みなさん、最初はヴァイオリニストになんて・・・なんてものの本には書いてありますけど、
そういった先生についている(たとえば工藤先生とか、桐朋のだれそれとか)
段階でやっぱりなあ・・・っと思います。

どういうことかというと、例えば某有名若手ソリストS.Sさんのお母様は子供を生む前から大学の研究室でヴァイオリンのCDばかり一日中聞いていて、
子供には絶対ヴァイオリンを習わせるんだって決めていた、とか指導された先生がおっしやっていました。でも雑誌(インタビュー)には子供本人がヴァイオリンの音色に弾かれて習いたいとうんぬんなんてありましたけど。
おそらくこれはオープン向けに考えられた受け答えの決まり文句でしょう。
みどりさんちだってそうですよね。