>>644
自分が好き(嫌い)だと思うなら、それで十分。
それがどう好き(嫌い)か説明する必要はない。
と、漏れは思うよ。自信もちなよ。

漏れも、20代前半の頃は、マーラー一辺倒だったのが、
20代後半で「ある日突然」ブルックナーに目覚め、今は
さっぱり良いと思わなかったショスタコーヴィチをネ申だと
思うようになった。その経緯が自分でもさっぱりわからん。
今でもメシアンとウェーベルンはダメ。それがどう嫌いかは
わからんけど、耳が受け付けない。

「それでもクラが好き」という愛好家精神がある限り、
君は「良い聴き手」でいられるはずだよ。
あまり硬いこと考えず、ほのぼの音楽を聴く、美しい旋律に
心を揺さぶられる、正直それで十分だと思う。もっとリラックスして
楽しんで聴こうよ。