ハープ、チェレスタ、ピアノなど、音の小さな編入楽器を
トゥッティで用いても、聞こえない事が多いですよね。
(例:ラヴェルのボレロ終盤におけるハープ、ショスタコーヴィチ第5番終盤のピアノ)
後から、楽譜を読むなり実演を見るなりして、ここでも弾いていたのかと驚く場合が多いんです。
どうして作曲家は、聞こえないであろう音を楽譜に書くのでしょうか?