左手がショーツの上から強引に、人さし指と薬指で秘密の割れ目を拡げた。
中の粘膜に濡れたショーツがぴったりと貼り付いて冷たい。
ショーツはすでに愛液で濡れそぼっていて、粘膜のピンク色が透けて見えるほどだった。
Keikoが中指を押し広げられた粘膜に押し当て、ゆっくりと上下になぞっていくと、
縦に並んでいる2つの穴と1つの突起の感触までもが、ショーツ越しにもはっきりとわかった。

(……これが…おしっこの穴……この上が……)

先日鏡で見たのを改めて復習するような気分。
Keikoが中指を何回か往復させると、くちっ、くちっという水音が頭の中に響いた。
中の粘膜の感触をたっぷり味わった後、Keikoは膣口の入り口をくすぐるように愛撫して、溢れだした愛液をからめ捕った。
それを上の花びらに塗り付けるように撫で回す。

「あ………はぁ………………」

指が花びらをなぞるだけで指紋の凹凸が粘膜を震わせて快感を与えていく。
Keikoはもう一回愛液をすくい取り、今度は敏感な突起の上にもまぶしていく。
ついでに突起を包皮の上からつん、つんと突いてみる。

「んっ……………んんっ…………」

刺激に合わせて膣口がひく、ひくと収縮し、新たに愛蜜を吐きだした。
さらに中指を突起に押し当てて、包皮の上からこねるようにして、連続的に快感を得ようとする。

「あ……は……ぁっ…………」