我が家には442Hzの音叉と、415Hzの音叉が、各1本ある。
415Hzのほうは11弦ギターとか、まれに他楽器と合わせる時専用。
440Hzの音叉は、20年前以上にゴミ箱に捨てた。
必要ないから。

もし仮に、捨てずに保存しておいた場合、何の役に立つんだろうか?
チーズフォンデュを食う時?
足の裏指圧棒として??
茶道のお茶会の和菓子を食う時???
・・・・・・・・・用途が見当たらない。

椅子に座って楽器を構えた後、手を伸ばしても音叉に届かない時、
TVの音声からピッチ442Hzを求めることが多い。
ニューステなんかを見ながら練習する時が多いので。

ところが困るのは土曜の夜。エンタの神様。
ちょっと昔だと、ギター侍。
最近では、最後に「自由だぁ〜〜〜〜〜」とシャウトするブルースの人。
あれは、何を基準音にピッチを定めているのだろうか?
「場末感」を出すために、あえてああいうピッチなんだろうか?
今度の土曜に測定してみたい。

ちなみに、ガッツ石松伝説の「はなわ」は、デビュー当初と最近では
ピッチが異なる。
CDデビューの際、レコーディングディレクターの指示でピッチをUPしたか、
あるいはヴォイストレーナーの指示で、曲全体を↑に移調したか。
こちらも「IQ都道府県」で確認してみよう。