁ許してやってちょ。
0092名無しの笛の踊り
2006/06/11(日) 03:17:58ID:e74Ly0Qx>現に洋楽普及の歴史を語っているのだからツッコミにもなってない。
いや、歴史認識にしたって、吹奏楽からってのは違うだろ。
0093名無しの笛の踊り
2006/06/11(日) 03:19:19ID:e74Ly0Qx>よってこの糞スレはピアノが一番と言う結論で証明されました。
この一文だけで、典型的ピアノ弾きの知能程度が分(ry
0094名無しの笛の踊り
2006/06/11(日) 06:14:40ID:9fbRyafx特にクラはバイオリンと同じ旋律を弾く場合が多いから、
かき消さないように、尚且つ響きや音量を補強できるようにちょっとビクビクしながら心掛けてる。
ことオケにおいては主役はやっぱり弦楽器だよ。
ただし、それでも作曲家は必要だと思って私達管楽器も編成に入れてるんだから、
至高か否かは別として役割があるってだけで嬉しいけどな
0095名無しの笛の踊り
2006/06/11(日) 10:21:09ID:e74Ly0Qx俺もオケ笛吹きだが、オケの主役はやっぱり弦五部という点には同意。
だけど、管のない弦楽曲は、それはそれで味気ないし、単一音色なので
モノによっては聴き疲れするんだよな。
まぁ御飯とおかず、酒と肴って感じで、オケには両方が必須っつーことで。
0096名無しの笛の踊り
2006/06/11(日) 13:09:19ID:ScmFUHiX音符の数が違い過ぎる…。
0097名無しの笛の踊り
2006/06/12(月) 00:41:15ID:CXyi1CpU0098名無しの笛の踊り
2006/06/12(月) 01:29:54ID:5bp9Yzi4となると、ホルンはやっぱりロイトゲープ。
オーボエはラムか。
やっぱりパガニーニが一番か。
0099名無しの笛の踊り
2006/06/12(月) 07:35:54ID:ZMaSF1G8音符の細かさ速さを比べても意味な(ry
0100名無しの笛の踊り
2006/06/12(月) 10:36:07ID:u6UKYha70101楽器屋
2006/06/14(水) 14:54:07ID:xyWcjevvもっとたくさん演奏聴くこった。
ttp://www.youtube.com/watch?v=ZHdvDAgz4p8&search=VENGEROV%2C%20Maxim%20
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