Tárrega は「タレガ」だな
Carulliは「カルリ」
Llobetは「リョベート」

Tárregaは第1音節にアクセントがあり、聞こえ方は「タレガ」が一番近い。
間違っても「タルレガ」は現代日本語ではありえない。
Carulliは別の作曲家にCorelliがいるが、これは「コレッリ」と呼ばれているな。
(第2音節にアクセント)
Llobetはスペイン語圏内でも「ジョベー」とか呼ばれている場合がある(語末t脱落)。(第2音節にアクセント)

ちなみに、Tárregaは昔は「タルレガ」
(ただし、第2文字のルは拗音と同じ大きさで版組)
と書かれていた。
同じ書物でCarulliは「カルルリ」(第3文字のルが小さい)と書かれている。