>>734
僕の場合、20代半ばでギターを諦めて、家業に入ってパソコンを始める。
何だ!俺はギターよりパソコンの方が向いてるじゃん!
生まれる場所を間違えてたらビルゲイツ!!
と、勘違いしながら8ビットパソコンでマシン語と格闘してました。
以後、30代はギターどころじゃなかったので、迷う暇無し。
聴く音楽もギターとは無縁なものばかりでした。

40代後半になって、あぁそういえば……。
以後今に至る。

その間、30代半ばに、一度だけパソコン通信関係のパーティーで1曲披露したことがあったけど、
あの時無様な姿を晒さないで済んだのは奇蹟に近い。
今より弾けてたかも。(マズルカ・ショーロ/ヴィラ=ロボス)
さらに遡って、高校生の時、高音連の発表会で、某高校代表として一人、
某モーツァルトホールで数曲弾いたのが馬鹿受け。

頭の中に詰まってるものが少ないほど、良い演奏ができてたりして?
いや、結局、何だかんだで自分の音楽全般が確立するまでの葛藤の段階で、
長〜〜いスランプを迎えるってことなのかもしれないなぁと。