我が子を天才ヴァイオリニストにするには?
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0001名無しの笛の踊り
2006/05/22(月) 10:44:07ID:ysazjNf6ヴァイオリンを我が子にどう習得させたら良いか、その教育法は?教師は?資金は?
現在四歳になる我が子を『天才ヴァイオリニスト』にする為にはどうしたら良いか、
諸、先輩方からのアドバイスをお願いします。
0002名無しの笛の踊り
2006/05/22(月) 11:00:12ID:dAYKy7A20003名無しの笛の踊り
2006/05/22(月) 11:14:39ID:n5RThe20天才は生まれながらにして天才なので、後天的につくられるものではないだろ
まあ、宣伝文句の「天才」は目にするけどな
天才の�U世が天才でなかったりするから、所詮無理な話
馬鹿なこと考えずにちゃんと育てろよ
0005名無しの笛の踊り
2006/05/22(月) 14:01:49ID:Zwt1AkiQhttp://life7.2ch.net/test/read.cgi/baby/1139908749/
ヴァイオリンやってる人総合 Part27
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/compose/1142403291/
ヴァイオリンやっている人いない? 18
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/compose/1124196104/
0006名無しの笛の踊り
2006/05/22(月) 14:15:02ID:3CABNoY40008名無しの笛の踊り
2006/05/22(月) 22:41:31ID:dJdiJuLA0009名無しの笛の踊り
2006/05/23(火) 06:21:30ID:6WIkLP8X0010名無しの笛の踊り
2006/05/23(火) 06:51:00ID:8OZK9pvN0011名無しの笛の踊り
2006/05/23(火) 06:54:34ID:jv3gJYZcまだ医者にでもさせた方が利口だし本人の為だよ。
将来、自分の子供が路頭をさまよったときに責任取れるのか?
0013名無しの笛の踊り
2006/05/25(木) 11:59:51ID:YQtOzojS幼少の頃から(ドレスはオーダー)オケとの競演
いいなあ
0014名無しの笛の踊り
2006/05/25(木) 12:22:25ID:YgHbI1GK0015名無しの笛の踊り
2006/05/25(木) 13:00:14ID:QevrzMKS0016名無しの笛の踊り
2006/05/25(木) 20:55:54ID:m7kJGZZj0017名無しの笛の踊り
2006/05/25(木) 22:30:47ID:hlCnYd9Gイチローは、小学校2年生のときに野球をやりたいってチチローに頼んだのではなかった?
で、中途半端な意志ならやらせないってチチローが言ったんでしょ?
0019名無しの笛の踊り
2006/05/26(金) 11:25:55ID:8kxb2cuW0020名無しの笛の踊り
2006/05/27(土) 02:17:29ID:AhvXc0uw親自体が楽譜も読めないようなんじゃきついかも。
0021名無しの笛の踊り
2006/05/27(土) 02:45:13ID:GkJOKTQt五嶋節とか。
0022名無しの笛の踊り
2006/05/28(日) 08:23:57ID:P8x7jmvy自伝は読み済み。
猛練習もさせています。
楽譜も読めます。
0023名無しの笛の踊り
2006/05/28(日) 08:59:30ID:fsE97tkYうそ、このすれ本気で立てたんだ。
0024名無しの笛の踊り
2006/05/28(日) 23:05:28ID:zAFoNv+m動機というか、それをはっきりさせるべきじゃないかな?
あとは、本当に才能があるのか、ということも。
悪い意味じゃなく、親のエゴでも、本当に才能があって人類の宝になるはずだと信じてるからでも、
自分が挫折したから子どもに叶えてほしいでも、お金が稼げる(?)と思うからでも、
特別な人間(天才+バイオリニスト)に子どもをしたという優越感がほしいからでも、
その他なんでもいいんだけど、自分(親)がどうして子どもに天才バイオリニストになって
ほしいのか、それ以外の道もちゃんと考えてあげているのかとかね。
誰だったかが言ってたけど、天才でも環境(親や指導者、財力に恵まれていること)がよくないと
才能を発揮できない。しかし、環境がイクラ良くても才能が備わっていなければ天才には成れないって。
だから、天才というのは、その子にその才能があった場合は親の努力などで伸ばしてあげられるけど、
ない場合はある程度のところで頭打ちになることもあると考えてあげないと。
その場合は、バイオリン以外のものでその子がより才能を持っている分野を伸ばしてあげることも
考えてあげないとじゃないかな。
え〜と、けして子どもを見限るとか信じないという意味じゃなくて、その子のより向いている
領域が他にもあるときに、向いていないことを無理矢理伸ばす必要はないんじゃないかな、ってこと。
バイオリンの才能を持ってる子って、音楽の才能の中でも特殊だって言われるしね。
もちろん、その子がその分野を向いてなくても好きで、すすみたいなら話しは別だけど。
0025名無しの笛の踊り
2006/05/28(日) 23:07:10ID:zAFoNv+m親がどんなに頑張っても、子ども本人がもともと持っている以上のものを与えることはできないよ。
その子が何に向いているか、何を好きか、どんな人間になりたくて、何を仕事にしたいかっていうのは、
本人が選ぶものだし、その選択をできるだけ応援してあげるのが親の仕事かな、って思う。
まあ、今は子どもが小さいからその舵取りは親に任せられているわけで、子どもにバイオリンの才能があ
ると親が信じるなら、その方向に舟を進めてもいいとは思うけど、バイオリン以外のいろんな可能性や物を見せて
あげるもの同じくらい大事だと思うよ。
じゃないと、まるで宗教みたいじゃない? 親がこれを信仰しているから、当然子どももそうであるべし、
みたいな。
大事なことは、まず子どもにバイオリンを好きでいてもらうことかな、って思う。
それから、バイオリンを弾けることは、当たり前のことじゃない凄いことで、奇跡みたいなことなんだよ、って
伝えることかな〜
うちの子にはそう伝えている。
テクニックの練習も大事だけどね。
0027名無しの笛の踊り
2006/05/29(月) 01:07:24ID:1f/bg3Ecあたしは親がそんなんでかなり最悪な子供時代ですからw
子供がヴァイオリンを好きになるようにもってくのがいいんじゃないの?
そうじゃないと反抗期に練習いやがるようになるわよ
中途半端に上手くなっても後で本人が苦しむだけ
まぁ、とりあえず親が必死じゃなきゃダメだけど
0028名無しの笛の踊り
2006/05/29(月) 01:09:24ID:5/TnS5jW0029名無しの笛の踊り
2006/05/29(月) 22:19:49ID:WgBdZySd1さんが挙げてる人たちに共通するのは、
�@まず10歳前までにずば抜けた才能があると認められていること、
�A10歳前後〜15歳くらいまでにすでに海外の有名な先生の元で
弟子になっていること
�B親は確かにスパルタ〜練習に厳しいが、それは12歳くらいまでの話しで、
それ以降は海外の先生の弟子となっているし、その先生に対しても自分の音楽を
ちゃんと自己主張できるだけの強さ(自我や個性)を持っている
とかかなあ。
だから、最低条件として10歳くらいまでにずば抜けた才能があると日本のトップ
や世界のトップの先生に認められ、ぜひ弟子になりなさい、と海外留学を進められる
くらいじゃないと駄目ってことかな。
普通のバイオリニスト〜ちょっと上手なソリストくらいなら、このかぎりじゃないけど。
0030名無しの笛の踊り
2006/05/29(月) 22:27:04ID:UfzULkXV>>1の方、どうぞ
↓ ↓ ↓
0031名無しの笛の踊り
2006/05/30(火) 09:20:46ID:x4Zc/87bこどものためなら親が海外移住ってバレエの世界ではあたりまえだけど。
0032名無しの笛の踊り
2006/05/30(火) 10:31:37ID:rdCx6zXN海外のジュニアコンクール受けるのだって、海外にレッスン行くのだって、親がマネージャーにならなくちゃ。
中には小学校卒業と同時に単身渡米、渡欧、っていう子もいるけれどね。あまりメジャーにはなっていないよね。
親がいないからメジャーになれないっていう訳ではないよ。念のため。
ま、金と、それだけやっても惜しくない、っという根性と情熱と、あと、資金。無一文になっても子の才能に掛けられるヒト。
0033名無しの笛の踊り
2006/05/30(火) 13:58:39ID:MKQJEK1Oまず、親がバイオリンの勉強と、留学の準備と、資金集めと、
コネ作りと、語学(英語、ドイツ語は必須で、それ以外にもイタリア、フランス語
できたほうがいいかな)を身につけなきゃだねえ。
そうすると、子どもを天才バイオリニストにするのって、
�@大前提として、子どもがバイオリンの天才であること
�A親に財力、情熱、根性、があり、バイオリンの勉強と、留学の準備と、資金集めと、
コネ作りと、語学(英語、ドイツ語は必須で、それ以外にもイタリア、フランス語
できたほうがいいかな)を身につけられること
�Bよい先生につけるようにありとあらゆるチャンスとコネと総動員する
�C子どもが強い性格と自我、個性を持っていること
�D子どもが、自分の人生を賭けたいと思うほどバイオリンが好きなこと
�Eはやいうちに海外留学させて有名な先生につくこと
�Fとにかく、運がよくてチャンスをものにできること
とかかなあ?
この調子で、我が子を天才バイオリニストにするための十箇条とか
作ってみると面白いかも。
1さん、いかがですか?
0034名無しの笛の踊り
2006/05/30(火) 15:18:23ID:RTNufeWgこれは見極めが難しいんじゃない?
天才まで行かなくても、途中で化ける奴もいるし。秀才じゃダメなのか?
なので子供を信じるでいいでしょ。ダメでも受け止めてあげるくらいの気持ちで。
�A親に財力、情熱、根性、があり、バイオリンの勉強と、留学の準備と、資金集めと、
コネ作りと、語学(英語、ドイツ語は必須で、それ以外にもイタリア、フランス語
できたほうがいいかな)を身につけられること
語学は英語かドイツ語のどちらかでもよし。(今は)
その他は、もう少し様子見てからでいいでしょ。とにかく1つマスターしましょ。
財力、情熱、バイオリンの勉強は必須ですが
それ以外で欠かせないのが社交性。これは本当に重要。
�Bよい先生につけるようにありとあらゆるチャンスとコネと総動員する
よい先生とは、よい演奏家ではなく、よい指導者であることに注意。
門下の発表会などに足を運ぶとよい。
生徒にずば抜けた天才がいる教師よりも、生徒全員がまんべんなく
上手い人がよいでしょう。教師の人脈も重要。
できればバイオリン界での地位も考えたいとこ…まあこれはオマケで
0035名無しの笛の踊り
2006/05/30(火) 15:20:07ID:RTNufeWgここが一番難しいかもね。
�D子どもが、自分の人生を賭けたいと思うほどバイオリンが好きなこと
好きになるように上手く持っていきたいですね。
親が音楽を楽しんでいる姿を見せたり、子供の演奏の場を多く作ってあげてください。
�Eはやいうちに海外留学させて有名な先生につくこと
あまり早すぎる必要はないですが、有名である事は重要です。
�Bとは逆によい演奏家であることを優先してください。
もちろん指導者として優れているに越した事はないですが。
楽屋や食事の時など、有名な方のそばにいるだけで、他の人々から一目置かれます。
子供の存在を業界の人々に知ってもらう、絶好の機会です。
�Fとにかく、運がよくてチャンスをものにできること
運はどうにもできないけど、チャンスを察知する力があるといいね。
ものにできるかは子供次第。
0036名無しの笛の踊り
2006/05/30(火) 15:35:11ID:RTNufeWg結局最後は子供次第。
親は手助けしかできない。
子供の進む道を舗装してあげることは出来るが、歩いていくのは子供自身。
どんな結果が出ても、愛し合える親子でいてください。
0038名無しの笛の踊り
2006/05/30(火) 18:17:22ID:JaF2xdhJこれ肝心
0039名無しの笛の踊り
2006/05/30(火) 18:20:27ID:ZDRvUC7d0040名無しの笛の踊り
2006/05/30(火) 19:15:19ID:JaF2xdhJ0041名無しの笛の踊り
2006/05/30(火) 21:37:55ID:+tw2dx3y親が音楽好きで子供に楽器やらせるとしたら
「音楽の好きな子になるように」とか
「一生楽しめる趣味になれば」みたいに思って
習わせるんじゃないの?天才ヴァイオリニスト?
最初からそういう目的だなんて
ほんとに子供を愛してるのかなって思っちゃうけど。
0042名無しの笛の踊り
2006/05/30(火) 22:25:42ID:fpA7ZqE840歳独身で自分の生徒の発表会にも母上がいらっしゃいます。
でも少し前までお金貢ぐ女までいた。
http://www.fstrings.com/board/index.asp?id=27666&page=1&sort=&t=
0043名無しの笛の踊り
2006/05/30(火) 22:39:45ID:w+daQ7o2母の胎内にいた頃から聴かされていたらしい。
0044名無しの笛の踊り
2006/05/30(火) 22:41:14ID:/UOk1PC8それとも、世界レベル?
あなたの住んでる地域はどこれすか?あなたが教えていますか?
0045名無しの笛の踊り
2006/05/31(水) 00:09:35ID:DdD4tPMh0046名無しの笛の踊り
2006/05/31(水) 10:33:38ID:EVv4YXQOそういった先生についている(たとえば工藤先生とか、桐朋のだれそれとか)
段階でやっぱりなあ・・・っと思います。
どういうことかというと、例えば某有名若手ソリストS.Sさんのお母様は子供を生む前から大学の研究室でヴァイオリンのCDばかり一日中聞いていて、
子供には絶対ヴァイオリンを習わせるんだって決めていた、とか指導された先生がおっしやっていました。でも雑誌(インタビュー)には子供本人がヴァイオリンの音色に弾かれて習いたいとうんぬんなんてありましたけど。
おそらくこれはオープン向けに考えられた受け答えの決まり文句でしょう。
みどりさんちだってそうですよね。
0047名無しの笛の踊り
2006/05/31(水) 12:22:02ID:cATOmQnd0048名無しの笛の踊り
2006/05/31(水) 13:37:53ID:fWdYnJvUみどりさんとこは、はっきり言ってなかったっけ?
親が子供を誘導するのなんて簡単だからね。子供はいったん興味を持てば嵌ってくれるから。
特に幼少期にそれしかないような環境であればなおさら。
続くかどうかはその子の性格しだいかもしれないけれど。
0049名無しの笛の踊り
2006/06/01(木) 00:19:48ID:tJerysQD「こんなになるとは思ってなかった」と言ってたから、
今の大活躍ぶりはほんと素晴らしいと思います。
0050名無しの笛の踊り
2006/06/01(木) 18:09:37ID:uMhD9x2P0051名無しの笛の踊り
2006/06/01(木) 21:15:50ID:ToaGwmJFSSさんって、若手の女性の?
だったら、たしか母親の留学先(SSさんも連れて行った)で、バイオリンの音聴いて、どうしてもやりたいって
言って、でも母親はどうせ気まぐれだから駄目って反対
→一年母親にやりたいって言い続けてお稽古はじめる許可がでたとかって本人が
インタヴューで言ってたよ。
SSさんは、逸話で自分にハクづけしようとする子じゃないし、必要ないし、
本とじゃないかな?
0052名無しの笛の踊り
2006/06/01(木) 21:20:21ID:UFY4f8hYだと思いますけど?
0053名無しの笛の踊り
2006/06/01(木) 22:02:06ID:tJerysQD結局コンクールを受け続けていくしかないのかな・・
0054名無しの笛の踊り
2006/06/01(木) 22:06:19ID:BWvUSm620055名無しの笛の踊り
2006/06/02(金) 01:26:52ID:jHijjlVt0056名無しの笛の踊り
2006/06/02(金) 11:47:27ID:oAT+oN7Sお母様は一日中研究室でヴァイオリンのCDを聴いていたそうですよ。とても研究熱心で、とても厳しく、ヴァイオリンの先生の前でもものすごく厳しく娘を監視?指導していたそうです。
先生はヘキヘキだったそうで、それがあんなに上手くなっちゃって・・・とこぼしておられました。
0057名無しの笛の踊り
2006/06/02(金) 15:27:20ID:nUXkmRHh天才?努力?
バレエより音楽の方が小さい時から始めないといけないかもしれないけど、
「好き」とか「絶対負けたくない」とか思う気持ちを育ててやらんといかんわな。。
0058名無しの笛の踊り
2006/06/02(金) 16:44:18ID:ZX+/NHXC説教臭くていけない。俺なら無理せず、「諦めなさい」と言うがね。
高い金出して楽器弾きになったって、子供のためにならないよ。
高い金をつかうなら、その金で子供を塾に入れて医者にでもさせなさい。
0059名無しの笛の踊り
2006/06/02(金) 18:42:42ID:m/hzVw6h押しつけているようにしか思えないが。
しかしやってみないことには始まらないし。
日本舞踊とかだったら叩かれないだろうけど。
0060名無しの笛の踊り
2006/06/03(土) 08:32:14ID:Afkolrl+0061名無しの笛の踊り
2006/06/03(土) 13:57:34ID:6cVQGR7/同じ苦労なら、より多く報われて意義を感じられる仕事をしてほしいな、
っていうのが親心でしょう。
サラリーマンエリートコースだって、リストラがあるし、
医者だって、医師免許剥奪もあり得ますから。
結局は、本人が自分で、その仕事が好きでやりがいを感じていて、同じ苦労なら
その仕事でしたい、っていう仕事を見つけてくれたらな、と思います。
で、それが給料や待遇や社会的地位などが良ければ、なおいいかな、と。
だから、別にバイオリンじゃなくてもいいのでは?
0062名無しの笛の踊り
2006/06/03(土) 14:02:32ID:WcV5VmYF所得は多目だが仕事はかなり激務。
でも、医療関係は元々流れるお金の量が多いからね。
クラシック音楽界の比じゃないよ。
0063名無しの笛の踊り
2006/06/03(土) 14:14:04ID:mpmwkbxm1レッスン5マソ円の先生とか。
00641
2006/06/03(土) 16:06:24ID:oijPuzcf子を音楽界で活躍させることが出来る方=親 はどのようなポリシーの持ち主なのか興味があります。
0065名無しの笛の踊り
2006/06/04(日) 00:25:02ID:62Z5r+oAあんな教育ママで必死に子をあそこまでしても
娘は不倫してエロジジと略奪婚しちゃうんだ。
哀れだとちょっと可哀相に思う。
まあなんせ教育ママである事は第一条件だと思う。
留学に一緒について行って親子で暮らしたり出来るくらい。
で、パパはそれを理解し耐えて一人暮らしが出来ること。
自分の知り合い、ショパンコンクール入賞したけど
両親は夜まで(子供は学校で練習してるから)それに付きっ切りだったよ。
コンクールはついて行ってなくて
本選進出ってきいて母親があわてて現地に入ってた。
0066名無しの笛の踊り
2006/06/04(日) 13:32:49ID:i1MpjoG2嫌がる子供を無理やりだと大抵は途中でだめになる
0067名無しの笛の踊り
2006/06/05(月) 09:04:52ID:HBu0ZUQa0068名無しの笛の踊り
2006/06/05(月) 12:57:21ID:3Gt5YTnA0069名無しの笛の踊り
2006/06/05(月) 13:15:45ID:bGEvztx7とお箸でヴァイオリンを弾くマネをして親に頼み、
長じては高校に通うのは時間の無駄だといって中退して家でさらった
渡辺玲子
0070名無しの笛の踊り
2006/06/05(月) 23:24:09ID:eamyEdYEサチコ?ちさこじゃなくって?
0071名無しの笛の踊り
2006/06/05(月) 23:32:52ID:aect5tdaいやいや言わせられるのもその年齢くらいまでじゃない?
あとは子ども自身の才能とやる気の世界だ。
みどりさんはイヤイヤ言ってても9歳でパガニーニを全部丸暗記。
コンサートで弦が切れても、「弦が切れちゃったけど、音楽をとぎれさせたく
なかったの」って慌てずコンマスのバイオリンを借りる(しかも二回)くらい、
バイオリンや音楽は好きだったみたいだよ。
でも、子どもの頃は考古学者になりたかったとか。
まあ、今は心理学や教育学も学んでるみたいだし。
そうなると、子どもを早くから海外に出して、学年スキップさせて、
18歳くらいで海外の有名な音楽院を出して、その後は子どもに選ばせるとかも
ありかな?
昔読んだジュリアードに関する本書いたハーピストは
8歳でジュリアード入学
18歳で卒業
ロースクールで弁護士資格取得
イギリスの音楽院に入学
現在、弁護士とハーピストとして活躍。
こういう人生もよさそうだね。
欧米には、医者でバイオリニスト(どちらもプロ)もいるし。
0072名無しの笛の踊り
2006/06/06(火) 10:26:20ID:1yXLArVA0073名無しの笛の踊り
2006/06/08(木) 00:35:18ID:z9TDwqXK0074名無しの笛の踊り
2006/06/08(木) 10:34:20ID:vUwKHY2X0075名無しの笛の踊り
2006/06/13(火) 08:51:23ID:LqOKHdqI0076名無しの笛の踊り
2006/06/13(火) 23:58:16ID:0HUVOqBV子供は音楽的才能だけでなく、高いIQと運動神経を持っていなければならない。
ちなみに基礎に厳しい教師に付けなければ大物にはなれない。
厳しい先生でヘタレる親子はどうせ天才にはならない。
最初は優しい先生で・・・なんていうのは箸にも棒にもかからない子供の育て方。
0077名無しの笛の踊り
2006/06/14(水) 00:52:30ID:Ibj9wveJ逆に技術的にはプロに近いレベルの学生の音楽的な部分を教えるような、
世界的教授レベルの人物だったら
いくら金積めたとしても初心者向きじゃないだろうし。
0078名無しの笛の踊り
2006/06/14(水) 09:25:02ID:sMy/+SAsその時期に適切な指導を授けるのが鉄則。
先生って大事だよ。
0079名無しの笛の踊り
2006/06/24(土) 15:54:43ID:DRKpM3lL0080名無しの笛の踊り
2006/06/27(火) 10:54:29ID:5HlGNuLaとっても優しいのです。
優しい+何度も何度もおんなじところばかりさせるので
厭きちゃって・・・・
0081名無しの笛の踊り
2006/06/27(火) 13:00:40ID:t7//7GQi何度(親に)説明してもお母さんが解からないから(子どもが)出来るようにならないんだよね。
お母さんが解かると子どもができるらしいです。
親が子にやらせてくるから。
毎日の監督指導は親だもんね。
0082名無しの笛の踊り
2006/06/27(火) 14:30:25ID:eYxZEM0lどんなに才能があっても親がそれなりの所へ
出してくれないと、先生選びもそうだし。
あとコンクールでいい成績でも才能ないなーと
思うこともあるし。そういう子は親が頑張っているんだろうな。
0083名無しの笛の踊り
2006/06/27(火) 14:33:00ID:iQ/xVMkF0084名無しの笛の踊り
2006/06/27(火) 17:05:06ID:G3zQq+Bvもう出ないから、あんまり無駄な努力はしたってしょうがないよ。
0085名無しの笛の踊り
2006/06/28(水) 00:06:28ID:la4Z/Zmh今の子供は努力しないからね。
0086名無しの笛の踊り
2006/06/28(水) 00:46:58ID:JGYYTANh要するに腹の中にいる時からマーラー&ブルックナー&ショスタコを聞かせ続けてたら絶対おk。
0087名無しの笛の踊り
2006/06/29(木) 02:47:37ID:O5bbkdwz親にそれなりの知識や理解(子供に対するではなく音楽に対する)がないと難しいかと
天才バイヨリニストと言うのはソリストに育てたい訳ですよね?
技術<表現力だとおもうんですよ、ソリストは。で、じゃあ表現力って何かと言う話になるわけですけど・・・
レッスンたって毎日じゃないんだし普段の練習は親が付き合う根性ないと難しいかと
ボーイングの癖とかそうそう直んないし
CD聴かせてうんちく垂れても子供のやる気を削ぐだけと思うし
ちなみに遺伝が関係あるとしたら指とか手の長さくらいかと、あとは顔?ソリストは印象も重要かと思われ
というか人間的な魅力?も必要かと、それは音楽関係ないと思いますよ、たぶん
まぁ、そういう人は親がどうであれ成功しそうですけどねぇ
まとまりのない文章でスマソ
0088名無しの笛の踊り
2006/06/29(木) 11:14:42ID:BJLP0j5A0089名無しの笛の踊り
2006/06/29(木) 12:57:15ID:e/75DoA6確かに。
恐らく、どのような分野でも、
天才と呼ばれるに値する能力を発揮する
資質を持っている子供はいつの時代にも居るんだろう。
だけど、それを見抜き、育てることは難しい。
結局、親とかに資質を見抜かれ、正しく育てられた者が
大成するんだと思う。
0090名無しの笛の踊り
2006/06/29(木) 15:02:47ID:IiWML1Rwやはり天才でしょうか。
0091名無しの笛の踊り
2006/06/29(木) 22:39:31ID:H0iVGQ0t千里の馬は常にあれども(才能を持った子どもはどこにでもいるが)、
伯楽は常にはあらず(その才能を見抜き、天才に育てられる名指導者が常にいる
わけではない)
ってことだね。
確かにね、天才って、結局その才能を世に見いだされなくては天才と
呼ばれない。
本質的に天才っていうのは、他称であって、自称ではないよね。
>90 お金取ってコンサートやるかどうかではなく、
天才と多くの人に認められて呼ばれれば天才。
お金取ってコンサートしてても、天才と呼ばれなければ単なるバイオリニスト。
じゃないかな?
0092名無しの笛の踊り
2006/06/30(金) 11:36:32ID:Aixv4Gzf0094名無しの笛の踊り
2006/07/05(水) 12:22:02ID:Rk+SL6Mg0095名無しの笛の踊り
2006/07/05(水) 15:16:30ID:tD5oaiwQ0096名無しの笛の踊り
2006/07/06(木) 00:50:50ID:n4AhGgWy00971
2006/07/06(木) 10:53:26ID:QHAzT1+s現実に即した具体的なアドヴァイスを頂きたいです。
0098名無しの笛の踊り
2006/07/06(木) 11:03:09ID:YcDv0blcとりあえず、何故貴女の子供をヴァイオリンの名手に
させねばならないのか、そこからお伺いしたい。
世界的なヴァイオリニストを育てた親として、
名声を得たいからとかいうのはやめてね…
0099名無しの笛の踊り
2006/07/06(木) 11:04:10ID:YcDv0blc名声を得たいから→“自分が”名声を得たいから
0101名無しの笛の踊り
2006/07/06(木) 11:44:20ID:zNqJ06ZR子 供 を 見 苦 し い 虚 栄 心 の ダ シ に す る な
子供を愛していない親が現実に存在すると分かっただけ収穫だったかな。
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