>>314そうかヴィオラ板の方で聞くのは思いつきませんでした。
しかもそちらで出ている「unpublished and anonymous themes from the 18th century」という一節、
よく見たらうちにある別の輸入盤にも書いてありました、英語だから全く読んでいなかった…。

「コレットによる組曲」でコレットのテーマを自由に使ったように、
未出版や作者不詳の18世紀フランスのメロディに基づいている、ということのようです。
プルチネルラのような、ミヨーがパリにいたころの古い音楽アレンジの流行に乗っている。
すばらしいサワークリームのような和声のタッチはまぎれもなくミヨー自身のものである。
後に第三楽章Airの管弦楽編曲を被献呈者のPrevostのために作った。
というようなことが書いてありました。

こうしてみるとメロディ部分はほぼ全部借用のような感じですね。
プロヴァンス組曲もカンプラの引用があるとかで、ミヨーはなかなか油断ならないです。

>>310さん他レスありがとうございます。よく調べずに聞いてすみません…お騒がせしました。