ダリウス・ミヨーについて語る
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0315307
2008/12/05(金) 17:15:22ID:m7EHKRmBしかもそちらで出ている「unpublished and anonymous themes from the 18th century」という一節、
よく見たらうちにある別の輸入盤にも書いてありました、英語だから全く読んでいなかった…。
「コレットによる組曲」でコレットのテーマを自由に使ったように、
未出版や作者不詳の18世紀フランスのメロディに基づいている、ということのようです。
プルチネルラのような、ミヨーがパリにいたころの古い音楽アレンジの流行に乗っている。
すばらしいサワークリームのような和声のタッチはまぎれもなくミヨー自身のものである。
後に第三楽章Airの管弦楽編曲を被献呈者のPrevostのために作った。
というようなことが書いてありました。
こうしてみるとメロディ部分はほぼ全部借用のような感じですね。
プロヴァンス組曲もカンプラの引用があるとかで、ミヨーはなかなか油断ならないです。
>>310さん他レスありがとうございます。よく調べずに聞いてすみません…お騒がせしました。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています